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大きな送別会では、私の他にも送られる方がいるし、大人数で話すこともままならないだろうと開いていただいた、ありがたい送別会だった。なにせ37年間の公務員生活、記憶もあやしくなってきており、いろいろ思い出しながら、本当に楽しい時間をすごさせてもらった。 その昔、女房と知り合った職場で、若者会を「るんるん共和国」と称して遊んでいた。その「るんるん共和国」で大統領と呼ばれて、もてあそばれていたWくんは、今ではとても偉くなっているのだが、そのWくんが、持ってきてくれたのは、女房が手作りしたフェルトのテイッシュボックスカバーだった。女房は、その若者会メンバーの似顔絵を描いたり、刺しゅうしたりして、いろんなグッズを作り、誕生日プレゼントとかボーリング大会なんかの賞品とかにしていた。さすが大統領のWくんは、それを保存してくれて、今回私に返してくれたのだ。
2016.01.30
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今日は送別会の第一弾である。個人的な送別会はお断りしていたのだが、どうしてもということで、秋田市のホテルこまちで、つまり私のアカスリのホームグランドで、実はこれから始まるのだ。本当にありがたいかぎりだ。ごくごく親しい集まりというので、15人ほどなのだが、中身は濃い。アカスリとサウナも終えて楽しい酒が飲めそうだ。
2016.01.29
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今回の事例は、異物混入のおそれがあるということで製造者が廃棄した製品を、廃棄依頼された業者が転売したものだが、この食品による健康被害は今のところ出ていない。もし、どなたかが混入した異物により口の中をけがしただとか、腹痛をおこしたりした場合、業務上過失致傷なんかに該当するが、それもないようだ。卸先の食品関連業者は食品衛生法で営業停止などの処分が科せられるだろうが、元凶の産業廃棄物処理業者は、産業廃棄物処理法違反とせいぜい詐欺罪ぐらいなのか。まぁ、もともとかなり厳しい法律なので、多大な罰金や長期の免許停止などで、事実上、業界への復帰は難しいだろう。卸先や販売先業者については、食品衛生法で罰せられるだろうが、直接的な健康被害がないだけに、重たいものではないだろう。私たち行政の食品衛生監視員もまさかと思うような横流しがあるのだと、全国の消費者に知らしめたという事実は大きいと思う。
2016.01.28
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これは、想定外だ。食品衛生法に違反した場合、廃棄命令という行政処分が科せられる。その場合、確かに廃棄処分したというマニフェストや写真が必須である。だが、これが、メーカーの自主回収となると、契約した産業廃棄物業者に任せるというか、信用するしかない。まさか、それが再販されるとか、再利用されるというのはメーカーも私たち行政も気づかないとどうしようもない。今回はCoCo壱という有名なメーカーの商品が、異物混入のおそれがあるというので、自主的に廃棄されていたワケで、その廃棄を請け負った産業廃棄物処理業者のダイコーがちゃんと処理していれば何の問題もなかった。実は私も経験があるのだが、一度廃棄物として業者にわたった廃棄物は所有者がいないため窃盗の対象とはならないらしい。廃棄物を他の加工食品の材料として使ったのではなく、そのまま売っていたというのは、ちょっと信じられない大胆さである。
2016.01.27
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これは、久々にスカッとした。サッカーU23がオリンピックを決めた。後半アデッショナルタイムに決勝点というのは、もう、出木過ぎ以外の何物でもない。選手が一番すごいのはわかっていたつもりだが、こうなると、前仙台の手倉森監督もやはり、すごい監督なのだと認めざる得ないだろう。それにしても「なでしこ」以来の脚本のないドラマを感じさせてくれた。勝ち進んでいく、そして日に日に強くなっていくチームを応援するのは楽しい。しかも、谷間の世代と呼ばれていたチームなのだから、いっそう応援にも力がはいるというものだ。なんとか決勝にも勝って、アジアチャンピオンとしてオリンピックに出場していただきたい。
2016.01.26
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これは業務研究発表に限らないのだがは、昔はやたらに大変だった。まず、スライドの作成である。リバーサルフィルムというスライド用のものを使い、それを現像するのだ。だから、スライドの完成には少なくとも一週間は覚悟しなければならなかった。しかも、写真以外の図表は青焼きのみだった。ところが、今はどうだ。デジカメとパワーポイントで、私でも1時間もあればできてしまう。発表というかプレゼンは、今や資料に差は無くなった。プロジェクターなんかの他の器具についても、昔とは比べ物にならない。カシャカシャと手動で切り替えたり、加熱でフイルムが焦げるなんていうスライド映写機は、今の若者に説明することさえ難しい。そんな今、発表なんてやりたくないし、カッコワルイ的な敬遠をされることがある。だから、「いいテーマさえあれば、発表は誰にでも出来るのだ」と、去りゆく頑固ジジイは叫んでみたりするのだ。
2016.01.25
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業務研究発表は、いいテーマでじっくり演って、東北、全国と上に行ければいいのだが、本来の業務が忙しい時にはなかなかそうもいかない。しかし、時間がなくても、なんとかまとめて発表してしまう才能の持ち主がいて、こういうのは本当に重宝がられる。わつぃの場合は、苦し紛れの、ほぼでっち上げみたいなテーマでやっつけたこともあった。ただ、確実に言えるのは、そつなく発表をこなす方は、他の仕事も絶対にちゃんと出来るということである。発表を嫌がったりする輩は、結局どんな仕事からも逃げようとする傾向がある。若いうちは、試練というか訓練だと思って無理をした方がいいと思うのだが。ただし、最近の新人はプレゼンには抵抗がないようで、やらせれば、そつなくこなすようだ。私が新人の時には、なかなか困難だった。
2016.01.24
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普段の仕事をやりながら、テーマを決めて発表するというのは、なかなか手間がかかる。まぁ、新人にやらせてみて、結果が良ければ、毎年の様にその新人にオファーがくることになる。就職した当時は、この業務研究発表が年に2回もあって、それは忙しかった。長く後輩が入らなかったこともあり、10年目ぐらいまでは毎度発表しなければならなかった。そうそう、テーマもみつからなく、最後の方は、ほとんどでっち上げみたいな内容で、例えば、「失敗すると爆発すると思っている方でも出来る計算ソフト入力」みたいな、ウケを狙っているとしか思えない発表もした。そんな自分のことを自分でおだてるつもりはないが、ちゃんと発表が出来る人は、確実に仕事もできると思う。
2016.01.23
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今日は例によって最後の業務研究発表会があって、最後だから座長というのを仰せつかった。座長は一番偉い部長がやることになっているので、光栄なことではある。この業務研究発表というのは、だいたい新人がやる。私も、新人時代は10年以上、毎回発表をしていた。2年目に発表した演題が全国まで行ったこともあって、得意分野でもある。だいたいは新人がやるのだが、中には定年間際まで発表を続ける「発表好き」の方もいたりする。古い話になってしまうが、昭和54年、新人の私は、先輩から原稿をもらって「鯉のたたき」と呼ばれる惣菜について、ワケもわからず発表した。この「鯉のたたき」というのは海から遠い秋田県南部の内陸の魚介類たんぱく資源料理で、鯉をアジのたたきのようにミンチしたもので、その頃はかなり汚染されやすい食品だった。これを、棒読みで発表したところ、地方新聞に載ってしまい、製造業者が怒り狂い職場に乗り込む大騒ぎになった。「鯉のたたき」でたたかれた事件として、私は波乱万丈の公務員生活をスタートしたのだった。
2016.01.22
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御用納めに「どうもお世話になりました、来年もよろしく」とか言い合って、一週間ほどで「おめでとうございます、今年もよろしく」というのが、どうにも嫌いだ。その昔は部署ごとにまとまって挨拶合戦をやっていた。本当に嫌いなので、ばっくれたりしていた。この他に、名刺に「謹賀新年」とかのスタンプを押して挨拶回りに来られる会社もあるのだが、これも好きじゃない。だいたい、私はあと二カ月で退職なのだから、今年もよろしくと挨拶されてもどうしていいのかわからない。でも、そう考えると、これが公務員として最後の年始年末だったワケで、ちょっと寂しい気がしないでもない。そんな1月も、雪の少ないまま終盤となった。どうか、このままで終わってほしい。
2016.01.21
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なんだか、前にぎっくり腰なのかと思った時と同じように左腰が痛い。かといって、動けないとか座れないとかではない。だから、ぎっくり腰ではないのだろう。今朝の雪かきが原因だろう。展示予報では、大雪だとかいっていたが、たいしたことはなかった。だが、思ったより寒くなく、その分、雪が重たかった。さして必要とも思えない除雪車が来て、その重い雪を荒っぽく寄せていった。つまり、道路は除雪なのだが、その両脇にクルマが出せないほどの雪の山ができるので、これをスノーダンプで寄せるしかないのだ。異常に重たかったので悪い予感はしたのだが、案の定、やってしまった。一晩寝て治ればいいのだが、そこは還暦、だめかもしれない。
2016.01.20
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今、U-23がサウジアラビアに勝った。いや、めでたい。だが、この結果は、私が宅配で購読している明日の日刊スポーツでは読めない。それは当たり前で、記事の締め切り時間はどうやら21時30分あたりのようだ。だから、ナイターが延長戦の場合も翌日には結果が読めないことがある。日刊スポーツは、各地に印刷拠点があり、北東北の場合、どうやら青森らしい。たぶん、仙台や札幌にもあるだろう。で、何が言いたいのかというと、全国で一面のトップ記事が違うのだ。だから、連日のSMAP記事も、昨日の場合、間に合わなかったりする。今日の一面は錦織の初戦だった。もちろん、首都圏ではかなりの時間差があり、22時以降でも大丈夫のようだ。今更、文句を言ってもしょうがないのだが、このネット時代、もう少し首都圏版に近づけないものだろうか。なんとかお願いしますよ、ニッカンさん。
2016.01.19
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さすがジャニーズというか、今日のスマスマの冒頭で生出演があった。まぁ、ただ謝るだけで、元のさやに納まるということなのだろうが、やっぱり事務所の怖さが際立った感じが私にはした。もう、あやまって、これまでどおりにとお願いするしかなかった脱退組とされているの4人にとって、これほど屈辱はないだろう。だが、ダメージが大きいのはジャニーズ事務所のような気がする。そのトップのジャニー様やらメリー様が90歳に近い高齢というのも、大丈夫なのかと思ってしまう。なんだか、創業者が高齢になってから勢いがなくなったナベプロに似ているのではないか。副社長だかの娘も、大丈夫なのかと疑いたくなる。この辺は、後継者がちゃんとしなければならない。難しいのだろうが、近藤マッチだとか、東山あたりが、創業者一家をなんとかしなければならない時期に来たことを、今回の騒ぎが示しているのではないか。
2016.01.18
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SMAPは昔から好きだったが、アイドルがどこまでアイドルでいられるかの初のケースとしても興味深い存在だ。まぁ、年齢的には解散しても不思議はないし、4人とも元スマップで、なんとかやっていけそうな気もするので、そんなに騒ぐことはないとも思う。だから、今回の問題で、最も損をするのはSMAPのファンなのではないか。でも、それにしても、そんなに大きな損害ではないと思う。ただ、このまま解散とかになると、ジャニーズ事務所の評判がガタ落ちになるのではないか。事務所にクーデターを起こした「育ての親マネージャー」に対しては、どんどん厳しくやればいいと思うが、ここはもう少し大人になって4人を許すべきではないか。そこまでのグループになってしまっているということではないか。SMAPメンバーも、「育ての親マネージャー」に対する恩義を返す方法は、個人的にアドバイザー契約を陰で結ぶなど、いくらでもあるはずだ。どこかの暴力団の分裂のように見えては誰も得をしないと思うのだが。
2016.01.17
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いや、ちょっと家庭の事情で、週末にはぐったりで、昨日の書き込みの体力がなかった。今日は久々にゆっくり朝寝ができて、ちょっと体力が回復した。 で、昨年の落語ライブなのだが、ざっと24回だった。まぁ、ひと月に2回は行っているということで、これはなかなかの参加率ではある。しかも、昨年は、肺炎で入院したりとかで、かなり行けない落語会もあったので、我ながらなかなかのものである。さて、昨年でも、行きたくても行けなかった落語会があったのだが、どうも今年はもっと忙しいようなのでもっと増えそうだ。2月の小三治スキー寄席にも行けないようだし、退職の年でもあるし、なんか減るのはしょうがないところだろう。4月からは、まぁ、アルバイトみたいな仕事になるので、絶対聴きたい場合に行くようなペースでとは思っている。
2016.01.16
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さっそく、Uさんからコメントをいただいた。私の下手な推察は当たっていたようだ。ブログを始めたころには、なんとか読者を増やそうとしたのだが、こちらから「読んでちょうだい」とアプローチしても無駄だった。が、本気で「読んでやろうかな」と思われた方には、簡単にたどり着けるのだというのがよーくわかった。正直、こういう読者がうれしい。で、読者の中には、かなり適切に、うれしいコメントを書いてくれる方がいる。これは励みになるし、本当にうれしい。かといって、コメントをいただいたことのない、いわゆる「沈黙の読者」については、どーのこーの言える立場にはないが、このタイプの方々は、「そこがそれらしく、存在感がある」と思い込み、でもきっと読んでいてくれているはずだと、勝手に確信していたりする。こんなわがままで勝手なことができるのも、ブログを書き続けているからだと自己満足してこのテーマを閉めたい。
2016.01.14
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意外な読者に驚かされることがある。仕事上で付き合いのあった市町村の職員のSさんと、好きなラーメン店でよくお会いする。やはり、旨い店にはみんな集まるのだと思っていたが、それだけではなかった。ここの読者で、私の書いたラーメン店で行ける店には足を運ぶのだという。まさか、読者だとは思わなかったのだが、「読んで、笑ってます」とか言われると、お世辞でもうれしい。書いていることをお教えしたことはないはずなのに、どうして、このブログを知ったのかは謎だ。だが、当時Sさんと同じ課だった落語好きのUさんに、「落語情報をブログに書いている」と言ってしまったことがある。Uさんは、すぐに調べて、読者になってくれたので、ひょっとするとそのルートだったのかもしれない。こういう、それこそ、ラーメン店でしかめったに会わない読者は、同じ職場の読者にくらべて気が楽で実際ありがたく、うれしいものだ。いやいや、読者はだれでもありがたいものです!
2016.01.13
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書き始めの頃には、やたらに読んでほしくて宣伝していた。そして年賀状でも宣伝した結果、ぎょっとするような読者に遭遇することがある。例えば、職場の直属の部下である。昨日ここに書いたことを、朝の打ち合わせに言ったりすると、どーにも、それは読んだから知っている、みたいに私が感じてしまいバツが悪い。とくに年齢から、何度も同じことを言うことになり、あれ、これ、前に言ったっけ、というのの他に、前に書いたっけ、が混じるのだからややこしい。自分で宣伝しておきながら、なんなのだが、毎日顔を合わす仕事仲間には、できれば読んでいても読んでいないふりをして欲しいものだ。ただし、この前の入院騒ぎの時など、ここを読んでいただくのが一番てっとり早く情報が伝えられると実感した。我ながら、なんと我儘なのだろうとあきれる。
2016.01.12
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成人の日は、どうにもしっくりこない。やはり15日でないとね。今日は、祝日だというのに、ちょっと疲れている。どうしたもんか、なかなかわからない。成人式に暴れるというのが、本当にわからない。そーゆー連中は、成人延長にすべきではないか。ここにきて、今季初めての雪が降った。だが、除雪車の出動にはいたらない。この冬、除雪車の出動は1回だけ。本格的な雪かきも2回ほどだ。今週は、案外寒いらしいが、こんなような積雪では、なんともものたりない。いや、雪かきがないだけ、本当に楽な冬である。10年以上前にも楽な冬があったような気がするが、それに匹敵する楽な冬だ。これも、ひとえに私の行いが良いからだと思うのだが。
2016.01.11
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ここの読者で思い浮かぶのは、やはり友人が多い。実の娘とか、コメントをいただくブログ仲間とか、同級生とか、仕事関係の友人とか、落語好きな方々なのだが、これを数えても、どうしたって30人ほどしか思い浮かばない。だから、一日平均90アクセスというのは、いろんな勧誘サイトがほとんどで、実はこれが実数ではないかと思っている。だから、読者によっては、落語のテーマの時には読まないとか、その逆で落語テーマの時だけチェックするとかいろいろだろう。たまに、300とかのアクセスがあるが、これはどうにもわからない。たいして注目を浴びるテーマでもないのに、突如そーなってしまうのは、本当にわからない。それでも、このごろはアクセス数はどーでもいいと思っている。まだ、元気で、今はこんなんだよ、という年賀状のようなブログで十分な気がするのだ。
2016.01.10
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昨日は、疲れがたまって書き込みを断念してしまった。いや、申し訳ない。さて、ブログというのは読者がいなければ成り立たないと、私は思っている。2008年11月4日から始めたこのブログなのだが、開設から2623日、これまでの総アクセスは238901件、一日平均アクセス91件、書き込み率95.4%というのがこのブログの概要である。始めた当初、6年前ぐらい前にはなんとか読者を増やさなければとかあせって、年賀状にURLを載せ「読んでください」みたいなこともやった。読者を増やすためにはと、かなりやばいことを書いたりもした。で、今は、その加減というか、要領がやっとわかってきた。結論から言えば、読んでほしい方には、ちゃんとお願いしなければならない、ということである。考えてみれば、自分も他の方のブログを読め、とか言われても、興味がなければ読み続けることは、まずない。だから、本当に読んでいただきたい方には、ちゃんと頼まなければいけないという、当たり前の結論である。
2016.01.09
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ここに書き込めないぐらいに忙しい、というか時間がない。まぁ、年末年始は、子供たちが帰ってきたりで、毎度忙しいのだが、今回は、いろいろな家庭の事情も重なり、書き込みどころか、メールチェックもままならなかった。ここにきて、ようやく本来のペースに戻れそうだと思ったら、本格的に雪が降った。これでまた、雪かきやらなんやらで時間を取られる。今でさえ、これだから、今月末からの送別会シーズンに入ったら、いったいどうなるのだろう。実際には、あと3か月弱なので、週に二日だけ出てもいいぐらいの休みはある。だが私の性格上、どーも、そうする気にはなれない。それでも、職場に迷惑をかけない程度に、精一杯、これまでにないペースで休みを取ろう!と決意はしているのだが、実際、できるかどうかは、はなはだ不安だ。
2016.01.07
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禁煙は3日、3週間、3か月、3年だとか、まことしやかに言われているのだが、私の場合、3カ月はクリアした。だとしたら、次は3年なので、喫煙再開しない限り、ここしばらくはこのネタでは書けないだろう。これまでに、何かのアクションごとに喫っていたタバコがなくなったものだから、どうにもタイミングが崩れる。でも、ホテル予約の場合、禁煙室でも喫煙可でもいいというのは、自分でもびっくりしたりする。思えば、喫煙場所を求めてコンビニ前の灰皿を求めさまよったり、喫いたいがために喫茶店に入ったりという、ひどくむなしい行動がなくなったのだ。それでも、まだ、喫いたい気持ちは残っているので、無意識に、コンビニ前の灰皿近くで缶コーヒーを飲んでいたりする。なんか、そんな自分が愛おしい。
2016.01.06
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昔は、ボクシングの世界チャンピオンといえば、大相撲の横綱と同等の扱いであり、世界戦は確実に視聴率が保証されていた。具志堅やその昔の世界チャンピオンがいまだに、タレントとして活躍できるのも、昔の世界チャンピオンがいかに偉大な存在だと認識されていたからである。いくら世界チャンピオンがインフレ化しているとはいえども、この状態は良くない。実際、素晴らしい試合も多く、私としては録画でも観たい。ボクシングは、やはりプロ格闘技としては最高峰のスポーツであり、その権威とチャンピオンはもっと、尊敬されるべきではないか。団体やチャンピオンが多くても、海外進出とか、統一チャンピオン戦とか、やり方はいくらでもある。日本ボクシングコミッショナーは、そこのところを考え、テレビ局の壁を乗り越え、世界タイトルと世界チャンピオンの威厳を取り戻さなければならない。これをしなければボクシングの未来はないと私は思う。
2016.01.05
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ボクシングは、公認団体が4つになり、各階級が、例えば、フライ級より、ちょっと上だがバンタム級までいかない、スーパーフライ級とかができたりで、未曽有の世界チャンピオンがいることとなった。特に体の小さい日本人はフライ級の前後に世界チャンピオンが5人以上いる。ボクシング専門雑誌がない今、この辺も、ちゃんとスポーツ新聞で特集でも組んで伝えてほしいものだ。さて、これだけ日本人の世界チャンピオンが多いと、どうしても世界タイトルマッチはインフレ気味となってしまう。さらに、この世界戦が年末に集中してしまうことにより、観たいのに観られないという悲劇が起きる。さらに、さらに、それぞれの世界チャンピオンが、民放テレビ局と契約を結んでいるため、秋田でネットしていないTBS系や12チャンネル系はあきらめるしかない。
2016.01.04
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今日は妹が北海道に帰るということで、今度は秋田空港20:20初の千歳行きに送っていった。青森空港の雪で29日には引き返し、翌日のキャンセル待ちで来た妹だtたが、帰りは秋田空港で余裕をもってのはずだった。ところが、秋田空港に近づくにつれて妙に霧が深くなってきた。なんか、いやな予感がしたのだが、やはり濃霧のため2機が着陸できず、その折り返し便も欠航。妹の搭乗予定の折り返し機もなかなか千歳を旅立たない。来る時も千歳で余計な一泊を強いられ、帰りもダメなのかと思ったが、どうにか間に合ったようだ。こうなると、「お前の行いが悪いからだ」というのも気の毒なくらいに運がなかった。それにしても、航空機の欠航に対する対応はずさんにすぎる。大都市近郊の空港なら宿泊施設も近くにあるだろうが、秋田なんかでは、翌朝からのキャンセル待ちに対応できる宿泊施設も無い。一番近くにあったホテルは、今日まで正月休みという体たらくだった。もうちょっと、なんとかならないものだろうか。
2016.01.03
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昨年末は、久々に格闘技イベントが復活した。格闘技好きの私としては至福の時間だった。中でも、フジ系のK-1の流れをくむRIZINは楽しみにしていた。しかし、結果はちょっと残念だった。エース候補の石井慧が、あっさり負けてしまったのが大誤算だった。石井は嫌いだったが、もう少しは何とかしてほしかった。彼の格闘技選手生命もこれで終わりではないだろうか。ヒョードルと高坂は勝ったが、桜庭は無残だった。最初から、なんでこのカードなのだと不思議だった曙VSボブ・サップは、またしても大凡戦に終わった。格闘技のステージで最近の実績がほとんどない二人の闘いがどうなるのかはわかっていたはずだ。バルトにしても、ジェロム・レ・バンナの欠場で、トレーナーで来ていてピーター・アーツを急遽対戦相手にあてがい、それに勝っただけなのだから誰も納得しないし、先は暗い。今年の年末は無いと私は思う。
2016.01.02
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昨日は、ちょっと飲みすぎて大みそかの書き込みをしくじってしまった。相変わらずの反省を今年に持ち越してしまい残念でならない。とりあえず、今年もよろしくお願いいたします。さて、今年は定年退職ということで、生活が大きく変わることになる。さらに、この3か月は身辺整理、再就職、送別会なんかで、やたらとあわただしく忙しくなることだろう。今日は、旦那の実家に行く娘を秋田駅まで送って、そのあとで息子と二人でアカスリへ。文字どおりの一番風呂とアカスリで二日酔いをリフレッシュした。忙しくなるので、昨年の病ダレを引きずらないように気を付けようと思う。
2016.01.01
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