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今回の震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。本当に大変でしょうが、なんとか、頑張って乗り切ってください。
2026.07.31
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こんなマンガ以上の優勝があっただろうか。大相撲名古屋場所で、ケガをしながら大関復帰の10勝をクリアし、3度目の優勝を飾った安青錦。これはもう、角界の宝として、ケガで休場しても大丈夫な「横綱」に特進させるべきではないか。ウクライナの大谷であり、いくら褒めてもても褒めたりない。大関で2場所連続優勝は難しいが、なんとかケガを治して頑張って欲しい。大関霧島も、横綱大関の中ではただ一人頑張っており、二人の横綱よりも、よっぽど横綱にふさわしい活躍だ。その二人の横綱には、本当にがっかりするばかりだが、横綱なんだから、せめて、自分で進退を決めて欲しい。本当に問題なのは、やはり「日本相撲協会」だろう。毎場所のように繰り返される「番付崩壊」。なのにパリだかロンドンだか知らないが、海外公演で、楽しそうに食べ歩きしている両横綱。これまでも、いろいろな大相撲の危機はあったが、これほどの「番付崩壊」はなかった。協会は責任を取るべきではないか。
2026.07.30
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このブログでいつもコメントをいただく「ザクロ」さんからもお知らせいただいたが、私にも「第1回アートボックス落語会にお越し下さいました皆様へ」とのメールが届いた。「入場整理について」は、さすがに反省しているようだが、秋田市内2か所の取り扱い所、ネット予約販売、当日販売の統一がとれていないことが一番の問題なのだ。もっとも、秋田市内のお客さんだけでも満席に出来るようなので、私のような遠方からの参加は難しいだろう。メールの中で、やたらに「初の寄席形式の落語会開催なので」と書かれているが、秋田県内の他のプロモーターも、出来るだけ寄席形式での公演をと試行錯誤して頑張っているのをご存じなのだろうか。もう少し、県内で開催されている落語会の現状を知っておくべきではなかったか。落語協会からのパックされた企画を受けているだけで、どうだ、来てみろ、みたいなのには落語愛が感じられない。だから、扇游師匠も白酒師匠も聴きたいのだが、この会と会場では、どうにも気が進まない。
2026.07.29
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落語会の内容については満足だったが終わった後に、本日の演目の紹介が無く、それを指摘しても何ら反応が無かったのには、がっかりした。また、駐車可能台数が20台そこそことのことだったので、13時に来て、一番奥に駐車できたのだが、通路にびっしりとクルマが詰っており、なかなかクルマを出せず、早く来た意味がなかった。アンケートが配られたが、答えられるはずのQRコードもつながらず、ほとほと呆れた。ホームページでは、来年2月まで、毎月落語会が開催されるという告知があるが、主催者代表の話では、これから3年間続けるつもりだとのこと。だとしたら、本日第1回に来場したお客さんに、次回以降の紹介や予約を実施するぐらいのことをやってもいいのではないか。北秋田市から、高速を使って、かけつけており、簡単に秋田市内でチケットを購入できな客もいるというのを、主催者さんは知っているのか。少なくとも、こんな運営状態では、今後は行かないだろう。
2026.07.28
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この「アートボックス卸町」では、こけら落としの時に落語会を開催したのだが、他の落語会と重なって行けなかったと記憶している。主催のPALは舞踏の公演を主体としているらしく、そのためなのか、高座も客席から見下ろすというちょっと珍しいカタチ。ネット以外での宣伝がないのにもかかわらず、100人以上の満員になったのは、豪華出演者とその割に安い入場料金のためで、その運営はひどいものだった。まずは、入場券の販売方法なのだが、ネットのメールでの予約販売が主で、支払いは当日だった。告知メールにしたがって、14時からの販売に並んだのだが、会場は14時30分からととことで、購入した入場券と整理券というのを渡され、私は21番だった。私を含め高齢者が多いお客さんは、30分ほど並ばされたワケで熱中症で倒れる方がでるのではと本気で心配だった。客席は99席で、全席自由なので、整理券順に入場し好みの席に着いたのだが、この狭い会場で席を争う必要は無く、整理券や、発券時間の設定などは必要ないと思えた。
2026.07.27
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一般社団法人PAL(パフォーミングアーツ・ラボラトリー)が2015年から運営している「アートボックス卸町」で寄席形式の落語会が開催された。ホームページでの告知のみだったが、このブログのおかげで、早目に知ることが出来、無事に聴くことができた。客席は99席だが、何しろ人間国宝が聴けるのだから当然の満員御礼。しかし、落語会の運営は最悪で、それについては次に書きたい。ここでは、演目と内容についてのみ書く。演目は次のとおり。一席目 桃月庵こはく 加賀の千代二席目 林家楽一 紙切り三席目 五街道雲助 幾代餅桃月庵こはくは、記念すべき第一席を無難にこなした。雲助師匠の孫弟子で白酒師匠の弟子ということで期待大。紙切りの林家楽一は、そのとぼけた間が最高だった。雲助師匠は国宝にふさわしい熟練の一席だったが、百人そこそこの客にしいか聴かせられないのは本当にもったいない。
2026.07.26
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№349洋画「ヒート」:ロバート・デ・ニーロ、アル・パチーノの名優を配したピカレスクロマンなのだが、あまりにも暗くて、楽しめなかった。洋画「12モンキーズ」:ブルース・ウイルス、ブラッド・ピットのSF作品。ウイルスにより人類が絶滅寸前の2035年から、そのパンデミックが起きた1996年にタイムリープするという内容。設定も現実に近いものがあり楽しめたが、2035年はすぐそこだ。ミュージック「LOVE²あいしてる」:ゲスト香西かおりと総集編の2本。総集編では石川鷹彦がキンキにギターを教える貴重なシーンも。№350ドキュメンタリー「円都」:映画「スワロウテイル」の岩井俊二監督のメイキングなのか。よくわからなかった。邦画「キリング・エンジェル夢犯」:片岡礼子、鶴見辰吾が出ているが、なんともわかりにくく面白くなかった。邦画「スパンキング・ラブ」:筧利夫の映画初主演作だと思うのだが、経歴には載ってない。面白くなく、この内容では当然か。邦画「ファッションヘルス物語」:邦画というよりオリジナルビデオで、これもひどい内容で、見る価値がなかった。ミュージック「LOVE²あいしてる」:さだまさしがゲストの神回だった。他があんまりなので、迷ったが、保存決定。
2026.07.25
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今年は早めに暖かくなり、雨もそこそこ降ったこともあり、枝豆の成長が例年になく順調だ。数日前から、かなり実が入っているのを確認していたのだが、たった一日でどんどん膨らんでくるので、本日、待望のうれしい初収穫となった。といっても、育ちのいい枝から、食べごろと思われるところを20粒ほど選んでもいだだけなのだが、おそらく、明日にはまた、同じように収穫できるだろう。昨年は、8月の「猛暑」に、枝豆も壊滅状態になってしまったのだが、今年は、今のところ、遅めに蒔いたのも育っており、孫たちといっしょに収穫できるのではと期待している。今年は今のところ、昨年ほどの「猛暑」は感じていないのだが、なんとか秋田に「酷暑日」が来ないようにと祈るばかりだ。さて、毎年の事だが、採りたて茹でたての枝豆は、やっぱり格別に旨かった。毎年、この枝豆とビールで、夏バテどころか、太ってしまうのだが、9月までは、めいっぱい楽しめそうだ。
2026.07.24
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今回の「改正皇室典範正立」について、麻生太郎衆議院議員の暗躍が取りざたされており、井上もやしさんからもコメントをいただいた。令和の藤原氏を目論んでいるとのニュースが飛び交っているが、これが本当だとしたら、まず、麻生太郎先生のお達者ぶりに驚愕する。御年85歳の政界のキングメーカーが、皇室でもキングメーカーになろうという、そのバイタリティーには、もはや呆れるばかりで、まさに未曽有だ。議会も自民党も家族も誰も彼を止めることができないのだから、これはトランプ大統領以上の「こまったちゃん」である。どうか杞憂でありますように。さて、皇族の方々は、そのご身分ゆえ、ご自分の将来やご希望などについて語られることはなかった。しかし、皇室存続の危機に際し、もう少しお考えを述べられても良いのではないか。皇室の方々が、納得された上で、今まで以上に国民に愛される皇室として存続することを心から願う。
2026.07.23
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今日は2番孫の6歳の誕生日だ。果物が大好きで、中でもイチゴとメロンがお気に入りだ。イチゴを食べていた時に、1個だけあまり、それを、1番孫兄と3番孫妹の3人でジャンケンして誰が食べるかを決めた時のビデオが送られてきたのだが、これが感動ものだった。兄と妹は、ただ食べたいだけでジャンケンをしたのだが、気乗りのしない様子で参加し、勝ってしまった2番孫姉は、「食べたいけど」と言いながら、その戦利品イチゴを妹にあげたのだった。2歳下の妹ができてから、みるみるお姉さんになってきたようで、毎日二人で保育園に通い、妹から「ちいさいママ」と呼ばれるほど面倒見がいい。また、体操クラブに入って、「逆上がり」や「連続前回り」も出来るようになり、楽しくてしょうがないらしい。生まれた頃には、ママいわく「いまだに謎の仏頂面」で、どうなることかと心配だったのだが、最近は笑顔で、とてもかわいらしい。もう少しで秋田で会えるね。誕生日おめでとう。
2026.07.22
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「愛子天皇待望論」が言われているが、この本質は何なのだろうか。私には、女性向け週刊誌が、見出しにして騒いでいるだけにしか思えない。皇位承継資格のある男子皇族が3人いて、女性皇族は皇位承継出来ない現状なのに、「愛子天皇待望論」が脚光を浴びるというのはいかがなものだろう。秋篠宮様と悠仁様にとっては、自分が「天皇」になることを望まない国民がいるということなので、穏やかではないだろう。いや、もしかしたら、「天皇」にならなくてもいいのだったら、「ラッキー」とか思われるかもしれない。だいたい、天皇皇后はご自分の娘を「天皇」にしたいと思っておられるのだろうか。さらに、愛子様には、そのおつもりがおありなのだろうか。ご自分で望めば結婚後も皇族の身分を保つことが出来る「女性皇族」は愛子様、佳子様をはじめ5人いらっしゃるらしいが、この方々が、皇族の人員確保と業務遂行の為に皇族に残りたいとおっしゃられても、あらぬ勘繰りをうけてしまうのではないだろうか。
2026.07.21
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天皇陛下が、自分より年下になる時が来ることは、うすうす、分かってはいたのだが、実際には、なんだかピンとこなかった。誠に不敬なことではあるが、私が、次の天皇陛下を知ることは、まず、ないだろう。だから、今の「皇室の人員不足、存続危機問題」だとか、「女性天皇待望論」とかにも、あまり感心がないというか、はっきり言って、どうでもいい。別に、天皇制に不満や文句があるというのではなく、むしろ、生きる道筋を決められて頑張っておられる皇室の方々には、大いに敬意を払っているつもりだ。だから、悠仁様には、なんとか、頑張っていただきたいと思うし、幸せになっていただきたいと思う。ただ、絶対に、男の子を生める女性しか妻に迎えられないという、現状のプレッシャーは、なんとかすべきだろう。いずれにしても、優秀な国会議員の皆様が、日本の行く末と、国民の平和と、皇室の幸せを十分に論議していただいた結果の正立なのだと信じたい。
2026.07.20
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私の頭が悪いのか、何が改正されたのか、いくら聴いてもよくわからない。まず、「男系男子」がわからない。天皇陛下になれるのは、「男系男子」だけで、今のところ、天皇陛下の弟君の秋篠宮様、その長男の悠仁様、天皇陛下の叔父の常陸宮様の3人だけで、このままでは、まずいとなって、旧11宮家の「男系男子」のうち、配偶者と子のいない15歳以上を養子として迎えることが出来るということらしく、この養子は「天皇」にはなれないが、その「男系男子」の「子」が天皇になる可能性があるということなのらしいが、こう書いていても、具体的に、どこの誰のことなのかよくわからない。今のマスコミの能力からすると、「養子になれるのはこの人たちだ!」みたいな記事が飛び交ってもいい気もするのだが、さすがに、まだ動きはないようだ。女性皇族の結婚後の皇族身分保持については、まぁ、本人が望めばということであり、実質的に天皇の継承に何の影響もないので、ああ、そうなのというだけだ。
2026.07.19
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今週で、看護学院の講師のアルバイトの前半が終わった。といっても、8月末にはまた、後半戦が始まるので、1か月ほどの「夏休み」だ。毎日が日曜日の71歳なので、今さら「夏休み」でもあるまいにと思われるかもしれないが、これでも案外忙しいのだ。なにせ一人暮らしなので、炊事、洗濯、掃除、買い物など全部自分でやらなければならないワケで、これが結構忙しく、これに毎日5000歩目標の徘徊散歩や、枝豆畑の草むしりや、毎日の日帰りサウナや、このブログの書き込みなんかがあり、さらに、「落語会」があったりすると、これはなかなか忙しいのだ。それで、この「夏休み」をゆっくり過ごすのかというと、そうでもなく、あと3週間もすると、娘と3人の孫がやって来るのだ。忙しいといえど、所詮、ジジイの一人暮らしなのだが、ここに孫たちがやってくるのだから、これはもう大変で、現に、以前の来襲時には、2度ほど寝込んでしまったほどだ。暑さやクマも気になるところだが、なんとか孫たちと安全に過ごしたいものだ。
2026.07.18
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猟銃免許が無くても使用可能な「麻酔銃」や、「即効性の麻酔薬入りエサ」、最後の手段の「毒エサ」、などを提案してきたが、他にも、クマの動きを止める「投網発射銃」、ゴキブリホイホイのクマ版の「粘着マット」など、もはや、あらゆる防御方法を実施しなければならない段階に来ていると私は思う。気になるのは、北海道の「ヒグマ」の出没と本州以南の「ツキノワグマ」の出没を、同じように報道していることだ。その体格や習性の違いから、「ヒグマ」と「ツキノワグマ」はまったく別の動物と考えるべきで、出没対策にも大きな違いがあることを、的確に報道していただきたいものだ。今回のテーマの最後に、秋田県のツキノワグマ等情報マップシステム愛称「クマダス」については、いかにも不適切であり、愛称は必要ないのではないだろうか。何も大々的に愛称不使用を宣言しなくとも「秋田県のツキノワグマ等情報マップシステム」の呼称にすべきだと私は思うのだが。
2026.07.17
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クマが捕獲箱を避け、アルミ戸を開けてしまう知恵がすごいとか、言われているが、こうなったら、人間側としても、本気で対策を立てなければならない。猟友会、警察、自衛隊など、可能な限りの配備を行い、何度も出没を繰り返すクマを捕獲し処分すべきだろう。クマを絶滅に追い込めとかではなく、人里に出没しているクマを撃退しようということだ。狂犬病予防法により危害を加える恐れのある野犬や放し飼い犬を捕獲できる現状なのだから、クマ出没による被害についても、新たな対策や法律が必要なのではないか。ひょっとしたら、今では、犬による咬傷事件や、その他の被害より、クマによる被害の方が多いのではないだろうか。クマが利口な動物だというのは、分かりきっていることなので、人里で痛い目に合えば、学習して、人里に現れなくのではないだろうか。本当に日々の生活に困っているクマ出没地区の国民を守るために、政府は早急に対策を進めるべきだ。生々しくなるが、金と人が必須ではないだろうか。
2026.07.16
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これだけ、クマが出没しているのに、その対策は、なんともはがゆい。出没地区にはコンビニ強盗対策で使用されている「カラーボール」と、その「発射銃」のようなものや、大音量の「空砲銃」、ある程度の距離で発射可能な「スタンガン」などを備えるべきではないだろうか。また、発光する塗料を踏ませるとか、浴びせることで、追跡可能になる対策ができないものだろうか。いずれにしても、もはや現行の「狩猟法」とか「猟銃使用許可」などにこだわって、猟友会頼りでいる場合ではないと思う。警察や自衛隊の最新装備を駆使して、出没したクマを撃退しなければならないのが現状ではないだろうか。今年はなんとかなったとしても、来年はわからない。やっとこさ、クマの個体調査をやっている政府の対策はお話にならない。クマ出没自治体は、生命の危機にある住民を守るため、これ以上の被害を出さないため、本気で政府に訴えなければならないのではないか。
2026.07.15
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「ガネ」という道具でも、「捕獲箱(檻)」でも、「麻酔銃」や「吹き矢」でも捕獲できない犬については、毒エサによる「薬殺」というのを、実施していた。「放し飼い犬」はともかく、「野犬」による被害が頻発していたことで、最後の手段として「毒エサ」による殺処分を、何回か実施したことがある。使われる「毒薬」は無味無臭で、耳かきほどの量でも、大型犬が数分で死に至る強力なものだった。この「毒薬」を牛肉の塊に仕込んで犬に食べさせるのだが、魚肉ソーセージでも十分だった。もちろん、法や条例にしたがい「これは毒エサです」との注意書きを添えるなど万全態勢で実施しており、その効果は抜群だった。しかし、「昭和」の終わり頃には「野犬」がほとんどいなくなり、動物愛護と、使用毒薬の危険性もあって、「薬殺」はほとんど行われなくなった。かなり過激な対策だと自覚しているが、住宅街に出没しているクマについては、「薬殺」を、真剣に検討する必要があるのではないか。
2026.07.14
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捕獲檻(箱)で捕獲できない犬については、どうするかということで、凶暴な犬に対しては、「麻酔銃」や「吹き矢」で眠らせて捕獲しようとした時期があった。しかし、「麻酔銃」の使用には狩猟免許が必要で、それを公務員が扱えるまでには、やたらな時間と経費が必要だった。そこで「吹き矢」の活用を進めたこともあったのだが、これがなかなか難しかった。なにせ、ある程度犬の近くに寄らなければならないし、かなりの技術の習得が必要だし、さらに麻酔薬の使用については獣医師の処方が必要だということで、到底、現状のクマ捕獲には役立たない。だから、「麻酔銃」については、もっと簡単に、誰でも使えるようにしなければならないと思うのだ。さらに、「麻酔銃」そのものについても、もっと簡単で効果的な機種を開発すべきではないか。そしてその「新開発麻酔銃」を警察官や自衛隊員に持たせ、簡単な講習でクマ出没地域住民にも使用を許可すべきではないだろうか。日本の技術が本気を出せば、十分に可能だと思うのだが。
2026.07.13
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昭和の犬の捕獲方法の基本は、「ガネ」と呼ばれる道具による捕獲だった。番線の輪に犬をひっかけて捕獲するもので、何人かの捕獲員で犬を囲み、走る方向を狭めて捕獲するのだが、犬の方も逃げ足が速く、一番捕獲技術の低い捕獲員の方に向かって逃げてしまう。また、捕獲技術の習得にも時間がかかり、人数的にも体力的にも、捕獲の効率は極めて悪かった。ももちろん犬だから可能な方法で、クマ捕獲には、まったく役に立たない。そこで、「捕獲檻(箱)」が考案され、以後はそれが捕獲方法の主流になった。犬の好物を檻の奥に置き、それにひかれて踏み込んだ犬の重さで戸が落ちる仕組みで、確かに、捕獲頭数は、上がったのが、いくら仕掛けても、絶対に入らない犬も多かった。今仕掛けられているクマ捕獲用の「捕獲檻(箱)」もほとんど仕組みは同じなのだが、いかんせん、大きくて運搬も設置も大変で、台数も限られている。ある程度の効果はあるだろうが、台数を増やしてもクマの知恵に負けてしまいそうな気がする。
2026.07.12
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昨日に続き、今日は能代市の旧料亭「金勇」での開催。「金勇」いついては、ここでは詳しく書かないが、素晴らしい大広間があり、その昔には忘年会で使ったこともあった。お客さんは、ほぼ満席の100人ほどで、昨日と違って年配の方が多かった。演目は次のとおり。一席目 きり亭たん方 青菜二席目 月亭方正 宗論三席目 きり亭たん方 お菊の皿四席目 月亭方正 茗荷宿きり亭たん方の噺を聴くのは、これで6回ほどいなると記憶しているが、これまではゲスト扱いだったこともあり、「時うどん」などの前座噺ばかりだったが、今日の2席で、やっと古典を聴くことができた。昨日の創作噺も良かったので、応援したい。方正師匠も、落語家転身20年足らずとは思えない活躍はお見事。愛されキャラで、大ウケ高座は間違いなし。今後は、御自分の演りたい噺をどんどん演って、これからも、秋田に来ていただきたい。
2026.07.11
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芸人の「山崎邦正」が、「月亭八方」に弟子入りし落語家「月亭方正」となって20年近くになった。また、八方の弟子、「月亭八斗」が秋田住みます芸人として「きり亭たん方」を名乗り、もう8年になる。この二人は兄弟弟子なのだが、入門時と年齢が逆なので、どちらが兄で弟なのか、わかりにくい。お客さんは300人ほどで、若い女性が多かったように感じたのは、ジジイの思い込みか。演目は次のとおり。一席目 きり亭たん方 犬の目二席目 月亭方正 手水廻し三席目 きり亭たん方 バイオレンスアンパンマン四席目 月亭方正 笠碁「手水廻し」は、熱演だったが、ちょっと秋田では通じにくいのでは。「バイオレンスアンパンマン」は初めて聴いた創作モノで、なかなか面白く、今日一番の収穫。トリの「笠碁」は、方正師匠の桂ざこば師匠と金原亭馬生師匠へのリスペクトと落語愛が詰った内容のいい出来で、観客を喜ばせていた。
2026.07.10
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東京都でも、クマの出没が続き、約20年ぶりに狩猟解禁するという。東京都であれば、ハンターも多く、クマ出没の抑止対策になると思うのだが、実際にクマ出没被害が続く地域では、狩猟制限頭数を増やしても、そもそもハンターが足りないため狩猟は不可能なのだ。「狩猟可能頭数の増加」は「クマ出没対策」にはならないのだというのを、いい加減に理解して欲しいものだ。クマによる被害があった場合は、被害対策としての対応が必要で急務なのは誰でもわかることなのだが、それが十分ではないのが現状なのだ。私は秋田県で狂犬病予防員として勤務していた。昭和の末期までは、今では考えられないほどの野犬や放し飼いが多く、様々な方法で毎日のように犬を捕獲するのが業務だった。もちろん、犬とクマでは危険度など、まったく違うのだが、この捕獲方法に多少共通するものがあるので、それについて書いてみたい。
2026.07.09
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クマが出没している地域で、不足しているのは、狩猟免許を持つハンターをはじめとした人材だと思う。特にハンターは簡単に増員することが難しく、秋田県でもガバメントハンターを採用しているようだが数名にとどまっているようだ。今のところ、緊急銃猟しか対応策がなく、それとて地元の猟友会だよりが実情なのである。いきなりハンターを増やすことが出来ないのであれば、銃器を扱える警察や自衛隊によって、新たな組織を構築すべきではないか。それにしても、そんな新組織が出来上がるのを待っているワケにはいかない。実際にクマ出没現場で、一番困っているのは、クマの足跡がわからないということだ。たとえば、「最小のGPSタグ」を打ち込むとか、エサに混ぜて食べさせ排泄できないようにするとかの方法で、GPSでの追跡が可能になる対策を行うべきではないだろうか。追跡用の「ドローン」はもちろん、「蛍光塗料」や「臭い」等も利用してクマの動きを、なんとか把握できないものだろうか。
2026.07.08
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昨日6日、図書館の掲示板で、「落語家の業」という映画を、大館市の昔ながらの映画館「御成座」で今週限定で上映しているのを知った。7月4日は立川佐平次師匠の生落語付きだったが、残念ながら見逃してしまった。加入しているAmazonprimeでも配信しているのが、せっかくだから、「御成座」でと思い出かけてみると、ヒット作をパロって「黒宝」という「御成座」名物の手書き看板がかかり、これは、4日のイベントの名残だろう。このドキュメンタリー映画の主人公「快楽亭ブラック」は、日本語しか話せない異色のハーフ落語家で、スキャンダルが絶えなかったのだが、今回の映画で、より深く、その事実と国宝級のダメダメぶりを知ることができ、十分に楽しめた。しかし、なんと観客は、最初から最後まで、私一人だけ。シニア割引1100円では、映写機の電気代にもならなかったのではと心配しつつも、貸し切り上映に、すごい贅沢をした気になった。なお、4日は40人ほどのお客さんが入ったとのことでちょっと安心したのだった。
2026.07.07
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7月5日現在、秋田県のクマによる人身被害は7件で、内1名の方が亡くなられている。目撃情報は、ほぼ全県で報告されており、地元紙秋田魁新報には、毎日、コラム様の記事が載っている。私の住む北秋田市旧鷹巣町では、人身被害は無く、昨年に比べて目撃情報が少ない。おそらく、市、警察、猟友会の出没防止対策の効果があったためではないかと思っている。しかし、秋田市では秋田県庁や秋田市役所に近い中心地でクマの出没が頻発している。また、由利本荘市や仙北市でも人身被害が出ており、油断はならない。また、クマの出没が無いという千葉県より北では、ほぼ全ての県と道でクマによる被害が報道されているように思うのだが、出没対策については、ほとんど聞こえてこない。環境省では、クマの個体数調査を始めたらしいが、なんで4月からではなく今頃からなのか、そもそも、そんなことをしている場合じゃないだろう。今こそ、緊急でクマ出没対策を実施する必要があるのではないだろうか。
2026.07.06
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第60巻「巌流島」:他の演者で聴いていても、やっぱり志ん朝師匠を手本にしているように感じてしまうのだが、この噺も同じ。老侍が心地良い。「五人廻し」:今は、あまり演者のいない廓噺だが、やっぱりお見事。第61巻「抜け雀」:何度聴いても、いい、古今亭の看板噺。文句なし。「犬の災難」:珍しい演目で初見。古今亭だけ猫ではなく犬。大満足。第62巻「化物使い」:何度目かの登場だが、御隠居のキャラクターが最高。「たが屋」:マンガじみている短い噺で、オチが題名なのだが、志ん朝師匠が演ると鮮やか。第63巻「二番煎じ」:古今亭の冬の定番噺。「大山詣り」:こちらは、古今亭の冬の定番噺。次巻で志ん朝師匠は終わりということか。
2026.07.05
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立川志の輔師匠の落語会は、平日の水曜、午後6時からだった。勤めていないからこそなのだが、早目に青森市に入り、サウナで汗を流した。いつものラーメン店「味の大西」は残念ながら定休日だったが、時間つぶしに市内を散策してみた。平日の午後5時過ぎということで、仕事終わりで帰路につく人が目についたが、人が多く賑わっているとはいいがたかった。しかし、青森駅に近づくにつれて、何か違和感を感じた。歩いている方が、ほぼ外国人なのだ。数十人の欧米人とすれ違い、やっと日本人の家族連れかなとホッとしたが、大声の会話を聴くと、おそらく韓国か台湾の方のようだ。青森市に外国の観光客が多いのは知っていたつもりだったが、秋田市なんかとは、くらべものにならない。くどいようだが、平日の夕方なのだから驚きである。青森県にとっては、外国からの観光客の増加は大きな成果なのだろう。こんなに多くの外国人観光客が、秋田県に来るのは、ちょっと嫌だなと思うのは、私だけだろうか。
2026.07.04
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昨日から、やたらに草刈り機の音がやかましい。立て看板の告知では8月12日まで、北秋田市が市内の沿道周囲の草刈りを実施するらしい。クマの隠れ場所を無くするためにも、やぶ蚊の発生防止のためにも、ありがたい事業なのだが、せっかくのホタルが住めなくなってしまうのではと心配だ。昨日から始まった作業では、二人の作業員の方が、ホタルの住む用水周りの草をきれに刈り取っていた。そして今日は、刈り終えた草で小さな山を何個も作り作業を終了したようだ。明日には、この草は回収されるのだろうが、なにしろ、ホタルの安否が心配で、ようやく暗くなった8時過ぎに捜索に向かった。草刈り機に巻き込まれてしまっていないか、刈り取られた草に埋まってしまっているのではと、心配していたのだが、先日発見した3匹は、無事で、まだ元気に光っていた。あと、何日ぐらい光ってくれるのかはわからないが、どうか、来年もまた、ここで光ってほしいと願うのだった。
2026.07.03
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午前2時のキックオフは、ちょっときつかった。悔しい結果ではあったが、いい試合だった。佐野海舟の先制ゴールの時には、これはひょっとしたらと思ったのだが、ぬか喜びに終わった。南野、三苫、遠藤、久保がいない状態で、ここまで戦えたのは上出来だと言っては、「森保ジャパン」に失礼になるか。それでも、私の中では、ここまで強くなったことに感動すら覚えた。昨日の立川志の輔師匠も、日本サッカーの躍進を絶賛していた。4年後に向けて、再出発して頑張っていただきたいものだが、イタリアの例もあるように、今の実力を維持することだけでも、かなり難しいことだと思う。また、ワールドカップ本番に向けてケガ人が出ないようなリスク管理も重要になると思う。4年たって、今回の選手を越える優秀な若手が育ってくれることを願うしかない。4年後には私も後期高齢者になってしまうワケで、ちゃんと観戦できる健康状態でいられるのかもわからないのだが、なんとか頑張りたい。ありがとう、頑張れ、「森保ジャパン」。
2026.07.02
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恒例の志の輔師匠の独演会。平日開催でも、さすがの志の輔師匠、もちろん会場は満員御礼。まくらでは、ワールドカップの日本敗戦や、落語ファンに対する感謝を語り大ウケだった。まったく見事な内容なのだが、他言無用とのことなので残念ながらここには書かない。演目は次のとおり。一席目 立川志の麿 真田小僧二席目 立川志の輔 御神酒徳利三席目 立川志の輔 メルシーひな祭り二席目「御神酒徳利」は、半ばまでだが、それでも長い噺で、熱演に大満足。三席目「メルシーひな祭り」は、初見だったが、いや、お見事。師匠の創作落語は、掛け値なしに面白い。最後はカーテンコールで、27年目になる、この落語会の歴史を振り返り、来年の開催を約束してくれた。高速が工事中で、ちょっと時間がかかったが、大満足で、来年も来ようと誓うのだった。
2026.07.02
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