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もちろん畑だけじゃなく、田んぼもあって、田植えから稲刈りまでを目の当たりにできる。田植えは、ゴールデンウイーク明けあたりから始まるので今はまだ、田起こしもしていない。この田んぼの「畔(あぜ)」から流れる「水路」も、今はカラカラになっているところもあるのだが、田植えが始まると、水が流れ、ドジョウやタニシやカエルであふれて、孫たちが来た時に、絶好の遊び場所になる。この「水路」は、我が家のはす向かいの昔田んぼだったところまで続いており、その頃には、ホタルが飛んでいた。おそらく、近所の方々も知らないだろうが、実は、まだホタルは、その「水路」にいるのだ。とはいっても、昨年はやっと、2匹だけしか確認していないので、今年も健在なのかはわからない。だから、「水路」に水が少ないと、ホタルの生育に必須な「カワニナ」という貝が無事なのかと、とても心配になる。明日は雨がふるらしいので、「カワニナ」も「ドジョウ」も「カエル」も元気になりそうだ。
2026.04.30
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米代川河川敷の雪捨て場の雪も消えて、最高気温も18℃まで上がったが、朝はまだ、放射冷却で最低気温が2℃とかの日もあり、その寒暖差から、まだ枝豆を蒔くこともためらっている。しかし、一日5000歩越えが目標の徘徊散歩は順調で、雨が降らない限り、ほぼ毎日続けている。コースとしては、まず米代川河川敷に出て、水門のあたりの様子を見る。まだ草木がおがっていない今は、用水が流れ込む河口まで行ける。そこには、10匹以上の1m越えの鯉の群が、我が物顔で泳いでいる。案外簡単に釣れそうな気もするが、キャッチ&リリースするしかないので、今のところは見逃してやっている。川の魚や鳥の様子を楽しむだけでもなかなか有意義だ。また、違法か合法かは不明だが、河川敷にある畑のやれ、ナスがなった、トマトもできたと、作物の成長も楽しめるのだが、所詮、人のものなので、自分が食えるワケもない。まだ、種蒔き前なのだが、今年もよだれを垂らして、野菜の成長を見守りたい。
2026.04.29
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5月2日に「井上尚弥VS中谷潤人」の世界スーパーバンタム級タイトルマッチが、Leminoで配信される。Leminoには加入していないのだが、この試合だけは絶対に見逃せないと思っていたところ、ライブ配信チケットがあるというので、さっそく購入しようと思った。しかし、これが、前日まで6050円、当日だと7150円と、なかなかのお値段。落語のライブの2倍ほどのなのだった。だったら、もっと安い金額で会員になってしまえということで、月額1540円で、あっさり入会してしまった。おそらく、これで、見ることが出来るだろうし、今後、ボクシングが放映されなければ辞めてしまえばいいのだ。私が観たいのは、ボクシングなのであるが、Amazonプライム、Leminoなど、同じ井上尚弥の試合でも、配信先がコロコロ代わってしまうのは、本当に困ってしまう。ある程度の、配信先の定着化と、ライブ配信チケットの低額化をお願いしたい。
2026.04.28
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お互いの個人情報はここには書けないのだが、改めて、お会い出来て楽しかったし、うれしかった。ここに、出来る限りの詳細をかこうとしたのだが、井上もやしさんの「note」のブログ書き込みが、あまりにも素晴らしい内容なので、うだうだ書くのはやめることにした。とにかく、手紙しか連絡手段のなかった40年前に知り合った方が、わざわざ私の住む街まで来てくれて、お会いできたということが、もはや奇跡でしかなかった。「糸萬ピ」や「北萬」を知っている方がどれくらいいるものか、いたとしても、その中に、私のこのブログの読者は、多分いないだろうなと思いながら、やっぱり書き込んでしまうのだった。今回は、お互いに「会えるうちに会っておこう」の思いが大きかったが、お会い出来て、本当に楽しかったので、また、次の機会を叶えたい。さらに、いつでも会えると思っている方たちにも、元気なうちに、会っておかなくてはと思うのだった。
2026.04.27
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井上もやしさんとは、そのリベラルなコピーの作風や、同じ公務員であることから、「北萬みんぽー」に「山の分校日記」というコラムの連載をお願いしたりとかして、すっかり、お会いしている気になっていたのだが、今日が知り合ってから40年ぶりの初対面だった。福島市在住のもやしさんは、盛岡市に住むお孫さんに会うついでに、二時間ほど足を延ばして北秋田市まで来てくれるというのだから、こんなに、うれしいことはなく、感動さえ覚えた。もやしさん曰く「高齢者になったので、会える方や会いたい方には会っておきたい」とのこと。70歳を越えると、同窓会も開催されなくなるという悲哀を感じていた私だったので、本当にうれしかった。ただ、なにしろ、初対面ということなので、今さらながらのお互いの自己紹介と、聞いてみたいことなんかを語り合って改めてお互いに自己紹介をするのだった。ともかく、「稲穂」で比内地鶏の焼き鳥などで、地酒の日本酒を堪能し初対面の旧交を温めたのだった。
2026.04.26
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「糸井重里の萬流コピー塾」(以下略称 糸萬ピ)に夢中になり、まだ、携帯やメールもなかった時代に、必死ではがきにコピーを書き送っていた。今回、「糸萬ピ」の6冊の単行本を確認し、さらに、当時、自分が「お点」をいただいた「週刊文春」を全部保存していたのには、我ながら、改めて驚いた。後ほど、「糸萬ピ」については、詳しく書きたいと思う。自分の投稿が文春に載ったことで、調子に乗った私は、自分が住んだことのある北海道と東北の萬流塾生をそそのかし、「北日本萬流」というのを立ち上げてしまった。恥ずかしながら自ら総裁と名乗り、函館と青森で、イベントを開催すほどの大胆な活動をしてしまったのだった。そして、「人間ワープロ」と、おだてていた女房に「北萬みんぽー」という名の機関紙を書かせて、悦に入っていたのだが、今回、その原稿を見直してみて、女房のタダならぬ才能を再認識した。ようやく、本筋に戻るのだが、その時の「北萬メンバー」のお1人が、40年目の初対面のペンネーム「井上もやし」さんなのだった。
2026.04.25
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次の日曜日の夜に、40年ほど前からの知人と初めてお会いすることになった。その経緯については、やはり40年以上前に遡らなければならない。昭和58年(1983)から5年間(218回)、週刊文春に掲載された「糸井重里の萬流コピー塾」という読者参加企画があった。当時、コピーライターとして時代の寵児だった糸井重里氏が自ら企画し「家元」となり、毎週「お題」を出す。読者から投稿された「コピー」に、「松(5点)」「竹(2点)」「梅(1点)」「毒(半点)」を与え、1点で「見習」、3点で「弟子」、10点で「名取」、30点で「師範」となる。あまりにも、ざっとした説明なので、伝わらないとは思うが、とにかく、画期的であり、いかにも私好みだったので、毎週、必死でハガキを出し続け、なんとか「名取」になった。「名取」になると、「糸」「井」「重」「里」家元から一字を本名に加えた「萬名」をいただく。私としては「井中田克平」を切望したのだが、家元はあんまりだというので「中田里克平」となったのだった。
2026.04.24
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№345洋画「リービング・ラスベガス」:ニコラス・ケイジ主演のアルコール依存症の暗い物語。ヒロインのエリザベス・シューは素敵だったが、なんとも救いようのない暗い作品。邦画「スワロウテイル」:岩井俊二監督の傑作の声もあり、出演者の豪華さには目を見張るものがある作品なのだが、私には、どうにもわかりにくかった。邦画「今夜も絶好調!」:AV業界の裏を表現するのには、出演者のセリフが、もう、学芸会レベルの稚拙さで、まったく見る気が失せる駄作だった。№346邦画「ACRI」:米米CLUBの石井竜也監督の第2作だが、莫大な借金を負うことになった駄作として有名。なるほど、人魚はエグイし、終始ジーパン姿の浅野忠信も不自然。ラストシーンやクレジットが英語だというのもいただけない。これでは流行るワケもなく、いや、もったいない。洋画「ジュマンジ」:SFロールプレイングコメディなのだが、30年前に作られていたのだからすごい。ある意味、エポックメイキングな傑作。洋画「間違えられた男」:ヒッチコック作品としては異色の冤罪もので、今でも通じる内容には驚かされる。ミュージック「LOVE²あいしてる」:ゲストは薬師丸ひろ子。
2026.04.23
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3番孫娘が、今日で3歳になった。兄孫と姉孫にかわいがられて、きたえられて、かなりたくましく育っているようだ。昨年の保育園の運動会では、逆走やゴールテープを避けるなどのパフォーマンスを繰り広げ、これが大ウケで、大喝采を浴びた様子をビデオで見て、これはただモノではないとジイジは思うのだった。直接会ったのは、昨年の夏に秋田に来た時で、まだ、ちゃんと会話もできなかったのだが、今では、ビデオ通話でお話しできるようになった。さっするに、きっと、保育園でも、かなりおしゃべりなのではないだろうか。やっぱり、姉孫とは仲が良く、「ちっちゃいママ」と呼んでなついていて、姉孫の真似をしているようだ。姉孫もまた、よくめんどうをみるようで、妹孫の扱い方はみごとなものだ。姉妹で、ハロウィンでもひな祭りでも七五三でも、おそろいの衣装でジイジを楽しませてくれる。申し訳ないが、自分の妹や娘にさえ感じなかった可愛さで、孫姉妹にメロメロなのだ。誕生日おめでとう。
2026.04.22
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「月刊コロコロコミック」の連載は終了したものの、まだまだ、ドラえもん本の出版は続く。2002年から毎月第4金曜日に出版されるコンビニ本のMy First BIG「ドラえもん」は、おそらく3月の最新刊で281巻目になると思うのだが、これを全巻買い続けているのが、私の自慢だ。年に2回ほど出版される「ドラえもん総集編」、同じく年に2回ほどの「ドラえもんライフlife」、そして、不定期に出版されるドラえもんワールドシリーズ(科学ワールド30冊、社会ワールド16冊、探求ワールド22冊、学びワールド8冊)があり、これらをすべて購入している自分に、ほとほと呆れるのだった。この他にも、「とっておきドラえもん」や、「ポスターコレクション」の販売など、まだまだ、続き、いいかげんにしてくれないかとも思うオールド貧乏コレクターなのだった。「コロコロコミック」の連載終了は、コロコロ世代の子供たちの「ドラえもん」離れをまねくかもしれないが、それもいたしかたない時代なのかもしれない。
2026.04.21
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小学館の「月刊コロコロコミック 藤子・F・不二雄名作劇場 ドラえもん」の連載終了が発表された。「藤子・F・不二雄先生」が亡くなったのは30年前なので、今まで連載が継続されていたというのは、まぁ、尋常なことではないが、もちろん、旧作の再掲載だった。「小学館」と「藤子・F・不二雄先生」の関係を考えれば、このまま、連載を続けてもよさそうなものだが、なぜ、今、連載終了なのかは大きな疑問ではある。このブログでも書いた、昨今の「小学館」の不祥事が関係しているのではないかと、下種の勘繰りをしてしまう。ネットの関連記事によれば、「月刊コロコロコミック」のリニューアルの一環ではないかとの推測があったが、「小学館」の「ドラえもん」への依存度を考えれば、どうして、今、「コロコロ」だけなのかと、訝しんでしまうのだった。他にも、子供の雑誌としての値上がりなどを連載終了の原因とする記事もあったが、「ドラえもん」だけが、そこに繋がるとは思えないのだった。
2026.04.20
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病的な収集癖のある私は、マンガ本や文庫本を収集するのに飽き足らず、発売された「VHSビデオデッキ」に飛びつき、テレビ番組を6時間のVHSテープに録画し、今になって、「VHS断捨離」と称して、廃棄する作業を行っている。カセットテープがCDに代わり、VHSがDVDに代わった。録画機器や録画媒体については、いろいろ文句はあるのだが、それでもなんとか着いていこうと頑張っていたのだが、こうなったら、もはや新しいレコーダーを購入するのは辞めにした。今の「ブルーレイデッキ」を壊れるまで使い、保存用のハードディスクを購入しようと思う。そこに、保存したいのを、目いっぱいぶっこんで、ディスクに落とすのはやめることにした。VHSの廃止で味わった無念を、ブルーレイでも繰り返すのかと思うと、本当に悔しいのだが、これだけ集めたぞとという、私の自己満足でしかなかったのだ。考えてみれば、まだVHSも観終っていのに、生きてるうちに、果たしてDVDまでたどり着けるのかと思うのだった。
2026.04.19
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ちょっと前まで、家電量販店のビデオデッキ売り場で一番の品揃えだったのは「SONY」で、それに続くのが「パナソニック」で次が「シャープ」で、倒産前の「フナイ」も置いてあった。ネットによると、動画配信のめざましい発展で、番組録画の需要が極端に落ちてしまい、その結果ブルーレイディスクやDVDディスクの生産も落ち込んでおり、今すぐではなくとも、製造販売の中止が見込まれることで、あっさりと撤退を決めたらしい。撤退のお知らせの文書でも「後継機種はございません」とけんもほろろである。「SONY」に恨み言を言ってもしょうがないのはわかっているが、あまりにも不意打ちで、ユーザーを完全に無視した撤退だと残念で悲しくなる。動画配信チャンネルが充実してきて、「テレビ番組を録画して保存する」ということをしなくとも、「見たい番組」を検索してみることが出来る時代になっているのだと、思いしらされたのだった。「番組録画保存」は、今や必要なく、ビデオデッキも不要となってしまったのだ。
2026.04.18
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特に購入予定が無くても、家電量販店を見て廻るのは、楽しいものだ。私の場合、欲しいと思っている電子ポットやスティックタイプの掃除機やハードディスクやパソコン、そして、そろそろ買い換えたいテレビやビデオデッキの売り場を一回りするのが常なのだが、ビデオデッキ売り場を見て愕然とした。そこにあったのは、「パナソニック」の「ディーガ」と「シャープ」の「アクオス」だけで、他社のデッキは一切置いてなかったのだ。13年ほど前から、「SONY」のブルーレイレコーダーを2台ほど続けて使っていたので、次も、「SONY」だと思っていたので、店員に「SONYのデッキはどうして置いてないのか」と尋ねると、驚きの回答が待っていた。「SONY、ブルーレイレコーダーの製造、やめたみたいで、2月から入ってきません」というのだ。どうやら、「ブルーレイレコーダー」から撤退するらしい。これは、寝耳に水の大ショックだった。ネットで調べると、やはり製造中止と撤退は事実らしい。
2026.04.17
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私はもちろん、同じ浴槽で入浴していたお二人も、まさか、溺れているとは思わなかったようだが、もう少し気づくのが遅れていれば、溺死の可能性さえあったかもしれない。救助された方は、自分の名前をちゃんと告げることもできない状態で、私も手伝って、ようやく浴槽から引き上げられた。何回も訴えて、ようやく呼び、駆け付けた救急車で、運ばれていったのだが、その後の安否は不明だ。いつもの「湯あたり」としか思っていないような、サウナ側の対応は最悪で、救急車を呼ぶまでに時間がかかり、客に対する事後説明や、お詫びや、救助へのお礼もまったくなかった。いや、間違っても、この浴場で倒れることは出来ないと思い知らされたのだった。あくまでも私の経験なのではあるが、いわゆる日帰り入浴施設での入浴客の事故は、ほとんどが、浴槽で入浴中のものであり、サウナ浴室での事故には遭遇したことはない。まだ自分は大丈夫だとは思うのだが、無理だと思ったらサウナはやめようと思うのだった。
2026.04.16
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毎日、どこかしらのサウナに入浴しているので、よく、具合の悪くなった方を見かける。なにしろ、私が入浴する時間帯の客は、私と同年配の高齢者がほとんどなので、入浴中に体調をくずしてしまう方に何回か遭遇したことがある。大体が「湯あたり」という症状で、運び出されて、しばらく更衣室で寝かされて、なんとか回復するというのがほとんどで、救急車で運ばれるというのは、1,2回ほどしか見たことが無かった。ところが、今日、私がサウナから出て水風呂に入り、ルーティンのストレッチをしていたところ、背中越しの浴槽の角で、口元までお湯に浸かっている私より高齢と思われる方を見かけた。その浴槽には、他に二人の方が入浴していて、別に異常は感じていなかったのだが、何回か沈み、溺れるような感じだったので、大丈夫かと声をかけたところ、そばで入浴していた、体格のいい若い方が、声をかけ、反応がにぶかったので、浴槽の上り淵まで引き上げてくれたのだった。
2026.04.15
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今日は私たちの結婚記念日で、もはや、結婚41年目になってしまった。毎年同じことを書いてしまうのだが、女房は結婚17年目に亡くなってしまっているので、この記念日を知っているのは私だけしかいない。だから、とりあえず、ここに記録を残しておきたいのだ。夫に先立たれた妻は「未亡人」と呼ばれ、やたらに色っぽく、その昔にはポルノ映画の題名にも使われていた。だったら、妻に先立たれた夫は何と呼ばれるのかとネットで調べてみたが、「男やもめ」とか「寡夫」なのだそうで、なんだか、やたらに情けない。自分がそういう立場であるというのを自覚して、婚活などには一切、見向きもせずに頑張って古希まで生きてきたのに、誰も褒めてはくれない。さて、次は、4年後の45年目が「サファイア婚式」、そして50年目が、やっと「金婚式」となるのだが、あと10年たつと、80歳なのだから、元気で、そして正気でいられるのか、あまり自信はない。とりあえず記念日に乾杯。
2026.04.14
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今日は全国的に、新聞休刊日だ。我が家ではもう、40年も「日刊スポーツ」を購読しており、スポーツ新聞は、一般紙や地方紙と違って、休刊日でも、駅やコンビニで当日紙を購入することができる。なんかお得感があり、これが案外楽しみで、コンビニに買いに行くのだった。ということで、今日も、朝早くにコンビニに駆け込んだ。ところが、いつもの販売スタンドには、「スポーツニッポン」しか見当たらなかったので、店員さんに「日刊スポーツは無いの?」と聞いてみたところ、「今日から、来なくなりました」とのことで、搬入中止の通知文章を見せてくれた。休刊日前日の紙面には、「あす朝もニッカン 駅、コンビニでどうぞ 家庭配達は休みます」「一部地域除きます」とあり、どうやら、私の住む地域が、この「一部地域」になってしまったようだ。何か、裏切られたというか、見放された感がある。最近のニッカンは、ナイターの結果が間に合わないことがあり、ネットもあるので、購読をやめてしまおうかと八つ当たりするのだった。
2026.04.13
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二日続けて、ネットでボクシングの試合を観た。昨日のAmazonprimeは、日本人選手が中心の日本人対象の番組だったが、今日はネットフリックス本社制作のライブとあって、日本語翻訳アナウンスはもちろん、日本語訳スーパーもなし。つまりは、やかましいほど実況アナウンサーが英語でまくしたて、私には、まったくわからなかった。その分、アナウンスや客の歓声にまどわされず試合に集中できた面もあった。それにしても、この日の売りのメインイベント、タイソン・フューリーVSアルスランベク・マフムドフは、なんとも残念だった。まずもって、タイソン・フューリーの広背筋が、どうしょうもなかった。プロのボクサーの体型とは思えず、腹を打たれたら即、KO負けだとしか思えなかった。それなのに12回終了で3ー0の判定勝利。マフムドフは、まるで禁止されているかのように、ボディを打たないでくの坊ぶり。次に、タイソン・フューリーの試合が中継されても観る気はしない。4月いっぱいの退会決定か。
2026.04.12
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このために加入しているといってもいいAmazonプライムのボクシング特番を見た。第3試合のフライ級の試合が高見享介の体調不良で中止になり、セミファイナルは、バッティングで2ラウンドで没収試合になるなど、アクシデント続きの生中継だったが、メインイベントの那須川天心は、元2階級制覇の難敵、フアンフランシスコ・エストラダ戦を9回TKOで勝利し、WBC世界バンタム級タイトルマッチの次回挑戦権を手にした。めでたく、5月の井上拓真VS井岡一翔の勝者に挑戦できることになった。勝手な感想を言わせてもらえば、確かに、これまでとは違う戦い方で、見事な勝利ではあった。しかし、エストラダは、もうすぐ36歳のピークを過ぎた選手であり、結局はダウンを奪えたワケでもないことが、まぁ、残念だった。敗戦からの復活で、その喜びは理解できるのだが、試合後のインタビューなんかで、あんまり、しゃべりすぎるのはいかがなものか。それでも、バンタム級からは目が離せなくなった。
2026.04.11
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昨日の最低気温は3℃で、最高気温は12℃ほどだった。我が家には、市の水道水と地下水の二つの水源の蛇口があるのだが、この地下水の方が、やたらに凍結する。しかし、氷点下にならないのだから、もう大丈夫だろうと、水を落とす「氷止め」をやめたのだが、それでも、一時的に凍結し止まってしまった。ちょっとお湯をかけると、すぐに出たのだが、地下では、まだ、冬が残っているらしい。それでも来週には最高気温が20℃を越える予想があり、どうやら春は短そうだ。近年の酷暑と、今まで経験したことのない寒暖差に、何とかして着いていかなくてはと思っている70歳の私なのだった。自分の体調管理に精一杯というところなのだが、最低気温が10℃に近づけば、もう、枝豆の種蒔きの時期になるので、慌てて庭を耕したりもしているので案外忙しい。なにせ、大雪だったというのに、やたらに春が早く短いようだ。さらに、今年の夏は、一昨年よりも酷暑となりそうな予報なので、気を引き締めて対処しようと思うのだった。
2026.04.10
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今のところ「マンガワン」からの作品を引き上げる現役漫画家はいるものの、「小学館」発行の書籍にまでは、あまり影響はないようだ。高橋留美子や「名探偵コナン」の青山剛昌に去られない限り、まだ大丈夫かと思われる。しかし、現役の漫画家は、おのれの判断で、作品引き上げや連載の中止などの判断も可能だが、故人の漫画家にとっては、これは難しい。「ドラえもん」の作者の「藤子・F・不二雄」先生は、今や、小学館そのものと言ってもいいほどだと私は思っている。現在でも児童マンガの第一人者である「藤子・F・不二雄」が、今回の事件で、「小学館」から離脱するというのは、考えられないが、それが在りうるほどの大不祥事である。そうでなくても、「100年ドラえもん」とか「とっておきドラえもん」とか、手を変え品を変え出版し、挙句の果てに「ポスター」だけを販売する「小学館」には、狂的なファンである私も着いて行けなくなりそうだ。「小学館」は今回の事件を深く反省し、自社の存亡の危機だということを自覚しなければいけない。
2026.04.09
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今回の問題が、例によって「週刊文春」の記事が発端だという事実は本当に腹立たしいし、またかと無視したいところだ。しかし、あの「小学館」が、よりによって、性的犯罪の加害者と知っていながら、それを隠し、作家として起用していたというのは、どうにも、言い訳ができない不祥事だ。結論から言ってしまえば、やはり、「小学館」は、その社名からして、成人向けマンガは取り扱うべきではなかったのではないか。紙の雑誌しか読まない私は、創刊以来、青年向け週刊漫画雑誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」を全冊(現在通巻2439)購入し、保存し続けているのだが、やはり成人向け作品も多く、今後、このまま発行できるものだろうか。また「週刊少年サンデー」などの少年向け雑誌も同様に心配なのだが、何よりも「小学館の学習雑誌」への影響がどうなるのか。今は、「小学一年生」しか見かけないのだが、私にとっては、永遠のバイブルだった「小学館の学習雑誌」がどうなってしまうのか、不安でならない。
2026.04.08
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なんだか「小学館」が、大変なようだ。極めて簡単に説明すれば、「小学館」の漫画アプリ「マンガワン」に作品を発表していた漫画家・漫画原作者の「山本章一」が性犯罪の加害者として逮捕されていたにもかかわらず、その後も偽名で作品を発表させ続けていたという事件だ。「小学館」を代表する漫画家の高橋留美子が、「マンガワン」から、アップしていた作品を引き上げるなど、調査委員会やら第三者委員会を発足させるなど、問題は収拾するどころか、まだまだ拡大しそうな気配だ。そもそも「小学館」といえば、「めばえ」、「幼稚園」、「小学一年生」から「小学六年生」までの学習雑誌の王道出版社である。私も、きっちり、小学館の学習雑誌で育ったので、マンガ週刊誌でも、どうしても「サンデー派」だった。さらに、今や「小学館」の屋台骨を支えているといっても過言ではない「ドラえもん」の「藤子・F・不二雄」作品にとっても、まったくの不意打ちで、ダメージは計り知れない。
2026.04.07
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完結編を見て思ったのは、これは、「室井慎次」の遺作であり、「柳葉敏郎」が「踊る大捜査線」からの「卒業」というか「解放」された作品だということだ。はっきり言って、「小泉今日子」が演じる「日向真奈美」を、ここまで引っ張るのには無理があったのではないだろうか。退職して、秋田の片田舎に移住した警察幹部に、これほどの大事件が起きるというのは、やっぱり無理がある。そして、「踊る大捜査線」の裏の要でもある「室井慎次」を、なんだか簡単に死なせてしまったのにも疑問が残る。きっと、新作の「踊る大捜査線N.E.W」でも、何らかのカタチで「室井慎次」は出てきてくれるのではと期待している。また、誰もが想像もしていなかったことなのだが、この作品が、女優「いしだあゆみ」の遺作となってしまったことにも、驚きと、感慨を覚える。この2本の映画を、家で見られただけでも「ネットフリックス」に加入した元が取れたと思ってしまうのだった。
2026.04.06
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今日で息子は40歳になった。彼は、腹が出るから酒は飲まないといい、実際に晩酌はしない。そこはいいのだが、タバコは吸っているようだ。経験上、酒は止められるが、タバコはなかなか難しいので、やめた方がいいと言いたいのだが、60歳まで吸っていた私なので、まったくもって説得力はない。私が40歳の時には息子は10歳ぐらいだったので、孫の顔が見られないのは少し残念なのだが、こればっかりは誰のせいでもない。もっとも、3人の孫でてんてこ舞いしているのだから、これでいいのかもしれない。とりあえず、二人の子供を育てて、その二人が家庭を持てて、まっとうに暮らしているのだから、これには本当に感謝したい。毎年同じになってしまうのだが、息子は、いたって、優しく気のいい男なのだが、それだけに、ちょっと、お人よしで、詰めが甘いところがある。心配はしているのだが、この年齢の親子なのだから、もう、あれこれ言い合うこともないだろう。とにかく、誕生日、おめでとう。
2026.04.05
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フジテレビの「踊る大捜査線」は大好きで、シリーズのほとんどを録画保存している。2024年にスピンオフで、柳葉敏郎演じる室井慎次「敗れざる者」と「生き続ける者」の二部作が公開された。どちらも映画館で見たいと思っていたが、なにせ、地元には映画館が少なく、秋田市でしか上映されなかったので、見そびれてしまっていた。ところが、WBCで、にわか加入したNetflixで配信されていたのを知って飛びついた。前編の「敗れざる者」は秋田県が誇る柳葉敏郎が、当たり役の室井慎次を好演。秋田県出身の佐々木希、生駒里奈、木村知貴が出演しており、秋田県人としては、それだけで大喜びだった。田沢湖や、仙北地区の風景描写も、秋田犬の「シンペイ」も「なまはげチョコ」も良かった。ただし、これが、秋田県人以外にもウケるのかというと、そこはちょっと疑問だ。いずれにしろ、前編だけでは、何も明らかになっておらず、解決編の「生き続ける者」を続けて見るしかないのだった。
2026.04.04
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定年退職してから10年も過ぎると、もはや、昔の勤務先に知る人も少なくなり、定期人事異動の新聞発表を見ても、かろうじて何人かがわかるだけになってしまった。離れて暮らしている子供たちの転勤や、孫たちの進級なども、その場に行けるワケでもなく、ビデオで見るしかない。家族のことでもそんな感じなので、近くの高校がやけに静かだとか、日帰り温泉にいつもはいないはずのガキが来ているので、あら、「春休み」なのかと思うのだった。退職者会の会費を納めに昔の職場の組合事務所に寄ったら、馴染みの組合職員が昨年度末で退職していてちょっとショックだった。ようするに、自分が、すっかり、高齢者の生活になじんでしまっており、もはや一般の社会生活から離れてしまっているということなのだろう。そうは言っても、4月からは、看護学院の新学年の授業が始まるし、一応は、心新たに、頑張るつもりだ。無理はせず、70歳代の自覚をもって、生活を楽しみたいものだ。
2026.04.02
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夕方の秋田県のローカルニュースで、インターネットによる詐欺被害事件が報道される。今日は、秋田市の60代男性が投資サイトで1500万円の被害、昨日は、横手市の50代女性がアルバイト報酬の250万円が支払われずとか、ほとんど毎日続いている。報道されていない、少額の被害もかなりあると思われ、もはや笑い事ではない。それにしても、よくも、そんな大金を持っているものだと、呆れてしまうのだが、犯人側も、ビットコインやネットローンを使わせるなど、あの手この手を駆使しているらしい。被害者は、やっとネットについていけている60代が多いようで、私より年下だ。そもそも、70歳以上はネットをやる方が少ないので、この手に詐欺の対象にはならないのだろう。実際、私にも、あきらかに詐欺だと思われる電話も来るし、届くメールの3分の2は、怪しい迷惑メールである。それもあって、被害にはあってないが、そんなうまいはなしはないと、地道にポイ活に励むのだった。
2026.04.01
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