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昨日までは、ほとんど雪のない快適な冬だったが、今日は久々にまとまった雪が降った。それでも、この土日はまた暖かさがもどるようだ。ということで、明日は雪が融けて重くなる前に、雪かきをしなければならない。さらに、来週の中ごろからはこの冬一番の寒波が来るようで、まぁ、これまで楽をさせてもらったぶん、覚悟して挑もうと思う。ただ、どうも、春が遅いのではないかという嫌な予感がある。 さて、明日から2月で、短いのに来年度の計画やら送別会やら人事異動やらで、仕事はやたら慌ただしい。その上、ちょっと病院で検査も受けなければならないこともあって、本当に忙しくなりそうだ。
2014.01.31
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母は毎年、夏と年末に宝くじを買っている。昨年末に、ついに当選した。とはいっても、億が当たったのなら、ここには書かない。当たったのは「大晦日賞」5万円。まぁ、それでも年金収入だけの母にとっては初めての大当たりで、その額以上にうれしかったのだろう、自分の妹におこずかいを与えるなど、大盤振る舞い。なによりも、83歳になろうとする母が、自分で宝くじを買いに行き、自分で新聞を見て当選を確認し、自分でお金を受け取ったといことが、私にとってもうれしいことだった。 さて、昨日は、大館で、たった一度の新年会があって、さほど飲み過ぎたわけでもなかったが、なにしろ眠たくて書き込めず、今年最初のお休みをしてしまった。
2014.01.30
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バカリズムが「付け鼻」と「金髪カツラ」で外国人ぽくするのがオチのANAのCMも人種差別ということで放送中止になった。バラェティでは定番の「付け鼻」もダメなのか。CM制作側にとっては苦しい時代が来たものだ。いわゆるモンスタークレーマーにも困ったもんだが、あっさり中止してしまう企業側も、ヤケに弱気な気がする。どこからも文句の来ないようなCMばかりになると、面白くないだろうな。 そう言っておきながらなんだが、また「あしたのジョー」のキャラクターが出るCMを見た。ブラザーのプリンター複合機のものだ。ダイハツのように、作品を冒涜してはいないが、なぜ「あしたのジョー」なのかがさっぱりわからない。もう諦めたので文句を言う気力もないが、それにしても「あしたのジョー」、安売りがすぎるのではないか。
2014.01.28
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キリンの缶チューハイのCMが放送中止になった。大沢たかおとカエルのぬいぐるみが缶チューハイを逆さまにして「たかおー」とか呼びかけるアレだ。どうして中止に追い込まれたかというと、「カエルのぬいぐるみ」を見て子供が飲んでしまう危険性があると、某団体からクレームがあったかららしい。とてもそうは思えないのだが、とにかく中止になってしまった。そうか、酒のCMにぬいぐるみはダメか。だったら、昔のサントリーの子犬の名作CMも、今はNGなのだろうか。サイトでも、「黄桜のカッパはいいのか」とか、「タバコと同様に酒のCMも禁止にしろ」とか、いろんな書き込みがあった。シャープソーラーの吉永小百合の場合は、CMとして成立していないので、つまり、とても買おういう気にならない内容だったので納得なのだが、これはちょっと私には理解できない。
2014.01.27
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例の容疑者が逮捕された。まだ容疑者だが、状況証拠や逃げたりしていたことと、あのニュース映像からみると、やたら怪しい。犯人だったとしたら、全国で約2800人の被害者を出して、社長を二人も首にして、これだけ世間を騒がせたのだから満足して、やったなら正直にどうやったかをちゃんと言わなくてはならない。被害者の内、混入農薬との因果関係が証明されたのは、ごく少数ではあるが、前にも書いたように、こうした事件の場合、このぐらいの被害者が出るのは当然で、少ないぐらいだ。県内では20人以上の被害者が出た。だが、私の仕事上、管内では1件の苦情も問い合わせはなかったので、個人的には影響の少ない事件だと思っていた。 ところが、このアクリフーズのもう一つの拠点工場が、なんと夕張にあるのだという。工場の場所が違っていても、消費者としては避けるのが道理である。夕張で一番の雇用先ともいわれる工場は休業状態で、この先も苦しいのは目に見えている。なんで、よりによって夕張なんだろうと思う。とんだとばっちりを受けた夕張工場ではある。悔しいが、私には、ここで、その潔白を書くことぐらいしか出来ることがない。
2014.01.26
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まだ、雨が降っている。家の周辺の雪は融け、氷も無くなってしまった。1月はさすがに落語もなく、今日と明日は病院や床屋やアカスリの予定も無く、そして雪かきもないので暇だ。だったら、断捨離とか、なんかやればいいのだが、どうも、その気にもなれずに呑気に終わってしまった。年齢のせいなのか、どーも集中力がない。ちょっと前なら、すぐに終わってしまった家事が、なかなか、ちゃんと終われない。だから、明日は、ちょっと頑張って大掃除とかやってみようと思っている。 とりあえず、徹底的に掃除機をかけて、その流れで衣類の断捨離まで行ければいいのだが。
2014.01.25
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1月の下旬に雨が降った。私の記憶では8年か9年ぶりではないだろうか。その時の冬も雪が少なく、楽だったが、これは全県で少なかったが、今年はその時とも違う。いわゆる県南では空前の大雪なのだが、県北はほとんど雪が積もっていないのだ。例年なら、屋根の雪下ろしを1回はやっていたのだが、今年はその必要がない。ここの除雪は、大変な時は笑えないほどハードだ。まず、クルマを出すために1回、職場に着いて1回、さらに家に帰って1回。そのほかに自宅や職場の屋根の雪下ろしもやらなければいけない。この単純作業は、どんなに寒くても下着を代えなければならないほどの大汗をかく。だから、この作業がないのは、楽だしうれしのだが、昨年大きな効果があった「雪かきダイエット」は未だに計画すら立てられない。 あと一週間ほど、大きな寒波はないようで、ここまで楽な冬だと、この後、2月に2回ぐらい大雪があっても許す。気象庁とかお天気お姉さんとか気象予報士とかじゃないけど、とにかく許す。
2014.01.24
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確かに点灯していたベットの電気スタンドのLED電球が消えていた。振ったりしてみたが、切れたフィラメントの音がするワケもなく、見た目には寿命が来たとは思えない。どうにも信じられなかったが、予備のに換えてみたらちゃんと点灯した。それで、やっと切れた(?)のだと納得せざる得なかった。こんなことは初めてだったし、そもそもLED電球というのは、数10年以上もつのではなかったのか。どう考えても5年ぐらいしか、それも就寝時のちょっとしか使っていないのに寿命がきたのだ。 LED電球というのは、なんか、わかりにくいし、その寿命については、当たり外れはあるのか、メーカーの規定した寿命はどこまで信用できるのかとか、もっとわかりにくい。なのに、大手家電メーカーではこれまでの白熱電球の製造を止めたりしている。まぁ、そういう時代になったのだろうが、電球を振って切れたのを確認するとか、年末に蛍光灯を交換するとか、電球交換は男の仕事だとかが、「ナニ、それ」と言われる時代になるのだろうなと思うにつけ、「だったら、わかりにくい消え方をするなよな!」と、オヤジは騒ぐのだった。
2014.01.23
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ちょっと気になることがあったので、また続ける。京都の病院でノロウイルスの集団感染が起き、4人の患者が亡くなったという。因果関係はわかっていないが、報道では「ノロウイルス感染で患者4人死亡」となってしまう。しかし、ノロウイルス感染症はけっして致命的な病気ではない。昔から「腹の風邪」としてあったし、罹患率は相当なものだろう。しかし、「カキにあたって死亡」というのはほとんど無く、ノロウイルス感染による胃腸炎で死亡というのも率にすれば極めて少ない。なのに、ネット上でも「毎年のように死者が出る恐ろしい感染症」みたいな間違ったコメントを見かける。 誤解を恐れずに極論すると、「何らかの致命的な病気で入院していた患者さんがノロウイルスに感染してしまい亡くなった」ということなのだ。無論、だからといって病院内での集団感染が許される訳もない。病院給食が原因の食中毒でなければ、誰かが病院外からウイルスを持ち込んだということだ。一時帰宅した入院患者か、見舞客か、はてまた病院の職員かということになってしまうが、どんな施設でもウイルスが入ってくるのを完全に防ぐことは難しい。だが、入ってきたウイルスを施設内に蔓延させない方法はあるし可能なのだ。
2014.01.22
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早いもので、1月もあと10日ほど、年賀状ももう届かないだろう。ということで、今年は約160枚出して、140枚ほど届いた。かっては200枚近く出していた。年々、年賀状という風習が衰退していく中では、善戦しているといえよう。 毎年、喪中ハガキが増え、それどころか賀状をやり取りしていた方が亡くなることも毎年多くなっていて、これはショックだ。それと同じぐらいショックだったのが、同年代の方からの病気や手術の知らせだ。その結果、障害をもつようになった方もいて、どう言葉をかけていいのかわからない。何も知らずにいて、お見舞いも出来ていないわけで、どうしたらいいものか。しかし、年賀状というものが無ければ、それすらわからないでいたのだからとも考える。 これからは、毎年、年賀状を見て、自分の年齢と健康について考えながら新年を迎えることになりそうだ。
2014.01.21
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ワイドショーなんかで「意外にも食パンが原因」とか言っているが、実は意外でもなんでもない。学校給食によるノロウイルス食中毒はごく稀であり、その原因食品のほとんどが調理しない食品、つまり、外部から持ち込まれたパンなどである。少なくとも、マニュアルどおり学校給食施設で調理された食品にはノロウイルスはいないと言える。極論だが、このマニュアルを守って調理していれば、たとえ調理員がノロウイルスに感染していたとしても、調理した食品を汚染することは起こりえないのだ。 食パンのカット・包装をしていた担当者3名からノロウイルスが検出され、汚染源と特定されたが、この3名が健康保菌者、つまり、自分では何の症状もなかったことも考えられる。この場合、自覚もないし、外部でのチェックもままならない。では、どうしたらいいのか。パンの製造業者は、その最終出荷過程(検品、包装など)をこれまで以上に無菌化しなければならない。細菌と違い食物の上では増殖できないウイルスは、ごく少量でも付着したら終わりだ。いいかげんに、ここを徹底することの重要さに気づいて欲しいものだ。 最後に、ちょっと気になるのが3人の同じ仕事をしていた従業員からノロが検出されたということだ。この人たち、何か同じものを食べたのではないか。一緒に生ガキを(食べたとは言わないが、弁当のおかずをやりとりしたとか。調べているとは思うが、どうしても老婆心が出てしまう。
2014.01.20
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今年初の落語会は、席亭のHさんのお気に入り精鋭を聴く秋田特選落語会。1月は、これだけしかないということで、はりきってでかけた。客は30人ほどだったが、なかなか濃い通が集まっているように思えた。演目は次のとおり。一席目 東北の宿(?)二席目 ハングル寿限無三席目 転失気 NHK新人演芸大賞落語部門大賞受賞は、伊達ではない。実力十分、新作も古典も改作もすべて面白いし、レベルが高い。小学生を連れたお客さんがいて、この子の払いが実に良かった。新聞社の女性記者も、終演後、すかさずその子を取材していたぐらいだ。 満足できたし、何の不満も無い。ただ、こういう改作を得意とするタイプはあまり好みではない。また聴きたいと思うのは立川談笑ぐらいか。
2014.01.19
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ノロウイルスが食中毒原因だと法的に決まったのは平成9年だったろうか。それまでは、ウイルスの名前がいろいろ変り、謎の食中毒だった。今思えば、私もかなり遭遇していた。さらに、その後、ノロが生ガキに当たるという食中毒の原因ウイルスだと判明した。それまでは、原因食品は生ガキだが、原因物質は不明とせざるえなかったのだ。さらに、これが強烈に感染するのだということが判明した。これまで謎だった、ずるずると患者が増える食中毒がノロによるものだと、ようやくわかったのだ。 それまで、一般に、食中毒とは、食べた人しかならないと思われていたし、事実、それこそが、「食品摂取による健康被害」という食中毒の定義だった。だから、最初にボーンと発症者の山が出来て、その後、うだうだと発症者が増えていくという事例は謎だったのだが、これがノロだったとわかって、ようやく納得がいった。 とにかく、ノロウイルスは信じられないぐらい感染する。同じトイレを使用する家庭内では、確実に家族全体に感染する。だから、今回でも、小学校から遅れて保育所や中学校に広がったのは、家庭内での感染ではないのかと思う。
2014.01.18
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浜松市の市立小学校14校で900人の嘔吐・下痢のニュース。今日は、中学校や保育所に広がり、患者は18校1000人以上になった。最新の情報で原因食品はやはり「食パン」だった。「やはり」というのは、これまでにも学校給食でのノロウイルス食中毒が数件起きているからだ。学校給食では、そこで作られるメニューについては必ず加熱または消毒するようにマニュアルが定められており、少なくとも、平成8年のO157事件以降は、これが確実に守られてきている。その結果、学校給食による食中毒は激減した。で、食中毒の原因食品として最も危険ななのが、給食の調理施設で加熱調理しないもの。つまりは、パンと牛乳となる。牛乳の場合、食品衛生の成分規格の基本となる食品であり、製造工場での何らかの事故が無い限り汚染の心配はない。それに比べて、パンは、製造された直後は焼き立てで細菌やウイルスの取り付くしまもないのだが、袋詰めや配送で、どうしても人の手が触れる。そして、それは、調理施設で加熱されることなくそのまま児童が食べることになるのだ。
2014.01.17
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日本テレビの人気番組「はじめてのおつかい」というのがある。だいぶ以前に一度だけ観たことがあるのだが、それなりにかわいらしいし、感動的でもあるのは認める。ウチの娘も大好きだし、ファンが多いのも納得できる。だが、私は嫌いなので、以後、観たことはない。 どうして嫌いなのかを考えてみると、子供が好きではないということも大きな理由の一つではあるが、なんとなく、「子供をつかう」ということに、あざとさを感じてしまうのだ。意地の悪い言い方をすると、これほどの「やらせ番組」があるだろうか。最初から最後まで周りをスタッフで固めての隠し撮りである。うまく言えないが、そーまでして子供を材料にして番組にしなくてもいいんじゃないのと思ってしまう。仮に、初めての「社会人出張」という企画があったとしても、人権問題だとして完全にボツになるだろう。それが、子供なら、いいか、みたいなところにも、ちょっとひっかかる。まぁ、ひねくれ者のたわ言ではあるが。
2014.01.16
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やはり、例のCMは放送されていないようだ。少なくとも私は昨日14日から観ていない。で、小百合様の映画とかについても書くつもりだったが、すっかり、その気が失せた。結論だけ言えば、伝説的大女優の小百合様は、CMであれ映画であれ非常に使うのが難しいほどの極みに達してしまったということだ。 CMというのは、そんなものなのだろうが、世間で「これはどうか」とか「いいのか」とかの声があった場合、急にフェードアウトしてオンエアされなくなってしまう。それは、会社側からすると、そっと何事も無かったかのようにしたいのだろうが、私の様なひねくれた視聴者にとっては「こうゆー、胡散臭い会社で、失敗もうやむやにするんだな」と思ってしまうのだ。なんなら、開き直って、「やれっていわれたからやったまででした」みたいな、開き直りの「この会社はだからダメなのよ」的な謝罪拒否的な、自虐的なアンサーCM、やったらこれはすごいだろうが、できないだろうね。 蛇足ながら、ダイハツ、タントの「あしたのジョー」CMだけは、どうあっても許せないし、私の生きている限りはダイハツを認めない。
2014.01.15
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阿部さんからもコメントをいただいたが、私も同感で、11年後には導入するかもしれない。ここは、アクオスは見ていたが、マンション住まいで、取り付け場所がなかったソーラーシステムは今まで機会がなかったと解釈しようか。 で、私でも気付いたのだからと思い、ネットを検索していた。最初はヒットしなかったが、昨日は、いろんなブログで、やはり、「おかしくないか」ということで書き込まれていた。タレントの伊集院光は1月7日にラジオで疑問を呈していたという。ツイートでもだいぶ騒いでいるようだ。 ところで、今日は、その11年カット短縮版のCMを1回も目にしていない。ひょっとして、放映中止になったのか。シャープにとっても吉永小百合様にとっても、実に残念な迂闊なCMになってしまったのではないか。
2014.01.14
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これを書いた昨日から、11年のくだりの省かれたバージョンしか見ていない気がする。井上もやしさんからも、またまたわが意を得たりのコメントをいただいた。そうだよなぁー、いくら苦しいとはいえど、自社のCMに出演している大女優に11年間も、ソーラーシステムの試供品もやらなかったと消費者に思われるような内容だものなぁ。なんか、流せば流すほど胡散臭ささが鼻につくので、止めた方がいいんじゃないのか。 シャープほどじゃないが、ソフトバンクのCMも好きじゃない。あの樹木希林とケータイでしゃべるやつだが、あまりにもわざとらしくて、中途半端にやらされているという悪い意味でのリアリティがある。むしろ、完璧な芝居仕立てにした方が笑えて効果があったのではと思う。樹木希林に「何だか知らないけどね、ソフトバンクが、小百合さんに、こう言えっていうのよ」ぐらいのことを言わせて欲しかった。 まぁいいなと思えるのは、秋田のなまはげを扱ってくれたからというのではないが、JR東日本の大人の休日倶楽部だけか。CMの作り手にとっても大女優は料理が難しいということか。
2014.01.13
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吉永小百合は、私たち年代にとって、ちょっと格別の存在だ。美空ひばりと山口百恵の間にいる菩薩だと思うし、嫌いなわけではない。タモリを代表とするサユリストについても、十分理解できるし、あの年齢で、あのクオリティというだけでも称賛に値する。だが、最近の映画や出演CMを見ていると悲しくなる。 特に、今回のシャープのソーラーシステムのCMにはぎょっとした。なんでも「11年間ソーラーシステムのCMをしてきて、今回初めてそれを使うことにした」そうだ。これは、どんなもんだろう。11年も前の間、使ってもいないソーラーシステムの宣伝をしていたというのだ。やっぱり女優は、使ってもいない商品を、さも使ったように演技しているのかとか、CM出演女優が11年後にやっと買うような商品なのかとか、考える消費者はいないと思ったのだろうか。それに気付かないし、小百合様の言葉ならと思ったシャープもシャープだが、小百合様も、相当に世間ずれしているしか思えない。こう書いている内に、11年前うんぬんが消えているCMが流れていたが、やっと気づいたのか。
2014.01.12
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自分でも忘れていたテーマで、探し出すのに苦労した。なんか、ここにきて、アイフォン、スマートフォン至上主義が崩れ、ガラケー回帰となってきている。ようするに、パッドとしてもケータイとしても、中途半端に使いづらいスマホよりは、ガラケーとパッドの方がいいという賢いユーザーが増えてきているということか。現に、スマホにしようとショップを訪れた年配のユーザーが、「今なら、パッドは只なので」と言われ、そーしたそーな。 で、気付いたのだが、「受話器付きパッド」というのはどうだろう。つまり、パッドの一部がガラケーとして取り外しできるというもの。良く考えてみると、家庭用電話がパッドで、その子機をケータイとして使うということだし、ノートパソコンに子機が着いているというのも同じである。コレ、どんなもんだろう。モバイルちゅーのは、ここに集約しちゃうんじゃないか。ケータイやらコンピュータ会社の皆さん、このアイディア、勝ってくれないですかね。
2014.01.11
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今日は寒かった。今年一番の冷え込みだそうで、さすがに水を落とした。つまり、水道の凍結を防ぐため元栓を閉めたということだ。この連休は、この寒さが続くらしい。 だが、この年始年末は例年になく雪が少なく暖かい、楽な冬だ。雪かきダイエットはおろか、除雪車が来たのは一度だけ。今日だって、県南では大雪だが、この辺は雪かきする気にもならないほどしか降っていない。だが、この辺の住民は、雪に毎年のように苦しめられているので、素直には喜べない。今に降るぞとか、これからが大変だとか疑心暗鬼になってしまっている。かくいう私も、このまま春になるとは少しも思っていない。このままでは若い者に示しがつかないとかさえ思ってしまう。でもね、それにこしたことはないと、どこかで願っているという、揺れ動くシルバー世代のこの冬の気持ちなのだ。
2014.01.10
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さて、布団袋というのが今はどうなっているのかを、ネットで調べてみると、そういうものがあることはあるのだが、私のイメージとは全く違って、軽量でカラフルな色をしていて、どちらかといえば圧縮袋のイメージだ。そりゃそーだろう。今や、綿の布団は少数派ではないか。布団の「打ちなおし」なんて言葉も死語に近いのではないか。思えば、綿の布団を持ち歩くことは無くなっている。結婚で、嫁入り道具としてと夫婦布団をかの場合でも、羊毛や羽毛がほとんどなのではないだろうか。ベットが布団を凌駕する時代なのだからそれも当たり前なのだろう。そういう私も、敷布団には古い綿の布団をまだ使っているが、綿はそれだけだ。 今、自分の和服を持っている女性がどれだけいるだろうか。これは、経済的なこともあるが儀式の時しか着ないのだから当然だろう。妻にも娘にも、そんなもの買ってやれるワケもなかった。どうやら、綿の布団も、それと同じくなってきているように思えてしょうがない。
2014.01.09
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娘に、もらい物の毛布やタオルケットを小包で送ることになり、布団圧縮袋があることを思い出し、禁断の押し入れの探索をせざる得なかった。圧縮袋は無事みつかり、ちゃんと利用することが出来て、それは良かったのだが、昔の布団袋が3枚ほど発掘された。私と同年代の方ならわかるだろうが、というより、その方たちにしかわからないだろうというものだ。 赤紫色をしたゴワゴワの麻製で、敷掛布団が2セットほど入るアレだ。その昔は、引越しなどで布団を運ぶと言えばこれを利用した。30数年前、夕張から相模原の大学に行く時も、チッキでこの袋を送ったものだった。もちろん、即、断捨離するつもりだが、その前に誰かに見てもらいたい衝動に駆られた。で、とりあえずスマホで撮影してアップしようかと思っている。
2014.01.08
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軽自動車税が2015年から1.5倍に上がるという。自分には今のところ被害が無いので、正直ほっとしている。だが、まてよ、2015年からは、同じ軽自動車を所有しているのに、購入した年度によって1.5倍も違ってくるのだ。これは、税の平等とかに違反しないのだろうか。どう考えてもおかしいように思うのだが、議員さんもマスコミも、まったく騒ぐ様子が無い。 同じような性能の軽自動車を所有していても、購入した日が1日違いで税金が1.5倍になるのだ。駆け込み購入が増えるのは目に見えているし、その後、売れない期間が3年ほど続くことになるだろう。メーカーは当然これを見越して戦略を立てているのだろうが、それにしても、この不公平が許されるものなのだろうか。誰か教えてもらえないか。
2014.01.07
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今回の事件は、ちょっと難しいし、よくわからない。原因がはっきりしないと対策の立てようがなく、回収と製造中止しか、今のところ手は無い。 だいぶ前だが、子供たちに食べさせていた製品もあって、ちょっと冷や汗。秋田県でも被害を訴える方がいることが今日わかった。その方たちを疑うというのではないが、こういう事件の場合、後追いで被害者が増えることがあり、それが事実かどうかを確認するのは至難の業だ。残品が有り、農薬が証明されればいいのだが、そうでない場合は難しい。だからと言って、後追いの被害者がウソをついているということではない。たとえは悪いのだが、嘔吐している人を見て、自分も吐いてしまうという「もらいゲロ」というのがある。こういう、感受性の高い人は確実に存在するのだ。回収がすすみ、製造が中止されているので、理論的にはこれ以上被害者は増えないと思われるが、いかんせん、なぜ、どのくらい、どやって農薬が混入したかがわからなければ、対策は困難だろう。
2014.01.06
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こんなに長く休んでいると、仕事に行く気がしない。そして、新年のあいさつ合戦も、考えただけでうんざりする。それでも、年々、年始年末らしさが無くなってきているのは、それはそれで、ちょっと残念だったりする。例えば、秋田では、正月前に床屋に行き整髪をすることを「正月頭にする」というのだったが、今やほとんど死語で、若い人にはつうじない。 学生の頃は、帰省しない場合は、大晦日と三が日は飲食店なんかが完全に休みで、コンビニもなかったから、食うのにも困った。面倒見のいい学生街の喫茶店があったので、そこに入り浸っていたのが、今では本当に懐かしい。今は、コンビニがあり、初売りは元旦からで普段とさして変わらぬ生活ができ、さらに、初売りで並んで福袋を買うなどというイベントも影をひそめたようだ。時代と共に正月などの年中行事も変わって行くのだろうが、ほっとするような、さびしいような複雑な気分だ。
2014.01.05
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今日は、帰省した皆さんがそれぞれ帰路につき、無事到着したとの連絡があった。それぞれを、大館と青森空港まで送っていったのだが、いやいやほっとした。なにせ、ほぼ一人暮らしが長いので、身内の自分の家族が帰ってくるだけで疲れる。まして、お客さんなんかが来た場合には、もう、ほとんどパニック。女房がいたら、そんなことにも気づかず、のうのうとしていただろうと思うと、恥ずかしい。 今回は天候に恵まれた。ここまで雪かきで汗をかいたことが、まだ無い。気温もそれほど低くなく、雪が積もらないのだ。なんか不気味なほど楽な年末年始で、この後の反動が本当に怖い。明日は、ゆっくり、貯まったゴミの整理なんかをして、業務に備えようと思う。
2014.01.04
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今年はカレンダーに恵まれ、ただ普通に9連休。そこで、27日から今日までヒゲをそらずにいた。今日は、わりと公式なお客さんが来るので、午前中に風呂へ行き剃ってしまったのだが、いやはや、ほとんど白髪になっているのには自分でもちょっと驚いた。 ちょっと長い休みになると、ヒゲを剃らずにいるのだが、あれもまた難しいもので、ちゃんとものになったためしがない。だったらやめればいいものを、やってしまう。 さて、その長い休みも、あと二日。今日は長男が帰り、無事到着。明日は、娘とその婚約者と、私の妹が帰って行く。で、最後の5日が本当の正月休みか。
2014.01.03
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最近は恒例となった大晦日のボクシング世界戦。今回は世界戦が3戦で、全部が日本のチャンピオンの勝利ということでめでたしめでたし。しかし、ネット局の少ない、ここ、秋田ではどれもまったく観られない。だから、パソコンで結果を確かめるしかない。ここまでは我慢しよう。だが、問題なのは、翌日の新聞報道だ。時間の関係で、最終試合が載らない。しかも、翌日2日は休刊日なので、3日になってやっと、それも小さく記事になるだけ。これはいかがなものだろう。インフレ気味の世界チャンピオンだとはいえ、報道ではちゃんと伝えてほしい。大げさではなく、プロボクシングというスポーツの権威にかかわる大問題だと私は思う。 紅白歌合戦の裏番組としては、9時からの実況生放送にしたいのだろうが、その結果がうやむやで、二日ごにしか新聞報道されないというのは、長い目で見るとボクシングにとってはマイナスだと思う。放送は9時からでもいいから、結果が元旦の朝刊に間に合うようにした方がいいと、声を大にして言いたい。
2014.01.02
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新年につき、何か今年の目標をと思ったが、なんか、そんな気にもならない。しいて誓うなら、「現状維持」である。ここ数年は年齢による集中力の減退が自覚できる。ちゃんと出来ていたことが、なかなかちゃんと出来ないのだ。しょぼい目標ではあるが、これは案外難しい。出来ていたことが出来なくなるというのが老化ではないだろうか。だから、アンチエイジングだとか馬鹿なことは言わず、ひたすら現状維持を目指す。 私事では女房の13回忌やら、娘の結婚なんかがラインアップされていて、結構ハードな一年になりそうだ。 で、このブログには、本当につまらない細かい文句を書きならべていこうと思う。今までも、十分そうだったのだが、もっとどーでもいいことに文句をつけたい。憧れの「頑固爺」への道を突き進みたいと思う。
2014.01.01
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