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皮は剥かずそのままにして野趣溢れるモノを、と思ったのが間違いでした。 縦割りにした蓮根を弱火でじっくり焼き、ニンニクの芽も入れて塩をひと振りし下味を揉みこんでおいた牛小間肉を硬くならないよう気をつけながら加熱しオイスターソースと荒挽き胡椒で調味しました。家族受けはまあまあの様子でしたが、やはり彩りが悪過ぎました。もう一つの方は、干しアミを胡麻油で炒めたインチキなえび油で乾麺の中華麺を和えた焼きソバもどきです。以前に、野菜とベーコンを炒めて少量の中華スープを加えた時は焼きソバとは言い難い麺がべっとりとしたモノになりました。麺を硬めに茹でて水洗いした今回は食べ進めている内に麺がこってり絡まって解れにくいモノとなりました。どれもなかなか上手く行かず泥の中にいるようです。
2016.12.29
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他所のヒトには色合いも味付けも濃いめに映るかもしれない名古屋飯の中で私はコレがいちばん好きかも知れません。豚ホルモンを使用した「どて煮」です。味はCメジャー、「ド味噌」です。母が作るつもりで購入してあった材料が冷蔵庫内で見つけ隙を突いて勝手に作りました。大根一本、小振りな人参二本、蒟蒻一枚、隠し味のニンニクふた片などと最近知って試してみたくなった下処理をした豚ホルモン300g強と、またまた三人分には多過ぎる量で作ってしまいましたが、圧力鍋を使用したお陰で大根はトロトロに、試してみたかった下処理の効果かホルモンも物足りないくらい?嫌な臭いが一切なくほろほろに柔らかく一度の食事でほとんど完売状態となり、新たに煮込みに向いたお値打ちな牛・豚のホルモンを購入しようかと夜中に楽天内をアチコチ彷徨いている愚か者の夕食でした。
2016.12.27
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カレーを食べに出掛けた水曜日、阿呆な私は家に帰ってからこんなモノを作りました。 クミンシードなどと二個分の玉ネギのみじん切りを炒めて一本強の人参のすりおろしを加え、挽き肉300gとトマト缶一缶も使用し隣で煮ておいた1.5カップ分のレンティル豆を合わせて翌木曜日の夕食用にキーマカレーを作りました。相変わらずパウダースパイスは使用する種類も量もその時次第のいい加減さで茶色一色のパッとしない見た目ですが何かの偶然が重なったようで奇跡的に今まででいちばんマシな味となりました。ただいつもの如く全体量が多過ぎたようで冷凍するまでもないけれど、もう一度カレーにするには足りなさそうな中途半端な量が作ってから三日目の今日まで余ってしまいどうやって処理しようかと思う度に怠い気分になっています。
2016.12.25
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年内最後の休日だった今日を、二週連続でカレーを食べに行く事で費やしました。 今回はランチメニューの中でいちばん値段の高いタンドリーセット(1050円)を選択しました。選べるカレーは「本日のお薦め」である蓮根とチキンのカレーを前回より二段階辛さを増してお願いしましたが期待していた程の辛みはなくホクホクとしたレンコンの優しい味でした。タンドリーチキンはやや小振りで塩味が少し強めでしたが、僅かながらに添えられたキャベツも見る見る内に香ばしく焼けていくほどの熱々の鉄板に乗せられていて、なかなかに美味しく頂けました。多分おそらく年内最となる外食カレーを頂いてそれ以前によく通っていたカレー屋さんのレベルの高さを感じています。
2016.12.22
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騙し騙しなモノを二品作りました。ひとつは、アミエビの干物を空煎りして中華スープを注ぎ少しでも野菜の旨味を出そうと、削ぎ切りにしたキャベツの芯を加えて煮てまつやのとり野菜みそと牛乳を入れてスープにし揖保の糸の龍の夢を泳がせてキャベツとベーコンを乗せ胡散臭いと言うか手抜きと言うか正体不明な味噌ラーメンを作りました。 もう一品は、永く冷蔵庫で保管して中身がスカスカに為りかけた牛蒡と人参・糸蒟蒻を胡麻油で炒めてもうどうにも使いようがない残り僅かとなった焼き肉のタレを無理矢理利用し砂糖・醤油で調味したインチキな金平です。胡麻化し切れていない嘘が盛り沢山な感じとなりました。
2016.12.20
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「たまかつ」とタイトルをつけて食べれば串カツの「ねぎま」のようになるという豚小間と葱を使ったフライと同じように、料理番組で観た揚げ物を作ってみました。 もも肉よりお値打ちでヘルシーな鶏むね肉と小口切りの葱を具にして顆粒中華スープの素で味付けした牛乳とマヨネーズで溶いた片栗粉の衣に紅生姜やニラを混ぜて揚げたものです。中華風の味付けながら紅生姜が効いていて衣はたこ焼きを食べているかのような風味で突き出た葱はパリッと香ばしくパサつきがちな胸肉も腿肉と遜色ないぐらいしっとりと揚がり家族受けも悪くなかったようでした。ただ、テレビで見たそれはもっところりと丸くまとまっていて紅生姜やニラの色合いが見事に映える白く綺麗な衣でした。どうやら私にはこれぐらいの出来映えが限界のようです。
2016.12.19
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踏みたくないのは虎のソレで私が呑み過ぎて食事も摂れなくなるほど痛くなるのは鳩のソレで雄鶏のソレになると色とりどりでお洒落な飲み物になるモノの購入して永く冬眠させていた牛のソレを煮込んでみました。 葱の青い部分と生姜を入れ水から一旦茹でこぼして圧力鍋に移し大根を加えて適当に味付けして、一日目は煮物として食しました。二日目はまた大根と人参・蒟蒻なども加え汁物としましたが浮いて固まった脂を取り除いたものの、スープとしてはいくらか濃厚過ぎました。とは言え、大根も肉もとろとろで良い出汁も出て具材はほぼ完売となりました。少し残ったこのスープを明日また何かに利用出来ないかと思案しています。ついでに、スープに丸々一本使った大根の皮を太めの千切りにしポン酢・白出汁・粉末昆布茶で漬け込んでみましたがこちらはあまり売れ行きが良くありませんでした…。
2016.12.16
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「こんな処にあったけ?」と気になっていた二軒目のカレー屋さんに行ってきました。 選んだのはチキンティッカが一切れ付くCセット850円でした。ナンorライスはどちらもお代わり自由で、カレーはポークと海老から選べました。他のランチセットではチキンや野菜、本日のお薦めカレーも選択肢にあるようでしたが、私が選んだ海老カレーも味の底にちょっと甘みがあるもののスパイスの加減も程良く出来立て熱々で非常に美味しかったです。小さめのチキンティッカもフォークで簡単に切れるほどふっくら柔らかくジューシーで、チャットマサラ?か何かスパイスがひと振りされているのも気に入りました。あと、かなり大きく厚みもあるナンが食べてみるととても軽い口当たりで一回り小さいサイズでお代わりまで頂いてしまいました。ランチタイムはA~Dのランチセットからしかオーダー出来ないようでしたがディナータイムになれば、カレーだけでもチキン・マトン・豆・野菜がそれぞれ数種類ありナンもチーズやガーリック・胡麻などがありチキンティッカも味付けの違う物がいくつかあるようでした。どこか他のお店で見たメニューと構成が似ているのが少し気になりましたがしばらく通ってみたくなるお店になりました。
2016.12.15
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以前 母がよく作っていた「鍋しぎ」に倣って私も味噌で汚してみました。 里芋・人参・鶏挽肉を冷たいフライパンに入れ酒と出汁で鶏ミンチを適当にほぐしてから加熱。肉に火が通るまでは混ぜながら、そのあとは里芋が柔らかくなるまで放置して少し甘めな白味噌よごしにしてみました。ついでに、エノキダケを酒炒りにして薄味ななめ茸を作り余熱で火を通すようにして明太子で汚してみました。どちらも思った以上に受けは良かったのですが毎度お馴染みのパッとしない出来映えでお目汚しでありました。
2016.12.12
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いつも明るく元気で笑顔…と言うよりも、平素からテレビ出演時のままだとしたらずっと間近にいる方々の中には疲れてしまうヒトも居るのではなかろうか、と余計な事を時々思わされてしまうとある料理研究家の方がずっと以前に料理番組で紹介していたモノを真似てみました。 粗みじんに切った豚小間と斜め薄切りにした長葱を混ぜ合わせそれを糊代わりのバッター液で絡めてパン粉を塗して揚げるというモノです。 ひと口大に切って交互に串に刺す手間も要らず薄切り肉なので硬くなる心配もそれほどなく食べてみると串カツの「ねぎま」のようでお手軽でした。ただ、付け合わせの野菜や揚げ色などもう少し丁寧に作れば良かったと悔やまれる見栄えになってしまいました。
2016.12.09
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最初にしめじを充分に炒めて取り出しホールスパイス数種で玉葱とニンニクを色付くまで炒めてからマリネしておいた鶏もも肉を加え水を差して煮込んでいる間に人参・ジャガイモを用意して順次加えて最後にしめじを戻し入れて味見をしてみたら何だか物足りなくてフレーク状のカレー粉を使用してしまった軟弱なカレーがこちらになります。久し振りの更新なのに、相も変わらずくだらない内容です。
2016.12.06
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