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私の近所に、ちょうど孫たちと同じぐらいの子供たちがいて、日中、よく虫捕りをしている。私としては、この子たちに、「あそこにホタルがいるんだよ」と教えてあげたいのだが、怪しげな偏屈ジジイが、突然に、どーのこーの言っては、危ぶまれるのは間違いなく、不審者として逮捕される可能性さえある。それは冗談としても、問題は、ご近所のほとんどが、この用水にホタルが住んでいるということを知らないという事実なのだ。まぁ、その辺は、近所づきあいで、この水路には、ホタルが住んでいるこを広めようと思っている。ホタルが生息する条件に付いては、まぁ、そこそこは知っているつもりなのだが、今後も、この環境を保つためにはどうしたらいいかについては、術を知らない。しかし、「街中にもホタルが住む北秋田市」を、なんとか、アピールできないものかと真剣に考えている私なのだが、これはちょっと、実践する必要があるのではないだろうか。
2026.06.30
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うっかりしていて、6月も終わりそうなことに気づき、もう、ホタルが飛んでいるのではと、あわてて、昨年発見した場所に行ってみた。我が家の目の前の以前は田んぼだったところには、ホタルがいて、30年以上前には、家の二階の窓までホタルが飛んで来たものだった。その後、なかなかホタルを見かけなくなっていたのだが、孫にホタルを見せたいと思い、家から数歩の近辺を探索したところ、ホタルを発見し、大喜びで、千葉の孫に映像を送ることができたのだった。今回も、昨年と同じ場所でホタルをみつけて、テレビ電話で孫たちに見せることができた。実物を見せてやりたいのだが、いかんせん、ホタルの光る時期が限定されているので、それは難しい。しかし、今回も、光っているホタルの映像を届けられて、孫たちは「捕まえて!」とか言って喜んでくれたみたいなので、まぁ、良かった。帰り際に、飛び回っている他のホタルを2匹ほどみつけて、ここは、まだまだ、ホタルがいてくれるのだと、ほっとしたのだった。
2026.06.29
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25日朝に青森、岩手などの北東北、26日夜に山梨中心の関東で大きな地震があり、これはもう、尋常ではない。25日の地震直後には、青森県に住む息子に連絡し無事を確認した。私の住む北秋田市は震度4で、長い揺れを感じたのだが、秋田県内では大きな被害は出なかったようだ。それでも、私に対しても被害を心配する安否確認の連絡があった。26日の地震では、千葉に住む娘に連絡したが、昼にもあった地震の方が大きかったとのことだった。26日の地震は秋田での揺れは感じなかったが、震度6弱の大きな地震にしては、テレビで報道しているのはNHKだけで、ニュースをやっていたテレビ朝日でも通常番組にもどしていた。他の民放各局は、地震情報のテロップも無く、通常番組を流しており、なんだか不気味なほど、あっさりした対応だった。そして28日は、早朝から震度3の揺れに起こされた。これだけ続くと、本当に不安なのだが、政府からの今後の見通しなどの発表がないのはなぜなのか、マスコミも、そこのところを追求してもらいたいものだ。
2026.06.28
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スウェーデン戦は、まぁ、負けなくて良かった。無理をしなくても、引き分けでもいいとの計算の上での選手起用だったのなら、森保監督は我々の想像を超えた天才監督だ。まぁ、一次リーグを突破できたのだから、なんの文句もない。ブラジルだろうがモロッコだろうが、勝たなければならないのだから。それにしても、あのエルサルバドルのイバン・バルトン主審はいかがなものだろう。どうみても日本に不利な判定が続出し、なんだ、こいつはと、怒るしかなかった。さらに、中村敬斗の穴あきストッキングはき直しピッチアウトについては、試合開始前に周知すべきことであり、どうして、重要な試合の、あのタイミングで、あのような処置をしたのかには、もう、憤りしかない。即刻、ワールドカップの審判団から外していただきたいものだが、それが無理なら、どうか、彼が、今後の日本戦の審判にならないようにと祈るしかない。これまでのベスト16以上の価値のある決勝トーナメントに進出した森保ジャパンを称賛し感謝したい。
2026.06.27
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月に1回は、秋田市の「ホテルこまち」で「アカスリ」をしているが、通常は30分のAコースの3800円なのだが、6月と12月だけは40分のBコース4900円を受けることにしている。時間だけではなく、「リンパマッサージ」というのがあって、気のせいだとは思うのだが、なのだが、元気になるような気がする。秋田市までは、高速でも1時間半ほどかかり、高速料金なんかを考えると、かなりの贅沢なのだが、公務員生活の頃のなごりで、ボーナス月の年に2回だけ実施しているのだ。このところ、医者から内臓脂肪について、指摘されたり、今までは気にもならなかった、足の甲の「むくみ」が出るようになり、これは、ちょっとまずいと思っていたので、もしかしたら、「リンパマッサージ」が効果があるのかと期待したのだったが、たかが半年に一回の施術なので、それが画期的な効能をもたらすことはなかった。それでも、まぁ、これをもって一区切りで、71歳の誕生日月間は終了したのだった。
2026.06.26
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24日は、父の33回忌だった。それを知っているのは、私と妹だけで、もちろん、法事とかはやっていないし、ちょっと仏壇に拝んだだけだった。それにしても父はどうして、あれほど無口というか、家庭内で、自分の子供と話をしなかったのだろう。脳梗塞をわずらってからは、しょうがなかったかもしれないが、まだ若かった頃でも、じっくり話をしたことはなかった。おしゃべりの私には思いもよらないのだが、自分の過去とか、考え方みたいなものは聞いたことがなかった。私が子供だったからかもしれないが、それにしても、もう少し、たとえば、父の家族のこととか、趣味や好物とか、終戦の頃の話なんかをして欲しかった。思うに、口下手だった父は、きっと照れ臭かったのかもしれないし、昭和の父親としては、それが当たり前だったのかもしれないが、今思い直しても、もうちょっと、しゃべってくれても良かったように思うのだ。私も、うるさがられない程度に、子供や孫に話をしておこうと思うのだった。合掌。
2026.06.25
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ここのサウナ室のドアは、自動的に開閉されるものではなく、初めて来た客は、開けっ放しにして、常連客から「ちゃんと閉めろ」と言われることがままあるのだ。おそらく、この「若者」も、ここは初めてで、ドアについてはわからなかったのだろう。火曜日平日の14時過ぎにサウナに入っているのは、ほとんど爺さんしかいない。どういう事情なのかは知らないが、そこに紛れ込むように入って来て、ルールを破って叱られて、逆に腹を立ててしまうというのは、かわいくないし、本当に情けない。「若者」と呼ぶのはもったいないので「あんちゃん」にしよう。自分の爺さんのような私たちに「気を付けてくださいね」の捨て台詞は「おまえこそな」と逆に笑える。年寄りというか、年配者に対する尊敬や配慮のカケラも無い。私も、他の爺さん客二人も、言いたくはないのだが「近頃の若いもんは」と呆れ果てるのだった。おい「あんちゃん」少しは反省しろよ。
2026.06.24
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いつものように、大館市の行きつけの日帰り温泉でサウナに入っていたときのことだった。サウナ室の中には、私と、私と同年配の方が二人、そして、左耳にピアスをしている20歳前後の「若者」の4人がいた。その「若者」がサウナ室を出た時に、ドアを開けっぱなしにしていったので、サウナ室内の3人の爺さんは、「ちゃんと閉めろ!」と大声でいさめたところ、「すいません」と言い、軽くドアを閉めたのだが、まだ、不十分で、隙間があった。そこで、私ら爺さんたちは「ちゃんと閉めろてば!」と叫び、ドアの一番近くにいた私が、サウナ席の上段から降りて、「ちゃんと閉めろ!」と言い、内側からドアを閉めた。ところが、この「若者」が、猛然とドアを開けて「謝って、閉めたのに、なんで2回も言うんですか!」と逆切れして怒鳴り込んできたのだった。私ら3人の爺さんは「ちゃんと閉まってなかったからだ」と言うと、その「若者」は、多少都合悪そうにしながら「気を付けてくださいね」と言い放なち、サウナ室を出たのだった。
2026.06.23
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チュニジアに4対0で完封勝ちし、次のスウェーデンに勝つか引き分けで、決勝トーナメント進出というのは、信じられぬほどの上出来な結果であり、満足でしかないのだが、私らみたいな、古い時代のファンは、まだ手放しでは喜べないでいる。経験が無いだけに、この好成績には着いて行けないというのが実情なのだ。決勝トーナメントに進出し、初戦で敗れても、これは「時の運だ」と言えるほどに、「森保ジャパン」は強くなったのだと、満足してしまっている自分がいるのだ。何度も書いてしまうのだが、「イエローカード」も無かった時代にサッカーをしていた私などのレベルでは、ただただ、試合に見入るだけでしかなく、「ワールドカップ」を見られるだけで、満足してしまっている。ちょっと気になるのは、テレビを筆頭としたマスコミのあまりの熱狂報道なのだが、これが、「森保ジャパン」の躍進の邪魔ならないようにと、本気で心配している。とにかくそれでも頑張れニッポン。
2026.06.22
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今日は妹の誕生日だ。父と母が亡くなり、今や、妹だけが私の旧家族なのだ。ただ、誕生日が私のほぼ一週間後ということで、星占いも同じ「ふたご座」なので、なんだか面白みがない。私の誕生日には、いろいろと好物を送ってくれたのだが、すぐにお返しをするほど気が利く私ではないので、お中元に、いつもどおりに「稲庭うどん」を送ろうと思っている。私の息子と娘と孫たちにも、いろいろ気を配ってくれるので、それは本当にありがたく感謝している。北海道で暮らしている妹なので、5年前に母が亡くなってからは、わざわざ秋田に来ることもなくなってしまった。もっとも、先日の漏水騒ぎもあり、一階は、もはや、暮らせるどころか、二三日滞在するのもむずかしい有様なのだが。まぁ、お互いに、いっちょ前の高齢者であり、気楽な一人暮らしを満喫しまくり、裏を返せば誰であろうと同居などできない偏屈高齢兄妹になってしまったのだった。それでも、誕生日、おめでとう。
2026.06.21
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我が家は二世帯住宅なのだが、今は二階に私が一人で住んでいるだけで、一階は、空き家状態だ。それゆえ、漏水も発見が遅れてしまったのだが、今回は、まぁ、なんとか、最小限の被害に留められたようだ。それでも、修理業者いわく、いろいろ古くなっている部分があるので、大きな被害にあわないためにも、何かあった場合は、早目に連絡をとのことだった。それにしても、修理料金がどのくらいになるのか、心配でしょうがない。我が家は一階部分は築後50年、私が住む増築した二階は30年ほどなのだが、この前は、二階トイレのウォシュレットが限界になり交換したし、灯油ボイラーへの給水も故障し、いずれもなんとか改修できたのだったが、その費用はけっして安くはない。家が古くなってしまった以上はしょうがないことであるのは、わかっているつもりなのだが、私がここに住んでいる間だけでも、私の命がある間だけでも、なんとか、もってくれないかと心から願うのだった。
2026.06.20
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5日ほど前だったろうか、食卓テーブルを置いているの床のフローリングに、水が浸みたようなシミ跡があった。水ものをこぼしたおぼえもなかったので、不思議だったが、まぁ、2×3㎝ほどの大きさだったので、気にせずにいた。ところが、今日になって、フローリングの継ぎ目に広がっており、これはただ事ではないとうろたえ、その対面にある我が家のステンレスキッチンを点検したが、何の異常も発見できなかった。そこで、下階に降りてみたところ、台所の天井が水浸しで、床も濡れていた。あまりの有様に、呆然としたのだが、とりあえず、いつもの水道設備業者に連絡した。素人の私の読みでは、排水管の故障ではないかと思っていたが、そうではなく、水道管の老朽化による破損だということが判明した。一時は、台所が使用できず、私の日々の暮らしも、孫たちの帰省にも影響があるのではと思っていたが、2時間弱の修理で、完全復旧し、事なきを得たのだった。
2026.06.19
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前述したとおり「AQUARIUS SPARKLIG」を知ったのは、コカ・コーラの自動販売機の「北東北限定デザインボトル缶」だった。というより、自動販売機以外では、どこのスーパーなどでも、めったに販売されていなかった。だから、売っている自動販売機を探して、まとめ買いをしたりしていたのだが、それもだんだんと販売されなくなり、それならばと、ネットで箱買いをしていたのだった。今や幻となったであろう「北東北限定デザインボトル缶」は、今後、かなり貴重になるだろうと思い、2本だけ保存している。490mlペットボトルもあと10本ほどになったので、新たに購入しなければならないのだが、ネットでは3日ほどで届くので、慌てることは無い。私のような、ユーザーは案外いるのではないかと思うのだが、コカ・コーラさん、そして、ネット販売サイト各社も、もう少し、そんなユーザーに対して、商品情報を教えてくれてもいいのじゃないだろうか。これは年寄りのヒガミなのだろうか。
2026.06.18
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それからは、「Amazon」や「楽天市場」で、「AQUARIUS SPARKLIG」24本入り2箱を購入していたのだが、これは、北東北のBリーグバスケットチームを応援する「北東北限定デザイン」の「ボトル缶」だった。すっかり、おなじみで、何の迷いもなく買い続けていたのだが、この4月頃から、急に、どこのサイトでも「売り切れ」となってしまった。おそらく、Bリーグの機構改革の影響で「北東北限定デザインボトル缶」の製造が終わったのだろうと見当をつけた。さて、どうしようかとうろたえて、「350ml缶」や「490mlペットボトル」を購入して急場をしのいでいたのだが、いよいよ、それも底をついてきた。さて、今後、どのタイプを購入すればいいのか、迷っている。それにしても、「コカ・コーラ」は、こういう、コアなファンがいる自社製品について、あまりにも情報の公開が少ないのではないか。もう少し、お客さんを大切にする姿勢が欲しいものだ。
2026.06.17
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「コカ・コーラ」の「AQUARIUS(アクエリアス)」という清涼飲料水をご存じだろうか。いわゆる「スポーツ飲料」なのだが、今では、その先達である大塚製薬の「ポカリスエット」を上回る売り上げを記録している。さらに「AQUARIUS SPARKLIG(アクエリアス スパークリング)」という炭酸飲料も発売していて、これが大好きなのだ。「スポーツ飲料」として効果がどうのこうというより、そのグレープフルーツ味がお気に入りで大好きなのだ。よく覚えてはいないのだが、おそらく10年ほど前には、コカ・コーラの自動販売機で「ボトル缶」タイプが販売されており、その自動販売機を見つけては、100円で購入していたのだった。ところが、自動販売機に「AQUARIUS SPARKLIG(アクエリアス スパークリング)」を見かけなくなり、どうしたものかと思っていたのだが、ネットで購入できるのではないかと思い立ち、調べてみると、「箱買い」可能だとわかったのだった。
2026.06.16
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森保ジャパン初戦のオランダ戦は、リードされて追いつくという展開で、どうにか同点で勝ち点1にこぎつけた。上出来だと思うし、素晴らしい試合だったと思うのだが、見ているだけなのに、ハラハラの連続で、終った時には、もはや疲労困憊だった。さすがにFIFAランキング8位のオランダの強さは本物だったのだが、それでも、そこに着いていって引き分けに持ち込んだのは、もう、あっぱれとしか言いようがない。この先、チュニジア、スウェーデンとの戦いも、この粘り強さで勝ち切って欲しいと願うばかりだ。しかし、南野、三苫、遠藤と、主軸の故障離脱が続き、久保も負傷で「車いす」というのだから、見通しはけっして明るくはない。しかし、オランダ戦の2ゴールが、いずれも二人がからむカタチだったりと、何だか、神がかり的なものがあり、期待は大きい。満身創痍でも、イエローカード無しで、決勝トーナメントへ進んでもらえれば、日本はサッカー強国と呼ばれるはずだ。
2026.06.15
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初戦の大一番、オランダ戦まで、あと7時間を切ってしまい、これを書いている場合ではなく、もう、寝なければならない。キャプテン遠藤航の離脱など、不安要素もあるのだが、私が一番不安に感じるのは、加熱するというか、オーバーヒート気味の日本の報道である。その過剰なほどの報道については、「最強ニッポン」を応援するためとして、十分に理解できるのだが、本番のワールドカップでこれが森保ジャパンの足かせになるのではと心配なのだ。勝てれば、最高なのだが、たとえ、引き分けても、万が一負けたとしても、そこで諦めることがないように願うばかりだ。自分では、にわかファンではないと思っているのだが、なんとか、いい結果を出せるように願っている。なので、明日の朝5時に起きられるように、眠りにつくことにしよう。
2026.06.14
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ガッツ石松氏、中村玉緒氏と訃報が続く中、今日は私の71歳の誕生日だ。それにしても、つい先日70歳になったと思っていたら、アッという間で、いや、本当に早かった。65歳から70歳も早かったのだが、それとはくらべものにならないほど早かった。これが「トシ(年齢)をとった」ということなのかもしれない。おかげさまで、さしあたって大きな体調不良は無いのだが、当面はCTスキャンで指摘された内臓脂肪を減らすように、体を動かすつもりだ。肉体についてはともかく、記憶力や運転能力のおとろえは、いやおうなしに自覚してしまう。このところ、人の名前がなかなか出てこない。運転でも、とっさの反応ができず、危うく逆走しそうになったりした。なんとか、人に迷惑をかけないで過ごせるようにしたいものだ。それでも、妹からはラーメンやビールなど、娘からは毛ガニ、息子の嫁からはウイスキーという大好物をいただき、ネットでも友人から、おめでとうの言葉をいただいたので、もう少し頑張らなければと思うのだった。
2026.06.13
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送られてきた請求書には、「国との国家賠償請求事件につきまして、下記のとおり、ご請求申しあげます。」として、公文書取得費用、医療記録謄写費用、振込手数料など合計9,662円を、7月5日までに振り込めとある。母子感染の可能性が高く、国家賠償請求が認められないというのことはしょうがないのだが、こ失敗した後の請求にはどうしても納得できない。テレビCMなどで、成功した場合にの金額などで、B型肝炎患者の訴訟参加を勧誘しておきながら、それが失敗に終わると、実費を請求するというのはいかがなものだろう。成功した場合は成功報酬でまかなうが、失敗だった場合は顧客側に請求するというのは、どうにも納得しかねる。金額ではなく、この手法に納得がいかないのだ。とはいえ、なにしろ弁護士事務所からの請求なので、いくら逆らっても無駄なのかもしれない。それでも、悔しいので、無料法律相談とか、今や話題のチャットGPTとかに聴いてみたりして、あがいてみるつもりだ。
2026.06.12
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さて、成功報酬で30万円が手に入るかもしれないと、思わずニタついていた私なのだが、やはり、「取らぬ狸の皮算用」という結局になった。私が送った必要書類に基づき、弁護士事務所が、5年前に亡くなった母のカルテを取り寄せたところ、母がB型肝炎のキャリアであることが判明し、その結果、私の感染が集団予防接種によるものではなく、母子感染の可能性が高いため、訴訟は困難であるとの電話があった。弁護士事務所の話では、この場合、訴訟が認められることは無いのだというので、ここは諦めるしかないと思い納得せざるおえなかったので、「まぁ、残念だけどしょうがないですね」と応えたところ、「いや、それだけじゃなく、この件にかかった精算実費として9622円を請求させていただきます」というのだ。これには、到底納得ができず、「払う気はないが、とにかく、書類を送れ」と言って電話を切ったのだった。一か月して、分厚いレターパックが届いたのだった。
2026.06.11
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その後も、肝炎の症状は出ることもなく、結婚し、二人の子供も出来たが、家族にも感染させることもなく過ごしてきた。そして、2012年1月13日施行の特別措置法により、「B型肝炎給付金制度」というのが正式に開始された。簡単に言えば、学校の集団予防接種が原因でB型肝炎に感染した人が訴訟を起こし、それが認められると、国から給付金がもらえるというもので、予防接種の際、注射針の使い廻しをしていた国がその責任を取るということだった。何の症状もなかった私だったので、自分には関係なく、給付金の対象にはならないだろうと思っていた。だから、この訴訟に参加するつもりはなかったのだが、「B型肝炎」患者に呼びかける弁護士事務所のテレビCMなどに刺激され、ダメモトでやってみることにしたのだった。その弁護士事務所の話では、無症状でも、50万円の給付金が出て、手数料として20万円をいただくとの説明があり、いろいろな必要書類を揃え、送付したのだった。
2026.06.10
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昭和54年、新米の保健所職員としては、献血するのは当たり前と、意気込んで初めての献血をしたのだったが、その結果、自分が「B型肝炎のキャリア」だと、初めて知ったのだった。しかし、これといった症状は無く、自覚はまったく無かった。それでも、人に感染させてしまう可能性もあるということで、採血の際には、「私はB型肝炎のキャリアです」とことわることにしたのだった。当時は、それでも嫌な顔をする看護師もいて、「B肝なら、ちゃんと言ってくれないと困ります」とか言われたものだった。自分が「B型肝炎のキャリア」とわかったその後も、血液検査の代わりになるとか、ひょっとしたらウイルスが消えるかもしれないなどとも思い2回ほど「献血」をしたのだが、献血先である「日赤」から、「B型肝炎のキャリアで使えない血液なのに、なんで何回も献血に来るんですか」と言われた。これには、傷ついたし、今でも腹が立つのだが、当時からすれば、当然の対応だったのかもしれない。
2026.06.09
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昭和50年(1975)大学1年生の頃だった。学生寮の友人の母親が外科手術を受けることになり、O型の血液が必要だということで、検査を受けたところ、「あなたの血液は輸血できない」と知らされたのだった。当時、「B型肝炎」は世間には知られておらず、やっと医療関係者に認知されていたぐらいだった。能天気な獣医学生だった私は、自分の血液がどうして輸血に使ってもらえないのかを知らないばかりか、それを知ろうともしない大馬鹿者だった。もちろん、自分に肝炎の症状も自覚もなかったこともあるのだが、仮にも獣医学生なのだから、もう少し、自分の健康に関心をもってしかるべきだったと、今になって思うのだった。そして、自分がB型肝炎のキャリァだと知ったのは、大学を卒業し、県の職員として採用され保健所に勤務して献血をした時だった。あなたは、「B型肝炎のキャリァなので、献血は出来ませんし、採血時には、告知する必要があります」と宣告されたのだった。
2026.06.08
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かって「ワールドカップ」はブラジルを筆頭とする「南米」と「ヨーロッパ」のための大会だった。その他の地域では2002年の第17回日韓大会で韓国が第4位になったのが最高のようだ。日本がそれを越えてくれれば何も言うことはないし、至福の喜びだ。中学生から30歳ぐらいの社会人まで、サッカーをやってきた。始めた当時は、「Jリーグ」というものなど、かけらもなかった。もっと簡単に言えば、イエローカードもレッドカードも無かった。私のサッカーと言えば、もう、ラフプレーばかりで、今だったら、退場を繰り返してまともなプレーは出来ずに選手としては認められなかったなかっただろう。そんな半端なサッカーファンではあるが、こうして、日本が躍動するワールドカップを観られるだけで、もう、ほぼ満足してしまう。信じられないような、大谷翔平のメジャーリーグでの活躍を観るのと同じように、「森保ジャパン」が観られるのだから、これほどの幸せはない。いや、生きてて良かった。
2026.06.07
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よっぽどのアクシデントが起きない限り、おそらく、決勝トーナメントには、進んでくれるだろうとは思っている。悲願のベスト8進出も可能性はあるとは思っているのだが、こればっかりはわからない。もちろん、「優勝」を公言している「森保ジャパン」なのだから、そこは応援したいし、勝ち進んでいただきたい。しかしだ、今は、結果がどうあれ、こんな試合を見せてくれた「森保ジャパン」に感謝する気持ちしかない。おおげさじゃなく、次のワールドカップに日本が出られるという保証はない。それどころか、私がちゃんと、4年後にワールドカップを観られる状態にあるのかもわからないのだ。それだからこそ、結果に一喜一憂しないで、楽しもうとは思っているのだが、果たして平常心を保つことが出来るのか不安ではある。こうなったら、高齢者の特権でもあるたっぷりの時間を利用して、極力、生放送で「森保ジャパン」の活躍を見届けようと思うのだった。
2026.06.06
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ワールドカップまで、一週間を切った。中学から高校、大学、社会人までサッカーをやっていて、今でも、totoで、一獲千金を狙うという、ちょっと怪しいサッカーファンとしては、万感の思いで臨むワールドカップである。クラマーさんとか、釜本、杉山時代のサッカーを知り、ドーハの悲劇に打ちのめされた私なので、Jリーグが発足しても、そんなにうまくはいかないだろうと思っていた。しかし、こうして、「イギリス」、「ブラジル」に勝利し、当然のようにワールドカップに出場できる「森保ジャパン」には、ただただ感謝するだけしかない。まさか、日本がワールドカップに、当たり前のように出場できる時代が来て、さらに決勝トーナメント入りを宣言し、優勝も狙うと明言できるとは思ってもいなかったし、この光景が実際に見られるだけでも、本当に満足だ。だから、優勝を目指すと言っている「森保ジャパン」には、もう、ただ応援するだけで、過剰な望みは願っていない。
2026.06.05
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№347邦画「痴漢白書6」:30年前に流行ったVシネマで、まぁ、そこそこの出来。主演女優の栗林知美が松尾伴内夫人なのには驚いた。邦画「痴漢白書5」:出来は悪くはないが、知らない役者ばかりでつまらなかった。邦画「PIONIC」:前にも録画していた作品で、やっぱり難解過ぎて私にはわからない。邦画「美姉妹」:にっかつロマンポルノらしいが、ミステリーまで詰め込み過ぎで楽しめなかった。ミュージック「LOVE²あいしてる」:ゲストは、松雪泰子と河村隆一の2本。№348邦画「あやしい人妻」:大竹一重洋画「バッド・ルーテナント」:ニコラス・ケイジ主演の麻薬と野球賭博という最悪のテーマでしかも、面白さもなかった。邦画「ありがとう」:山本直樹のマンガが原作。その異常性が、なかなか良く描かれており、主演の奥田暎二をはじめとした出演者が好演していて、楽しめた。ミュージック「LOVE²あいしてる」:藤井フミヤ落陽」と大友康平の「たどり着いたらいつも雨降り」は、保存したかったが。
2026.06.04
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月曜日は、目薬がなくなりそうなので、眼科に行った。火曜日は、定期健診で歯医者に行った。水曜日は、2週間前のCT検査などの結果を聴きに内科に行った。眼科と歯医者は、まぁ定期健診なので、特段の問題はなかった。しかし、CT検査結果では、内臓脂肪が合格数値の2倍以上であり、ひたすら運動するようにと言われた。さて、70歳になり、医療費が3割負担から2割負担になって、一年になろうとしているが、これを、3割負担にもどそうとの動きがある。75歳以上の後期高齢者の一割負担も、見直すということだが、これは、高市さん、冗談じゃないよ。まぁ、私のような低所得者は免れるかもしれないが、それにしても、年齢を重ねて、やっと手に入れた「ちょっと安く医者にかる権利」を奪い取ろうというのだ。高市自民党は、もはや高齢者の票はいらないということなのだろうが、これは許せないとジジババは怒っている。蛇足だが、土曜日には、愛車の定期点検があり、これもクルマの健康診断ということなので、まさに、「やまいだれウィーク」なのだった。
2026.06.03
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第56巻「羽織の遊び」:師匠には、珍しく長い枕が秀逸。演じ手は、現役では春風亭一朝、柳家一琴、柳亭左龍などだが、この噺は大好きで、志ん朝師匠を聴けたのがうれしかった。「宮戸川」:師匠の若旦那半七は、最高だ。やっぱり志ん朝師匠は最強の若旦那だ。第57巻「締め込み」:二朝会のCDだけで、ここでは初めて聴いたのだが、隠れた名演といえる傑作だと思う。「へっつい幽霊」:何度聴いても、幽霊の物悲しさが笑える。第58巻「粗忽の使者」:志ん朝師匠のは、おそらく、初めて聴いたのだが、こんな噺でも品がある。「火焔太鼓」:もう、何度目かなのだが、やはり古今亭の看板噺。何度聴いても楽しめる。第59巻「風呂敷」:志ん朝師匠の、この手の噺は、なんとも色っぽさが違う。演っていて楽しそうなのが伝わる。「幾代餅」:この噺も、ここで数回聴いているのだが、やっぱり聴き入ってしまう見事さ。
2026.06.02
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いつもイオンで買っているJAの水晶米「秋田県産あきたこまち5㎏」が、ついに4000円をきり、3480円になった。ちょうど、米がなくなっており、一も二もなく購入した。本当なら、10㎏を買うつもりだったのだが、こっちは9007円と、そのままの値段。誰が考えても、5㎏を二つ購入するだろうし、どうして販売しているかさっぱりわからない。私としては、「あきたこまちブレンド」とかの廉価米を購入することなく、水晶米に繋げることが出来たので良しとするところだ。私たち庶民は、安くてうまい米を買おうとして、スーパーの値段を確認して店を巡り、買い控えしたり、パックご飯で我慢したりと、こんな貧乏くさい、涙ぐましい必死の努力をしているのだ。このことを、政府は、高市総理は、どこまで知っているのだろうか。「だいじょうぶ」ばかりを繰り返す高市総理は、いったい、いくらの米を食べているのだろうか。多分、買ったことなどないのだろうが「そういうとこだよ」と思うのだった。
2026.06.01
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