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思えば、食中毒予防に携わって30年ちょっとだが、これまでに経験してきた原因不明の食中毒事件のほとんどは、ノロウイルスが原因だったのだ。昔は、「腹に来る風邪」だったのだが、今は、ノロウイルスによる食中毒とか感染症ということがはっきりして、それゆえに、騒がれているということだ。 正月に帰省した北海道在住の妹と話していて、「北海道では、地元産のカキがあぶないという意識は低い」と聞いた。実際に、ヒトの糞便による海水の汚染がない地域なら、そこのカキは汚染されていないということなのかもしれない。だが、今シーズンの北海道の多発をみれば、もう、それは幻想でしかなのかもしれない。それと、一大産地であるホタテの中腸腺からの汚染も真剣に考えなければならないのではないか。
2015.01.31
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もしも、生ガキを販売禁止にしたなら、ノロウイルスによる食中毒や感染症は激減するだろう。だが、牛のレバーと違い、あまりにも需要や生産が大きすぎる。実は、生ガキによる食中毒の原因がノロウイルスだとわかり、それが高い感染性を持っているとわかったのは、20年ほど前でしかない。だから、せめて、宴会料理のメニューからは外した方が、自分の営業を守ることになるという指導しかできないのが現状なのである。実際、昔に比べると宴会での生ガキは減ってきているのだが、まだまだ、こうして発生は続いているのだ。 繰り返しになってしまうが、ノロウイルスに感染しても症状が出ない人もいる。実はこれが健康保菌者で、自覚症状なしに周りに感染させてしまうという、やっかいな存在なのだ。また、症状が出ても、軽く3日目には治ってしまう。だが、1週間後もノロウイルスは便といっしょに排出されるのである。さらに、悪いことに昨今、どこでも下水道が発達してきている。水は浄化されるが、ノロウイルスはそのまま海に流れ、また、2枚貝の中腸腺に貯まるのだ。だから、生ガキの出回る頃になるとノロウイルスのサイクルが出来てしまい大流行となるのだ。
2015.01.30
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昨日、ノロウイルスについて書いたところ、今日になって秋田県内で3件のノロの食中毒が起きた。我ながら自分の感の良さとというか悪さというかに驚いている。3件ともホテルで、しかも「生ガキ」が原因食品の様だ。これは、ホント、がっかりする。カキの中腸腺にはノロウイルスがいるのだ。だから、生ガキとか酢ガキはメニューからのぞかなくてはならない。ほとんど調理していない生ガキでも、それを提供した施設が原因施設となり、営業停止の処分を受けることになるのだ。事故を起こしたのは、どこもそこそこ名の知れたホテルである。ここ数年、大きなホテルや料亭ではノロの食中毒は起きていなかったが、ほら、このとおり、起きるのだ。生ガキにはノロウイルスがいるので、メニューからは外した方がいいですよ、という指導をしているのだが、自分が起こすまでは言うことを聞いてくれないのだ。私の場合、管内の業者には「生ガキは食べるな、メニューに入れるのは自分の首を絞めることになりますよ」と言い続けている。生ガキが禁止されているというのではないので、ここが難しいところだ。
2015.01.29
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全国的に、ノロウイルスが流行している。例年、秋田県は関東から北海道に流行が移った後に来るのだが、今年はちょっと早い。今や、完全に県内にも上陸している。くどいようだが、ノロウイルスは2枚貝の中腸腺というところに存在する。ホタテで言えば、ウロと呼ばれる、あの黒いところだ。だが、ホタテの貝柱は生で食べても、あのウロを生で食べることはまずない。煮たり焼いたりした場合でも、あそこは食べないという人も多い。ところが、カキも2枚貝なので、当然中腸腺があり、そこにノロウイルスも必ずいるのだ。だから、生ガキが出回る時期になるとノロウイルスによる事故も多発するのだ。だから、カキの酢の物を出す飲食店は、減ってきてはいるのだが、それでも毎年のように事故が発生する。実は、今日も発生していて、飯や風呂の時間も無いぐらいに忙しかった。
2015.01.28
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2月28日に大館市民文化会館中ホールで、おおだて特選落語会vol.24として柳家三三独演会が開催される。信じられないたったの前売り2000円である。高校生以下はなんと前売り500円という破格値である。なんとか、大勢のお客さんに来てほしいものだ。 この前日に岩手の安比スキー場で、恒例の小三治一門の「第31回安比スキー寄席」があり、三三の師匠の小三治が聴ける。その帰りに三三師匠が大館に寄ってくれるということだ。私も、この安比には行く。が、翌日は抜けられない送別会があるので、実は行けないのだ。で、自分は行かないのに、なんとか多くのお客さんに来て欲しいというので、早めにここに書いているのだ。ちょっとした都市では、即座に売り切れになる三三師匠である。それが、秋田の大館でしかも格安で聴けるのだから、これはもったいない。なんなら、私が、この辺の高校、中学にパンフレットを配り歩きたいぐらいのものなのだが。
2015.01.27
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あいかわらず、せっかくのSurfaceには触れていない。まぁ、簡単な理由は、時間が無いということだ。できれば、せっかく設定したメールチェックぐらいはやりたいのだが、パソコンの方でやっているので、後でとなってしまう。まぁ、これから送別会シーズンに突入するので、それまでには、外でも使えるようにしたいと思う。しかし、こうしてみると、つくづく私はスマホを使いこなせていなかった。いや、使っていなかったというのが身に染みてわかった。らくらくホンにもどしたのだが、着信が恥ずかしいぐらいに無い。不安になり、頼んでかけてもらったりした。かけることも、これでいいのかというほど少ない。では、メールはというと、着信制限をしていることもあるが、電話が視野からのコマーシャルメール以外は皆無である。今や、私の携帯電話は「万歩計」と「目覚まし時計」でしかない。さて、これから、出先でもパソコンが自由に使えるよう、頑張ろうっと。
2015.01.26
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イスラム国の問題については、こんなところで私ごときが書けるような内容ではないが、それにしても、恐ろしいとしか言えない。報道陣さえ、安全が保障されない地域に邦人が行くことを止めさせることは出来ないものだろうか。ネットのあまりにも早い展開も脅威でしかない。いっしょにしてはならないのだろうが、このタイミングでアジアカップで日本が、それも中東に負けてしまったことも、なんかショックが大きい。アジアでも中東でも、相手国に好きなようにやられているというのが現実ではないか。だから、法律をとか軍事力をというのではないが、邦人の命が失われる現実だけはなんとかしなければならないのではないか。
2015.01.25
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昨年の12月に何度かの大雪で、この時期の大雪は珍しいといわれていたが、年が明けても同じように、どっと降って、翌日はどっと融けるという繰り返し。今日なんかは、もう、3月の様で、アスファルトがむき出しでスノーダンプが使えない状態だ。だいたいは、根雪になり、あともうちょっと我慢すればとか思いながら耐えるのだが、そんな状況なので、大雪の日は、まぁ、頑張るのだが、明日には融けてしまうと思うと気合が入らない。そして、雪が異常に重いので、かなりの重労働となる。トータルすると、ここまでは意外と楽な冬なのだが、まだ、1月の終わりなのだから、どーなることやら。こんな調子で、あと3回ぐらい繰り返して早目に春が来てくれれば、本当に御の字なのだが。
2015.01.24
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風邪はまるまる1週間、まだ完治とはいかないが、どうにか回復模様だ。それもあって、せっかくのSurfaceにも触れてもいなかった。だいたい、ウィンドウズ8が使いこなせない。呼びだした画面を消す方法を、やっと教えてもらったりして、かなり恥ずかしい状態だ。まぁ、スマホを使いこなせなかった私なのだから、当然のことなのだが。と、謙虚に風邪で苦しみながら反省していると、急に、今度はウィンドウズ10なんだと。なんだ、いったい!やい、マイクロソフト、いったいウィンドウズ9はどこへ行ったんだ。ここに来て、必死で着いていこうとしている年寄を困らせて何が面白い。 それにしても、アギーレジャパン、腰砕けだ。やっぱり本田が一番の敗因だと思う。これは、監督ごとなんとかしないと、ワールドカップには行けそうもないな。あーぁー。
2015.01.23
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お見舞いコメントをいただき、井上もやしさん、ありがとうございます。本当に、治りが遅い。もっとも、12時まで酒を飲んでいたり、十分に苦しいのにタバコを吸っていたりするので自業自得なのだが。そして、こんな時にかぎってやたらな仕事が入ってくる。今日も、午後から早退して寝ようと思っていたが、突発事故が入ってしまい、むしろ残業になってしまった。明日も朝から仕事が入っているので、このまま必死で勤めるしかないか。心配なのは、最近、かなりボケ気味の母に伝染してしまわないかということ。今も苦しい。でも、熱はないし、食欲も全くないとかではない。なんとか、いいかげんに治ってくださいな。
2015.01.22
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久々の風邪は、昔なら1日で治っていたのに、なかなか治らず、この書き込みを休んでしまった。それだけではなく、おそらく初めて風邪で仕事を休んでしまった。まぁ、無理をすればなんとかなったのだが、今年は休もうと決めていたこともありゆっくりさせてもらった。それにしても、症状は重く、治りも遅くなった。やはり年齢をとったということだろう。せっかくの休みだったので、存分に使わせてもらった。年賀状の整理やら、スマホの下取りとか、Surfaceの調整など、なかなかできなかったことを片付けた。なにより、十分に寝て汗をかいた。ただ、明日は飲み会だというのに画期的には治っていない。やっぱり年齢だな、これは。
2015.01.20
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金曜日の午前中に、節々が痛み、これはきたかなと思った。でも、熱は無く、なんとかこの休み中に治そうと頑張ったのだが、どうもダメみたいだ。のどは収まったが、鼻水が出るし、ぼんやりする。ということで、今日は早く寝よう。それにしても、こんな完璧な風邪の症状は何年ぶりだろう。
2015.01.18
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残念ながら、まだ完ぺきに使いこなせてはいないが、なんとかパケットを無駄にしないで使えるようなめどはついた。思えばここまでは長い道のりだった。持ち運べるパソコンとしては、昭和の終わりに「ラップトップ」というのがあった。ノートパソコンの走りではあるが、これがとんでもなかった。重いし、横にしたり、衝撃はNGとかで、お話にならなかった。さらに繋がりの面でも、無論コードが必要だった。で、ノートパソコン、タブレット、スマートホンとハードは確実に進歩して行ったが、スマホの時点で飛びついてしまった私が浅はかだった。さらに、ネットへのつながりも、Wi-Fiまで来るのには時間がかかった。ネットの接続方法については、さんざん振り回されてきた。私が生きている内は、Wi-Fiで大丈夫だと思うのだが、これもどんなものか。
2015.01.17
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最初からつまずいてしまった。パケットはポケットルーターとらくらくホンでシェアする契約なのだが、よくわからないので、最低の2メガにした。さっそく、ポケットルーターを使ってみたところ、うまくいって、スピードもまぁ、問題ない。ところが、やたらに設定に戸惑い、契約して2日目で、すぐに半分を使ってしまった。面白がって、いろんな場所でつながりをかくにんしたりしたのだから当然なのだが。家のWi-Fiもあるのだから、それに切り替えればいいものを、本当に馬鹿だ。だが、販売店もあんまりだ。店での設定でも私のルーター使っていたのだから。さらに、ちゃんと教えてくれる店員がなかなかつかまらない。これは、問題だ。店の話だと、土日には専門の店員が増えるので、その方がいいとのことだが、こっちは混むのがいやで平日に行っているのに。まぁ、明日はなんとしても、ちゃんとやってもらおう。あと、フリーWi-Fiの場所も真剣に探さなくては。とはいっても、田舎のこと、せいぜいコンビニの駐車場ぐらいなのだが。
2015.01.16
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Surfaceを購入してしまった。最大の理由は、自宅のパソコンVAIOが、古くなってきたことだが、まだ限界にきたワケでもないのに、新たに購入するのは初めてだ。それにしても、アンドロイドのスマホは使いこなせなかったし、出来ないことが多すぎた。どこにいても自宅のパソコンでやっていることを出来るということ。スマホでそれが可能だと思ったのだが、ダメだった。今度は、なんとかなりそうだ。ということで、スマホかららくらくホンに戻した。運転中のケータイ使用が出来なくなったことだけで、このバージョンダウンに悔いはない。しかし、Surfaceを使いこなすどころか、まだ十分な初期設定さえ出来ていない。ただ、それが必然ではなく急がないので慌ててはいない。なにしろ、新春初売りの値引きが目当てだったので、今後、ゆっくりと使えるようになればいいのだ。
2015.01.15
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いまだにぺヤングの製品は製造販売を再開していない。ダメージの大きさがわかろうというものだ。異物混入を防ぎゼロにすれば一番いいのであって、それが根本である。そして、この、食品から異物を発見するのが、なんか、大当たりみたいな騒ぎもそろそろ収まるとは思う。今後心配なのは、異物混入の捏造や企業側の過剰反応だ。これは、本当に難しい問題で、企業も消費者も行政も、手探りで対応していかなければならないだろう。 蛇足ながら、苦情が届けられる行政というか保健所側から言わせてもらえば、まず、混入した異物の現物がなければ、対応は難しいということ。「気持ち悪いので捨てた」とか「これがその写真だ」では、検査も調査も難しい。行政をとおり越して飲食店や企業に直接告知する場合でも、そこは同じである。けっして、企業側を擁護するつもりはないのだが、これまでどおりの対応の他に、ネット発表対策も考えなければならないのだから大変な時代になったものだ。
2015.01.14
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これまでなら、企業は自社製品の異物混入が告発された際には、告発者と保健所に対してしかるべき対応をすれば良かった。一応のマニュアルを供えている企業も多い。ここに、ネットでの公表という未経験のステージが出現したのだ。異物混入を発見した消費者、つまり告発者は、企業にそれを告げる。それで、満足な回答が得られなかった場合には、保健所に訴えたり、マスコミなどに、その事実を公表する。というのが、これまでのパターンだった。ところが、今節、誰でもネットで公表できる時代になった。 まったくの推測であるが、ぺヤングの場合、この告発者の機嫌を損ねたのではないか。または、告発者が、それほどの考えも無く、軽い気持ちで公開したのだろう。おそらく、どちらも当たっていると思う。企業はネットにも、というか、そこにこそ本気で対応しなければならない時代になったのだ。
2015.01.13
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ぺヤングのゴキブリ入り焼きそばは、現役の食品衛生監視員にとっても衝撃的だった。これまでに、全国的に流通する加工食品に、あれほど大きく正体が明らかな異物が混入した例は聴いたことが無い。ぺヤングは無論のことだが、最初に知った保健所でも、にわかには信じられなかったことだろう。 では、異物混入が発覚した場合、製造者はどうすべきなのだろうか。基本的には、街のラーメン店も大規模製造業も同じで、まず、異物を確認する。とりあえず、混入を指摘した客に詫びる。次に、それが何処で混入したかを調査する。この過程で、当然、異物混入した食品の製造は中止することになる。同時に異物が何であるかを調べる。これは場合によっては時間がかかる。ここで、管轄の保健所に届け出ておく方がいいと思う。原因や混入経路がはっきりしたところで、製造を再開する。これまでは、だいたいはこの流れで解決していたが、ここに、「ネット」という新たな媒体が登場した。
2015.01.12
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暗号のようなタイトルだが、「柳家三三 ありがとう!四七都道府県」の落語会である。実は、一昨年の四月に三三師匠の落語会で前売りも買っていたのだが、急用で来れなかったので初めての来場だった。会場の秋田県にぎわい交流館AUは、なかなか立派な建物だったが、観客はちょうど100人ほど。首都圏では絶対に即売り切れとなる三三師匠である。秋田市での三三師匠ということを考えると、物足りないお客さんで、何度も言うがもったいない。演目は次のとおり。一席目 一目あがり二席目 粗忽の釘三席目 二番煎じ 三三師匠が秋田、青森、岩手に来てくれる時には必ず行っているので、ここ数年は年間三回は聴いている。ということで、三席とも二回目以上なので、個人的には、他の噺を聴きたかったのだが、これもしょうがないことではある。全国を精力的に回っている師匠には頭が下がる。二月には安比スキー寄席で小三治師匠との競演が聴ける。いや、楽しみ。
2015.01.11
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飲食店などでの異物混入は、あってはならないことだが、完全に防ぎきれないのは、これはもういたしかたない。なにしろ飲食店のレベルがピン、キリなのだから。それを考えると、店舗数の多いマクドナルドは大変だ。原材料はセーフでも、各店舗の様々な製造過程全部を完璧に管理するのは至難の業だろう。あえて言えば、マスコミも大騒ぎしすぎだ。これまでも、あった事が、ことさら穿り返されていると言わざるおえない。さらに誤解を恐れずに言えば、伝染病や食中毒の原因物質が混入された食品とは、衛生的な危険度では比べ物にならない。基本的に食べたことで健康被害が起きるかどうかが、食品衛生的には問題なので、消費者の精神的なダメージまでは、なかなか踏み込めない。そういう意味で、ぺヤングのゴキブリ入り焼きそばは衝撃だった。
2015.01.10
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これは長くなりそうだ。今、大騒ぎの食品異物混入である。これまで、現役保健所食品担当として私が経験した異物混入苦情のほとんどは、いわゆる飲食店営業のものだった。例えば、ラーメンに髪の毛とか、弁当に小バエとか、ランチに金ダワシの破片とか、精米に虫なんていうのがほとんどだった。これも、店側に苦情を言ったのに態度が悪かったから保健所から叱ってもらおうみたいなのが多く、そうそう大変な問題にはならないものばかりだった。たまに、菓子パンに砂が入っていたとか、カップラーメンに毒が入れられている、なんかの本当だったら大変な苦情も来たが、これは、きまって現物が無く、事実が確認できないもので、苦情申出者の精神状態に問題がある事案だった。缶詰やレトルトパウチ食品の中から生きた虫が出てきたなんていうのは、その製造過程を考えれば、どうしたって開封後に入ったとしか考えられない。ようするに、異物混入食品を届け出るには、その現物がなければ証明も原因追及も難しいということだ。例えば、缶詰の中に虫が入っていたという苦情があった場合、その虫が生きているというのは論外だが、死んでいる場合には、その虫が食品と同じく加熱などの処理をされたかを調べることによって、どこで混入したのかがわかるということだ。
2015.01.09
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「ともだち」で思い出すのが、浦沢直樹の「20世紀少年」だ。この作品は、1999年に連載開始なので、フェイスブックはおろか、ツイッターもブログというのも無かった時代である。なのに、「ともだち」という言葉の恐ろしさや、不気味さを言い当てていた。これは、かなりすごいことだと思う。 おかしげな写真のネット投稿、例の食品冷蔵庫に横たわったり、飲食店で裸になったりのヤツだが、これとて、ネットの「ともだち」という仲間にウケたくてやったことで、悪意が無いのが、かえって救いようがない。新しくて、一見責任の無いように感じさせるメディアだから、こういうことが起きるのではないか。そのメディアの中で見も知らぬ人々が「ともだち」になるのだ。私には、ちょっと着いていけない。で、余談だが、それだけが理由ではないが、スマホをガラケーに戻すことにした。
2015.01.08
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通話アプリのラインで、中学生から仲間外れにされた府議が、暴言を吐き問題になった。ラインの場合はこのグループを何と呼ぶのかも私は知らないが、どうも、これが嫌だ。フェイスブックでは、ともだち申請というのをやって仲間になるらしいのだが、これも気持ち悪い。そうとしか表現できないからだろうが「ともだち」という言葉がネット上で使われることに違和感がある。いくらネット上とはいえ、本名も性別さえ定かではない相手を「ともだち」として受け入れる度量は私にはない。まぁ、このブログも、バレバレとはいえ、一応匿名でやっているので、ライン、フェイスブック、ツィッターなどを全否定するつもりはないのだが、どうにもネット上の「ともだち」にはなれないし、欲しくも無い。
2015.01.07
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なんか、昨年もそうだったような気がするが、正月休み疲れがどっと出た。本当に久しぶりに寝坊をしてしまった。まぁ、母と二人暮らしの毎日に、3人もの人が増えるのだ。誰が悪いワケでもなく疲れてしまうのだ。まぁ、子供たちも、無事に普段の生活に戻ったようなので、良しとしよう。 それにしても、おかしな天気だ。今日は一日中雨で、春のような暖かさだったが、今は強風が吹き荒れ吹雪模様で、警報も出ている。明日は丸一日吹雪だという。見ただけで腰が痛くなるような、重そうな雪が積もるのだと思うと、気も重くなる。ちょっと、連休がまちどおし。
2015.01.06
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たぶん、18なのだと思う。ずいぶんなご無沙汰だったが、今年はやらなければならない。まずは、寝具である。これは大変だ。燃えるゴミ袋を大量に買い込み、少しづつ捨てるしかない。だいたい、最近は「布団の打ち直し」とかあるのだろうか。羽毛や羊毛の布団が綿布団を凌駕しつつあるので商売にならないのではないか。少なくとも、今年は敷布団2枚と、古くなったタオルケットやシーツを捨てる。実際、使えないし使わないのだ。ただ、押し入れや箪笥でかび臭くなっているだけなのだ。粗大ゴミとして、そのまま捨てられる地域もあるらしいが、ここは細かく切り刻んで捨てるしかないのだろう。
2015.01.05
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明日からは仕事なのだが、ここに来て、いろいろやらなければならないことが貯まっている。今日になって、居間の照明が壊れた。まぁ、五つある蛍光灯のうち一つが点灯しなくなったのだけなので、我慢はできるのだが、とりはずして付け替えるのには、ちょっと時間が必要だ。それから、母のガスコンロについても、取り換えが必要なようだ。これも、時間と手間がかかりそうだ。そして、ケータイとタブレットの買い替えも、なんとか1月中にやりたい。スマホは、使いこなせてはいないし、実際にネットの利用も少ない。次のしごととの事を考えるとガラケーで十分だと思う。パソコンも、そろそろ代え時なので、限りなくタブレットに近いのが欲しい。電気店やガス屋にいかなければならないが、どうしたものか。あと、3日ほど休みが欲しいところだ。
2015.01.04
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いつもは、母と私だけの超高齢母子家庭に、妹、息子、娘、娘婿の4人が来た。これは大変だ。送り迎えで、秋田駅に3日連続、青森空港にも2回の遠征。だいたい、布団も十分ではなく、押し入れの奥底から取り出した布団のあまりのカビ臭さに、今年の新たな目標、寝具の断捨離が必須となった。酒と食べ物は、そこそこあるのだが、なにしろ、それらの手配がめんどくさい。そして、大雪とはいかないまでも、毎日の雪かきもやらなければならなかった。今日は娘婿が帰り、明日は娘と妹が帰る。正直、やっと一息だと思ったら、月曜からは仕事だ。なんとか、あと一日、正月休みお疲れ休暇が欲しい、と思うのは私だけだろうか。
2015.01.03
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新年だが、年度はあと3カ月。そして4月からの来年度は私の公務員生活の最後の年となる。まったく、自覚は無いのだが、そういうことだ。ところで、年次休暇というのがあって、これは年度ではなく1年間で私の場合40日もある。しかし、実際には20日までの休みだと、翌年も40日に繰り越しされるので、よっぽどの事情が無ければ20日にとどめておく。年次の他に夏休みと年末年始休みもあるので、対外はそれで足りる。私の場合も、年間10日を消化するのがやっとだった。ただ、今年はというか来年度は事情が違う。仕事はちゃんとやるが、ちょっと多めに休ませていただこう。ゆっくりとした日程で同窓会にも出かけたいし、退職後の準備もいろいろやりたい。ということなのだが、それでも20日の休暇を取るのが精いっぱいだろう。落語の予定はしっかりしているが、今後についても、そろそろちゃんと考えなければならない。
2015.01.01
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