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今朝、日刊スポーツを取りに行ったところ、届いてなく、それどころか、積雪でドアが開かなかった。おそらく、この寒波最大で80cm以上積もっていたのではないだろうか。いつもなら、11時過ぎからゆっくりとなのだが、さすがにあわてて、除雪に出た。近所も総出で除雪作業にあたっているようだが、その姿を見られて会話が出来るまでに30分以上除雪しなければならなかった。除雪車も来たものの、やたらに忙しそうで、クルマ一台がやっと通れる幅を確保できただけだった。除雪機を持っている班長格の方が、それをフルに使っていただいたおかげで、3時間ほどでなんとか、クルマが出せる状態にはなった。近所の皆さんも、「これは、もはや遭難だ」とか「もう、笑うしかない」とか、「これは、記念になる」とか言いながら、写真を撮ったりしているのだった。土曜日は「買い物日」なので、いつものスーパーまでクルマで出かけたのだが、すべての道路が除雪の雪山で交差できない状態だった。新聞は届かず、雪害は長引きそうだ。
2026.01.31
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70cmほどの積雪は、ひと冬に何回かあるので、たいして驚かないのだが、それが毎日、1週間ほど続いている。私も、もちろんだが、地域の古株も「こんなのは初めてだ」というほどの大雪だ。今朝は、玄関のドアが開かないほどの積雪で、これは最早、災害だと思っていたら、秋田県は4年ぶりに「道路雪害対策本部」を設置した。また、北秋田市も災害(雪害)対策本部を設置した。そんな「対策本部」が設置されたというのに、除雪車が来ない。実際に、今日も2時間かけて除雪をし、なんとかクルマを出すことが出来たのだが、除雪されていない道路は、クルマがすれ違うことさえ出来ず、たった2㎞ほど先の日帰りサウナに行くのにも、命がけだった。「雪下ろし作業」や「屋根からの落雪」による事故でも、記録的な死傷者も出ている。大雪のピークは、越えたということなのだが、ここしばらくは、家の近場にしか行けず、雪かき三昧の日が続きそうだ。
2026.01.30
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私が小学生の頃、「検便」と言えば、「蟯虫検査」で、その頃は「採便菅」もなく、実際に「マッチ箱」に便を採取して学校に提出した記憶がある。さすがに、このころには「採便菅」はあったのだが、なにしろ、女子高校生中心の何十人分の検便を集めるのは、もちろん初めての経験で、それを保存するのも大変だった。私の担任で、生徒会の顧問でもあった生物のT先生が職員室で使っていた個人の冷蔵庫に保管させていただいたのだが、T先生は、「俺の飲むファンタを冷やしている横に、検便を置くのか」と、本気で嫌がっていたが、実行委員長権限で強行したのだった。この、ちょっと奇妙で貴重な体験から、6年後、まさか自分が保健所に勤務し、食品衛生担当になり、「業態者検便」という業務を行うことになるとは思いもしなかった。小学生の「馬糞拾い」が獣医になることにつながり、高校生の「検便」から食品衛生担当になったというのは思いこみだろうか。これも「ウン命」だというのはあんまりなオチか。
2026.01.29
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小学生から、話は飛んで高校生時代に移る。生徒会活動は嫌いではなく、同じ中学校から高校でも生徒会長だったTKくんとは仲が良く、体育祭や文化祭の実行委員長を請け負っていた。高校2年生の秋に、文化祭実行委員長になり、「バザー」と呼ばれる「食堂」や「喫茶店」の責任者となった。高校生が飲食店などを営業する場合、仮設飲食店の営業許可を、地元の保健所に申請し、許可を受けなければならない。その許可の必須条件になるのが、従業員の腸内細菌検査受け、サルモネラ菌などの食中毒原因菌がが陰性であることなのだ。つまり、食堂に携わる生徒の腸内細菌検査「検便」を行わなければならなかった。たとえば6件の食堂や喫茶店が営業するとなれば、そこで調理に携わる核施設の5名、つまり30人の「検便」を行わなければならなかった。この制度が、どれだけ食中毒の予防になるのかとかは、一切考えることなく、とにかく、仮設飲食店の営業許可を得るために、実行委員長は頑張るのだった。
2026.01.28
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さて、今のこの世の中、「馬糞」を見たことが無いという方がほとんどではないかと思う。なにしろ、生きている実際の馬は、競馬場ぐらいでしか観ることが無いのであり、なおさら「馬糞」がどんなものかを知る人は少ないだろう。ここで説明するのも、なんなのだが、「馬糞」はあきらかに、他の動物の糞便とは違っている。もちろん、肉食獣の糞便とは違っているのはあたりまえなのだが、草食動物の牛や綿羊山羊とも違って、みごとなお饅頭型なのである。それほどの汚さも感じず、拾い集めるのにも、さほどの抵抗は感じなかった。私が獣医になりたいと思ったのは、「太陽野郎」という日テレのテレビドラマを見て、牧場の獣医はカッコイイと思ったのがきっかけで、やはり、そこにも馬に乗る主演の夏木陽介がいた。小学生時代に、「馬糞」を拾い集めたその割には、学生時代にも、就職してからも、馬とかかわることは、ほとんどなかったのではあるが、今から考えると、あの「馬糞拾い」が、今を暗示していたのかと思うのだった。
2026.01.27
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私の小学校は「夕張市立夕張第二小学校」といい、当時は炭鉱産業のピークだったこともあり、各学年6クラスのマンモス小学校だった。その結果、山の斜面に建て増しに次ぐ建て増しで、グランドも無いような大所帯だった。それでも、脱脂粉乳の給食はあったので、当時としては炭鉱景気を背景に、それなりの環境下にあったのではと、今なら思える。おそらく、5年生の時だっと思う。学校庭園で花を植えるので、肥料になる馬糞が必要なので、集めて欲しいと、担任のI先生からお願いされ、学級委員だった私は、リヤカーとバケツを当てがわれて、市内の住宅街を、「馬糞」を探し歩くことになった。犬の散歩で走り回っていたので、その頃の炭鉱住宅地の「社光」や「高松」は知っていたが、なかなか「馬糞」はみつからなかったが、2、3日して馬車のルートがわかり、十分な「馬糞」を集めることが出来たのだった。犬は大好きだったが、馬はむしろ怖かったのだが、「馬糞」で縁が出来たのだった。
2026.01.26
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今年は午(うま)年ということで、馬の話題が取り上げられることが多いのだが、それで思い出すのが、夕張市立第二小学校時代の「馬糞ひろい」のことだ。最近、どーにも記憶が定かではなく、以前にも書いたような気もするのだが、また、書かせてもらう。私が小学生だった昭和40年代頃、当時の夕張市は、北炭(北海道炭鉱汽船株式会社)の城下町であり、夕張市民のほとんどが炭鉱住宅に住み、そこはもちろんのこと、公共施設もすべて「石炭」により暖房をまかなっていた。「石炭」は、おそらく、ほぼ無料で炭住や公共施設に配給されており、どこの家庭にも「炭小屋(たんごや)」と呼ばれた石炭の貯蔵小屋が完備されていた。この「炭小屋」に、定期的に石炭が運ばれてくるのだが、当時は、夕張ばかりではなく、まだ、自動車は普及していなかったので、石炭を運ぶのは「馬車」だった。その後、あっという間に自動車社会となり、「馬車」はなくなったのだが、日常的に「馬車」を見ていた最後の世代だったのかもしれない。
2026.01.25
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第48巻「三年目」:これはもちろん、噺も良かったのだが、枕が素晴らしかった。志ん朝師匠が、これだけ長い枕なのは珍しいし貴重な一席。志ん朝師匠のこの噺は初見。「寝床」:最後のオチまで届かずに終わっているのが残念だが、これも初見で、志ん朝師匠は何でも出来ると再認識した。第49巻「厩火事」:またまた初見なのだが、そうは思えないほど見事な出来で、またまた納得。「二十四考」:さらに、これも初見なのだが、この噺自体が、めったに聴くことが出来ないので貴重だが、噺としては、この時代にはウケない。第50巻「付き馬」:志ん朝師匠のこの噺は例によって初見だが、お見事としか言いようのない出来。オチの痛快さは絶品。こういう噺が聴けるのだから購入した甲斐がある。「試し酒」:田舎者の久蔵にも、品がある。やっぱり名人は違う。第51巻「品川心中」:「金蔵」をなんとかしてやりたくなる廓話の逸品。「小言幸兵衛」:1976年放送のTBS「ラジオ寄席」なのだが、枕で「初めて秋田に来た」とおっしゃっているので、秋田県にとっても貴重な一席。
2026.01.24
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その昔、1月15日が成人の日だったが、その日はお年玉付き年賀状の当選発表の日でもあった。いつも末等の「切手シート」しか当たらないのだが、子供の頃からこの当選確認が楽しみで、この年齢になっても、それは続いている。今年の発表は19日だったが、昔なら大々的に、ニュースや新聞で発表していたのだが、今や、ネットニュースにもならず、検索して、やっと結果を知ったのだった。今年も、150枚ほどを出して100枚足らずいただいたのだが、案の定、末等の切手シートが4枚ほど当選していただけだったが、まぁ、妥当なところだろう。前にも書いたが、やたらに「年賀状じまい宣言」をする方が多く、こちらから一方的にお送りしてもご迷惑をおかけするかもしれないので出すのは遠慮しようと思う。また、私の出した年賀状に対して、ハガキやメールでお答えしてくれる方や、出してもらうのにはかまわないという方もいらして、そういう方には今まで通りだが、いずれにしろ、来年の年賀状は大幅に枚数が減ることになりそうだ。
2026.01.23
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積雪量は、50~70㎝なので、一日だけだと、それほどの大雪ではないのだが、これが三日も続くと、もう、どうしょうもなくなる。「雪かき作業」は、時間をかけて行うしかないので、通勤もしていない私にとっては、苦にはならず、それだけで軽く7000歩を越え、いい運動になる。ところが、こうも大雪が続くと、雪を寄せる場所が無くなるのだ。除雪車は、「ロータリー式」と「プラウ式」の2種類に大別され、「ロータリー式」は、遠くに雪を吹き飛ばすことが出来るので、幹線道路などで利用されるが、高性能で高価なこともあり台数は少ない。一般の道路の除雪にはもっぱら「プラウ式」が使用され、いわゆる「ブルドーザー」のようなもので、除雪車が走った道路脇には雪の塊が残され、この雪を寄せないと、車庫からクルマが出せないことになる。こうも積雪が続くと、その雪を寄せるというか捨てる場所さえなくなってしまうのだ。「ロータリー車」を待ちわびるのだが、我が家の前の道路に来てくれるのはいつになることやら。
2026.01.22
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秋田県選出の寺田静参議院議員が、自民党会派入りすることを発表した。そもそも寺田静議員は、先の参議院選挙で、立憲民主党など、野党の応援を受け、自民党候補を破って2期目の当選を果たしたのだから、それだけでも、「どうして」となる。さらに、静氏の夫の学氏が、立憲民主党で現職の衆議院議員なのだから、これはいったい何なのだとなる。その夫の学氏は、先日、妻の参議院議員としての活動を応援するため、次の衆議院選挙選挙には立候補せず、政界を引退するという、衝撃の引退宣言をしたばかりだった。50歳で党の要職についていた学氏なので、なぜ引退するのか、いぶかしかったのだが、妻が与党の会派入りをするというのだから、これは、もう、離婚するか引退するしかなかったのだろうと、やっと納得がいった。学氏の父典城氏は、元秋県知事であり、知事退任後、維新から参議院議員も務めたのだが、次男とその嫁のとんでも行動で、ますます、うさん臭い晩年となった。
2026.01.21
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今日は、今年初めて、秋田市のアカスリに行こうかと思っていたが、とんでもなかった。気温は-6℃ほどで、雪も注意報レベルの50㎝ほどで、さほどではなかったが、何しろ風が強く、除雪している時でもホワイトアウト状態になり、クルマが来てもわからないぐらいだった。一時間ほどで終わるだろうと思っていた除雪作業は、視界不良と吹き溜まりがあったりで、大幅に時間をくってしまい、スマホの万歩計は5000歩を越えたのだった。もちろん、秋田市行きどころではなく、それどころか近くのいつもの日帰り温泉に行くのも中止して、久しぶりに自宅の風呂に入るしかなかった。なんでも、この冬、最強、最長寒波なのだそうだが、私の感覚では、寒さも、積雪も、強風も、4,5年前の冬と同じようなものなので、さほど驚きはない。ただ、あと一週間ほど、この天候が続くというのは困ったもので、雪の晴れ間を縫って、サウナや買い物にいかなくてはならない。この冬の寒波はこれで終わってくれれば。
2026.01.20
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「副作用」といっていいのか、ちょっと迷うが、第3点は、自民党の大物議員の進退である。秋田県出身の菅義偉元総理が、政界を引退するという。兼ねてから噂されていた体調不良がその要因らしい。ここで注目されるのが、キングメーカーを自認する、麻生太郎元総理の去就なのだが、準備期間があまりにも短い今回は、息子への禅譲が間に合わず、85歳でも立候補するしかないのかもしれない。まだ、選挙期間も候補もわからないのだから、本当にチンプンカンプンで、どの党の誰に投票しようかなどと考えることさえ出来ない。高市首相の、解散の弁を聞いたが、説得力はなく、本当に解散する必要があるのだろうかと、いぶかしむのだった。反省のない自民は嫌だし、立憲は頼りないし、公明は結局は宗教団体だし、維新、国民、参政、れいわは、どれもやたらに胡散臭い。社民は候補者も立てられぬし、残ったのは共産か。新党結成という、予期せぬ反撃もあり、結局、さほどの変わりのない選挙結果になるのではないか。
2026.01.19
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「副作用」の第2点は、解散の発表を受けて、いっきに決まった「立憲民主党」と「公明党」の新党「中道改革連盟」の結成である。「選挙協力」や「統一名簿」ならば、まだ理解できるし、やるべきだとは思う。しかし、両党による「新党結成」には、ちょっと呆れた。教祖池田大作がいなくなったとはいえ、母体が「創価学会」である公明党と連立共闘ならともかく、新党を結成するというのは正気の沙汰とは思えない。自民との連立を離脱し、先行きが苦しい「公明党」なので、気持ちはわかるが、党名が変わるというこの判断はいかがなものか。「立憲民主党」は、身内だった「国民民主党」とさえ、分裂したというのに、他党との新党結成というのは、もう、笑うしかない。ここまで、一番の自民の対抗馬として、しょうがなく応援していたが、投票するのをためらってしまう。こういう、有権者の気持ちが読めない野田代表は、本当に「政局音痴」なのではと言わざるを得ない。
2026.01.18
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高市早苗総理が、衆議院解散を発表し、19日には会見を行うという。「大義」がどーのとか、「党利党略」だとか与野党からの批判はかなりあるようだが、高市総理の「大勝負」ということなのだろうから、われわれは、粛々と選挙で投票するしかない。果たして高市人気は自民党の過半数を復活できるのか、これは、まったく読めない。この急な解散の大きな副作用だと感じることが、わたしには3点ほどある。その第一点は、自民と連立したばかりの維新が、大阪府知事と大阪市長を辞職し、衆議院選挙と同時に改選ダブル選挙を行う方針だということだ。狙いは、大阪都構想の実現だということだが、それこそ、どうして辞職してまで改選をするのかがわからない。維新の議員定数削減案も、それが、どれほど我々の暮らしに良い効果を表すのか、さっぱりわからない。そんなこと、やっている場合なのかと思うのだ。吉村府知事、維新代表のこの判断は、理解不能で、今さら取り下げたとしても取り返しはつかないだろう。
2026.01.17
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沼谷市長のおっしゃる、秋田では一万5千人収容の新スタジアムは難しいとの見解はわかる。しかし、だからといって、Jリーグに、ケンカを売るようなやり方はいかがなものだろう。私はサッカーが大好きで、ブラウブリッツ秋田がJ2で活躍することを心から祈っているので、沼谷市長の言動と所業には、なんとも納得がいかない。簡単に言ってしまえば、沼谷市長は、やっぱり、サッカーが好きではないのだろうなと思ってしまうのだ。このままでは、新スタジアムがどうなってしまうのか、ブラウブリッツ秋田が、Jリーグに残っていられるのだろうかと本気で心配している。秋田市が事業主体になってしまうことを避けたいというのは理解できるが、そんな政治的な駆け引きを抜きにして、県内初のプロスポーツチームを存続し、応援すべきなのではないだろうか。秋田市民でもない私が、あれこれ文句を言っても、痛くもかゆくもないだろうが、この件で沼谷市長に不信感を持つ秋田市民も少なくはないのではと思うのだった。
2026.01.16
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ところが沼谷市長に対して、Jリーグは「いわゆる、切り取り発言で、高圧的な態度をとった覚えはない」などと反論したのだ。Jリーグ側は、ライセンス交付基準の一万5千人収容の新スタジアムを望んだものの、5千人規模でも可能だとの見解を示しているようだ。だとしたら、沼谷市長は、どうしてわざわざ、Jリーグにケンカを売るようなことをしたのだろうか。まさか、劇場型の行政手腕を見せたかったということではないだろうが、これまでの市長のやり方を見ていると疑問ばかりが沸き上がる。着任早々、ほぼ決まっていたスタジアム新築案に待ったをかけ、ASPスタジアム改修案を比較検討し、結果的に建設計画を遅らせてしまった。そして、今回の発言で、またもや、建設計画の推進に水を差す結果となった。確かに、Jリーグ側の一万5千人収容の新スタジアム計画は、秋田県以外でも物議をかもしている。ましてや、日本一の人口減少県の秋田なのだから無理筋ではある。だからといって、Jリーグにケンカを売る必要はまったくない。
2026.01.15
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久米宏さんが亡くなられた。私にとっての「久米宏」の最初の印象は、ちょっとキザで鼻に着くというものだったが、そのとんでもない才能に魅了され、彼の出演する番組を追いかけていたのだった。とりわけ、夜の10時に、その日のニュースを見るというのを習慣づけられた「ニュースステーション」は、忘れられない。当時の民放キーステーション4局をネットしていた北海道で、TBS系を見ることができたし、神奈川相模原での大学生活でも「久米宏」の番組は見ることが出来た。ところが、1979年に秋田県に赴任した時には、秋田の民放は日テレ系ABSとフジ系AKBの2局だけであり、もはや、「久米宏」の出演番組は見ることさえできなくなった。秋田県に3局目となるテレビ朝日系AABが開局したのは、私が37歳の1992年のことだった。その7年前1985年に始まったのが「ニュースステーション」だったので、やっと再会できたのだった。今も、夜10時には「報道ステーション」を見ている。久米宏さんに合掌。
2026.01.14
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J2ブラウブリッツ秋田の本拠地となるスタジアム整備を巡り、秋田市の沼谷市長は、昨年11月にJリーグから、市が収容人数を1万5千人規模とする場合の検討をしていないとして「志が低い」と指摘されたと明らかにした。沼谷市長は、これに対し「市のオーナーである市民にに対する言葉になる。その自覚がないとすれば極めて常識がなさすぎる」との見解を示した。公設での整備には賛否両論があり、Jリーグが同じ姿勢ならば、市民の理解を得るのは難しくなるとし「理解を得られないものに市は1円も出せない。それをJリーグ側には肝に銘じてほしい」とも述べた。と、ここまでは、秋田魁新報電子版からの引用。ようするに、秋田市の沼谷市長が、Jリーグにケンカを売ったということだ。なにごとにも控えめな秋田県なので、Jリーグのような大きな組織にものもうすというのだから、これは、なかなか、珍しいことで、沼谷パフォーマンスに喝采する手合いもいることだろう。しかし実際には、なんだか様子がおかしい。
2026.01.13
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ということで「水曜どうでしょうDVDコレクション」は、創刊号のみで、購入はしない。今、一番気になっているというか、心配しているのが、ローソン限定発売のDVDシリーズの今後である。果たして、あの思い出深いDVDシリーズは、35巻で終わってしまうのだろうか。はたから見れば、どーでもいい、滑稽だとさえ思われることなのだろうが、財力も無い古希の古いファンにとっては、とても重要なことなのである。今や大スターの大泉洋を産み、かってない地方番組として金字塔を打ち立てた「水曜どうでしょう」なのだから、今回のような扱われについては、十分納得できる。だから、否定したり、文句をつける気などはもうとうない。ただ、材料的に、着いて行けなくなった、私たち古いファンが、なんだか置き去りにされてしまっているように思えるのだ。藤村、嬉野、鈴井、大泉は、こんなファンもいて、こんなことを思っているというのを知っているのだろうか。まぁ、知るはずもないだろうけど。
2026.01.12
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苦渋の決断というほどのものでもないのだが、本当の所は金に余裕が無いので、「水曜どうでしょうDVDコレクション」の購入は断念した。もちろん、未練たっぷりなので、行きつけの書店で、創刊号特別価格490円を手にして、思わず購入してしまった。創刊号とあって、今後のシリーズガイドや、番組エピソード一覧が載っており、資料としては貴重である。これを読むと、ますます未練が募るのだが、それでも決めたからには次号からは購入しない。30年前に、故郷北海道のローカル番組「水曜どうでしょう」を知り、夢中になり、深夜番組を欠かさず見て、VHSで録画し、ローソン限定発売のDVD35巻をコンプリートし、気が付いたら、古希になっていた。古希の年金生活者にとって、2年半、15万円の支出は、厳しすぎる。「水曜どうでしょう」という素晴らしいコンテンツを、若い世代にも広めることが出来る今回の「DVDコレクション」はうれしい。しかし、我々オールドファンには、置き去りにされた悲しみがある。
2026.01.11
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これまでに購入したいわゆる分冊やDVDブックは、「ウルトラマン」、「北の国から」、「昭和落語名演」で、購読中の「昭和落語名演」は、多分、あと1年ほど続きそうだ。ただでも生活が苦しい年金生活者である私なので、この物価高は本当に大変だ。そんな時に、あと2年半、150000円超の買い物をするのは、「異常な収集癖」を自覚している私でも、さすがに購入を決断できない。くどいようだが、「水曜どうでしょう」のDVDは35巻をコンプリートしているのだから、今さら買い直す必要などないのだと、自分を納得させるしかないのだった。もしかしてウォシュレットが壊れなければとか、totoに当選していたらなどと、未練たっぷりではある。このDVDブックは、「水曜どうでしょう」を知らない若い世代にとっては、最高の企画だと思うのだが、昔から、頑張ってDVDを購入し続けてきた、私ら、古いファンにとっては、なんだか、置き去りにされたような残念な気分になってしまうのだった。
2026.01.10
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1月9日、19時過ぎから、21時までに、秋田県北部で、震度4から3の地震が3回ほどあった。私の住む北秋田市では、震度3~2ほどで、ごく短い揺れだったので、ストーブの火を消すのにも間に合わなかったし、物が落ちるなどの被害も、まったく無かった。震源地は鹿角市ということで、昨日も、大館市で震度3の地震があり、被害はないものの、なんとも不気味でしょうがない。9日には、娘と孫一家が住む千葉市でも震度4の地震があったのだが、秋田県北部との関連があるのかどうかは、わからない。ニュースを見ても、あまりにも局地的な地震なので、情報がほとんど届かない。もっとも、予知は不可能な地震なのだから、情報がどうあれ、何を持って対策をするというのには、まったくどうしょうもないことなのではあるが。いくらか予想がつく風雪水害であれば、対策のしようもあるのだが、地震だけはお手上げだ。どうか、これ以上の揺れが起きませんようにと、祈るしかない。
2026.01.09
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ディアゴスティーニのDVDブック「水曜どうでしょう」もうすでに発売されていて、この手の分冊の常套手段で、創刊号は、490円、隔週で発売される2号からは1799円になる。全69巻購入すると、およそ2年半で、122822円。これに、収納ケースや特典を含めると、150000円を越えることになる。魅力は、放送順に刊行されるのと、冊子に、未公開秘蔵写真が掲載されることなどだ。今ではテレビCMも流れていて、ネットでは藤やん、うれしーの両ディレクターの宣伝動画が流れていた。年金生活の高齢者が、今購入している「昭和落語名演」がまだ完結していないのに、さらに購入していいものか、悩む。しかも、35巻のDVDはコンプリートしているというのに、どうして同じのを購入するのかと言われるのはわかっている。それでも、どうしても欲しいのだ。こんなDVDブックが出るのなら、DVDを無理してコンプリートしなくても良かったのにと、逆恨みさえしてしまうのだった。
2026.01.08
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「水曜どうでしょう」は、昔からのファンで、好きなあまり、ローソンでしか買えないDVDを35巻すべてをコンプリートしている。ローソンでポンタポイントを貯めて、それを毎年の4000円ちょっとの新巻にあてていたのだった。ところが、この時期ならとっくに発売されているはずのDVDのお知らせが無い。これはどうしたものかと思っていたら、いきなり「デアゴスティーニ」から、DVDブック全69巻が発売されるとの発表があった。それで今回のDVDの発売がなかったのかと、合点がいった。さて、これまでのDVDシリーズが、今後どうなるのかは気になるのだが、どっちにしても、出るのなら買い続けるしかないだろうだ。しかし、実際には、その35巻のDVDはほとんど見ていないし、ファンとして集めるだけで満足していた。だから、今さらDVDブックを買い揃える必要はないのだが、私の異常な収集癖がどうにも治まらない。はっきり言うと、欲しくてしょうがないので調べてみることにした。
2026.01.07
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今年は、息子が来ただけで、孫たちは来ないので、事実上、正月は終わった。降っても、除雪の必要のないような雪だったが、ここ数日は、20cmほどの積雪があり、やっと本格的な「雪かき」をしたのだった。さすがに、クマは出てこないのだが、冬の散歩は危険なので、「雪かき」が最良の運動になるので、このところ、毎日、5000歩ほどを稼いでいる。この寒さと、雪は、一週間ほど続くとのことなので、ゆっくりと、ぼちぼちと、「雪かき」をしながら、過ごすつもりだ。ということで、家の近辺ばかりで、秋田市はもちろん、大館にも行かないで、福袋だの初売りとかも、何もなかった。さらに、1月は、落語も無く、他にこれという予定も無いので、もっぱら、家の中で、ネットや、テレビを見るしかないのだが、これはこれで、なかなか楽しいのだった。今のところ、お歳暮のお返しや、妹から送ってもらった食糧があるので、これを、2月までもたせようと思うのだった。ともあれ、今年の正月は平穏無事に終わった。
2026.01.07
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テレビで「ディズニーランド」と隔週で金曜日にやっていた「日本プロレス」中継で、晩年の力道山は確かに見ていた。「国際プロレス」、「新日本プロレス」、「全日本プロレス」、「ノア」あたりまでは語れるのだが、その後はさっぱりだ。さて、今回の放送だが、「ウルフアロンVS EVIL」戦は、デビュー戦で「NEVER無差別級」タイトル奪取という快挙だったのだが、ウルフの人の好さが出すぎている気がする。「とび技」は無理だとしても決め技が「締め技」だったのも、もう一つ不満だったし、垂直ブレンバスターのような「縦投げ技」をやってほしい。棚橋の引退試合は、いかにも昭和のプロレスの終焉を感じさせるもので、私には心地よかった。いずれにしても、私が夢中だった、30~40寝年前のプロレス番組とは違っていて、それは当たり前のことなのだが、選手の動きも試合の流れも現代風で、老人には、ちょっと着いて行けなかった。好きだった、NWAタッグリーグ戦のアントニオ猪木、星野勘太郎組の試合が見たい。
2026.01.06
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1月4日の夜10:15から、テレ朝系地上波で新日本プロレスの中継があった。地上波でプロレスを観るのは、冗談抜きに、20年以上ぶりではないだろうか。根っからのプロレス好きで、昭和のプロレスについては、見られる限りのテレビ中継を見ていたし、「プロレス」「ゴング」「ファイト」などの雑誌や新聞も保存しており、「みちのくプロレス」については、10回ほど秋田で生観戦していたほどだ。しかし、平成以後は、まったくと言っていいほど、離れていたので、新日本プロレスはおろか、現在のプロレス界についてはほとんど知らない。ただ、新日本プロレスの正月4日の大会は、恒例であり、毎年、スポーツ新聞で結果を楽しみに見ていた。そもそも、どうして、ここにきて、テレビ放映されるのかがわからないが、当時ようやく知っていた棚橋弘至の引退試合が見られるというのだから、これは見ないわけにはいかなかった。ちゃんと見るのは40年ぶりのプロレス番組を見たのだった。
2026.01.05
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接触の問題は、アダプターを利用することで、難なく解決したので、いろいろ試してみた。驚いたのが、マイクマーク🎙の「リモコンでAlexa」。「Alexa」というのは、娘の家でもつかっていて、孫たちが「Alexa、電気つけて」とか言って使っていたので、「スマートスピーカ」というものだというのはわかっていた。シャイな私なので、「Alexa」に命令をすることなどできなかったのだが、思い切って、スイッチを押して「ボクシング」と言ってみたところ、「Amazon primeにボクシングの番組がありました」とのいかにもな女性の声のアナウンスがあって、いくつかの番組が画面に並んだ。これはと、驚き喜び、「ウルトラマン」と言ってみると、すぐさま、いくつかの「ウルトラマン」関係番組が提示された。そこで4年前から見たかった映画「シン・ウルトラマン」を発見し、いや、じっくりと鑑賞してしまった。これだけでも、満足なのだが、まだまだ掘り出し物がありそうで、ちょっとうれしい。
2026.01.04
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私のやり方が悪いのか、テレビが古すぎるのか、何度か接続を試みたのだが、なかなかうまくいかない。妹にLINEで訊いてみたが、さっぱりうまくいかない。しかし、5度目ぐらいの操作で、やっと接続することが出来て、晴れてユーザーになることができた。まぁ、サイトがいろいろあり、どれも気をひかれるのだが、なにせよくわからないので、とりあえず、入会している「Amazonprimevideo」で「アントニオ猪木十番勝負」というのを見たのだが、いや、これが、本当に懐かしく、見られただけでも満足だった。今のところ、どうやって番組を選ぶのかさえわかっていないので、ゆっくりと操作に慣れていきたい。とりあえず、配信終了の直前に「アントニオ猪木十番勝負」を見終えることができた。今日は、生で見ていなかったM-1グランプリを「TVer」で見ることが出来た。見逃し配信を実践できたのは、なんだか満足だった。しかし、テレビの接続が、どうもイマイチで、すんなり繋がらなかったのは買い替え時なのかもしれない。
2026.01.03
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我が家のテレビは、10年以上も前のもので、そろそろ買い替えたいと思っているのだが、ウォシュレットの買い替えなどで、金銭的に苦しく、見通しは立っていない。ということを、LINEで妹に話していたところ、「安かったから」と、Amazonの「fire tv stick HD 」というのが送られて来た。これで、「prime video」とか「TVer」とかいろんな動画サイトが、テレビの画面で見られるのだという。ボクシングが見たくて加入している「prime video」なのだが、これまではパソコンの小さな画面でしか見られなかったので、家のテレビの大画面、といっても、たかだか32インチなのだが、それで見られるのなら、大喜びだ。ただし、今でも、録画できた番組を見るだけでも精一杯なので、これ以上、見たい番組が増えても、どうしようという思いもあるのだが、さっそく、セッティングを試みた。しかし、思った通り、これがなかなか大変な作業で、悪戦苦闘するのだった。
2026.01.02
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あけましておめでとうございます。なんとか無事に70歳の正月を迎えることができた。この年越しは、青森から息子が一人帰ってきただけで、まぁまぁ、ゆっくりできたのだが、本音を言えば、息子の食事したくも面倒で、一人で、もっと、まったりしたかった。その息子も、明日には帰るので、ここから本当の正月休みなのだが、なんのことはない、日常の生活にもどるだけのことなのだ。今年も年賀状をいただいたのだが、届いた半分ほどに、「今年で年賀状じまいする」とあり、そこに送り付けることは迷惑になるのだろうから、来年の年賀状は確実に半減することになりそうだが、これも時代なのだろう。今年の目標は、「現状維持」。なんとか、今年の終わりにも、健康や経済面で、今と同じ生活が維持できていて、なんとか、他の方の助けを借りずに生活できていることが、一番の目標だ。91歳になられた中学校の恩師からの電話もあり、ますます、もう少しは頑張らなければと思うのだった。
2026.01.01
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