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胡麻油・塩を塗して少量の水を振って蒸し焼きにする事で適度な歯応えを残しつつキャベツと玉ねぎの甘みを引き出そうとしました。 だいたい思った通りの出来になったのですが隣の火口の「白味噌ベースの鍋の素で無理矢理に漬け込んだ」棒状に切った豚ロースのインチキ西京焼きに焦げ目をつけようとしている間に野菜の方にも焼き色が付いてしまい茶色ばかりになりました。予定していた日に作れず、味噌漬にして冷蔵庫に二日間放置してしまったので思っていたより鹹味が強くなってしまい不安でしたが食後の皿の様子から、そんな心配は要らなかった結果になりました。
2016.11.23
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胡麻油で炒めた小口切りの小松菜と糠蝦を具に半熟状に卵を焼きとろとろの甘酢あんをたっぷりと掛けてみました。芙蓉アミ飯となりましたが、小松菜の歯応えとアミの香ばしさや卵の柔らかさに初めてまともな味に作れた甘酸っぱいあんが絡んで奇跡的にうまく出来ました。見た目を除いては…。
2016.11.21
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くたくたに柔らかくなるまで火を通してヘラで小さめに潰して絡めてみましたが、色良く出来ませんでした。 筋を取って薄切りにして炒めたセロリにスープを張ってミニトマトを浮かべたモノもいまひとつの見た目となりました。
2016.11.20
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お腹ばかり膨らませていてはイケないかと思いこんなモノを購入してみました。読後の感想は…いつ読み切れるか判らないので書けないと思います。
2016.11.19
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レパートリーが貧弱なので、また鍋を作りました。玉葱・人参・じゃが芋をクローブ・黒胡椒・ローリエを加えた水から煮始め、沸騰したら、前日から解凍しておいたサルシッチャを加え火が通ったらひと口大に切って鍋に戻し、隣の火口で炒めておいたベーコンとひら茸を入れフライパンに残った旨味も水を加えてこそげ取り塩胡椒などで調味して手抜きな放置ポトフとなりました。
2016.11.15
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100gで3400円もする オレンジ色に輝く粉末を買ってしまいました。これなら、100g500円ぐらいの牛肉を600gほど購入した方が家族みんなが満足出来ただろうなと、また愚かな買い物をしたと少し後悔しております…。
2016.11.12
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昨夜のこってり感のある味噌味の鍋の残りは今日の昼食にうどんとなって出てきました。今夜もまた同じような色・味付けでは飽きられるかと思い足りないアタマで怪しげなアレンジを加えてみました。 最初、「この白くてどろどろコテコテしたモノは何だ?」という反応だったのですがはじめのひと口以降はお代わりもあって家族受けはなかなか良かったようでした。誰にも訊かれていない作り方をざっくり書いておきますと冷たいフライパンに鶏ムネ肉のミンチとにんにく生姜のみじん切りを入れ日本酒少々と水で挽き肉をよく解してから、数本の菜箸で混ぜながら加熱し細かく切ったえのき茸も入れ、水分を適当量加えて中華スープの素や醤油・胡椒・隠し味の砂糖で調味し、予め水気を切っておいた豆腐を加えて最後に水溶きか片栗粉でとろみを付け、花山椒と葱を散らしました。あと意外だったのが、私は定期的に飲みたいけれどちょっと敬遠しがちなヒトがいるなめこの味噌汁を作ってみたらお代わりがあって完売した事でした。
2016.11.07
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二~三年前から我が家の「手抜き」に加わった「素」を使って鍋を作りました。 素を水で溶いて沸騰させてから、酒塩にしておいた鶏もも肉を入れ白菜の芯の部分を散らし、下茹でしておいた結び蒟蒻や焼き豆腐を加えブツ切りにした鮭のハラスや解したシメジ舞茸、最後に白菜の葉の部分を投入しました。こっくりとした米味噌ベースに豆板醤の辛みも加わったなかなか美味しい素ですが私が作るとどうしても美味しそうに見えません。鍋を煮込む間に、せっかく剥いだ鶏皮を生姜を加えた湯で湯がいて細切りにし塩揉みした胡瓜と共に辛子ポン酢で和えたりと余計な事もしてみました。
2016.11.06
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いつも通りのパッとしない見た目でありますが我流のいんちきな作り方ながら妙に家族受けの良いチキンカレーが出来ました。フードプロセッサで摩り下ろそうとしたらおそろしく時間が掛かりそうだったのでブレードに替えて出来るだけ滑らかになるよう玉葱・にんにく・生姜をみじん切りにしクミンシード・ベイリーフ・クローブ・シナモンスティックなどの家にあったホールスパイスを適当にオイルで加熱し香りがたってパチパチと音がしてきたところで先の玉葱のペーストを加えました。 加熱する前にペースト状にしてしまうといつまでも辛みが抜けないんじゃないかと不安でしたがなんとか透明感が出てきたのでクミンやコリアンダーやパプリカを加えマリネしておいた鶏もも肉と角切りトマトも入れて少量の水で煮込みカレー粉・塩などで最終的な調味をしました。程良くご飯に絡むもったり感はすべて玉葱に由るものでなにひとつ果物を入れていないのにどこかフルーティな感じもして二度と同じようには作れそうにない奇跡的ないんちきなチキンカレーとなりました。
2016.11.02
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製菓材料の買い出しに出掛けたついでに、老舗と新規開店のお店が混ざり合い徐々に賑わいを取り戻しつつある近くの商店街をぶらついて遅めの昼食を頂いてきました。 お願いしたのは蕎麦とミニ丼のセット850円。蕎麦は「かけ」「ざる」「ぶっかけ」の三種の調理法から選べミニ丼は「4種の天丼」「根菜カレー丼」「どて丼」と、忘れてしまったあとひとつから選ぶことが出来るようでした。 残念ながらこの日は「かけそば」が売り切れになっていましたがランチタイム終了の14時迄にオーダーすればどの蕎麦もお値段変わらずに大盛(1.5倍量)にも出来るとの事でした。初めてなので取り敢えず普通盛りの「ざる」と「どて丼」でお願いしたところ「どて丼」が直前で売り切れてしまったと言う事で「根菜カレー丼」に変更して貰いました。しっかり歯応えのある蕎麦も、蓮根さつま芋かぼちゃなどの入った甘めなカレー丼もどちらも充分に美味しく頂けました。お水やおしぼりはセルフサービスでしたがその「お水」も、蕎麦湯・冷温の蕎麦茶・お水と色々と揃えてあり突き出しだかお通しだか、ごく小さいお握りやさつま芋を使った小品などもサービス品として並んでいました。店員さんの対応も丁寧だし、店内の雰囲気も落ち着いていてなかなか良いお店でした…が、本当はもっともっと気になる入りづらい感じのお店が近くにあったのに綺麗で小ざっぱりしたこのお蕎麦屋さんを選んでしまった自分のヘタレ具合を再確認した昼食でもありました。
2016.11.02
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