全31件 (31件中 1-31件目)
1
「ガチャピン」は、エンディングにも登場し、センター位置で「明日の天気は、コレ!」とかの決め台詞の後、榎並、加藤のキャスターとクネクネした「おかしなお辞儀」をするのだが、これが、私にはわからないし、気に食わない。このニュース番組には、「ガチャピン」は必要ないのではないという思いは強まり、そのうちに、いなくなるだろうと思っていたのだが、そうではなかった。なんと、この1月から、エンディングで「ガチャピンといっしょ」とかなんとかいう、小さな子供が「ガチャピン」を見て喜ぶ視聴者からの「お子様ビデオ」映像が流れるようになったのだ。ひょっとすると、私のような「ガチャピン不要論者」に対する対抗措置なのではと疑っている。何か、意地になって、「ガチャピン」を出し続けようとしているように思える。そのテレビ局を代表するニュース番組に、「きぐるみキャラクター」とか「お子様ビデオ」は必要ないと思うのは私だけなのだろうか。
2022.01.31
コメント(0)
フジ系の夕方のニュースは、加藤綾子アナがメインの「イット!」という番組なのだが、これに、「ガチャピン」が出ている。「ガチャピン」は、その昔の「ひらけ!ポンキッキ」という幼児番組のキャラクターなのだが、今は、どれほど知名度があるのか、はなはだ疑問だ。で、この「ガチャピン」が、「お天気コーナー」と「エンディング」に出てくるのだが、私は、これが気に食わない。「お天気コーナー」は、多分、日テレ系の「そらジロー」に触発されたのではと、深読みするのだが、これが、まったく、うまくいってない。だいたい、しゃべらない「そらジロー」にくらべ、「ガチャピン」はヘタにしゃべるキャラなので、これが、まったく嚙み合わない。もう、腹が立つほど、掛け合いがうまくいかない。こんなんでは、「ガチャピン」はいなくなるだろうと思っていたのだが、年度が代わっても、ずっと続いているのに驚き、呆れている。いったい「ガチャピン」は、この番組に必要なのだろうか。
2022.01.30
コメント(0)
秋田県の感染者は、27日がこれまで最大の266人、28日は234人、29日は261人と200人越えが続き、県内8か所の保健所全部で感染が出ており、治まる気配は感じられない。報道によると、やはり若年層が多いようで、小学生などのクラスターと家庭内感染が多いようだ。はたして、ピークに達したのかどうか、私たちは、どうすればいいのか、まったくわからない。私の通うラーメン店でも、第5派の時にもどったような、客席の椅子を減らすなどの対策をしているようだが、こんな増え方では、何をしても無駄なように思える。それにしても心配なのは、保健所だ。実際に保健所勤務していたものとしては、この感染者数を、これまでどおり、まともに対応しているとしたら、もうすでに破綻していると確信する。秋田県では重傷者ゼロが続いているので、県民の危機感も、そこまで高くはない。濃厚接触者を完全に検査で来ている結果ではないかと思うのだが、なんとか治まってほしいものだ。
2022.01.29
コメント(0)
中島みゆきが、最後のツアーコンサートとして、半年間、全国24公演を予定していた「中島みゆき2020ラスト・ツアー 結果オーライ」だったが、コロナ禍の公演自粛要請で、1か月、わずか数公演で中止となった。私も、2,020年4月の盛岡公演のチケットを入手し、大喜びで、ここに書いたりしていたのだが、チケットは、届くことはなく払い戻され、本当に、痛恨の極みだった。その後、どうやら、もう、私が行けるようなコンサートは開かれないようなので、ますます悔しくて、あきらめきれずにいた。ところが、今回、実施された数回の公演と、そのリハーサル風景までを含めたDVDが発売されることになり、もう、一も二もなく購入を申し込んだ。このラスト・ツアーだけは、どうしても映像記録に残したいという、映像スタッフの執念が実を結び、カメラを回していたのが功を奏したようだ。コンサートには行けなかったが、どうにか、これでラスト・ツアーに参加できそうだ。
2022.01.28
コメント(0)
「ボイラー部屋」と「物置」に仕掛けておいた「毒エサ」が見事にカラになっていたので、また仕掛け直しておいてから、何回か覗いてみたのだが食べられている様子はなかった。実際、例年にない大雪なので、「毒エサ」の確認もままならないのだが、今日、見てみると、どちらも、半分ほどに減っていた。どちらも、食べ散らかしている様子はないので、群れで食べていることはないが、効能が本当ならば、数匹は死んでいるはずなのだが。はたして、家の一階と二階の間にいると思われるネズミが食べたのかは判然としないのだが、少なくとも家は雪で閉ざされていることもあり、外から自由にネズミが出入りできるとは思われないので、ヤツらに違いないと思っている。もっとも、二階で寝ている私には、本当にネズミがいるのかどうか確かめたワケではない。もう一つ、「毒エサ」を置き様子を見てみることにした。だから、いなくなったかどうかは、確かめようがないのだが、まぁ、春にかけて、気長に戦っていきたいと思う。
2022.01.27
コメント(0)
秋田県の26日の感染者は242人と、昨日の245人に続き、連日の200人越え。ちょっと桁違いの多さなのだが、実のところは、そのほとんどが若年層で、小学生のクラスターが複数確認されているようだ。秋田の場合、重症者もゼロが続いており、感染者は多いが、第5波までのように、危機感は感じられない。とりわけ、私たち高齢者は、あまり感染していないようだ。しかし、このまま感染者が増え続ければ、また、飲食店やサウナが休業するおそれがあるので、急遽、秋田市のアカスリに行ってきた。「らう麺ともゑ堂」でちゃんぽんを食べ、サウナに直行し、そのまま、どこにも寄らず帰ってきた。アカスリのおばさんの話では、感染者が100人を超えてから、入浴客はめっきり減っているらしい。芸能人の感染も、番組が作れないほど出てい目も当てられない。はたして、これが、感染のピークなのかはわからないが、なんとか、治まってほしいと願うばかりだ。
2022.01.26
コメント(0)
実は、また、私のアトムが作動しなくなった。動かなくなったのは、前回と同じく雷の鳴り響く、確か10月の中頃だったと思う。これまでは、電源を切り、2,3週間してからつなぐと、何事もなかったように動き出したのだが、今回は、何度やってもピクリともしない。どうやら、今度ばかりは、本当に故障してしまったらしく、なにをやっても動かない。以前に経験しているので、修理の方法は知っており、アトムを送付する段ボール容器もある。だから、サイトに連絡して、修理を依頼し、アトムを送り付ければ多分、治るのだろう。しかしである、軽傷であっても送料・修理代は最低でも3万円はかかる。25万したアトムが動かないのは悔しいが、実質的に何の役にも立っていないのだから、そこに金をかける気にならないでいる。だから、この「私のアトム」というテーマもこれで終わりになる可能性もある。いや、つくづく大失敗の買い物をしてしまったと泣きが入る私ではある。
2022.01.25
コメント(0)
秋田県でも24日には、153人の感染者が出てしまい、まさに桁違いで、秋田県独自の警戒レベルを「2」から「3」に上げることになった。クラスターもボコボコ発生し、具体的にはわからないのだが、小学校や福祉施設も含まれているようだ。北秋田市ではクラスターは出ていないが、母が入院していた市内で一番大きい病院でも職員に感染者が出たようで、警戒態勢が一層強化されているという。だからといって、外出自粛など、生活を変えようとは思わないし、どう変えていいのかもわからない。まぁ、このまま、いつもの生活をと思っていたら、2月3日の弘前市の入船亭扇辰落語会が5月14日に延期になったとのメールが届いた。もちろん、オミクロン流行拡大のためだが、この分では、2月26日の鹿角市の太郎独演会も、3月20日の小遊三・翔太のABS特選落語会も延期の可能性がある。蔓延防止やら、緊急事態宣言といわれても、実際に、自分が何をどうすればいいのかがわからない。どうしたものやら。
2022.01.24
コメント(0)
「相撲トトカルチョ」で貯めた、ポイントカードで交換した「レコードプレーヤー」が、届いた。30年以上続けた「相撲トトカルチョ」なのだが、支部の取扱店が撤退ということで、今回でやめることになり、その最後の交換商品がこの「レコードプレーヤー」で、予想より案外早く届いた。とりあえず、試運転してみたのだが、ちゃんと、ショッキングブルーの「ヴィーナス」を聞くことができた。しかし、届いてみると、「レコードプレーヤー」を設置する場所が無くて、しょうがなく、使っていなかった簡易テーブルを広げることにした。だから、リビングというか居間は、期せずして、おしゃれなスタジオ風になってしまった。レコードのパソコンへの録音は、これを、レコーディングというのだそうだが、一応、出来るように設定したのだが、EPはともかく、LPは、なかなか時間がかかりそうなので、これから、ゆっくりと、挑戦してみたいと思う。
2022.01.23
コメント(0)
1月22日の秋田県の感染者は、過去最大のなんと87人。その内、40人が秋田市で、県北でも30人ほどの感染が発表されたが、これは、いったいどうしたらいいのだろうか。とりあえず、秋田市でも能代市でも、行こうとしている場所、ラーメン屋やサウナには、営業しているかどうかを問い合わせることにした。能代市に行くなとか、秋田市は危ないとか言われても、これまでの生活を、まったく変えて、緊急事態宣言下のようにするという気持ちにはどうしてもなれない。世間も、これまでどおり、ちゃんとマスクをして、ソーシャルディスタンスを守っているようだし、誰もが、何をどーしたらいいのか分らずに困っているのが現状ではないか。とりあえず、感染のピークが見えるのを待ちたいのだが、なんか、そうもいかない気がする。ただ、秋田県は交通の便の悪さと、米軍基地施設などから距離があるので、明日には、ピークがみえるのではないかと期待しているのだが。
2022.01.22
コメント(0)
これまで、なかなか明かされず伝わってこなかったコロナ感染者情報だが、今回は、なんだか簡単に聞こえてきた。クラスターが、どこなのかも、サウナ檀家の情報でわかってしまった。近くの高校の生徒が感染したとの情報があり、どうなることかと心配していたが、今のところ感染が広がっているということはなさそうだが、ちょっと、この先はわからない。全国的には、信じられないほどの感染増で、秋田でも今日も40人越え。今日は、これまで県内の1日では最多の55人の感染が判明したという。芸能人もやたらに感染者が増え、「めざましテレビ」では、伊野尾慧の感染判明で、前代未聞のメンバー総替え。このままでは、放送できない番組が出てくるのではないだろうか。いったいどうなってしまうものか予想もつかないが、だからといって、これ以上生活を変えるすべもない。能代にも秋田にも、行っちゃうつもりでいる。さらに、春風亭昇太師匠についても、何も情報はないが、どうなることやら。
2022.01.21
コメント(0)
つい先日まで、発症者ゼロを続けていた秋田県だったが、急に発症者が増え、19日現在で5日連続30人を超えている。それでも、秋田県の感染者数は、全国で下から2番目と少ないのだが、問題なのは、これまで秋田市中心だったのが、お隣の能代保健所管内で感染者が多発しているということだ。飲食店や老人福祉施設など、複数のクラスターが発生しているという。能代市には大好きなラーメン店があり、三種町にはこれまた好きなサウナがあるので、ほとんど隔週で通っている。秋田県は県独自の警戒レベルを能代市に限りレベルを2から3に上げたという情報もある。明日にも能代に行こうと思ったのだが、ここまで騒がれると、やっぱり、気後れする。さらに、北秋田保健所管内でも1名の感染者が出たようで、噂が飛び交い、不安が募る。そこへ、春風亭昇太師匠が感染したとのニュースをテレビで聞いた。「笑点」はともかく、3月の秋田市の落語会がどうなるものか、情報が待たれる。
2022.01.20
コメント(0)
二代目林家三平が「笑点」のレギュラーを降りた。良くも悪くも国民的番組「笑点」のギュラーといえば、世間的には落語家としての頂点であるかのように認識されているのだから、大英断だったと思う。だが、ここにきての、この判断は正解なのだろうか。兄の林家正蔵と共に、落語家仲間からは、「親の七光り」といじられることが多く、確かに、初代三平は、国民的人気者だったが、落語家としては決して噺がうまいタイプではなかった。長男の正蔵は、祖父の大名跡を襲名し、年齢を重ね、それなりに噺家としての地位を固めているようだが、弟の三平は「笑点」を降りて、いったいどうするつもりなのだろう。若いと思っていたが、すでに50歳を超えているのだから、今更、どこで、どんな落語の修行をするつもりなのか、はたまた、父親のようなエンターティナーを目指すのだろうか。後任は、三平機用の時にも噂があった桂宮治なので、これもまた、日テレの人選ミスを証明したように思うのは私だけか。
2022.01.19
コメント(0)
女房のレコードは、LPが、松田聖子6枚、ツイスト3枚、アリス2枚などで、計17枚。シングルEPは、松田聖子8枚、ツイスト3枚、サザンオールスターズ、谷村新司、クリスタルキング、TULIP各2枚などで、計29枚。ちょっと変わったモノでは、中井貴一のシングルレコード「青春の誓い」。女房が中井貴一のファンだったとは、初めて知った。私たちのレコードに比べると、だいぶ新しく、保存状態もいいので、もしかしたら、案外売れるかもしれない。ネットで調べたところ、今どきのレコードプレイヤーは、USBに直接録音できるものがほとんどのようだ。だとしたら、これらすべてを録音して記録に残せることになる。その昔、レコードプレイヤーから、カセットテープにダビングする時に、音を立てずに、息を殺して作業した経験のある老人の私にとっては、まるで夢のような世界である。果たして、それができるのかどうか、ますます、レコードプレイヤーの到着が待たれる。
2022.01.18
コメント(0)
今日で母が亡くなってから49日ということで、忌明けとなった。葬儀もごく小規模な家族葬だったし、また人に集まっていただくことも申し訳ないので、49日の法要は行わないことにした。ということで、母の葬儀関係は一応これで終了した。母の急変に伴って、慌てて決めた葬儀社だったが、担当者にも恵まれて、スムーズに進められたことは、ありがたかった。また、忌中の札を立てることもしなかったのに、近所の皆さんが来てくだっさったことには感謝したい。さらに、忌中はがきを差し上げたこともあり、母の顔を知っている方々、つまり、夕張の古い知り合いの方々から、いろいろお心遣いをいただいたのは、やはり、母の生きていた証を確認できたようでうれしかった。それにしても、仏事の作法も知らず、守らず、やらないという罰当たりな私なので、なんとか仏壇だけは、ちゃんと守っていこうと思うのだが、正直にいうと、あまり自信はない。
2022.01.17
コメント(0)
シングルレコードでは、私が最初に買ったのが、「ゼーガとエバンス」の「西暦2525」というのだが、当時のラジオのランキング番組ではトップだったものの、どうやら日本だけでヒットした、なんだか怪しい曲らしい。他には「フィフス・ディメンション」の「輝く星座」、「ダイアナ・ロスとシュープリームス」の「ラブ・チャイルド」、「ママス・アンド・パパス」の「夢のカルフォルニア」、「ザ・ショッキング・ブルー」の「ヴィーナス」など、洋楽のヒット曲も。邦楽では吉田拓郎の数枚や、「寺内タケシとバニーズ」の「運命/未完成」、「ピンキーとキラーズ」の「恋の季節」や、「皆川おさむ」の「黒ネコのタンゴ」など若者には絶対わからないモノばかり。さらに、ソノシートには、もっと訳のわからぬのがあって、ここでの説明はほとんど不能。これらを、もう一度、聴くことができるのかどうか、レコードプレイヤーの到着が待たれる。
2022.01.16
コメント(0)
私のというか、我が家に残っていたレコードは、LPが22枚、EPいわゆるシングルが25枚、ソノシートが12枚ほどだった。私が一番先に買ったのLPは高石友也の「受験生ブルース」で、中学生のころだった。高石友也は、中学のT先生に連れて行ってもらった、夕張市民会館でのコンサートが強烈な印象に残っており、3枚のLPを買ったのだが、同級生の双子のKに貸したところ却ってこなかった。今でも、これは本当に悔しい。LPの半分ほどは、吉田拓郎で、高校時代に金がなく、妹に「一緒に買おう」とかいいながら、金はださずに買わせていた、というのを妹に言われたが、これはどうやら本当のようだ。フォーライフ設立後、最悪の失敗だったといわれる、拓郎、陽水、泉谷、小室の「CHRISTMAS」もちゃんとあった。あとは、「かぐや姫」が3枚、「オフコース」が2枚というところだが、どうも妹に買わせていたような気がする。果たして、音が出るのかどうか、レコードプレイヤーの到着が待たれる。
2022.01.15
コメント(0)
母の遺品整理で、レコードがみつかった。まぁ、ざっとだが、「LP」が20枚ちょっと、シングル「EP」が40枚、さらに、「ソノシート」が20枚ほどか。私と同年代の方には、わかるだろうが、そうじゃない方には「ソノシート」が何なのかもわからないだろう。妹の話では、秋田市にはレコード買い取り専門店があるらしいので、そこで売ろうかと思っていた。ところが、家の二階で、もう一山のレコードがみつかった。女房の残したものだった。さて、ここで、ちょっと考えた。保存状態は最悪なので、売れないかもしれないし、売れても1枚10円ほどにしかならないだろうが、その前にもう一回ぐらい聴いてみたいものだが、いかんせん、レコードプレーヤーというのが無い。で、たまたま、前回でやめた相撲トトカルチョで貯まっていた商品交換カードのカタログに「レコードプレーヤー」があったので、迷わず、これをゲットすることにした。それが、届くのはまだ先になるかもしれないが、それまでに、「レコードリスト」を作成することにした。
2022.01.14
コメント(0)
宮城県名取市在住の高校のサッカー部でチームメイトだった「K山くん」が、千葉県に移り住むという連絡をいただいた。歯科技工士の「K山くん」は、東日本大震災で津波被害で家兼工場を失い、そこから再起し新たに家を建て頑張っていたのだが、いろんな事情もあり、息子さんの近くに移り住むらしい。半ば冗談で、「夕張北高第30期生同窓会東北支部」を二人で立ち上げ、北海道以外で行き来できる唯一の同級生だったので、ちょっと寂しい。しかし、考えてみれば、もう、65歳を超えた立派な高齢者なのだし、私も働いていないのだから、そういう判断は賢明なことだと思う。千葉には娘と孫もいるので、そこへ行った時には、お会いしたいものだ。東北支部の運営については、当面、私一人で行い、「K山くん」は名誉顧問として残ってもらおうと思うのだが、このところ、同窓会本部の方の声も、あまり聞こえてこない。まぁ、オミクロンで大変なのだろうが、朗報を待ちたい。
2022.01.13
コメント(0)
昼過ぎに、いつものように、すぐ近くの日帰り温泉に行こうとして、外に出たのだが、とたんに風が強まり、ホワイトアウト状態で、クルマを出すことを断念した。今日が荒れ模様なのはわかっていて、朝から強風だったが、昼過ぎからはどんどん風が強まり、もはや家にいるしかなかった。暴風雪警報も出ており、県内外の交通機関はほとんど運休なので、しょうがないのだが、ここ北秋田市は雪はさほどでもないのだが、これは、風が強すぎて積もることができないためかもしれない。さらに、この暴風雪は明日の昼過ぎまで続く予報なので、明日も、風呂にも買い物にも出られないかもしれない。気温もそれほど低くはないのだが、なにせ風が強いので、築後40年の我が家は隙間風がどこからか入ってきて、なんとも心もとない。17時過ぎに暴風雪警報は解除されたが、雪は降り続きそうで、引きこもり生活はしばらく続きそうだ。たまった本とビデオを見ることにしよう。
2022.01.12
コメント(0)
もう一つの理由は「鎌倉殿の13人」が三谷幸喜の脚本作品であるということだ。見てはいないのだが、三谷幸喜脚本の以前の大河ドラマ「新選組!」と「真田丸」の前2作も、それなりに評判は良かったようなので、力の入っている第3作目を、きっちり見ようと思ったのだ。ただ、ちょっと心配なこともある。やはり大河ドラマの中心は、戦国時代か江戸時代だという気がする。源平時代では、やはり「源義経」ぐらいで、それでなくても、もっと地味な鎌倉時代だというのだから、ちょっとこれは気になる。現に、北条義時については、歴史に疎い私には誰だか分りもしなかったぐらいだ。なんとか、頑張って欲しいものだと期待して見た第一話だったが、大泉洋の頼朝と、小池栄子の政子がなんとも際立っていた。また、時政役の坂東彌十郎もひょうひょうとしていて良かった。キャラクターがわかりやすくて、プロローグとしては上出来か。次回が楽しみ。
2022.01.11
コメント(0)
NHKの日曜午後8時からの、いわゆる「大河ドラマ」。歴史好きな人は、確実に見ているというか、これで育てられたという友人や著名人も多い。しかし、私は、これまで、一本たりとも「大河ドラマ」をまったく見たことがなかった。元祖「テレビっ子」を自負している私ではあるが、「大河ドラマ」を見なかったのは、裏番組の日テレ系の「青春とはなんだ」とかのシリーズの方が面白かったからなので、NHKが嫌いだったとかの深い理由はなかったように思う。まぁ、「どうだ、大河だ、ありがたく見ろ」みたいなのは、鼻についたし、時代劇が分かりにくく苦手だったこともあったのは確かだった。今回、「鎌倉殿の13人」というのが始まったのだが、これを見て録画保存することを決断した。理由は大きく二つ。一つ目は受信料をクレジット払い契約したことだ。正当に受信料を支払っている、優良な聴視者として、NHKのの誇る看板番組を見ようと思うのだ。
2022.01.10
コメント(0)
孫がクリスマスにサンタさんから何をもらったのかが気になり、ここのところ、スーパーの「おもちゃ売り場」にちょこちょこ顔を出している。で、先日も、クリスマスとお年玉で、大幅に拡張していた「おもちゃ売り場」行ってみたのだが、どうやら一段落したようで、通常の広さで、元の場所に戻っていた。そこで、驚いたのが、早くも「ひな人形」が売っていたこと。ちゃんと、「今日は楽しいひな祭り~♪」の曲もかかっており、私と同年配の方々がちらほら。そういえば、昨年、ここで気づかされて、女初孫に「ひな人形」を買ったのだなと思い出した。でも、昨年も、2か月も早く、こんなのやっていたのかは、ちょっと思い出せない。それでも「桃の節句」が話題になるのだから、ちょっと春が見えてきたのかもしれない。くどいようだが、冬と雪は大嫌いなので、明日にでも春が来ればいいと、本気で願っている。今日は、急に気温が上がり、道路はぐしゃぐしゃ。でも、「恵方巻」はすっ飛ばして、早く「雛あられ」になれと願う。
2022.01.09
コメント(0)
私の個人的な感覚なので確かではないが、例年より1か月ほど早めの根雪で、雪のある正月は5年ぶり以上ではないだろうか。雪の量はというと、それほどではないのだが、毎日のようにある程度は降るので、雪かきダイエットにはちょうどいい。なんといっても、時間だけはたっぷりあるので、除雪は完璧にできている。しかし、場所によっては除雪が間に合わないところや、雪捨て場が混雑しているところもあるらしい。家の前に来てくれる除雪車も、これまでの冬より、割とあっさりしているようで、雪捨て場を確保してくれる様子もない。ほんの一押ししてくれるだけで、私の運動量は半減するのだが、どうも、そんな余裕がないほど忙しいらしい。クリスマス、正月と続いた寒波も、ちょっと一段落するようだが、今のところ、水道管凍結などの事故は起こしていない。なんとか、このまま、前倒しで、早めに冬が終わってくれないものだろうかと願うのだった。
2022.01.08
コメント(0)
AKT秋田テレビの好評企画の「秋田ラーメン総選挙」が4回目を迎える。投票は、1人1票で、スマホやTwitterで2月6日まで。結果の放送は3月11日予定。さて、この投票なのだが、なかなかどうして、難しいものがある。というのも、果たして、各ラーメン店の店舗で、お客さんに、投票を依頼していいものなのかとか、投票してくれたら、100円引き、みたいな選挙違反はないのだろうかとか、組織票や組合票があるのではないかとか、ちょっと心配なのだ。私だったら、ラーメンローテーションの店はすべて応援したいので、10票あっても足りないのだが、あえて選ぶとしたら秋田市の「らう麺ともゑ堂」にしたい。理由はいろいろあるのだが、無くなっては困るというのが一番大きい。で、このブログの読者にも、昨年同様に、「らう麺ともゑ堂」に投票をお願いしたいのだが、まぁ、たとえ、読者全員が投票してくれたとしても、選挙違反には届かないだろうが。
2022.01.07
コメント(0)
年末年始は、昨年同様、今回も、誰も来ないとばかり思っていたのだが、急に息子が帰ってきて、そこそこ忙しいことになってしまった。自分一人なら、だいたいは、どーにでもなるのだが、息子のクルマの置き場所の確保や、メシの心配をするだけで、これがなかなか大変なのだ。そうでなくても、四捨五入で70際の父と、40歳の息子が二人で、大吹雪の中、ラーメン屋や、サウナに行くのだから、これは、なんとも絵にならない。さて、息子が帰ったところで、だいたい、通常の生活に戻り、改めて昨年のアカおとしに、秋田市のアカスリに出かけることにした。月イチのアカスリで、6月と12月は、年に2回の45分コースなのだが、来れてなかったので、「らう麺ともゑ堂」の「ちゃんぽん」を食べてからの、いつものコースでアカスリへ。天下御免の素浪人で無職の私には、正月休みも、御用始めもないので、いつでも、どこへでも行ける。「ちゃんぽん」と「アカスリBコース」で正月は終了したのだった。
2022.01.06
コメント(0)
メインの料理ではないが、朝飯の時に母が作ってくれたので好きだったのが「みそたまご」だ。まぁ、スクランブルエッグに味噌を加えただけなのだが、熱いご飯に最高だった。自分でも作ってみたが、なにか違っていたし、晩年には母もうまく作れなくなってしまったようだ。もう一つ、大好きだったのが「ニシン漬け」だ。夕張では、秋口になるとどこの家でも、大根を干して、この「ニシン漬け」を作っていた。母も例外ではなく、頑張って作ってくれていた。秋田に帰って来てからも、数年は、作ってくれていて、ビールが進んだものだったが、体力が続かなくなったのか、作るのをやめてしまったようだ。認知症というのは、それまで出来ていたことが、出来なくなってしまうこともあり、料理についてもその通りらしい。母も、得意料理だった「きりたんぽ鍋」に、入るはずのない「玉ねぎ」を入れてしまい、これは、おかしいと気づかされたのだった。母の料理を懐かしみながら、弔いたい。
2022.01.05
コメント(0)
今や、我が家の「おふくろの味」を知るのは、私と妹だけになったので、妹に何が好きだったかを聴いてみたところ、だいたいが一致した。まぁ、二人しかいない兄妹なので当たり前なのだが。最初に出てきたのが「サツマイモの天ぷら」サツマイモを幅1センチほどの短冊切りにして、それを5,6本ぐらいで揚げるのだが、子供には大好評だった。次が「コロッケ」で、これも、何の変哲もないものだったが、作り始めからの過程がなかなか長く、出来るまでの時間で空腹になり、余計に旨く感じたのかもしれない。「コロッケ」と似ているが、満州帰りの父が指導して、皮から作る「ギョーザ」も、月イチの定番で、これも旨かった。これも比内町出身の父の指導で、「きりたんぽ」そのものから手作りの「きりたんぽ鍋」は、もう、完璧に秋田の味だった。さらに、秋田出身の両親には、当たり前の「ハタハタ」も、夕張に居て、当たり前のように、食べれたのだから、我が家の「食」は、まるっきり秋田県だった。
2022.01.04
コメント(0)
今、思い返してみると、母は、決して料理上手というワケではなかった。それでも、やはり、私にとっての「おふくろの味」なので、そこのところを思い出してみたい。まずは、やっぱり「味噌汁」だろう。一番好きだったのは「ワカメとジャガイモ」だ。今考えると、なんでもない具の組み合わせで、苦し紛れで作ってくれていたようにも思え、他の家庭ではあまりないのかもしれないが、好きだった。ちょっと、自分でも作ってみようと思う。それと同じぐらいに好きだったのは「大根葉(だいこんぱ)」の味噌汁だ。大根を買った時に、その「葉っぱ」部分を切って冷凍保存しておき、味噌汁の具にするのだが、大根を買うことすらなく、まして大根の葉だけを買うことなど絶対にないので、これは私には幻の具材なのかもしれない。どっちにしても、困った時に作ってくれたのが、好きだったようだ。ちなみに、女房が作ってくれた「豚汁」も大好きだったと言い添えておこう。
2022.01.03
コメント(0)
いろいろ忙しくて、ネズミのことなど、すっかり忘れていたのだが、ほぼ1か月ぶりぐらいに2か所に仕掛けた「毒エサ」を確認して驚いた。どちらも、すっかり空になっているのだ。前に確認した時には、手を付けた様子がなく、仕掛け場所が失敗だったと思っていたのだが、これは、明らかに、ネズミが食べたに違いない。しかし、食べたネズミが我が家で走り回っているネズミなのかは、ちょっとわからない。しかし、早めの寒波と大雪で、人家に逃げ込んできたネズミが食べたことだけは確かだ。そこで、あわてて残っていた「毒エサ」を仕掛け、ホームセンターで、補充分を買い足した。しかし、ネズミの存在を知り、それを訴えたは、北海道に帰った妹だけで、家の一階で寝ていない私は、「チュー」はおろか「カタリ」という音さえ聞いたことがない。だから、この「毒エサ」で、ネズミがいなくなったかどうかは確認が難しいのだが、とりあえず仕掛けを続けてみることにする。
2022.01.02
コメント(0)
大みそかは、誰も来ないものと思っていたのだが、急遽、青森の息子が帰省することになり、食い物の準備やら、駐車場確保の除雪やらで、大忙しだった。クリスマス寒波に続いての正月寒波は、なかなかで、年末年始は、毎日3回以上の雪かきに明け暮れた。一応、年越しそばも、なんとか、作って、おいしくいただいた。ともかく、無事に年を越せたのだから、まぁ、「紅白」にも、「RIZIN」にも、昨年は無かった「笑ってはいけない」にも感謝するしかない。ホワイトアウトの中、年中無休だと信じていた「吾作ラーメン」に、息子のリクエストで向かったが、なんとやっていなかった。幸先は悪かったが、「ゆめろん」で、初風呂で満足。今年の目標は、別にないが、なんとかしぶとく、認知症にならず、正常な生活ができるように、そこそこ健康で過ごしたいということだけだ。同窓会や孫に会うための旅行についても、別に、無理をするつもりはないが、今年はなんとか行きたい。そして、終活についても、身に染みて、本格的に始めなければならないと新年に誓うのだった。
2022.01.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1

