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ラストアルバムCD「ahー面白かった」を、入手した。全曲「オールナイトニッポンGOLD」で、聴いているので、驚きとかはなかったが、やはり、秀逸なライナーノーツを読みながら聴いてみると、また、格別だった。さらに、特典のDVDは、付録とかサービスを越えて、見ごたえがあった。これほど見事な「アーティスト終活」を見たことがなく、感動的だった。「引退」という言葉は、ちょっと、どーでもいいそうなのだが、吉田拓郎の決断なのだから、そこは、もう、そのとおりで、恐れ多くて、文句などつけられるワケもない。だから、「また、ちょっとやりたいことが出来た」というのなら、どこで、なにがあろうと、それも大歓迎、というのが、古いファンを自認する私の立場である。次は、7月21日の「LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎卒業SP」の放送で、そのあとは、8月のアナログレコードの到着を待つ。なんだかんだで、まだまだ、ファンを楽しませてくれる拓郎さんだ。
2022.06.30
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さて、ラストアルバム発売までに、やらなければならなかったことを、今日、成し遂げることができた。それは「TAKUROU YOSIDA 2019ーLIVE 73 YEARS-in NAGOYA」というDVDを見ることだった。2年以上前の、ラストツアーのDVDなので、もっと早く、見れたのだが、なんか、もったいなくて、のびのびにしていて、せっぱつまって、今日になってしまった。行きたくても、どんなに金を積んでもチケットは入手困難だった、このコンサート。もっとも、このところ、日帰りできる大都市でのコンサート限定の拓郎さんなので、生のコンサートに行けることは、もう、奇跡でしかないのだから、このDVDで会場にいる気分に近づくしかないのだ。拓郎さんは、まだまだ若くてパワフルで、このツアーとバンドに対する愛情が感じられた。もちろん、ミーハーな拓郎ファンとしては、どの曲も満足だったが、やっぱり「流星」が、染みた。大雨警報中の「私の家中DVDコンサート」は感動の中、終了した。
2022.06.29
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私の所有する吉田拓郎の、著書などは、先日、ここに書いた、1.気ままな絵日記 吉田拓郎著 S58(1983) 角川文庫 2.明日に向かって走れ 吉田拓郎著 S58(1983)角川文庫 3.自分の事は棚に上げて 吉田拓郎著 1998 小学館文庫 4.自分の事は棚に上げて 吉田拓郎著 1992 小学館 5.俺だけダルセーニョ 吉田拓郎著 1984 集英社 6.地球音楽ライブラリー吉田拓郎 1996 TOKYO FM出版 7.PLAY BOY 1995 8月号 「俺たちに夢を見せてくれた男の、49歳になった現在 吉田拓郎」集英社 8.文芸ポスト 2002 夏号「吉田拓郎という生き方」小学館 以上8冊だったが、その後の断捨離作業で、以下の3冊、9.ふたたび自分の事は棚に上げて 吉田拓郎著1995 小学館 10.吉田拓郎 挽歌を撃て 石原信一著 昭和55年(1980) 八曜社 11.週刊プレイボーイ 集英社 2000.7.11 デビュー30周年記念インタビュー吉田拓郎「あのままだったら僕は死んでいた」 が、発掘された。レコードを聴きながら、年代中に読み返してみようかと思っている。
2022.06.28
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吉田拓郎が、「52年のアーティスト活動にピリオドを打つ」と表明した。もっとも、毎月1回放送されるニッポン放送「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」のリスナーなら、とっくに知っていたことなのだが、6月29日に発売されるラストアルバム「ahー面白かった」を最後に実質引退すると、おっしゃっていた。ちなみに、7月21日には、フジテレビで「LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎卒業SP」で最後のテレビ出演、8月には、「ahー面白かった」LPレコード(エッセイ付)発売、そして、12月で、「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」降板し、完全引退というスケジュールだそうだ。吉田拓郎は、我がままだとかいわれがちだが、長年のファンの私に言わせれば、それは誤解で、これほど、ファンサービスを心得ているアーティストはいないと断言する。いろいろ言いたいことはあるのだが、76歳になっても、第一線で働いているのだから、それだけでも、ありがたいと頭が下がるのだ。
2022.06.27
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保存しているマンガ雑誌について書いておきたい。まず、「ビッグコミックスピリッツ」については、月間だった創刊号から、週刊誌になった現在まで、増刊号を含め全冊保存中で、通巻2,214冊を購入継続中だ。同じく、「イブニング」も同様に、創刊号から現在まで、通巻486冊購入継続、保存中である。また、「ビッグゴールド」「ビジネスジャンプ」「IKKI」「オールマン」「劇画村塾」など、過去に購入していた雑誌については、、創刊から休刊まで全冊保存している。マニアにとっては、かなり貴重な雑誌であり、売れ筋なのではないかと思っているのだが、金額ではなく、その資料性を大事にしたいと思っている。他にも「コミック伝説マガジン」8冊、「ジョー&飛雄馬」36冊、「釣りキチ三平 CIASSIC」58冊「テヅコミ」18冊など、マニアックな出版物も、価値があるのではと思っているのだが。これらの私のコレクションの価値を認めて、保存してくれるのであれば、無償で寄贈というか、譲渡するのもやぶさかではない。
2022.06.26
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毎回、期待を裏切らない志の輔師匠の独演会。お客さんは、二階席まで入っていたので、ほぼ満席の1000人ほどではないだろうか。演目は次のとおり。一席目 立川志の大 子ほめ二席目 立川志の輔 たけのこ三席目 立川志の輔 異議なし!四席目 立川志の輔 帯久てっきり、現在上映中の「大河への道」を演ってくれるものと決めつけていたが、師匠は、そんな、目先のことに左右される小さい人ではなかった。あいかわらず、枕も秀逸で笑えたし、たっぷり、三席の大熱演で、大満足の独演会だった。「異議なし!」も、大ウケで笑えたし、トリの「帯久」は長い噺をじっくり聴かせてもらえた。やっぱり、志の輔師匠は裏切らない。会場の秋田市文化会館は老朽化で、取り壊しが決まっており、師匠のここでの噺は最後になるという。次は、新しく出来た「あきた芸術劇場ミルハス」での公演を約束してくれたので、これは、逃せない。
2022.06.25
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6月24日は、父の命日だ。亡くなってから、もう29年なるのか。母も逝き、父の命日を知っているのは、私と妹しかいなくなった。それどころか、父を知っている人も、数人の従妹たちだけになってしまった。そんなことは信じているワケでもいないのだが、昨年亡くなった母と、天国で会えたのだろうか。まぁ、一応、仏壇に写真を並べ、墓にも参っているので、きっと、うまくいっていることだろう。何度も同じことを書いてしまうのだが、母は亡くなるまで、炭鉱で働いていた父の高額な遺族年金をもらっており、金銭的には何の不自由もなく過ごすことができた。亡くなってから30年近く、母の生活を守り続けたのだから、これは本当にすごい父で、すごい男だと誇りに思う。父が亡くなったのは67歳の時だったので、私は、それに追いついてしまった。人から、無駄に長生きしていると言われないように、自分で思わないようにと、父の命日に、しみじみ思うのだった。
2022.06.24
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現在、7,304冊のマンガ本コレクションだけでも、呆れられることは確実なのだが、さらに呆れられることには、多くのマンガ雑誌も、保存しているということだ。さすがに、正確な冊数については数え直さなくてはいけないが、古くは40円だった頃の「少年サンデー」や「少年マガジン」が数十冊。「少年」や「少年ブック」のような月刊誌もあったように思う。高校生の頃、やっと定期購入できた「少年ジャンプ」も、あったかもしれない。そして、手塚作品が連載されていた「ビッグコミック」や、「ヤングジャンプ」などもあるはずだ。その辺は、一階の押し入れの大整理をしなければ、わからないのだが、近々、棚卸をして、はっきりさせるつもりだ。たのまれてもいないのに、保存してある雑誌なのだから、保存状態も良いワケもなく、これは単行本よりも、価値はほとんどないと思われる。「まんだらけ」のような、マンガ古書専門店では、ある程度で、売れるかもしれないが、金額ではなく、保存が私の願いなのだ。
2022.06.23
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せめて手塚治虫作品ではとか言っていたが、本音は、ちょっと違う。四大巨匠は、手塚治虫3,244冊、藤子・F・不二雄1,412冊、白土三平288冊、ちばてつや448冊、の合計5,392冊。実はこの他にも、浦沢直樹167冊、望月三起也156冊など、70人以上の漫画家の作品が1,912冊あった。合計7,304冊のマンガの単行本が私のコレクションなのだ。最も古いのは、小学生の頃に買ってもらった手塚治虫の「0マン」や、白土三平の「真田剣流」なんかだろうか。懐かしいのは、大学の寮生活で、四人部屋の204号室を図書館のようにして、寮生たちが持ち寄り集めたのもで、淵野辺の「発展堂古書店」が大きく貢献していたように、今さら思うのだ。そんな古い本なので、保存状態も、けっして良好ではなく、果たして、保存する価値があるのか、私にもわからない。ただ、このコレクションは、ちょっと、こっ恥ずかしいが、間違いなく、私の憧憬や青春だったりするのだ。
2022.06.22
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今日は、妹の誕生日だ。昨年、母が亡くなった時には、言語治療士として病院に勤めていた経験から、いろいろ、手の届かぬところまで、やってもらった。また、母の住んでいた「一階の断捨離」には、獅子奮迅の大仕事をしてもらった。父親でも母親でも、臨終の際には、やはり娘で、息子は、特に嫁のいない息子は、何の役に立たないものだと思い知らされた。それでも、引き継いで続行中の「一階の断捨離」というか、今では「遺品整理」なのだが、これは確実に進めている。といっても、母の遺品は、ほとんど整理を終えていて、私のマンガコレクションの整理がメインなのだが。その妹からは、吉田拓郎の「いくつになってもhappybirthday」という曲と、好物の誕生日祝いをいただいたのだが、なにしろ、その一週間後にお返しするのもなんなので、もう少し後で、お中元として好物を贈ろうかと思う。何はともあれ、いくつになっても、誕生日、おめでとう。
2022.06.21
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しつこいようだが、私の手塚治虫作品のコレクションは、「手塚治虫資料」としても、十分に通用するのであると、自負している。少なくとも、手塚治虫全集が完結する来年7月までには、本気で、このコレクションの行先を決めなくてはと考えている。保管していただけるなら、無償で寄贈するつもりだ。その寄贈先の筆頭は、秋田県内で唯一の公的マンガ施設である、「横手市増田まんが美術館」で、ここに保存展示してもらえないものかと本気で考えている。そこがダメであれば、生まれ故郷の夕張市に全部無償で寄贈したいのだが、送料と管理費で、夕張市では、とても無理だと思う。だとしたら、運送費のかからない地元にお願いしようかと思うのだが、果たして、北秋田市は、本気で話を聞いてくれるものか、そもそも、そこからがわからない。こんな、爺さんの、コレクション自慢を、本気で相手にしてくれるところがあるものか、そろそろ、行動を起こさなければならない時期に来ていると思っている。
2022.06.20
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今日は、父の日だ。だいたい、誕生日の翌週あたりが「父の日」なので、プレゼントは、いっしょくたにされる。といっても、プレゼントをくれるのは、「父の日」なのだから、息子と娘しかいない。もっとも、最近は、「父」としては、ほとんど何もしておらず、今後は「父」を引退し、「爺」に専念するつもりなので、もはやプレゼントをもらう資格はないのかもしれない。とはいえ、出来た子供たちなので、息子夫婦からは「ウナギのかば焼き」が、娘からは「毛ガニ」が届いた。どちらも、大好物で、食いたいのはやまやまなのだが、なかなか、自分では買う踏ん切りがつかない贅沢品なので、これは本当に、ありがたい。「爺」には、食い物が一番だ。どちらも冷凍なので、ゆっくり、大事に味わさせてもらおう。それにしても、ますます謎なのが、誰が贈って(?)くれたのか不明なままの「ビールサーバー」だ。
2022.06.19
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超ベテラン俳優の、ちょっと珍しい落語会。お客さんは、200人ほどで、この落語会としては上々の入りか。ちょっと、疑心暗鬼で聴いてみたのだが、落語は本格的で、へたな真打よりもうまい。聞けば、古今亭志ん生、志ん朝が好きで、噺のベースにしているというのだから、私の好みにピッタリなはずだ。演目は次のとおり。一席目 湯屋番二席目 火焔太鼓アフタートーク考えてみれば、舞台好きで、一人芝居を続けている方なのだから、「落語家」を演じている「舞台」なのだという見方をしても、やはり、すごい実力だということだろう。枕も、アフタートークも面白かった。「VHS断捨離」で、つい先日見た「石ノ森章太郎 仮面ライダー」で、30年ほど前の風間杜夫さんが「仮面ライダーショー」についてのインタビューを受けていたので、なんか、偶然とは思えなかった。また、風間さんが気に入っている作品とおっしゃった「異人たちとの夏」も「VHS断捨離」で見たので、なおさら、縁をかんじてしまった。来年も聴きたいものだ。
2022.06.18
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№198テレビ「集まれ!夢のスーパーヒーローたち 誕生30周年鉄腕アトムの世界②」:前回のゲストを迎えたスタジオ収録が、あまりにも悲惨だったので期待はしていなかったが、今回は、手塚アニメ作品の紹介とアニメ映画「鉄腕アトム 宇宙の勇者」ということで無難だった。テレビ「集まれ!夢のスーパーヒーローたち 夢の工房①藤子・F・不二雄の世界」:司会が、長野智子に代わって、無難に藤子・F・不二雄先生の功績をたたえる内容で、ご存命だった先生も出演した。テレビ「集まれ!夢のスーパーヒーローたち 夢の工房②藤子不二雄Aの世界」:ご本人と石坂浩二の豪華な出演で無難な構成だったが、先生亡き今では超貴重な一篇。№199テレビ「集まれ!夢のスーパーヒーローたち 石ノ森章太郎の世界①」:石ノ森章太郎作品は、たった7冊ほど。嫌いではなかったが、その驚異的な作品数から、収集は不可能とあきらめていた。テレビ「集まれ!夢のスーパーヒーローたち 石ノ森章太郎の世界②」:どうしても手塚と比較してしまうのだが、唯一、手塚を本気にさせた、「仮面ライダー」と「戦隊もの」を生み出した天才だった。洋画「ロボコップ2」:あの時代としては、思ったより上出来な内容だが、次回作ありきの終わり方が興ざめ。
2022.06.17
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6月15日に、クロネコヤマトで、昔のVHSテープ2本分ぐらいの大きさの荷物が届いた。送り元は「アマゾン ン ジャパン合同会社」となっている。誰から送られてきたのかわからないのだが、開けてみたら、「Amazon限定ブランド ENERG 超音波式ハンディビールサーバー泡立て缶ビール・瓶ビール両用極細泡クリーミー泡バッテリ付き父にプレゼント景品ピクニックお祝いパーティに最適T19-ENBRAT」という、とてつもなく長い品名で、箱には「Ultrasonic Beer Foamer」となっており、なんのことはない、小型のビールサーバーのようだ。何かの懸賞に当たったのなら、何か書いてあると思うのだがそれもない。誰かが、誕生日か、父の日のお祝いに贈ってくれたのかもしれないので、クロネコやAmazonで調べてみたのだが、まったくわからなかった。このブログに、「ビアサーバー不要」と書いたことがあるので、少なくとも、この読者ではないだろう。訊いてまわるワケにも行かないので、慎重に探ってみることにする。
2022.06.16
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今日は、私も、生では初めての、女流、柳亭こみち独演会だったので、いつものように、14:00頃に家を出て、高速で弘前に向かい、「桃太郎温泉」で汗を流し、ヒロロ地下のスーパー「さとちょう」で、半額になった「寿司」と「鶏の照り焼き」を購入して、会場に向かったところ、いつもなら行列ができているのに、誰もいないし、なんの告知もない。同じように、チケットを持ったご夫婦も、うろたえていた。主催者に電話すると、「あぁ、中止です」とあっけらかんと答える。青森県内や弘前市内では、それなりに周知したのだろうが、秋田県在住の私には、まったくの寝耳に水だった。ヒロロインフォメーションで、3000円は払い戻しできたが、担当の案内嬢も、私の怒りにびびって、かわいそうなくらいだった。中止の理由は、一週間前には決まっていたらしいので、コロナ禍などではなく、多分、売れ行き不振ではないかと推測する。いずれにしても、主催の「弘前落語ふぁん倶楽部」は、私から言わせれば、プロモーター失格だ。
2022.06.15
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いつもの誕生日は、ポイントサイトの「おめでとうメール」ぐらいしか来なかったのだが、今回は、お日柄も良かったのか、妹から、吉田拓郎の「いくつになってもHappy Birthday」の再生動画が送られてきた。いやいや、そのとおりで、そこは本当にうれしかった。そして、夜には、孫二人から「ハッピーバースディ・トゥ・ユー」のビデオ電話があった。兄の歌声は、ほぼ完ぺきの出来で、さすがに、お兄ちゃん。それに対抗したのか、妹の孫娘は、この「ハッピーバースディ・トゥ・ユー」がお気に入りになったらしく、10回ほども「ぱっぺじいじ」に、繰り返し、歌ってくれただろうか。なんにしても、孫たちに誕生日を祝ってもらえるのは、本当にありがたく、このうえなくうれしいものだ。やっぱり、毛ガニはちょっと無理だったが、妹が送ってくれた「カニ味噌の缶詰」と580円の「クリガニ」でビールを、いつもより1本多くして、ご機嫌な誕生日を終えたのだった。
2022.06.14
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今日は、私の67歳の誕生日だ。67歳と言えば、父が亡くなった年齢であり、ここまで、まがりなりにも自分の事は自分で出来る状態で、生きて来れたことは、本当にありがたいことだ。誕生日のプレゼントとしては、先日の三代目新車購入が最大なので、ここで老け込まずに、もうひと頑張りしたいと思う。人からいただくプレゼントなど、考えてもいなかったのだが、北海道の妹から、サッポロclassicと、ラーメンなどの好物満載の小包が届き、これは本当にうれしかった。もう一つ、誕生日の贅沢ということで、なんとか「毛ガニ」を食べたかったのだが、これが、どこにも売っていない。最近は、「毛ガニ」どころか、どんなカニも見かけない。やっとのことで、大館市のマルホンカウボーイという店で、大きな「冷凍毛ガニ」が売っているのを発見したが、これがなんと、6000円もするので、とても手が出ず、値下げされるまで待つことにして、今日も狙っている。なにはともあれ、誕生日はめでたい。
2022.06.13
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手塚治虫作品で出版されたものについては、豪華本から、コンビニ本まで、すべて購入するというという信念でここまで3244冊を収集してきた。ただし、高価な「複製原画」については、これは「マンガの本」とはみなさないと自分で決めて購入していない。そんな中で、唯一、買い漏らしたと後悔しているのは復刻版の「虫の標本箱Ⅱ」だ。「虫の標本箱Ⅰ」は買えたのだが、「Ⅱ」は、金が無くて買えなかった。だから、古書店で見つけたら、思わず買ってしまいそうで怖い。コレクションの中には、抽選で当選した非売品や、サイン本など、やたら貴重だと思われるモノもある。何が言いたいのかというと、これだけのコレクションは、なかなか無く、とにかく、これだけ揃っているということが重要だということだ。もし、私が死んでしまったら、これらのコレクションは、古本屋に安値で売り払われるか捨てられるだろう。なんとか、私の命のあるうちに、この手塚作品コレクションだけでも、保存してもらえないものかと切実に思っているのだが。
2022.06.12
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さて、ここまで、私の中の四大巨匠について書いてきたが、コレクションの原点というか頂点は、なんといっても、やはり、手塚治虫である。手塚作品については、一般単行本1060冊、文庫本370冊、豪華本など436冊、コンビニ本334冊、雑誌452冊、ファンクラブ誌355冊で合計3244冊。これは、ちょっと尋常ではない冊数だと自分でも思う。この中には、講談社の「手塚治虫漫画全集」全422巻、それを文庫化した「手塚治虫文庫全集」全200巻、そして手塚治虫プロダクション発行の「手塚治虫全集」全343巻予定を含んでいる。この「手塚治虫全集」は、「手塚治虫書店」と銘打ち、「MARUZEN」と「ジュンク堂書店」が、2017年11月から、月に5冊、オンデマンド出版しているもので、2023年の7月で完結予定だ。つまり、あと1年ほどで、発刊終了となる、私の購入する最後の全集なのだ。この3244冊の手塚治虫作品については、まだまだ、書いておきたいことが、たくさんある。
2022.06.11
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予定より、少し遅れたが、今日、三代目の三台目N BOXが納車となった。二代目は、走行距離153,862㎞でお役御免となったが、定年退職から非常勤時代まで、よく走ってくれた、心からご苦労さんとねぎらいたい。さて、三代目だが、なにしろ同じクルマがマイナーチェンジしただけなので、さほどの変わりはない。ただ、運転にはあまり自信がない老齢ドライバーなので、ドライブレコーダーをつけた。願わくば、これを必要としないで運転したいものだ。今は、毎日の長距離通勤もないのだから、5年以上は絶対に乗るつもりだ。そして、新車を購入するたびに毎回、面倒なのが、ナビゲーターへのデータ入力だ。以前にも書いたのだが、使っていたナビのハードディスク内容を、購入した新車に移せないというのは何度、ダメだと言われても納得がいかない。まぁ、しょうがないので、ゆっくりと入力していこう。さらに、今回のナビは、CD録音機能付きということで、ありったけの音楽や落語をぶち込もうと思っている。
2022.06.10
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№196邦画「ありふれた愛に関する調査」:奥田英二主演の探偵モノ。レンタルしたのをダビングしたようだが、誰がどうしたものか、最初はわからなかったが、世良公則の登場で納得。世良好きの女房が借りたと判明。作品的には、イマイチ。邦画「あいつ」:石田ひかるや、浅野忠信が初々しいが、なんだか、よくわからない作品。本当につまらなかった。洋画「レイジング・ブル」:ボクシング映画として見たかったが、あまりの内容に、見るのが辛くなった。伝説のロバート・デ・ニーロの凄まじいまでの演技で腹いっぱいで悲しくもあった。№197洋画「インディ・ジョーンズ最後の聖戦」:シリーズ第3弾で、もう、どんなピンチでも助かってしまうように思えてしまうのが、かえって残念。テレビ「集まれ!夢のスーパーヒーローたち 誕生30周年鉄腕アトムの世界①」:NHKBSの特集第一弾で、第6弾まで続く。福留功男、宮崎緑の司会で、クイズを交えたスタジオ収録バラェティ。豪華ゲスト陣なのに、内容は、ちょっと残念だったが、一応、保存。邦画「幕末太陽傳」:落語の「居残り佐平治」、「品川心中」、「三枚起請」、「お見立て」の廓噺を巧みにつないだ川島雄三監督の名作。今見ると、その凄さを再認識。
2022.06.09
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孫娘が、はみがきの仕上げをしてもらうのを嫌がって、毎晩、逃げ回るということで、なんとか、おとなしくしようと起用された、「はみがきジイジ」こと私だった。連日、テレビ電話が来て、私としても孫たちの顔が見られて、大喜びだった。ところが、ここ数日、電話が来なくなった。どうかしたのかと訊いてみると、孫娘がおとなしくはみがきをさせるようになり、したがって、私の出番が必要なくなったということだ。おとなしく、はみがききをさせるようになったことは、毎晩の大騒ぎがなくなり、家族は楽になり、いいことには違いないのだが、毎晩のようにあったテレビ電話が途絶えてしまい、孫に会えなくなった私としては、ちょっと面白くない。これが成長というものなのだろうと、失職には納得するしかないのだが、生まれてから、まだ会えていない孫娘は、7月で2歳になる。今は、夏休みに里帰りする予定の娘と孫を楽しみに、準備をすすめている。
2022.06.08
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「アマゾンプライム」に、自ら入った覚えはなかった。おそらく、なんかのサービスで無料会員になっていたのだろう。それが、たまたま、「井上尚弥VSドネア2」が会員なら視聴できると知って、「なら、見るだろう」と、見たのだが、これが、素晴らしかった。あまりにも期待通りの強さで、心配もしたのだが、2ラウンドTKO、井上尚弥の完勝だった。これほどの強さを感じたのは、はるか昔の「大場政夫」以来だった気がするが、これが、地上波では放映されなかったことは、本当に残念だ。「アマゾンプライム」は、月額500円だということで、試合だけを見るためだけだとしても、私にはちっとも高くない。ただ、選手や団体によっては、他の様々な有料コンテンツで配信されたりするのだから、それらを全部追いかけるのは、時間的にも、金銭的にも、なかなか大変なのだ。まぁ、思いがけず「ライブ配信」というものを経験したのだが、今回は大満足だった。
2022.06.07
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私の四大巨匠 手塚治虫、藤子・F・不二雄、白土三平、ちばてつやの中で、唯一、ご存命なのが、ちば先生である。先日、入院されたが、復活して、ビッグコミックに「ひねもすのたり日記」を連載中なのは、うれしいかぎりだ。ちば先生は、けっして多作ではなく、大長編作品が多い。また、原稿に手を加えることもほとんどないので、コンビニ本で買い直す必要もなく、収集する側としても大変楽な作家だ。ちば作品は一切合切全部で448冊。今回は、その本棚から棚卸して、清掃することができた。以前にも書いたような気がするが、私の四大巨匠の中で、唯一、お会いできた先生で、旧増田町の「まんが美術館」にいらしたときに、購入した図録のサイン会で「のたり松太郎」の「田中君」の絵入りサインをしていただいた。ちなみに、この「田中君」は、秋田県仙北郡西仙北町出身という設定で、それゆえに、お願いしたのだが、先生は「珍しいリクエストだね」とおっしゃりながら、快く描いていただいた。これは家宝だ。
2022.06.06
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6月7日に、井上尚弥VSノニト・ドネアの世界バンタム級王座統一戦がある。テレビでは放送がなく、アマゾンプライムビデオだけで生配信されるという。私は、どうやらプライム会員らしいので、生配信を見ることができそうなのだが、初めてのことで、どうやったら見られるのか、よくわかっていないのが情けない。それにしても、大好きなボクシングの世界戦が見られないというのは納得がいかない。世界を名乗る団体が二つしかなかった時代には、鳴り物入りでテレビ放送されていたが、団体が四つになってしまった頃から、世界戦なのに、テレビで放送されないことも珍しくなくなった。しかも、見たい試合に限って、それぞれバラバラの有料コンテンツで、放送、配信されるので、いちいち加入しなければならず、とても着いていけない。だから、日本人の世界チャンピオンなのに見たこともないなんてことが起きてしまう。日本ボクシング協会の解散で、それどころではないのかもしれないが、このままでは日本のボクシングの未来はない。
2022.06.05
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私のコレクションの藤子不二雄作品は、一切合切で1412冊。その内、あきらかに藤子不二雄A作品とわかるものは、案外少なく、83冊だけだった。もちろん、「F.F.ランド全301巻」の藤子不二雄A作品の「少年時代」や「まんが道」など多数の作品は、この83冊には含まれていない。その83冊を2階に持ち込み、今さらながらの「藤子不二雄Aコーナー」を設けてみた。そして、大好きだった「シルバークロス」や「愛・・・しりそめし頃に・・・」を読み返しているところだ。「F.F.ランド全301巻」刊行後、藤子不二雄Aは、「藤子不二雄Aランド」として「F.F.ランド全301巻」の自作149巻をブッキングから刊行したが、これは購入していない。一方、藤子・F・不二雄は、小学館から、「藤子・F・不二雄大全集」全115巻を刊行した。私の中では、藤子・F・不二雄は四大巨匠の一人なのだが、藤子不二雄Aもまた、大きな存在だったというのを、改めて感じるのだった。
2022.06.04
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№194洋画「見知らぬ乗客」:ヒッチコックの傑作。伏線とその回収がみごとで、当時としては最高のミステリーだったのだろう。やはり、見入ってしまった。洋画「ローマの休日」:オードリー・ヘプバーンの代表作。設定が秀逸でロマンティック。生誕100年近いのに、ヘプバーンの品の良さが最高。先日、金曜ロードショーでも、新吹き替え版を堪能した。洋画「チャップリンのキッド」:いずれも名作なんだろうけど、現在の娯楽にはなりえない。洋画「チャップリンの給料日」:あの時代に、こういう撮影ができたので、やはりチャップリンは天才。洋画「チャップリンの黄金狂時代」:現代のチャップリンは、スマホから出るのではないだろうか。№195洋画「市民ケーン」:題名がすでに皮肉になっている、重たいテーマの社会派ドラマ。今とほとんど変わらない権力者の絶頂と凋落。洋画「ザ・フライⅡ世誕生」:案外良くできていたが、しょせん、キワモノ。ハッピーエンドは無い。洋画「愛は霧の彼方へ」:ただの動物愛護環境保全映画だと思っていたが、過激な恋愛ミステリーだったりして。淀川長治の解説が渋い。
2022.06.03
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2020年、コロナ流行前に、落語興業が無料になるというので会員になった「弘前芸術鑑賞会」主催の久々のイベント。さすが、笑点メンバー二人ということで、お客さんは、半分を埋める600人ほど。演目は次のとおり。一席目 桂伸ぴん 新聞記事二席目 桂鷹治 大安売り三席目 桂宮治 手水廻し四席目 鏡味味千代 大神楽五席目 三遊亭好楽 親子酒東京桂一門の前半は、聴きごたえ十分。宮治師匠の「手水廻し」は、大阪に関係の深い、桂一門ならではで、大熱演で、お客さんのウケも良かった。大神楽は見事すぎて、失敗してくれないと、すごさがわからないほどすごかった。まさかの、二日連続、「親子酒」のトリには驚いた。好楽師匠は、笑点で「うる覚え」とか自虐ネタにしているが、兼好というすばらしい弟子を育てた実力者なのだから、もう少し頑張っていただきたい。
2022.06.02
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地元北秋田市の文化会館ファルコンで、おそらく初めての落語会。しかも、トリは柳家喬太郎師匠の豪華版でたったの1000円とリーズナブル。長谷川さんに教えてもらったのだが、落語協会の「売り興行」ということらしい。お客さんは、ソーシャルディスタンスで、200人ほどか。演目は次のとおり。寄席ばやしの実演と解説 生の三味線と太鼓の紹介一席目 柳家やなぎ つる二席目 江戸家子猫 物まね三席目 金原亭馬王 そば清四席目 林家二楽 紙切り五席目 柳家喬太郎 親子酒落語協会肝いりの、東北地方売り興行の初日だという。寄席形式の出演者も演目も、確実にウケていたが、やはり、初めての地元落語会ということで、お客さんも初めての方が多かったようで、いつもの会場とは雰囲気が違っていた。喬太郎師匠の「親子酒」は、母が酒を飲んじゃう新機軸で、新鮮だった。入場や、会場設定など、慣れないための課題はあったが、歩いてでも行ける、地元会場なので、第2回目が期待できる。
2022.06.01
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