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敢然とJリーグに反発する沼谷秋田市長を、支持する声があるのは事実だが、私には、どうにも解せないことがある。新スタジアム建設に反対する秋田市民は本当に多数なのだろうか。秋田市民の大半が、ブラウブリッツを応援していないとは、どうしても思えないのだ。以前にも書いたが、沼谷市長は、よっぽどサッカーというものを嫌いなのかと邪推してしまう。鈴木県知事や秋田県に対する対抗意識が強すぎるのではないかと、さらに邪推してしまうのだった。素人なりにも、日本一の人口減少県である秋田に、5000人規模のスタジアムを建設するというのは、理不尽な計画であり、それを強要し、ライセンスのはく奪をチラつかせる「Jリーグ」側にも大いに問題があると思う。皮肉にも、100年リーグでは、3連勝したブラウブリッツ。こうなったら、J1昇格は諦めて、J2での優勝・連覇を実現し、どうか、J1に昇格してくださいとJリーグ側から言われるというのは、遅すぎる初夢なのだろうか。
2026.02.28
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ここに来て、秋田市の沼谷市長は、秋田県が秋田市に対して、新スタジアムの整備主体や、施設保有者になることを求めている状況下では、県、市、ブラウブリッツの三者協議には加わることはできないとの見解を示した。さらに、ブラウブリッツも、チームで新スタジアムを建設し維持管理することは出来ないと表明した。したがって、何処に、どんな規模の、新スタジアムを作るのかというのは、協議にもたどり着けない状態に戻ったというか、何も進んではいない状況なのだ。ようするに、県も市もブラウブリッツも、金がないので、新スタジアムは建てたいのだが、その主体には、なりたくともなれないということだ。J1昇格には、1万5千人のスタジアムが条件だとするJリーグ側に対して、「志が低い」と言われたと、ケンカを売った沼谷秋田市長は、徹底抗戦の構えで、それを称賛するネットの声も大きいようだ。それでも、もうひとつ、私には納得できていない思いがある。
2026.02.27
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白内障の手術の後、処方された目薬が切れたら眼科に行っている。今日は今年初めてだったが、毎度、椅子に座れないほど混みあっている。視力検査を終えてから先生に診てもらうのだが、今日の視力検査では問題児ならぬ、問題爺が現れた。私より、ちょっとだけ年配だろうと思われるこの男性は、視力検査用の椅子を前にずらし、担当看護師から「距離は決まっているので椅子を戻してください」と言われたのに、「も、さっと(少し)、前だばわがるばって」と言い張った。看護師が「見えるまで近づいては、検査になりません」といましめると、「免許でも、んだのか?」と、どうやら、運転免許更新時の視力検査を気にしてるらしい。例のランドルト環の左右上下のどこが開いているかの検査でも、「右か左でねが」とか「下かもしんね」とか、横にいて、笑いをこらえるのに大変だった。けっして、ふざけているワケではなく、いたって真面目だというのがわかるので、余計におかしかった。
2026.02.26
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家庭内で作るカレーライスは、その家に子供がいるかどうかにによって、大きく変わってしまう。パパより子供のためのカレーになってしまうのはいたしかたないところだろう。「レトルト食品」や「冷凍食品」のすさまじい進化はとどまることが無い。独居老人の私なのだから、時間をかけて自分好みの究極のカレーを作るよりは、自分のお気に入りのおひとり様用「レトルトカレー」を探す方が楽なのである。いろいろ食べてみた結果、お気に入りとして残ったのは、「新宿中村屋のインドカリー」とTOPVALUの「タスマニアビーフカレー」だった。新宿中村屋には、大学生の時に1回だけしか行ったことはないのだが、あのチキンカレーは、私のカレーの概念を大きく変えてしまった。中毒性があり、必ず家にストックしている。イオンのTOPVALUの「タスマニアビーフカレー」は、独特の甘さがあって旨い。イオンのレトルトカレー売り場には置いていないことが多くて、食肉売り場なんかにあるのが、どうにも不思議だ。
2026.02.25
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誰が何と言おうと、レトルトカレーといえば、大塚食品の「ボンカレー」だろう。あの松山容子のパッケージは鮮烈だったし、いまだに復刻版などで続いているというのは驚異でしかない。「ボンカレー」に始まったレトルトカレーの歴史については、語れるほど詳しくはないのだが、関わり合いと自分の好みを書いておきたい。最初は、やっぱり「ボンカレー」だったが、その後、各社が競うように新製品を発売したのだが、当時は非常食として備えているだけで、まぁ、どこのどの製品でも良かった。そもそも、女房が週一で作ってくれるカレーのルーに注文をつけるぐらいだった。市販のカレールーについては、S&Bの「ゴールデンカレー」が好きだった。秋田での初任地大曲で通っていた喫茶店「アルム」のカレーが、このルーを使っていたということで、家でも、自分でもつかってみたのだが、「アルム」ほどのカレーは作れなかった。今も、「ゴールデンカレー」のレトルトはあるのだが、なんか満足できずにいる。
2026.02.24
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昭和の人間なので「ラーメン」も好きなのだが、「カレーライス」も大好きだ。「ラーメン」というものを初めて知ったのは、北海道でインスタント袋麺の中野製菓の「ハイポップラーメン」だったと昔、ここに書いたところ、かなりの反響があった。まだ、食堂の「ラーメン」が100円そこそこだった時代のことである。「ラーメン」は、今の国民食には程遠い食べ物だった。それに比べて、「カレーライス」はいち早く、昭和の国民食となった。昭和30年(1955)代、S&Bの赤い缶のカレー粉で作られた、豚肉のカレーは、家庭料理として、圧倒的な定番料理となった。私は、いまだに、母が週一で作ってくれた、あの黄色っぽくて、どろっとした豚肉のカレーが忘れられない。女房には、その再現をお願いしたことはなかったけれど、自分でも、挑戦してみたりしたが、何か違う気がして、今でもあまり満足はしていない。一人暮らしの今、カレーをイチから作る気にはなれず、どうしてもレトルトカレーになるのだ。
2026.02.23
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№343邦画「女教師 4」:知っている俳優が皆無で、おもしろくもセクシーでもなくがっかり。当時加入していたWOWOWのR指定Vシネマなのだが、まぁ、こんなものだろう。邦画「桃尻娘 コギャルの法則」:30年前に橋本治の原作でブームになった「桃尻娘」シリーズ。当時は女高生ブームを起こしたが、映画としては、やはり残念。邦画「イメクら戦争」:にっかつのR指定映画が、小津安二郎作品をパロっていて、これがまた、いい出来で痛快で笑えた。映画的にもそこそこで楽しめた。邦画「アタシはジュース」:主演の小沢なつきはともかく、秋本奈緒美、鶴見辰吾など、有名どころが出演の大作で、なかなか良く出来ていた。ミュージック「LOVE²あいしてる」:松たか子、日野皓正の2回。保存したいのだが、まぁ、今回観られたのだからよしとしよう。№344洋画「KIDS」:セックス、薬物、エイズの時代の今なら絶対に作れない問題作。観終わって、嫌な気持ちになる映画は嫌いだ。邦画「Zero WOMANⅢ」:武田久美子主演。篠原とおるの「0課の女」を原作とした「Zero WOMAN」シリーズは、10本近くが制作されており飯島直子以下、毎回のように主役が代わっているのだが、どれもイマイチで残念。邦画「別れぬ理由」:渡辺淳一原作、津川雅彦主演は定番。三田佳子と南條玲子が良かった。邦画「PICNIC」:岩井俊二監督、浅野忠信、CHARA主演の実験的短編。ワケわからなかった。
2026.02.22
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私の徘徊散歩コースには、新築の家も何件かあるのだが、圧倒的に空き家が多い。その空き家は、今回の大雪で、倒壊が心配されたが、物置小屋が潰れた程度で、ニュースになるような大きな被害はなかったようだ。しかし、秋田県内でも住宅の崩壊が起きており、負傷者も出ている。今回の大雪は、秋田在住50年近くなる私も初めてであり、県北地区ではこれまでになかった災害だった。私の住む町内は、15件ほどの家があり、二人以上の家族が住んでいるのは、5件だけで、あとは、夫婦二人か、私のような「独居老人」ばかりだ。いわゆる「限界集落化」の真っただ中なのである。今回の大雪でも、私たち「独居老人」は、頑張って必死で雪かきをしていたのだが、もう少し雪が続けば、もはや限界だったかもしれない。体と頭がだいじょうぶな限り頑張りたいとは思っているのだが、これほどまでに「どん底」状態の秋田県は初めてであり、70歳の高齢者にとっては、本当に不安で深刻なのだ。
2026.02.21
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秋田県に住んでから50年になろうとしている。秋田市は平成9年(1997)に人口が30万人を超え、東北初の中核市となった。これによって、「秋田県秋田保健所」は「秋田市保健所」に、「秋田県中央食肉衛生検査所」は「秋田市食肉衛生検査所」へと、「秋田県」から「秋田市」へ移管された。秋田県に県職員として勤務していた私にとっても、県都にある大きな勤務先が無くなってしまったのだから、これは大きな影響があった。実際に、獣医師や保健師や薬剤師などの県の職員が、市の職員に鞍替えすることになり、県と市の人事は、大きく揺れたのだった。移管した二つの施設に勤務していた私にとっても、なんとも、寂しいことになったのだった。秋田市から遠い県北や県南に住む者にとっては、なんで、どうして中核市で、これから、どうなるのとワケがわからぬままの移管だった。今になると、あの頃が、秋田市への人口集中のピークであり、県人口激減のはじまりだったのだなと、つくづく思うのだった。
2026.02.20
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私にも、長男長女の二人の子供がいるのだが、二人とも、秋田県内には帰ってきていない。実際に、秋田県には、県内で育った若者が、帰って来られる仕事が無いのだ。秋田県の教員試験は、昔から難関で、秋田で先生になりたいのだが、それが難しく、県外で勤めるしかないという時代が続いていた。その教員だけではなく、秋田県には、就職先が無いのだ。これが今の秋田県の一番の問題だと思う。人口減少対策として、「婚活」なんかを推し進めていたようだが、私が思うに、必要なのは「結婚」「出産」ではなく、「勤務先」なのではないだろうか。生活の基盤が保障されていなければ「結婚」どころではないだろうし、故郷秋田に帰って来ることさえできないのだ。秋田県内で、若者が暮らせる状況、つまり就職できる場があることが最も重要ではないかと思う。県内に新たに移住する方には、家賃や生活費の無料化など、そんな馬鹿なと思われるような優遇措置が無ければ、この人口減少は止められないだろう。
2026.02.19
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古くからの友人の福島県の井上もやしさんから、福島市も同様だというコメントをいただいた。東北の人口減少と高齢化は本当に深刻なようだ。このテーマを書くきっかけになったのは、秋田県内で最大の「乳処理業」、つまり牛乳を製造する業者が操業を停止するというニュースだった。旧田代町のこの業者は、県北の学校給食用の牛乳はもちろん、全県的にも乳製品を供給しており、食品衛生法でHACCPが導入された時にも、当時の最先端の対応が必要だった。この業者の廃業は、県内で牛乳を調達できなくなるというだけではなく、乳牛の畜産農家や集乳運搬業者などにも大きな影響を与えてしまう。関連企業は、根本的な生き残り方法を考えなければならないのだ。子供が減り、学校も減り、牛乳の必要量も減ってしまうのは誰が考えても当たり前のことで、どうしょうもないのはわかっているのだが、なんとも、残念でならない。同じように、地元企業が撤退してしまうことが続きそうで、本当に不安だ。
2026.02.18
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北秋田市鷹巣の駅前商店街には、いわゆる駅前食堂が4件ほどあり、カメラ店、薬局、化粧品店、書店、喫茶店、洋品店等が、軒を並べていたのだが、今や、開いている店を探すほどになってしまった。それに拍車をかけたのが、スーパーと地元の最大の病院の移転で、これが商店街にとどめを刺した。もともと、駐車場が無かった商店街だったので、歩いているのは、電車通学の高校生ぐらいで、病人さえ通らなくなった商店街は、シャッターを下ろすしかなかった。こういった現象が、鷹巣地区だけではなく、秋田県内のほとんどの市町村で起きているのだ。県内唯一の中核市で、県庁所在地の秋田市でも、商店街の衰退は目に見えていて、どんなに新らしい商業施設を設けても、なかなか活況を呼ぶことは出来ずにいる。なにしろ、根本原因は人口の減少である。団塊の世代の孫世代が終わってしまい、県内では小中高校の統合・廃校がニュースになり、来春の高校入試では定員割れが続いていて見通しは明るくない。
2026.02.17
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秋田県がヤバイ。最初に書いてしまうが、その原因は人口減少にある。秋田県は人口減少率41.6%で47都道府県で、うれしくない第一位。東北6県でも最低の924620人で、全国でも下から9番目の人口減少県なのである。私の住む北秋田市鷹巣地区では、JR奥羽線の鷹巣駅からアーケードの駅前商店街が続いている。30年ほど前までは、このアーケードは近郊の阿仁地区などからの買い物客で、すれ違い出来ないほどごった返していたのだが、今やこれが「シャッター街」というものだという見本のようになっている。旧鷹巣町内では、歩いて行ける食堂やラーメン店がほとんど無くなってしまい、昼食難民が増加しているという。その昔の駅前商店街は、駅の近くに何件もの駅前食堂があって、通勤客が利用し、にぎわっていたのだった。当時の私の上司の中には、駅前食堂で「もつ煮」や「焼き鳥」を購入し、電車の中で、高校生におすそ分けをしていたという豪傑もいた。
2026.02.16
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清水ミチコはくせになる。以前から大好きで興味があったのだが、機会がなく、2年前に初めて「ミルハス」でステージを観て、完全にとりこになり、今回が3回目。800人収容のミルハス中ホールは、当然の満員御礼。客層は、40代以上の妙齢のご婦人が6割以上で、女性人気が高く、そのパートナーと思われる男性や、私のような高齢男性もチラホラいた。若年層は少なかったが、意地悪じいさんとしては「へっ、若いもんには、教えてやらないよー」という気分だ。例によって、ビデオとピアノの生弾き語りで、爆笑の連続。最初のビデオの「小池都知事と高市総理の対談」で度肝を抜かれ、それからは、怒涛の物まねパロディの連続で、高齢者の頻尿も引っ込む面白さ。この公演でしか使えない秋田とミルハスのビデオも大ウケだったし、ゲストの高田漣(高田渡の息子)との共演も良かった。「初めて来てくれた方は、7200円は大冒険だよね」とおっしゃっていたが、天才清水ミチコが観られるのだから安いもので大満足だった。
2026.02.15
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そこで、秋田市で清水ミチコのコンサートのある2月14日(土)になんとか引き取ることができないものかと、ABSに電話したところ、チケット担当者は不在だったが、「北秋田市は遠方なので、なんとかします。担当者に伝え、何かあれば、のちほど電話します」とのことだった。しかし、前日の13日になって、その担当者とやらから「インフルエンザの流行で、人員がいなくなり対応できません。特別に当日お引渡しします」との電話があった。なんとも、言い訳がましく、県内民放の老舗放送局は、土日祝日のお客様対応も出来ないのかとがっかりした。だいたい、土日祝日の来社対応が不能だと知っていたなら、そこは選ばなかったのだ。支払い済みのチケットが、イベントの当日に入手できるのは当たり前のことではないだろうか。ABS 様には、チケット引き取りのお電話を差し上げて、平日の時間中に引き取りたいと思っているのだが、こんなやり方を続けるならばお客さんは減ることだろう。
2026.02.14
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昨年の11月に、3月8日「ABS特選落語会~其の四十~小遊三・昇太・木久蔵 競演会」優先販売のお知らせが届いたので、いつものように、ネットでクレジットカード払いで5000円で購入した。チケット受け取り方法に、それまでには無かった「ABSにご来社」というのがあったので、郵送代金ももったいないし、秋田市には行く機会があるので「ABSにご来社」を選択したのだが、これがとんでもなかった。2月初めにABSから届いた「ABS特選落語会 チケットお引き取りについて」という事業部からの書面には、「●お引き取り期間2月13日(金)~3月4日(水)9:30~17:00(土日祝日を除く)※来社される日時を必ず事前にお電話もしくはFAXにてご連絡ください。」とあったのだ。自宅から秋田市までは、高速でも1時間半はかかる。他の秋田市での落語会に行くついでにと思っていたが、そのほとんどが土日祝祭日なのだ。しかも、既に支払っているのに、3月8日当日の受け取りも不可のようだというのは何とも納得がいかない。
2026.02.13
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№341アニメ「鉄腕アトム」:かなり苦し紛れで、大変な制作状況が続いた日本初のテレビシリーズアニメだったが、ここに収録されている作品については、それなりのレベルであり、製作スタッフも、後のアニメ界で活躍した方々ばかりで、今見ても、それなりの作品だった。録画レベルは良好で、一応、保存する。№342洋画「マディソン郡の橋」:不倫をテーマとした大ヒット作品。こうも、うまくいくかという大人のメルヘン。メリル・ストリープが最高だった。洋画「ウォーターワールド」:なんといってもケビン・コスナーがかっこいいSF大作で、それなりに見ごたえはあった。SF好きとしては、なかなかの出来だと評価したい。ミュージック「LOVE²あいしてる」:ゲストは、MAX、gray、甲斐よしひろの3回を収録。いや、懐かしくも貴重な録画で、この番組を、ちゃんと録画保存出来ていればと、今さらながら残念な思いが残る。
2026.02.12
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能代市に一之輔師匠が来てくれるということで、先行販売の権利を得るために、あわてて「能代市文化会館友の会」に入会して、チケットを入手したのだが、やはりこれは正解で、1,000人以上の満席だった。大雪もあって駐車場が足りず、会場が寒くて、トイレも満員という、大慌ての会場だったが、これも、あまりの大入りのためだと納得してしまう大満足の内容だった。演目は次のとおり。一席目 三遊亭歌ん太 転失気二席目 春風亭一之輔 鈴ヶ森三席目 春風亭一之輔 愛宕山四席目 春風亭一之輔 明烏おそらく「笑点」で一之輔師匠を知ったという客が、半分以上だったのではないかと推測するのだが、たっぷり三席とも、どの年代をも笑わせる熱演で、大笑いの大ウケだった。噺の選択が絶妙で、能代市の一之輔ファンは確実に増えたと思う。よくぞ、旬の一之輔師匠を呼んでくれたものだと、「能代市文化会館」に感謝し、誉めてあげたい。
2026.02.11
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寒波が去り、今日は雨で、雪かき作業から、やっと解放された。道路の雪は融けてしまい、路面があらわになり、スノーダンプがつかえなくなった。しかし、道路脇には背丈を越える雪の壁が残っており、これは気長に融けるのを待つしかない。北秋田市内では今日も、道路の除雪は続いており、そのため大渋滞が起きていた。天気予報によれば、今後は真冬日はほとんどなく、おそらく10㎝を越える積雪もないだろう。だから案外、春は早く来て、あっという間に夏になるような気がしてならない。それにしても、今回の記録的な大雪は、大きなダメージを残した。ほぼ限界集落化している私の住む町内では、雪かき作業で疲労困憊だ。また、我が家でも、ガス管のカバーが落雪で壊れたり、スノーダンプや雪かきスコップがひび割れたりと、物理的に大きな被害があった。また、一階は雪で埋まっており、今しばらくは行けそうもなく、庭木の手のひら杉と椿は未だに雪の下で、おそらく復活できないだろう。令和の大雪害恐るべし。
2026.02.10
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たいして変わらない結果になるのではという、私の予想はまったく外れて、自民党が史上最多の当選者を出し、立憲・公明の「中道改革連合」は、新党結成直後にもはや崩壊した。秋田県でも「中道改革連合」の衆議院議員は消えてしまった。立憲民主党の広報者は、次点が多く、そこが比例区で復活できなかったのが、この壊滅的な敗北につながったのではないだろうか。はたして「中道改革連合」が残るのか、元に戻ってしまうのかわからないが、どっちにしても、「社会党」の末路が3倍速でやってきたように感じる。野田立憲党首は、総理だった時に安部自民党の復活を許す大失態を犯し、今回もまた、自民党大復活を呼び込んでしまったのだから、「万死に値する」とおっしゃるのは、当然のことだろう。それにしても、恐るべきは、高市首相の「政局感」だ。首相本人が、そこまで読んでいたのかはわからないが、この未曽有の大勝で秋田県どころか日本がどうなってしまうのか、なんだか不安でいっぱいだ。
2026.02.09
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秋田一区は6人の候補者が乱立し、ちょっとオモシロ味があったのだが、その結果、自民党の富樫候補が開票前に当確となった。こうなると、第2位に誰がなって、比例区復活があるのかどうかなのだが、開票も始まっていない現時点では、まだなんとも言えない。私の投票権のある秋田2区では、自民党の福原候補が当選確実となり、前回敗れた中道の緑川候補に雪辱を果たした。この結果を観ると、秋田県での公明党票というのは、さほどの力はないのだなと感じるのだった。そして3区は、国民の村岡候補と自民の御法川候補の接戦が続いており、まだどちらが選挙区で当選するのかはわからない。しかし、2区も3区も、二人だけしか候補者がなく、どちらかが選挙区で当選し、落選したとしても、比例区で当選という構図が何年も続いているので、今回も、やはりそうなるのではないかと思っている。どうせ、そんな結果になるのだから、この大雪で、除雪で疲れ果てているのに選挙なんか構ってられないという声もあった。
2026.02.08
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2月から、米が安くなるとのウワサがニュースなどでも流れていたが、私の行きつけのスーパー「BIG」ではあいかわらず、5Kg4000円超で、さっぱり安くはなっていない。実は「あきたこまち」5㎏を食べきってしまい、安くなれば10㎏を買おうとしていた。「あきたこまちブレンド」という3000円台の廉価米が売られていて、いざとなればそれを買おうと思っていたのだが、2月に入って、即、完売してしまった。やっぱり、みんな同じことを考えているようで、値下がりをまっているようだ。さて、米が無くなった私が、今、何を食べているのかというと、一番安い「国産米ブレンド」のレトルトパックご飯なのだ。「あきたこまち」と「こしひかり」の違いがわかるワケでもなく、4合を炊いて、炊き立ては1食だけ食べるるだけで、他はすぐに冷凍してしまっているので、ある意味、レンジで炊き立てのパックご飯に抵抗はないし、ほどほどにおいしい。米の値段が落ち着くまでは、とりあえず「パックご飯」にしようと思うのだった。
2026.02.07
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未経験の大雪から、急激な温かさで、北秋田市鷹巣の道路状況は最悪の状態だ。朝に除雪車が残した重い雪の塊をなんとか寄せてクルマを出して日帰り温泉のサウナに出かけた。あいかわらず、除雪が完ぺきではなく、走ってみなければわからない。雪道を知らない方にはわからないだろうが、まるでロデオのようにクルマが弾む「そろばん道路」をなんとかクリアして、1時間後に帰宅しようとしたのだが、どこの道路も、除雪作業中で、何回も迂回しながら、やっと家にたどり着いたのだが、またしても、除雪による雪の壁が出来ていて、駐車場に派入れず、それを寄せるのに1時間ほどかかるのだった。除雪車も、フル稼働で大変なのは理解できるが、近所の方たちも、連日の除雪疲れと、クルマも使えない不自由さにげんなりしている。この暖かさで、幾分は融けたのだが、今日からは、また、大寒波が来るのだという。なんとか、これが最後の寒波になって欲しいと願うしかないのだった。
2026.02.06
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所属している獣医師会の地方支部は、北秋田市と大館市の獣医師で構成されているのだが、その総会などは、ほとんど大館市で開催されることが多く、大館市まで出かけて酒を飲むと、何処かに宿泊しなければならないので、その新年会には、もう70歳になったこともあり、ここ10年ほど出席していなかった。しかし、今回は、鷹巣の歩いても行ける中華料理店での開催ということで、久々に出席した。20人ほどの出席者だったが、知っている方は7人ほどで、あとは自分の子供より若い方ばかりで、じいさんの私にとっては、会話のきっかけにさえたどり着けなかった。このところ、若い女性と会話すると言えば、2か月に1回の歯科検診ぐらいだったが、若い女性獣医師が多く、ほぼ男だけしかいなかったその昔からは隔世の感で、じいさんはうろたえるのだった。久々に、おいしい中華料理と若い世代との会話を楽しめたのだが、昨年末に、大学の先輩が亡くなられていたことを知り、ちょっとショックで、大雪害の雪道をとぼとぼと帰ったのだった。
2026.02.05
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2月2日に、吉田拓郎が、「オールナイトニッポンpremium」というラジオ番組に出演するという情報があり、radikoで聴こうと思っていたのだが、すっかり忘れてしまい、聴きそびれてしまった。最近、こういう、予定を忘れてしまうことが多く、これが老化なのだろうと思い知らされる。番組の方は、「fire tv stick」でYouTubeから聴くことができた。しかし、これがなかなかちゃんとしていなくて、最後の方はよくわからなかった。しかし、拓郎さんは、以前に増して、元気で、むしろ若がえったように思えるほどで、とても79歳とは思えず、一安心したのだった。あいかわらず、引退したとか、どうのこうのにこだわっているようなのだが、天下の吉田拓郎なのだから、もっと好き勝手に、「やめた」とか「またやる」とか言ってもいいのではないだろうか。私のようなファンは、どんな形であれ、吉田拓郎の歌やラジオが聴ければそれだけで大満足で、コンサートには行けなくても大喜びで、ありがたいだけなのだから。
2026.02.04
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こんな大雪だと、家から一番近い日帰り入浴施設には、必然的に毎日通うことになる。この施設が営業を始めた頃、毎日5時30分頃から一緒になるメンバーがいた。その中でも、私より年配のKさんと、いくらか年下だと思われるのSさんとは、毎日のようにいっしょになる「サウナ檀家」だった。「サウナ檀家」というのは、同じ時間帯に一緒になる仲間のことだ。退職してから、サウナに行く時間帯を昼に代えたので、この「檀家」からは抜けてしまったのだが、KさんやSさんにも、休日などには、よくお会いしていた。実のところ、お互いの裸は知っているが、名前も知らない仲だったのだが、白内障の眼科医でお会いして、受付で呼ばれたKさんの本名を初めて知ったのだった。そのKさんが、近頃お見掛けしないなと思い、他のサウナ檀家にお聞きしたところ、亡くなられていたことがわかった。Kさんは、体格も良く、いつも元気にストレッチをなさっていたので、信じられなくショックだった。どうかやすらかに、合掌。
2026.02.03
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今日の積雪は10㎝ほどで、まぁ、大寒波のピークは過ぎたようなのだが、思ったより、その被害は大きいようだ。「秋田内陸線」も「秋北バス」も、明日も運休ということで、市内の小学校から高校までも臨時休校になっている。必死の除雪作業は続いているのだが、幹線道路さえ、すれ違うことが出来ずに渋滞が続いている。私も、実際、用事はこなせたのだが、市内を運転するだけでも、なかなか大変で、市内から出ようとは恩えないほど道路事情は最悪だ。土日も関係なく、除雪作業は行われているようなのだが、まだまだ、雪害を解消できるまでにはいたらないようだ。我が家も、隣の家の屋根からの落雪や、家の前の除雪などはなんとか、できたののだが、いかんせん、雪の「寄せ場」というか「捨て場」がないので、これ以上はどうしようもない。自分の背丈を優に超える雪の壁の中で、なんとか、ロータリー車かなんかで、解消してくれないものかと望むしかないのだった。
2026.02.02
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この大雪で秋田内陸線は、運転見合わせで、再開のめどは立っていない。北秋田市内は主な幹線道路でも除雪が出来ていなくて、道路の雪を寄せた山をロータリー除雪車とダンプで排雪しているのだが、作業は遅々として進まず、その先から雪が積もり、交通渋滞を引き起こしている。実際、コンビニさえ、雪の壁に埋もれており、交差点でも見通しが悪く、事故を起こしかねない。我が家も、私一人が通れる幅を確保するのが精一杯で、人の住んでいな一階へは行けなくなっている。深刻なのは、屋根に積もった雪で家屋が倒壊してしまうことだ。「雪下ろし作業」や「屋根からの落雪」による事故で記録的な死傷者も出ている。なんにせよ、除雪車が来てくれないと、サウナどころか、買い物にも行けないのだ。除雪作業する時間だけはあるのだが、このままでは私の「体力」も「食料」も危なくなってきている。果たして、明日は、除雪車は来てくれるのだろうか。ちょっと、高市さん、選挙どころではないですよ。
2026.02.01
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