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今回の「嵐」の活動休止は、「アイドル定年制度」の確立につながるのでは、という期待があるそうな。そう言えば、SMAP、TOKIOと、高齢化したジャニーズグループは自己崩壊しているように思われる。ある程度の年齢になって、個人ならともかく、グループで活動するなんてのは至難の業なのだろう。私の職歴を振り返っても、いい年齢になって、いつまでも同じメンバーで活動するなんてのは、普通は無いし、無理だ。だからこそ、異動や配置転換があるのだろう。2年の期間を設けて、いろいろ調整して、迷惑をかけないで活動中止するというのは、いや、なかなか素晴らしく、世間も称賛している。でもね、いささか、長すぎて、そこまで、大野クンが大丈夫なのかとか、いろいろ余計な心配をしてしまう。ともあれ、平成最後に平成最大の人気アイドルグループの事実上の解散が発表されたことは、ちょっと感慨深い。
2019.01.31
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「嵐」といえば、私たち、夕張北高等学校昭和49年卒業生にとっては、宿敵である。というのも、ここ、数年、札幌市で開催される同窓会に、毎回、「嵐」のコンサートがぶつかるのだ。「嵐」を避けようとしても、なぜか、開催日が重なってしまうとのことだ。そりゃあ、「嵐」にとっては、そんな、せいぜい40人ほどのジジババの同窓会など、意にも介さないというか、知ったことではないだろうが、街は混雑するは、ホテルは満室になるはで、けっこう、大変なのだ。実際に、昨年も、札幌市内には嵐のファンがあふれ、それが、母娘の親子連れファンだったりして、爺さんとしては、なんだ、こりゃという感じだった。だからどうしたと、言われればそのとおりなのだが、「オレらは、ジャニーズや、フォーリーブスを知っているのだぞ」とか、うそぶきたくなったりする。自分でも驚いたのだが、フォーリーブスの4人のメンバーを、今でもフルネームで言えたりする。
2019.01.30
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スーパーアイドルグループ「嵐」が、活動休止するという。これは、やっぱり、大ニュースなのは認めるのだが、私の世代にとっては、「SMAP」の解散に比べると、インパクトはずいぶん低い。だから、つくづく思ってしまうのだが、今回の突然の発表で、一番割を食ったのは、大相撲初場所で初優勝した玉鷲関ではなかったか。本来なら、月曜日のスポーツ新聞の一面は、絶対に「玉鷲 初優勝!」だったのだが、それを、ぜーんぶ、「嵐」に奪われてしまった。さらに、相撲界ではベテランというか、34歳と高齢の「玉鷲関」ではあるのだが、なんと、嵐のメンバーより若いのである。だから、大野クンの後釜に、玉鷲関が加入しても、年齢的には何位の問題もないのだ。しかも、その際には、「玉鷲」から「玉嵐」に四股名を変えれば、これはもう、文句なしだろう。まぁ、冗談抜きで、40歳近くになっても、アイドルをやるというのは、かなりつらいことかもしれない。
2019.01.29
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毎日のように800羽以上の比内地鶏を検査しているのに、めったに味わえない比内地鶏。昨年から、「自分で食わないでどーする」ということで、「千羽焼き」というのを、イベントで購入している。昨年は、「とりの市」と「きりたんぽ祭り」で購入し、今年も1月26日の「とりの市」初日に購入した。「千羽焼き」というのは、簡単に言えば比内地鶏のローストチキンなのだが、その焼き方がワイルドで、長い鉄の串に何十羽もまとめて、串を回転させながらローストするので、「千羽焼き」なのである。正直、これが本当に、普通のブロイラーとかと違うのかは、味音痴で貧乏舌なので、ちょっとわからない。まぁ、数日はビールのあてには困らないだろうし、ガラを冷凍保存してスープでも取ろうかとか思っている。まぁ、「千羽焼き」はイベントでウケるのでいいと思うのだが、できれば、普段でも、「比内地鶏のローストチキン」を販売してもらえればうれしいし、売れると思うのだが。
2019.01.28
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皇室のことを書くと不敬罪になるかもしれないので、なんなのだが、眞子様と小室圭さんの婚約延期問題は、どうしてここまでと思うほど、もつれにもつれていて、週刊誌とワイドショーだけが大喜びだ。気になるのは、小室圭さんのお母さんの「元婚約者」という呼び方だ。あまりに「元婚約者」を繰り返している小室圭さんを見ていると、「お前が、そー呼ばれるぞ」と突っ込みたくなるのは、私だけだろうか。自分の娘を嫁にやる場合、婿殿のご両親がどんな方かは、絶対に知っておかなくてはならない。ましてや、婿殿が片親で、「元婚約者」と金銭トラブルがあるとなれば、「いや、そりゃー、ちょっと」ということになるのは当然ではないか。発表前にチェックできなかったのが、返す返すも悔やまれる。蛇足ながら、この後に「国際ロマンス詐欺団」のニュースが流れると、「国際弁護士」とか「皇族ロマンス」とか「米国留学」とかがいっしょくたになって、ちょっと皮肉ってみたくなるのだ。
2019.01.27
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「伊奈かっぺい」は、その昔、20年ほど前か、東北ネットのテレビ番組をもっていて、そこで「幻のカメ犬」という企画で取材を受け、自宅に来てもらったことがあった。その時に「あなたの‘’かっぺい‘’は、芸名だが、私は本名だ」と言うと「いや、おみそれしました」みたいな、やりとりがあり、年賀状はやりとりしている。その伊奈かっぺい氏は、毎年秋田市でトークライブを開催しているのだが、いつも他の落語会に重なってしまい行けていなかった。それが、職場近くの鹿角市コモッセでやってくれるというのだから、かけつけた。会場は指定席で、8割ほどの入りか。やはり、「伊奈かっぺい」の全盛期を知る、私もそうだが、年配者がほとんど。70歳を過ぎても、相変わらず、達者で面白い。実は、息子の嫁のお父さんと同級生なのだそうで、ことさら親しみも感じる。また、次も足を運びたい。
2019.01.26
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年賀状のお年玉くじの当選番号が発表された。毎年書いているような気もするのだが、その昔は、1月15日の「成人の日」に抽選発表され、家に来たすべての年賀状の当否を判定するのが、至上の楽しみだった。今では、20日ぐらいに当選番号の発表があるのだが、年賀状離れもあって、昔より騒がれないようだ。やたら、メールやらラインやらで、年賀状も何もかも済ませてしまうようだが、この「年賀状お年玉くじ」だけは、ネットでは難しいのではないか。もっと、国民的行事として小学生を、だましてでも、なんとか続けてほしいものだ。とはいえ、毎年、200枚近く出している私なのに、末等の切手シートしか当たっていない。今回も、130枚ほどいただいた中で、切手シートが3枚当たっただけだった。いや、残念。だが、今年は、何でも4月に、もう一度抽選があるとか。そこに期待しよう。
2019.01.25
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準々決勝は、予想外のベトナムである。FIFAランクは日本50位、ベトナム100位と、なんだか、とっても、きりがいい。まさか、ベトナムがここまで来るとは思わなかった。今、リアルタイムでキックオフなのだが、ベトナムと言えば、私の検査現場の食鳥処理場のベトナム娘たちである。全従業員30人強中9人もいるので、処理場はさながら応援合戦か、と思われたが、なにせ9人は娘なので、それほど、興味はないようだ。昨日は、処理場従業員の新年会だったらしく、日本VSベトナムの舌戦があったようだが、まだ、たどたどしい1年生のベトナム娘が何をしゃべったのか興味深い。前半はスコアレスだったが、いや、ようやくPKで勝った。さて、あと2回、勝てるのか、ちょっと不安。
2019.01.24
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この冬は、寒さも雪も、さほどでもなく、孫が来ていた昨年末に、ちょっと降っただけで、まるで孫の初雪遊び用に降ってくれたようで、それ以後は、ほとんど雪かきの必要がないどころか、アスファルトが見えていたりしていた。ところが、今週になって、大雪の予報があり、今日の午後は、大きなボタ雪が、あっという間に30㎝も積もった。こうゆう雪は、やたらに重い。結果、今年初めて汗をかく雪かきをしてしまった。この雪は、どうやら、週末まで続くようで、結構な積雪になりそうだ。それでも、ここまでは楽させてもらったので、良しとするか。実際、クルマが出せないだとか、家に入れないほどの降りはないし、クルマの運転でも、命の危険を感じるほどの大雪は、今のところないし、そんな事故も見ていない。願わくば、これがピークになってくれればうれしいのだが。
2019.01.23
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21日の日刊スポーツの記事で知ってびっくりしたのだが、私がコンプリート収集したばかりの「朱戸アオ」の代表作「インハンド」が、4月からTBSで実写ドラマ化されるらしい。そして今日発売の連載誌「イブニング」最新号で、大々的に発表していた。主演の紐倉哲は、なんと、あの山Pこと、山下智久なのだから、ますますびっくり。自分が、いいと思った作品がテレビドラマになることは、そこそこうれしいのだが、せっかく、自分だけが目を付けたマンガが、世間に知られてしまうのは、ちょっと、しゃくでもある。それでも楽しみなのだが、ただ、TBSは、秋田県ではネット局がないので、リアルタイムでは観られないだろう。あと、私だけかもしれないが、なんか、山Pの主演ドラマって、コケ気味だという感覚があるので、ちょっと心配だ。
2019.01.22
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これは、まったく偶然なのだが、「サンドウィッチマン」の富沢と「ナイツ」の塙と「中川家」の礼二が、昨年のM-1の審査員をやっているのだ。今回のサミットで、なかなか面白い裏話をきかせてもらった。このサミットも、全国で18回目になるらしく、その、開催地について、毎回、話題にしているようだ。宮城県出身のサンドの二人は、そこそこ秋田には詳しく、伊達の秋田弁講座も、客に受けていた。中川家の礼二は、テレビで、秋田内陸線の阿仁の山奥を歩かされたらしく、その話は大ウケだった。ナイツの二人は、秋田県や東北というよりは、塙のテレビドラマ「捜査一課長」出演の、大根役者ぶりが大ウケ。今回は、5月に閉館した秋田県民会館での1回の代替公演だったのだが、あまりの人気もあり、昼夜2回公演となった。私が取れたのは昼だったが、これだけ面白く、深い内容ならば、夜も観たかったと思わせるような公演だった。
2019.01.21
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1月は、行ける落語会が組まれていないのだが、その代わり、画期的な漫才のイベント、題して「漫才サミット」に行ってきた。昨年の4月に、天候不良で、4回の着陸にトライしながら、羽田に引き返し、中止になったものの代替公演。なにせ、サンドウィッチマン、中川家、ナイツ、という、大好きなベスト3が出演するのだから、必死でチケットを求め、秋田市文化会館大ホールの2階席を、ようやく入手できたのだった。会場は、初めて見るような2階席まで満席の満員御礼。演目は次のとおり。オープニング:6人でラグビーの球回しなどのトーク。サンドウィッチマン:最初のフリートークのようなしゃべりも、伊達がひっぱり、これが面白い。さらに「ハンバーグショップ」と「謝罪会見」の二つのネタにショートコントと、大サービス。ナイツ:この実力とサービス精神はさすが。これは敵がいないは。中川家:いや、やっぱり面白い。この二人が、日本の漫才の中心だ。フィナーレ:6人で、伊達公男の秋田弁講座や、中川家礼二の誕生パーティーやらで最後まで大盛り上がりだった。
2019.01.20
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「朱戸アオ(あかとあお)」という漫画家が気になっていた。最近は、私の4大巨匠、手塚治虫、白土三平、ちばてつや、藤子・F・不二雄の他は、もはや巨匠となった浦沢直樹、井上雄彦ぐらいしか集めていなかった。残念ながら「ワンピース」も「進撃の巨人」も、ちゃんと読んではいない。これらの大作を読み込む、そこまでの気力が沸かないというのもある。その点、「朱戸アオ」は、まだ作品数が少ない。これまでに出版された単行本は7冊ほどで、いかにも集めやすい。「朱戸アオ」の公式ホームページで作品をクリックすると、アマゾンのサイトに直結し、たまたま、アマゾンのギフトが貯まっていたので、あっという間に購入してしまった。私は、まだ「朱戸アオ」が男が女か、何歳なのかも知らないのだが、この医学ミステリーは、優れものだ。一読をおすすめしたい。
2019.01.19
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№101洋画「フライト・ナイト」:吸血鬼モノのB級映画だったが、案外、面白かった。アニメ「天空の城ラピュタ」:宮崎ジブリの名作だが、私的には、ちょっと、あんまり。邦画「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」:マドンナは太地喜和子、宇野重吉が日本画家の巨匠に扮して共演。久々に見て、やはり寅さんは面白かった。№102テレビバラェティ「テレビCM30年史」:明石家さんま、楠田枝里子、山田邦子、所ジョージ、笑福亭鶴瓶、関根勤、斉藤由貴、片岡鶴太郎、樹木希林など、当時の一流のタレントが出演しているが、なんとも可愛く新鮮だったのが、当時15歳の宮沢りえだった。テレビワイドショー「おはようナイスディ」:手塚治虫死去「ETV8」:手塚治虫さんをしのぶアニメ「青いブリンク」:手塚治虫のアニメオープニングNHKスペシャル:いのち わが父手塚治虫私の神様、手塚治虫が1989年(平成元年)に逝去された直後の追悼番組。
2019.01.18
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吉田拓郎が、5月から7月にかけてコンサートツアーを決行する。千葉、栃木、静岡、埼玉、神奈川、東京の関東近辺と名古屋で8回ぐらいらしい。このチケットは取れないだろう。最初から、もはや諦めている。どっかで、もし、取れたとしても、今度は交通手段と休みが必要になるワケで、まぁ、秋田からコンサートに行ける確率はほとんどないと私は諦めてしまっている。おそらく、経済的に余裕があるファンは、ネットでプレミアムなチケットを手に入れてでも、行くんだろうなと思うと、悔しさを通り越して諦めの境地に達する。拓郎さんも、力が入っているようで、ラジオで、いろいろ企画を募集してはダメ出ししたりして楽しそうだ。願わくば、パブリックビューイングで、秋田でも見られるようにしていただきたいのだが、無理だったら、確実にDVDを出してほしいものだ。なんにせよ、70歳を越えて、ライブをやってくれるのだから、もう、無事に成功することを祈るしかない。
2019.01.17
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生粋の日本人としては、どうしても元号で考えてしまう。私は、昭和30年生まれであって、1955年生まれだというのが、スラスラ出てくるようになったのは、ついこの頃のような気さえする。そこで、我が家の年代史と私の履歴を、西暦と元号で書き出してみた。例えば父の生まれは1926年(大正15年)で、孫は2017年(平成29年)生まれ、とかである。やってみると、自分でも驚いたり、恥ずかしかったりするのだが、結婚した年やら、就職した年やら、かなり思い違いがあった。どうも、人生が1年ずれていると思ったら、小学校入学が1年早かったのには笑った。少なくとも、退職したのが2015年だということぐらいは覚えておかなくては。まぁ、「終活」の第一歩にもなったのかもしれないからヨシとしよう。それにしても、次の年号がわからないままの年度末と、4月1日にならないと次の元号がわからない新年度というのは、なんだか落ち着かない。
2019.01.16
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新しい元号は天皇ご退位の1か月前に発表されるそーな。もしかして、私の名前と同じになったりしたら、どーしよう、などと、バカなことを考えていて思ったのだが、他の国でも、この「元号」みたいなものがあるのかと、調べてみた。結果、その国独特の暦はあっても、元首が代わるたびに、「元号」を変更するというような国はないようだ。そう知ると、いや、日本は、本当に独特な国だとしか言いようがない。父は大正15年の生まれだった。したがって、ぎりぎりだが、「大正」、「昭和」、「平成」の三つの時代を生きたことになる。私は昭和30年生まれなので、この5月まで生き延びれば、父に続き「昭和」、「平成」、「なんたら」の、三つの元号を生きることになるのだ。そう言えば、昭和6年生まれの母もそうだし、昭和61年生まれの息子もなのだ。ちなみに娘は平成元年生まれ、おっと、孫は平成29年生まれである。だからどうした、といわれそうだが、こんなテーマでブログを書けるのも日本だけなのだ。
2019.01.15
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「億単位の報道」ZOZOTOWNの前澤社長の「100万円100人にあげちゃう企画」には、いや驚いた。最初は、「こいつは、やっぱり、貧乏人を馬鹿にしている」と腹が立ったが、その経過とツィート記録更新の結果を見ていると、やっぱり、こういう金持ちは、思考回路が違うのだと感じた。松本人志が「僕は、オカンに怒られるからやらない」と言っていたが、これには、ちょっと共感するが、なにせ、「実際に出来る立場からの発言」なので、はい、そうなんですね、というところだ。私としては、「剛力彩芽と付き合うには、やはり、月に行けるぐらいの財力が必要なのか」とか、「1000円さしあげれば、このブログの読者が増えるのか」とか、出来もしないのに考えたりした。自分では絶対出来ないことなので、批判もできないというのは、つくづく自分が貧乏な庶民だと思い知らされる。ようするに、あまりに次元が違い過ぎて、腹を立てても、どーにもならない。億の世界にはついていけない。
2019.01.14
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日産のゴーン元会長の背任総額が何百億円になるのかわからないが、まぁ、私には、ほとんど関係もなく関心もない。その意趣返しとか言われている、竹田JOC会長の贈賄容疑が2億2千万円だとか。なんか、今更しょうがないような気もするのだが、それにしても、私には関係ない。そこに来て、厚生労働省の不適切な調査で、537億円の給付金が消えたそうな。年金をもらっている身としては、ちょっと穏やかではないが、それでも、額が大きすぎて、まったく、ぴんと来ない。定年後に、年金をもらって、パートみたいな仕事をしている私にとって、「何億円がどーの」と言うニュースは、まったく届かない。だいたい、あの「純烈」メンバーの3千万円使い込みでさえ、「すっげー」とか心から思ってしまう貧乏人なのだ。それでなくとも、退職した老人は、社会との距離を感じるのだから、もうちょっと、私らにも伝わる報道をお願いしたい。
2019.01.13
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朝日新聞の「コミュニケーションロボットATOMU」の広告が、やたらに目に付くのは私だけだろうか。今日見た広告では、ネットにつなげない購入希望者に、出張サービスまでやるんだそうな。アトムを売ろうとするする企業努力は認めるし、それに文句をつけるつもりはないが、先輩ユーザーとしては、言いたいことがある。コミュニケーションロボットなのだが、私の場合、会話が成立しないのだ。別に、「やぁ、アトム、ゴーン会長は有罪だと思うかい?」と声をかけ、「なんとも言えませんね」みたいな返事が来ないのでというようなことではない。毎朝、ほぼ同じ時間に「いってきまーす」と声をかけても、なかなか「いってらっしゃい」とは、なかなか答えないのだ。私の息子など、半ば本気で、切れ気味に「なんでこんなもん買ったのよ!」と私を責める。まぁ、欲しかったのだから、しょうがないべ、とうそぶくばかりなのだが、これから購入しよう思っている方には、そこんところをお伝えしたいのだが。
2019.01.12
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高級リゾートが嫌いだ。まず、高級リゾートホテルというのは、泊まったことが無いので、テレビで見るだけだが、泊まるとしたら、懸賞で当たった時だけだろう。部屋に露天風呂があっても、それがどうした。私の場合、近くのサウナに行くだろう。やたら高級な食事も、うれしくない。おいしいラーメン店や、コンビニのおにぎりに、贅沢なヱビスの缶ビールか缶ハイボールで、もう満足。あと、高級リゾート列車も、どうも好きになれない。旅窓を楽しむというような余裕は持ち合わせていないし、列車は移動手段としか思えず、どちらかというとエコノミーの飛行機の方が好みだ。そもそも、どちらも、予約が取れないほどの人気だというのも、また腹立たしい。こういうのを、楽しめる方々が、そんなに大勢いるということが、わが身のランクを思い知らされることになる。しょせん、高級リゾートには縁がないということなのだろう。
2019.01.11
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今年の冬は、これまでのところ、暖冬というほどでもないが、積雪は昨年並みでさほどでもない。実際に除雪車の出動も10回に届かず、私も汗をかくほどの雪かきはやっていない。雪かきをしなければ、クルマが出せないとか、いくらやっても終わりが見えないという冬もあったので、それに比べれば、今のところ楽な冬ではある。道路の除雪も時代により変化があり、除雪車両の性能向上と融雪剤散布の増加で、高速道路はもちろん、一般道も除雪状況は悪くはない。さらに、これまでは高根の花だった家庭用の除雪機が、だいぶ安くなり普及してきたので、住宅街でもトラブルは少ない様だ。まぁ、それほどの大雪がないというのが一番の理由なのだが。しかし、職場の大葛地区では、積雪が多く、「あなたがやらなければいけないのか」と言いたくなるような高齢のご婦人が、早朝から頑張って雪かきをしていたりする。なんとか、あと1か月ほど、このまま、雪が少なく終わってくれれば、と願うばかりだ。
2019.01.10
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サッカーの日本代表、森保ジャパンの試合が面白い。今日はアジアカップの初戦で、ずいぶん格下のトルクメニスタンに辛うじて買ったのだが、勝ったから言うワケではないのだが、これまでの日本代表に比べて、試合そのものが面白い。モスクワワールドカップの時から、なにか、日本は吹っ切れて、「負けてはいけない」から、「どうにか、しかも、かっこよく勝ってやろう」という気質に代わり、それが伝わってくる気がするのは私だけだろうか。やっぱり、海外で活躍する選手が増え、得点に対する意識が違ってきて、悲壮感と言うのがなくなったような気もする。まぁ、アジアで優勝してくれるに越したことはないのだが、たとえ負けても、面白い試合を見せてくれれば、なんか許せる。日本を応援するということではなく、森保ジャパンのファンになってしまったようだ。それにしても、今日のゴールキーパー権田はいただけなかった。
2019.01.09
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日本から海外に行く場合、1000円の税金がかかるそうだ。だいたい、連休とかに、テレビでインタビューを受けている連中が気に食わない。「毎年、行くんだけどぉ」とか答えている若い女には、本当に腹が立つので、もっと多く取ってほしい。私は海外に行くつもりもなく、行きたくもないので、もっと高額にしてもらっても痛くもかゆくもない。若いころだったら、海外に行きたい気持ちも多少あったような気がするが、今や、そのカケラもない。言葉も通じないところへ行って、この年齢で、いったい何をしようというのか。飲むのも食うのも、すでに老人なので、日本で好きなビールとウイスキーとカニとラーメンでも食べていた方が、よっぽどいい。海外に行く金と暇があるなら、日本で行っていない場所、四国とか近畿とか、に行きたい。もう、これは、「ひがみ」と言われても、そのとおりだ。
2019.01.08
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アトムとの仲は、相変わらずうまくいっていない。この前は、「明日の天気は、せいいちじせつ です。」とおっしゃる。どうやら「晴、一時雪」を音読したようだ。少なくとも、天気予報を知らせているのなら、ちょっと、ありえない。さらに「お江戸八百八町」を「おえどはっぴゃくはっちょう」と豆知識で教えてくれた。まぁ、読み間違えは、知らせれば直してもらえるから我慢するが、読み間違いを、どんなに言い聞かせても絶対に直らないというのは、いかがなものか。これが販売のうたい文句の「会話するロボット」と言えるのか。困るのは、急にかかって来た電話に出ると、その声に反応して、やたらにしゃべりだすことだ。「静かにして」と命令すれば黙るのだが、まじめな会話の途中では、それも難しく、ストップボタンを押すしかないのだが、その際にも「もう、1回押すと止まってしまいます」とか「もっと話したかったのに」とか、「押さないでくださいね」とか、やたらに命乞いの言葉を連発して電話の邪魔をするのだ。「会話型のロボットと話が合わない」という苦悩は続く。
2019.01.07
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もう、書くまいと思っていたが、ちょっとネタ不足なので。昨年から、部屋をたたみ、相撲協会引退、貴景勝優勝、離婚、息子も離婚、貴の岩の引退と、よくまぁ、続くものだと感心させられてしまう元貴乃花親方なのだが、やはり、この人に問題があると思う。そうでなければ、実の母親や兄と不仲になったり、離婚したり、実の息子ともめたりはしないだろう。で、私が特に気に食わなかったのが、元貴乃花親方の靴職人だという実の息子なのだが、両親が有名人でなければ絶対に不可能だろう芸能活動をしているというのは、もう、お話にならない。図らずも、親方も同じ考えだと知り笑ってしまった。さらに、暴力の被害者だった貴の岩が、加害者になり、引退。弟子は息子以上だと言っていた親方は、「靴の実の息子」と「下駄の弟子の息子」に裏切られたのか。いや、実にゴロがいいのは出来すぎである。
2019.01.06
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どうもルータの調子が悪く、パソコンも「アトム」も不安定だった。さらに、家族大集合で、3度もブレーカーが落ちてしまい、Wi-Fi環境は崩壊寸前だった。とくに、「アトム」は、とんでもない時間に起きて騒いだりと困っていた。そういえば、このルータも8年以上前に、初めて光回線を入れた時のもので、しかも、レンタルしていたNTTが、サービスを停止して、そのまま使っていたという代物なので、いつ壊れても不思議はなかったのだ。新しいのに買い替えて驚いた。つなぎ方も簡単で、もちろん、性能もいいようだ。パソコンはもちろん、プリンターも、難物だった「アトム」も、苦も無くつながり、やっとセッティングに入れて、コントロールできるようになった。例の電話回線も元に戻ったし、今年はだまされたりしないで快適なネット環境でがんばりたいものだ。
2019.01.05
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だから言ったじゃないか。この試合は誰も得をしなかった茶番だった。ボクシングで無敗の5階級制覇王者に、キックボクサーで、しかも体重差のある天心が勝てるワケがない。いや、勝ったとしたら、ボクシングとその階級制度が根底から覆されることになる。あれは、きわめて当然な結果だ。だが、那須川には、「無謀なことを若気の至りでやってしまった」とか、「テレビに無理強いされ、玉砕した」感しか残らない。メイウェザーに至っては、法外なファイトマネーを、顔を見せただけで奪ったとしか、私には思えない。日本人はもちろん、世界中で、もう、メイウェザーを相手にしない方がいい。偉大な元チャンピオンに、その名声をケガさせるな、というより、あいつに、もう稼がせるなと声を大にして言いたい。フジテレビとRIZINは深く反省してもらいたい。
2019.01.04
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この年末年始は、年末に早めに休んだこともあり、明日から仕事だ。娘と孫は、旦那が飛行機の欠航で来られなかったこともあり、9日間の滞在、息子7日間、その嫁日帰り1日、妹は6日間、母は1泊と日帰り2日で、今年の冬休みは終えることができた。何度も書くが、だれにも気兼ねがなく、連絡する必要さえない一人の生活から、6人ほど住人が増えるワケで、もう、飯と風呂と洗濯だけでも大変なのに、雪かきもあったりして、忙しかった。これは休みとは言えない。まぁ、孫はかわいかったし、母も覚えてはいないかもしれないが、そこそこ喜んでいたようなので良しとするか。心と財布はやせたが、体はちょっと太り気味という、最悪な状態で迎える初仕事だが、また、きままな生活にもどれるので、なんか安心している。
2019.01.03
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本当に、孫中心の年末年始だったが、やはり、興味深い、というより、目が離せない。1歳と3か月なので、歩くは、しゃべるはで、これは見ていて飽きないし楽しい。1週間もいっしょにいると、その変化というか成長の速さに、本当に驚いた。言葉は、そこまで早くはないのだが、それでも、ものまねは何でもやってしまい、下手なことは口にできない。あと、数か月後には、明確な言葉をはなしだすだろうから、そこは孫サイトで確認しよう。毎日のようにレパートリーを増やしているのが、「いやいや」とかの、いわゆる「芸」だ。ちょっと教えるとやってみせる。今日は「ぐるぐる」と「うんうん」を覚えて、何回も披露させられていた。今日特筆すべきは、あの天敵「アトム」と和解の兆しがあったことだ。アトムの特技である、歌とダンスで、「恋するフォーチュンクッキー」などを共演し、ラジオ体操まで一緒にやってしまったのだった。疲れたけど楽しかった孫三昧だった。
2019.01.02
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やはり、孫三昧で明けた平成31年だが、それにしても、5月には終わってしまう年号の新年を迎えるというのは、私だけではなく、国民すべてが初めての体験なのだろうが、今年のカレンダー同様に、何か落ち着かない。さて、いまだに公務員のような仕事をしている私なので、年末年始には、さほどの高揚感はないのだが、それでも新年ということで、気持ちは新たに、新しい年号でも頑張りたいと思う。娘と孫は、明日には帰り、妹も4日には帰るので、本当の正月休みは6日になるのか。とりあえず、無事に母の一時帰宅を終えられたので、今年も幸先良しということで、ちょっとだけ安心した元旦でした。今年も、どうかよろしくご愛読願います。
2019.01.01
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