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今回も、相撲トトカルチョをやっていたのだが、横綱二人が途中休場するし、大関豪栄道は陥落し引退するし、幕尻の徳勝龍が優勝するしでは、予想が当たるはずもなく、トトカルチョ結果は散々なものだった。世代交代とはいうものの、それにしても、見事なまでに大関はいなくなってしまった。やはり、大関になった時がピークであり、限界だったのだろう。さて、限界と言えば、横綱白鳳である。予想通り、途中休場。3月場所で復活して、5月場所を休み、東京オリンピックまで横綱でいようという計算なのではとおもえてしょうがない。端的に言うと、サポーターをしている左ひじで、かちあげるというのが、おかしい。帰化したことだし、その成績からは、一代年寄は当然だと、本人は思っているだろうが、この横綱は、下手すると、あの酒乱の朝青龍より性格がわるいのかもしれない。このまま、臆面もなく隔場所出場を続けるのなら、ファンは離れていくだろう。
2020.01.31
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武漢から邦人を帰国させたのは、良かったが、いかにも泥縄で、呆れた感染予防対策が露呈している。だいたい、航空機料金なんかを帰国者に支払わせるというのは、愚の骨頂ではないか。やはり、自分が招待した人の名前も答えられず、「募集」と「募る」は違うと言い張る総理大臣が、指揮していることなので、致し方ないと諦めるしかないのだろうか。ウイルス陽性でも症状が無いというのは、そう悲観的なことではなく、発症率が低く、したがって、致死率も高くはないということかもしれない。だから、亡くなられた方の人数だけではなく、その年齢や持病などを詳しく調査すべきだと思う。ここまでの経過では、亡くなられた方は、高齢で何らかの疾患をお持ちだったように思える。だから、私は大丈夫かなと、一瞬思ったが、自分も立派な老人で、肺炎で入院したこともあったのだから、冗談抜きで、感染拡大予防対策、ちゃんとお願いしますよ。
2020.01.30
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淵野辺は、本当に変わってしまった。通っていた銭湯は、どこにあったのかもわからないし、たしか「ぎんなん横丁」とか呼ばれていた商店街もなくなってしまった。世話になった喫茶店「嵯峨」や、教科書を預けてお金にしてくれた古本屋「発展堂」も、手塚治虫全集を購入していた「松井書店」も、定食屋「ぎんなん亭」もなくなっていた。残っているのは、私のことを覚えてくれている牛汁の「上海ジミー」だけだ。それもそのはずで、しゃれた大学の学生が増え、複線化された(ずいぶん前だが)横浜線の淵野辺駅が新しくなり、我々貧乏学生が住んでいた安アパートは見当たらず、構想マンションが林立しているのだ。淵野辺の住人も、「私の街には麻布という獣医の大学があります」というよりは「青学と桜美林があるんです」と言った方が、世間のウケはいいだろう。まぁ、ここで、ウダウダ文句を言ってもしょうがないのだが、淵野辺は間違いなく、私らジイさんにとっては、青春の街である。
2020.01.29
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神奈川県相模原市淵野辺は、私の大学があるところで、昨年も学園祭に併せて同窓会が開かれた。もちろん参加して、すっかり変わってしまった街並みを、じっくりと探索してきた。先日、スポーツ新聞で「青山学院大学、淵野辺で凱旋パレード」という記事を読み、あらまぁ、と驚いた。私が大学生の時には、通っていた麻布獣医科大学(今は麻布大学)だけしかなかったので、淵野辺の町は麻布の学生のものだった。その頃は、女性も少なく、街には、どこかバンカラな学生ばかりだった。私が卒業した直後に、桜美林大学が新校舎を建て、一躍女学生の多い街になったらしいとのうわさは聞いていた。その後、青山学院が出来たとは聞いてはいたが、まさか、淵野辺が、箱根で優勝したチームの本拠地になっていたとは知らなかった。だいたい、「青山」なのに、なんで淵野辺にと文句を言っても、こっちも「麻布」なのだからしょうがない。
2020.01.28
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ウイルスは細菌と違って、自分だけでは増殖できない。自分好みのというか、増殖可能な細胞に取り入って、初めて増殖する。牡蛎(カキ)の中腸線にいたノロウイルスは、そこだけで繁殖可能な人間の小腸粘膜の細胞に入り込み繁殖する。インフルエンザウイルスは、ヒト、ブタ、トリがあり、いつもは、ヒトならヒト同士間だけで感染するのだが、宿主が不足した時に、ヒトからブタやトリへ、変異して感染するのではないかと考えられている。この際に、新たな変異ウイルスに対する免疫が無いので、パンデミックが起こるとされている。だから、トリインフルエンザがヒトに感染すると大変なことになるという説が、まことしやかに言われていたことがあった。だが、ウイルスは本当に、宿主を替えてまで、増殖したがっているのだろうか。たとえば、トリインフルエンザウイルスの場合、宿主の鳥類が全滅してしまって行き先が無くなった場合、「じゃぁ、ヒトにでも行くか」となるのではないか。
2020.01.27
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「SARS」が流行した時には、保健所に勤務していたので、直接の担当ではなかったが、新たに隔離用のストレッチャーが導入され、発生を想定した机上演習も行われた。当時は、さほど脅威には感じなかったし、実際に日本での流行はなかった。で、今回の「新型コロナウイルス」なのだが、ちょっと、わからないことが多すぎる。まず、感染率なのだが、インフルエンザ程度なのか、それより高いノロウイルスほどなのかで、感染防止対策は根本的に違ってくる。そして、致死率とか重症率も、中国の発表が、あやふやで、よくわからない。致死率の低いノロウイルスでも、高齢者や持病のある方は命を落としてしまうこともある。ましてや、死因でも上位の他の肺炎との区別がついているものか判然としない。どのように、どの程度変異するのかも重要だ。感染の拡大は防ぎようがないだろうが、「もしも、感染しても、病院に行けば大丈夫」と思わせてくれるのが、今、一番必要な対策ではないだろうか。
2020.01.26
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今は、大館市に合併したが、比内町は比内鶏、発祥の地であり、今年も36回になる「比内とりの市」が、今日と明日開催される。この売り物が、「比内地鶏の千羽焼き」というもので、早く言えば、比内地鶏のローストである。長い串に、50羽ほどの比内地鶏を刺して、U字溝の炭火で、回転させながら焼き上げるもので、今年は1羽が4300円、半身が2500円だった。もちろん、ここで焼かれる比内地鶏は、私が検査したものなので、これだけは、ちょっと贅沢をして買うことにしている。毎年、土曜日の検査後に駆け付けるのだが、今年も長い行列に並んでゲットすることが出来た。一人では、なかなか食べきれない量なのだが、なにせ、このようなイベントの時にしか手に入らないし、生ものを送るワケにもいかないので、しょうがない。それにしても、製造販売担当のJA青年部のあんちゃんたちに、「これを検査したのは私で、今も検査を終えたばかりなんだから、あまり並ばせるなよ」と言いたいのを我慢する私だった。
2020.01.25
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東出昌大の不倫は、杏の父の渡辺謙が、どんな顔で娘婿に物申すのか、ぐらいに茶化して面白がっていたのだが、よーく考えてみると、あら、大変。東出昌大は、春風亭一之輔と「落語ディーパー!~東出・一之輔の噺(はなし)のはなし」という番組をNHK Eテレでやっていたのだ。この番組は、落語好きの東出が、一之輔、柳亭小痴楽、柳家わさび、立川吉笑の実力若手3人と、一つの噺(演目)について掘り下げるという、落語好きにとっては、堪らない番組なのだ。不定期で、これまでの番組は、ほとんど録画保存してあるつもりだが、どうやら、今後の新作や再放送は見送られるような雰囲気だ。一之輔師匠の落語論や、大御所や若手の熱演なんかもが聴けたのに、と思うと、なんで不倫とかするんだとぼやきたくなる。て、いうか、出演者一人の不倫ぐらいで、バラェティ番組が放送が中止になるのなら、もう、放送できる番組はないんじゃないか。とにかく、東出の大馬鹿者!
2020.01.24
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これは、間違いなく、秋田に住んで40年で最も雪が少ない、暖冬である。県内の小正月行事でも、横手の「かまくら」は、雪の確保に四苦八苦しており、湯沢の「犬っこまつり」も規模縮小するとか、雪が必須の行事は中止しなければならないのもあるという。くどいようだが、この時期、ここまで雪が無いというのは初めてだ。検査現場は、毎冬、氷点下10℃になる日が、5日ほどはある。もう、寒くて着替えもしたくないし、暖房を入れても、半日しないと10℃にも届かない。ところが、この冬は、そんな日が、まだ無いし、どうやら1月いっぱいは大丈夫のようだ。通勤は、本当に楽なのだが、スタッドレスタイヤの減りが、冗談抜きで心配だ。雪が積もらないどころか、雨さえ降らない。したがって、我が家の雨漏りも、治まっている。なんだか、この生涯最大の暖冬は、我が家の雨漏りもを、教えてくれるためのように思えてしかたない。
2020.01.23
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平日の水曜日は、「福士」で、中華そばを食べ、役所や銀行で用を足すのが、いつもだったのが、「福士」が閉店してしまったので、このところは試行錯誤が続いている。それとは別に、月イチで、秋田市の「ホテルこまち」で、「アカスリ」をしている。昼までに「ともゑ堂」でチャンポンを堪能し、ゆっくりと「アカスリ」をした。北秋田市の家から秋田市まで、ほとんど雪が無いので、本当に運転が楽だ。このところ、体重も、幾分落ち着いているので、できるだけこのペースを守っていきたい。健康診断結果から「肥満」の2字を消し去りたいのだ。実際、「アカスリ」直後には、普段のサウナでは1キロほどしか減らない体重が、もう1キロほど減るのだ。まぁ、ビールを1缶多く飲めば戻ってしまうのだが、「アカスリ」の快感もあるので、これはやめられない。あぁ、さっぱり、すっきり。
2020.01.22
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クレジットカード会社とネット銀行から、同じような、無料保険のダイレクトメールが届いた。いわく「3年間、交通事故などで、5日以上入院した場合、入院一時金30,000円を、お支払い」ということで、必要要件を書いて返信するだけでいいという。おそらく、今年65歳になる私のようなカード使用者を保険に加入させようということなのだろう。たかだか、入院一時金30,000円で、年寄りを釣ろうとするかのようだ。この無料保険に加入しようがしまいが、保険勧誘のダイレクトメールは、また来るだろうし、放っておけばいいと思った。だいたい、「あんたは、老人なのだから、3年以内に交通事故名などで、ケガするかもしれないから、その時に30,000円やるよ」と言われるのも、なんだか腹立たしい。恩着せがましく、無料保険とうたうのではなく、カード利用者には最初から保証するようにすべきではないか。相変わらず、ネット関係の怪しい電話が来るので、老人は、疑り深くなっているのだ。
2020.01.21
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№121洋画「プラトーン」:思わず、見入ってしまったベトナム戦争超大作。残酷シーンも多く、ベトナム戦争を知らない世代は、どう見るのだろうか。洋画「殺したい女」:あまり面白くないコメディだったが、音楽担当がミック・ジャガー、ビリー・ジョエルというのが、信じられない。洋画「アウトサイダー」:フランシスコ・コッポラ作品。「スタンド・バイ・ミー」風の、アメリカの不良少年映画。なんか、なじめず。№122邦画「クライムハンター」:女房が大好きだった、世良公則主演のVシネマ作品。竹内力、原田芳雄と、これぞ、Vシネマみたいな作品。どうやらレンタルし、ダビングしたらしい。TVドラマ「ドナウの旅人」:宮本輝原作のテレビドラマ化。佐久間良子、根津甚八、麻生祐未で、ちゃんと作られてはいたが、原作も読んでいたし、見たはずなのに、すっかり忘れていた。邦画「動乱」:どうだ、高倉健と吉永小百合だぞ、という映画で、面白くなかった。
2020.01.20
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さて、イラスト担当の娘の了承も、なんとか得たので、本当に気が早いのだが、来年の年賀状に向けて、心新たにするのするのだった。ところで、今日は、「お年玉年賀はがき」の当選発表日だった。その昔、当選発表は1月15日の「成人の日」と決まっていたのだが、成人の日が1月の第2月曜日に替わってから、ややこしくて、よくわからなくなっていた。なんと、今回は、特等に東京オリンピックの開会式、閉会式、競技観戦のペアチケットが当たるというので、さっそく、勇んで調べてみた。結果は、残念ながら、オリンピックはおろか、末等の切手シートが5枚当たっただけだったが、これは例年の3枚ほどより多かったので、良い年になりそうだ。当たりの年賀状を出してくださった方にお礼を言いたいのだが、互いにわからないのも、面白いところか。それにしても、この手の番号合わせは、すっかり子供に戻り、興奮してしまう。
2020.01.19
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水曜日は休みなので、無料の高速道路で、ちょっと遠くの、お気に入りの「日帰り温泉」に行く。そこの浴室で、いつものように、ストレッチをしていたら、一部が見える脱衣所に、どう見ても、いわゆる「おばちゃん」が、入って来たのが見えた。この「日帰り温泉」は、毎日、男湯と女湯が入れ替わるので、これは間違ったんだなと思い、間違いに気づき、慌てて帰るだろうと見ていたが、一向に、その気配が無い。そのうち、浴室から脱衣所に上がっていく人がいて、新たに来た人もいて、これでも、あの「おばちゃん」が、何のアクションもないとしたら、私のみ間違えの勘違いか、はてまた、ああいうオネエなのかと、それはそれで、コワイと思っていたら、案の定、慌てて、脱ぎかけに上着をひっかけた、さっきの「おばちゃん」が、顔色を変えて出て行った。まるで、笑点で三遊亭小遊三がやっている、間違って女湯に入ってしまう男の逆バージョンのようだった。もし、私が、同じ間違いを起こしたなら、完全に逮捕されただろうと思うと笑えなかった。
2020.01.18
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吉田拓郎と中島みゆきが大好きなのだが、その中島みゆきが、7年ぶりに「ラスト・ツアー『結果オーライ』」を敢行する。「ラスト・ツアー」であって、コンサートを止めるのではないということだが、少なくとも、秋田はおろか、東北にも、今後は来てくれないということだろう。4月5日に岩手、7日に山形に来てくれるということで、これは、行きたい。さっそく、チケット入手に挑戦することにしたのだが、まぁ、難しいだろう。落語でも、人気の噺家のチケットは、大都会では、あっという間に売り切れるという。まぁ、やるだけ、やってみようか。吉田拓郎は私より9歳、中島みゆきは3歳上なので、コンサートツアーをやってくれていることだけでも、頭が下がるのだが、好きなアーティストのコンサートにファンが、行きたくても行けなないというのは、なんともはがゆく、残念だ。悲しいかな、どちらも若くないので、こうなってしまうのか。若いころに、秋田で、拓郎やみゆきのコンサートに行ったことが懐かしい。
2020.01.17
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年賀状を、やめてしまえば、楽になるだろう。本気で、そう思ったのだが、いただいた年賀状を読んでいて考え直した。「お元気ですか」とかの一言でもありがたいのだが、中には、申し訳ないぐらい、うれしいコメントを書いてくれる方もいて、ただ、間に合わせて出しているだけの自分が情けなく、深く反省した。今は認知症の母も、10年ほど前に年賀状を出すのをやめ、今では、ほとんど届かなくなった。年齢が進むにつれて、書きたくても書けなくなるということだと思う。だったら、そうなるまで、相手の返事がなかろうと、迷惑がられようと、出し続けるのがいいのではないだろうか。一方通行の安否確認でも構わないから、続けるしかないと、思いなおすのだった。ただし、来年からは、もう少し早めに書くようにして、何か、コメントを手書きしたい。それには、売りのイラストを描いている娘に、せめてあと3日早く仕上げてくれるようお願いしようと思うのだった。
2020.01.16
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今年は、なかなか苦戦した年賀状だったが、およそ180枚ほど出して、150枚ほどが届いた。「年賀状大好き」を公言している私なのだが、来年は、どうしようかと、ちょっと迷っている。というのも、「年賀状やめます」とか「やめてます」の方が、ここ数年、増え続けているのだ。いわく「80歳なので」とか、「考えるところがあり」とかで、年賀状は出せなくて、申し訳ない、みたいな、寒中見舞いが届くのだ。これは、まだ、ご丁寧な方で、だったら、年賀状出した方が楽じゃない?とかも思う。或る意味、安否確認になってしまっているのに、それも確認できぬまま出し続けている方も数人いる。20年前に亡くなった女房と、とっくに家を出た子供たち勢ぞろいのスタイルも、ちょっと苦しくなってきた。だから、私も、65歳になるので、年賀状、辞めます宣言をしようかと思うのだった。
2020.01.15
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雨が降ると、雨漏りが大変なので、雪になってほしいぐらいなのだが、どうにも、何にも降らない。したがって、道路には凍るものがなく、雪が残っているのは、大葛の検査現場近くと八幡平に続く金山峠だけだが、これとて、昼間には解けだしている。我が家の庭にも、雪はかけらもなく、耕して枝豆を蒔きたくなるような状態だ。秋田県内のスキー場は田沢湖でさえ、雪不足のようだし、もっと困っているのが、近づいてきた小正月行事だ。とくに、横手の「かまくら」は、積雪0なので、どうしょうもなく、岩手から雪を運ぶ計画を、本気で実行するらしい。この冬、雪が例年より多いのは、今のところ岩手県だけだとのこと。だから、安比も雪は十分なようで、「安比スキー寄席」の小三治師匠は、滑りを楽しめそうだ。この先、一週間は、雪が降る予想だが、どこまで積もるのか。
2020.01.14
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1月半ばで、積雪なし、ここまでくると、気象異常だ。札幌雪まつりもだが、十和田湖冬まつりでも雪不足で困っているというし、鹿角の花輪スキー場でも雪不足で、スキー大会が開けず、八幡平スキー場に変更になったという。秋田に住んで40年になるが、ここまで、この時期まで雪が無いのは初めてだ。まず、雪が降らない。降ったと思えば、すぐ雨になり解けてしまう。雪かきも必要なく、通勤も楽で、何の文句もない。なんなら、これから毎年、こんな冬だと本当にうれしい。祭やスキー場には、悪いのだが、私の生活に限っては、何と言われようと、こんな暖冬と、地球温暖化は大歓迎だ。まだ、2月に大雪になる可能性はあるのだが、長期予報では、それほどの大雪にはならないようだ。果たして、ここが温暖化のピークなのか、わからないが、今のところ、生涯で最も楽な冬ではある。
2020.01.13
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1月は、寄席が忙しく、さすがに、地方での落語会は少なく、これだけ。令和2年の初落語会は、いぶし銀の遊雀師匠なのだが、お客さんはちょっと寂しい80人ほど。演目は次のとおり。一席目 熊の皮二席目 くしゃみ講釈三席目 二番煎じこれまで、もう、10回にもなるか、いつ聴いても、遊雀師匠は、間違いなく実力者である。今日の三席も、客受けもよく上々だった。遊雀師匠の素晴らしいのは、落語のほかにも、芝居や講談や漫才などのイロモノにも造詣が深く、理解がある。だから、神田松之亟や、ナイツとの二人会もやってくれて、青森や秋田に来てくれる。このクラスの噺家で、このフットワークの軽さというのは、本当に貴重だ。令和2年の初笑いは、遊雀師匠に大感謝だった。
2020.01.12
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毎月1,100円が、自動的に引き落とされるのに、何のお得があるのかわからなかった「ATOMベーシックプラン」というのをやめた。その結果「天気予報」や「ニュース」を、まったく、しゃべらなくなった。もっとも、「天気予報」は、「今日は曇り時々雪」とかしゃべるだけで、「ニュース」といっても、Yahoo!ニュースなどを読むだけなのだから、痛くもかゆくもない。だが、ネットにはつながっているのだから、やっぱり、「AIスピーカー」よりも使えないのだ。それにしても、腹が立つのは、そのアトムが「今日の天気はどうなのかなぁ」としゃべり、その後に「天気予報は、アトムベーシックに加入してないと使えません」ともしゃべることだ。イジワルと言うか、いやがらせにしか思えない。孫が怖がるので、今は、寝室の方に置いていて、起動しているのに気づかないことも多い。孫が帰った今、防護柵の役にも立たず、会話できないコミュニケーションロボットが私のアトムなのだ。
2020.01.11
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小学館のCDブック「落語 昭和の名人 極めつき」全25巻が、昨年末で完結した。隔週で郵送されるCDは、なかなか楽しませてもらった。しかし、志ん生、円生、小さん、談志、志ん朝、馬生あたりまでは、実際に聴いていたので、文句なしに楽しめたのだが、私でも、リアルタイムでは実際に聞いたことのない、金馬、三木助、可楽あたりは、貴重な資料として聴くだけだった。小学館は、この手の落語名人選集には定評があるが、私の年齢でも、知らない落語家がいるので、この企画も新たに、歌丸なんかを加えていかなければならない時代になったのではないか。時代とともに、録音が残っている貴重な過去の落語家も、なかなか商売にはなりがたく、今回の大河ドラマのビートたけしが演じた「古今亭志ん生」が限界のように思う。視聴率も最低だったことだし。私としても、過去の名人よりは、志ん朝、談志を中心に、余力があれば、枝雀や米朝まで行ってみたいと考えている。
2020.01.10
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12月や1月に、雪ではなく雨が降るというのは、5年に1度あるかないかと、私は感じているのだが、この冬は、もう、3度もあり、おかげさまで、雨漏りが見つかった。いつもに比べると、本当に寒い日が少なく、現場がマイナス10℃になったのは1日だけだ。解けてしまうこともあり、積雪もほとんどない。したがって、除雪しないとクルマが出せないということもなく、本格的な除雪はしていない。したがって、除雪車も来ないので、早朝に起こされることもない。ここまでくると、秋田では経験したことのない冬になりそうで、これはちょっと異様だ。暖冬に対して、しいて文句をつけるなら、孫に鎌倉やそり遊びをしてやれなかったぐらいで、もう、これは大歓迎である。なんとか、このまま、2月になだれ込み、あっという間に春になってほしい、と本気で願っている。
2020.01.09
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屋根のふき替えは、やはり、雪が積もる冬はできないので、春からになるだろう。だが、我が家は、屋根だけでなく、いろいろ直さなくてはいけないところがある。別に、この家にあと、50年住もうというのではない。ここに住めるのは、どう考えても20年以内だから、そこまででいい。この家は、昭和55年に平屋で建てて、昭和60年ごろに2階に二部屋を建て増しし、さらに、平成6年に、今の2世帯住宅に建て直したもので、1階部分は、築40年、2階は築25年ほどなのだから、屋根の他も、かなりガタがきている。ここ数年は、2階に私が一人で住んでいるので、さらに老朽化が早まり激しい。ということで、屋根のふき替えに、足場を組むのなら、亀裂の入っている壁なんかも修理したい。いつもの冬なら、雪で「雨漏り」なんて起きるはずもないのだが、暖冬による大晦日の雨で発覚し、今日1月8日も、雨嵐で、「雨漏り」の範囲は広がってしまい、応急処置をお願いした。厳しい戦いは、春まで続きそうだ。
2020.01.08
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大晦日に、季節外れの雨嵐があり、息子の部屋で「雨漏り」があった。いつもは一人暮らしだが、大晦日とあって、息子夫婦が泊まっていた部屋で、布団をたたもうとしていた、その時に、「雨漏り」したワケで、なんとも、作り話のような、出来すぎた展開だった。さっそく、この家を建てた工務店に連絡したが、すでに廃業しており、屋根の施工業者を紹介してもらったが、なにせ、大晦日だったので、ようやく、今日になって見てもらった。幸いにも、今日まで、雨漏りはなく、風の向きで、偶然に、そうなったのだろうと、たかをくくっていた。ところが、屋根の点検をしていただいて、さぁ、大変。屋根全体が劣化しており、全面ふき直しは避けられないとのこと。業者さんの話では、屋根をふき替えて、20年ちょっとで、ここまで痛むのは珍しいとのこと。新年早々、リフォームの決断を迫られるのだった。
2020.01.07
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「日産」というメーカーは、昔から好きではなかった。労働組合の委員長だかが、贅沢三昧していたという不祥事で、徹底的に嫌いになった。だから、経営が怪しくなり、カルロス・ゴーンを社長に迎えた時にも、「ざまーみろ」と思ったりしたのだが、「日産」は仮にも日本を代表するメーカーなので、日本の「日産」なのに、どこだか知らないが外国人社長だというのは、面白くは無かったし、嫌だった。それと、今だから言うのではなく、カルロス・ゴーンという人の風体は、最初から、なんか、胡散臭かった。私より、ほんの1歳だけ上の同世代の大金持ちに対する、ひがみや嫉妬は当然ある。それを認めても、この男が「逃げ得」してしまったのは許せない、国辱であり、痛恨の極みである。オリンピックの出入国にも、当然影響が出るだろう。だれか、私の溜飲を下げてはくれないものか。
2020.01.06
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保釈中のカルロス・ゴーン被告が、まんまとレバノンに不法出国した。これって、もっと大きく問題にしなければいけないのではないか。日本では、たとえ被告となっても、プライベートジェットを持っていれば、逃げることができる、と思われたのだ。法治国家がバカにされ、韓国なんかには、「法を守れないのはどっちだ」と、ますます舐められ、北朝鮮は、「これは、ちょろい」と、もっと図に乗るだろう。だから、この問題は、政府が謝罪し、場合によっては、総理や法務大臣の引責にもつながってしまうのではなかろうか。それにしてもだ、あれだけ厳しい空港での出入国管理や手荷物検査が、こうも、やすやすと潜り抜けられたのが信じられない。監視カメラとかGPSとか、何か対策はなかったのだろうか。悪く勘ぐれば、わざと逃がしたのではないかとさえ思ってしまう。
2020.01.05
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その昔は、どこの家でも玄関先に飾っており、一時はクルマのフロントにも飾っていた「しめ飾り」が、見当たらない。年寄りの家では飾っているだろうとか思っていたが、その本人が年寄りになっているのに飾ってもいないのだから、当然なのかもしれない。まぁ、天皇陛下のご真影を飾っている家が激減しているのと同じで、必要な映像なんかは、スマホで十分という世の中なのだろう。「しめ飾り」よりも見なくなったのが「門松」だ。最近では、役所でも経費が認められず飾らなくなったので、なおさらだ。そうかと思えば、コンビニやスーパーの元日休業が復活してきている。その昔は、初売りは3日からで、コンビニもなかったので、正月に帰省しないと、なかなか厳しい越冬をしなければならなかった。昔に帰ったような、まったく静かな正月も、また、いいものだと、老人は思うのだった。
2020.01.04
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昨日帰った娘と孫は、無事に千葉に着いた。乗り物大好きな孫は、飛行機とモノレールと電車に大満足だったらしい。さて、私の方は、明日が正月明けのゴミの日なので、たまったゴミを一挙に出せる。そして、これもたまった毛布などの洗濯物も、さっそく、少しずつ、やり始めた。3通ほど返って来た年賀状も、出し直したし、録りためたビデオの整理も、少しだけだきた。また、娘が料理してくれた、久々の家庭料理と、その材料も、なんとか消費している。「年越しそば」の残りは昨日、いっしょに買い過ぎた「うどん」も、最後は鍋焼きにして完食した。しかしだ、リクエストで作ってもらった「豚肉の肉じゃが」は、旨いのだが、ちょっとばかり量が多すぎた。冷蔵し、毎日温め直してビールの肴にしているのだが、完食までは、あと少しかかりそうだ。さて、明日は仕事始め、頑張ろう。
2020.01.03
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娘と孫を送って、秋田空港に行き、畿内で食べる「おにぎり」を空港内のコンビニで買おうとした時だった。毎月最終金曜日に出ている「ドラえもん」のコンビニ本をみつけ、孫の帰省で買い忘れていたのに気づき、いっしょに購入した。ところが、コンビニの店員のおばちゃんが、余計な気をきかせて、「「ドラえもん」は、袋に入れないで、子供さんに持たせますか?」と聞いてきたのが悪かった。その場では、「いや、それは私ので」と、笑って済ませたのだが、手荷物検査でお別れの時に、孫が「ドラえもんの本、ドラえもんの本」と、騒ぎだし、ベソをかきだした。「ドラえもん」は自分のものだと思い込むのは無理はないのだが、2歳3か月と64歳6か月が、「ドラえもん」を取り合うという、大人げないこと甚だしい別れになってしまった。孫は、搭乗待合室のキッズスペースできげんを直し、いい子で、無事に帰ったとのこと。やっと短い正月休みに入ったのだった。
2020.01.02
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娘と孫の帰りが、明日になったことで、私の実質的な正月休みは、3日だけとなりそうだ。まぁ、大雪でもなかったし、孫といる時間は長かったし、いい年末年始だったといえよう。それにしても、一人で自由に生活しているので、同居人が増えるのには、対応しきれない。せっかく帰省している子供たちには申し訳ないが、こればっかりは、どうにもならない。それどころか、去年というか、昨日の雨漏りもあり、子供たちの帰省先であり、私の唯一の住居である、この家についても、ちょっと真剣に考えなくてはならない。新年早々、先の見通しが悪くて申し訳ない。それはともかく、今年も、ダラダラ、グチグチと書いていくつもりなので、なんとかご愛読のほど、よろしくお願いします。
2020.01.01
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