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秋田県では、毎年年末になると、「県民の警察官」というのが発表される。県内で功績のあったベテラン警察官が1~3人ほど選ばれ表彰され、地方ニュースでも、今年の「県民の警察官」としてその功績などが紹介される。この制度や、選ばれた方たちには、何の文句もないのだが、「県民の警察官」という呼び方に、ひねくれ者の私には違和感がある。そこで、ちょっと調べてみると、秋田県だけではなく、山形、山梨、群馬、埼玉などの他県でも、同じように「県民の警察官」を表彰し、発表しているようだ。そんな心温まる制度に、なんで、いちゃもんをつけるのだと思われるだろうが、なにしろひねくれ者なので書いてしまう。だいたい、選ばれなくとも、表彰されなくとも、県警の警察官は全員「県民の警察官」じゃないのか。また「県民の警察官」があるのに、「県民の消防士」とか「県民の保健所職員」とか「県民の地方公務員」とかは、なぜないのだろう。「県民のひねくれ者」としては、納得がいかないのだった。
2022.11.30
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今日は、90歳で逝った母の一周忌だ。つい先日のことだと思っていたら、もう、1年かと、時の流れの早さに驚く。コロナ禍とあって、亡くなった直後には、住職に墓や家に来てもらうこともなく、新盆まで待つことにした。ところが、その新盆に私がコロナに感染してしまい、棚経をキャンセルしてしまったため、今日まで、何もせずにいた。もっとも、一階は、空き家同然ということもあり、お膳をあげる等の仏事をすることも出来ず、する気もない私なので、線香さえあげていない、情けなくも申し訳ない現状だった。とりあえず、父と女房の入っている仏壇に、母も入ってもらわなければ、いくら不信人で罰当たりな私でも、やっぱり後ろめたい。出席者は私一人だけで、花やお膳の用意もすべて葬儀社に丸投げした。葬儀社の担当者と、住職には本当にお世話になった。法要後、卒塔婆を墓にそなえ、なんとか、無事に一周忌を終えることができた。母はもちろん、父と嫁にも、どうか、これでお許し願いたいと思うのだった。
2022.11.29
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「モザイク処理」ではないが、テレビドラマで気になることがある。それは、食事のシーンで登場する「ビール」だ。ビール会社がスポンサーである場合、何の問題もなく、そのメーカーの製品を使えばよいのだが、どこのビール会社もスポンサーではない場合、「謎のビール会社」が登場することになる。この「謎のビール会社」が、なかなかやっかいで、見たことも、飲んだこともないメーカーのラベルの瓶ビールが出てくると、とたんに、このドラマの「つくりもの感」が出てくる。「そんなビール、見たこともねぇ」というのでは、ドラマのリアリティーが崩壊するのだ。映画では、そこまではないものの、「謎の聞いたこともないラベルのビール」が出てくると、とたんに、その映画が薄っぺらになってしまう。だから、映画の監督が「俺は、黒ラベルだ」というのなら、それを使ってほしい。動画に「モザイク処理」が入るのは、AVモノだけでいいのではと思うのだが。
2022.11.28
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いや、最悪の気分だ。あれだけ盛り上げて、あれだけ煽ったのに、、この敗戦だ。この世の春だったのが、一挙に地獄に落ちた。きっと、高視聴率だったのだろうが、なんとも悲しい結果になってしまった。スペインに勝つしかなくなったのだが、今は、ちょっと勝てる気がしない。対ドイツ戦だけががワールドカップではなくて、コスタリカ戦も、スペイン戦もワールドカップなのだと思い知らされた。私も、放映したテレビ朝日系列の尋常じゃない力の入れ方を、笑うことのできないぐらいに、準備万端で放映に挑んだのだが、いつもより早目に始めたハイボールの寝酒も、完全な悪酔いに終わりそうで、つぶれる前に、あわてて、これを書いている。まぁ、スペイン戦までには、なんとか落ち着くかもしれないが、少しの間、いい夢が見られただけでも、良しとしたい。1勝2敗、予選敗退で、今回のワールドカップは終わったと、思うのだった。
2022.11.27
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バラェティ番組の、特に旅番組の観光地のロケシーンで、その番組のスポンサーの自動販売機だけを映し、その他の自動販売機を全部ぼやけさせるというのが何度もあった。これは、誰が見ても不自然極まりなく、スポンサーの自販機は一台だけで、周りは全部、他社のなのだと思われるだけだ。私から言わせれば、自社の自販機だけを映すスポンサーは、ケツの穴が小さい会社だと思はずにはいられないのだ。だいたい、有名な観光地であろうとなかろうと、今どき1社の自動販売機しか置いていないところが、あるはずもない。だから、ロケで、スポンサーの自販機で「やっぱり、これですねー」とか言って、買って見せるだけでいいので、わざわざ他社を「モザイク処理」する必要はないだろう。今や、視聴者も、番組とかスポンサーとかとかいうものを、知り尽くしているのだから、自社の自販機だけしか映さないというのは、もう、笑われるだけしかないのだ。
2022.11.26
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夜更かしで大喜びした皆さんは、翌日、大変だったろうが、無職の私は、ちょっと朝寝をしただけで気楽なものだ。日本がドイツに勝ったのは、本当にうれしいのだが、私のやっているサッカーくじtotoでは、さすがにドイツの勝か引き分けにしていたので、外れてしまったのは残念だった。まぁ、自分の欲得は置いといて、日本チームについて考えてみる。負けたカナダとのテストマッチでは、散々の言われようだった森保監督だったが、ここにきて手のひら返しの大絶賛。ちょっと神がかり的な采配が、また、みられるのか。もっとも心配なのが、酒井と富安のケガの状態だ。中3日では治るはずもなく、ワールドカップ中に回復できるのかと本当に心配だ。ドイツが、日本戦でドツボにはまっただけなのか、スペインのコスタリカ戦7得点は、本当に異常な強さなのか、コスタリカは、本当にあれが実力なのか、いくら夜更かししても、まだまだ楽しませてもらえそうだ。
2022.11.25
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日本のワールドカップ初戦対ドイツ戦の時のNHKの前置きは、7:30から10:00までだったので、いや、本当に長かくて、試合開始前に、どっと疲れがたまってしまった。時差により、放送時間が遅くなるためだとわかってはいるのだが、前振りは、せめて一時間以内にしてもらいたい。ドイツに勝ったから、よかったものの、負けていれば、確実に八つ当たりしていたところだ。民放各局も、やたらに、解説者やタレントを集めて、カタールに送り込み、必死だが、思わぬドイツ戦勝利で、朝から数10回も勝利シーンを見せられ、どこまでテンションが上がってしまうのか、心配になってしまう。それにしても、マンガや映画でも、こううまくはいかないだろうというぐらいの奇跡的な勝利だった。正直に言うと、GK権田がPKを与えた時には、思わず「権田の馬鹿!」と叫び、旨かったハイボールが急に悪い酒になり、ふて寝してしまえと思ったのだった。秋田では、購読している日刊スポーツには記事が間に合わない。明日の朝が、また、楽しみだ。
2022.11.24
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「モザイク処理」といえば、AVを、思い浮かべる人が多いと思うし、実際、私もそうなのだが、ここで考えたい「モザイク処理」とは、一般的なテレビのバラェティやドラマで見受けるものについてだ。まず、納得いかないのが、ニュース番組で、逮捕された者の「手錠」を「モザイク処理」することだ。どう処理しようと、明らかにそれは「手錠」であり、ぼやかすことで、かえって強調してしまうことになっている。ようするに、「手錠」だけをぼやかしても、何の意味もないということに、皆気づいているはずではないか。これが、「コンプライアンス」だというのなら、刑事ドラマの犯人にも、モザイクを入れなければならないはずで、ストーリー上、誤認逮捕だったりしたら、なおさら、「モザイク処理」しなければならないのだが、これではまるでコメディだ。同じく、視聴者撮影動画でも、あきらかに違法行為しているクルマのナンバーや、窃盗犯の顔にもモザイク処理をしている。まぁ、万が一ということもあるのでそういう対応なのだろうが、犯罪が確定した際には、モザイクをはずして放送すべきと思う。
2022.11.23
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大館能代空港(通称 あきた北空港)は、我が家からクルマで5分。コロナ禍前に決まっていた、東京羽田便が一日3往復増便が実施され、それに伴い、「大館能代空港運賃助成事業」として、空港利用者に片道5000円の助成がうけられるという。ただし、対象となるのは、「北秋田市に住所を有する者」、「北秋田市内に住民登録している保護者と住所を別にしている学生等」だ。年末に、娘が孫二人と、この空港で帰省するのだが、ダメ元で市役所に聴いてみたが、やはり助成対象にはならなかった。私が、飛行機で千葉の娘を尋ねる場合には、往復一万円の助成を受けられるが、娘と孫の帰省は対象にならないというワケだ。まぁ、ごもっともなことなのだろうが、何か、釈然としないというか、片手落ちのように思えてならない。片田舎の小さな空港は、いつも帰省客でいっぱいのように感じる。この北秋田市に帰省する人にこそ、「北秋田市の実家に帰省する人」という項目を加えて、なんとか助成をしてもらえないものかと強く思うのだった。
2022.11.22
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№220テレビアニメ「ハローキティの夢どろぼう」:テレビアニメ「キティとミミイのハッピーバースデー」:テレビアニメ「ハンギョドンのパラレル大作戦」:テレビアニメ「うる星やつら いつだってマイ・ダーリン」:テレビアニメ「パラソルヘンべえ」:テレビアニメ「ハローキティのかぐやひめ」:テレビアニメ「アヒルのベックルのシンドバッドの冒険」:テレビアニメ「どうぶつ宝島」:テレビアニメ「パラソルヘンべえ」:№221テレビアニメ「ハローキティのサーカスがやってきた」:テレビアニメ「アヒルのベックルのアラジンと魔法のランプ」:テレビアニメ「白蛇伝」:東映動画の古典的名作。テレビアニメ「パラソルヘンべえ」:テレビアニメ「ハローキティの不思議の国のアリス」:テレビアニメ「けろけろけろっぴのガリバーの冒険」:テレビアニメ「長靴をはいた猫」:テレビアニメ「パラソルヘンべえ」:
2022.11.21
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金正恩が、自分の娘と思われる女の子との写真を公開した。発射した弾道ミサイルを、仲良く父娘で視察したというのだが、いったい、どういうつもりなのだろうか。金王朝ということで、王室気取りで、プリンセスをお披露目したということなのか。まさか「親ばか」がいきすぎたとかではないとは思うが、ちょっと気が知れない。自分は欧州留学していたらしいが、ここで正体をさらしてしまった娘は、もう、留学は難しくなるだろう。それにしても、北朝鮮国内はもちろん、世界中から注目され、場合によっては、危険が増大する可能性もあるのに、なんで、また、公表しちまったのだろう。たとえば、これが、事実ではなく、全部が何らかの目的で仕組まれた虚偽だとかなら、その方が、納得できる。金正恩が、良かれと思って、実の娘を公開したのならば、そこに、尋常ではない違和感というか、むしろ、狂気を感じてしまう。そういう人物が、隣国で、核搭載ミサイルのボタンを押す可能性がある現実が本当に恐ろしい。
2022.11.20
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孫に、おねだりされては、これは送らなければならない。さっそく、7種類あるので、7個を購入した。もう一人の妹孫はまだ、2歳なので、不平不満をうったえるとは思えないが、一応、「ままごと」のおもちゃなどを7個、併せて送った。基本的に、孫たちの親、つまり娘夫婦の許しがないと、勝手におもちゃを買い与えることはない。今回は、ママである娘をとおしての「おねだり」だったので、取り急ぎ送ったのだが、よくよく考えてみれば、購入した100円ショップは、全国どこにでもある有名店だ。おそらく、娘は、「あの恐竜発掘おもちゃは、ジイジのいる秋田にしかない」とか、「ママは買えないから、ジイジにたのみなさい」とか言っているに違いないと思いながら、喜んで送ってしまうのだった。送ったおもちゃは、好評で、孫からも「ありがとう」の言葉をもらった。しかし、孫の目指すティラノザウルスは、まだ発掘できず、プラキオサウルスなどが2匹になってしまっているという。
2022.11.19
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初孫が、3歳の頃だと思うが、恐竜に興味をもっているとテレビ電話で知り、恐竜関係のおもちゃをいくつか、100円ショップで買って送った。その中に、「恐竜発掘」という、もちろん110円のが何個かあった。人工的な砂に埋められたプラスチックの恐竜フィギュアを掘り出すというもので、後でわかったのだが、7種類の恐竜フィギュアがあり、人気のティラノザウルスはレアで、なかなか出ないらしい。送った時には、興味を持ってくれるのか、だとしても、うまく発掘できるものやら、まったくわからなかった。それなりに楽しんでいたとは、聞いていたのだが、その後のコロナ禍で会えなくなって、すっかり忘れていた。ところが、先日、5歳になった孫から、「恐竜発掘」が欲しい、との、おねだりテレビ電話があった。これまで、ママである娘を通してしか、おねだりはなかったのだが、自分の欲しいものを主張できるぐらい成長したのだと、ちょっとうれしかった。
2022.11.18
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いよいよワールドカップが始まる。中学生から、社会人になってもサッカーをやっていたのだが、今振り返ってみると、サッカーのつもりでサッカーらしきものをやっていただけなのだと、こっ恥ずかしい。というのも、当時は、「Jリーグ」もなく、「イエローカード」というものさえなかった。公式戦の審判も、互いのチームからやりくりするような状態だったので、へたくそで我流の私でも、いっちょ前に選手をしていたというのが本当のところだ。そんな、私が、ワールドカップの予想とかが出来るはずもなく、ただ、ただ森保ジャパンの健闘を願うばかりだ。それでも、おこがましいのだが、私の希望的な予想をしてしまうと、ドイツとスペインに引き分け狙いで頑張り、コスタリカに勝てば奇跡は起こるかもしれないが、たとえどんな結果でも、サムライブルーを責めることはしたくないし、他の人にもしてほしくない。ダメサポーターの私は、強豪国との試合が見られるだけで満足してしまうのだった。
2022.11.17
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№218テレビアニメ「ハローキティのハッピー!仮装大会」:NHK BSの子供向けアニメ。テレビアニメ「たあ坊のしんきろう星を救え!」:同じくサンリオ。テレビアニメ「うる星やつら オンリー・ユー」:映画、最近、リメイク。テレビアニメ「パラソルヘンべえ」:藤子不二雄A作品。テレビアニメ「ハローキティのすてきな姉妹」:サンリオ。テレビアニメ「けろけろけろっぴのぼくらのお姫さま」:サンリオ。テレビアニメ「うる星やつら リメンバー マイ・ラブ」:映画、最近、リメイク。テレビアニメ「パラソルヘンべえ」:藤子不二雄A作品。№219テレビアニメ「ハローキティのアルプスの少女ハイジ」:サンリオ。テレビアニメ「キキとララのヘンゼルとグレーテル」:サンリオ。テレビアニメ「うる星やつら ラム ザ・フォーエバー」:映画、最近、リメイク。テレビアニメ「パラソルヘンべえ」藤子不二雄A作品。:テレビアニメ「ハローキティのまほうのリンゴ」:サンリオ。テレビアニメ「けろけろけろっぴのぼくらのお姫さま」:サンリオ。テレビアニメ「うる星やつら リメンバー マイ・ラブ」:映画、最近、リメイク。テレビアニメ「パラソルヘンべえ」:藤子不二雄A作品。テレビアニメ「けろけろけろっぴのよわむし王子の大冒険」サンリオ。:テレビアニメ「うる星やつら 完結編」:映画、最近、リメイク。テレビアニメ「パラソルヘンべえ」:藤子不二雄A作品。
2022.11.16
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いよいよ、秋田県期待の新種米「サキホコレ」を食べてみた。まぁ、鼻っから、米の味の違いが分かるほどの舌は持っていないと自覚していたのだが、これまで食べていた「あきたこまち」に比べると、若干、甘くて旨いような気がするが、気のせいじゃないかと言われれば、そうかもしれない。ようするに、私には米の良し悪しを語れる資質はないのだ。しかし、資質はないとは言えども、「サキホコレ」を全国的に売り出したい気持ちがあり、わざわざ購入したのだから、悪くは言いたくないのだが、あまり説得力のあるセールストークは出てこない。去年の今頃、販売即売り切れで買えなくて、腹を立てていた「サキホコレ」が、今は、てんこ盛りで、どこのスーパーでも売っている。だから、秋田県民に「サキホコレ」を浸透させよ、というのは、実現できるかもしれないが、これが、全国でもメジャーな有名米につながるのかというと、そこは、なかなか難しいのではないか。今やメジャー米となった「あきたこまち」の壁はあまりにも大きい。
2022.11.15
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11月前半は、やたらに忙しかった。5日には山形蔵王で大学の同窓会、9日には鹿角市でSETの公演、11日には、青森県鰺ヶ沢で鷹朗会、13日には秋田市で桂三若独演会と、山形、秋田、青森三県をクルマで走ってハードな日程をこなしたのだから、我ながら、なかなかタフなものだと思い直した。しかし、2回の遠距離運転と宿泊宴会は、やっぱり疲れた。こうなったのも、第7波が治まった谷間で、コロナ禍が一息ついた状態だったから、そこにイベントが集中したからなのだろう。そういえば、蔵王のロープウェイやホテルも、鰺ヶ沢のホテルも、案外、お客さんが多く、自分たちを棚に上げて、ヒマな人も多いなと感じたのだが、やはりコロナ自粛の反動と、旅行支援効果があったのだろう。イベント続きで、つらいのは、パソコンに向かう時間が取れず、ルーティーンの、メールチェックや、ポイントサイトへ行けず、このブログも書けないことだ。ようやく、のんきな日常に戻れそうだが、ちょっと時差ボケ気味なのが、自分でも可笑しい。
2022.11.14
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一年ぶりの三若師匠の秋田登場ということで、お客さんは150人以上で満席。長年住んでいた秋田市での人気は、続いている。演目は次のとおり。一席目 妄想ノート二席目 鬼の涙三席目 紺屋高尾一席目は、三若師匠の創作らしい。ちょっとノスタルジックで、奇妙な味があった。二席目は、古典ではなく、創作なのだが、かなり古いもののようだ。また、この噺は、先日亡くなられた三遊亭圓窓師匠から、その直前に稽古をつけてもらったということで、貴重な一席だった。三席目は、大ネタの古典だったが、難なく演じてウケていた。落語に対して貪欲で、新たな噺を追求する姿勢は立派。来年もまた、秋田で新ネタを演ってほしいものだ。
2022.11.13
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鷹朗会の会場は、青森県鰺ヶ沢町。行きは、少し南下し能代市経由で日本海側を北上した。日没が美しい観路線でもある五能線は、8月の豪雨災害で不通になっており、何か所かで普及工事が行われていた。その昔、食品衛生監視員をしていた時に、青森県内に越境して、「イカ焼き」を食べに行ったことを思い出したりして、10年ぶりにドライブを楽しんだ。宴会会場では、飲み放題の酒各種を、部屋の外に自分で取りに行くスタイルで、ケータイの万歩計はかなりの歩数を記録したが、結果的に、誰も悪酔いせず、年寄りにはちょうどいい酒量になったようだ。相変わらずの昔の話やら、噂話やらで盛り上がった。ホテルは、コロナ旅割引で、5000円引きの他、3000円クーポン券付き。ただし、このクーポン券は、ホテルの売店か青森県内の道の駅で、翌日限りしか使えないというので、「十三湖これこそしじみ汁」、「津輕産清水森ナンバとたまねぎのスープ」、「大間まぐろカレー」を合計2970円で購入し、袋代金30円で使い切った。また、来年の再開を期し、帰りは、リンゴ畑を縫って、弘前経由で戻ったが、時間と道路は帰りの方が近かったようだ。
2022.11.12
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「鷹朗会」は、旧鷹巣保健所(現北秋田保健所)で、平成4年前後に同職した12人で結成し、おおむね年に1回ほど、集まって、ただ酒を飲むという親睦団体で、「鷹巣保健所の朗らかな仲間」ということで、鷹朗会(たかろうかい)と私がネーミングした。結成当時は、全員が現役職員だったが、あれから30年、現役職員はたった一人で、他はすべて退職者となり、それどころか、物故者が4人でてしまい、会の存続を危ぶむ声もあがっている。しかし、この会は、意外な「ねばり腰」で、コロナ禍でも、その間隙を縫って毎年開催していたのだから、これはなかなかのものだ。今年は、青森県西津軽郡鰺ヶ沢町のホテルで、参加者は5人だった。今は佐渡島在住の、行きつけだったスナックのママにテレビ電話をしたりして、へべれけになった。
2022.11.11
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そんなに、SETの舞台は初めてで、他の舞台劇を鑑賞しているワケではないので、えらそうな批評はできないが、素晴らしい舞台だったと思う。事実上の主役の6人の女優陣の歌と踊りは圧巻で、その練習量がどれほどだったかと思いやられる。三宅裕司座長と主役の小倉久寛の掛け合いは、往年の「コント55号」を思わせる熱演で、私たち世代には懐かしく、笑わせてもらった。芝居の中でも、「北限の桃」など、ご当地鹿角市名産品などをアドリブで織り込み、大ウケだった。ポスターの三宅と小倉の姿から、もっとハチャメチャな、ナンセンスギャグコメディーだと思っていたのだが、いい意味で古典的な人情喜劇だった。くどいようだが、このSET第60回記本公演は、「池袋サンシャイン劇場」で15回、そして「鹿角市文化の杜コモッセ文化ホール」での、この1回が千秋楽なのだ。これほど貴重な舞台を、よくぞ、秋田の片田舎に呼んでくれたものだ。また、三宅座長は、「呼んでくれたら来年も来る」と挨拶してくれた。期待したい。
2022.11.10
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三宅裕司率いる「劇団スーパー・エキセントリック・シアター」第60回記念本公演秋田公演ミュージカルアクションコメディー「堕天使たちの鎮魂歌 夢色ハーモニーは永遠に」が秋田県鹿角市文化の杜交流館コモッセ文化ホールで公演された。県内13市の中でも、下から数えた方の人口の鹿角市に、あの有名劇団が来るのだ。たとえ、東京近辺に住んでいたとしても、チケット入手は困難で、実際に見ることは極めて難しい。さらに、コモッセは、そこの図書館に、食鳥検査をしていた頃、毎日のように通っていた。売り切れが心配なので、即、前売りを購入した。18時30分の開演前に、2年ぶりぐらいで、コモッセの近くの「大統領」で「根性ラーメン」を食べることができた。会場は意地でも満員の800人。カーテンコールの三宅座長の話で知ったのだが、東京での公演千秋楽を終えて、中二日での鹿角での、この公演が、実際の千秋楽となるとのこと。やたら貴重な公演を見ることができたのだ。
2022.11.09
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自宅から、山形県蔵王の会場まで、クルマで片道5時間。スタッドレスタイヤに履き替えたものの、雪も降らず、凍結もなく運転は楽だったが、なにしろ長い。高速道路も、あと秋田県湯沢市と山形県新庄市間がつながれば、もっと楽になるのだろうが、さかんに工事が進められているようで、全面開通も近いのでは。集まった同級生の皆さんも、まだ、現役でバリバリ仕事をしている方、セミリタイヤ状態で、幾分ゆっくりしている方、私と同様、毎日が日曜日の方と、いろいろで、なかなか参考になった。こうして、同級生にお会いできるのも、この同窓会が途切れなく開催されているからで、幹事のK山くんとN川くんには深く感謝する。また、今回の地方幹事として同窓会を成功させてくれたN嶋夫妻にも重ねて感謝したい。つい、先ほど、この同窓会に参加した方から、同級生が亡くなられたという喪中はがきを受け取ったという連絡があった。来年も確実にお会いできるとは限らない年齢になってしまった。お会いできる機会は大切にしたい。
2022.11.08
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さて、参加者21名は、同じ場所での2次会、部屋での3次会と大いに盛り上がった。この年齢になると、病気と孫の話題で終始してしまうのだが、昔の話も出て、例えば、女性陣に対して、男子学生でカッコイイと思ったのはだれか?という質問に、S竹くん、N満くんなどの名前が挙がったが、残念ながら、私を含め、参加者男性の名前はあがらなかった。遅くまで飲んでいても、老人たちの朝は早く、にぎやかな朝食後、ホテルの目の前のロープウェイの乗車に向かった。15人以上で団体割引になり、M苗くん、A野くんの二人が所用で帰ったので、19人だったのだが、18人分のチケットしか購入せず、ここで初めて、参加人数を確認できたのだった。山形蔵王の山頂部は、うっすらと雪景色で気温は0℃以下。樹氷の卵が見られて、南の方からの参加者は、楽しそうだったが、私にとっては冬を先取りさせられ憂鬱になった。来年は、学校祭での開催が、危ぶまれることもあり、三重県での開催を内定した。
2022.11.07
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N嶋商店に着いたのは、14時ちょっとで、前乗りしていた、1.K山幹事長、2.N川くん、3.4.K保田夫妻、5.6.N川夫妻、7.SR子さん、8.N本さん、そして9.10.N嶋夫妻にお会いして、とびっきりの山形牛をごちそうになり、歓談したのだが、バスで移動する皆さんより、ちょっと早めに、会場の蔵王温泉のホテルへ向かった。実は、5人前ほどなのだが、「きりたんぽ鍋セット」を持ってきていて、それを、宴席に出してもらいたかったのだが、持ち込み調理はご法度とということで、鍋とガス台を借りて、自分で調理することになってしまった。その後、11.M苗くん、12.S木Tくん、13.S木Kくん、14.T谷くん、15.N本くん、16.17.K藤夫妻、18.19.O戸夫妻、そして、私20.N田と、遅れてきた21.A野くんで、今回の出席者は、総勢21人だった。わざわざ、番号をふったのは、翌日の蔵王ロープウェイ乗車の時まで、誰も全体の参加者を把握していなかったことが判明したためだ。そんな、認知症気味の同窓会なのだが、卒業以来、44年で、ここまで集まれるというのはすごいことだと思うのだった。
2022.11.06
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秋田の我が家を、9:40に出て、高速を走り、4時間半、今回の幹事をしてくれるN嶋さんの家に着いた。苗字の関係で、学生の実習の班がいっしょだったN嶋くんのご自宅は、大きな肉屋さんだった。前日からの前乗り組みもいて、開催時には20人が集合した。麻布銃医科大学昭和54年度の同窓会は、隔年で大学の学園祭、その合間に全国各地で開催されている。つまり、毎年、なんらかの形で開催されていたのだが、さすがに、コロナ禍には勝てず、山形の開催が十円されていた。それだけに今回の開催は、久々の感慨深いものになった。パソコンのつながりが悪いので、今日はここ9まで。
2022.11.05
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今日はこのブログの14歳の誕生日だ。大学の同窓生のmasukoさんからのメールで、自分でも初めて知ったのだが、ここに書いた記事が5,000件を超えていた。今日で開設5,114日目、公開した記事が5,011件で、日記記入率が95.6%、つまり、100日とちょっと、書かなかった日がある。書かなかった日のほとんどは、しょーもないことに、深酒がその理由で、書かなかったのではなく、書けなかったのだ。こんな、どーでもいいような内容のブログでも、毎日書き続けるのは、これでなかなか大変なのだが、ここまで続けられたことについては、しつこいほどの収集癖が影響していると思われるのだが、まぁ、ここは、自分を褒めてやってもいいのではと思う。あらためて気づくのは、無職で、同居の家族もいない私にとって、このブログが、すっかり生活の「軸」になってしまっているということだ。この日記を書くことで、今日の記録を残し、明日からの予定を確認し、一日が終わるのだ。褒めてなんぞもらえなくとも、読んでるよ、と言われるだけで大満足。15年目もよろしくお願いします。
2022.11.04
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今朝、また、「Jアラート」が発令した。よりによって、明後日、大学の同窓会が開催される山形県に発令され、新幹線は一時停止し、テレビ番組は中断し、場合によっては、イベントどころではなくなるのだから、本当にいい加減にしてほしい。しかも、この「Jアラート」が、まったく内容が伝わらず、弾道ミサイルの行方を見失うていたらく。「いつ頃、どこから発射されて、今、どのあたりなのだから、どうしろ」というのでなければ、「警報」にはならない。「Jアラート」は「全国瞬時警報システム」の略称だと理解しているが、その目的は、地震、津波、悪天候災害、弾道ミサイルなどの危険を、国民に知らせ、避難を呼びかけることだろう。しかし、こと「弾道ミサイル」については、今まで、何の効果もなく、いたずらに国民を不安にさせるだけで、逆に「Jアラート」への不信感を増大させただけだと思う。この際、「Jアラート」を廃止して、「全国瞬時地震警報」、「全国瞬時弾道ミサイル警報」とした方がわかりやすいと思う。
2022.11.03
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我が家も、基礎の1階は築40年以上なので、その老朽化は深刻で、雨漏りで、3年前に屋根や壁をリフォームし、さらに、昨年、猛暑の夏の、エアコン故障で、命の危険を感じたのだが、なんとか修復。寒くなってくると、頭のどこかに、ストーブも買い替え設置してから10年ほどたつので、大丈夫かなというのはあったのだが、まさか、本当に故障するとは思わなかった。朝は10℃以下になるので、試し運転を兼ねてストーブを点けていたのだが、3回ほど、不気味な燃焼停止があり、たまらず修理を依頼した。居間のメインのストーブは、床暖房の機能もあるので、これが働かなければ、孫も呼べないし、それどころか、私の命の危険もある。修理は、その日に来てくれて、パネル部分を分解し応急処置をしてくれたのだが、今のところ、燃焼停止はなく、修復したのかとも、思われる。もう少し様子を見て、また、故障が再発すれば、メーカーからの修理を依頼することになるのだが。
2022.11.02
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ボクシングの世界王者を擁する団体が4つもあり、必然的に、世界王者の価値が下落し、日本人チャンピオンのタイトルマッチがスポーツニュースでも報じられないことが当たり前になっている。さらに、有名チャンピオンの試合は、特定のテレビ局が独占し、例えばTBS系がネットされていない秋田では、井岡の試合は見られないのだ。だから、日本人の世界チャンピオンの試合が見られないのは、当たり前で、チャンピオンの顔さえ知らないという、ちょっと昔なら考えられないような異常事態に陥っている。そこに、救世主のように、ボクシングを放映というか配信してくれるのがAmazonプライムビデオだ。前回の井上尚弥戦に続き、この日も拳四朗VS京口紘人の世界ライトフライ級統一戦をメインに4試合を配信してくれた。どの試合も、、なかなかの好試合で、じっくり楽しませていただいた。CMもないし、何度も見返せるなど、民放局より見やすく、月額500円なら安いものだ。すべての世界戦を放映してくれないかと願うばかりだ。
2022.11.01
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