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今日、佐々木倫子の「チャンネルはそのまま!」第1巻を購入した。佐々木倫子は、「動物のお医者さん」で大ブレイクした。達者な絵と噴出し以外のセリフで、笑わせるその作品はすべて傑作である。 私の考えだが、この作家は自分がやってみたい職業をその作品の中で実現しているのではないだろうか。獣医、看護師、レストランオーナー、そして今のテレビ局員。その職業への好奇心が、徹底的な取材によって作品化されているのだと思う。 さしずめ、今回の「チャンネル・・・」の影の主役というかモデルは、どう考えても「水曜どうでしょう」の藤村プロデューサなのだと確信している。
2009.01.31
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今日30日の朝日新聞に、夕張市の市営住宅がリフォームされて別荘として生まれ変わったという話題が載っていた。おそらく、あの建物は鹿ノ谷あたりにあった学校の先生や警察官などが住んでいたものだと思われる。で、素朴に思うのが、風呂はどうなっているのかということ。当時の夕張の炭鉱住宅には、ほとんど風呂が無かった。会社が用意していた無料の銭湯が完備されていたためだが、後にこのことが大きな問題となる。今でも十分に使えるものが残っているのだが、何しろ風呂が無いため、銭湯の維持管理が必須なのである。その予算がなかなか理解してもらえないというのだ。 とにかく不動産屋が無く、住むところを見つけるのにも苦労すると言う夕張に、このような動きがあるのは大歓迎である。次に行った時には必ずチェックしてこよう。
2009.01.30
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手塚治虫関連出版物などは何でも買う、というのが私の基本である。しかし、どうしても手が出ないものがある。例として挙げると、「手塚治虫生誕80周年金貨セット」とか、「限定プレート」とか、「純金製アトムフィギュア」など、私の月収をはるかに超えるプレミアムグッツについてはお手上げだ。コレクターとしての悔しさもあるが、マンガそのものとは関係が無いのだと、自分を慰めたりして、宝くじが当たったら買えるのにと妄想したりもする。 で、3月に、今の日本のマンガ界を形作った名作といわれる「新宝島」が復刻発行される。豪華版と普及版があるが、ここは豪華版を買うしかない!つい先日も「少女クラブ版リボンの騎士」を買ったばかりだが、出版社は売れるのがわかっていて私を次々に誘惑し続ける。うれしいような、困ったような・・・・。
2009.01.29
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今朝(28日)は寒かった。秋田でもマイナス10℃以下だった。 でも、昔の夕張はもっと寒かったし、それが毎日だった。銭湯帰りにタオルを振り回すと、そのまま凍って棒のようになる。髪の毛もちょっと頭を振るとバリバリに凍る。洗い髪が芯まで冷えるどころじゃない。 寒い日の夕食時、玄関でバキッツ、バキッツと音がしたので何だろうと思い行って見ると、ビンビールが凍って割れる音だった。当時の北海道では、それを防ぐために、ビンビールは冷蔵庫で保温(?)していた。寒い朝は深呼吸すると鼻毛が凍るのが実感できた。温暖化が叫ばれる昨今、今の夕張はどうなのだろうか。ここ30数年行ったことのない、2月の厳寒の夕張に行って確かめてみたいと思わせる今朝の寒さだった。
2009.01.28
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たった今、ドラゴンクエスト8の真のエンディングを終えました。50歳過ぎたオヤジがと思われることだろうが、ドラクエ5までは、30代に完全クリア。しかしそれから10数年、ゲームは完全に息子に取られ、その息子が家を出て、独身に戻ってから息子から借りて、再挑戦し、ほぼ2年でドラクエ5、6、7,8を完クリしてしまった。 ゲームをクリアしていつも思うのは、これを作ったスタッフの偉大さだ。まったく頭が下がる。興味の無い人はバッカじゃねーのと思うだろうが。 新作のドラクエ9は、任天堂DSで3月に発売だが、息子も娘も持っているDSだが私はもっていない。さて、どうしよう、悩むところだ。
2009.01.27
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作品にはずれは無い。今のペースで、ゆっくりと、末永く名作を描き続けて欲しい。 それにしても、「スラムダンク」は名作だ。どこの誰の言葉かは忘れたが、「スラムダンクは義務教育だ」というのを見たが、そのとおり!全国民に読んで欲しい作品だ。未読の方は騙されてと思って読んで欲しい。ただそれだけだ。
2009.01.26
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浦沢直樹は、もはや若手ではないが、井上雄彦と並んで今最高の描き手ではないだろうか。 実はまだ映画化された「20世紀少年」を観ていない。封切り時に時間が合わず、行けなかったので、そのままにしていたら30日には第2章の公開だ。私はアニメ化された作品は別物と考える原作派だが、この作品については、絶対に観て見たい。 浦沢作品については、くどくど書く必要も無いが、どれも緻密な傑作ばかりだ。並び称されることの多い井上もそうだが、今の創作ペースを守り無理をすることなく傑作を描き続けて欲しいものだ。
2009.01.25
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油断していたら、今日の書き込みを忘れるところだった。 実は、月曜日も休日出勤の代休で、私だけ3連休。この3日間は、昼には(と言っても朝はt食べないのだが)大好きなラーメンマイベストを食う。今日は、地元の「福士」というそば屋の、和風手打ちラーメン。明日は、ツキイチのアカスリに秋田へ行き、「ともえ堂」のちゃんぽんめん、そして明後日は、「十八番」の味噌大盛りと決まっているのだ。 ここで書いても、何のことか誰もわからないだろうけど、朝抜きで好きなラーメンを食べれる幸せ。わかんねーだろうな。
2009.01.24
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小林まことが「1・2の三四郎」で週刊少年マガジンでデビューした当時、ちょうど手塚作品を目当てに毎週購入しており、その才能に驚きファンになった。以来、小林作品はほとんど読んでおり購入している。なかでも「柔道部物語」は傑作である。 昨年末に小林の「青春少年マガジン」という作品が発行され、読んで驚いた。デビュー当時3羽ガラスと称されていたうちの二人(大和田夏樹、小野新二)の死につて描かれていたその作品は、一見華やかに見えるマンガ家という仕事がいかにハードなものであるかを教えてくれる。実際に、売れっ子マンガ家なのに、描けなくなったり、精神や肉体に異常をきたしたりという話は少なくない。赤塚不二夫のアルコール依存症の例を挙げるまでも無く、巨匠と呼ばれる作家でさえ、この試練に遭遇してきたのは間違いない。やはり身を削る苦しみからしか、名作は生まれないものなのだろうか。 ともあれ、作家を大事に考え、私たちが良い作品が読めるように、出版側も努力すべきだと思う。もっとも、最近はその兆しもみえるが。
2009.01.23
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4大巨匠の他にも、好きな作家や作品は買う。ベテランどころでは、望月三起也の「ワイルド7」、横山光輝の「伊賀の影丸」「鉄人28号」、高橋留美子の「めぞん一刻」など、水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」、永井豪の「バイオレンスジャック」など、楳図かずおの諸作品等々。自分でも不思議だが石ノ森章太郎と赤塚不二夫はほんの少しだけだ。 比較的、若い作家だと、私の性格上、必然的にデビュー作から全てを集めてしまうことになる。それらについては、少しずつ書いていきたい。
2009.01.22
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私の4大巨匠の新刊は何が何でも買う。手塚については、内容に変りの無い文庫化されたものでも、コンビニ本化されたものでも買う。それだけでも手一杯なのだが、好きな作家や作品については、ついつい買ってしまう。例えば、最近では、「横山光輝プレミアムマガジン」なんかを購入している。今年に入って、はるき悦巳の「じゃりんこチエ」全67巻+どらン猫3冊をようやく読破した。最近は新作の話を聞かないが、とてつもなく奥の深い作家であることを再認識させてもらった。そして、20年前に借りて読んでいた「じゃりんこチエ」をすべて買いなおすのは、とても楽しかったが、かなりの苦労した。金銭的にも。 だから新しい作家には手出すべきではないと判っているのに、ついつい手が出てしまうんだよな、これが。今、楽しみな作家については次に書く。
2009.01.21
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「のたり松太郎」について、もう少し書いてみたい。松太郎は、もう、やりたい放題、およそ朝青龍の比ではない。どうも、実際にあったことを膨らませているよな気がしてならない。モデルになった力士も何人か浮かんでくる。朝青龍との違いは、松太郎が関脇どまりなくせに八方破れな点か。でも、これは大きい。朝青龍が横綱でなければ、批判より多くの喝采を浴びていたことと私は思う。そう考えながら松太郎を読み返してみると、朝青龍の悲哀を感じてしまうのは私だけだろうか。 さて、ここ数年、ちばてつや先生は連載作品を描いていない。週刊連載が難しいなら、隔週か月刊でもいいから、なんとか作品が読みたいものだ。お願いします!
2009.01.20
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ちばてつや作品のコレクションは414冊。この作家は描きなおしはほとんど無く、掛け持ち連載も少ない。しかし、どの作品も心から楽しめるものばかりである。「あしたのジョー」とか「おれは鉄兵」が一般には人気があるが、私の好きなのは「のたり松太郎」と「みそっかす」。これはいまだに読み返して笑っている。 梶原一騎とはまた、別のスポーツなどの勝負のワクワク感。個性的なキャラクターが発する「これ、あるよなぁ」という絶妙の台詞。たまらない。 一番好きなキャラクターは、のたりの田中くん。秋田県西仙北町出身の彼は、突然あらわれて最後には、酒を飲まなくても、主役の松太郎を食う活躍をみせた。 実は私の中の4大巨匠の中で、実際にお会いしてサインをもらったただ一人の先生である。秋田の「まんが美術館」にいらした先生のサイン会で一番先頭に並んだところ、「何か、書きましょうか?」と優しい先生に、「あの、田中くんをお願いします!」と私。先生は、「ほー、珍しいね」とおっしゃいながら、書いてくださいました。宝物です。
2009.01.19
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白土三平の代表作であってライフワークとも考えられる「カムイ伝」は第二部までが完結しており、三部作の最後になる第三部については、度々再開がうわさされたものの、連載開始の気配さえない。何の理由があるのかはわからないが、何とか実現して欲しいものだ。私個人的には、白土の年齢などを考えると残念ながら再開は難しいのではと思わざる得ない。 また、白土は、それまで描き捨てられていたマンガ原稿を作品として認識した先駆者であるという。その作品傾向から、ミーハー受けしないのでミュージアム的なものは望めないだろうが、資料館などを残しておくべきだと強く願う。
2009.01.18
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白土三平のコレクションは226冊に過ぎない。作品数が少ない作家で、最近になってやっと、過去の貸本時代の作品が小学館クリエイティブなどから発売になっているが、これもほとんど底をついた状態ではなかろうか。 白土作品の最大の傑作は「カムイ伝」であることに異論は無いと思うが、これについては後で詳しく書きたい。 少年マンガとしての名作は「忍者旋風」「真田剣流」「風魔」の三部作がおすすめだ。この他に「ワタリ」や「イシミツ」も読んで面白いことは間違いなしである。 白土三平は、その作品内容からプロレタリア作家的見方をされており、寡作ゆえに現在は一般的ではないが、当時の若者に思想的に大きな影響を与えた。手塚治虫とは全く別な方法で世の中を変えた作家が白土三平ではなかったかと、私は考える。
2009.01.17
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藤子F作品のコレクションの内訳は、全部で781冊、ただし藤子不二雄全集のどのA作品を含むものである。藤子Fは手塚ほど原稿を描き直したりはしなかった。また、作品数もそれほど多くはない。したがって、コレクターとしては楽なのだが、問題は未発表作品が多いことである。 先に「すすめロボケット」という作品について書いたが、これは昭和37年ぐらいに小学館の学習雑誌に載っていたもので、私は大好きな作品だった。記憶では1度も単行本化されたことはないはずである。内容的に問題があったとも思われず、なぜ発表されないのかがわからない。小学館なら、原稿はなくても資料としての雑誌は残っているのではないだろうか。なんとか復刻出版を実現したいものだ。
2009.01.16
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いやーぁ、今年度も昨年度並みに雪の少ない冬で、今まで楽をしていましたが、来ました。秋田は大荒れの空模様です。片道50キロの自家用車通勤は、クルマの車庫出しの雪かきから始まります。そして冗談抜きの命がけの運転で、職場に着く頃にはぐったりと疲れます。仕事を終えて帰りには、クルマに積もった雪を払い、来た道を下ります。家に着いたら、車庫入れの雪かきをして、やっと終了です。でも、この冬はまだ2回目ぐらいなので楽な方です。願わくば、これで終わって欲しいものですが、あと、1ヵ月半は過酷な戦いは避けられません。 明日は、休日出勤の代休です。仕事を休まないと食べられないラーメン店に、悪天候をものともせずトライするつもりです。
2009.01.15
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藤子不二雄はご存知のとおり(ご存知か?)Aこと安孫子素雄とFこと藤本弘の二人でなるペンネームである。子供の頃はそれも知らずにいたが、解散宣言(?)前から、どちらがどの作品を描いているかは、うすうすわかっていた。 私が好きなのは、故人のF先生の方だが、A先生も好きだ。A作品で一番好きなのは「シルバークロス」だった。仮面舞踏会風西部劇のこの作品は文句なしにカッコよかった。あとは少年キングの「フータくん」も斬新で好きだった。 F作品はどれも好きだが、SF感覚と少女キャラクターの清潔感にもっとも惹かれる。ドラえもんのしずかちゃんは、私の理想の少女像だ。 F先生の作品が脚光を浴びたのは、少年サンデーの「海の王子」だが、やはり、「オバケのQ太郎」の大ブレイクが後のドラえもんに繋がったと考えるのが妥当だと思う。私の好きなF作品は、「ドラえもん」は別格として、「大長編ドラえもん」と「パーマン」だ。(続く)
2009.01.14
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コレクションの中でも自慢なのが「自画像」という非売品のアルバム形態の写真集である。これは、入会しているファンクラブ誌のプレゼント企画で入手したものだが、最大の宝物である。 これだけ手塚関連書籍を集めていると、アンチ手塚の主張も目にした。いわく「虚言癖がある」いわく「後輩への異常な嫉妬心」いわく「日本アニメ業界を窮地に落とし込んだ」などなど。 しかし、私が手塚治虫先生からいただいたことからすれば、何の問題も無い。むしろ、天才と呼ばれる人には、これくらいの奇行があって当然ではないか。手塚治虫ほど、作品だけで主張した天才が他にいただろうか。死して20年、いまだに新たなファンを魅了し続ける穏やかな天才。それが私の敬愛する天才手塚治虫である。
2009.01.13
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現在私がコレクションしている手塚治虫作品は、単行本:717冊文庫本:151冊コンビニ本:172冊豪華本など:205冊雑誌:185冊関連:201冊フアンクラブ誌:230冊合計:1861冊 この中で私が弱いのは、貸本時代の作品だが、やはり昭和30年生まれの私には実際に読んだことがなく、復刻本でも高価なので、なかなか手が出ないのが実情だ。コレクションの内容に興味のある方は連絡願いたい。
2009.01.12
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手塚治虫はコレクター泣かせの作家である。作品数が膨大である他に、単行本化の時に書き換えや書き加えが多いので、同じ作品を何度も別バージョンで購入しなければならない。もっとも、私は現状発行されている作品については全て購入しているので同じことなのだが。「火の鳥」なんかは、10種以上のバージョンを所有している。ここのところが、理解されがたいコレクター心理というものなのか。 最近では、注文している書店の方で、手塚関係の雑誌までも「これ、いりますか」とかいう感じでとっておいてくれるようになった。で、表紙だけアトムの雑誌なんかも断りきれずに購入してしまうのだ。 これは手塚に限ったことではないが、コンビニ本という新しいジャンルは、これがなかなか馬鹿にしたものではない。単行本未収録作品が、ひょっこり載っていたりするし、なにしろ一般書店では買えないので毎日のチェックを欠かせないのだ。(続く)
2009.01.11
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手塚治虫は私にとって恩師である。最初はその絵柄に惹かれて読み出したのだが、その圧倒的なストーリーと知識に魅了された。あとは、当時としては画期的なエロティズムにも。 ノイローゼという言葉を世間に広めたのは手塚だという有名な逸話があるが、わたしにとっても、手塚は知識の源だった。SF、医学、宗教、平和主義など、子供の私に考え方の基本を教えてくれたのが手塚だった。手塚のマンガで知ったことが、後に、学校で教えられたり、ニュースで報道されたりするのだ。 手塚が亡くなった時には、ショックというより、信じられなかった。実の父親が逝った時には、目の当たりにしたこともあり実感も悲しみもあったが、手塚については今もって実感がない。実際に、先生の作品は今もって新刊として発行され続けている。売れるし、現在でも通用するということなので、うれしいが、コレクター泣かせとしか言いようがない。(続く)
2009.01.10
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これまで、マンガと私のかかわりについて、ぐだぐだと書いてきたが、次からは作家別に書いてみたいと思う。で、今回はマンガの現状を書いてみる。 購入している雑誌は、週刊ビッグコミックスピリッツ、ビジネスジャンプ、イブニング、IKKIの4種類。こう書くと少ないようだが、すべて創刊号からを家に保管しているというのが異常である。自分でもその自覚はあるのだがどうにもならない。金額的には月額3千円ちょっとなのでたいしたことは無いが、これに好きな作家の単行本や関連図書を含めると、月額3万近くになるか。手塚治虫、白土三平、ちばてつや、藤子・F・不二雄の私の4大巨匠やその他の好きな作家については、自慢を満載で書いていきたい。では。
2009.01.09
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昨日、八戸の大学に帰省中の息子を送って来た。それで、昨日のブログはお休みになってしまったのだが、娘は4日に千葉に帰ったので、これで晴れて父親から独身に戻れたわけだ。正直、ここ2年の気ままな生活に慣れてしまっており、帰ってきた子供たちの予定に振り回される正月休みは、ちょっと疲れた。人間も大人になると、対応力が上がってしまうのだなあと実感した。そして、これが年齢をとるということなのだと思った今年の正月でした。
2009.01.08
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小学校2年生から6年生までをすごした福住1区にはたくさんの思い出がある。引越ししてきてすぐに、学校帰りに子犬を拾った。黒くて足の短い愛嬌のある犬だった。渋る親をなんとか説得して飼い始めた。クロと名づけたその犬は、実は飼い主がいたのだが、譲っていただき家族となった。 ちゃんと飼うと約束した手前、毎朝散歩というよりランニングを、一つ年下の近所の伸ちゃんとその飼い犬といっしょに高松や社光まで遠征して走った。餌は母任せで、ろくなしつけもできなかったがこのランニングだけは、後のマラソンやサッカーに大いに役立った。そして何よりも自分の将来の職業の決め手となった動物との深い付き合いだった。 クロは、我が家の引越しで清水沢住ノ江町に居を移し、私はといえば高校生になり大学に行き、ほとんど相手をしなくなった。そして、私が大学3年の夏休みに帰省した時に、繋がれていたクサリがはずれ、いつもなら帰って来る時間にも帰らず、探しにいってみると、道端で冷たくなっていた。クルマにはねられたようで、13歳以上の老犬だったため耳も遠くなってきていたのも事故の原因だったかもしれない。 今も、獣医という資格から動物に関する仕事をしているが、あれ以来、自分で犬を飼う気にはどうしてもなれないでいる。
2009.01.06
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今回から真面目に、少しは調べてから主張しようと思っていたが、また、ちょっと思いついたので書いてしまう。 昨日、麻生総理が辞任して「羞恥心」のメンバーになると書いたとたん、羞恥心の活動停止のニュースがあり、メンバー入りは不能となった。そこで、新グループ結成を提案する。メンバーは麻生太郎、中山成彬、森喜朗の3人で、グループ名は「未曽有(みぞうゆう)」で決まりだ。 次からはちゃんと書くので、あしからず。
2009.01.05
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今年は例年より、仕事に行く気が起きません。ひょっとすると初老性鬱病の兆しなのでしょうか。でも、まあ、そう自分で感じているうちは、大丈夫なのではと思っています。 昨年末に、今年の予想をして一番ウケたのが「麻生総理辞任、その後羞恥心メンバーに」というものでしたが、なんか笑えないほど困った状態です。と、大きなことを言えるような立場ではないので、明日からは身の回りの自分が困っていることについてボヤイていきたいと思います。
2009.01.04
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今年は公務員にとって10数年に1度の9連休ということで、長い休みを過ごしてきた。そして、我が家も長男が今年卒業なので、今後の帰省がどうなることやらという、節目の正月になったようだ。 明日、娘の方が大学に戻り、7日には息子も帰るそうなので、また、気ままな準独身生活に戻ることになるが、実際急に家に居る人数が増えるとやっぱり大変な数日間だった。巣立ちの時を迎えて、子供たちが大人になってしまったことを実感した正月でもあった。 5日からは、いつもの日常にもどる。このブログもあさってからは、グダグダにもどりたいと思っている。
2009.01.03
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年賀状告知の効果は抜群で、「コトバの貯金箱」主催の阿部さんからもコメントをいただいた。ありがとうございます。さっそく愛読させていただきます。 子供たちが帰ってきているとコンピュータを独占するわけにもいかず、今日も後がつっかえている状況での書き込みです。 今日は秋田市までアカスリに遠征しましたが、やはり「しめ飾り」クルマは皆無。考えてみると、家でも仕事場でもしめ飾りやお供えや国旗なんかも飾らなくなった昨今、あたりまえのことかもしれない。こうなれば成人式のコスチュームやデコトラの感覚で復活するのを待つしかないのかもしれない。
2009.01.02
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あけましておめでとうございます。 大好きな年賀状に、このブログの宣伝を書いて出したところ、さっそく見てくださった方がいらっしゃいました。「井上もやしの日常」さん、ありがとうございます。こちらもブックマークしておきました。 今年も、新年早々また、つまらない発見をしてしまいました。数年前までは確かに良く見かけたフロントに「しめ飾り」を付けたクルマを1台も見ませんでした。昭和40年代にはほとんどのクルマがそうしていて、ウチの父も毎年必ずやってました。昨年も見なかったし、田舎の秋田でも見かけないということは、もう絶滅したのでしょうか。そうなると天邪鬼な私は、来年は「しめ飾り」をつけようかなと、ちょっと思う元日でした。
2009.01.01
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