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テープ№7は「ライブ・エイド、ウイ・アーザ・ワールド、ファーム・エイド」となっていて、当時エイズ撲滅とかでチャリティーコンサート流行りだった。マイケル・ジャクソンとか、なかなか、貴重な映像もあるのだが、いかんせんテレビからの録画なので、音も画質も保存しておく価値はない。それでも、昭和の終わりに戻った気分で悪くはなかった。№8は「ONE LAST NIGHT IN つま恋 吉田拓郎」で、1985年のつま恋でのライブコンサートなのだが、思い出せないのだが、どうもテレビではなくビデオかレーザーディスクから等倍でダビングしたようで、音も画も視聴に耐えられるというか、独特のレトロさが時代を感じさせる。その頃の拓郎は、アフロヘアというか、なんかプードルのような髪型で、でも若くて(40歳ぐらいか?)かっこよかった。特に、好きな曲の「ファミリー」は圧巻だった。当時は最長だった160分テープの最後には、ゲストが拓郎の「さんまのまんま」が、おまけの様に録画されていて、いや、たしかDVDもあったように思うが、これはこれで捨てられない。保存決定。
2017.01.30
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水道屋さんの推測では、おそらく、寒さで凍結して水道管が破裂し、解けて流れ続けたのだろうとのこと。1階は、正月に母が一時帰宅し、5日ぐらいまでは、帰省した妹がちゃんと生活していたので、その後なのだろう。そういえば、ちょっと前に-10℃ぐらいの日があり、2階はちゃんと水留をしたのだが、気になりつつも、1階はそのままだった。多分、あの日なのだろう。水道屋さんの話では、ちゃんと修理をして、願いを出せば、いくらかの減免になるらしい。1階は、もう完全に水抜きをしてもらい、これから工事の日を決めようとしている。この冬は、雪が少なく、現に今もアスファルトが出ているし、なにしろ暖かい。氷点下10℃以下になったのは、その2回ほどしかない。まぁ、そこが油断だったのだが。まったく、思いもかけない災難だった。
2017.01.29
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昨日、機嫌よく家に帰ったら、「水道・下水道料金のお知らせ」の2月支払い分が届いていた。いつもは、だいたい、二つ合わせても3000円以内で、1月支払い分は、水道1325円、下水道1400円だったが、今回はなんと、桁が違う。水道17010円、下水道26845円だった。なんと、いつもの15倍以上である。こりゃ、大変だと、下の家に駆けこんだが、別に水が出っぱなしにはなっていなかった。が、耳をすませば、ボイラーのそばで、かすかな水道管の音がする。元栓をひねると果たして音は消えたので、これに違いない。ボイラーの電源は切れており、その中を水が流れ続けていたらしい。とにかく、元栓は止め、いつもの水道施設の会社に来てもらった。持て余し気味の家なのだが、一応、火と水についてはちゃんとしていたつもりだったが、これは痛恨だった。
2017.01.29
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昨日はこの3月に退職する二人の同僚の送別会に出席した。本来なら、昨年退職した私には声がかからないはずなのだが、なぜかお呼びがかかった。実は、会場が昨年の私の時と同じ「こまち」だったので気を使って呼んでくれたようだ。ちょっと迷ったのだが、アカスリもできるし、10人ちょっとのこじんまりした会らしいので出席した。そういえば、自分の勤務先の飲み方にも出席していないので、昨年以来の宴席となる。アカスリを終え、体調バッチリで参加、最初は遠慮していたつもりだったが、皆さんと飲むと楽しくて、すぐに地が出てしまった。やはり、案の定、深酒してしまい、これを書くことが出来なかった。職場の送別会が3月にあり、それには出るつもりなので、私の送別会はあと1回だ。
2017.01.29
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テープ№6には「私の出演ビデオ」と記されているのだが、記憶がはっきりしない。テープには、私のヒーローである「手塚治虫 創作の秘密」、女房が妊娠中だったこともあり「赤ちゃん」、「母と子のきずな」、そして仕事上からか江森モーニングショー「食中毒ここがこわい」などの番組があった。そして、私の出演番組は、秋田の地方局ABS秋田放送の「ホットスタジオ 土曜にちょっと」で、昭和61年4月26日に放送されたものだった。30歳の私は、ゲストの扱いで、いっちょ前にコメントしていた。いや、何よりその若さに、うれしかったり恥ずかしかったり。きっかけは、その頃大館市に、貸本屋のご店主が開館した「大マンガ館」(マンガを除けば大館になる)というマンガの展示施設だった。仕事帰りに興味津々で寄ったところ、たまたまABSの取材と鉢合わせし、よせばいいのに偉そうにマンガうんちくを語り、「じゃぁ、スタジオに来てください」となり、出演したのだった。ということで、これは捨てられない。
2017.01.26
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休みの日には、コツコツと押し入れの大掃除を続けている。ほぼ終わりそうなのだが、また、面白いものが見つかった。息子と娘の誕生日の新聞を毎年保管していた束である。つまり、息子の生まれた昭和61年から女房が逝った前年の平成12年までの地方紙や朝日新聞とかが保存していたのをみつけたのだ。とりあえず、それぞれの生年月日の新聞だけを保存し、あとは紙ごみの日に捨てることにした。今やネットで、誕生日関連の何でも調べて見ることが可能であり、そんなサイトも確実に充実している。きっと女房も納得してくれると思う。その他に、なんだか捨てられなかったのだろう私物の段ボール箱が3っつほど出てきたが、なんか、今ならほとんど捨てられるような気がする。また、燃えるゴミ袋を買い足さなければならないようだ。
2017.01.26
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録画保存しているVHSテープにはナンバリングしている。№1から長い旅になりそうな点検を開始した。№1と2は恥ずかしながらの結婚式・披露宴のビデオなので、これは、まぁ永久保存。で、№3~5は「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」。ラベルには女房の字で、昭和61年とある。当時のフジテレビ系列で「木曜ファミリーワイド」という番組枠で、月に1回の2時間番組だった。それを、3倍速で120分テープに3本を録画していた。その頃の私は、ムツゴロウこと畑正憲が大好きで、熱心な読者だったし、ムツゴロウさんも絶好調だったので、可能な限り録画しており、おそらくテープは20本以上になるのではないか。№3については、最初ということで見入ってしまったのだが、30年目の映像とは思えないほど面白く懐かしかった。だが、やはり録画状態は最悪で、保存する価値はないようだ。いや、ムツゴロウさんも若いし、CMのタレントも本当に若い。30年前にタイムスリップしたようなこのお楽しみは始まったばかりだ。
2017.01.24
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大関稀勢の里が、やっとのことで横綱になった。最後はどさくさで、日本人の横綱をという協会の願いが、稀勢の里を押し上げたカンジもする。だが、しかし、案外強い横綱になりそうだ。で、新聞、テレビで叫ばれる「日本出身横綱」という言葉に違和感がある。なぜ「19年ぶり日本人横綱」ではないのか。理由は簡単で、外国人出身で帰化して日本人になった横綱、例を挙げれば曙とかがいるからだろう。そうだとわかっていても、まだ、この「日本出身横綱」には納得できない。仮にも国技と呼ばれる相撲で、「日本出身」というのはいかがなものか。確かに横綱、大関、幕内力士には外国人力士が多いのは認めるが、外国人枠で規制されている今、全体的な割合は日本人が圧倒的に多いのだから「出身」はおかしい。「帰化した横綱を除く19年ぶりの日本人横綱」では長すぎるということなのだろうが、なんだか、誰に気を使っているのやら。
2017.01.23
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VHSのビデオデッキは、故障などで少なくとも2回は買い替えざる終えなかった。それだけ、いろんな番組をテレビから録画しまくっていたので、録画済みテープは700本ほどあるようだが、正確な本数は定かではない。また、このほかに、一体型のビデオカメラで撮りためた子供の成長記録などのVHSテープも100本ほどあるので、これを見るために、デッキも購入している。無論、これらは今回は断捨離しないが、DVDに移す作業はしなければと思っている。さて、このデッキで、断捨離候補テープ全部に、目を通すのはなかなか大変だし、その必要もないほど、録画状態は悪いと思う。だいたい、あの大量のVHSテープを捨てるのも、かなりの大仕事だ。所蔵テープにはナンバリングしてあるので、それに従って、ゆっくりと少しずつ点検し減らしていこうと思う。
2017.01.22
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今現在、私の最も好きな落語家の立川志らく師匠が、3月4日(土)、大館市の大館市民文化会館中ホールに来てくれる。もちろん、長谷川席亭の「おおだて特選落語会vol.28」なのだが、翌日は青森のディクト寄席である。さっそくチケットを購入したので、連日聴けることになった。実は、し志らく師匠は2015の5月にも大館に来てくれたのだが、この時の客入りは満席には程遠く、私も頑張ったつもりだったが悔いが残った。少なくとも、青森はいつも満席なので、なんとか秋田でも多くの方に聴いていただきたいのだ。全国的に、チケット入手困難な志らく師匠の落語が、大館市で、しかもたったの2000円で聴けるのである。県内はもちろん、北日本各地からでも聴きに来ていただきたい。損はさせません、と、私が言ってしまうほどの価値のある噺家である。新聞とかメディアで県内外に呼びかけたいのだが、とりあえず、ここに書いてみた。3月までには、いろいろ声掛けをするつもりでいる。なお、チケットは大館市、北秋田市のスーパーいとくやイオンでも前売り中。
2017.01.22
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今年最初の落語ライブは、秋田駅直結のアルヴェ4階和室で2年ぶりに開催された、主に二ツ目の若手落語会。ほぼ満席の70人超えで盛況だった。吉笑は昨年の大館に続き2度目の秋田県で、これを業界用語で「裏を返す」と言うらしい。さすがに立川流の実力者である。枕での「立川流裏話」と「お仕事裏話」など、なにしろ、裏筋が秀逸。演目は次のとおり。一席目 舌打たず 二席目 一人相撲三席目 カレンダーどの噺も、吉笑独特の創作噺なのだろう。好きな人には堪らないだろう、くどい面白さがある。ただ、私のような、基本的に古典噺が好きな年配にとっては、ちょっと、とっつきにくい面もある。私の好みは、吉笑の師匠の談笑師匠の「金明竹 津軽弁バージョン」や「薄型テレビ算」みたいのなので、その辺のちょっといじった古典を期待したい。
2017.01.22
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念願のというよりは宿命の、VHSテープの断捨離に手をそめた。VHSビデオデッキを購入したのは結婚直後だったので、おそらく昭和60年だったろう。なにしろ、家でテレビ番組が録画できるというので、収集癖のある私は狂喜乱舞した。当時はハードディスクというのは概念としてあっただけで、家庭で使えるような製品は無く、したがって、VHSテープに録画するしかなかった。120分テープに3倍速で360分録画するために、10本単位でテープを購入していた。つまり、1本のテープに3本の映画が録画できるので、もう、最初の頃は何でも録画しまくっていた。録画したものを後で観るのかというと、そんな暇はなく、はたして、録画済みのテープだけが山の様に貯まっていくのだった。当時は、わくわくしながら、自分のライブラリーを作っているつもりだったが、実態はとても鑑賞に堪えるものではなかった。
2017.01.20
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前にも、ここに書いたのだが、「御教訓カレンダー」というのがある。もともと、ビックリハウスという雑誌がルーツで、三日ごとの日めくりカレンダーで、これを三日坊主めくりと称する。で、各ページにパロディ格言、過去の名作では「母一人小太り」とか、「ブルータス、お前ホモか」が書かれている。かくいう私も2回だけ載ったことがあるのだが、好きで毎年買って、捨てずに押し入れにほうりこんでいた。昭和57年が1冊、1991年から2016年まで25冊、みつかった。捨ててしまうのが普通なのに、我ながら、自分のオタク度合の深さにあきれた。まぁ、紙袋一つなので、そんなに迷惑はかけないだろうから、押し入れにもどそうか。今年のも飾っていることだし。ちなみに、今日の御教訓は「京漬けで代謝しました」©PARCO出版。
2017.01.19
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ようやく、押し入れのほとんどを整理することが出来た。またぞろ、古い衣服などが大量に出てきた。心を鬼にしてゴミ袋4袋分捨てることにした。他にも、古い手紙、何やら大量の書類、昔の年賀状の版画など、もう一度、整理して断捨離しなければならない。VHSビデオも、すごい本数が出てきたが、これについては、あまりに面白そうなタイトルなので、別にテーマを設けて、見直しチェックしながら捨てていきたい。実は、こうして断捨離しながらも、ちょっと後ろめたさがある。結局、マンガ本、例えばマンガ週刊誌のバックナンバーは捨てていないのだ。そんな、マンガ雑誌をすべて捨てれば、我が家の総重量は半分になるかもしれないのだが、なかなかできない。事実、マンガ本の並べ替えをしている時が、なんだか楽しいのだから、これは捨てられそうもない。
2017.01.18
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やっとお気に入りのウイスキーがみつかったのだが、今のところ640mℓの昔ながらのサイズしか売り場で見ていない。だから、それしか買えないワケで、自分でも恐ろしいほど、すぐに空にしてしまう。もっと大瓶だと、あら、飲みすぎたと反省もできるが、その間もない。で、大容量はないのかと調べてみると、640mℓ、1920mℓ、2.7ℓ、4ℓがあるようだが、少なくとも私の買い物するイオンでは640mℓしか売っていない。どうなっているんでしょうか、イオンさん、サントリーさん。まぁ、明日にでも、別の酒屋を回ってみようか。私のような古いホワイトファンは、けっこういると思うんだけど。
2017.01.17
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家での酒は、「そば焼酎雲海」になったり、「そふと新光」になったりして、ちょっと余裕のある時には「角」や「富士山麓」を買ってちびちびやっていたが、基本のウイスキーは「ホワイト」の2ℓ瓶だった。いつごろだったかはさだかではないが、その「ホワイト」が、なぜか販売されなくなった。てっきり、製造中止になったものとばかり、あきらめていた。ハイボールが流行り、冬でもやめられなくなった私は、なんとなくホワイトに似ているように感じたイオンのトップバリュの「ウイスキー」の2ℓペットボトルを飲んでいた。そんな時に、あの懐かしい「ホワイト」の640ml瓶を発見!「新ホワイト」とうたっているところから、どうやらリニューアルというかマイナーチェンジしたらしい。さっそく買って飲んでみたら、これが旨かった。貧乏舌なのか、角より、もっと上級なのより、一番旨い。
2017.01.16
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その昔、大学生の頃、ウイスキーというものを飲みたくて、一番安い「レッド」から始めてみたが、さっぱり旨さを感じられなかった。貧乏学生だったので、スナックにボトルを入れるなんてことは夢のような贅沢だった。その頃のスナックでは、メインは「オールド、」最低でも「角」で、その下の「ホワイト」を入れられる店は、当時の相模原淵野辺では数件の学生相手の安いスナックだけだった。ウイスキーの旨さも知らないのに、「レッド」と「角」の間という位置づけで、好んで飲んでいた。社会人になってから、まるでバカの様に数件のスナックにボトルを入れて、給料日にはその点検作業をしていたのだが、メインは「リザーブ」に代わっていて、「ホワイト」どころか「角」も置けなかった。家で飲むウイスキーは、やはり角には手が出ず、まるで尿瓶のような「ホワイト」の2リットル瓶を飲んでいた。、
2017.01.16
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家とマンガ本の処理は、私の生涯の課題である。子供たちに迷惑はかけたくないのだが、なかなか見通しは立たない。で、迷惑かけたくないで思うのだが、エンディングノートに、ああしてくれ、こうしてくれとか書き込む気持ちがわからない。たとえば、「海に散骨してほしい」だの、「死んでまで、夫の墓に入りたくない」とか書いたり、言ったりしている方々は正気なのだろうか。一応、父と女房がいる小さな墓はあるし、お寺も決まっているので、それなりにやってくれれば文句はないし、やらなくても文句のつけようがない、というか化けて出るほど気にもならない。本当なら、戒名もいらないし、葬式だってどーでもいいのだが、まぁ、世間体というのもあるだろうから、そこそこにやってもらえばいい。ようするに、死んでしまえば、あとはお任せするだけなので、子供たちが悔いの残らぬようにやってもらえばいい。なんとか、迷惑をかけないように、頑張るのが私の終活だと言うとカッコつけすぎか。
2017.01.14
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まさか、自分が「終活」について、考えるような年齢になるとは思ってもいなかった。でも、世間では、そんな私に対して何の疑問も持ちはしないだろう。ようは、そんな年齢になったということだ。さて、大きな財産や不動産があるわけでもないので、遺言を残すほどのことはないだろう。一番の問題は、この家と、そこに残っている大量のマンガの本である。家は大元の平屋部分は築40年になろうとしているので、もはや限界なのかもしれない。実質的に、私一人だけで、この二世帯住宅をもてあましているので、建て直しや、リフォームは考えられない。元気なうちに取り壊して、アパートや施設にでも入れればベストだと思うのだが。自分ではできるものやら見当がつかない。それにしても、大量のマンガである。どこかに寄贈できないものか、本気で探さなければとあせっている。みつからないようなら、ネットで小まめにオークションにかけようかとも思っている。一応のコレクションを、ブックオフのような古本屋に売ることだけはしたくないのだが。
2017.01.14
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天気予報は大当たりで、仕事現場では給水ポンプが凍結、おかげで帰りが遅くなり家に帰ってみると、室温は3℃だった。仕事現場は八幡平のふもとであり、へたすると北海道よりも寒くなることがある。雪もはんぱではなく、自前の大型除雪機で数回やっても間に合わないぐらいの大雪。喜んでいるのは、新人のベトナム娘たちだけで、土着の私たちの顔には、早くも、あきらめと疲労の色が浮かんでいる。実際、雪山道の往復100キロ通勤は命懸けである。本当に気を付けなければ。ところで、この寒波は居座るようで、土曜日には最低気温が-13℃まで下がるという。冗談抜きで、水道の水抜きは忘れられない。明日は、13日の金曜日でもあり、なんだか不安が増す。
2017.01.12
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祝祭日に関係なく、日曜と水曜が休みという変則な勤務なので、連休は世間より1日ずれたりする。ということで、今日までの連休に押し入れの大掃除を再開した。もともと、退職して時間ができたらやるつもりだったので、もうしばらく続くことになろう。今回も、いろいろみつかった。まず、敗れた布団圧縮袋に入っていたダブルの敷布団。どう考えても、今後使用しないし、使用可能とも思えない。ということで、ハサミで裁断してゴミ袋3つに押し込んだ。もうないと思っていた布団袋や使えそうもない座布団ももみつかった。私がこの家を出る時は、施設か病院か墓なので、もう、引っ越しすることもないだろう。だから引っ越し用にとっておいた物品は必要ないのだ。そうしてみると、この大掃除は終活の始まりなのだと気が付いた。これは気合を入れて、かからねば。
2017.01.11
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この冬は、例年になくというか、これまでに経験したことがないような雪の少なさだ。今朝までは積雪どころか、雨が降っているありさまで、スノーダンプに水が溜まっていた。市の除雪車も1回しか来ていないはずだ。これまでも、雪の少ない冬は何回かあったが、ここまで暖かな1月はちょっと覚えがない。今日から、本格的な寒波が来るという。なるほど、今は薄っすらと白くなっているし、これまでになく底冷えしそうな雰囲気がある。天気予報では、山沿いで25㎝とかいっているが、これではスノーダンプもやっと使える程度でなんのことはない。ただ、この寒さがしばらく続き、本格的な冬になってしまうのか、今まで楽した分、どっと降るのか。願わくば、このままで春になって欲しいものだ。
2017.01.10
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話は年末の押し入れ大掃除に戻る。女房の、手芸なんかの材料や道具や書類を、とりあえず段ボール箱に入れて押し入れにしまっていたのだが、15年たった今、思い切って捨てることにした。それでも、娘に見せた方がいいと思ったものを、いくらか残しておいたところ、案の定、喜んで持って帰りたいということで、荷物をいつもより2個増しで新居に送ることになった。捨てがたい、面白い書類もみつかった。女房がこの家を作る時に、自分なりに描いた設計図集や見積書などである。図面は、最初は大胆にいろいろ、わがままに描いていたが、最後には、今のこの家になっていた。当時は任せっきりで、ちゃんと見ていたのかも忘れたが、大したものだと今更ながら感心した。娘に見せたところ、驚きはさらに大きくなった。図面の描き方や字句までがそっくりなのである。女房が図面を描いた頃、娘はまだ小学校入学前なので、たとえ見たとしても覚えてなどいないはずなのに、もう、区別がつかないほど似ているのだ。私と婿は思わず「血だな」と同じ言葉で唸るのだった。
2017.01.09
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昨年の夏前頃だったろうか、嫁いで千葉に住む娘が、「家を建てようかと思うんだけど」という相談があった。私が、やっとのことで建て増しリフォームしたのが40歳の時なのだから、「まだ早いのではないか」と一応は意見をした。なにせ娘はまだ結婚したばかりの20代で、その旦那もやっと30歳なのだから、そんなに慌てなくともいいのではと思ったのだが、夫婦の決意は固いようで、というより、どーも娘の気持ちは決まっているようで、家を新築することになった。残念ながら容姿は私に似てしまった娘だが、性格は母似なようで、秋に帰ってきた時も、何やら図面をひいては楽しそうに頑張っていた。ちなみに娘は、5歳ぐらいの時、女房のママ友から「お父さんに、そっくりね」と言われて、さめざめと泣いた過去がある。とにかく、娘夫婦の家は順調に建設がすすめられ、昨年末に完成し、無事に引っ越ししたのだった。
2017.01.08
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住宅に、あまりこだわりが無いというか、関心の薄かった私は、2階の部屋割りやなんかを、すべて女房に任せた。女に家で、嫁だし、女房は器用で、そう言うのが大好きなので任せた、というより、本当のところは丸投げしたのだった。まぁ、大した広さや予算があるわけでもないのに、女房は嬉々として設計・デザインを楽しんでいた。当時としては、収納だとかいろいろ考えて作ってもらったのだが、いかんせん古くなってしまい、トイレなどはリフォームもした。でも、家の内装はほとんど変わっていないし、それどころか、サイドボードに飾った子供たちのメダルやトロフィーや、壁に貼ってあるポスターや写真まで、まったく20数年前のままである。無精でめんどくさいだけなのだが、この家をデザインしてくれた女房に対するリスペクトの気持ちもちょっとあったりする。
2017.01.07
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我が家は築37年目、昭和55年に、最初は平屋で建ててもらった。というのは、当時、炭鉱をリストラされて、発破の技術で民間会社に勤めていた父が脳梗塞になり、札幌の病院から秋田の病院に転院し、その入院している間に叔父に頼んで建ててもらったからだ。なので、1階部分は両親二人だけで、かなり狭く古い。その後、2階に私と妹の部屋を増設し、ごく普通の住宅になった。しかし、平成5年に父が亡くなり、2階部分を取り壊し、玄関も別で、外に出なければ行き来できない完全分離の二世帯住宅に改築した。あれから、もう20数年になるのだから、この家の老朽化もかなりのものだ。今は、ここに私一人だけなので、たいして広くない家を持て余し気味で、とくに1階については、ほとんど手を懸けられない状態で、ほとんどの鉢物を枯らしてしまった。反省はしているのだが、どうも、家に対する愛情というか感性が足りないようだ。
2017.01.06
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通販番組に出演しているタレントも、なかなか面白い。おっ、この人、まだいたんだとかの発見もある。中には、どの通販番組にも出ているのではと勘違いするほど、いろいろ出ているタレントもいる。通販のすべてがいかがわしいとは言わないが、私なんかは、そういう出演タレントをなんとなく胡散臭く感じてしまう。だから、出演者も、どんな商品なのかをちゃんと吟味した上で出演しないと、色眼鏡で見られるリスクがあると考えた方がいい。少なくとも、今後、政治家になろうかという野望のある輩はイメージ戦略的に避けるべきだと思うのだが、余計なお世話か。いずれにしろ、いろんな意味で、テレビの通販番組は見どころ一杯である。
2017.01.05
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その他に、財布、布団、工具など、あったらこんなに便利みたいな道具類があるのだが、その中で欲しいのが、なんでも切れる電動カッター(丸鋸)である。嘘か誠か、とにかく何でも切れるらしく、あのCMを見ると無性に欲しくなる。というのも、この地区には「粗大ごみの収集日」というのがなく、長さは1m以下にしなければ持って行ってくれない。つまり、スキーや雪かき道具なんかは切断しないとならないワケで、あれがあったら、古くなった自転車でもバラバラにして捨てられるのにと思ったりするのだ。まぁ、本当に買うのはtotoにでも高額当選した時なので、ここしばらくはないだろう。このジャンルは、やがてメジャーになり、通販でなくても売れるという、例えば、ロボット掃除機とか、スチーム洗浄機とか、ふとん殺菌掃除機とか、大化けすることがあり、それも見ていて楽しい。
2017.01.04
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ダイエットものは、通販最大のジャンルだ。私の欲しい「腹がへこむパッドやベルト」、「マッサージ器具」、「ダイエット食品にサプリメント」と、目白押しで、全部を試すと30キロほど痩せそうだ。いつまでも、販売が続いているということは、需要が途切れないからか、はたまた効かないからなのか。こっそり購入する人の気持ちが、最近は分かるような気がする。次に多いのが、青汁に代表される健康食品だが、最近は、関節の痛みやお通じなど、様々な症状に効くものがあり、ロイヤルゼリー、コラーゲン、グルコサミン、プラセンタなど、聞いたこともないのに、いかにも効きそうな怪しげな成分を連呼している。私は「体が欲する成分は、食べたくなる」と思っているので、健康食品とかサプリメントは絶対に買わない。その次に多いのが、美容・コスメで、「これ一つでお肌が甦る」みたいな化粧水だかクリームだかがある。どれも同じような効能なので、全部塗れば、さぞかし美人になることだろう。これらがすべて、いかがわしいとは言わないが、なんかこう、人のコンプレックスにつけ込んでいるような気がして欲しくはならない。
2017.01.03
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新年早々には、ちょっとあんまりなのだが、テレビ通販番組について考えてみたい。早朝5時前から起きていると、テレビではどこも通販番組をやっている。寂しいので、流して見てはいるが、なんだか、くすぐられる商品がある。「腹がへこむ」という、腹巻の様に身にまとえば、一カ月で腹が腹筋で割れるという商品は、3,4種類放送されている。これは切実に欲しいのだが、いかんせん、いかがわしい。タレントも、大丈夫かみたいな、微妙な連中だし、どーにも、信用ができない。通販番組では共通の疑問なのだが、そんなに効果があるなら、どうして一般的に販売しないのか、というのが、最大に疑問である。絶対に何かあるのだと思うのが我々である。それにしても、毎朝の様に、「腹がへこむ」という呪文を繰り返し、寝ぼけ眼に繰り返されると、ふと、買ってしまいたくなる気がする。
2017.01.02
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今年も、できる限り毎日更新するつもりなので、なんとかよろしくお願いします。今日は元旦早々に旦那の実家に行く娘を送って秋田市に走ったのだが、秋田市内は予想外に空いていた。駅周辺には百貨店が1件あるだけなので、そうなのかもしれないが、それにしてもクルマが少なく、一昔前の正月風景は感じられなかった。初売りというのも、前倒しとか、中身が見えるとか様変わりしていて、あまり殺伐とした順番争いは見られないようだ。そういえば、正月らしさという、漠然とした雰囲気もなんだか感じられなくなってきている。そういえば、昨日、久々に「しめ飾り」をフロントに付けたクルマとすれ違った。家の玄関にもめったに見ることのなくなった「しめ飾り」である。なんか、ちょっと寂しい。とりあえず、一時帰宅を一日伸ばしにした母、妹、二人の子供たちと過ごせたのだから、いい正月を迎えられた。
2017.01.01
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あと1時間で今年も終わる。定年退職して転職し、生活は大きく変わった。職種はフリーターとかパートタイマーになったが、その分、仕事上の責任は小さくなり、精神的にはかなり楽をさせてもらっている。肺炎になったのを機にタバコをやめてから1年が過ぎ、体調は特に悪いところも無く安定している。タバコをやめると、食べ物が旨くなって食いすぎて太るという説があるが、実際には、それほど食欲は増さず、食べる量は変わっていない。だが、サウナに入っても体重が減らなくなった。もう、2キロほど痩せられるように来年は頑張ろう。今年は、私の母、その兄弟姉妹がほぼ全員認知症になってしまい、女房の両親やら、叔父、叔母なども軒並み認知症になってしまい、そこそこ大変だった。自分の認知症についても心配な年齢である。同世代は、それぞれ病気の話題ばかり、無事に過ごせたことに感謝し、来年も頑張りたい。本年のご愛読ありがとうございました。来年もよろしく。
2017.01.01
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