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現在NHKで放送されている「リラの花咲くけものみち2」は獣医師をテーマにしたドラマの続編で、主人公「聡里」は、ついに獣医師国家試験に合格し、大動物診療の新米獣医師として働き始めた。ドラマは、いたって生真面目に展開し、全般的に好感がもてるのだが、国家試験の合格シーンには特に感動した。また、大学の「秋田県支部同窓会」に出席して、母校の歴史と現在を目にし、さらに、来月には、その大学で開催される「54年卒業同期会」にも出席するつもりなので、ここでゆっくり、獣医師になりたかった頃の自分を振り返ってみることにした。とは言っても、50年以上前のことなので、不確かなことも多いだろうし、自分に都合のいいように記憶を置き替えてしまっているかもしれない。さらに、自分に認知症の兆しがあるのではと本気で考えている現状なので、信ぴょう性は、大いに疑わしいのだが、このブログに書く分には、大丈夫だろうと、独り決めして書かせていただく。
2026.09.06
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久々と言っても、3回ほど欠席しただけで、それまでは、だいたい出席していた大学の秋田県での同窓会で、今回で47回目になるという。年に1回だとすると、ほぼ私が秋田県に勤務した時から続いている、由緒ある同窓会である。しかし、その昔から若い会員の出席が少なく、初めて出席した当時は、貴重な若手としてもてはやされたものだった。その若手ももはや長老の域に達してしまった。今回は、15名ほどの出席者だったが、私よりも年下は4人ほどしかいなくて、71歳にして、まだ若手なのである。これでは「同窓会」というよりは、もはや「敬老会」である。出席している方々も、ほとんどが同じ顔ぶれで、お互いに困ったことだ、このままではまずいと思っていながら、やるせない気持ちで顔をあわせているのだった。大学からいらっしゃった教授の講話は有意義だっただけに、今どきの地方での大学同総会は流行らないのはもちろんだが、もはや消滅するしかないのだろうと残念に思うのだった。
2026.09.05
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TBS日曜劇場の話題のドラマ「VIVANT」のシーズン2だが、秋田県では一週間遅れの日曜日の昼に、日テレ系のABS秋田放送で放送している。したがって、24時間テレビのあった先週は放映がなく、おそらく、二週分を、この日曜に放映するのだろう。録画はできないが「TVer」の「見逃し配信」で、その都度見ている。確かに、この壮大なドラマは面白いのだが、死んだはずのヤツが、生き返ったりして、あまりに複雑になってしまい、認知症予備軍であるの私には、もはや着いて行けなくなってしまった。だいたい、ベキ(役所広司)は、実の息子の乃木憂助(堺雅人)に、本当に殺されてしまったのか。だとしたら、ノコル(二宮和也)は、どうして、ヘラヘラと義理の兄の憂助と呑気に話しているのだろうか。私の、見方というか、理解力が足りないのかもしれないが、ここまで複雑に入り組んでしまうと、ちょっと着いて行けなくなってしまっている。リアルタイム視聴はギブアップ寸前だ。
2026.09.04
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今年の枝豆は、天候に恵まれて、ほとんど失敗がなく、孫たちにも食べさせることができたのだが、予想以上に早く実が入ってしまい、とうとう、私の食べるスピードが追いつかなかった。しょうがないので、近所に押し売りおすそ分けしたり、息子の嫁の弘前の実家に押し付けたりしたのだが、やはり、追いつくことは出来ず、黄色い葉と茶色にくすんだ枝豆が、雑草に囲まれて残ってしまった。たかだか、旨いビールを飲むための家庭菜園なので、今年の結果には大満足なのだ。だから、怒られるかもしれないが、天候に左右される農家さんの大変さを、少しだけわかったような気がする。さて、来年も、枝豆を蒔こうと思っているのだが、毎年のように、枝豆の発育が早くなってきており、大げさではなく、これが地球温暖化なのだと、感じている。とりあえず、令和9年は「早めの種蒔き」と、「我慢の時間差蒔き」をテーマに頑張ろうと思うのだった。
2026.09.03
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ヤクルトの「石川雅規」投手が、引退の記者会見を行ったが、まったく、彼らしい素晴らしい最後だった。秋田の高校野球の名門秋田商業から、青山学院大学、ドラフト自由獲得枠でヤクルトに入団。24年連続勝利、25年連続先発登板、投手として24年連続安打などの大記録を打ち立てて、これはまさに、「小さな大投手」だ。つまらぬシャレを言ってしまえば、46歳まで現役は「爺さんな大投手」でもある。先日の最後の登板については、「もう、いいよ」という気持ちにもなったが、おそらく、ご自身が納得するためには必要な「あがき」の登板だったのだろう。秋田県出身のプロ野球選手は、59人だそうで、それを格付けするのも何なのだが、あえて書かせてもらえば、その筆頭は「落合博満」、そして「山田久志」であるのは、誰もが納得するところだろう。これに続くのは「石井浩郎」、「工藤幹夫」、「中嶋聡」などだろうが、やっぱり、ここは「石川雅規」で文句なしだろう。あんたは、すごい!ご苦労様でした。
2026.09.02
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このCD全集も、「古今亭志ん朝」が64巻で終わり、全集の後半は、六代目三遊亭圓生、五代目柳家小さん、八代目林家正蔵、十代目金原亭馬生、五代目三遊亭圓楽、三代目三遊亭圓歌の6人の師匠の噺を隔週で、127巻を2028年まで発刊するらしい。あと、2年、なんとか、コンプリートするつもりだが、最後まで健康でいられるものか、ちょっと不安だ。さて、後半について、最も残念なのは、「立川談志」が入っていないことだ。「談志」については、「志ん朝」に比べると、考えられないほどDVD(映像)やCD(録音)の公開や販売が少ない。暴れん坊だった生前の芸風の結果なのだろうが、これは本当に残念だ。私にとっての「大好きな落語家」は、「多くの噺を、ちゃんと聴かせてくれること」と「いい弟子が育っていること」なのだが、後者については、「志ん朝」より「談志」が上だと誰もが認めるのではないだろうか。私が生きているうちに、「立川談志全集」は出版されるのだろうか。
2026.09.01
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