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いや、よく降る。寮の駐車場はもう除雪は限界で、2日に予定している排雪までは重なるようにしてクルマを停めている。雪国の人にしかわからないだろうが、除雪だけでは雪が山のようになり、その山を河川などに排雪しなければならないのだ。いくら雪かきをしてもきりがなく、降り続けている。そこで、ダイエット雪かきを敢行したところ、万歩計が一万歩を超え、体重も1キロ減。こう降ると、通勤はもちろん、サウナに行くのも大変だ。それでも行ったサウナはガラガラだった。みんな、除雪に備えて外出しないのだ。道は狭く視界も悪いのでクルマの運転も億劫だ。鉄道はズタズタ、飛行機は欠航してはいないようだが、明日はわからない。こんな中、北海道に行くというのは、どんなものか。それでも、札幌、夕張での予定は着々とすすんでいて楽しみだ。天候とは相性のいい私なので、きっと大丈夫だと、自分に言い聞かせているのだが。
2012.01.31
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橋下大阪市長が、今度は国政に進出して維新の会で200人の議員を目標にするという。これが、本当になりそうで怖い。小泉チルドレン、民主政権交代、で2回もバブル議員を数多く当選させてしまったというのに、日本国民はまだ懲りないようだ。どうやら3回目がありそうな気がする。 同じ目的を目指して結成されたはずの政党が、選挙の時だけの数合わせで、政権を取ってみれば、政党内で内輪もめと足の引っ張り合い。これじゃあ、まともに投票する気が失せるというものだ。選挙も、議員になりたくてしょうがない人から選ぶのではなく、議員になってほしい人を選ぶようにならないものか。 山本太郎でも誰でもいいから、マニフェストの第1に「原発事故収束」、第2に「避難者の帰還」を挙げてくれないものか。本気で願う。
2012.01.30
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石原都知事の新党とかが、いろいろいわれているが、どうも納得がいかない。だいたい、そんなことしている場合かということだ。自民党に帰ってなんとかする方が合理的じゃないのか。新党結成の場合、自民党議員の二人の息子はどうなるのか。やるなら、息子二人に離党させて、石原軍団を結党すべきだ。候補はすべて軍団関係者にすれば、これは人気が出る。 自分の身内が、別の政党にいるというのは、どうも納得できない。鳩山兄弟、石原ファミリー、今は違うが田中真紀子夫妻なんかは、そのことだけで信用できない。カタチだけでも無所属で立候補するべきなのではないか。 実は秋田県にも、そういうのがある。寺田前知事親子である。どう考えてもおかしいのだが、これを当選させてしまう県民に大きな問題があると私は思う。北朝鮮よりも筋が通らない、家庭内政党別候補を当選させてはならないと思うのだが、これって過激か?
2012.01.29
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実は、一昨日の初落語の前に、このCMフェスティバルを観た。昨年度の傑作CMが一挙見られるので、毎年行くようにはしている。おなじみのソフトバンクの「お父さん」CMを全てロングバージョンで見られたり、秋田では見られない首都圏のみ放映のものでは「大人のもモバゲー」が面白かった。地方CMでは、「さとの雪食品」の豆腐のCMが、いかにも4コマ漫画風で笑えた。そして、今年はやはり震災の影響が大きく、例のサントリーの「上を向いて歩こう」なんかもちゃんと観ることができた。 ちょっと前までは、貴重な場だったのだが、今では動画サイトで探せばいつでも見られるようになった。なんとも便利な世の中だが、ちょっと味気なく、ありがたみも薄くなってしまった気がする。
2012.01.28
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一昨日に、「私のデブは、さほどでもない雪でのせいで雪かきができないからだ」みたいなニュアンスをちょっと書いたところ、とんでもなかった。いや、雪の降ること!昨日は秋田市まで行ってきたのだが、もう、湯沢だけが大雪なのである。今朝は、寮からの出口で雪に乗り上げて動けなくなったクルマがあったほどで、とにかくクルマを動かすまでに一苦労なのだ。 湯沢市の場合、沿岸部の本荘で降ると、すぐに後を追うように降る。また、内陸部で降るという予報にも確実にハマって降る。どっちにしても降るのだ。雪が降ると、その後の雪かきや雪下ろしを思い、暗い気持ちになる。なんとなく、出歩く気分にもならず家にこもりがちになる。もう、どうせ降るのなら、その雪で遊んじゃおうというのが、「かまくら」や「犬っこまつり」なのではないのかという気がしてくる。サウナ檀家での話を聞いていると、湯沢の人たちは、「去年さ比べれば、びゃっこ(少し)だべ」とか「まんだ、もう、ひと山、ふた山あるべ」と油断も楽観もない。いや、さすが。 私はというと、もう、これで終わってほしいと願うだけ。湯沢の雪に対して軽口をきいて悪かった、このとおり全面降伏。誰にだかは定かではないが、とにかく謝るので、もう雪は勘弁してください。
2012.01.27
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今年最初の落語、第8回は柳亭市馬師匠。演目は次のとおり。柳亭市助 子ほめ柳亭市馬 二番煎じ柳亭市馬 厩火事 前座の市助は、まだ20歳なので、噺はまだまだだが、声とルックスは可能性を感じさせた。以後、注目である。 市馬師匠はさすがだ。なんでも、今年からは生まれ変わったそうで、得意の歌は封印するおつもりか。二番煎じではサービスで秋田長持唄を披露してくれたが、これ1曲だけ。二席とも、じっくり堪能させていただいた。枕での小さん師匠、談志師匠のエピソードもうれしかった。満足です。 さて、この月例もあと二回で年度内で一旦終了とのこと。残念だが、個人的には十分楽しませていただいた。かなりの落語ファンを開拓した功績も大きいと思う。席亭、スタッフの皆様には、心からお礼を申し上げたい。
2012.01.26
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夏に痩せない体になってしまった私にとって、冬こそ痩せるチャンス。それは雪かきである。ここ湯沢は県内一の降雪地帯。昨年は記録的な大雪で大きな被害が出た。ところが、今年は降り出しは早かったのだが、さほどの雪ではない。今日も大雪警報が出ているが、朝のうちに数センチ積もっただけで、今も降っていない。本荘由利や秋田市などの沿岸が大雪で明日も続くらしい。 秋田の雪かきの運動量は半端ではない。重い雪をスノーダンプで何回も運ぶ。ある程度積もると屋根の雪下ろしも必然である。それが毎日のように続くので、嫌でもたっぷりいい汗をかいてしまうのである。汗をかくだけならまだしも、死亡につながる事故も毎年多発しており、これはもう、冗談では語れない。ところが、私の周りは、昨年のことがあるので、除雪対策は万全、実家に住んでいた昨年よりも雪かきをすることが少ない。ということで、私の雪かきダイエットは今のところすっかり当てが外れてしまっている。だからといって、もっと雪よ降れなんて書くと、袋叩きになってしまう。雪国の住民は、このまま春になってくれるのを心から願っている。もちろん、不肖私も、自分のデブを雪が少ないせいだなんて間違ってもいわない。まだ、1月、ピークの2月がどうなるのか、秋田県民、湯沢市民は息をひそめて見守っている。 本日の瞬間最低体重71.0キロ、ちょっとだけ目標に近づいたのか?
2012.01.25
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せっかく、昨日は体重減の兆しがあったのに、今日はまた、入浴前が73.4キロ、瞬間最低体重も71.2キロと元にもどってしまった。原因はわかっている。昼食で大食いしてしまったのだ。というのも、行きたくてしょうがなかった羽後町の蕎麦店「彦三」にやっと行き、「彦三セット」を食べたのだが、これがなかなかのボリュームだった。ハーフサイズの生そば、そばサラダ(野菜多めの冷やし中華風)、揚げそばがき、デザートのそばきなこと、蕎麦尽くしで、これでもう満腹である。これにニシンの甘煮といぶりガッコが付く。完食して、これは増えるなと予感があった。 この「彦三」は、そばの名店の多い羽後町でもニューカマーであり、蕎麦の栽培から調理までご主人が自分でやるという。そういえば、料理やサービスの「甘ちこ」(アルコール分抜きの甘酒)まで、御主人が運んでいた。 ちょっと反省し、明日こそ、目標の70キロにと思いつつ、サッポロ黒ラベルの350を2本も飲んでしまった私だった。
2012.01.24
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阿部さんから、あたたかいコメントをいただいた。私は身長はちょっと縮んで現在は167センチ、体重は72キロ(ちなみに今日の瞬間最低体重は70.2キロ)、でも健康診断ではようしゃなく肥満と書かれ、メタボと認定されるのである。まぁ、簡単に言えば、どこにでもいる「小太りオヤジ」ということで、今のままでも何の支障もない。今更、痩せてモテたいとかも無い。ただ、私の場合、顔がデカいので、見かけではデブに色分けされがちだ。本当に顔が大きいというのは、大変なハンディである。顔はなかなか痩せない。私の場合、体は痩せても、顔だけは死ぬまでこのままだろう。 自分の体重なんて、気にしたことはなかった。おそらく、高校、大学、社会人なりたては、58キロしかなかったはずだ。サッカーをやっていて、貧乏だったので増える要素は何もなかった。ビールの晩酌を覚えてから、65キロぐらいになり、30歳直前でサッカーを止めてから70キロをうかがうようになり、結婚してから、75キロを超え、これはヤバイと重いはじめた。このの頃のY体のスーツは、今やどーやっても着られるワケもない。しかし、ここからはもう、中年太りということで、背油が乗り70キロキープも難しくなってきた。昔は、飲み方の翌日は体重が減っていたのに、今は、シメのラーメンを食べなくても増えるようになってしまったのだ。さて、どうしましょう。
2012.01.23
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小沢一郎先生が裁判で「4億円ぐらいの現金を手元に置いておくのは、私としては普通のことだ」みたいなことをおっしゃった。通常、手元に4千円あれば安心して生活できるが、それもままならない私にとって、なんともうらやましい限りだ。だけど、この発言で、どれだけ票を失ったか先生はお気づきなのだろうか。こんな大金を持っている偉い人が、私たち庶民のことなど、わかってくれるはずもない、と私なら思う。罪を犯していようがいまいが、そんな人やその子分に投票しようとは思わない。 だいたい、4億円程度の金を常時持っているのなら、あの震災直後に、それを「とりあえず、今は手元にこれぐらいしかないが、役立てて欲しい」と、なぜ、申し出なかったのか。「公職選挙法に抵触するならば、議員は辞職してもいい」なんかおっしゃれば、もう、株は上がりっぱなしになっただろう。 今からでも遅くはない、清く議員辞職して「小沢一郎震災復興基金」でも創設すれば、後世に語り継がれる政治家になれるのでは。
2012.01.22
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太ったら、何が困るのかというと、腹周りでズボンが入らなくなることぐらいのものだ。今更、新しい大きなスーツを買うことはしたくない。多少、体が重いとかは感じるが、生活に支障はなく、体調も悪くない。だいたい、あのメタボリック症候群の判定というのが気に食わない。85センチ以上はメタボだというのは、あまりに乱暴だろう。「男はつらいよ」の主題歌の歌詞「目方で男が決まるなら」が悪い方に健康診断で使われるみたいではないか。 さて、サウナ好きの私は、毎日入浴前に体重計に乗り、あがってから入念に体の水分をふき取りまた計量する。それが「瞬間最低体重」である。前後で2キロほど減る。サウナで減量できるとは思っていないが、これがなかなかの快感なのだ。ちなみに、今日の計量結果は前が72.6、後が70.5だった。目標は前で70キロ!今回は、ちょっと本気で頑張ってみよう。
2012.01.21
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この2カ月間、温めていたというよりは太らせていたテーマについて、書いてみたい。というのも、昨年末から、20年ぶりに太った。まぁ、そう言っても72キロだったのが74キロになっただけなのだが、久々なことなので、しかもこの年齢なので、やたら焦った。で、今日現在はどーなのかとゆーと、ちょっと気を付けて72キロをキープしている。だいたい、この年齢で、太るというのは健康なのか病的なのか。中年太りとは言えないので、無理して初老太りと呼んでも崖っぷちのソレということか。だいたい、この食生活で太るというのが、そもそもわからない。朝はローソンのサンドイッチと缶コーヒー、昼はガッツリ、外食ラーメン、夜はビール500ミリと冷凍御飯かインスタントカップ麺。これで、なんで太るのだろう。 太ったからといって、走ろうだとかは絶対にしない。では、今回どうして体重をもどしたのかというと、しょうがなくやった雪かきと、気持ちだけの食糧制限。これで、だいじょうぶなのだろうか、自分でも不安である。そこで、ここは、誰も読みたくはないのを承知で、オヤジの太りの系譜を書いていきたい。
2012.01.20
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めん菜が休みの時に行くのがラーメン直太郎:ここの「ねぎ味噌」と「ダイナマイト味噌」が好み。もやしがたっぷりなのと、ランチ時に「ちょこっとライス」のサービスがあるのがうれしい。 これで、ひととおり好きなラーメンのことを書いたのだが、思ったより少なくて早く終わってしまったかんじがする。新しい店に挑戦するよりも、なじみの店というのは年齢をくったということか。だが、今通っている店の多くは、繁盛はしているのだが、割と高齢な店主一代で後継ぎは無く、いつ休業してもおかしくはない。実際に、ここ数年で、好きな店が数件止めてしまった。言い訳みたいだが、それも理由の一つなのである。 ということで、このテーマは、ちょっと休んで、旨いラーメンに出合った時にでも、ひょいっと書き続けていこうと思う。
2012.01.19
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今住んでいる湯沢市は、麺類が旨い。ラーメンも名店がたくさん有り、これまでにほとんど食べてみた。それでわかったのは、湯沢市のラーメンには、他と違う特徴があるということ。大雑把に二つ、一つは具に「麩」が入っていること。あまり気にはしなかったが、そういえばそのとおりで、ナルトは無くても麩が入っている。もう一つは、醤油ラーメンのスープが、油たっぷりでほのかに甘味があること。私は、この「みりん系の甘味」が苦手なので、どうしても敬遠してしまう。そして職場に近くて毎日食べられるという条件にピッタリだったのが、この店だ。めん菜:私が一日おきに注文するのが「ねぎ味噌」と「ラーメン・ギョーザセット」。「ねぎ味噌」は、とにかく野菜が大盛りで、麺になかなかたどりつけない。野菜不足が気になる私には納得の逸品である。麺はどちらかというと十文字系の細麺だが、あっさり味噌味はくせになる。(醤油)ラーメンも、なんというかなじむ。あまり、有名とは言えないが、昼はいつも満員で、行列ができる寸前まではいく。というのは、諦めたり、出直したりの常連が多いからか。地元ファンも多いのだが、2月に移転予定で、それもあって最近はいつも満員が続いている。
2012.01.18
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あっと言う間に、このテーマも終わりに近づいてしまった。現在住んでいる湯沢・雄勝は、稲庭うどん、羽後町のそばと麺処であり、ラーメンもレベルが高い。また、お隣の横手・平鹿にも十文字ラーメンというブランドがあり、ラーメン激戦区である。ここでは、職場から遠いこともあり毎日は行けないが、チャンスがあれば絶対に行く好みの店を紹介したい。紅龍:旧増田町にある中華食堂。あんかけラーメンはあまり好みではないが、ここの「もやしラーメン」は絶品!他のラーメンも御飯ものも旨いのだろうが、これしかいただいていない。丸竹食堂:言わずと知れた十文字ラーメンの老舗。絶対にはずせない。小太郎そば:羽後町の有名そば店なのだが、ここの中華そばは、十文字ラーメンに似た絶品で、常連客は、冷かけそばと中華を二つ注文する。萩の屋:旧雄勝町にあるドライブイン的な食堂。大型ダンプが停まることでも何でも旨いことは証明されている。湯沢では珍しいあっさり系の中華がいい。好みは「野菜ラーメン」。 「ハズレは無い!」と自信を持っておすすめする。
2012.01.17
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私がラーメンを食べるのは、主に昼食であり、これが主食となる。したがって、その時の職場の近辺に通うことになる。なので、大曲仙北、横手平鹿、本荘由利にはめったに行かないため、なじみのラーメンはほとんど無い。これが、秋田市以北なら、途中に寄るとかで必ず行く店があるのだが、この地区は本当に弱いのである。30年ほど前に3年間住んでいた大曲だが、これぞという店は記憶にない。角館に「岩本」とという、旨い店があり、行った際には必ずチャーシューメンを食べていたが、20年も前に閉店してしまった。で、近くに行った場合必ず行くのは、たった1件だけ。それが、角館のこの店だ。自家製麺 伊藤:メニューは(中華)そばと肉そばだけ。看板も無ければ暖簾も無く、1回でたどりつくのは無理だろう。おまけに、オヤジさんが一人で、奥の厨房で作っているので、およそ客とのコミュニケーションが無く「いらっしゃい」の言葉だけ。食券の自動販売機を置いてからは、注文の会話もなく、早い話が無愛想そのものである。だが、熱狂的なファンは多い。独特の太い麺と謎の旨いスープは、客を呼ぶ。ラーメン好きの来客を連れて行くと、やはり、彼らをうならせる。秋田では異彩を放つ名店だと思う。※ところで、「カニキチ」さん、最新ブログの「秀吉」って、羽後町の「秀吉」のことでしょうか?良かったら教えてください。
2012.01.16
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この楽天ブログの、アクセス記録機能が12日から無くなった。これまでは、他の楽天ブログからアクセスがあると、それがわかって相互訪問できたのだが、これがわからなくなった。したがって、宣伝目的のH系や物売りサイトなどからのアクセスは無くなると思われるので、まっとうな読者だけが少数残りアクセス数は激減することになるだろう。 もうひとつ、ブロガー同士が互いに連絡できるメッセージ機能も無くなった。その代りツイッター機能を使えということなのだろうが、やったことがないので試してみる気にならない。まぁ、インターネットは、なんぞやというところから、ホームページ、ブログ、ミクシー、なんたらと進化してきているので、これもしょうがないことなのかもしれないが、おじさんとしては、このブログというカタチを維持して欲しいと願うばかりだ。
2012.01.15
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土曜日で休みだったが、家に帰らず、買い物と掃除・洗濯の一日である。家に帰っても、クルマの置き場所の除雪に明け暮れるだけなので、帰る気にならない。ならば、せっかくの掃除機で部屋の掃除をして、コインランドリーで洗濯しようということだ。ほぼ完ぺきに達成できたので気分はいい。 それにしても、さすが県内一の降雪量の湯沢である。今朝も、除雪車に起こされ、クルマを移動させた。駐車しているクルマがあると、除雪がスムーズにいかないので、必ずそうしなければならないのだが、出てこない住人も寮にはいる。今も、雪は降り続けている。10センチ以上の積雪で除雪車が来る契約なので、明日も、それに備えなければ。
2012.01.14
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今週は、月曜が休みだったわりには、長かった。だが、逆に、北海道行きは、あれよあれよと時間が過ぎてしまう。それでも、だいぶ連絡も取れて、会いたい人には会えそうである。 さて、その北海道二日目の2月4日は、札幌すすきので送別会を決行する。というのは、昨年度退職したお世話になったY先輩の送別会が、震災のため順延となっており、なんとか1年遅れとなるのだけはと思っていたところ、その会の主要メンバーが今度の学会に行くことがわかった。それで、すすきのの真知子の店「しーぶろす」に集まることにしたのだが、これはなかなかの贅沢だ。生粋の日本在住のカップルがハワイで結婚式を挙げるようなもんだ。そうは言ってもご本人と私を含んでも6人だけ、秋田から札幌に出てきた田舎者がすすきので飲むというだけのことなのだが、なんだか楽しそうではある。
2012.01.13
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らう麺 ともゑ堂 の続き:ここのちゃんぽんは、独特であることは昨日書いたが、私はもう、病み付きである。食べられれば幸せなのだ。というのも、7~8年前、前店名の店が突然廃業、半年ぐらいで、今の店名で復活したので、こうして通えるのだが当時は途方にくれた。いろんな事情があったようだが、客として食えればハッピーというものだ。最近は、昔のように行列ができるくらいに混み合うこともある。多少食べるまでに時間はかかるが、古くからのファンとしては、うれしい限りだ。 さて、こう書いてきてみると、秋田市では、ともゑ堂ばかりで、他の店にはほとんど行っていない。あえて挙げれば、飲み会の最後に行く駅近くの「瀧の頭」、ここはビールがヱビスなのが、ちょっとうれしい。同じく川反では「そば処 紀文」あたりか。他にも秋田市の名店はあるのだろうし、行ってみたい気持ちはあるのだが、とりあえず、ともゑ堂に行ってしまうので、なかなか開発は難しい。
2012.01.12
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さて、秋田市ではどこのラーメンをたべているのかと考えてみたが、もう、ほとんど、ここにしか行っていなかった。らう麺 ともゑ堂:20年以上前に「めしや泉店」として開店した頃からのファンである。秋田市にあり、定休日が月曜ということもあり、最も好きな「十八番」よりも多く食べている。注文するのは定番のちゃんぽん大盛り(1000円)のみ。長崎には行ったことがないので、本場のちゃんぽんがどういうものかは知らないのだが、少なくとも本場とはかなり違うのではないか。 まず、麺が細い。そしてゆで時間が極端に短く、炒める過程がある。だから、初めて食べる人には、なんじゃこの堅さはと思うだろう。具も、小さめの蠣、豚肉、干しエビ、と他のラーメンには無いものばかりでこれがどれも絶品である。何人分かをまとめて作るので、ある具が極端に少ない場合がある。私の場合は、干しエビが少ないと、非常に残念な気がする。そして、キャベツ、ニンジン、モヤシなどの豊富な野菜、二郎系の元祖を思わせる。だが、このちゃんぽんをシメてまとめ上げているのは、なんといっても絶妙なのがスープである。基本はただの豚骨だということだが、休店日も火は消さないというウワサを聞いた。昨今流行の魚介系を思わせるような面もあるのだが、これが本当の豚骨スープというものだと私は勝手に思っている。
2012.01.11
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まだまだ先だと思っていた北海道行きが、もう、一カ月をきってしまった。慌てて、旅行計画の詳細を決めて、連絡をしなければならない。私が行くので、会いたいので、この日にと勝手に決めるのだから、相手には迷惑な話だろう。だが、この年齢になって、会える人には会っておきたいし、奏すべきだと思うようになった。それだけではない、お互いに、明日は何が起きるのかわからない。震災で被害にあったK君が田沢湖マラソンに来てくれていなかったら、彼の被災にさえ思い当らなかっただろう。ということで、北海道のみなさん、わたしのわがままな連絡を大きな心で受け入れてくださいますよう。 昨日は、遅れた正月休みを満喫し、実家でコレクションの配置換えをし、帰りの途中で秋田市の好きなラーメン店で食べ、アカスリに行き、寮で一人酒で深酔いし、不覚にもブログを書く前に眠ってしまった。もののみごとな、休日疲れだった。大変失礼しました。 湯沢の雪は、昨年の大豪雪と比べるためか、さほどでもない。なにせ、日中は気温が高いので溶ける。油断するつもりはないが、なんとかこの調子で春になってほしいものだ。甘いだろうな。
2012.01.10
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望月三起也の傑作「ワイルド7」が復活した。といっても、瑛太主演の映画の宣伝というところが大きい。私の嫌いな実写化というやつだ。この映画についてはもちろん観ていないのだが、橋本環という漫画家が描いた原作本は読んだ。たぶん、映画を観ることはないだろう。 収穫だったのは、望月先生の描き下ろし「ワイルド7R(リターン)」が発売されたことだ。上司の草波が息子になっていたり、飛葉がすっかりオヤジになっていたり、後継ぎの若者が登場したりとファンにとっては、いや、面白かった。是非、どこかで連載してほしいものだ。私のようなファンは飛びつくと思うのだが。お願いします。 この作品に出合ったのは、高校生の頃だった。それまでは、幼くて、その緻密な絵をどうも読みこなせなかったが、ワイルドには、はまった。それからは、もちろん、「秘密探偵JA」や「ケネディ騎士団」も好きで何度も読み返している。今回の映画化で、望月マニアの新たなホームページも見つけた。そこにも書き込んでみようかとも思っている。
2012.01.08
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毎年のことだが、休みに子供たちが帰ってくるのはうれしいが、こう、一人暮らしが長くなると生活のペースが乱され、本当に疲れる。まして今年は、家にいないわけでなおさらだった。ということで、成人の日の連休は、お父さんの真の正月休みである。ところが、このところ長い悪天候が続き、高速は除雪と事故で渋滞とノロノロが続き、雪の無い時なら2時間で着くのに3時間半もかかった。実家の雪は湯沢に比べるとさほどでもないが、着いたらクルマの置き場所の雪かきで汗をかく。いや、疲れた。 それでも、やりたかった事の準備はできた。趣味のマンガ本があふれ、どうにもならなくなってきたので、新たにスチールラックを買い整理したかったのだ。何を隠そう、コレクションの並べ替えが私の最高の楽しみなのである。明日はゆっくり至福の時を楽しみたい。
2012.01.07
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20年以上前に男鹿市を仕事で担当していたころ、必ず行ったのは2件。園:船川にあるここは一般食堂というより、ファミリーレストラン。だが、ラーメンもそこそこイケる。当時、上司のSさんと、担担麺を注文して、狂ったようにタバスコや一味をかけて食べていた。美人の娘さんがウェイトレスをしていたのも通う理由の一つだった。去年、20年ぶりに食べに行ったところ、その娘さんも私のことを覚えていてくれた。お互いにオヤジとおばさんになってはいたが、うれしかった。島の家:男鹿温泉郷にあるこの店のキャッチフレーズは「秋田で二番目においしい店」であり、店頭にも大きく書いてある。しかし、ここの醤油ラーメンは一番を名乗ってもいいぐらいに 熱くて旨い。東京中華そば系としては、とびきりの完成度である。残念ながら、場所的になかなかいけないのだが、今も変わらずに旨いことを、昨年確認してきた。あぁ、また行きたい。
2012.01.06
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秋田県が新しいキャッチコピー「あきたびじょん」で売り出すことを決定した。実際には「よ」の文字が極端に小さく、縦書きで「あきたびじ・ん」に見えるところがミソ。すでに、テレビCMやポスターもできていて、私好みの遊び心もあるなかなかの出来である。名刺なんかにも、活用して全国的に広めて行こうとの号令がかかった。秋田県にしては珍しい大胆な試みで、ここまでは良し。 だが、こともあろうに、このコピーを名札に組み込めとのお達しがあり、ここにその実物があるのだ。左端の縦書き赤文字の「あきたびじん」の横に、写真がきちゃうわけで、なんとも妙だ。男の場合だと、何も知らない人がこの名札を見た場合、そっち系かと思われるおそれがある。では、女性だといいのかというと、なかなか書きにくいのだが、その人が美人なら、「自分で言うな」みたいになるし、そうでない場合は「表示違反」だとか言われかねない。名札だけはやめた方がいいと思うのだが。
2012.01.05
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能代市で十八番に行けない場合、まぁ、そういう場合が多いのだが、私が行くのは、年中無休の「吾作」本店である。吾作:能代のラーメンでは老舗、そして、県内で自家製麺、自家製スープ、自家製ギョーザに最初に取組み、チェーン化したのも、私の記憶でここが最初である。能代在住者にはファンが多く、かなり広い本店でも食券に行列ができることがある。一番人気は、味噌なのだが、私は醤油が好みだ。黒っぽい割には、案外あっさりしており、ギョーザ用に置いてある酢をかけると、これがなかなか。実は、息子がここの醤油が好きで、彼に教えられてから、もう、醤油しか食べなくなった。どこが旨いのかというのを説明できないのだが、なんとなく安心して食べられる。先日、秋田市の買い出しで、リニューアルした新店舗に入ったが、本店には及ばないまでも、吾作ティストは健在だった。
2012.01.04
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それなりに、有意義な正月休みも今日まで。息子は午前中にクルマで帰り、家には明日の夜の飛行機で帰る娘だけが残った。 私も、明日は御用始ということで、3時過ぎに寮にもどった。寮は一応オール電化ではあるが、台所はIHではなく電熱器と、これがなんともチープなのだ。問題は暖房で、蓄熱ヒーターなのだが、なかなか暖まらず、なかなか冷めないというやっかいもの。この数日電源を切っていたので、まだ冷たいままで働くのは明日になるだろう。だから、部屋の中は寒く、コタツがあって本当に良かった。 さて、仕事だが、なんの因果か御用納めに3件もの急な仕事が入った。この地区ではちょっと考えられないのだが、とにかく、明日は仕事始め初日から走り回らなければならないだろう。
2012.01.03
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初売りに参戦!毎度のことだが、秋田市のイオンにえかけた。子供たちは親の金だと思って、好き勝手に買いまくる。私は、口うるさい動く財布として子供たち二人の間を右往左往してカードで支払いまくる。県内最大のショッピングモールは、毎年のことだが駐車も困難で、昼食も大行列。とうとうモール内での食事を断念した。そして、本日の圧巻はイオンの新春福引。10回のチャンスに、我が家でもっともくじ運が強い娘が挑戦、9本は末等のポケットティッシュだったが、なんと、1等の任天堂3DS(禿頭は37型テレビ)を引き当てた。娘は、今年の運を新年二日目で使い果たしたと落胆していたが、いや、なかなかの運の強さを発揮してくれた。 とりあえず、明日は私と息子が帰る。スキーと買い物しかできなかったが、まぁ、いい年始年末だったのではないだろうか。
2012.01.02
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あけましておめでとうございます。 子供たちは例年どおり女房の実家で年を越したので、ゆっくりと一人で新年を迎えられた。雪もほとんど降らないので雪かきもしなくていいし、家を一歩も出ないで過ごせた。それにしても、ここは年賀状が届くのが遅く、1時ごろやっと届いた。90枚ぐらいか。私の年賀状好きを知ってか、メールや電話はいっさいなかった。その内容だが、やはり年齢を感じたというのが多かったのには、みんな同じなのだなと苦笑してしまった。 さて、明日は子供たちと初売りに出かける。そして三日には全員解散して、一家4人が全員単身生活に戻るわけである。スキーと雪かきで、体が痛いが、また今年も頑張るぞ。我が家とみんなにとって、良い年になりますように。このブログともども、よろしくお願いします。
2012.01.01
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