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朝からホットケーキを焼き食う。ふたりでそれぞれバターと蜂蜜と好きなものを塗って頬張る。コーヒーもいれてはぐはぐ喰う。なんだかうれしい。ホットケーキってツボを押す。家庭科への郷愁だろうか。デブメニューなのでほどほどにせねば。 午後、新しいこの町に喫茶店ができたのを思い出す。夫婦そろって休みなのは珍しいので家事を適当に蹴飛ばしてでかける。 豆売りもしているというのがかなり期待値高い。ドアをあけて目に入ったのは木目の内装。暗くならず明るすぎず入りやすく出やすい快適な空間。小さい机をならべていたずらに狭い店内を埋めるという過ちを犯すことなくでかい長い机とカウンターだけというシンプルな構成がいい。 奥に鎮座するのはFMファンの読者なら飯3杯なスピーカーとアンプから流れるジャズ。カウンターでは地元のひとらしい客とマスターが談笑中。 こだわりのコーヒーは徹底していてブレンドだけで4種類&濃さが選べる。水のグラスさえすっきりした細身の、口がすこしひらいたいいデザイン。さりげなく敷かれるランチョンマット。コーヒーを頼むと少しお菓子がつくのはうれしい(名古屋ではフツウらしいが)。 音はもうすこし小さいほうがとか、マスター喋りがうるさいよとかダメだしはあるけどなんだか満たされて店を出る。 新しい町でこのご時世だから根付かずに消えていくもののほうが多い。どうか長持ちしてくれ。(♂)
2004年02月29日
隣りに人がひっこしてきて挨拶された。せいぜいすれちがうぐらいで実際なにをやったりすることもないのだが、たかだか挨拶でも気持ちのいいものだ。 洗剤かなーとか食用油かなあとかスケベ心が働くのもあるがそれはまた別の話。 朝から急ぎで届けなければいけないものもあって朝礼をすっとばして早めに会社をでて首都高で北池袋。すいているのをいいことにアクセルふみまくって「あはははうふふふつかまえてごらーん」と妖精さんを脳で飼う私。捕まったらまずいだろう。 土曜日ということで緩んだ運転が多い。自分の前でジャガーがふざけた左折。ぶつかりそうになる。絶対後戻りして追いかけてこない駐車場であることを確認しつつここぞとばかりクラクションをならす。いいだろうこれくらいのストレスをぶつけても。そっちは外車でこれから遊びで女連れなんだから。と卑屈さばればれ。 急いで持っていったのでよろこばれてお茶がでる。お煎餅もでる。いまだにこういうの慣れない。偉くなったような気がして。といいつつ小腹をみたして先方♀と雑談。 自分の前の前の担当者♂の話に。よく恋愛相談をもちかけられた云々。ずいぶん無防備なヤツだ得意先で。会ったことないけど。 事務所に戻ってもたいして仕事はないなあといいつつだらだら運転。それにしてもカーステそろそろ修理してもらわないと。沈黙が怖い。というよりひとりでの運転がさみしい?←聞くな。停車中携帯電話の着信音で遊ぶ。最大ボリュームで和田アキ子「古い日記」。こういう遊びも今後はおまわりさんに捕まってしまう。気をつけねば。 戻って机を空にすると今度は月曜朝からかかる仕事の材料を届けていないことに気づく。しまったさっきいってきた方向なのに。と悔やんでもしょうがない。ふたたび運転席へ。あー高速券がもったいない。と思いつつ時間には変えられず。爆走。今度はお土産に自販機のお茶をもらう。大漁大漁。違うだろ。 まず動くときにとにかく60秒考えよう。速さのつぎは効率だ。いっしょになにかできないかといい意味で「ズル」を考えよう。フットワークだけでは無駄が多すぎると猛省。すばやい行動は使命感でアドレナリンが出るんだけど。 もとからの予定で有給休暇をとって半ドン(死語)で帰宅。事務系で土曜日出勤なんてもともと電気水道のムダだと言っているんだけど。なぜかいつまでたっても現場と同じ勤務体系。ヘンな会社。 帰り道ようやく「誓約」(N.デミル/文春文庫)を読了。 裁判モノというジャンルにくくりきれないアメリカのキズ(ベトナム戦争)を描いた作品。日本人が読むぶんにはそれでいいんかいなというツッコミはいくらでも入れられそうだ。 だいいち裁判の発想そのものが文化として違う。アメフトの試合のようなという表現がぴったりくる。まず戦略ありき。道徳というあいまいな要素は存在しない。法思想としては厳密に正しい。でも日本でこれは流行らないなあというような。いろいろな意味でアメフトかも。内容は分厚くて満足。 それにしても休み明日しかないのかよ。(♂)
2004年02月28日
トラブルを処理しては次のトラブル。穴を埋めては次の穴。あたかも平安京エイリアン。月末らしい、週末らしい時間をすごすが体調が悪いのでさっさと帰宅。 事故処理は報われない。とはいわないが、本来やらなくていい仕事だろフツーにいってればさーという虚無感と人助けの達成感とが相殺されて時間のわりには何もうまない。体力と時間だけがつかわれる。ノウハウは得られるが、いつ活きるかはわからない。ないないづくしで気づけば17時。 今日私はなにをしてきたのだろう。多忙のせいでなにも考えてなかったことに気づく。 絵日記を描くなら今日の私は電話をしている絵だ。電話をかけてはかかってくる、もぐらたたきのような時間。 多忙でなにも考えないのは気持ちがいい、たまには。あまり長い時間に渡るとささくれる。この1週間人の悪口ばっかり言っていたのだがそういう面もある←ヤツアタリかよ。 あんまりささくれたのでひとりで車中さびしい独身リーマンごっこ。「なんかおもしろいことない?」「合コンやろうよ」「温泉とか行きたいねえ」「いい女ってあんまりいないんだよねえ」ありがちありがち。口がさけても言わねえよこういうセリフ。愚痴ぐらい自分のオリジナルで吐きたい。 私の知人がいった台詞がある。 「つまんないと思ったらおもしろくすればいいんだよ」 ・・・名台詞だけど現在の生活つまんなくはないんだよなあ。 そういうわけで心の隙間に流し込む缶ビール。 明日も仕事だから酔えねえよ。はあ。(♂)
2004年02月27日
寂しいヤツが風邪をひく。かまってほしくて風邪をひく。 そして私は風邪をひいている。 寂しいヤツがぶくぶく太る。空白を空腹と誤って太る。 そして私は太っている。 ついに風邪をひいてしまった。しょうもない個人攻撃をしていたツケか。それともPCの前に座りすぎなのか。 そういうわけで定時で帰宅。菓子パンを胃袋につっこんでベッドへ。さすがに冬だから冷たい。 そういえばハンマープライスって番組で「芸能人に~してもらう権利」とかいうネタがあったなあ。ふと思い出す。「安岡力也の顔の型をつかった置石」「常盤貴子の残り湯」「石田純一に謝恩会のあと迎えにきてもらう権利」 時代だなあ。こんなのにカネを払うひとがいたなんて。 バブルの残滓といおうか。最後のネタなんかいまだったらまったく意味がわからない。それにしてもデフレスパイラルを地で行く男だな石田(敬称略)。 話とびすぎなんだけど。熱ということで許せ。 ようするにだれかベッドあっためとけよ!と思ったところでいまなら「~にベッドをあっためてもらう権利」とかあったらハンマープライスのネタになるなと思ったけどこんな変態な発想って事務所で許可するわけないかとぐるぐる頭をめぐらせている。なんか「本人にベッドに実際に添い寝してもらう権利」より変態度高いな「体熱の権利」って。 織田信長ってほんとによろこんだのかなああったまってて。気持ち悪いぞかえって。ああ田山花袋(おお一発変換)。 とにかく安静にしろオレ。(♂)
2004年02月26日
本日首都高3往復。 あいかわらず仕切りの悪い営業にふりまわされてガソリン代と体力を消耗中。意思決定を委ねる態度にいいかげん頭キてその男の上司に話をもっていっても似たようなキャラだったりして。 敵を攻撃したつもりが分裂→単体生殖かよ。バルタン星人と戦うウルトラマンの気持ちか←違うだろう。 ということをきっと私の発注先も思っているに違いない。上記の文の「営業」を「もんたま♂」にかえればできあがりだ。ごめんなさいみなさま。私が壁になれなくて。 以前いた会社で口をすっぱくしていわれたのは「次工程はお客様」だ。受けた側が言い訳がきかないように赤ん坊でもわかる指示を出す。そんなのあたりまえじゃないかと思うのだが時間と人間関係の甘えから徹底できないひとのほうが多い。 責任を負いたくないのだろう。言質をとられるのがいやなのだ。だからあいまいな言い方をしていざとなったら現場のせいにする。意味のない横パスばっかりだすダメ日本人フットボーラーみたいだ。 なるべくあいまいな言い方を避けるように誘導尋問しているのだが。やはり社内の言葉は英語にしたほうがいいようだ。 ・・・連日闘気を出していたせいか、営業の態度も少し変わってきた。表面的なおべっかはいいから仕事をしやすくしてくれ。 本日ようやく6ヶ月連続で刊行の「ジハード」(定金伸治/集英社文庫)を読了。イスラムと十字軍の狭間で悩む男を主人公にしたファンタジーノベルの皮を被った教養小説。ラストは最初の大風呂敷からいえば雑な終わり方といえなくもないが、歴史への無力感と自己犠牲の話に涙。ちゃんとハッピーエンドだったし。 ・・・主人公が自分と似ているから思い入れがとか思い上がったことは思いませんし言いませんからねんのため。(♂)
2004年02月25日
帰り電車に乗ったらスペースがないので優先席方面に行くことに。手には重い荷物。どうしても出口周辺にはいたくなかった。 優先席はイヤだ。携帯電話はメールでさえはばかられるし(ほんとはメールだっていけないのだが)なによりも狭い。優先といいながら狭いのはどういうことだ。4人がけといいながら実際男3人で精一杯。それでも混雑時には決められた人数分座ることになる。なにが悲しくて男たちといすとりゲームをしなくてはいけないのだ。お尻とお尻をあわせて幸せ←意味ナシ。 端の2人はともかく中央の2人はおばはん座りになる。使うヒトが体の不自由なひとと考えたらもうすこし考えようがあるだろう。 いっそのこと豪華にすればいいのか。昨今の不景気。コドモを大切にする日本の風土を利用した営業戦略の限界。 これからの高齢化社会。優先席を文字通り優先・優待・ゴージャスにしたほうがコドモのオトナへの憧れが強くなるのではないか。ないだろ。 とか考えていたら目の前12時の方向にお年寄り。困ったなあと思いつつ席を譲った。いやみにならないスピード。声の低さ。タイミング。微笑み。完璧だ。とても●年ぶりに譲ったとも思えない。と自画自賛。 ・・・していたら、黙ってにっこりとでもきっぱり断られた。これこそいやみにならないことわりかただった←拍手。 ジジイ、長生きしてくれ。(♂)
2004年02月24日
朝からゴネ夫(4X歳)がまた物理的に不可能な仕込みの悪い仕事を持ってきたので走り回ることに。 仕事ってある意味背伸びだと思う。ちょっとの背伸びをみんなですることでカネにする。でもこの男のやりかたは違う。逆上がりできないやつにトカチェフきめろというようなことを誰にたいしてもいうのだ。わざわざ話を難しいほうへもっていって先方にはいい顔をする。それがわかっているから胃酸がでる。話をしていると。 社内だけの話ならまだいい。無理な話を発注先にするのはかなり恥ずかしい。ド素人だと思われる。そして発注先の営業さんもまた現場で恥をかくのだ。羞恥の連鎖だ。そんなことばはないが。 ある空手家が最強になる瞬間は?という質問に対して「女にふられたあと」と答えていた。フラストレーションがいいかんじで集中力とパワーを出させるらしい。それならいまの私がそうだ。曙からテイクダウンをとれる。脳内リングでは。 アホないい歳の男にどうやったら説教できるだろう。というより若いうちに誰もこの男に口のきき方と仕事の仕方を教えなかったのかなあと同情できるぐらい寛容ならいいのに。ちなみに自分と同じフラストレーションに悩むひとにいうせりふというのはある。 アホと同じ土俵に立ちすぎなんじゃないの? わかっているのだ理屈では。ああラオウになりたい←意味不明。(♂)
2004年02月23日
朝、兄の家に行く途中の母に会い荷物持ちをJRの構内だけやる。 報酬ではないがかにやのお菓子を貰う。兄とは10秒だけ遭遇。挨拶だけで去る。改札越しに長話もなんだし。生まれたばかりの姪を見に手ぶらで行くわけにもいかず、日をあらためて行くことにする。しまった。出産祝いになにがほしいか聞くんだった。どうせ「プラズマテレビ」とかしょうもない答えが返ってくるんだろうが。 急いで家に帰り冷蔵庫にお菓子をほおりこむとパンやへ。って毎週書いているけど。休日にパンやっていうのが自分にとってのツボ。ハイカラな気分。ハイカラっていう死語がぴったりな自分だけの充実感。たぶん昔みた2時間ドラマで水谷豊が自転車にパンをいれて走る休日風景というのをみてあーおしゃれだなあとか思ったのが原風景か。あるいはハートカクテルか。とにかく、焼きたてのパンをぶらさげて自分でコーヒーをいれて飲む。それだけで幸せ。って安い。小市民だ。 この店のいいところ。焼きたての案内を邪魔にならない声でしてくれることと、食べかたのアドバイスをしてくれることだ。「これは電子レンジでちょっと焼いたほうがおいしいですよ」とか。おもしろいなあと思っていたらレジで「いつもありがとうございます」と言われる。あれ?うわあオレおぼえられているよ。週1回なのに。 とかみさんにいうと「えー一度もそんな説明きいたことないよ」といわれる。やっぱり男の客って珍しいんだろうか。「今日はお仕事ですか」とも言われたし。どんな商売だよこのファッション。緑の上着にボロジーンズ。青年実業家?根拠ないけど。 ところで一声って強い。これさえあればコドモはぐれないし、本屋だったら万引きの予防になる。私も「ひとこえ」があるから店が好きになっているような気がする。居場所ができるのが「ひとこえ」だ。 これって一歩間違えたら行き場がなくてスナックに通うおっさんだよなあ。そのうちおみやげとか渡したりして。しねえよ。(♂)
2004年02月22日
出演しているナカムラからDMを貰って芝居に行く。 発展途上国のホテルで内戦に巻き込まれた日本人が繰り広げる人間模様。 拘禁性ストレスがうみだす悲喜劇。すべて笑いにすることなく、それでいてかろやかに描いた日本人論。セックス・金・依存。極限状況で暴かれていく人間関係。えぐいほうへとすすみ荒んでいく物語に逃げない作家の姿勢をみた。 最後はこんがらがった糸をむりやりほどいてノスタルジーににげた印象。 ・・・かと思いきや一筋縄では終らせないところに意地をみる。完全にその意図が成功しているとはいえないがうまくまとめている←あんまりなまなましいのはTHEガジラとか大人計画とか他の劇団にまかせればいいのだ。 ちゃんとハッピーにして客を帰すつくりに好印象。それよりなにより役者がハッピーなのかもしれないが。ナカムラの前回の活動 (♂)
2004年02月21日
人生修行だな。と思うことがある。 出会いが最高であれば最高の、最低であれば最低の意味がある。 たとえば私の前の上司。無理ヘンに偏屈みたいなひとであったが、尊敬こそすれやりにくくはなかった。なぜなら、前にいた会社でイヤな上司に出会っていたからだ。愛人を会社で自慢することからはじまって、なにからなにまで自分との相性は最悪。そこで学んだのは上司とはうまくいかなくてなんぼという諦観であった。うまくいったらめっけもん。精神的な保険があれば強い。 最強キャラの次に最強キャラが現れるのは少年ジャンプだけだ。実生活は目の前の壁を越えればあとは低いハードルだけ。いまではそう思っている。 だから、現在私の仕事の障害になっているゴネ夫(4X歳)。たいして働かないくせに口ばっかり達者。演説は大好き。前交渉はろくにせず言われっぱなしでかえってきては「先方のお達し」と連発してゴネればすべてとおると思っている幼稚な中年。自動販売機が壊れてもボタンを16連射すれば直ると思っているような男。 こんな、「いっぺんあちらへ逝かれたほうがよろしいような方」(丁寧語)は今後出てこない。そう思うと一筋の光がみえる。 ・・・という話をしていたらかみさんがひとこと。 今度は違う種類のダメキャラがでてくるだけじゃないの。 嗚呼人生。(♂)
2004年02月20日
電車の中でオヤヂふたりが酔っ払って友情の確認。「あんときさあ(げっぷ)おまえがダンスパーティーに誘ってくれなきゃいまのかみさんと出会ってなかったよ♪うはは」「なにみずくさいことをいってんだよ♪オレだって●●子ちゃんは好みだったし♪ぬはは」「じゃあ今日帰りよってくかえへへ」「いや遠慮しとくよガハハ」※♪は酔っ払い独特のイントネーションのつもり ふだんならもうすこし細かく観察するのだが。もうすこし現在のプロフィールまで聞き取るのだが。もうすこしボディアクションをおぼえてかえるのだが。 今日はこの音声データしかない。しかも、恥ずかしいセリフのやりとりをあたたかく見守るよりはなんかイライラしてるし。鼻は酒臭いとしか思わないし。 ようするに私も飲みたいのだ。妬いているからこそイライラしているのだろう。なぜこんなに残業しているのだオレは。 明日は早く帰るぞぉぉぉ←夕陽にむかって。 そして恥ずかしいやりとりを電車の中でするぞぉ。 ・・・まじかよ。(♂)
2004年02月19日
会社の昔の写真ってかっこいいよね。という話をする。 うちは老舗の部類に入る会社だ。昭和~年代の会社風景が写真として残っている。 技術的進歩があっても業務内容が変わったわけではない。給料袋が立ったとかバブっていたわけではない。やってることはかわらない。 なぜか写真は輝いている。仕事への誇りがみえる。 いい意味で撮られなれてなくてリアルな写真になっているだけのかもしれない。といううがった見方はともかく。 かわぐちかいじ「ジパング」は、自衛隊がタイムスリップして第2次大戦に遭遇する話だ。「日本軍」とのファーストコンタクト。自衛隊員たちがつぶやく場面がある。「みろ。あれが祖国のために戦う男の顔だ」時代にふさわしい顔。それはたしかにある。 私のいまの顔は写真で将来どうみられるんだろう。ひとついえるのは顔を気にしているうちはいい顔にはなれないということだ。男の顔は履歴書。名言である。 とりあえず、モノクロで撮ってみよう。あの写真みたいなイイカンジの顔にみえるかも。 ・・・嗚呼、勘違い。
2004年02月18日
残業が続いている。 机の上はテキトーに処理して外出すればいいのだが。あとヒトヤマとかいっているうちに次の話が来ている。利用できるヒトは利用して仕事を減らしているつもりなのだが。去年は二人でやっていた部署だからしょうがない。かといっていまもうひとりきてワークシェアするほど景気のいい会社でもない。こういう発言をするといかにも仕事しているようだがじつはしている←Web上ではそういうことにしておく。 せめて脳内雇用。まず秘書♀がいい。電話とコーヒーと鑑賞用だ←ジェンダーもなにもあったもんじゃないが。性差別上等。あと力仕事要員と、技術に詳しい奴と、交渉が得意な奴と、えーと・・・。 Welcome!特攻野郎Aチーム。(♂)
2004年02月17日
残業疲れで遅い電車に乗る。 途中妙にロスタイムが長いなあと思っていたらオヤジの怒号が。「早く出せよ!みんな迷惑してんだ!」 それが合図かどうか、とにかくドアがしまり、即解説・・・じゃなかった場内放送が。「ただいま車内での喧嘩の仲裁で2分遅れましたことを深くおわびいたします」 2分と強調する車掌の声に青筋マークがみえたような気がしたのは私だけだろうか。 場内放送といえば以前聞いたのは、「ただいまのお客さんの駆け込み乗車で30秒おくれました」というやつだ。これも駆け込んだ当事者に冷たい視線をぶつけるには十分なツッコミである。 ということからわかるのは、電車ではまさに「時は金なり」ということだ。喜怒哀楽を全部時間で表現。といったらいいすぎだろう。まあ早く到着しても褒められないのが電車であるから、実際は怒りの表現ツールとしてしか使われないのだが。 仕事でつかえないかなこの表現。「いまの君の態度では納期が~日のびてもしょうがないね」とかな。あーつかいてえ。(♂)
2004年02月16日
寒さに負けてひたすら布団の中ですごす。 風邪っぽいというのもある。人間1日何時間の睡眠が必要かという話では7時間とかあんまり寝すぎるとだめだとか諸説あるようだが、今日の私にはどうも∞らしい。目を瞑れば夢の中だ。 妊娠かも。というしょうもないボケはともかく、1週間の疲れがいまになってでてきている。あんまり寝ていると獣になった気分。キズを負ってひたすら治るのを待つような。 寝るというのはポジティブに行えば体へのケアだ。というのを最近痛感している。どうして学生のときにこれに気づかなかったのだろう。 鴻上尚史が「肝心なときに風邪をひくやつは主役にできない」というエッセイを書いていた。当時はなにいってるんだこのおっさんはと思ったものだが、今になるとよくわかる。ひかないようにする努力こそ、責任感の表れなのだ。そんな小さなことというなかれ。細部にこそ神は宿る。学生のときは「ひくときはひくんだからしょうがないじゃん」と思っていたものだが。いまの私なら鴻上と同じことをいうだろう。 「私が休めば会社が困る」という考えは思い上がりではあるのだが、最大の風邪の予防はその誇大妄想にあるのだ。・・・そうか。それでバカは風邪ひかないというのか。納得。 ところで昨日パン屋でパンをおまけしてもらったのだが。よく考えたらヴァレンタインデーでショコラ系のパンは売れ行きが落ちてたので、あまったものを私にくれたのだね。とチョコを齧りながら気づいてしまった日曜日。分析は悲劇の素か。(♂)
2004年02月15日
目がさめたら13時30分。寝癖だけなおして床屋に行く。 スーパーの前で犬が袋を咥えて散歩中。かわいいなあと思いつつも袋の用途を考えてブルーに。だってあれトイレでしょ?人間におきかえたら・・・考えすぎか。 通り道のケーキやがシュークリーム半額セール。買いたいなあと思いつつ通過。同時にあの店も長くないかもなあと心配。いくら新しい町だからといってやたらめったら店が潰れるのは感じ悪い。 その床屋は待つ間インスタントコーヒーを出してくれる。味はともかく気遣いがうれしい。飲みながら眺める週刊現代のエログラビア・・・もとい政治経済の記事で時間をつぶすと出番(というのか?)というのがパターンだ。小さいころの床屋はプロ野球チップスをくれた。くりぬくと机の上に選手を飾れる!というおまけカードがついていたなあ。と思いをはせつつ、店に到着。 客はいなかったのですぐ案内される。店長は他のひとにかかっていたので店長のお母さんが担当することに。このひとは店長のおたくトーク(競馬からフィギュアまで)と対照的に一切しゃべらないというのが面白い。かといってとくに威圧的でもなくて、ほっとかれるかんじが心地よい。 終わってマンガ喫茶でカレー。「ドクターコトー診療所」最新刊を読む。ドラマでは泉谷しげるが演じた漁協長がめずらしくおいしい役で涙。山田貴敏は他の作品も注目されてほしいなあ。おすすめコーナーに噂の「鋼の錬金術師」が。はじめて読む。なるほどこれなら人気出るわ。ふむふむ。分析して読んでしまうのがオトナのいやらしいところ(※この作品についてのレスは不要)。 スーパーで夕食の買い物をおえてパン屋へ。ハイジパンという白いパンに、名前に惹かれて買う。っていう購入動機のヤツは少なくないとみた。 階段にOPENというプレートがおかれてまわりに植木が並べられたキャッチが可愛い。つい店員に「いいですねえアレ」というと「店内に飾っていたんだけど目立たなくてCLOSEなのに店に入ってくるお客さんがいるのでああしたんですよ」との答えが。ほめたせいか髪を切ったせいかはわからないがおまけで1個もらう。ラッキー。 やはりいいものはいいと口にだそう。精神衛生のためにも。年齢的にうっかりほめるとセクハラなのが哀しいが。 そんなこんなで家に帰る。本日の行動範囲は猫なみだ。(♂)
2004年02月14日
私のフロアのボスがかわるので引継ぎでてんてこまい。 のはずなのだが。本来は。とっくに。 ひとり、自分が昇格させられず後輩に出し抜かれたのが面白くなくてひたすら引継ぎを拒否しつづけているNという人がいる。 ボスが接近すると席をはずし強引に外出。絶え間なく社内を移動。かといって出社を狙って朝からやろうとすると今度は会社を休む。しまいには地下鉄に載ってぎりぎりで飛び降りたり影武者まで用意しかねない。暗殺リストに載った男なみの神出鬼没ぶりである。そういうわけで、 いつまでたっても進まない。 牛歩戦術というやつだ。ドミノ式に仕事にしわ寄せが来る。引継ぎが終わらないのでボスが身動きとれない。とれないから部下に影響がくる。結果としてフロアが迷惑する。 そういういじけた性格だから昇格はないんだよぉぉぉ!というあたりまえのツッコミはおいておくにしても。 この情熱をもっとまえにぶつけていれば。いまごろはビル・ゲイツだぜNよ←敬称あえて略。 戦争は発明の母という。同じように負の発想(嫌がらせとかいじめとか)に妙なパワーがあるのはなぜだ。もしかしたらそこに日本経済打開のカギがあるのか。ないだろ。 ちなみにNは私ではない。ねんのため。それにしても激痛。(♂)
2004年02月13日
私がですね・・会社の机をみると・・・伝票の山なんですよ。おかしいなおかしいなと思って・・・あちこち手配をすますと・・・また机の上がメモでいっぱいなんです。そうですねえ・・・沸いてでるといったほうがいいような・・・たまらんですわ。 たまらなくなって外出しますと・・・今度は・・・頼んであった仕事がやってもらってないんですよ。困りますよ・・・といって怒ると・・・いやあもんたま♂さん・・・スタッフが病にふせってましてねえ・・・とだれにぶつけるでもなくうらみがましい顔をされまして、ええ。あとは・・・相手に電話して断りましたよ。いきなりなんで相手も怒りますわなあ・・・ それと・・・できるといってた仕事をいきなり断られまして・・・そうなったらわたしはなにをしたらいいのか・・・ ・・・しょうがないですもんねえ・・・いまできることをやるしかないですから・・・と、そんなミスをやるなんてどう考えても信じられないというか・・・いつもしっかりやっていただいている得意先なんですけどねえ。 これもまた・・・私がいけないんですかねえ・・・得意先の失敗をフォローしようと・・・薄暗い倉庫街にでかけたんですよ・・・それがいつまでたってもつかないんです・・・ええ、一方通行ばっかりでいつまでたっても・・・トラックがとおるはずの道が一方通行ばっかりで・・・それでぐるぐるぐるぐる同じところを・・・ 気づくと時計が9時なんですよ。ええたしかに朝時計はあわせましたから狂っていることはないんですけどね・・・ こんなわたしでも・・・明日はチョコが来るんですかねえ・・・ 以下、つづかない。(♂)
2004年02月12日
マンガ喫茶に行き昼食。「スカイハイ」(高橋ツトム/集英社)を読む。死者に(1)天国(2)呪い殺して地獄(3)現世浮遊の選択をあたえる門番の少女の物語。 死の選択。それは生の選択である。「誰々のために生きる」と口にはしても、結局個人的な納得でしかない。業が痛い。哀しい。そういえば映画「死ぬまでにできる10のこと」もそうだった。最後はエゴというか自分の幸せのためにしか生きられないし、死ねない。それが人生というやつなんだろう。でも「みんなたいへんな思いを抱えて生きているのね」という共感がある。おどろしい絵のわりに癒しを与える不思議な作品。体調悪いとどっかにもってかれそうな絵柄だけど。 夜はBS1で映画「トッツィー」を観る。若き演劇青年ダスティン・ホフマンの快演と演技論を熱く語る姿は何度見ても面白い。この役への執着にああ役者ならこうでないとなあと思う。 どうしても芸術の名のもとに商売としての演劇までいきつかない人がほとんどなのだが(自分もそうだった)、ほんとははってでも銭を探さなければいけないのだ。それぞれの考えもあるだろうが、友人の画家が非常にシャープなセリフを吐いたことがある。 自分と同じ才能をもったひとならいくらでもいます。でも売り込むひとはわずかなんですよ。 ふとそれを思い出しうんうんとうなずきながら本日のメニューはキンピラマヨネーズ風味@ケンタロウのレシピ とジャガイモのツナあえ@ケンタロウのレシピ。 それより今のぼくには傘がない(井上陽水)(♂)
2004年02月11日
請求書の処理が終わって提出。私の仕事の中心は発注である。 上司から「●●への仕事が増えているね?これも前任者と違うもんたま♂効果かな?」と言われる。「そうですね。寿司ぐらい●●から接待してもらわないと」と軽口で返す。 実際接待効果がでるほどエグイ金額を動かしている業界ではないし、餅は餅やにしか頼まない。それぞれの得意不得意があるからそれを考えて出せ、というのは前任者の教えであった。えこひいきはしていないつもりだ。 それでも色は出る。同じ条件・能力で同じ金額で文句をいうところといわないところがあったら当然後者に出す。 だいたい私は若くみられる。前任者は定年後のヒトであったから当然だが。ただぼーっと発注していると思われてもしょうがない。 性格だって前任者はすぐキレた。わかりやすかっただろう。こっちはめったに怒鳴らない(というより怒鳴れない)余計ナメているところはある。 それならそれで考えはある。 ふりかえって私も笑顔の似合ういいヤツに「家ではヤクザKICKでも子供にかましてるんじゃない?」なんてネタをふってたりする。実際はそういうネタをふる私に心の中でヤクザKICKをかましているに違いない。 自分の飲み友達をふりかえってみればイイ人になりきれない人のほうが信用がおける。イイ人になるためにおきている副作用のほうが、酒の肴になる。 ・・・こういう若造の見た目のまま静かに情念を燃やしている私のどこがいいひとなんだか。 結論:いいひとは怖いひとだ。ということで。くわばらくわばら(♂)
2004年02月10日
偉いヒトの異動でパーティー。 月曜日から飲み会かよ!という不平や、 異動だバンザイ!というヨロコビや、 こっちでなんもしなかったのにむこうでなにするの? という容赦ないツッコミを飲み込みつつ、コソコソとつまみにしつつ。酒が入るとどうでもよくなる私。こういうのを飼いならされているというのだろう。 まあいいやツマミはしょっぱいけどビールはたらふくあるし。 あーでも。 言わせてもらえば、立食って慣れない。 食ってる姿も飲んでいる姿もなんか無様だ。美しくない。もともと姿勢はよくないけど、皿はきれいにもりつけられないし何回もとりにいくとなんかがっついているようで。 といいつつがっついているんだけど。 でもだれかのために盛り付けにいってあげる姿はなんか美しい。かいがいしいというかけなげというかツボだ。がんばれ独身! と定点観測。 あと間がもてない。ごきげんなジョークをとばせばいいのか。あるいは自己紹介か。「やあペス。ボクはポチだHAHAHA♪」凄いなアメリカ人。そんなやつばっかりだとしたら。 ついでにいえばみんな挨拶は短くしましょうよ。なんで飲んだり食べたりするときにえんえん演説できるのか。私には理解できない。そもそも酒と言うのは・・・ と、こっちの演説リミッターまでOFFになりそうだ。 そういうわけで、時間になったらとっとと帰宅。週末でもこういうcoolな飲み会がいつもできればオトナなのに。Fight!(♂)
2004年02月09日
6日に続いてかみさんと映画「ラブストーリー」を観に行く。 かみさんと映画というセレクトも、同じ映画に2回というのもまれである。 だいたいいままでふたりで行ったセレクトもどうなんだ。 最近なら「踊る大捜査線2」「名探偵コナン」「アタックナンバーハーフ」・・・おたくにもほどがある。 たまにはリチャード・ギアとかメグ・ライアンとか主演の毒にも薬にもならない・・もとい普通のヤツを観るべきなのか。 いやいや観てもしょうがないけど。 あらためてパンフを買う。映像作家として象徴シーンをちりばめることにこだわりつつもエンターテイメントに昇華させている内容に脱帽←ダシが効いている。よくアートか金かという視点があるがこういうのを観ると両方というのもありだ。 それにしても。 あれが韓国のイケメン(←声にだして読みたくない日本語)かよ。 ちょろいぜ。(♂)
2004年02月08日
土曜のBS2でドラマにはまっている。 「イキのいい奴」私が中高生のころ放映していたNHKドラマだ。 終戦直後、混乱期のすし屋を舞台に、新世代を象徴する若者(金山一彦)と昔ながらの伝統を守ろうとする板前(小林薫)がくりひろげる物語。 テーマがジェネレーションギャップなのでいま観ても十分満足できる。毎回毎回ゲンコツ(というか鉄拳)の嵐なのに、ド突き漫才のようにパンチに安心感←拍手。 また金山の殴られっぷり。まだ4話だがもうそこまでやるかねという受身(バンプ)がもう芸術。 ふたりの関係がまたいい。おたがい理解しようと正面にむきあっているからこそとまらない闘争。愛がみえる。 やっぱりオトナはコドモの壁にならないとと思う大人予備軍な私である。 ドラマにあてられたわけではないが今日の夫婦トークは教育問題。といってもかみさん職場(教育系)ネタ。 結局コドモは親次第という結論に。 教育系が身近にいると「ダメ親モデルケース」の知識が増えていく。ほんとにわれわれにとっていいことなのか。(♂)
2004年02月07日
お約束が好きだ。 トゥシューズには画鋲。病気の少年にはホームラン。野原には追いかけっこするカップル。わかっちゃいるのに。みんな認めようよ好きなんだろ。いいじゃないか田舎芝居。 さて内容。あまりに直球なタイトルにひかれて観たら内容も剛速球。 感想まで直球に。いっさい贅肉なしの骨太な展開。加えて魅力的なキャラクター、俳優たち。これで直球勝負されたらもう泣くしかないだろう。 だって、のっけから 空にかかる虹。窓にとまる鳩。風に舞う手紙。 少女があける窓からみえる空。 押入れから出てくる埃まみれの日記。 高嶺の花の彼女と舟でわたる河。雨宿り。少女が足を挫いておんぶ。2人の間に舞う蛍・・・ってもう、 少女漫画かよ とツッコむ隙を与えない様式美・王道キーワード連発。主役がしゃべるときはちゃんとまわりがひく昔ながらの映像美。いっぱいすぎて恥ずかしいとか思う間もない。いろいろひねってできるのにあえて王道を進む構成。計算されつくした画面に圧倒される。 テンポこそ古典的手法にこだわりすぎてやや焦れるし、メインテーマを多用したベッタベタな音響もキムチ食ってる人の映画だなあと水を飲みたくなるが。 日本人と韓国人には懐かしい学園風景。それだけでもう作品世界にもってかれます。 なによりも少年はバカで少女は可愛い という基本。 思い入れもできようというもの。 あくまでキスシーンを大切につかってストイックに展開する原題どおりの(原題は「THE CLASSIC」)物語。99%のリアルと1%のファンタジーというラストもいい。ちゃんと少年少女が成長していく緻密な演技プランも見逃せない。 望むなら、DVD化のおりにはぜひanother side・・・というか王道でないこの話の裏側のショートフィルムを・・・とか思ってしまう私はたぶん汚れている。 この「逃げない」ツクリは絶対監督にストレスが溜まるな。余計なことだけど。(♂)
2004年02月06日
会社のM氏は仕事の手配が下手だ。 本人が真面目なのはわかっている。マメなのもたしかだ。が、マメすぎる。無駄にマメだ。なにぶん指示が多すぎて論点がボケる。現場が大切な指示を見落とす。 彼の書いた伝票にはやたらビジネスライクでない文章が踊っている。そしてかならず感嘆符がつく。車田正美もびっくりだ。しまいには「~先生の作品を読めるのはジャンプだけ!」とかいれたほうがいいんじゃないかと余計な心配をしてしまう。「早く!急ぎで!大至急!」ならまだいい。「納期何日!厳守!でも何日だとうれしい!でもきびしいかも!」どっちなんだよ。 絵心があったら余白にゲルニカでも書きそうな勢いである。 伝票のリニューアルのためにアンケートをとったら彼の要望。「新しいモノには備考欄をでっかくしてほしい」まだ書きたりないのか。だれか彼をとめてやれ。(♂)
2004年02月05日
請求書の処理の時期になった。 日々端末をたたいている。あまりの量に「秘技炎のコマ~♪(@ゲームセンターあらし)」とか歳のわかるネタをつぶやきながら。「あーもう1ヶ月かよ」と思う←つい口にだす。ということは1年に12回同じ台詞を吐いているのか。無駄だ。マンネリだ。クリエイティブのクの字もない。 逆にいえば、毎回違う台詞をはけば1年で12コである。チャンス!かもしれない。一句ひねるとか、ポエムをしたためるとか。しかし、毎月コロコロコミックスのネタを口にすれば、5年で60コ。 そこまでネタがないだろう。 読み返して覚えねば。 ・・・それこそ無駄だろーが。(♂)
2004年02月04日
会社の食堂の映画上映会に誘われる。 当然非公式である。つまみは節分にちなんでマメ。「歳の数だけたべなきゃだめだよ」というやつがいて、みんななぜか律儀に数える。 30いくつを紙の上にひろげてひーふーみーとみんなで数えている風景がおかしい。 私はめんどくさくてボリボリ食べてしまったが。だっておいしいじゃんあのマメ。 ビールと韓国焼酎とワインをあけてスタート。 のっけの登場から大騒ぎ。 「あのカンフーシューズほしくてさあ」 「ジャンプの後ろのページの通信販売で売ってたよね」 歳がばれます。 ところで今回のソフト。 (1)メンバーのひとりが中国人から買ったという「酔拳」 (2)いきなり日本語の主題歌が流れる (3)キリのいいところで金曜ロードショーと字が (4)律儀にCMはカットされている とかなりステキなビデオ。 著作権?食べられるのソレ?というところ。 さて内容。 文章にすれば5頁ぐらいの脚本を強引に筋肉で2時間にのばしたような王道の展開。 仮面ライダーのごとくロケ地を野原にしぼって闘う潔く低予算な風景にしばし癒される。 近所のオジサンおばさんがみんな強い街って頼もしくて安心♪ 酔拳のトレーニングはツイスターゲームみたいだった。あのゲームの目的はセクハラだけかと思っていたが。 これで大義名分が(勘違い)!やりたいぜツイスター! 強くなるために!本当だって! 「もんたま♂のボスが最強キャラで出てくるよ」というので期待して待っていたが全然似ていなかった。がそのあとそいつがでてくると悪いヤツなのになぜかみんなで応援。「危ない!●●部長!」「強いぞ●●さん!」 参加者6人みんな30代ですちなみに。 若きジャッキーは強かった。 でも、 ジャッキーだからつまみにビーフジャーキー という選択はいかがなものか。 ・・・そのセンスこそ最強では。(♂)
2004年02月03日
駅に貼り紙があった。「頭上に鳩 注意」・・・どうせえっちゅうねん。傘でもさせと?豆でもぶつけろと?見上げてもいないし。 黙って空爆を待てと? いいから巣をどかせよ。 もうひとつ言わせてもらえば、人身事故のときあやまらなくていいです。 どうせ悪いと思ってないんだろうし←日本人の悪い癖だヨ(ガイジン発音で)。 でもなあ。「本日人身事故のためダイヤに乱れが生じております。ご了承ください」・・・ではおさまり悪いか。 開き直っているみたいで。 前言撤回。 あやまれ。 いっそのこと。 以上。(♂)
2004年02月02日
朝起きたらご飯がなかった。 時間にして8時30分。 フツウに冷凍飯を電子レンジにかけるのも芸がないので味噌汁をつくることにする。 具は大根・豆腐・キャベツ・油揚げ。カツオでダシをとる。 味噌と隠し味のヨーグルト。 休日にプチ達成感。 だから。 そのあとなにもせず、 夕方6時まで布団にとけて。 こんこんと眠りつづけたとしても、 満足です。いやいや大満足です! ・・・だったらいいんだけど。 目の前に広がる散らかった部屋。 シワクチャのワイシャツ。 洗ってない皿の山。 明日は月曜日。現実に戻るまであと6時間。 助けて百太郎。(♂)
2004年02月01日
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