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4月の番組改編で、特に民放では、新番組や、出演者の変更が取りざたされており、既存番組の出演者の変更なども発表されてにぎやかだ。ここで、気になるのが、「〇〇さんは、今日で、この番組卒業です。」とかのコメントだ。偏屈頑固ジジイの私としては、この「卒業」が気に食わない。ニュース番組のキャスターや、バラェティのコメンテイターが代わる際に、「卒業証書」をだしているワケでもないだろう。アイドルグループでも、「卒業」とか言われるが、これは「脱退」とか「独立」であって「卒業」ではないだろう。どうしても「卒業」と言い張るのならば、不祥事で番組降板した場合には「退学」とか「除籍」とか「中退」とか言わなくてはならないのではないか。どこかの前市長ではないが、「卒業証書」がないのに「卒業」だと言われるのは、なんか、「卒業」という言葉の尊厳が失われてしまうように感じる。もし、そんなものがあるのなら、19.2秒とかでなく、ちゃんと見せてもらわないと在宅起訴されることになるだろう。
2026.03.31
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スタッドレスからノーマルへのタイヤ交換が終わって、やっと秋田に春が来る。いつもなら、4月に入ってからなのだが、今年はあんなに大雪で寒かったのに、やたらに早く暖かくなり、もう氷点下にはならないようだ。スタッドレスの減りも気になるので、落語で連日、秋田市、青森市へ走る前に、履き替えたのだった。予想通り、もう、雪は降ってもつもらないようで、無事に追っかけを終えたのだった。もう一つ、なかなか進展がみられなかった、高速道路の秋田道なのだが、やっと、鷹巣~二ツ井が開通した。区間としては短いく、まだ、3本のトンネル付近の複線道路は完成していないのだが、なにしろ高速道路なので、能代までは10分ほどの短縮となった。八竜から、小坂北までは、高速料金無料区間で、今から、料金所などを設置し直すのは至難だと思われるので、おそらくこのままになるだろう。その昔からは、考えられないほどの高速化で、運転が大好きだった女房に走らせたかったと思うのだった。
2026.03.30
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例によって、愛喬会の翌日はシネマディクト寄席。久々の青森市、歴史的な大雪もすっかり融けていた。シネマディクト寄席の盟主喬太郎師匠とあって、ほぼ満席。同時刻に小泉今日子のコンサートとかぶったが、落語界のキョンキョンも本家に負けてはいなかった。演目は次のとおり。一席目 茶代二席目 同棲したい三席目 文七元結少なくとも、20年以上前から、年に6回ほど、一回に三席ほど、喬太郎師匠の噺を生で聴いていることになる。単純計算で、20×6×3で360席を聴いているワケで、ほとんどは二度以上聴いた噺になるのはいたしかたない。古典も新作もこなす「令和の名人」喬太郎師匠を聴けるだけで大満足。三席目の久々の「文七元結」は、心にしみた。その上でわがままを言えば、サライ誌上で絶賛された「ハンバーグができるまで」を、こころして聴いてみたい。
2026.03.29
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あきた落語愛喬会は、柳家喬太郎師匠の熱狂的ファンで結成された団体で、年に二回、喬太郎師匠を秋田市に呼んでくれる。毎回、会員の頑張りで、ほぼ満席なのだが、今回も、300人超え。私のひいき目かもしれないが、案外若い方も多く、うれしかった。演目は次のとおり。一席目 侵略指南二席目 品川発廿三時廿七分三席目 鶏もつ煮込み一席目は、「あくび指南」のパロディで、しかもウルトラマン宇宙人ものというのだから、これはもう、喬太郎ワールドで、何も言うことが無い傑作。二席目は圓朝作といわれる問題作をみっちりと演ってくれた。もっと、続きが聴きたくなる。三席目は、遊びがたっぷりの創作もの。まだまだ、いろいろ楽しませてくれる喬太郎師匠に大満足。明日も追いかけます。
2026.03.28
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第52巻「茶金」:上方の「はてなの茶碗」を江戸に移した噺で、この全集に2回目の収録。他の演者でも聴いたが、江戸版のお手本であることは間違いない。「宿屋の富」:3回目の登場なので得意ネタだったようだ。何回聴いても、文句のつけようがない面白さで、お見事。第53巻「船徳」:「若旦那モノ」の中でも、とりわけダメな、この若旦那、大好きだ。「大山詣り」:やっぱり、師匠の得意ネタ。江戸っ子気質と、「大山詣り」人気が納得させられてしまう。第54巻「三方一両損」:オチが弱いのは、師匠のせいではないが、この江戸っ子気質もお見事。「酢豆腐」:こっちの若旦那も能天気でいい。ただ、これは映像で、師匠の熱演を見てみたい。残念。第55巻「子は鎹」:一之輔師匠の噺にも、影響しているのではと思うのは私だけではないと思うのだが。「片棒」:意外にも、志ん朝師匠のこの噺は初めてだったが、弔い祭りシーンは、お見事。
2026.03.27
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悪戦苦闘の調理動画を撮っておけば、なかなかの名作になったと思うのだが、いかんせん一人暮らしでは無理な話。完成した8本の「贅沢タルタルシュリンプ」なのだが、さっそく食べてみたところ、付いてきたタルタルソースのおかげもあり、さすがに、揚げたてのプリプリ感がもあり、まぁ、見た目はともかく、なかなか美味しかった。写真も撮ってあるのだが、わざわざお見せするほどのものではない。それでも、えびは、なかなか立派な大きさだったので、ビールのあてに、2本も食べると、もう、おなか一杯になった。ところが、よく考えてみると、私は、生粋のコレストローラー、つまり脂質異常症で、30年以上薬を飲み続けている。さらに、ここ最近は、逆流性食道炎で胸やけの薬も処方してもらっている。だから、「贅沢タルタルシュリンプ」は、食べない方がいい食品の筆頭格に当たりそうなのだ。実際、今もちょっと胸やけ気味なのだが、それでも、まぁ、せっかくなので、一日一本づつ味わおうと思うのだった。
2026.03.26
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「レシピ」が添付されているのだが、やたらに字が小さい。それによると、40分から一時間ほどで調理は終えることが出来るという。まず、前日から解凍しておいたメイン材料のえび殻をむく。次に、「背ワタ」を取るのだが、どれが「背ワタ」なのか、わからぬまま、えびが曲がらぬように切り込みを入れるなど、なんとか、指示通りに調理をすすめていった。そこまでは、いっぱしの料理人気取りだったのだが、ベーコンを巻く段階で、自分がとんでもなく不器用だったことに、やっと気が付いた。どうしても、きれいに巻けないのだ。こうなると、うまくいかないことに苛立ち、どんどん不器用沼に落ち込んでしまう。「薄力粉」と「卵液」と「パン粉」にまみれた両手で作業するものだから、そこらじゅうが散らかり台所はパニックだった。揚げ作業でも、「衣」が脱げたり、剥げたりしたものの、どうにか「エビフライ」に見える8本の揚げ物が完成したのは、調理開始から一時間ほどだった。
2026.03.25
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思えば「大人のつまみ CRAFT BOXプレゼントキャンペーン」の「贅沢タルタルシュリンプ」だったのだから、自ら作らなければならないのは当たり前だったのだ。キットに入っていたのは、「無頭殻きえび(ブラックタイガー)8尾、ベーコンスライス8枚、薄力粉50g、生パン粉120g、タルタルソース180g、爪楊枝8本」。この他に「揚げ油」と衣用の卵2個が必要だという。「揚げ油」については、ビールのケース買いでオマケにもらった賞味期限切れのを使うことにした。30年以上使ったことのない「揚げ物用の鍋」を引っ張り出し、おおよその準備は整ったのだが、一番の問題は、私の料理の腕前である。「ラーメン(といってもインスタントや袋入り生めんなのだが)」ならば、ほとんど毎日作っているので、なんとかなるのだが、それ以外の料理はまったくできない。ましてや、揚げものなど、やったこともなく、はたして、食えるものになるのかどうか、不安しかないのだが、やるしかないのだった。
2026.03.24
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私の晩酌は、基本的に、「サッポロ黒ラベル350㎖」2本である。で、土日には、2本目を「サッポロclassic」350㎖に替えて、勝手に楽しんでいる。サッポロclassicは、北海道限定発売で、秋田では、なかなか入手できないのだが、妹や幼馴染が送ってくれるのとか、よくわからないが、たまたま秋田で販売されているのに飛びついて維持している。メインの「サッポロ黒ラベル350㎖」は、キャンペーンを行っており、懸賞好きな私は、もれなく応募し、「特製グラス」とか「旅行券」なんかにも、当選しており、昨年の「大人つまみCRAFT BOX プレゼントキャンペーン」にも、何の躊躇もなく応募したのだった。すっかり忘れていた頃、「贅沢タルタルシュリンプ」というのに当選したという連絡があり、これが送られてきた。解凍すれば、すぐにも食べられる冷凍食品だとばかり思っていたのが、これがとんでもなかった。海老の皮むきから、油で揚げるなど、覚悟が必要なものだった。
2026.03.23
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日本の準々決勝敗退で、どーにも中途半端に終わったNetflixのWBC中継だった。まぁ、あれだけ盛り上がった大会を楽しめたのは有意義で満足しているが、日本プロ野球が、ますますメジャーリーグの二軍化してしまっているのを痛感したのだった。WBC見たさに、UQモバイル経由で、おっとり刀で加入した私なのだが、4月いっぱいで退会手続きを行えば、会費は返還され、実質無料になるらしい。そこで、どうしたらいいのか、ちょっと迷っている。というのも、なかなか魅力的なコンテンツが揃っており、継続してもいいとも思っているのだ。とりあえず、前から見たかった「サンクチュアリ」と「極悪女王」は見た。「サンクチュアリ」は、まったくのフィクションなのにリアリティがあって面白かった。「極悪女王」は、女子プロレス業界のリアルが、やたらに懐かしく、自分が昭和プロレスのフリークだったことを思い知らされた。さて、まだ、見たい作品はいくつかあるので、どうしたものか、熟考中である。
2026.03.22
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今現在でも、秋田県や青森県で、落語の公演が開催されるのは、毎月1回を下回る。ただでも交通の便は良くなく、冬場の大雪もあるので、これは当然のことだ。しかも、航空便も少なく、新幹線さえなかった時代に、落語の公演を企画するというのは、これは大変なことだ。さらに、ネットや携帯の無かった時代なのである。「秋田特選落語会(現 HIMOROGI秋田特選落語会)」は、そんな時から、落語の公演を開催し、今も続けているのだ。それどころか、落語だけではなく、講談の神田伯山師匠を松之亟時代から呼び、その師匠の人間国宝の松鯉師匠まで呼んでくれたのだから、これは慧眼という他はない。今や、首都圏でも入手困難なチケットが、秋田・青森ならなんとかなるので、わざわざ追っかけで来てくれるお客さんがいるぐらい、それほどの噺家を呼んでくれたのだった。このブログで、こんなことを書かせてもらえるのも、「HIMOROGI秋田特選落語会」のおかげなのである。
2026.03.21
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「サライ4月号」を書店で見たとたんに、購入することを即断したのだが、私としては、当然のことだった。なにしろ、「人間国宝」の五街道雲助、「令和の名人」として、春風亭一之輔、柳家喬太郎、桂二葉、柳家三三、桃月庵白酒、三遊亭兼好、三遊亭白鳥、柳亭小痴楽、立川談笑の、そうそうたる10人なのだ。ここに、立川志の輔、立川談春、立川志らくがエントリーされていないのは、「令和」の前からすでに「名人」だったからだと、勝手に解釈して納得しているのだった。さて、ここからが本題なのだが、私は、この10人の内8人を、秋田・青森で生で聴いている。五街道雲助師匠は、昨年、岩手で聴かせてもらったので、あとは桂二葉だけなのだが、彼女は上方の新進の若手なので、まだ東北には来てもらえていないのもいたしかたない。しかし、どうして、これだけの「令和の名人」を、秋田・青森にいて聴くことができたかというと、「秋田特選落語会(現HIMOROGI秋田特選落語会)」のおかげに他ならないのである。
2026.03.20
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「小学館」から発売中の雑誌「サライ」4月号は、大特集『「落語」「講談」「浪曲」サライの「演芸」「令和の名人」』だった。行きつけの書店でみつけて、たまらずに即買いした。巻頭は「特別鼎 演芸3ジャンル落語・講談・浪曲 人間国宝揃い踏み 落語家・五街道雲助/講談師・神田松鯉/浪曲師・京山幸枝若」で、これだけでもなかなかの好企画。そして続くのが、「令和の名人」で、「落語」では春風亭一之輔/柳家喬太郎/桂二葉/柳家三三/桃月庵白酒/三遊亭兼好/三遊亭白鳥/柳亭小痴楽/立川談笑の9人。さらに貴重な「特別寄稿」さだまさし「幸運な落語好きの噺」。「講談」では、神田伯山/一龍齋貞鏡/田辺いちかの3人。「浪曲」では玉川奈々福/玉川大福 曲師 広沢美船/玉川みね子の4人という豪華版で、まったく文句のつけようのない内容であり、ここで私なんぞが、書かなくても、演芸好きの方は、永久保存版として購入してくれるだろう。
2026.03.19
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いわゆる「疲労回復ルームウェア」というのは、多くの大手メーカーでも製造販売しているのだが、いかんせん、どれも高価である。そこに廉価でブームになっている「WM」が売り出したのが「疲労回復ルームウェアのM」なのだ。発売当初から、売り切れ続出で、テレビのワイドショーでも取り上げられている逸品のようだ。「M」のパッケージには、「一般医療機器」「特殊な鉱石が遠赤外線を吸収して輻射する」「着て、寝る。癒される。」「疲労回復」「血行促進」「筋肉のハリ、コリの緩和」「筋肉の疲れを軽減」などのうたい文句が並んでおり、本当だったら、これはえらいこっちゃと思ってしまう。しかし、すでに1か月ほど、着用している妹から、効果があるどころか、治まっていた症状がぶり返したとの報告もあり、疑り深い私は、どうしても、うさん臭さをぬぐい切れないのだった。さて、70歳の私に、画期的な効果が表われるのかどうか、私としても楽しみにして着て、寝るのだった。
2026.03.18
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最近流行している「疲労回復ルームウェア」というのをご存じだろうか。簡単にいうと、身につっけるだけで、疲労回復などの効果があるという「衣服」のことで、最近は、いろんなメーカーが発売していて、大ブームになっているようだ。一切のサプリや、滋養ドリンクさえ、信用していない私としては、この手の「ルームウェア」は、うさん臭く、自分で購入し着るつもりも、まったくなかった。ところが、北海道の在住の妹が、自分用のを購入した際に、私の分も購入したということで、送ってくれたのだった。送ってもらったのは、今、流行の「WM」という作業服メーカーの「M」という製品で、「冬用」と「夏用」の上下二着だった。さっそく、身に着けてみて、その状態で、これを書いているのだが、着用してから一時間もたっていないので、効果がどうのこうのとかは、まだわからない。ちなみに、着心地は、まぁまぁで、新しい黒いパジャマでしかない。
2026.03.17
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今日は女房の命日で、もう、25年目になる。亡くなったのは、長男が中学3年生で長女は中学1年生だったので、もう、無我夢中で生活するしかなかった。振り返ってみると、一番多感な時期に母親を亡くした子供たちは、本当に気の毒だったが、まがりなりにも、二人とも、独立し家庭を持てたことで、なんとか子育てを終えられたのではと思っている。その子供たちが家を出て、母と二人暮らしになった頃に、「もし、女房が生きていたら、どうなっていたのだろう」と考えてみたことがあったが、子供たちの進路や結婚について、もしかしたら、大もめになっていたかもしれないとも思うのだったが、これは想像に過ぎない。改めて、今、女房が生きていればと考えると、娘の出産や孫の世話で大忙しで、走り回り、その結果、私の事などほったらかしにしていたに違いない。きっと、いじけて、文句ばかり言っていたと思うのだが、だとしても、孫を見せてやりたかったと思うのだった。ろくに墓参りもせずに申し訳ない。合掌。
2026.03.16
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WBC準々決勝で、日本はベネズエラに敗れた。あれほど、いいところでホームランを打たれては、完敗というしかないだろう。大谷はすごかったが、勝負所でもう一本打ってくれたらと思ってしまうのは、もう、ファンのわがままでしかない。森下、佐藤の阪神勢は凄かったが、やはり、メジャーリーグの選手は、投打に安定した活躍をみせた。しかし、春からのメジャーの村上、岡本と国内組は、力不足を感ぜずにはいられなかった。それにしても、残念だったのは、鈴木誠也の負傷退場だ。仮にベネズエラに勝っていたとしても、次は無いと思われる痛手だった。なんとか軽傷で、回復し、シーズンでの活躍に影響がないことを祈るばかりだ。鈴木選手のWBCでの負傷が、今後のWBC大会への選手の出場に影響しないように願う。今回のネットフリックス独占中継については、様々な意見があるようだが、日本の準々決勝敗退もあり、今後、どう評価されるのだろうか、ちょっと心配だ。
2026.03.15
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再三、ここで紹介している「鷹朗会」は、平成10年(1998)頃に、旧鷹巣保健所に勤務していた職員の親睦会である。何しろ28年ほど前に結成された会なので、当時の会員は全12名、その内4名が亡くなられ、現在は8名。さらに、現役の秋田県職員は1名のみという、存続していることが不思議なほどの親睦会なのだ。それでも、これまで、29回の総会を県内外で実施しており、会員同士の絆は深い。その30回目の総会の場所などを決める幹事会が開催された。全会員8人中6人が参加するはずだったが、一人が急用で欠席となり、何が幹事会で、どこが総会なのか、さっぱりわからない状態だった。この年齢になると、入会しているのは「獣医師会」とこの「鷹朗会」ぐらいなので、出来る限り続けていきたいと思う。毎回のように同じような昔の思い出話をして笑うだけなのだが、これが本当に楽しかった。これまでは、県外でも開催していたのだが、だんだん遠出がつらくなってきており、次回は、能代あたりでの開催を決めて楽しい宴を終えたのだった。
2026.03.14
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いや、本当に「宗教」はわからない。国際的な「イスラム教」の難しさというか、理解不能の混沌については、前述したとおりだ。自分が宗教音痴であることは自覚しているのだが、同じ宗教を国教としている国同士が、戦争状態に陥っていることは、どうにも、理解ができない。不適切なたとえというか、そこにも至ってはいないかもしれないが、「浄土真宗」と「法華宗」が命がけで争うというようなことは、日本では想像もできないことだ。もっとも、国内を騒がせている「オウム真理教」とか「統一教会」とか、「創価学会」と「公明党」についても、よくわかっていないのだから、とても国際情勢について語れるはずもないのだ。しかし、だからといって、あらゆる「宗教」やその「信者」の皆さんを軽んじるつもりはないし、否定するつもりはない。ただただ、「宗教」というものがわからず、自分は死ぬまで、「信者」にはなれないだろうと思うのだった。
2026.03.13
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Aくんは、どこか、つかみどころが無く、楽しい人柄だったが、実は、自動車部品メーカーの御曹司で、卒業後は実際に会社を継いだのだった。獣医師としての実働は定かではないが、もっぱら、社長業で活躍していたらしい。しばらくは、社長業の付き合いなどで、同窓会には不参加だったが、大学での同窓会で久々にお会いし、大いに盛り上がった。ホテルを決めずに泥酔して路上で寝込み、雨に打たれていたAくんを助けだすというひと悶着もあった。翌年の福岡の同窓会では、自らレンタカーを運転して、私ともう一人の女性Sさんを、中洲のイカ料理の名店と太宰府天満宮に連れて行ってくれたのだった。大宰府天満宮に詳しいA君の案内は、本当にありがたかった。その翌年には、地元名古屋での同窓会幹事を請け負って、成功させたのだが、この時すでに、1回目の脳梗塞を患っていたらしく、あまりお話はできないままでお別れしたのだが、今となっては、悔いが残る。麻布獣医科大学のエースストライカーAに合掌。
2026.03.12
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昭和50年(1975)に一浪して入学した麻布獣医科大学にはサッカー同好会しかなかった。その年の新入部員は4人で、私は根っからのデフェンダーで、あとは、キーパーと守備気味のハーフだったが、残る一人がフォワードのAくんだった。彼は、体系や性格が、いかにもフォワードという感じで、ある意味、能天気で、大雑把だったが、ことサッカーに関しては、頑固でわがままだった。その後、同好会はサッカー部に昇格が認められ、当時のキャプテンでエースストライカーのYさんは、「関東医歯薬獣リーグ」の第3部でも、屈指のストライカーとして君臨していた。Aくんは、それを継いで、麻布獣医科大学サッカー部の2代目エースストライカーだった。実際には、大した成績を残せはしなかったのだが、今から考えれば、よくぞ、あのメンバーで頑張ってきたものだと、思い起こすのだった。私のサッカーの実力はといえば、イエローカードが無かったからなんとかなっていたという、情けないものだった。
2026.03.11
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14日に秋田市のミルハスで、小遊三、昇太、木久蔵を聴き、翌日15日には、由利本荘市のカダーレで一之輔、宮治を聴いた。たい平、晴の輔、好楽をのぞいた笑点メンバーを二日で聴いたことになる。私の住む北秋田市から、秋田市までは高速道路を使って1時間半ほど、由利本荘市まではさらに1時間ほどかかる。だから、秋田市に泊まろうとも思ったのだが、宿泊の最有力候補の「ホテルこまち」がメンテナンスで時限休業という偶然も重なり、二日続けての遠出となった。それにしても、由利本荘市は遠く、ガソリンを満タンにして家を出ても、ほぼ空になってしまうのだった。こういう、ハードな「追っかけ」的な鑑賞は、70歳越えの私には難しくなってきていると感じ、今後は、じっくりと、聴きたい落語家の会に的を絞って参加していこうと思っている。最後に、カダーレの会場は立派なのだが、駐車場を出るのに、やたらに時間がかかり、さらに渋滞まで引き起こしていた。2時間以上かけて帰るのには酷だった。改善をお願いしたい。
2026.03.10
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前日の笑点メンバー競演会に続き、今日は、一之輔師匠と宮治師匠を聴けた。平日の月曜日というのに、由利本荘市文化交流館カダーレ大ホールは1100席完売の満員御礼。ほとんどが「笑点」目当てのお客さんだったが、改めて「落語」を楽しんでもらえたのではないだろうか。演目は次のとおり。一席目 春風亭らいち 牛ほめ二席目 桂宮治 試し酒三席目 春風亭一之輔 子別れ宮治師匠は、初めてのお目見えだったが、まくらで、地元の有名店「清吉そばや本店」を訪れたレポートして会場を大いに盛り上げた。噺の中でも、くどいほど、由利本荘の地元ネタをちりばめて、なかなかの熱演だった。一之輔師匠は、大爆笑のあとで、これは、いかがですかというような人情噺で、笑わせるだけが落語じゃないよと、教えてくれたと私は勝手に納得するのだった。それにしても、北秋田市から由利本荘は遠かった。
2026.03.10
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チケットの入手では、ひと悶着あったこの落語会だが、昇太師匠が聴きたくて行ってきた。直前までTVCMが流れていたので、おそらく800人満席とはいかなかったのではないだろうか。驚いたのは、私の6列目10番の左前の5列目8番に、前秋田県知事の佐竹敬久さんが奥さんといらしていたことだ。なんだか、見たことのある爺さんだなと思ったら、お仕えしていた前知事様だった。演目は次のとおり。一席目 笑福亭羽太郎 初天神二席目 三遊亭小遊三 短命三席目 林家木久蔵 宮戸川四席目 春風亭昇太 時そば一席目の「羽太郎」は、ともかく、お前は誰だということで、せめて名乗ってほしかった。小遊三師匠は、お忙しいらしく、二席目を終えて帰られたということだが、「短命」はお見事。木久蔵師匠の「宮戸川」は、思いのほか、ちゃんとしていて良かったが、他の噺もできるのだろうか。昇太師匠はさすがで、「学生」と「高齢者」の二刀流という「まくら」は絶品。さらに、昇太師匠の「時そば」は一味違っていて、これだけでも満足できる一席だった。
2026.03.08
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私が、かって勤務していた「食肉衛生検査所」は、その内臓や枝肉が食用として問題ないのかを検査する施設だ。生きた豚を殺処分し、解体し、「食肉検査」に送り込み、そこで合格したものを食肉として市場に送り出すのが「食肉処理場」なのである。日本は、労働力不足で、海外からの労働者を採用しているらしく、「食肉処理場」も例外ではなく、海外の労働者を雇用することになった。毎日、「豚」を600頭以上解体する「食肉処理場」は、「イスラム教徒」を数名雇用したという。不浄の動物である「豚」に、この「イスラム教徒」たちが、触れたりしていいものかと考えてしまうのだが、とにかく、「豚肉」とかを食べなければいいのだそうで、問題なく元気で働いているようだ。「豚」は不浄の動物なので、食べてはならないとか、それを、多くの教徒が守っているというのは、どうしても理解できない。今回のトランプのイラン侵攻でも、そうなのだが、「イスラム国家」は、本当にわからない。
2026.03.07
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まずもって理解できないのが、イスラム教の「ハラーム」である。「酒」と「豚」と「死肉」と「血」が代表的だが、他にも「タコ」、「ウナギ」、「生魚」なども食べてはいけないというのだから、私だったら、もう、イスラム圏では生きてはいけないだろう。驚くべきは、世界人口の25%にあたる20億人のイスラム教徒がこれを遵守しているという事実だ。「酒」については、なんとか理解できるのだが、どうしてもわからないのは「豚」である。肉はもちろん、豚骨スープやラードも禁止なんだというのだから、これはもう、理解不能だ。仏教で生ものを食べるのを避ける「精進料理」とか、「生臭坊主」とはレベルが違う。科学的にも、現実的にも「豚肉」を食べることで、何ら問題は起きていないのだから、「イスラム教徒」の、これほどまでの、「ハラーム」の厳守には、なんだか、空恐ろしい脅威を感じてしまう。「仏教徒」や「キリスト教徒」なら、なんとかなるが「イスラム教徒」には話が通じないと思ってしまうのだった。
2026.03.06
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我が家は、地元の「曹洞宗」の寺の檀家なのだが、まったくダメな檀家で、自分がお世話になっている寺の名前さえ、うる覚えで、その宗派さえ、調べてみてわかったぐらいのレベルなのだ。したがって、寺への「護持会費」はなんとか納めているものの、寄進などは、まったくしておらず、檀家としては、どうしようもないと、自分でも思っている。だから、自分が「仏教徒」であるという自覚はなく、むしろ、こっ恥かしいと思っている。これは、日本人独特の感覚であり、「キリスト教」や「イスラム教」とはまったく違うのだと思う。簡単に言えば、日本の仏教は、「墓」を維持することが最重要であり、「イエス」でも「アラー」でも「ブッダ」でさえもないのだ。まだ「キリスト教」については、なんとか、分かるような気がするのだが、「イスラム教」については、いくら説明されても、さっぱりわからないし、そもそも興味が無く、理解不能のままでいる。
2026.03.05
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890円で、無事に「Netflix」に加入することが出来た。iPhoneとパソコンとテレビ画面で、「WBC」の全試合を見ることが出来そうだ。しかも、4月いっぱいで退会すれば、890円は支払わなくてもいいらしい。なんだか、えらくお得をしたような気分になっているのだが、日本が本当に勝ち進めるのかは、また、別の事で、なかなか大変な道筋ではあるが、頑張っていただきたいし、それを見届けたいと思う。明後日からは、首っ引きで「WBC」を観戦することになるだろう。さて、「Netflix」であるが、その内容は、なかなか濃いようで、私の見たかった番組がかなり多い。私の好きな格闘技ドラマの「サンクチュアリ」や「極悪女王」も見たいし、見られなかったTBSのドラマもラインナップされていて、本気で見るとなれば時間がかかりそうで、4月いっぱいの退会が可能かわからない。つくづく感じるのは、「昭和」はもちろん、「平成」も通り越し、「令和」のテレビになったのだということだ。
2026.03.04
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スポーツは、オリンピックが終わり、そのまま「WBC」になだれ込んだのだが、地上波やBSのでの放送が無く、「Netflix」が独占放送するという。まぁ、スポーツニュースで結果を知るしかないと、昨日まで、半ばあきらめていた。ところが、妹からのLINEで「UQmobile」の携帯を使っていれば、「Netflix」に無料で加入できるらしいとの情報をもらった。さっそく、妹が送ってくれたサイトを見てみると、何のことはなく、簡単に加入出来そうで、しかも、4月中に解約すれば、無料になるらしい。今回のWBC「Netflix」独占放映に関しては、NHKを含む地上波で放映されないことについて、いかがなものなのかとの声も大きい。「Netflix」としても、こうした批判に対して、なんとか、加入者を増やさなければならないので、「au」と「UQmobile」利用者を取り込もうということなのではないだろうか。これも妹からの「fire tv stick」で「WBC」をテレビ画面で見ることができそうだ。
2026.03.03
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今日は娘の37歳の誕生日だ。毎度、同じことを書いてしまうのだが、8歳5か月、5歳7か月、2歳10か月のの3人の子育てと仕事を両立させるのは、想像することさえ出来ない忙しさだろう。なんとか、手助けをしたいとは思うのだが、自分の生活に手いっぱいで、たいしたことは出来ていないのが現状だ。それでも、スマホが、すっかり定着したことで、テレビ電話で、孫たちの成長を目の当たりにすることができ、孫たちと会話もできるのだから、これはありがたい。先日も、いちご狩りの様子が送られてきて、長男孫と次女孫は、それなりに楽しんでいる様子だが、長女孫は、楽しむよりも、大好物のいちごを食べるのに夢中で、ビデオ撮影に、一切の愛嬌もなかったのは、笑えた。その昔、重たいDVDビデオカメラで、やっとの思いで、子供たちの姿を記録していたのだが、今は、スマホで、楽に記録が残せるのだから、素晴らしい。とにかく、無理をせず、元気なママで頑張ってほしい。誕生日、おめでとう。
2026.03.02
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3連勝と頑張っていたブラウブリッツだったが、とうとう負けてしまった。選手にけが人が多いという情報もあり心配だが、なんとか頑張って欲しいものだ。さて、2月1日現在の秋田県の人口は873603人で、そのうち秋田市は約291300人。なんのことはない、秋田県の人口の三分の一は秋田市民なのである。その秋田市が、秋田市内に建設予定の地元初のプロスポーツチームのスタジアム計画に参画出来ないというのは、私には理解できない。沼谷市長は、「新スタジアム建設が出来なくても、秋田県のプロスポーツチームが消滅することにはならない」とおっしゃるが、その根拠はあるのだろうか。「沈む秋田」で書いたように、人口減少で、お先真っ暗の秋田県ではあるが、サッカーの「ブラウブリッツ」、バスケットの「ハピネス」、ラグビーの「ノーザンブレッツ」を生かして、活性化を図るべきではないだろうか。老舗の「スポーツ県」として頑張っていただけないものか。県民の願いが、沼谷市長に届いてくれればと思うのは私だけなのだろうか。
2026.03.01
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