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オリックスが、怒涛の4連勝で日本一を勝ち取った。ヤクルトのエラー続出の結果とは言え、昨年の雪辱に燃えた選手たちの思いと、中嶋聡監督のナカジマジックの結果が実を結んだのだろう。ヤクルトは、秋田出身の大ベテラン石川投手の好投で勝てなかったのが痛かった。さて、中嶋監督の出身高校の旧鷹巣農林高校(秋田北鷹)は、我が家から徒歩5分もかからぬご近所。北秋田市では、最初のパブリックビューイングは敗戦してしまったが、2回目はタイミングよく優勝を決めることができ、市を挙げての大祝勝フィーバー中だ。北秋田市は、中嶋監督に、市民栄誉賞を授与することを検討中だという。何の関係もない私でさえ、「どんなもんだい」、みたいな気持ちになってしまうのだから、うれしはずかしい。そんな中、今日、地元の日帰り温泉に入っていたら、久しぶりに中嶋監督の義理のお兄さんにお会いし、「おめでとうございます」と声をかけたところ「ありがとうございます」と応えていただいた。「どんなもんだい」。
2022.10.31
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毎年恒例の特別編だが、昨年はコロナ禍中止だったように思う。久しぶりの大館で三若師匠も張り切って登場だったが、お客さんは、この会では最低の60人ほどと、ちょっと残念だった。なんだか、いつもより、前宣伝が足りなかったようにも思える。演目は次のとおり。一席目 読書の時間二席目 ちりとてちん三席目 最終地の贈りもの一席目は師匠の文枝の創作落語で、以前にも聴いた覚えがあった。三席目の「最終地の贈りもの」は、初見で、誰の創作なのか、ちょっとわからないが、不思議な味があった。三若師匠は、11月13日にも、秋田市で落語会があるのだが、そこで、先日亡くなられた三遊亭円窓師匠から、間際に最後の稽古をつけていただいた演目を披露するという。もちろん、行くので、それがどんな噺なのか楽しみだ。
2022.10.30
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今日は、秋田県が全国に向けて「自信をもって届けられる」という、新種米「サキホコレ」の本格的デビューの日だ。私も、イオンで、5キロを予約購入したのだが、一般的にも販売されており、購入しているお客さんを何人か見た。だが、これが、また昨年のように、店頭から姿を消すほど、売れるものかどうか、まだわからない。予約した私には、賞品に応募できるハガキがもらえるだけで、販売イベントが盛り上がる風でもない。明日にでも、食べてみようと思っているのだが、正直に言って、それほど、コメの味に詳しいワケでも、こだわるワケでもなく、むしろ、「米の旨さ」などわからないというのが本音だ。だから、新型コロナ感染の時にいただいたレトルトご飯でも、おいしくいただいたりしている。はたして、この「サキホコレ」が「あきたこまち」のようなメジャーな品種として世間に認められるのだろうか、はなはだ、疑わしいのだが、「サキソコネ」にならぬよう祈るばかりだ。
2022.10.29
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№216洋画「料理長殿ご用心」:グルメサスペンス・コメディーなのだが、しゃれっ気があって面白かった。映画はこれでいいと思う。洋画「心みだれて」:メリル・ストリープとジャック・ニコルソンのコメディー。二人の子を出産するメリル・ストリープは出色。シニカルで面白かった。邦画「まあだだよ」:黒澤明監督作品。内田百聞とその教え子たちとの日常。所ジョージが好演。№217アニメ「クレヨンしんちゃんXmasスペシャル」:始まったばかりの「クレヨンしんちゃん」の特番。アニメバラェティ「ミッキー&舞ちゃんの夢と魔法のクリスマス」:NHKとディズニーランドのクリスマス特番。主演の「ひとりでできるもん!」の舞ちゃんが若くして亡くなっていたのを知り、ショック。アニメ「ダンボ」:子供の頃に、夢中になったディズニーアニメ。今、見返すとそれほどでもなかった。アニメ「王様の剣」:同じくディズニーアニメで、3本の中では一番の出来。アニメ「ふしぎの国のアリス」:同じくディズニーアニメだが、しょせん、夢オチ。
2022.10.28
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今日は、大館市の映画館「御成座」で「木樵」というドキュメンタリー映画を鑑賞した。「御成座」は、私の生まれる前から続くノスタルジックな映画館で、それについては、また今後に残しておく。映画「木樵」については、テーマ音楽担当が、大館市出身の音楽クリエイター日景健貴氏であり、この日景氏を、秋田特選落語会の長谷川席亭が応援していることから、義理を果たすべくして鑑賞に向かった。この日の上映は、13:00の1回のみで、平日の午後に何人のお客さんが来るだろうと心配したが、案の定、上映開始直前まで、私一人、駆け込みで3人のお客さんが来てくれて、約200席に4人で上映開始。入場料は、うれし恥ずかしの、60歳以上のシルバー割引で1,000円ぽっきり。映画は、「林業」の現状を教えてもらった秀作。遠い昔、岩手大学の第一志望獣医学科に落ち、第二志望の林業学科に合格、ひょっとしたらの思いもあって、感慨深いものがあった。ドキュメンタリーならではの、伐採の臨場感には圧倒された。
2022.10.27
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コロナ禍で、延期されていた同窓会が、今日、3年ぶりに山形県蔵王で開催された。麻布獣医科大学昭和54年卒業の同窓会は、隔年で麻布大学の大学祭の時に、その合間の年には各地の同級生の出身地で開催される。つまり、毎年、どかで、懐かしい同窓生にお会いできるのだ。これは、何といっても、率先して開催を企画していただいている幹事さんたちのおかげで、いくら感謝しても足りない。しかし、このコロナ禍には、誰も勝てず、無念の2年連続の延期となっていた。今回地方幹事を引き受けてくれたのは、山形市で食肉店などを営んでいるN嶋夫妻。もちろん、お二人とも獣医師の同級生でご結婚されたのだが、旦那の方は、名前順の関係で、いつも実習が同じ班だったし、秋田のお隣の山形ということで、気合を入れて参加した。お隣とはいえ、実は秋田・山形間は鉄道の便はよろしくない。どう考えてもクルマで行く方が楽なので、雪が降っても大丈夫なように、タイヤ交換をし、真冬の装備で出発した。
2022.10.26
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ふと気づくと、もう、10月半ばを過ぎていて、「御教訓カレンダー」の季節になっていた。よく考えてみれば、行きつけの書店でも、注文できるし、実際、そうしていたのだが、今回は、なぜか、ネット書店で注文してしまった。「御教訓カレンダー」には、ここのところ投稿もしていないので、すっかり、縁は切れてしまっているのだが、こうなったら意地で、このカレンダーだけは毎年買い続けるつもりだ。このカレンダーの購入季節になると、すなわち年末ということで、母の一周忌も近づいたことに気づいた。信じられないぐらい時が早かった。ということで、今年は年賀状の準備もしなければならないのだなと思ったりもする。そう考えると、お歳暮とか、子供たちと孫の帰省とか、お節料理の発注とか、気分は、早くも年末年始になってしまった。おっと、その前に、クルマのタイヤ交換もしなければならない。最近は、つくづく、寒さと雪が大っ嫌いなのだが、こればっかりはしょうがない。
2022.10.26
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プロ野球日本シリーズは、私の望みどおり、ヤクルトVSオリックスとなり、第1戦、第2戦共に、素晴らしい戦いで、思わず、画面にくぎ付けになった。思えば、野球を、こんなにちゃんと見るのも久しぶ北秋田市の防災ラジオが、りだ。そして、今日、10月25日の第3戦から、市の施設「コムコム」でパブリック・ビューイングを行うと、参加を呼び掛けている。地元出身のオリックス中嶋監督を市民で応援しようということらしい。よっぽど、どんなものなのか、冷やかしに行ってみようとも思ったのだが、家で酒を飲みながらのテレビ観戦の方が勝って、行くのを断念した。それにしても、なぜ、一敗一分けの第3戦からなのだろう。初戦からやっていればなぁ、とか思っていたら、不調のどん底だったヤクルトキャプテン山田のスリーランが出て、ヤクルトが先制した。それでも、この戦いは、まだまだわからない。なんだか、今日も、また、最後まで目が離せそうにもない。
2022.10.25
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私が「マイナンバーカード」を作ったのは、「マイナポイント」がもらえるという、最初の普及策に、まんまと乗ったからだった。その時に、コロナ禍で面会もできない状態である、母のカードも作って、マイナポイントをもらうこともできたのだが、さすがに、あんまりだと思い、それはやらなかった。実際、新生児には当然「マイナンバー」が与えられるのだが、写真の事もあり、親がその場で「マイナンバーカード」を作るということは、まず稀だろう。しかし、新生児には、同時に、何らかの健康保険にもで加入したことになるのだから、ここのところを、いったいどうするつもりなのだろうか。親はともかく、子供たちは、いつの段階で、保険証でもある「マイナンバーカード」を作るのかというのが大きな問題だと思う。もう、ここまで、ややこしくなってしまっては、やはり、カードを持っていない全国民に、「マイナンバーカード」を配布するしか解決策はないのではと私は思う。
2022.10.24
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河野太郎デジタル大臣が、「健康保険証」を廃止して、「マイナンバーカード」に統一するとぶち上げられて、これが「マイナンバーカード」の事実上の義務化だと騒がれている。どこまで行っても、この「マイナンバーカード」は中途半端で、悲しいほど徹底しない。私は、カードを作っており、今回の保険証化も口座ひもづけも済ませているのだが、実は、これも中途半端で、まだ、「お薬手帳」の機能は十分に使えないようだ。これを、さらに、スマホに入れるというのも「最初はアンドロイドだけ」というのだから、ますます「ややこしさが倍増する」のは目に見えている。その上、たしか5年ごとに、写真を撮り直さなければならないというのだから、そのころには、自分が生きているのかさえわからず、どこでどうすればいいのやら、「マイナンバーカード」の行く末は暗澹たるものに思える。どうして、こんなことになってしまったのか、もう少し考えてみたい。
2022.10.23
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全国高校サッカーは日テレが放送しており、秋田県では日テレ系のABS秋田放送が、10月22日土曜日の正午から、秋田名桜VS秋田商業の決勝戦が放送される予定だった。しかし、荒天で落雷の恐れがあるため、試合開始が1時間ほど遅れてしまうアクシデント。代替番組を用意していなかったのか、困ったABSは、なんと、今年の決勝戦と同じ対戦だった昨年の決勝戦を放送するという暴挙に出た。さすがに「試合開始が遅れるため、昨年の決勝戦を放映します」とのテロップで断っているものの、音だけ聞いていると、実際に試合が行われていると勘違いするし、こんな、ややこしい代替番組は、いかがなものだろう。結局、一時間ほど遅れて試合は始まったのだが、大雨と落雷のおそれで、15分ほどで中断。またも、昨年の決勝戦のサドンデスPK戦を放送していた。結局、試合は来週の火曜日に再戦となることが発表され混乱のうちに放送は終わった。いくら、地方局とはいえ、スポーツ中継の中止に対する対策が、あまりにもお粗末で、放送事故にもなりかねない事例だと思う。ABSは猛省しろ。
2022.10.22
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看護学院の講師のアルバイトの今年の授業が、今日で終わった。まぁ、11月の試験問題を提出して、その採点を終えたら本当の終わりなのだが、実質的には、一息ついたところだ。2年目だったが、今回も、コロナ禍の影響で、1回だけリモート授業で、あとは講堂での授業だった。100人ほどの講堂に37人しか学生はいないので、スカスカの状態だ。しかも、授業の最初にウケるかと「眠たい時はねてもいい」みたいなことを言ってしまったので、盛大に寝ている学生も何人かいて、まぁ、残念だったが、なんとか、私の科目では再試を受けることなく、国家試験でも受かってほしいものだ。教員になりたくて、教員資格を取っていたこともあり、この講師の仕事は、とても向いているように感じ、楽しい。誰とも会話のない爺さんが、若者の前で話せるだけでうれしいのだ。ありがたいことに、来年度からは、授業をもう一コマやらせていただける話もあり、もっと頑張りたいと思っている。
2022.10.21
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「人間ドック」は受けていないのだが、かかりつけの地元のクリニックと、能代市のクリニックで、定期的に健康診断をしている。今年も、9月と10月で血液、肺のレントゲン、CTスキャンなどの検査を終え、概ね、大きな異常はないことを知らされた。アミラーゼ値と皮下脂肪が基準以上で、これをなんとか改善しろとの、ご沙汰だった。一応、一安心したのだが、あとは、隔年で受けている「大腸カメラ」の検査を12月に受ける予定だ。さて、対策としては、毎日の酒の量を減らそうと思っているのだが、どこまで実践できるのか、はなはだ自信が無い。カロリーだとか、食事制限とかも、やった方がいいのはわかっているのだが、今さら、ラーメンをやめるとかは、ちょっと考えられない。これから、ますます若返るはずもなく、ビールやラーメンを絶つのなら、命を絶つ直前だけにしたい。自分の事は自分で出来て、クルマの運転が、まともに出来るまでは、なんとか、この生活を続けたいと思うのだった。
2022.10.20
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実際、宗教というのは難しい。軽薄な私は、同僚が、創価学会の信者とは知らずに、学会がらみの軽口を言ってしまったり、ご家族のご葬儀に参列して、初めて、その家の宗教を知るなんてことも何回かあった。これが、結婚とかが絡むと、もう、笑ってられる問題ではないワケで、自分や自分の家族に、そういった特別な宗教に関係する人がいなかったことには、なんだか、ほっとしている。意外な知人がクリスチャンだったり、あまりメジャーではない宗教の信者だったりすると、うろたえてしまう。そんな、私なので、「日本と宗教」という大仰なテーマについて語る資格はない。資格はないのだが、やはり、「カルト宗教」というのは許しがたく、しゃべらずにはいられない。「旧統一教会」をマスコミがこぞって攻め立てているが、いささか過剰だが、これは、しょうがない。しかし、この報道が、現役信者を減らすことにつながっていないということが、一番、難しい問題なのだと思う。
2022.10.19
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今になって、「旧統一教会」に対し、ようやく「解散命令」が、どーのこーのとかいわれている。宗教団体の「解散命令」事例は、これまでにたった2件だと聞いて、ちょっと驚いた。こうなると、「旧統一教会」と自民党がズブズブだから、放置されていて、その結果、「安部元首相暗殺事件」につながったという批判も、的外れではなく思えてくる。私は無宗教であり、宗教についても詳しくはなく、むしろ、まったく無関心だ。「神」と「仏」と「神社」と「寺」についても、他の国ではどうなっているのかとかにも調べてみたことすらない。そんな素人の私でも、この国が、「宗教」に対して、異常に甘いと思わざるを得ない。少なくとも、犯罪を犯した団体とか、その後継団体については、有無を言わせず取り締まるべきだろう。「質問権」が初めてだとか言ってないで、さっさと手を打たないと、支持率は下がるばかりだ。「旧統一教会」も宗教弾圧だとか、抗議できるほど立派な団体ではないだろう。
2022.10.18
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「肺炎」と診断された場合、それがどんなウイルスや細菌によるものか、たとえば「インフルエンザ」とか「レジオネラ」など、検査は限定的だ。今は、その検査項目に「新型コロナウイルス」が加わっており、それで、「死因は新型コロナウイルスによる肺炎」だと判明するのだ。つまり、以前にも書いたと思うが、「死因が肺炎の場合」の原因が一つ増えたということだ。問題は、「新型コロナウイルスによる肺炎」で亡くなられた方の人数、年齢、病歴などのデーターではないだろうか。これがインフルエンザ並みになれば、ワクチンもあることだし、感染を根絶やしにする必要もなくなるのではないか。新型コロナを感染症の「2類」か「5類」かという議論が、相変わらずあるようだが、世界中でパンデミックを起こし続けている、このウイルスを、既存の感染症に分類することに、どんな意味があるのだろう。5類になればワクチン接種が有料になるとか言ってないで、「新型コロナ新法」でも作ってしまえと思うのだが。
2022.10.17
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コロナ感染者の集計が、今までと違って、65歳以上と基礎疾患がある方、みたいになったようなのだが、これは、どう捉えたらいいのだろうか。テレビの地方ニュースでは、「届け出があった方」だの、「実際の感染者数」だの、どうにも、よくわからない。ここ数日は、前週の感染者数を上回っており、感染した高齢者から、毎日のように死亡者が出ている。一度感染した私なので、改めて、幸運だったと思ったりしている。このまま、寒くなるにつれて、患者が増え、なし崩し的に第8波になってしまうのではと本気で心配だ。私の周りでは、体温チェックや名簿記入が必要なくなった施設が増えたりして、なんとなく、感染防止手段の緩和を感じるのだが、コンビニやスーパーなどでは、マスクを外している人は見られず、施設や病院でも相変わらずの面会制限が続いている。しかし、病院、福祉施設、保育所、各学校、職場などでクラスターが発生しており、そのクラスターがどこの施設なのかを詮索することも、もはや不能だ。
2022.10.16
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№214邦画「未来の思い出」:藤子・F・不二雄原作のSFを、森田芳光監督、清水美沙と工藤静香のダブル主演で映画化。他の出演者もなかなか豪華で、藤子・F氏やトキワ荘の有名マンガ家なども出ているのだが、私にとっては駄作。残念。洋画「未来惑星ザルトス」:なんか、アングラ劇を見せられているようで、本当につまらなかった。残念。邦画「おろしや国酔夢譚」:井上靖原作の大作だが、なかなか良く出来ていた。時が時だけに、ロシアはやっぱり、大変な国だった。№215邦画「遥かなる山の呼び声」:山田洋次督作品の日本版「シェーン」なのだが、高倉健、倍賞千恵子、吉岡秀隆で、おまけに畑正憲なのだから、出演者だけで、もう、大満足。テレビアニメ「美味しんぼ 米戦争」:アニメ版の特別編。現在にも通じるような、輸入自由化に絡んだ内容で興味深かった。洋画「7月4日に生まれて」:トム・クルーズ主演、オリバー・ストーン監督のアカデミー賞受賞作。どんな理由でも戦争は悲惨だ。プーチンに見せたい。
2022.10.15
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昨晩、大学の同窓のK山くんから留守電が入っていた。K山くんは、同窓会の幹事をしていただいているので、11月の山形での同窓会の事だろうと思い、翌朝に、K山先生の動物病院に電話をかけた。「もしもし、中田と申しますが、K山先生、今、よろしいでしょうか」と尋ねると、動物看護士と思われる女性が、「お待ちください、あの、中田ナニちゃんでしょうか?」と、おっしゃる。どうやら、私の事を、患畜の飼い主だと思っているらしく、患畜の名前を聴いてきたようだ。よっぽど、「中田かっぺいちゃんです」と答えようと思ったのだが、我慢して「いや、あの、先生と大学で同級生の中田克平です」とお答えした。その後、K山先生が電話に出られたのだが、なんでも、今回の同窓会が、「全国旅行支援割引」の適用になるということで、参加者の名簿を提出するのだという。名簿にはルビをふるらしく、K山先生の要件は、「克平」の正しい読み方についてだった。私は、今度こそ「中田かっぺいちゃんです」と答えたのだった。
2022.10.14
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例年、ローソンでポンタポイントを貯めて、それで「水曜どうでしょう」のDVDを購入しているのだが、無職になって、毎日行っていたローソンに行かなくなっていたので、店内ポスターをチェックしていたのだが、今年もついに発売になった。今年はなぜか、DVDは2枚で、「特典付き2巻セット」らしく、さっそく、ローソン店内の「Loppi」で注文したのだが、何度やっても「特典付き2巻セット」が購入できない。どうやら、売り切れらしい。で、セットではなく、「原付の旅 日本列島制編」と「原付の旅 ベトナム縦断編」をバラで注文したところ、無事に発注が完了した。「水曜どうでしょうDVD」は、基本的にはローソンでしか購入できないし、バックナンバーも、発注できるのが限られているので、そこのところは、なかなか難しいのだ。まぁ、今回は、特典は逃したものの、DVDはゲットできたようなのだが、「水曜どうでしょう」人気の高さを改めて知らされたのだった。
2022.10.13
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小学館の「DIME」という月刊誌は、「大人の逸品」をテーマにした、いわゆる「モノ」雑誌なのだが、普段は、立ち読みするぐらいで購入することはない。しかし、年に1度弱の割合で、オリジナルの「ドラえもんグッズ」が特別付録でついてくる。以前は「マウスパッド」や「万歩計」など、いろいろあったが、今回は、「ドラえもんDRY BAG」。キャンプやサウナにも使える、スグレモノだとのうたい文句なのだが、それを見るまでもなく、何の迷いもなく1200円で、見つけたコンビニで購入してしまった。結論からして、このバッグはなかなかで、ジジイが持っていても、かえって「カワイイー」と思ってもらえるかもしれず、それでも、「ナニ、あれ」とか、笑われてしまうような場合には、「いや、孫のだから」とごまかせるのだ。ともかく、明日からでも、このバッグをデビューさせて、評判が良ければ、山形の大学の同窓会にも持っていこうかなとか思うのだった。
2022.10.12
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最近、やたらと「SDGs」とか「サスティナブル」とかが幅をきかせている。どっちも、おっしゃっていることは,至極まっとうで、素晴らしいとしか言いようがないのだが、ひねくれ者の私には気に食わない。だいたい、これが世間に出てきたプロセスが気に食わない。食品衛生の仕事をしていた現役時代に、いきなり「HACCP」というのが導入された時に感じた「いったい、どこの誰が作って、どこの誰が取り入れたんだ」という違和感に似ている。企業は、さっそく、我先に飛びつき、わが社こそは「SDGs」で「サスティナブル」だと言い出した。テレビ局も、これがテーマの新番組を放送しだした。企業やテレビが「SDGs」とか「サスティナブル」をたからかに歌い上げるのはしょうがないのだろうが、何か、踊らされているような気になるのだ。「SDGs」と「サスティナブル」は、行政と個人が実践してこそ意味があり、マスコミや企業が騒ぎ立てれば、私のように、引いてしまう人も多いというのを知って欲しいものだ。
2022.10.11
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№212邦画「ミンボーの女」:これが映画だ、というほどの良い出来だと思う。伊丹十三監督の凄さを改めて感じ、この映画がきっかけになったともいわれる、その謎の死について、本当のところは、どうなんだと、今さらながら悔しがるのだった。邦画「紅の豚」:まぁ、ジブリとしては、ちょっと大人向けの、カッコイイアニメなのだが、やっぱり宮崎駿は、飛行機と戦争も大好きな人なのだと、ひねくれ者の私は思うのだった。洋画「普通の人々」:ロバート・レッドフォード監督作品だが、これはちょっと痛々しくて、重たい映画だった。売れる映画ではなかった。№213洋画「ターミネーター2」:名作は、この時期だったか。何度見てもいいのだが、今考えると、まだⅡなので、ちょっと先を急ぎ過ぎた感があった。どっかの局で、シリーズ全部を、できればテレビシリーズも放映してくれないだろうか。洋画「バック・トウ・ザ・フューチャーⅢ:上に同じく。これは、先日放送された三部作リマスター版を、DVD録画して永久保存版とした。
2022.10.10
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こちらも、1年ぶりのシネマディクト寄席。コロナ以前は、開演前に、「まちなか温泉」で汗を流し、身を清めてから、落語を堪能し、帰りに「味の札幌大西」で、味噌ラーメンを食べて帰るというパターンだったが、コロナ禍以降、あれだけインバウンド人気だった「味の札幌大西」も午後6時で営業が終わるため閉店間際に行ってみたが大混雑だった。寄席の方も、お客さんは満員御礼の満席。演目は次のとおり。一席目 普段の袴二席目 綿医者三席目 お若伊之助「やっつけ仕事」どころか、シネマディクト寄席の生みの親らしく、ここでは演ってなかた噺ばかりを選んで熱演してくれた。さすがの一言しかない。枕も、「秋田空港リムジンバス時間守らない事件」とか「愛すべき三平エピソード」など、詳しくは書かないが、いや、面白かった。喬太郎師匠は、恒例の12月3日大館御成座に来てくれるそうで、今年はもう一回、噺がきける。ありがとうございました。
2022.10.09
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5か月ぶりの、アルヴェ落語会。秋田市でも久々の落語公演で、ポスターなどの宣伝もなかったので、客足が心配されたが、さすがの喬太郎師匠ということで、満員御礼の150人ほどか。演目は次のとおり。一席目 ちりとてちん二席目 同棲したい三席目 野ざらし喬太郎師匠が膝を痛めたということで、釈台を使っていたのは、ちょっとショックだったが、なんとか、頑張って治してほしい。二席目の新作「同棲したい」は面白かった。ウケも良かったと思う。三席目の「野ざらし」も、喬太郎師匠のは、私にとっては、初めてのような気がする。喬太郎師匠は、北海道からの長い巡業の最後の一つ前の秋田市での公演だったとのことで、明日の青森が最後になるそうで「「明日はやっつけだ」と笑わせていたが、師匠、明日も、私、行くので、このことは黙っておきます。
2022.10.08
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風呂上りというか、サウナ上がりには、必ず炭酸飲料を飲む。今のお気に入りは「アクエリアス スパークリング」で、自動販売機で1本160円もするので、ネットで箱買いしたりしている。だから、サウナ上がりに、我慢して家で飲むことにしているのだが、家から遠いサウナでは、そこの自動販売機で買ってしまうこともある。昨日、家から、高速で50分ほどかかる「ゆめろん」で、いつものとおり、160円を自動販売機に投入したのだが、反応が無い。故障かなと思ったのだが、なんと、20円値上がりし180円になっていたのだった。普段のスーパーなどでの買い物では、あまり感じない「値上げ」なのだが、今回ばかりは痛いほど思い知ったのだった。改めて自動販売機を見てみると、軒並み20円ほど値上げしており、これはただ事ではないと痛感した。一度値上がりした商品が、値下がりするのは、見たことが無い。今年の冬は、心身ともに寒くなりそうだ。
2022.10.07
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まぁ、よく考えてみると、私と学生の年齢差は50歳ほどあるのだから、これは当然の結果だ。今の若者が「クレイジー・キャッツ」を知っているはずもなく、「ドリフターズ」だって知らなくて当たり前なのだ。「ジャニーズ」という名のグループがあったことなど知るはずもなく、「フォーリーブス」も「シブがき隊」も「少年隊」も「光GENJI」も見たことさえないのだ。そんな若者相手に、オヤジギャグが通じるワケもなく、ジジイギャグはもっと届かない。かろうじて、なんとかパソコンやスマホを使えている私なのだが、生まれた頃にはテレビさえなく、小学生の時にようやくの白黒テレビだったのだから、我ながら、よく時代についてこれたものだと思っている。そんなじいさんが、50歳年下の若者たちに、講義をして、しかも、ウケようというのだから、これは、なかなか難しい。しかし、アルバイトとはいえ、私にとっては、唯一の「仕事」なのだから、なんとか頑張って続けようと思うのだった。
2022.10.06
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突然、「Jアラート」発令だという。またかと思ったが、その「Jアラート」も、飛来先が北海道だ、青森だ、小笠原諸島だと、次々変わり、要領を得ない。北海道にも、青森にも家族がいるし、青森はすぐお隣だ。だが、何が出来るワケでもなく、報道を見ているほかなかった。30分ほどして、津軽海峡を越えて排他的経済水域外の太平洋に落下したようだと知り、一安心したのだが、政府の対応は相変わらずで、「あってはならない暴挙」だの、「最も強い表現で非難」などと同じことの繰り返しである。今回も、ミサイル迎撃はしていない、というか、誰も言わないが、出来ないのだろう。秋田と山口に設置する計画だったイージスアショアは、でたらめな計画でとん挫し、頼みのイージス艦はどこで何をしているのかさえわからない。ミサイルを何発発射しようが、何もできないのを知って、北朝鮮は好き勝手しているのだ。何かの間違いで日本に着弾しても、今のままでは何もできないのか。迎撃が難しいのなら、せめて、もう少し早くて正確な情報だけでもなんとかして欲しい。
2022.10.05
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最近、プロ野球には、めっきり関心がなくなり、テレビで観戦する機会も減って、もっぱら、スポーツニュースやネットや新聞で結果を確認するだけだった。それでも、セ・リーグでは、ジャイアンツに愛想をつかし、ヤクルトを応援していたので、優勝はうれしかった。あの投手力でぶっちぎりの優勝なのだから、三冠王の村上をはじめとする打撃陣のおかげなのだろう。パ・リーグは、楽天を応援していたのだが、マーくんの力の衰えは想像以上で、首位からの大失速でがっかりさせられた。オリックスの大逆転優勝は、私の生涯では二度とは見られぬ見事な奇跡だった。中嶋監督は、北秋田市の旧鷹巣農林の出身で、義理の兄さんとは、地元のサウナでよくお会いする。北秋田市では急遽、「優勝祝賀セレモニー」を開催した。会場は歩いても行ける公共施設だったので、よっぽど様子を見に行こうかとも思ったが、にわかファン丸出しなのでやめにした。クライマックスシリーズも楽しみだが、願わくば、ヤクルト・オリックスで日本シリーズを戦ってほしいものだ。
2022.10.04
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プロレスは、テレビで力道山を見て以来、大相撲と同じぐらい好きだった。一番好きなプロレスラーはやっぱり、「アントニオ猪木」だった。私にとっての「猪木の絶頂期」は、1970年の日本プロレス「NWAタッグ・リーグ戦」だった。星野勘太郎と組み、決勝でニック・ボックウインクル、ジョニー・クイン組に勝った試合は本当に素晴らしかった。当時中学生の私は、それ以来、猪木信者となり、「東京スポーツ」、「ファイト」、「プロレス」、「ゴング」を読み漁り、テレビ中継にくぎ付けになっていたのだった。その後、「ジャイアント馬場」への挑戦、日本プルレス乗っ取り事件、新日本プロレス旗揚げ、異種格闘技戦、VSモハメドアリ戦等、当時の私は、猪木がどんな問題を起こしても、ファンを続けていた。それは、社会人になっても、続いたのだが、プロレスを引退し、国会議員になっても、気にはなっていた。いろんな風評もあったが、やはり「アントニオ猪木」はヒーローだった。ご冥福をお祈りする。合掌。
2022.10.03
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先日、高座に一時復帰したのをニュースで見て、大丈夫か、そこまでして復帰しなくてもと思っていたのだが、とうとう帰らぬ人となってしまった。毒舌、腹黒というのは、あくまで「笑点」でのキャラクターであって、青学出の学士落語家の走りだった。圓生、先代圓楽に仕え、いやおうなしに「圓楽一門会」を受け継ぐことになってしまっていた。円楽師匠のいなくなった一門会の行く末が心配だ。噺もできるのだが、先代の圓楽が、どうも苦手だったため、熱心なファンというワケではなかった。しかし、作り上げたキャラクターとは別に、常識人で仲間想いの人だったのではないだろうか。なにより、落語に対する愛情が深く、博多や札幌で大きな落語会をプロデュースするという大きな功績を残した。一門会よりも心配なのが、「笑点」だろう。良くも悪くも、世間と落語をつなぐ大番組だが、円楽師匠の穴をどうのこうのより、メンバーに円楽師匠より年上が3人もいるのだから、これは大変だ。今は、ご冥福をお祈りする、合掌。
2022.10.02
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9月27日に、4回目新型コロナワクチン予防接種の通知が届いた。今回は、オミクロン株対応2価ワクチンだそうで、ファイザー社製とモデルナ社製を選べる。集団接種日程は、10月1日、2日、5日、13日、15日、16日、22日となっており、どの日を選ぶかにより、どちらのワクチンかが決まる。8月にコロナ感染したこともあり、ちょっと迷ったが、早目にやっちまえとweb予約したら、今日、10月1日の接種が決まった。8月にコロナ感染しているので、抗体はすでにあるはずで、だったら副反応も起きないだろうと、必要はないのかもしれないが、せっかくだから打ってきた。会場は、以前3回の体育館ではなく、小さめの公民館だったが、打つ方も、打たれる方も、すっかり慣れていて、スムーズに進み無事接種を終えた。今のところ、発熱などはなく、打った右腕のいつもの筋肉痛をちょっと感じ始めたぐらいだ。なにはともあれ、これで第7波が終わり、コロナ禍自体が終息するように願うばかりだ。
2022.10.01
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