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№55邦画「鬼龍院花子の生涯」:夏目雅子の代表作というより、五社英雄監督の仲代達矢主演作品の代表作というべきか。邦画「二代目はクリスチャン」:志穂美悦子主演の角川映画。つかこうへい原作、井筒和幸監督なので、笑えないほどハードで、やたらに人が死ぬ。邦画「コミック雑誌なんかいらない」:内田裕也主演の怪作。エンディングのビートたけしが演じる豊田商事事件のシーンは、今では絶対にテレビ放映はできないだろう。№56洋画「逃走迷路」:ヒッチコック監督作品。サスペンス、ミステリーだけではなく、自由の女神でのアクションシーンもあり、最高傑作の評判も高い。洋画「バタリアン」:元祖ゾンビ映画との説もある。ラストで核爆弾で街ごと吹き飛ばすなど、B級映画、ここに極まるという感じか。洋画「スキャナーズ」:SFは好きなのだが、人を殺せる超能力者ものは、どうしても暗くなりがち。ともあれ、コンプライアンスとかいうのがなかった30年前だから放送できたと思える作品の多さに驚く。
2018.01.31
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プロバイダを代えたせいだと思われるが、どうしたものか、書き込めなくなった。
2018.01.31
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さて、インクカートリッジは、レジが食品とは別の場所なので、そこに並び、売り場の男性店員に「今日は、火曜だから、5%引けるよな?」と確かめると「あっ、大丈夫です」との応え。ところが、いざレジを打ってみると、「あれっ、インクは引かれないようです」と、その男性店員。「じゃぁ、クーポン使うので、打ち直して」と頼むと、「わかりましたぁ」と男性店員。購入金額は10,633円、クーポン割引で、これが9,642円になるのだから、バカにならない。ところが、ここで、男性店員がレジから10,633円を取り出し、「じゃぁ、まず、これをお返しして」と、私に手渡そうとするのだ。こちらは、端からカード払いのつもりだったし、なにしろ実際に支払っていない金を、さすがに受け取るワケにはいかない。これでは、まるで落語の演目の「壺算」ではないか。レジに詳しい担当店員の応援もあり、すったもんだの末に、レシートを打ち直しを含め3枚ほど持たされなんとか買い物を終えた。落語のような人生を実践するのだった。
2018.01.30
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私のメインの買い物先は、大館市にあるイオンスーパーセンターだ。この店では火曜と土曜に、店舗独自のポイントサービスを行っており、その二日が私の休日の前日なので、仕事終わりには必ず寄っている。また、火曜日は、食品以外の生活用品が5%引きになる。さらに、毎月1日だけ、食品以外が5%割引になるクーポンはがきが届くこともあり、火曜日は欠かさず通う、自分としては、かなりのヘビーユーザーのつもりである。ということで、日用雑貨品や衣料品、そして、孫のチャイルドシートなんかも、火曜日に、ここで購入することなる。で、プリンターのインクカートリッジというのも、8,000円弱と、なかなかのお値段なので、これを購入しなければならくなり、火曜日にイオンに出かけた時のことだった。
2018.01.29
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さすがに、昭和から続いているイベントだけあって、運営も、出店者も、お客さんも、いい意味で慣れていて、駐車場がほぼ満員の大盛況。そこで、長蛇の行列を見つけたのだが、案の定、私の欲しい「千羽焼き」の販売コーナーだった。どうやら、焼き方が間に合わないらしい。ここは、担当のJAあきた北青年部に、もっとちゃんとやってもらわなければならない。そこで、朝、自分で検査してきた比内地鶏を、30分ほど並んで、購入することになったのだが、なんか、自分でも滑稽だった。この「千羽焼き」のお値段が、丸一羽が4800円、半身が2400円と、なかなかのもの。私はもちろん半身を購入して、食べ続けているのだが、旨いことは旨いものの、果たしてこれが、一般の若鳥のローストチキンと別格の旨さなのかと言われれば、私の舌では、よくわからない。私としては、やはり、きりたんぽに使った比内地鶏の出汁と歯ごたえが一番おいしいと思う。
2018.01.28
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旧比内町で、昭和60年(1985年)から、地元特産品の比内地鶏をメインにした「比内とりの市」というイベントを、毎年この時期に開催しており、今年は、今日と明日だ。私も、その立ち上げの時には許可関係で、仕事として何回も行っていたのだが、ここ最近は行っていない。このイベントの一番人気が、比内地鶏の「千羽焼き」というもので、長い鉄棒の串に、比内地鶏を括り付け、炭火で焼くという、なかなかワイルドな企画だ。「きりたんぽ祭り」や「アメッコ祭り」でも、行われるほど、評判は上々だ。で、この比内地鶏はもちろん、私の勤務場所で処理するので、当然、私が検査することになる。とかく、食品衛生監視員とか、食肉・食鳥検査員とかは、監視・検査対象の食品を食する機会には恵まれない。特に、食品が高級高価な場合、フグ、Aランク牛肉、ブランド豚肉、高級地鶏なんかは、監視・検査するだけで、それを味わうことはほとんどないのである。そこで、なんとか、これを食べてみたいと思い、仕事帰りに寄ってみることにした。
2018.01.27
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愛車のNBOXは、今年の7月で、丸5年、2回目の車検を迎える。走行距離はもう少しで15万キロになる。まぁ、毎日100Kぐらい走っているのだから、いたしかたないのが、あと2年は、このクルマをもたせたいと思っている。先日、点検パックの最後の定期点検を受けた。気になっていた「キュルキュル音」はベルトを交換して直ったのだが、もう一つの問題点の「バックモニターカメラのぼやけ」は、法外な修理費が必要だと言われてしまった。この冬になってから、それに気づき、何度もレンズを拭いたのだが、ぼやけたままで使い物にならなかった。きっと、レンズ付近に水でも入っただけだろうと、点検時に簡単に直ると、たかをくくっていたのだが、なんと、修理には6万円以上かかると言われた。あんな小さなカメラが、しかも、安全運転に必要だと思われるカメラの修理費が、それほど高いというのは、どうにも、納得がいかない。車検までに、なんとかならないか、もう一度、上の方に聞いてもらっているが、安全と技術のホンダだろう!
2018.01.26
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いや、久々に寒い。それでも、まだ、家の周辺では、さほどの積雪はない。凍結防止の水道の水抜きはやったので、なんとか凍らせずに済んでいるが、日中も零下なので、水抜きして出勤。来週まで、このめんどくさい作業を続けなければならない。家でも、こうなのだから、そこから40キロ先の現場はもっと過酷だ。詰所のプレハブは室内でも-10℃以下。笑ったのは、現場で使っている製氷機が凍結して使用不能になったということ。製氷機が凍りつくというのは、いったいどんな寒さなのだろう。実際、現場は、北海道より寒いことがあるようだ。現場までの道路状況は、除雪が追い付かず道が狭いが、その分クルマも少なく、あわてなければ、なんとかなる。現場では、若い時には使ったことのない、使い捨てカイロを惜しげもなく使い、パンパンに重ね着して、ストレッチしながら800羽の比内地鶏を検査するワケだが、あと1か月の辛抱だと、自分に言い聞かせて、ここを乗りきろう。
2018.01.25
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NHKとしては、母が特養に移ったので、このまま受信料を取るのはまずいという思いはあるのだろう。だが、そうすると、我が家が未払いになってしまう。しかも、ここのジジイ(私のことだが)が、昔から逆らい続けているので、許すわけにはいかない。どうやってでも、払わしてやろうというところだろう。だが、私にしてみれば、不本意ではあるが、このまま母の口座から引き落とされのなら、いたしかたないと我慢するつもりだった。だいたい、名義変更をするということは、私が新たに受信料支払いの契約をするということだ。これはポリシーに反する。例えば、ついさっき地震があったのだが、NHKの速報は意地でも観ない。観ていないものに金を払えというのは、まるでネットのア○ルトサイト詐欺ではないか。で、NHKの女性には、「母の受信料支払いはこのままでも文句は言わないし、訴えることはしないから、それでもというなら、裁判でもなんでもやってくれ」と言って帰ってもらった。やっぱりNHK受信料はおかしいと思う。
2018.01.24
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このテーマは、終わったものと思っていたが、また、NHKから動きがあった。まず、届いたはがきに応えて、母の住所を特養に変更した旨を届け出たのだが、それに対する「住所変更のお届けありがとうございます」のはがきが施設に届いた。そこには、契約内容の欄に「衛星契約」とあり、そのまま受信料を払い続けるとの内容だった。本来なら、特養では入居者の受信料は免除されるはずなのに、そこには一言も触れず、これまでどおり、銀行から引き落としされるということらしい。釈然とはしないものの、まぁ、我が家の分は、母の口座から引かれると考えて、いたしかたないとしていたのだ。ところが、今日の19時半過ぎに、「NHKの者です」という女性が訪ねてきた。何の用かと聞くと、この世帯の受信料が支払われていないので、母の住所をもどすか、名義変更をしろというのだ。「そうしないと、何回もNHK職員が来ることになりますよ」という脅かしまでのたもうたのだ。
2018.01.23
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小室哲哉の引退記者会見については、「だったら、引退すんなよー」とか、「文春砲も、いいかげん品がないな」とか、いろいろある。あれだけの仕事をしたプロデューサーなのだから、ちょっと鼻につくが、あれぐらいの記者会見とけじめが必要だったのだろう。で、私が気になったのが、奥さんのKEIKOさんの病状と介護についてだ。というのも、KEIKOさんの患った病が、女房と同じ「くも膜下出血」だったということ。女房の場合、日曜日の21時に発症し、すぐさま病院に運び、翌日に手術だったのだが、その際に「生存確率は10%、健康体に戻る確率はさらに、その1%にも届かない」と医者に言われた。だから、KEIKOさんの場合は生存しただけでも、めっけもんだったと思う。女房の場合、手術後、意識が戻らぬまま一週間ほどで逝ってしまった。私と家族にとって、最初で最大の衝撃だった。だが、後遺症の残ったまま、闘病を続けていたとしたらと考えると、我が家の現在も別のモノになっていたかもしれない。そもそも、介護など絶対できなかっただろう。今になると、その辺を、女房はちゃんとわかっていてくれたのではとさえ思うのだった。
2018.01.22
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昨日、10時半過ぎ、秋田市の落語会に行こうとクルマで家を出発して5分もたたない時だった。農道の数百メートル先の右手の坊沢という部落で、なにやら煙が上がっている。この冬に野焼きはおかしいとおもっていたところ、そんな暢気な状態ではなく、1件の家から、がもうもうと煙に包まれていた。これはもう、火事に違いないと思ったが、消防車やサイレンも聞こえないし、まわりで火事ぶれをしている様子もない。どうやら、たった今、炎上したようだ。で、あわてて、119番したが、他にも、たぶん同じ通報があったようなので、「とにかく、急いで」と電話を切った。しかし、よく考えてみると、地元の消防署からも1Kmほどで、煙も見えるはず。119番通報でも、「そこから見えるはずだから」とか伝えたが、果たして119番は、どこで受けているのか。通報だけして走り去ったのだが、あとから確認したところ、家は全焼したものの延焼はなく鎮火、けが人もいなかったというので、そこは不幸中の幸いだった。いや、火事は本当に怖い。
2018.01.21
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秋田県では初めての、映画館での落語会も4回目となった。いぶし銀の游雀師匠なのだが、秋田での知名度は今一つということで、お客さんはそれでも大健闘の7分の入り。師匠も、さすがの「客いじり」で、会場は終始いいムードだった。演目は次のとおり。一席目 熊の皮二席目 寝床三席目 花見の仇討ち一席目は、もともとはタレ噺(艶笑噺)だと聞くが、師匠のバージョンは品があって楽しい。二席目も、ちゃんとやると長い噺を熱演。三席目は、私としては久しぶりに聞いた噺だったので堪能させていただいた。そういえば、今日は今年初めての落語会だった。今月はこれだけだが、今年もこのペースで体力の続く限り寄席を冷やかしたい。
2018.01.21
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年賀状大好きの私なので、当然、お年玉付き年賀はがきの当選発表も見逃すはずがない。毎年、末等の切手シートが数枚当たるだけで、それ以上に当選したことはない。今回も、切手シートが4枚だった。やはり、年賀状離れは顕著なようで、当選番号の発表も、さっぱり盛り上がらない。私も、ネットのYahoo!ニュースで知ったのだから、その昔、成人の日が1月15日固定だったころに、その日の当選番号の載った新聞を奪いいあいながら、一生懸命、確認をしていたのが懐かしい。毎年200枚の年賀状を購入し、余ったのは、懸賞の応募につかっていたのだが、今年は10円切手を購入して貼らなければならない。まったく、余計なサービスをしたものだ。来年は絶対にやめてほしい。今回、40枚ほど余ったので、来年からは、160枚ほどを購入することにしようか。
2018.01.19
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迎撃ミサイルシステムらしいが、これが、秋田市新屋と山口県萩市に設置される方向だという。新屋演習場近辺は、昔は何もなかったが、今や秋田市でも最大級の住宅街になってしまっている。できることなら、男鹿のレーダー基地あたりに設置すべきだとは思うのだが、必要な敷地面積が確保できず、ここになったということだ。当然、地元住民を中心に、反対の声が上がっている。そんなのを作った結果、攻撃の標的になる、というのが最大の反対理由で、気持ちはよくわかる。だがしかし、どこかに絶対に必要な施設であり、この設置場所が攻撃されるということは、戦争の始まりということで、どこであろうと同じではないか。結果として、設置を受け入れるほかないのが現実だろう。新屋から遠い北秋田に住んでいるから、お前は、そんなことを言えるのだというご批判はごもっともだが、ここは、いたしかたないと思う。原発や核廃棄物処理施設よりは、よっぽど危険性は少ないし、繰り返すが、これが発動する時は、もはや戦争の始まりになる。
2018.01.18
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韓国の慰安婦問題蒸し返しについては、もう、うんざりだ。還暦を過ぎた私の父の世代が、ひょっとしたら当事者だったかもしれないが、それを行ったのは、さらに、その上の世代で、もはや誰も生きてはいない。そこだけを考えても、誰に何を誤ればいいのやら、わからない。私でもそうなのに、私の子供世代になれば、ひい爺さんの過ちを詫びれと言われるのだから、お話にならない。韓国民が、それほど日本を嫌って憎んでいるのか、そこがぴんと来ない。こうなったら、むしろ、それで気が済むのなら、慰安婦少女像をお地蔵さんのようなものだと考え、どこにでも、どんどん設置してもらい、バス、地下鉄にでも、どんどん乗せてもらえばいい。日本は、間違いを認めて反省し、謝罪している。開き直りや逆切れしているということ(一部には、そういう過激志向の者もいるが)も、ないと思うのだが、どうでしょう、韓国の国民に聞いてみたい。
2018.01.17
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日本近海産の魚介類や国産畜産物は、原発事故当初から、ほとんどの国が輸入禁止としていたが、今はどこまで輸入再開されているのか、よくわからない。事故直後には、あれだけ騒いで、必死で実施した放射能汚染検査だったが、国内では、ほぼ安全だと認知されたようだが、輸入国では、そうもいかないのではと、心配してしまう。さらに、日本を「自分の国にも影響を及ぼしかねない汚染国」と批判する声も、どこかの核開発国あたりから聞こえてきそうなものだ。復興どころか、いまだに故郷に帰れない方々がどのくらいいらっしゃるのか、まぁ、3月には検証してくれるとは思うのだが。震災からの復興については、日本人は定評があり、着実に頑張っているが、原発事故後の廃炉は遅々として進まない。他国は、そこのところをちゃんと見ている。事故の後始末もできていないのに、原子力発電の再稼働を進めたり、原子力発電の技術を輸出するというのは、まったく納得できない。
2018.01.16
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ちょっと大きく出てしまったのだが、最近、他の国からの日本の評判が気になる。たとえば、「タカタの欠陥シートベルト」、「日産のでたらめ検査」なんかは、海外でも批判が大きいと思うのだが、マスコミは、これを、ちゃんと報道しているのだろうか。なんか、日本について都合の悪いことはニュースになっていないように思えてならない。さらに、日本の工業技術を貶める、相次ぐ製品基準の不正などは、中国を笑っている場合ではなくなったとさえ思える。果たして、日本は驕ってしまったしっぺ返しを食らっているのか、これが、技術大国が崩壊する兆しなのか、深刻な問題だと私は思う。そして、これらよりも、もっと心配なことがある。それは、福島原発事故だ。
2018.01.15
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今朝と明朝は-8℃ほどで、この冬、一番の寒さだそうだ。昨年は、人のいない1階の水道管を凍結破裂させてしまい、莫大な水道料金と工事費を支払ったので、凍結防止の水抜きだけは、きっちりやっている。それでも、この冬は、ここまで、そんなに寒くもなく、ありがたいことに雪も少ない。正月に行ってきた新潟の長岡が、その時はほとんど雪がなかったのに、電車も止まる大雪で大変なのが信じられない。昨年も、雪は少なめで、楽な冬だったが、この冬も、今のところ、昨年より楽かもしれない。本気で雪かきしたことはなくて、除雪車も数えるほどしか来ていない。だいたい、アスファルトが出ていて、スノーダンプが使えない状態なのだ。この冬も、あと1か月ほど、このままいけば、かなり楽な冬になりそうだ。雪が降って喜ぶのは、犬とベトナム娘ぐらいのもので、雪は少ないにこしたことはないのだ。
2018.01.14
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名水と呼ばれる湧き水が、なぜ危険かというと、土壌や枯葉などが簡単に混入しやすいこと、さらに、小動物や鳥類などと、その糞便によって汚染される可能性も高いからだ。菌の中には死んだふりをしている芽胞菌というのがあり、ちょっとでもこの芽胞菌を含んでいる水は、適温になると腐って毒水になってしまうのだ。井戸水の場合、湧き水ほど汚染される危険度は低いが、それでも汲み置きしておくと危険なのだ。ついでに、スーパーで、容器を買えば無料配布される(なんたら)水についても、汲み置きして保存方法を間違うと危険だ。あの手の水は、名前はいろいろだが、ようするに水道水から塩素を除いているので、危ないと私は思う。「湧き水」や「井戸水」や「スーパーのなんたら水」が水道水より旨いという人たちは、塩素消毒していない水がわかるというだけではないのか。水道水やペットボトルのミネラルウォーター以外の水は危険がいっぱいだということだ。
2018.01.13
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日帰り温泉の水風呂の水を汲んでいくのは、まぁ、自由だが、それを直接飲むとしたら、ちょっと危ない。たとえ、その水が塩素消毒されていたとしても、裸の親父や爺が右往左往している場所で汲み取った水なのだから、汚染されていないワケがない。温泉施設側は、まぁ、見て見ぬふりをしているようだが、料金を徴収しているワケでもなく、宣伝しているということでもない。伏流水の場合、細菌などに汚染される心配は少ないが、水道水に比べると危険度は高い。ちょっと話はずれるが、「石清水」とか「お殿水」とか呼ばれる湧き水は、もっと危険で、赤痢やカンピロバクターや病原大腸菌などが混入する可能性があり、実際に名水湧き水による食中毒は毎年のように起きている。湧き水や井戸水を旨いと感じるのは、水道水に含まれている滅菌用の塩素が入っていないのを感じるからではないだろうか。その場で、一口飲むのなら、心配はないが、これを保存して、しばらくしてから飲んだりすると食中毒になりかねないのだ。
2018.01.12
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私が通っている、メインの日帰り温泉施設「比内のゆ」には、サウナがあり、当然、水風呂もある。その水風呂は井戸水を利用しているらしく、冷たく快適である。その水風呂の蛇口から、ペットボトルで水を汲み出すお客さんが、一人や二人ではなく、かなりいる。4ℓの焼酎なんかの空きペットボトルに何本も汲んでいくのだ。この方々がいわく、「この水はおいしい」、「炊いたご飯やコーヒーやお茶が旨い」など、絶賛して汲んでいく。私には、これが、「水の旨さがわかる」というのが、ちょっと信じられない。この水が、日本では少ない硬水だというのなら、まだわかるのだが、そんなはずもなく、温泉水が混じっているということもないはずだ。憶測ではあるが、この水風呂の水は、すぐ横に流れている川の伏流水だと思われる。川が近い場所には、良い井戸が多く、それは、川の水が濾過された伏流水であることが多いのだ。よほどの水郷地区ではない限り、いきなり名水が湧き出るというのは信じがたいのだ。
2018.01.11
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母は、特養に移り、住所も変更した。したがって、母の居間、つまり2世帯住宅の下にあるテレビは誰も観ないのだ。母は、特養でも部屋で小さなテレビを見ているが、この種の施設の受信料は施設側で支払うことになっているので、受信料は支払はなくてもいいはずなのだ。だが、NHKは、残って一人で暮らす私に、名義変更した上で支払い続けろというのだ。我が家は、平屋だったところに、2階を増築して2世帯住宅にしたもので、さほど大きな家でもないのに、しかも一人暮らしなのに、テレビの数だけ受信料を支払えというのは、どうにも納得いかない。家1件に1受信料で十分だと思わないのか、NHKよ。それから、大前提だが、私はNHKを観ていない。職場やサウナでは写っていれば観るが、家のテレビでは意地でも観ていない。観ていないのだから受信していないというのは屁理屈だというのか、NHKよ。結局、これまでどおり、母の通帳から受信料は引かれている。税金より厳しい受信料とは、誰か裁判でもやってくれないものか、いや、裁判もダメだったのか。
2018.01.10
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昨年末に、NHK受信料について書き終わったころに、そのNHKから、母宛てのダイレクトメールが届いた。何かと思えば、「電話が通じなくなったが、転居したのか」という確認だった。母は、特別養護老人ホームに転居しており、固定電話は切ったので、通じないのは当然なのだが、どうしてNHKが知ったのか。おそらく、転居や入院、死亡などの場合、そこから受信料を取っていたとの批判を受けないための確認なのではと、私は勘ぐる。さて、返信用のはがきも入っていたのだが、それよりはと、直接電話してみた。やはり、結果は思っていたとおりで、母は特養に転居したのだからそこで免除されるが、家に残った私が、名義変更して支払えというものだった。確かに、私はNHK受信料は払ったことはないし、この世帯では母が支払っていた。で、母のはいいから、今度は、残ったお前が代わって支払えというのだ。
2018.01.09
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№53邦画「沙耶のいる透視図」:高樹沙耶の、たぶん鳴り物入りのデビュー作だと思うのだが、やはり、よくわからない内容だった。なんだか大麻くさかった。邦画「子象物語」:題名から、かわいい動物モノかと思ったが、わりと骨太の反戦ドラマだった。武田鉄矢が、象の花子の飼育係を好演していた。邦画「子猫物語」:ムツゴロウこと畑正憲の監督映画。猫ブームの今ならウケるかもしれないが、なんとも言い難い作品。ムツゴロウはヒーローだったが、やはりドキュメントの人だった。№54洋画「チャンプ」:いかにもお涙モノのなのだが、それでも泣ける。子役とボクシングにやられた。洋画「キャット・ピープル」:ナスターシャ・キンスキーだったかが主演の動物変身ミステリーなのだが、まぁ、CGの無かった時代にしては画像は上出来。洋画「カリブの熱い夜」:ピカレスクロマンなのだろうが、どうにも中途半端で、なんで、テレビ放映されていたのか不思議。
2018.01.08
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さすがに疲れて、昨日は居眠りしてしまった。というのも、昨日まで二泊三日で一時帰宅していた母の世話に帰省していた妹が、今日帰り、青森空港まで送って行った。妹は来るたびに、天候やら何やらでトラブル続きで飛行機運が最悪だったが、今回は、順調で、無事帰れたようだ。思えば、この年末年始は、娘と孫が来て、息子が来て、娘と孫を新潟まで400K運び、飲みすぎて叱られて、400K帰ってきてからは、仕事も始まり、母の帰宅やいろいろで、本当に今日まで忙しかった。実は明日の成人の日も仕事なのだが、その代休で、翌日から2連休になる。ここが、本当の正月休みになりそうだ。
2018.01.07
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退職から2年目になり、この生活にもかなり慣れてきた。前半は大きな動きは少なかったが、9月以降は自分と家族に大きな変化が続き、ちょっと忙しかった。まず、母が「グループホーム」という施設から、新しく出来た「特別養護老人ホーム」に移ることになった。心配したトラブルもなく、母も私と妹も一安心というところだが、これで、完全に一人暮らしになってしまった。それから、間もなく、千葉に住む娘に男の子が生まれ、初孫の爺さんになった。そして。10月には、年金がやっと支給され、その額に愕然とした。また、息子が結婚することになり、結納を終えることができた。考えてみれば、我が家にとっては、いいことばかりで、昨年は幸運の年だったといえるようだ。とりわけ、孫の誕生は自分でも驚くぐらいに大きかった。孫の場合、子供に対する「照れ」や「ためらい」というものが、まったくなくなってしまう。爺バカ上等ということで、昨年の反省を終わりたい。
2018.01.06
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4台巨匠の他にも、昨年は望月三起也が亡くなり、好きな作家の中に、無茶な多作をする人もほとんどいなくなったので、購入冊数は、減ってきている。これ以上、新しいものを購入しないように、気を付けなければ。単行本コミックの買い漏らしが、例えば「チェイサー」の4~5巻、とかがみつかり、あわてて買い込んだ。どうも、情報についていけなくなってきているようだ。雑誌は週刊「スピリッツ」と隔週「イブニング」の2冊だけにしたのだが、これとて、読み残してしまうことがあるのは、完全に年齢のためだろう。で、あと1か月もすると、「鉄腕アトムをつくろう」の支払いが始まる。まだまだだと思っていたが、あっという間だった。そして、9月にはロボット アトムの完成品が届くことになっている。これが、今年のマンガ関係最大のニュースになりそうなのだが、きっと、また、あっという間なのだろう。
2018.01.05
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私の4大巨匠、手塚治虫、藤子・F・不二雄、ちばてつや、白土三平の内、白土はほとんど執筆しておらず、したがって出版もほぼない。ちばも、エッセイ風の作品を描いてはいるが、出版には至っていない。藤子・Fは亡くなっているし、数年前に大全集を出し終えたので、出版もほとんどないのだが、ドラえもんのコンビニ本と特集別冊は、相変わらず買い続けている。問題は、やはり手塚で、「生誕90周年」とかいって、敵も手を代え品を代えて、新たな出版で攻めてくる。「奇子」、「不思議な少年」、「三つ目がとおる」など、どれも豪華復刻本で、書きたくないほど高価で、我ながらいやになる。だが、こと手塚作品だけは、ライフワークとして死ぬまで買い続ける気なので、これはもう、諦めるしかないようだ。
2018.01.04
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自称、秋田県で最も落語ライブに通っている男の昨年の活動状況を報告する。昨年は1月1回、2月2回、3月3回、4月3回、5月4回、6月2回、7月3回、8月0回、9月3回、10月3回、11月5回、12月2回の計31回も通っていた。その内容については、ここの「落語ライブ」カテゴリで書きおいているので書かないが、よくも、まぁ、通ったものだ。基本的に県内は、日程が重ならない限りほとんど、青森には「ディクト」と「ヒロロ」で10回以上、岩手にも3回ほど行ったか。基本的に、行かなきゃ良かったというのは一つもなかった、ということにしなければ、自分が納得できない。今年も、ほぼ、このペースで、長谷川席亭のプロデュースをベースに、そんなに無理はできないが、なんとか頑張っていきたい。あと、古今亭志ん朝の全集もそろそろ本気で集めて聴かなければならないかとも思う。
2018.01.03
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元旦早々に、北秋田市鷹巣から新潟県長岡市までの400kmちょっとを娘と孫とドライブ。孫はチャイルドシートを気に入ってくれたようで、ごきげんでロングドライブを乗り切ってくれた。休みをとりながら、7時間ほどで到着。初荷に初孫を届けることができた。孫は、お父さんと6日ぶりの再会を果たし、おじいちゃん、おばあちゃん、新婚のおじさん夫婦に大歓迎を受けて、いや、ちょっと無理して、連れてきた甲斐があったというものだ。高級すき焼きをごちそうになり、調子に乗り、すっかり飲みすぎてしまい、娘に怒られてしまった。で、新年早々に書き込み不能になってしまった。翌日、二日酔いで、せっかくのお雑煮ものっぺ汁もいただけなかったのだが、孫に後ろ髪をひかれながら、皆さんに別れを告げ帰路についた。日本海側のこのルートは、高速道路が全線つながっていないので、ちょっと大変。それと、正月3が日にガソリンスタンドが開いていなくて、あやうくガス欠になりそうだった。ともあれ、全身全霊でいどんだ怒濤の年末年始が終わった。あぁ、疲れた。
2018.01.02
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