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オジーオズボーンの史上最高の出来のアルバム「Black Rain」がワールドツアーに合わせてボーナスCDを付けて「Tour Edition」として2枚組で発売されました。このボーナストラックはこのアルバムからのライブを3曲と未発表3曲の計6曲収録。未発表のうち2曲は日本盤のみのボーナスに収録されていました。<ボーナスCD>1曲目「I Don't Wanna Stop (Live)」昔からオジーはよくライブ音源をボーナストラックとして収録したりシングルや12incEPに収録してましたが、どれも音質はそれほど良いものではなかった。で、また音質はそれなりなんだろうと思ってたけどこれがなかなか申し分ない音質で最高です。低音もしっかり出てるしボーカルとバンドのバランスも気持ち良いしパフォーマンス的にも素晴らしい内容です。Tour中盤のアメリカでの演奏らしいですがOZZYの声の調子も素晴らしく感動的です。スタジオで多少いじってるみたいな感じもするけど演奏もボーカルもアルバムバージョン以上のテンションとスリリングさで圧巻です!2曲目「Not Going Away (Live)」この楽曲自体が最高にかっこいいのでライブでアルバム以上の感動は得られないと思ってたけど、このライブバージョンはアルバムを遥かに超えた素晴らしいパフォ-マンスです。この曲はアルバム「BLACK RAIN」の1曲目を飾ってるのですが今まで全てのOZZYのアルバム1曲目の中でダントツに一番カッコいい。ライブではサビのコーラスはBlaskoとMike Bordinが歌っててOZZYの声は引っ込むけど(これはブートでも同じ)この雰囲気もまたカッコ良くて最高です。スクリーモ/NEW SCHOOL系のバンドがクリーンボイスとデスボイスを振り分けて歌うようなかっこ良さがのライブバージョンに感じられます。3曲目「Here For You (Live)」OZZYのバラードの中で最高傑作のこの曲のライブバージョンはこれまたアルバムバージョン以上の感動です。OZZYの歌い方がアルバム以上に柔らかく心を震わせる感動的な歌唱です。ライブとして歌え過ぎてる怪しさはあるんだけど…^^;ギターもやっぱりザックワイルドがOZZYに一番合ってるし今までで一番カッコいいギタリストです。4曲目「Nightmare」この曲は日本盤ボーナスに収録されてた曲。ボーナスにしておくには勿体ない名曲です。サビはキャッチーでOZZYらしい。5曲目「I Can't Save You」この曲も日本盤ボーナスに収録されてた曲。この曲もボーナスレベルではなくリードトラックになってもおかしくない程の名曲です。6曲目「Love To Hate」この曲は初めて聴いたんだけど、何このかっこ良さ!ZAKKのギター最高だしOZZYのメロの付け方や歌唱アレンジが素晴らしい!オールドスクールどっぷりじゃなく斬新な切り口も感じられ今の時代の音としても恥ずかしくない新鮮な音です。このボーナス3曲のクオリティーの高さは異常です!古いOZZYが好きな人も多いけど、自分はやっぱり今のOZZYの音が最高に好きです。「BLACK RAIN」は「No More Tears」と双璧をなす最高のアルバムだと思う。残念な事に10月の来日は中止になったみたいだけど・・・。チケットぴあHPにも最初は日程と武道館とまで出てたけど今では何も載っていません。まだ希望は捨ててないけど「BLACK RAIN」のツアーで日本に来て欲しい。アメリカで格闘技のゲストとして3曲パフォーマンスするニュースしか今の所ないし・・・。
2008年08月31日

日本のDoom/Deathバンド「Coffins」の3枚目のフルアルバム。日本のバンドとは知らずにネットでジャケ買いした2nd「The Other Side Of Blasphemy」を聴いて気に入ってたので3rdが出た事を知って購入^^2ndよりも音質も向上して更に太く重くなったサウンドに感動です。オールドスクールなんだけど退屈させないアレンジと構成でこのアルバムも気にいってます。1曲目「Under The Stench」いきなり強烈な圧迫感と重低音の響きに圧倒されます。ボーカルは低音咆哮系。懐かしさも感じるリフも気持ち良い。2曲目「Buried Death」タイトルナンバーはミディアムアップテンポで心地良いノリです。展開で3連になってからのアレンジが凄く好き。3曲目「Cadaver Blood」サバスのLive At Lastのようなギターのハウリングノイズみたいな音で始まり極重のリフ。強烈に引きずるようなサウンドはDoomの醍醐味。ボーカルが入ってからはミディアムアップになってハードコア的なアプローチで楽しめる。この曲はかなり気にいってます。4曲目「Altars In Gore」ちょっとキャッチーで明るめなリフでミディアムテンポの心地良いノリ。不気味な明るさでこの曲も好き。5曲目「Mortification To Ruin」やっぱこの曲が一番好きかな。重苦しさも良いし、ドロドロの暗さも気持ち良い。6曲目「Deadly Sinners」ちょっとアップテンポなノリで中高音で叫ぶボーカルも聴ける。この曲もとにかく重くていい。7曲目「Purgatorial Madness」イントロのアグレッシブさがなかなか楽しめる。この曲もミディアムアップで少し明るめの曲。8曲目「The Frozen Styx」5曲目とこの曲は強烈に良い。最強に重苦しい。7分43秒間、強烈な圧迫感を感じる事ができる。後半、展開で少し明るくなるけどこの部分も圧迫感は凄い。爆音で聴くと気持ち良いですよ。
2008年08月30日

「アンダルシアの犬」(製作、監督のルイス・ブニュエル)のDVDが安い値段で発売になっていて10年振りくらいに鑑賞してました。短い映画なので2回見ましたが自分の中では相変わらず完全に消化できないままでした。映像の強さとか音楽の微妙な響きとか今でも凄く好きな映画なんですが・・・。この廉価版のDVDは映像はかなり酷かったけどこの値段なら文句なし。で、「アンダルシアの犬」を観ていて「昼顔」を急に観たくなりこれも何年かぶりに鑑賞しました。「昼顔」も監督はルイス・ブニュエルです。今でも大好きな映画で自分の好きな映画ベスト20に絶対入る映画です。このDVDは発売された時にすぐに買ったのでジュエルケースでリマスターもされてないものだけど、持ってるだけで満足な映画です。主演のカトリーヌ・ドヌーヴは大好きな女優で「反撥」「うず潮」「リスボン特急」「引き潮」「インドシナ」「メフィストの誘い」・・・他好きな映画にたくさん出ています。特に1992年「インドシナ」は何度観ても感動して心が震える映画です。派手な映画じゃないけど映像の美しさとカトリーヌドヌーヴの美しさが圧巻です。「昼顔」は当時としてはショッキングな内容だったようです。医師の夫を持つ何不自由ない生活を送ってるセブリーヌは特殊な性癖があって夫を愛しているが満足できていない生活を送っている。(満足できていないってのはちょっと違う感じだけど・・・。)いつもマゾヒスティック妄想に取り憑かれていていた。若く美しいセブリーヌはパリにも娼館がある事を知る。昼の2時から5時までだけそこで働くようになり昼にだけ咲く花から源氏名を「昼顔-Belle De Jour」と名乗るようになる。そこにはいろんな性癖の男が現れる。働き出してからも妄想は消えずに絶えず映像からは現実と妄想の区切りが更に薄く感じさせられる。そこに現れた平気で人殺しもする幼い心を持った男がセブリーヌを本気で愛してしまう。その男はセブリーヌの夫に嫉妬心を抱く・・・。簡単に言えばこんなストーリーだけど、ストーリーが重要なのではなくこの映画には人間の欲や弱さが詰め込まれていていつ観ても感動できます。初めてこの映画を見たのは小学6年だったと思う。神戸の元映って2番館で3本だてで観た記憶があります。マルチェロマストロヤンニの「ガンモール」とあともう1本何かだったと思う。この頃にヨーロッパ映画に魅せられてハリウッドものよりも時間の感覚の長い映画に惹かれるようになった。ハリウッドものも好きで観てるけどいつまでも心に残ってるのは湿度の高くゆったり時間が流れるようなヨーロッパ映画です。「昼顔」ではドヌーヴが素晴らしいのは当然なんだけど娼館で働く娼婦ではないお手伝いさんの女優さんが凄く気に入ってます。娼館を経営するマダム・アナイス役の女優さんも好きです。「リスボン特急」はDVD化してないのかなぁ。凄く観たい!
2008年08月30日

アメリカのMetalcore/DeathMetal Band。2枚のフルアルバムと1枚のEPをリリースしていてこのアルバムがフル2枚目。メタルコアと言ってもかなり聴きやすく仕上がっている。メロデスな雰囲気もあるのでデスコア/メタルコアが苦手な人でも聴けると思う。1曲目「Piles Of Burning Bodies」クオリティーの高いテクニカルな演奏も楽しめるしアレンジのおもしろさや構成の素晴らしさにも感動できる。まだ20代前半~半ばの若いメンバーだけどベテラン並の音を創り上げています。2曲目「Tourniquet Girl」この曲はメロデスっぽく誰でも気軽に聴ける感じです。ボーカルも凄く惹かれる声質だしハイセンスなボーカルラインを作っています。3曲目「Hammer Of The Gods」短いインスト。4曲目「The Possession」この曲は強力です!楽曲のテンションも高いし演奏も壮絶!5曲目「Beckoning The Glass Cased」若いバンドが普通にクオリティーの高いものを軽く演奏してしまうから昔ながらのメタルの人達の演奏が悲しく思えてくる事もある。この曲にしても素晴らしい演奏力で圧倒されます。6曲目「Ultima」前の曲とはガラリと雰囲気が変わりメロデスで爽やかに創り上げてる。7曲目「A Lurid Account Of Mass Murder」少しオールドスクールなノリなんだけどこの曲がかなり気にいってます。展開が楽しくて何度も聴きたくなる。8曲目「Momentary Alphabetic Convergence」エレアコの美しく静かなイントロからちょっとクサいめのGメロ。マイケルシェンカーみたいなちょいクサインスト。9曲目「Concentrated Contamination」この曲はハンパじゃなく強烈!siKthやThe Dillinger Escape Planの感じもある。一番好きな曲。10曲目「Distress Patterns」今度はまたメロデス風。ここまで曲の雰囲気がいろいろ変えて来るのも楽しい。展開からはメタルコアそのものになったりもする。演奏が凄く上手くなったアイアンメイデンのような感じもする^^;11曲目「Like Tar」ラスト曲の雰囲気も独特な味があって引込まれる。
2008年08月29日

来日決定!とうとう初来日を果たします!Satanismなデスメタルで有名な「ディーサイド」の来日スケジュール。Nov. 28 - Yokohama, Japan - Fad Nov. 30 - Hatsudai, Japan - Doors Dec. 04 - Koenji, Japan - High Dec. 05 - Osaka, Japan - Sun HallDec. 06 - Osaka, Japan - Sun Hall 大阪はアメ村の中のサンホールで2days !小さい箱なのですっごい近くで見る事ができる!裁判かなにかで当分ライブ活動は出来ないとか何かに書いてあったので来る事はないと諦めてたから、かなりラッキーな気分。1990年にデビューアルバムをリリースしてから初めての来日なのでひょっとしてこれが最初で最後になるかも・・・。で、2006年に発売されたライブDVDを見てました。このライブは2004年11月のもので7枚目のアルバム「Scars of the Crucifix」のリリースに伴って行われたツアーのものだけど7thからは2曲しか演奏してません。やっぱり1stと3rdからの選曲が多い。1曲目 「Scars of the Crucifix」2004年7th「Scars of the Crucifix」1曲目2曲目 「They Are the Children of the Underworld」1995年3rd「Once Upon the Cross」3曲目 「Bastard of Christ」1997年4th「 Serpents of the Light」2曲目4曲目 「When Satan Rules His World」1995年3rd「Once Upon the Cross」3曲目5曲目 「Once Upon the Cross」1995年3rd「Once Upon the Cross」1曲目6曲目 「Kill the Christian」1995年3rd「Once Upon the Cross」4曲目7曲目 「Serpents of the Light」1997年4th「 Serpents of the Light」1曲目8曲目 「Dead but Dreaming」1992年2nd「Legion」2曲目9曲目 「Lunatic of God's Creation」1990年1st「Deicide」1曲目10曲目 「Sacrificial Suicide」1990年1st「Deicide」2曲目11曲目 「When Heaven Burns」2004年7th「Scars of the Crucifix」5曲目12曲目 「Dead by Dawn」1990年1st「Deicide」4曲目13曲目 「Behind the Light Thou Shall Rise」1995年2rd「Once Upon the Cross」7曲目14曲目 「Deicide」1990年1st「Deicide」6曲目15曲目 「Crucifixation」1990年1st「Deicide」10曲目ラスト曲16曲目 「Christ Denied」1995年3rd「Once Upon the Cross」2曲目17曲目 「Oblivious to Evil」1990年1st「Deicide」3曲目LIVE DVDはこの他に2007年「Doomsday L.A.」が発売されてます。このDVDと重なってる曲も多いけどアレンジが少し違ってたりしてこっちもかなり楽しめます!とにかく祝!来日と言うか呪!来日!初来日なので満遍なくアルバムからチョイスしてほしい気もするけどやっぱり3rdからは多く聴きたいし4thや7th、8thからも多く聴きたい。大阪は2daysなので日替わりでメニューをごっそり変えそうなら2日とも行きたい。
2008年08月28日

「春夏秋冬」を「花鳥風月」で伝えたい・・・ってテーマで季節ごとにシングルをリリース。この前は「夏」で『ツバメ』を6月にリリース。そしてこの『ロード・ソング』は「秋」です。ミュージシャンはDr 伊藤史朗さん、Bass 渡辺等さん、EG 古川望さん、AG 田代耕一郎さん Pf Key 瀬戸谷芳治さん、Cho 宮下文一さん、比山貴咏史さん1曲目「ロード・ソング」アルバム「生成」収録の「極東セレナーデ」にかなり似てるけど谷村さんが作るミディアムスローなロッカバラードはどの曲も絶品です。Gソロは古川さんらしいシブシブのソロです。アウトロのコーラスとの絡むソロも絶品!コーラスはゴスペルの雰囲気で盛り上げています。2曲目「風のメロディー」サビから始まるパターンの曲です。Aメロは久しぶりに感じる谷村さん の少し高めの歌が聴けます。美しいメロディーの楽曲なのですぐに曲の世界に引込まれる。「冬」は12月発売予定らしいです。
2008年08月27日

アメリカのDEATH METAL BAND「Deceased」のセカンドアルバム。かなりスラッシュメタル寄りです。このバンドはオジーオズボーンのトリビュートアルバムで「S.A.T.O」を演奏してます。あまり崩さずにGソロとかもほとんど近い形で演奏してたりしてます。ボーカルも完全なデス声で歌わずにメロをきちんと歌ってる感じです。1曲目「Morbid Shape In Black」イントロが走り気味に感じるのは無理にそうしてるのかも^^;何か派手なイントロで笑いそうになるけど演奏テンションは強烈です。スネアのロール系のオカズがかなり好きそう。2曲目「The Triangle」イントロのブリブリ音はたまらなく良い!スラッシュビートにスネアのオカズが入りまくる。ハードコアパンクとスラッシュメタルの間みたいな感じ。3曲目「Island Of The Unknown」ドラムのフィルインは何かかっこ悪いけど、この曲は変な魅力がある。ちょっと「S.A.T.O」みたいな部分もあるけど。4曲目「The Blueprints For Madness」80年代ハードコアの匂いがぷんぷんです。Gソロとかは違うけど。アレンジがおもしろくて好きな曲。5曲目「The Creek Of The Dead」いきなりのシンフォニックな雰囲気で意表をつかれる。このドラムって下手なのか上手いのか・・・。でも個性があるドラムなので何か好き。前半は静かなバラードで途中からドタバタスペシャル。6曲目「Mind Vampires」一番好きな曲です。シンプルな構成とアレンジだけど楽曲の持つパワーに圧倒されます。7曲目「Into The Bizarre」やっぱりこのドラムなんかおもしろい。スネア好きなんだろうなぁ。このドタバタドラムの中毒になりそう。微妙なリズムキープもたまらない。8曲目「Alternate Dimensions」この曲も強烈な演奏^^;9曲目「Midnight」この曲もかなり気に入ってる曲でリフのおもしろさとドラムのハチャメチャ度がワクワクさせてくれる。10曲目「Negative Darkness」HEAVYなミディアムテンポで始まるんだけど、徐々に速くなっていく・・・・。走ってるんじゃないと思う^^;絶妙なテンポアップに感動^^;11曲目「A Reproduction Of Tragedy」ラスト曲はテンション凄い!特にドラムの人。この曲はそんなにスラッシュっぽくなく個性溢れる楽曲に仕上がってる。
2008年08月26日

アメリカのGrind/Technical Death METAL BAND「Malignancy」の1stアルバム。かなり極悪で邪悪です^^vボーカルは下水系に近いけど安定していてまだ聴きやすい。このバンドの2000年と1998年に発売されてるEPが見つけられない・・・。凄い聴きたいのに・・・。1曲目「Rotten Seed」いきなりの凄い音圧と圧迫感で感動!少しキャッチーなリフもあったりするけど邪悪度はハンパじゃない。展開も考え抜かれていて素晴らしい構成に仕上がっている。2曲目「Intrauterine Cannibalism」タイトルナンバーは怖すぎる。ボーカルは強烈に個性があってその魅力に惹き付けられる。クオリティーの高い演奏とアレンジを楽しめる。3曲目「Intestinal Sodomy」ベースの存在感がこのバンドは非常に高いように思う。デス/ブラックだとベースが引っ込んでるような場合が多いように感じるけど、このベースはブリブリ前に出てきてる。4曲目「Internal Corruption」この曲は比較的ストレートにアレンジされてる。演奏クオリティーの高さは強烈。5曲目「Profitable Extinction」変拍子と強烈な音圧でかなり気持ち良く聴ける曲です。ボーカルの表現力も高く素晴らしさに感動してしまう。6曲目「Ignorance Is Bliss」この曲がこのアルバムでダントツに一番好き。ボーカルのロングトーンの雄叫びとかゾクゾク鳥肌もんです。とにかく隙がなく全てのフレーズがカッコいい。7曲目「Your Life Is Shit」ミディアムスローで激重で始まる。アレンジがこの曲も凝っていて楽しませてくれる。8曲目「Oral Excrement」6曲目の次に好きな曲。とにかくギターフレーズやリズム隊アレンジがおもしろくて惹き付けられる。9曲目「Waterlogged Corpse」最初だけ凄いDARKなんだけど少しキャッチーなリフとともにアップテンポでノリのいい少し楽しげな雰囲気になる。演奏、アレンジは強烈!10曲目「Cerebral Tissue Extraction」このイントロでもボーカルのロングトーンのうめき声が聴ける^^天才的なアレンジ力と演奏力に感動しっぱなし。11曲目「Fried Afterbirth」イントロのSEが何か分からないけどかなり気味悪い。短い曲だけど聴き応えじゅうぶんの名曲。12曲目「Post Fetal Depression」インパクトの強いイントロとボーカルのメロの付け方に感動。極悪な響きが延々と続き楽しませてくれる。13曲目「Bag」ラスト曲のイントロのインパクトも強烈。最後まで一気に飽きずに聴けてしまう名盤だと思う。このラスト曲はアルバムをしっかり締めくくり通して聴き終えた後の満足感を倍増させてくれる。UDOを2枚聴いて、ジューダスプリーストを1枚聴いてちょっと歌謡メタルモードだったけど、激しいのもやっぱり聴きたくなったのでこのバンドを選んでみた。やっぱ凄い。
2008年08月25日

ドイツのメタルバンド「U.D.O」の7枚目のアルバム。リマスター盤を買ってきて聴かないままずっと置いてあったのを思い出してこのアルバムを久しぶりに聴いてみた。POPで聴きやすい歌謡メタルだけどやっぱりウドの声は昔からずっと好き。そう言えばホワイトスネイクの新譜やジューダスの新譜、MSGの新譜、デフレパードの新譜・・一度流して聴いただけで放ったらかしになったまま・・・。時間がある時にゆっくり聴けば良さも感じられるかも知れない。最近は歌謡メタルっぽいのはまったく聴かなくなってしまった。久しぶりにデス声以外のメタル聴いて何か新鮮^^ウドの声もある種、デス声だけど・・・。久しぶりに「U.D.O.」を聴いてやっぱりウドのボーカルだから聴けると確信した。美しく歌い上げるようなボーカルのメタルはもうあまり聴く事はないように思う。美しく歌う曲なら他のジャンルを聴く方が自分には合ってる。メタルは邪悪でブルータルで毒々しくないと満足できなくなってしまった^^;1曲目「Holy」ACCEPTの「Balls To The Wall」にそっくりと言えばそっくりだけどこの曲の方が若干POPで聴きやすい。ウドのボーカルが良い!2曲目「Raiders Of Beyond」キャッチーでPOPなナンバー。明るく楽しげなリズム隊とギターもPOPで明るい。ウドのボーカルは重みが合って楽しめる。3曲目「Shout It Out」少し重めでDARKな曲。歌バックのギターは何故か明るく跳ねてるけど。ウドのボーカルはこの曲も凄く良い!4曲目「Recall The Sin」この曲もかなりPOP。久しぶりに健全で明るいメタルを聴くのも良いもんだと思う。5曲目「Thunder In The Tower」この曲がこのアルバムの中で一番好きなんだけど、サビがこんなにPOPで明るかったのと久しぶりに聴いてちょっと驚いた。ウドの声質でブルータルデスかファストブラックメタルとか歌えばもっとカッコ良くなりそう。6曲目「Back Off」ミディアムアップのPOPなナンバー。7曲目「Friends Will Be Friends」QUEENの同じタイトルの曲とはまったく違う別の曲。Acceptの「Restless And Wild」によく似てる曲。8曲目「State Run Operation」この曲は昔から何か好きじゃない。ウドの歌は良いけどギターが多分イヤなんだろうな・・・。9曲目「Danger」この曲はミディアムスローナンバー。キャッチーなメロディを歌うウドはなかなかカッコいい!かなり明るい曲だけど好きな曲。10曲目「Ride The Storm」懐かしさがこみ上げるようなナンバー。80年代メタルの明るくPOPな雰囲気そのもの。11曲目「Cut Me Out」セクシャルバイオレット~って歌いそうになるような曲。それでもU.D.O.かAcceptが来日すれば必ず行く^^;ウドはずっと同じ事ばかりしてるとしても生の歌を聴きたいと思わせる。OZZY、JUDAS、ACCEPT、SAXONはいつまでも聴き続けると思う。ジャケットにサインが入ってるけど・・最初から入ってたのか?この前の来日の時にサインしてもらったか・・・?おぼえてない・・。聴いてなかったけど封は開いてあったけど。
2008年08月25日

スウェーデンのDeath Metal Band「Deranged 」の3枚目のアルバム。グラインドデス/ブルータルデスに属してるバンド。ボーカルは低音地を這う系^^1曲目「Ripped,Raped,Randomized」この曲は文句なしにカッコいい。いきなりのブラストビートの嵐に感動する事、間違いなし^^決して聴きやすい楽曲ではないけど何度も聴くと麻痺してきてきっと名曲に聞こえるはず。2曲目「Compuulsive Urge To Kill」この曲もブラストが炸裂。ギターフレーズもありきたり風ではあるけどカッコいいツボを突いている。3曲目「Consume Excreate Dwell」イントロリフは非常にカッコ良くリズム隊のパワフルな演奏にも感動!ボーカルは安定していて低音デスボイスの魅力満載です!4曲目「Laugh At Human Tragedy」ずっと疾走系の曲が続くけどアレンジがそれぞれマンネリ感を感じさせないように作られてるので、ファストナンバー続いても楽しめる。5曲目「Through The Realm Of Torture」この曲のイントロがHEAVYで凄く気に入ってる。ボーカルが入ってからのアレンジも強烈です。6曲目「Festering...」少しキャッチーなナンバーなのでこの曲でホッと一息できるかも知れない。でも激しさは強烈なので馴れるともっと気持ち良く聴ける曲。7曲目「?」何か凄い世界が繰り広げられるインスト。8曲目「Thrill Kill」この曲も高速ブラストも楽しめ極悪ボーカルも堪能できる名曲。9曲目「Icon Of Murder」日本盤のみのボーナストラック。この曲はブルタリティー溢れる極悪な感じの曲。アレンジも素晴らしい非常に練られていて素晴らしい。10曲目「I Thrive On Suffering」この曲もハードコアなノリで聴きやすさを無理に排除そたような名曲。凄いボーカルの邪悪さには感動。11曲目「Death Tripping」構成が凝っていてセンスの良いアレンジです。一番好きな曲/12曲目「Vermin Of A Sewer World」日本盤ボーナス。2001年に発売されたSplit,アルバムに収録されてる曲。13曲目「Relentless」日本盤ボーナス。この曲も2001年のSplitアルバムに収録されてるキャッチーな曲。14曲目「Stangnant Pool」日本盤ボーナス。この曲も2001年Splitアルバムに収録。この曲は普通のロックっぽく少しブルージーなギターフレーズとかで作られてる。ホワイトスネイクみたいな感じの歌謡ロックのノリの低音デスボイスが乗ってる感じ^^;15曲目「Razor(Rection)」この曲がアルバムラスト曲。ラストにボーナスを入れるのじゃなく間に挟み込んでいるのは、この曲をラストにする意味が強いのだと思う。
2008年08月24日

ノルウェーのシンフォニックブラックメタル「Morgul」の5枚目のアルバム。外は凄い雨・・・このアルバムを聴き出した途端、雷鳴が鳴り出した。こんなSE入ってたっけ?ってマジに一瞬考えてた^^;こんな夜の嵐のような天気の時にはバッチリはまる。1曲目「Intro, The Mask Of Sanity」最初の2分くらいはイントロダクション的なSEでいきなりのHEAVYなギターリフ!この曲はシンフォニックな要素はほとんどなくミディアムスローで重く邪悪に創り上げている。2曲目「The Need To Kill」かなり高度なシンフォニックブラックな曲。音質も素晴らしいので感動して聴く事ができる。スローになる展開部分の雰囲気は不気味で心地良い。3曲目「All Dead Here」タイトルナンバーのこの曲は非常にカッコいいリフと展開でゾクゾクしっぱなしです。ボーカルも雰囲気最高だしこのバンドの特徴でもあるヴァイオリンの響きは素晴らしい。4曲目「Sanctus Perversum」ピアノの淋しげな演奏から始まりストリングスが被さってきてギター、ドラム、ベースが重なり感動的な幕開きのバラード調の前半から中近東風のストリングスが入って来て激しくなったり構成も凝っていて楽しめる。5曲目「Hategrinder」これまた独特な世界を繰り広げている曲。このアルバムで一番好きな曲でこの曲でもヴァイオリンソロを聴く事ができる。6曲目「Shackled」少しキャッチーで派手なイントロ。またアルバムの雰囲気がガラリと変わってアルバム全体のメリハリが強く出せる構成で飽きさせない。7曲目「Empty」かなりHEAVYでノリもあるイントロから美しいAGのアルペジオをバックに歌い上げるボーカルも最高。この曲もクオリティーは異常が高く素晴らしい名曲です。8曲目「Outro」ラスト曲はヴァイオリンのソロのインスト。そんな事よりOZZYの来日が決まった!でも武道館1公演のみ・・・。行くしかない・・・。10月27日月曜です。OZZYのソロキャリアで最高傑作のあの「BLACK RAIN」の中から生で聴けるのはこれが最後かも。やる曲は例の3曲だけだろうけど・・・。
2008年08月23日

ハリウッド版「GODZILLA」の上映に合わせて製作されたCD。HEAVY METALって感じはあんまりしないけど(歌謡メタルかな)なかなかおもしろい。かなり軽いメタルなので重々しさとかほとんど感じないけど軽いロックでのゴジラの曲もオツなもんです。1曲目「Godzilla」演奏は野村義男って言うたのきんトリオの人。ゴジラのテーマはもっとおどろおどろしくHEAVYにアレンジして欲しかった。Evoken辺りがアレンジしたらもっとシブシブになったかも。ヴァンヘイレンみたいなPOP歌謡メタルに仕上がってる。2曲目「決戦」演奏はChaCha丸って言う人。誰か知らないけどチャーの事?チャーって歌謡ロックの人が昔、いたんだけど・・・。1曲目よりもアレンジは楽しめる。POPスピードメタルみたいな感じ。異常に明るいけど・・・。ブラストビートでトレモロリフでブラックメタルにした方がかっこよさそう。3曲目「怪獣総進撃」これもたのきんトリオだった人の演奏。このアレンジもなかなか好き。オルガンのソロとの掛け合い風な部分も楽しい。これもHEAVY METALと言うより歌謡メタル風。軽くPOPな演奏。キラアク星人が呼び寄せたファイアードラゴンを迎え撃つ地球怪獣の戦闘シーンは印象的。4曲目「Godzilla Medley」この曲はまたChaCha丸って人。チャーとは別人なのかな?全然日本のロックとか知らないから分からない・・・。このメドレーの選曲はかなりシブくて「ゴジラ1984」~「スーパーX2テーマ」~「ゴジラVSデストロイア レクイエム」といった、かなりツウな選曲。感動的なロッカバラードに仕上がってます。ゴジラの名曲の数々を演奏したら最高にカッコ良く仕上げそうに思うのは・・Dimmu Borgir→シンフォニックばりばりでブラストビートで疾走しまくってくれそう。Gorgoroth→怪獣っぽいバンド名だし^^;強烈にHEAVYで激しい演奏で圧倒されると思う。Watain→ボーカルの雄叫びもたまに入れ超DARKで最高のセンスでアレンジしてくれそう。Vrolok→どろどろ系部分はEvokenかどちらかで。Belphegorなら全て最高!すっごいカッコいいアレンジにしてくれると思う。
2008年08月22日

雪組「マリポーサの花」2回目、観劇してきました!初日以来の観劇だったのでどうなってるかワクワクでした。このお芝居はセリフのみでBGMや効果音すらない場面が多くこの数場面で眠たくなる人がいるようですが、2回目観劇すると、この会話が更に深く、おしゃれで楽しみの一つになります。自分は初日観劇した時から眠たくなる事はなく芝居に入り込めてましたが・・。主題歌も良いし音月さんが中で歌うスペイン語の曲も凄く気に入ってます。いやぁ~・・今回の水夏希さんと彩吹真央さんは最高すぎます!二人の会話場面は素晴らしくクオリティーの高い演技で圧倒されます。動きもなく表情だけで感情を表現していく二人の演技力の高さには感動です。今日、観劇してホントに良い作品だと改めて実感できました。たしかに華やかさや派手な演出は控えめなんだけど脚本そのものの作りはオシャレでセンスの良い舞台に仕上がってると思う。音月桂さんの演じるリナレスの存在は一番みんなの人生を狂わせてしまう役でもあるのだけど目的に真直ぐに向かってる心情が良く出てて信じる物へのめり込む若者の怖さも強く伝わってきた。凰稀かなめさんの芝居もシブく水さん演じるネロに負けないくらいクールで引込まれる人物の1人です。緒月遠麻さんは最近、特にお気に入りでキョドった芝居とか急に切れる演技はおもしろくて見入ってしまいます。未来優希さんはサルディバル大統領役。歌がまったくないのが残念。でも存在感は強烈です。ショーの方でたっぷり歌は聴けるからまあいいか・・。未沙のえるさんが出て来なければ息が詰まってしまいそうな緊張感なのですが、未沙さんは「ホテルステラマリス」の時のモーリスランカスターの役作りに近い感じかな。ショー「ソロモンの指輪」も2回目観劇で更にあの不思議な世界にのめり込めるようになった。まだ数回、観劇するので楽しみです。もっともっと芝居もショーも良くなっていきそう。観劇後、魚民で^^;友人とワインボトル空けたりしてちょっと呑み過ぎたかな。今日はキャトルレーブで「外伝ベルサイユのばら」のDVDを買ってきた!今から観たら寝られないから明日まで我慢。
2008年08月21日

ノルウェーのシンフォニックブラックメタル「Morgul」の4枚目のアルバム。前にやけに陽気なおじいちゃんのジャケットが怖いって書いたあのバンドです。このアルバムも邪悪度を楽しむって感じではないけど、楽曲がどれもクオリティーが高いので楽しめます。1曲目「Violent Perfect Illusions」宝塚歌劇のショーでのアラビアの場面とかで流れそうな曲。このまま流してもまったく問題ない感じです。少し激しめなダンスと濃いめのスモークとバリライトで怪しげな演出すればバッチリ!この雰囲気は雪組に合うかな。水夏希さんが怪しげに踊ってる姿が浮かんでくる。2曲目「The Dog And The Master」この曲は1曲目よりも更に怪しく、ここまでくると宝塚では使えないなぁ。凄く気に入ってる曲です。ボーカルの語り系の歌がかなり良い!ブラックメタルのイメージはあまり感じないけど不思議な世界です。3曲目「Dead For A While」やっとブラストビートと激しいギターでブラックメタル!て感じ。シンフォニックの組み立てもイヤミじゃなく素直に感動できる。狂気の世界です!4曲目「Machine」このバンドの特徴の一つでもあるViolinの美しい響きも楽しめる曲。ミディアムスローで美しく寒く哀しい曲。5曲目「Of Murder And Misfortune」この曲はまたまた狂気の世界!Violinの美しいフレーズが印象的です。6曲目「Truth Liars And Dead Flesh」ピアノのアルペジオとストリングスの響きで美しく始まり邪悪なボーカルがいきなり吠え立てるのにはかなり感動。この曲と次の曲がこのアルバムで一番好きです。ブラックメタルとは少し違う感じだけど上質なプログレとしてもじゅうぶん聴き応えあり。7曲目「Stealth」この曲も素晴らしい出来映えです。ミュージカルナンバーのような凝った構成で楽しめます。シルヴェスター・リーヴァイが「MA」の中で書いてそうな曲。途中、OMENのテーマのような部分もある。6曲目とこの曲はホントに強烈です!8曲目「Once Again」6曲目からずっと組曲のように繋がってる。何かご陽気な打ち込みが入って来たりするけど安っぽく感じないから不思議。9曲目「She」KISSのカバー。2005年に5枚目のアルバム「All Dead Here...」を発売してからどうしてんだろ?そろそろ新しいアルバムでも聴かせてくれんのかな?それとも解散してしまってるのか・・・?
2008年08月20日

ポーランドのNSブラックメタル「Thor's Hammer」の2ndアルバム。同じバンド名で普通のロックバンドもあるから間違えやすい。かなりメッセージや主張は激しいらしいけど、よく分からない^^;楽曲は意外と聴きやすくボーカルのリバーブが深すぎる事、以外気にならない。1曲目「Intro」4分11秒とイントロにしては長い・・・SEインスト2曲目「May The Hammer Smash The Cross」哀しげで寒々しい演奏、展開での3拍子からリズムが変わって行く雰囲気は素晴らしい。ブラストの強烈な響きの中でのクリーントーンのアルペジオとかかなり好き。3曲目「... In Our Hands Alone」ミディアムスローの不可思議な変拍子のリフからミディアムアップへと変わり、リバーブ深すぎのボーカルがその上をうねる感じ。イントロでの何となく精神的に気持ち悪いリズムのリフが所々に出てくる^^;4曲目「The(Ir) Modern Freedom」少しだけキャッチーなフレーズにホッとしてしまう。ブラストが延々続きブレイクで歌が入ってくる構成はカッコいい。5曲目「When The Weak Ask For Help」この曲が一番気に入ってて聴き込んでしまう。ちょっとくさめのリフなんだけど・・・。3連のミディアムからスラッシュビートのアップテンポになったり展開も多く楽しめる。6曲目「Might Is Right」これぞBLACK METALって感じがする曲。この曲も構成がおもしろくて聞き飽きない。7曲目「All We Need Is War」8分を超える大作。リフもカッコいいしリズムチェンジもゾクゾクさせられる。お風呂エコー系のリバーブじゃなければ、もっといいのに。8曲目「Gates Of Heaven (Exclusive Hooligan's Version)」Absurd のカバー。多分、このジャケットはオリジナルのではないと思う。オリジナルのはきっと何か問題が出たんだろうな・・・。問題ありそうにも思えないけど。それにしてもこのジャケットは何だかなぁ~って感じ。
2008年08月19日

今日、e+の先行で千秋楽が取れたので行く予定のチケットがほとんど揃いました!!e+も16列目で千秋楽としてはなかなか満足。あとは10月06日(月)の七帆ひかるさんと十輝いりすさんのトークショー付きチケットのみ。これはたしか明日、当選発表だったかな・・・。11回観劇するつもりです。その内、2回がSS席!友の会で初日のSS席が取れてめちゃくちゃラッキーです。ほとんどが15時公演なので、その日の11時公演も増やしてしまうかも^^;貸切公演はJCBとOMC。今日、テレビに大和悠河さんと陽月華さんが出てました。元気になった陽月さんを見てうれしくなった^^ゴールデンコンビと呼ばれるくらいにこれからも頑張ってほしいもんです。★★★ 一般前売り発売は今週の土曜日です! ★★★★★
2008年08月19日

アメリカのDeath/Black Metal 「Martriden」の1stフルアルバム。2006年に出てるEP「Martriden」は持ってないんだけど、探して買おうかと言う気にさせられた。ブラックでも自分のツボのど真ん中ではないんだけど、音質も良いしアレンジも飽きさせないように考えられててついつい聴き込んでしまう。1曲目「Intro」SEではなく演奏でのイントロダクション。2曲目「The Enigma Of Fate」この曲なんかはブラックって感じよりもDEATH METALの印象を強く受ける。Keyの入れ方は出しゃばり過ぎずに丁度いい感じです。ファストナンバーでかなり気持ち良い疾走感です。3曲目「The Calling」ブラストビートがほとんど出て来ないのが寂しいけど高速ツーバスだけでも楽しめる。この曲はかなりPOPなので楽しげな雰囲気です。ギターのブリッジやオブリなんかもかなり楽しげ。4曲目「Ascension Part I」この曲もキャッチーなイントロと少し楽しげなナンバー。こんな明るいめのメタルもたまには聴きたくなる。ジューダスプリーストのようなPOPな明るさを感じる。アレンジ、構成、演奏、どれもクオリティーは非常に高いと思う。5曲目「Ascension Part II」インスト6曲目「Processional For The Hellfire Chariot」やっぱり心持ち明るさを感じる。DARKにしようとしてるのは何となく分かるけどPOPさが隠し切れない感じ。でも、こんな曲も大好きです。POPと言っても歌謡メタル系のPOPさではないので・・・・。7曲目「The Unsettling Dark」イントロはかなり緩めの静かな演奏。ミディアムアップのアレンジ、構成が凝りまくってる曲。かなりカッコいい。ブラックメタルの匂いはほとんど感じないけど。8曲目「Prelude」明るい楽しげな曲。キャッチーでトリッキーでもあるギターも聴き入ってしまう。全体的にボーカルが奥なのが残念。9曲目「A Season In Hell」デスメタルを初めて聴く人なんかは入りやすいと思うバンド。どの曲も聴きやすく何となく明るい。そりゃ暗くて邪悪でDARKな方が好きだけど明るい曲もバカにしてるわけではなく楽しんでる。10曲目「Immaculate Perception」バラード系インストでこのアルバムは終わる。自分的にはこのバンドはブラックメタルとはあまり思えないけど、楽曲は素晴らしく買った事を惜しいとは思っていない。意外と何度も聴く事になるアルバムになったりして・・・。いろいろBLACK/DEATH/Grind/Grindcore/Metalcore なんかのCDを買いまくってるけどいまだにベルフェゴールを超えるバンドに巡り会えていない。全てのメタルの中でベルフェゴールがやっぱり一番好き。ブラックサバスだけは別格^^;←OZZY期のみ。あとのサバスはいらない。
2008年08月18日

急に一路さんのトートが観たくなって、飛ばしながら一路さんの歌だけ観ようと思ってのにやっぱり全部観てしまった^^;ビデオは見過ぎて1本目は画像が悪くなって2本目も悪くなりかけてた所にDVDが発売された。これでいつもでキレイな画像で見る事が出来ると思って、かなりうれしかった。バーボン何杯呑んだやら・・・。呑みながら観てたら感動が余計に甦ってきた。このエリザベートの初日の衝撃は今でも忘れられません。この公演がどんな物かよく知らずに観たので衝撃はハンパじゃありませんでした。阪急梅田駅に半年ほど前にタイトルロゴだけのポスターが貼り出されてあって雪組公演って書いてあるので、これは何なのだろってポスターをじ~っと見てたのを思い出す。とにかく頑張って初日のチケットもゲットした。でも自分の中では作品の良し悪しよりも一路さんが退団してしまうって事の方が大きく作品に対する期待はそんなになかった。で、初日・・いきなりオープニングから重苦しい空気・・・轟悠さんの狂気の演技。もうこの時点で完全に舞台に吸い込まれていました。何が始まるんだ・・・って挙動不審だったかも知れない。舞台の端から端までキョロキョロ見渡していた。プロローグのアンサンブルに鳥肌して、こんな事が宝塚に出来るんだって感動した。で、一路さんが登場して完全に固まってしまった。凄すぎる!一路さんの声で泣いてしまった。花總さんの登場も衝撃的だった。暗黒の世界から一転、可憐で透明感のある歌声に感動。最初「パパみたいに」を聴いた時、何てややこしいアルペジオで歌わすんだ・・・・って思った。日本語初演ってのはやっぱり凄い。後は、少なくともこれをなぞれば何とかなる。残念なのは、この収録日の何倍も良くなってるのを知ってるから、もっと後半か東京で収録して欲しかった。特に東京では一路さんの歌い方はもっと強烈に感情をぶつけていてあのバージョンをまた聴いてみたい。この公演は海外ミュージカルなのでビデオ化されないと思い込んでたからビデオ発売を知ってうれしくて発売日が待ち遠しくてたまらなかった。この頃は海外ミュージカルだとほとんどビデオ化されなかったので最初から諦めていた。初日・・芝居が進むに連れ一路さんの退団の寂しさも忘れるほどにこの作品に感動していた。一路さんがいなくなったら、もう宝塚は観ないだろうなってそれまでは思ってたけどこの作品を観てまだまだ宝塚を観たいと思えるようになった。あれから星・宙・花・月・雪・・と5度の再演のどれももちろん観劇した。初演の衝撃はもう感じる事は出来なかったけど、それぞれのエリザベートで良い所もあって楽しめた。自分の好みではやっぱり初演雪組のエリザベートを超えるものはない。出演者や客席の緊張感は異常だった。この雪組公演は10回以上観たと思うけど何度、観劇しても緊張感は緩まなかった。この水夏希さん主演のエリザベートも少し同じような緊張感を感じた。水さんの今までとまったく違う冷たさと冷酷さに凄く新鮮さを感じた。表情の凄さは一路さんに負けないくらい強烈なインパクトがあった。少しずつマンネリを感じてた宝塚のエリザベートに新しい空気を吹き込んでくれたようだった。あれから水さんの表現力の凄さを感じ大好きになった。東宝エリザベートで初めて武田真治さんのトートを観た時の緊張感に似たものを感じた。東宝エリザベートは数え切れないほど観劇した。やっぱり2005年帝国劇場と2006年日生劇場の完成度が強烈だった!一路さんの声を聞くだけで涙が出るほど凄かった。今、東宝エリザベートは全国ツアー中!中日は急な用事で行けなくなった・・・。和音美桜さんのコンサートのチケットが取れ、ちょうどその日のチケットを取ってしまっててエリザベートは諦める事にした。梅田には必ず行きます。涼風真世さんのトートも楽しみだし、朝海ひかるさんもどんなトートを見せて聴かせてくれるのかワクワクです。でも・・一路さんまだ出て来ないのかな。エリザベートにはもう出ないと思うからコンサートや新作で一路さんに早く会いたい。早く一路さんの歌声を聴きたい。ビデオもDVDもどれも見過ぎてしまった。「アンナカレーニナ」のDVDなんか何十回観た事か・・・。2009年復活って噂あったけど・・・ガセなのかな・・。とにかく一路さんの生の歌が聴きたい!
2008年08月17日

イタリアのIndustrial Black Metal「アボリム」の4枚目。シンフォニックな面も強く感じられるけど、シンフォブラックとはまた違った音作り。1曲目「Armageddon (Intro)」イントロダクション2曲目「Disgust And Rage (Sic Transit Gloria Mundi)」この曲はハンパない強烈な楽曲です。ブラストの凄さもいきなり聴く事もできるし展開のセンスの良さとアレンジの素晴らしさに圧倒されます。音質も素晴らしく聴きやすい。ただボーカルが少し奥なのが残念。3曲目「A Dog-Eat-Dog World」DARKで不気味なイントロと邪悪なボーカル、Keyの美しいフレーズがその上に流れる。全体的にミディアムで不気味に進行する。展開ては速くなる部分もあり。4曲目「Ruinrama Kolossal SPQR (Satanic Pollution - Qliphotic Rage)」かなり好きな曲。この曲のパワーは凄まじい。アレンジは天才的!こんなカッコいい曲はそうあるものじゃない。強烈なブラストももちろん堪能できる。5曲目「Generator」タイトルナンバー!4曲目アウトロのSEに繋がるように、この曲のリフが重なる。この曲がやっぱり一番好き。4曲目とこの曲の完成度はハンパじゃない。演奏クオリティーも極上でボーカルの表現力も極上!6曲目「Suffer Catalyst」キャッチーなイントロ、リフだけどボーカルの邪悪度は強烈。展開では美しい世界にもなる。演説系のセリフが重なってるけど。7曲目「Between The Devil And The Deep Blue Sea」この曲も凄まじいパワーの曲。悪魔の力が漲ってるような邪悪な世界にうっとりです。凄まじいブラストビートとスラッシュビート。ボーカルは極限までに邪悪!8曲目「Man Bites God」イントロの不気味な打ち込みに悪魔に取り憑かれたアフリカの女性のようなうめき声。ミディアムスローで不気味な打ち込みの上をボーカルが練り歩くように歌う。この曲のセンスの高さも強烈。展開でいきなりの極速ブラスト!凄すぎる!9曲目「I Reject!」雨が降りしきる音に哀しげなバラード調のイントロ。ミディアムテンポの感動的なナンバー。ジャケットはPAZUZU像っぽいけどどうなんだろ?顔が何となく違うし下半身も違う感じ。PAZUZUなんかな・・・・。やっぱりPAZUZUが一番好き。
2008年08月17日

ポーランドのプログレ、テクニカルブラックメタルバンド「Shadows Land」の1stアルバム。2ndはジャケットがあまりにもあまりなので・・・ジャケットが変わってしまった。骨太なサウンドで少しオールドスクールの匂いもたまにあるけど凄いカッコいい音です。1曲目「Hybrid」この1曲目のイントロを聴いただけで掴みはOK!的なインパクトはある。複雑でテクニカルな演奏は素晴らしい。ボーカルは中低音で聴きやすく吠えまくってる。2曲目「My Name Are Three Sixes」このイントロは懐かしい感じなんだけどボーカルが入ってからのリズムアレンジや構成は強烈です。3曲目「Z Page Ia-Idon Odicalzo...」少しインダストリアルな雰囲気も感じさせる。ブレイクの嵐の曲でライブでは大変そう・・・^^;それにしても凄いアレンジで感動させられます。4曲目「Decimal」インダストリアルなインスト。5曲目「Last Way」比較的オーソドックスなリフとリズムで始まるけど、曲が進むにつれ複雑な構成がどんどん出てくる。6曲目「Vortex」この1曲だけ聴くだけでもこのアルバムを買った価値あり。凄い曲です。ボーカルの狂気も尋常じゃないし変拍子が普通に聞こえてくる凄さ。後半の展開は感動的でもある。7曲目「You Are God」かっこ良さで言えばこの曲はかなりカッコいい。普通に凄い世界を繰り広げてるようで圧倒されます。8曲目「I'm Dead」スペイシーなSEから少しキャッチーなリフ。この少しの明るさが逆に怖さを引き出してるようで惹き付けられる1曲です。9曲目「Flash」ある友人はこの曲がだんとつに好きらしいけど分かる気もする。アレンジ的には一番ぶっ飛んでるかも知れない。SikthやThe Dillinger Escape Planに通じるものがある。10曲目「B.O.R.Y.S.Ix」インダストリアルなインスト。11曲目「Smell Of Pain」比較的すんなりリズムが進んで行く。疾走感はないけど邪悪度は強烈。12曲目「Pagan Fears」インストのSEの音ってゼットンかバルタン星人の声?この音、何の宇宙人の声だったか思い出せない・・・。そんな事よりこの曲は6曲目に負けないくらいに好きな曲。ボーカルが入ってからのブラスト嵐は凄い。展開も完璧!
2008年08月16日

ドイツのブルータルデスメタル「Harmony Dies」の3枚目のアルバム。解散してるのかと思ってたら、まだ続けてるみたいです。今年もライブをやったみたいなんだけど新譜の情報はまだありません。1曲目「Narcotic」イントロなんかはブルータルデスとは思えない普通のメタルみたいだけど歌が入ってから展開するとブルータルな凶暴さも感じられます。このアルバムは音質もいいので聴きやすい。2ndも比較的音質はいいんだけど、このアルバムより少しこもり気味です。2曲目「Blessing」ドイツ語のセリフが最初に入ってミディアムテンポのHEAVYなリフとリズムアレンジでガツガツ来ます。3曲目「Toxicated」リフのバリエーションは少ないように感じるけど、しっかりした組み立てでオーソドックスながらも楽しめます。1分30秒辺りからのギターソロはOZZYの「Over The Mountain」のアウトロギターソロにそっくりなフレーズが出てきたりします^^;4曲目「Illfated」キャッチーでPOPなイントロから楽しげなボーカルが乗ってくるけどすぐに展開で暗黒色になるので安心できます。この曲は構成が凝っていて何度も聴きたくなる。5曲目「Impact」リズム変化とドラムの妙技を楽しめる曲でもあるしボーカルのメロの付け方とかもかなり興味を惹かれる。タイトルナンバーなので力が入ってるのが良く分かる。6曲目「Farewell」この曲はこのアルバムの中でもかなり邪悪でリフやギターフレーズもおもしろい。派手な曲ではないけどこのアルバムで一番好き。7曲目「Inside」DARKでミディアムスローなリフがいきなり邪悪な世界に引込んでくれます。ボーカルが入るとミディアムアップになって押し押しの雰囲気に変わる。8曲目「Suffering」キャッチーでPOPな雰囲気。この曲も少し楽しげなイントロ。歌が入ると少しDARKになってくるけど・・・。9曲目「InstruMetal」インスト。10曲目「Silence」この曲は6曲目と同じくらい好きな曲。かなり邪悪です。お得意パターンのリフだけどグイグイ迫って来るのでマンネリ感はまったくない。11曲目「Subliminal」ラスト曲もアレンジも構成も凝っている。展開も多く勝負曲っぽい。ライブ映えするだろうな。
2008年08月15日

スウェーデンのブラックメタルバンド「Thy Primordial」の4枚目。ファストブラックメタルとしても有名で疾走感はハンパじゃない。音質もなかなか良好で聴きやすいMIX。演奏のクオリティーも非常に高いので楽しめる。1曲目「Ceased, To Decay」ボーカルのアカペラの叫びから始まりすぐさまブラスト炸裂!ドラマチックでもありメロディーも美しい。展開でのメロディーの美しく物悲しさは抜群です。2曲目「Ex Opere Operatu」寂しげなアルペジオが流れ哀しげな雰囲気はドラム、ベースが入って来ても続いている。HEAVYな演奏なんだけどドラマチック。アレンジも構成も素晴らしい。3曲目「Disguised As Beings Of Light」この曲もコード進行、メロディ、アレンジとも素晴らしいセンスです。多少メロウなイメージもするけど聴き込むとかなり邪悪^^v4曲目「The Heresy Of An Age Of Reason」やっぱりこのタイトルナンバーが最高にカッコいい。構成も綿密に考え抜かれ7分30秒を少しの隙もなく楽し笑ませてくれる。5曲目「Mere Are They ...」この曲も前の曲に続き凄く好きな曲で、このバンドのレベルの高さを実感できる曲でもあると思う。6曲目「Tyrannize」音質が良いので初心者でもこの美しさには感動できると思う。ボーカルの声質も比較的聴きやすいと思う・・・。悪魔声ではあるんだけど。7曲目「The Enigma Of The Fall」この曲の凶暴さは群を抜いている。邪悪な中に哀しげな空気が漂うので感動的です。8曲目「The Dead Live - Shining Crown Of Night」ラスト曲は8分の大作。8分の6でグイグイ攻めて来る感動的な曲です。展開も多くいろんな面を楽しめる事ができる曲です。2005年に解散してしまってるみたいだけど復活してほしいバンドの一つ。このままでは勿体なさすぎる。
2008年08月14日

スウェーデンのファストブラックメタル「レギオン」の2枚目のアルバム。最近かなりお気に入りのバンドです。自分の好きなツボを全て押さえてくれてるので聴いてて気持ち良い!1曲目「Grotesque Savior」スローでDARKなイントロから始まり徐々に盛り上がった所でミディアムアップのリフで複雑なアレンジのパートがしばらく続くとファストブラックの本領発揮!いきなりのブラストと疾走感は強烈です。2曲目「Virtue of Sin」強烈な迫力と音圧で圧倒されるファストナンバー。音質もなかなか良いので爆音で聴いても疲れない。ドラムは強烈で複雑で凄い!3曲目「Annihilation Chaos」教会の鐘の音のSEに不穏な音が重なると強烈なリフの嵐。この曲もアレンジ、構成とも練り上げられていて隙のない完成度。演奏も申し分ないハイクオリティーです。4曲目「Horror Vacui」この曲でこのバンドにはまったような物です。とにかくイントロからアウトロまで一瞬も緊張感は緩まない。ダントツで一番好きな曲。アレンジのセンスの良さは感動もん。6分12秒があっという間!5曲目「Impious Gathering」この曲も4曲目からの繋がりで素晴らしい構成のアルバムだと思う。凄いブラストとボーカルの強烈なテンション!6曲目「Bloodgate」ここでミディアムの感動的なイントロが2分ほど続き、激しいパートに突入するけどファストナンバーと言うより感動的な8分の6のミディアムバラードって感じ。7分の大作。7曲目「Deadlight Afterglow」この曲もかなり好きな曲でMARDUKの中期以降の雰囲気もあったりする。Keyもいい感じで被せてあってまったく邪魔になっていない。8曲目「Carnal Harvest」このイントロリフは強烈にカッコいい。展開からのブラストは感動でずにはいられない。バッキングギターも素晴らしいセンス。9曲目「Nocturnal Apparition」ラスト曲は最高の緊張感と疾走感。リフがかっこ良すぎる。リズムアレンジも凝っているし邪悪度も強烈!そろそろ新譜出さないかな。解散してないと思うんだけど。
2008年08月13日

松平健主演ミュージカル「ドラキュラ伝説」を観劇した時にこのCD発売のチラシを会場で配ってた。それでジャケット写真の凄さとキャッチコピーの強烈さに一気に惹かれてこのCDを買いました。予想とは裏腹に2曲ともしっとりとしたナンバーでした。で、そのキャッチコピーなのですが、「もうこの先は ハイ、としか言ってはいけないよ。」です^^;曲の中の加山雄三風のセリフの中にこの言葉が出てきます。1曲目「星空のハネムーン」しっとりとした8分の6のバラード。アリスの「永遠の捧ぐ」のアレンジに似てたりして、なかなかいい感じです。ボーカルは強烈な甘さです^^;こんな声で歌われたらオバサマ方はメロメロになるんでしょうね^^;ちょっとだけエロめの歌詞はなかにし礼さん!曲は浜圭介さん。奥村チヨさんの旦那さんですね。この二人はあの名曲「石狩挽歌」を書いたコンビです!2曲目「愛ある人生」こっちは少しラテン系の匂いのするアレンジで谷村新司さんが「バサラ」とか「三都物語」の頃に歌ってそうな雰囲気。こっちもなかにし礼さん、浜圭介さんコンビの作品でアレンジはボサノバ風のミディアムスローナンバー。3曲目と4曲目はカラオケ。初回特典は松平健さんとの相性診断トレカ^^;初回盤を見つけたら即、購入!相性診断してみましょう^^;ジャケットとチラシの写真。これが松平健トレカ。表は松平健さんの写真です。50%らしい。なんだか。
2008年08月12日

アメリカのブラックメタル「Judas Iscariot」の名盤と呼ばれてる4th。またまた独りプリミティブブラックです。全てのアルバムの中でもこのアルバムが一番聴きやすいように思う。音はシャリシャリなんだけど聴き込むと味に変わっていく。1曲目「The Wind Stands Silent」単純な繰り返しが多いように思うかも知れないけど簿妙にニュアンスは変化している。それに気づくとおもしろくなってくる。ドラムのリズムを無視したようなオカズも良い味を出してる。ボーカルは比較的聴きやすい歌声なのでしんどくはないと思う。2曲目「Where The Winter Beats Incessant」この曲は間違いなく名曲です。10分を超える大作ですが、ミディアムスローで最初の7分くらいはどろどろの世界を繰り広げています。ミディアムスローな部分でも何回かの展開があり楽しめるし後半のミディアムアップになってからの展開も飽きる事なく楽しめる。3曲目「The Black Clouds Roll Under The Parapet Of The Sky」ブラストの上に不気味なリフが繰り返し弾かれるのがたまらない。キャッチーに感じる事もできるので誰でも聴いて楽しめそう。4曲目「The Clear Moon, And The Glory Of The Darkness」どんよりリフが続き美しくもあるこの曲はほとんどがインストです。5曲目「To The Black Tower Of Victory」スリリング!短い曲なんだけど(と言っても3分27秒)聴き終えると満足できる名曲です。6曲目「In The Bliss Of The Eternal Valleys Of Hate」このアルバムで一番好きな曲。展開ではドラムとベースがオフになりギターとボーカルだけの部分があるんだけど、ここが特に好き。この曲でもリズムを無視したようなドラムのオカズがおもしろい。7曲目「Portions Of Eternity Too Great For The Eye Of Man」不気味なベースの音だけが流れ呪文のような声が続く。Keyが重なってきて曲は壮大な雰囲気を増して行く。この曲は11分40秒の超大作!どんより重い雰囲気を最後まで保ち呪文は続く。ブリューゲルのような(多分ブリューゲル)表と裏ジャケットもかなりオシャレです。
2008年08月11日

オーストリアのBLACK METAL BAND「ベルフェゴール」の2002年に発表されたLIVEアルバム。現在廃盤状態になっているので、手に入りにくいアルバムだけど高い値段を出して買っても損はしない素晴らしいクオリティーです。1曲目「March Of The Dead」この曲は1stアルバム「The last Supper」の4曲目に収録されています。強烈なブラストで始まるこの曲はスタジオ盤よりも更に邪悪で締まった演奏を聞かせてくれる。ボーカルのレベルも高く素晴らしい。2曲目「Purity Through Fire」2ndアルバム「Blutsabbath」の2曲目に収録されています。音質もブラックメタルのライブ盤にしてはかなり良く音圧も申し分ありません。楽曲自体もハイクオリティーなのでライブの熱さが相まって感動的です。3曲目「Necrodaemon Terrorsathan」3rdアルバム「Necrodaemon Terrorsathan」1曲目の超名曲!メタルのカッコいい要素を全て集約して作られたと言っても過言ではない強力な楽曲です。ライブだと更に邪悪で楽曲のクオリティーの高さがよく分かる。4曲目「The Last Supper」1stアルバム「The Last Supper」の1曲目。モロにブラックメタルだった頃の代表曲のひとつ。美しいギターフレーズと邪悪なボーカルが際立ってる名曲。5曲目「No Resurrection」2ndアルバム5曲目に収録。超速ブラストも凄い!ライブでのテンションは強烈です。いきなり凄いゲップのMCには笑ってしまうけど・・・。6曲目「Swarm Of Rats」この曲は3年後に発売された5th「Goatreich - Fleshcult」の6曲目に収録された超名曲!この曲は初期の段階からEPに収録されてたりライブでは定番のように演奏されてた曲。ベルフェゴールの全ての曲の中でもベスト5に入る素晴らしい曲です。これはライブではなくスタジオライブ的なDemoバージョン。7曲目「Diabolical Possession」3rdアルバム3曲目に収録。この曲のイントロのかっこ良さは全てのメタルの中でもなかなか見つけられない。こんな素晴らしい曲がごろごろ転がってるベルフェゴールはやっぱりメタルの中で最高です。8曲目「Blackest Ecstasy」2ndアルバム1曲目の強力曲!1997年の時点でこんなに完成度の高い楽曲を作り出せているのは奇跡です。ボーカルも最高です!9曲目「Requiem Of Hell」2ndアルバム6曲目収録。ベルフェゴールらしい強烈なイントロが一瞬で心を掴む名曲。スタジオ盤よりもテンポは速く素晴らしい演奏を楽しめます。10曲目「Der Untergang Pt. II」2001年にスタジオで録音された曲。この曲はこのアルバムでしか、たしか聴けなかったはず。「Lucifer Incestus」ではボツのなったのか?11曲目「Graves Of Sorrow」1992年のdemoに収録されてる曲。ライブではなくそのままの音が収録されてます。12曲目「Hellbound」この曲もdemo曲。どこに収録されたかは不明。このアルバムだけの曲なのかも知れない。音質はイマイチでも楽曲のクオリティーは凄い。ライブとスタジオdemoの名曲を収録したこのアルバムはある意味2001年までのBEST盤と言える。このバンドがメタルの中ではやっぱり一番好きやなぁ。
2008年08月10日

2日前に素晴らしい歌声を聴かせてくれた和音美桜さんが今日、退団を発表しました。和音さんの他にも夏 大海さん、鮎瀬美都さん、八雲美佳さん、麻音颯斗さん、紫咲大佳さんの6人が9/26から始まる宙組公演『Paradise Prince』の東京公演千秋楽で退団してしまいます。今、思えばこの前の和音さんのコンサートの一番最後の言葉が拍手で聞き取りにくかったけど・・「幸せです!(皆様とこの日を過ごせた事を)一生の宝物にします!本当にありがとうございました!」<( )の中はあやふやだけど・・・。>このコンサートの挨拶で「一生の宝物」って・・・なんか大袈裟かなとか思ってました。まだまだこれからも歌を聴かせてくれる場面はいろいろあるのに・・とか一瞬思いましたが、退団なんて頭の片隅にもなかったので、はじめてのコンサートで凄くうれしかったんだな・・くらいに思ってました。で、今日のお昼過ぎの発表・・・。「一生の宝物」ってこのまま引退なんて事はないですよね?結婚とか・・・。ミュージカルが大好きってMCの中でも話してたので外の舞台で活躍してくれる事を願っています。「ファントム」「モーツァルト!」の曲を2曲ずつ歌ったのでどちらかに出演すればいいんだけどな。次の宙組公演はまたまた回数を増やす事になりそうです。てか、増やします^^;大劇場で8回の予定だったけど、行ける限り行く・・。エトワールにも選ばれたらうれしいんだけど。夏さんと八雲さんもシブい役をこなせる貴重な人だったのに、二人が抜けると寂しい限りです。
2008年08月09日

きのうの和音美桜さんのコンサートに引き続き今日も宝塚へ行ってきました。初の試みでもある30分ショーと2時間の芝居。どんな風に感じるかと楽しみでした。1階17列と席は後ろの方でしたが、じゅうぶんに楽しめました。「ソロモンの指輪」30分ってこんなに短いかのかと思うほどあっと言う間に幕が降りました。退屈な場面が多いのならそれなりに時間を感じたのかも知れないけど不可思議で奇妙で幻想的な世界に一瞬で入り込め、退屈な場面など一瞬もありませんでした。オープニングは金環蝕のような太陽が鈍い光を放ち、すぐに様々な不可思議な人物が現れ舞台に引込まれるまでに5分もかかりませんでした。スモークをいつもより多く出していてバリライトを上手く活かしたライティングは強烈に美しかった。ソロ歌は短いものもあるけど、極力多くの人に歌わそうとしてる姿勢が感じられました。未来優希さんももちろん圧倒的な歌唱力を披露してくれました。水夏希さんはトップスターになってからどんどんカッコ良くなってきています。トートの時にこれ以上カッコ良くなれるのか?と思ってたけど水さんはやってくれます^^v退団してしまう山科愛さんも目立つ場面を多く与えれていてうれしかった。未沙のえるさんの力も大きく、クシダを思い出す雰囲気でした。「マリポーサの花」これはかなり重いので好き嫌いがはっきり分かれてしまうかも。BGMもなくダークな空間に二人のセリフのみ・・って場面が多くあってそれまでに話に入り込めてなければ眠くなるかも。自分は重くDARKな空気感は大好きなので眠くなんてまったくならないけど。後半のストーリーが急激に加速していく造りはさすがです!自然と前のめりになってしまいそうな緊張感。(劇場では前のめりは禁止です^^;)水さんと彩吹真央さんの友情にも感動し、水さんと白羽さんとの想いにも感動し自分の国の為に立ち上がる音月さんの熱い思いにも感動し粋なエンディングにも感動でした。ずっと重いわけではなく未沙のえるさんと緒月遠麻さんが緊張を和らげる役目をきっちり果たし重苦しいだけの舞台ではないように作られてました。このネロって役は水夏希さん以外がやれば様にならないように思えた。クールで芯は熱い大人の男でした。最近は「スカーレットピンパーネル」や「雨に唄えば」といったお笑い系ミュージカルが多かったので久しぶりにガッツリと重いのを堪能できました。お笑い系ももちろん大好きですけどね。どっちかと言うと「炎にくちづけを」「黎明の風」「激情」「Never say goodbye」「鳳凰伝」「チェーザレボルジア」「JFK」のような重い方が好みなんだけど。バカ明るいのも全部じゃないけど好きな作品が多いし・・一概に言えないっすね。バウホールだと強烈に重い作品を観る事ができる機会が多いのでいつも楽しみにしてます。そういえばホテルの場面でドアマンが被ってた帽子に「HSM」の文字!ホテルステラマリスだ~って1人でじ~んと花總まりさんを思い出してしまってた。花總さん何してんだろ?花總さんの芝居はもう観る事はできないのか・・・・話が飛んでしまったけど、この作品はまだまだ観劇するので、また詳しくいろいろ感想を書いてみます。
2008年08月08日

奇跡的にチケットが取れた和音美桜さんのコンサートに行ってきました!8/5・6との予定だったのが、あまりにも早く売り切れたため急遽決まった追加公演。この追加公演のおかげでコンサートに行ける事になりました。最初の電話予約は20分で繋がったのに既に売り切れ・・・。追加公演の電話予約では更に気合いを込めて5分で繋がった!強烈なプラチナチケットになってました。イゾラベッラに入って案内されるとステージのすぐ近く!こんな近い席だとこっちが緊張してしまって歌が入ってくるか不安でした。料理を食べてる最中も和音さんがどんな声で歌ってくれるのかドキドキでした。淡いピンクのドレスで登場した和音さんは驚くほどの可愛さでキラキラオーラに包まれていました。ピアノ1本の伴奏でマイクにはまったくディレイ、リバーブは掛けずにそのままの声でここまで完璧に歌われたら圧巻でした。和音さんにはエコーなんて必要ないのが良くわかった。1曲目「I Feel Pretty」(West Side Story)このミュージカルは何度か観たけど、ここまでこの曲が良いと思ったのは初めて。完璧を通り越して完全体の歌でした。2曲目「Tonight』(West Side Story)この曲もここまで上手く歌うのを聴くのは初めて。最後のピアニッシモで歌う高音なんて完璧!完全!これ以上、上手く歌える人はいるのだろうかと思ってしまうほどの歌唱でした。 MC1 落ち着いたMCで大物の余裕させ感じさせられました。3曲目「My True Love」(ファントム)宝塚では「私の真の愛」ってタイトルでエリックに仮面を取って素顔を見せてと歌う曲です。この完璧さは何だ!ブロードウェイ版のCDも持ってるけどここまで歌えてたか?あとでブロードウェイ版を聴いてみよう・・・。4曲目「墓場にて」この曲も聴き慣れてる曲だけど、この曲がこんなに良い曲だと今日気づいた。上手すぎて怖い。まったく苦しそうでもなく余裕で歌ってる。凄い。 MC2 音楽学校時代の声楽授業で習った曲からって感じの話。5曲目「O Mio Babbino Caro」これは有名な ラウレッタのアリア。 マリア・カラスが歌ったCDを持ってるけど・・・それ以上・・・(これは言い過ぎか^^;)いや、でも和音さんの歌の方が感動してしまった。ミュージカルを歌う時の発声とはまったく違う声で朗々と歌い上げる姿に泣きそうになりました。って何度も泣きそうになってるんだけど。これだけ上手いと一声発するだけで涙が出そうになる。このクラシックの曲も余裕の歌唱で素晴らしかった!6曲目「Colors Of The Wind」(ディズニー映画"ポカホンタス")こんな感じのPOPSな曲もこれはこれで軽く歌いこなし素晴らしかった。前の曲を歌ってる人と同じ人が歌ってると思えないほどの声の使い分けが凄い。七色の声とは和音さんの事です。 MC3 エンカレッジスペシャルの時に樹里咲穂さんが歌った曲って説明。男役の歌に挑戦しますって話すと客席からは拍手が。7曲目「Man Of La Mancha」ラマンチャの男。強力に声量のある地声で中低音~中高音を完璧に歌いこなしています。「Never Say Goodbye」でのソロの時を彷彿させる力強さ!最低音の声も完璧でした。間奏で入れた超高音のスキャットも強烈でした。その超高音のあと、すぐに発声を変え歌い出すのにも感動でした。 MC4 和音さんが頂いた曲って話。8曲目「ブルターニュの子守唄」美しいメロディーで深い歌詞の子守唄。和音さんはこの曲でも歌いながら涙を流されてました。ファントムの曲の時などの時も涙を流されてましたが、まったく声が震えるわけでもなく確実に歌い上げてるのにも感動でした。 MC5 曲紹介9曲目「ダンスはやめられない」(モーツァルト)今度はまるで東宝ミュージカルの舞台を観てるのか思うような発声。こんなに上手いこの曲を聴くのは初めてだけど・・・。何度も観たミュージカルなので場面が浮かんできました。そこには和音さんが演じている姿が浮かんでた・・・。ピアノ1本でここまで歌えるのは奇跡だとしか思えない。10曲目「星から降る金」(モーツァルト)このミュージカルの中でも一番好きな曲。やっぱり上手い!凄い!この曲に関しては10年後の和音さんが歌うともっと凄いだろうな。一路真輝さんがこの曲を歌ったのを何度も聴いたけど年を重ねた深さはすぐには出せないし・・。一路さんの歌う深さには辿り着いてないかも知れないけど、歌唱力は完璧です。何の不安もない安定感。5年後か10年後に歌ってくれたら強烈だろうなぁ。 MC6 お別れの挨拶10曲目「Jupiter」これだけ歌い続けでもまったく声量も歌唱力も落ちない。それどころか更に喉が温まったかのように絶好調になってきてました。この曲だけ打ち込みを鳴らしピアノと同期させてました。アンコール11曲目「Home」(ファントム)可愛く澄みきった声で完璧に歌い上げてくれました。和音さんの7色の声は貴重だし奇跡だと思うから喉を大切にしてこれからもずっと歌ってほしい。ダブルアンコール12曲目「Tonight』(West Side Story)再びこの曲を歌ってくれました。最初に歌った時よりも数倍も素晴らしい歌唱でした!どこまで歌えるんだ!凄すぎる!こんな素晴らしい高音を出せる人って他にいるのか・・・・。12曲も歌った後でもラストのピアニッシモの高音は揺れる事なく完璧で凄かった!45分間、ず~っと鳥肌状態でした。最後に忘れてしまってたのかピアノ演奏の方の紹介を申し訳なさそうにしてるのも強烈に可愛かった、こんな素晴らしい歌が聴けて10000円なんて安すぎる!完璧すぎてまったく隙がないのが怖いくらいでした。間近の席だったので生声もガンガン聞こえてマイクなんていらない状態でした。思ってる以上に最高で完璧な歌唱でした!定期的にコンサートしてほしい!!
2008年08月07日

アメリカのスクリーモ/Metalcoreバンド「Underoath」のこの前、発売になったライブ。DVDとCDの2枚組で低価格なのでかなりお買い得です!LIVE DVDは昨年も「777」をリリースしたけど、また違った雰囲気でこっちの方が音もしっかり作り込んでるような気もする。全てのパートのレベルが異常に高くバンドとしてのまとまりも最高です。テクニックをひけらかす厭らしい事はほとんどしないで真っ向勝負系。楽曲のアレンジ、構成、メロディ等も完璧。名盤!5thアルバム「Define The Great Line」から中心に構成されてるのもうれしい。1曲目「Returning Empty Handed」2006年発売の5thアルバム「Define The Great Line」に収録されてる曲です。CDで聴くとイントロダクションが間延びして感じるけど、映像では曲に合わせたイメージビデオを流していて、かなりワクワク感を楽しめる。演奏もボーカルもパフォーマンスも最高です。このバンドはホントにカッコいい音だと思う。この曲はめちゃ好きな曲。LIVEはスタジオ盤よりも更にクオリティーを高く感じさせる実力が備わったバンドです。2曲目「In Regards To Myself」5thアルバム「Define The Great Line」1曲目の超名曲!この曲はROCKとして完璧に何もかもが揃ってる曲のように思う。20年前のROCKだと考えられないようなクオリティーです。クリーントーン担当のドラムの声も安定していて素晴らしい歌唱です。もちろんメインボーカルはロックシンガーの完全体と言っても良いかも。なかなかここまで心を動かせてくれるボーカルは少ない。3曲目「It's Dangerous Business Walking Out Your Front Door」4thアルバム「They're Only Chasing Safety」の6曲目に収録されてる曲。この曲のイントロからMAXのテンションが強烈にカッコいい。観客の大合唱も素晴らしい。もう若い元気なバンドってだけではなく、カリスマ性をボーカリストに感じる。狂ったようにキーボードを弾き、その横では激しく首を振りギターを弾き、ドラムのパフォーマンスも素晴らしく視覚的にも完璧に創り上げられている。4曲目「You're Ever So Inviting」5thアルバム「Define The Great Line」4曲目に収録されてる感動的なナンバー。それにしても素晴らしい演奏です。5曲目「To Whom It May Concern」5thアルバム「Define The Great Line」ラストに収録されてる少しメロウなナンバー。音質はスタジオ盤ほど完璧ではないけどLIVEにしては素晴らしい音質にMIXされています。6曲目「A Moment Suspended In Time」5thアルバム「Define The Great Line」2曲目に収録。ライブ1曲目からMAXのパワーで歌い演奏しているにも関わらずまったくパワーダウンしない。更にテンションは上がってきている。7曲目「Young And Aspiring」4thアルバム「They're Only Chasing Safety」1曲目の超名曲!DVDの画面に出る曲名は間違っています^^;こっちが正しい曲名。スタジオ盤での最初のKeyをカットしていきなりボーカルのシャウトから入るのが強烈にカッコいい。こんなカッコいい曲が書ける事自体、尊敬してしまう。8曲目「There Could Be Nothing After This」5thアルバム「Define The Great Line」3曲目に収録されてる曲。CDには「Writing On The Walls」がこの位置に入ってる。9曲目「Writing On The Walls」5thアルバム「Define The Great Line」9曲目に収録曲。この曲も少しメロウなイメージだけどライブではかなり激しく感じる。10曲目「Everyone Looks So Good From Here」5thアルバム「Define The Great Line」10曲目に収録されてる曲。この曲はかなり過激なナンバーでアレンジも凝りまくってて楽しめる名曲です。テンションも強烈。11曲目「Casting Such A Thin Shadow」5thアルバム「Define The Great Line」8曲目に収録されてる。バックのスクリーンにはPVが流されて楽曲の重々しさを更に深めている。12曲目「Moving For The Sake Of Motion」5thアルバム「Define The Great Line」9曲目に収録されてる曲。ドラムのクリーンボイスとメインのスクリームボイスの対比が気持ち良い曲。この曲はアンコールみたいです。13曲目「A Boy Brushed Red Living In Black And White」4thアルバム「They're Only Chasing Safety」2曲目の人気曲。この曲のアレンジや雰囲気が凄く好きで何回もリピートして聴いてた。今年の9月には6枚目のアルバム「Lost in the Sound of Separation」が発売されます!
2008年08月06日

ノルウェーのブラックメタルバンド「Gorgoroth」の2007年と2008年に収録したライブ。観客の声や音はほとんど入ってないので最初聴いた時はリレコーディング盤かと思ってしまった。音質もなかなか良いしアルバムバージョンよりも聴きやすいサウンドになっている。1曲目「Bergtrollets Hevn」2ndアルバム「Antichrist」の2曲目に収録されてる名曲。この曲からこのライブが始まったのかどうかは謎だけど。アルバムよりも落ち着いた感じに聞こえるのはドラムのせいかな。ギターソロバックでのブラストは素晴らしいです。2曲目「Destroyer」4thアルバム「Destroyer Or About How To Philosophize With The Hammer」の1曲目に収録されてる曲。最初のイントロは省かれていてギターリフからになっている。この曲はいつ聴いてもカッコいい。かなり短くなってるけどライブバージョンも素晴らしい出来です。3曲目「The Rite Of Infernal Invocation」3rdアルバム「Under The Sign Of Hell」8曲目に収録されてる曲です。この曲がセットリストに入ってるに少し驚いた。マイナーなイメージだったけどライブで聴くと更に好きになった。4曲目「Forces Of Satan Storms」6thアルバム「Twilight Of The Idols: In Conspiracy With Satan」の5曲目に収録されてる名曲!この曲のライブバージョンが聴けるだけで、このCD買う価値あり。楽曲自体が素晴らしいのでライブだと更に邪悪度が増しているように感じる。ドラムはちょっとスタジオより劣るような気もするけど。5曲目「Possessed (By Satan)」2ndアルバム「Antichrist」の5曲目に収録されてる曲。この曲はライブでは結構定番曲らしい。人気曲でもある。今年、LIVE DVDも発売されているので早く買わないと。もちろんこの曲も収録されてます。6曲目「Unchain My Heart!!!」5thアルバム「Incipit Satan」の4曲目に収録されてる超名曲!最初のKeyイントロは省かれています。ギターのフレーズもスタジオ盤よりも聞き取りやすくなかなか良い。この曲もDVDに収録されてる!早く見たくなってきた・・・。注文しよう!7曲目「Profetens Apenbaring」3rdアルバム「Under The Sign Of Hell」4曲目に収録されてるちょっと異色な楽曲。ボーカルはオペラチックな歌唱で歌う部分があり、ライブでも完全再現している。8曲目「Revelation Of Doom」3rdアルバム「Under The Sign Of Hell」1曲目に収録されてる人気曲。ライブ映えする楽曲でボーカルの強烈な邪悪なテンションも素晴らしい。LIVE DVD「Black Mass Krakow 2004」が無性に観たくなってきた。Amazonだと3週間も待たないといけない・・・海外のブラックメタル専門サイトで注文した方が早いだろうなぁ・・。いつも買うHollandの通販サイトで買おうかな・・送料がすげ高いんだけど・・・。
2008年08月05日

ドイツのブラックメタルバンド「Dark Fortress」の5枚目フルアルバム。音質も良く聴きやすいし、ブラックメタル入門としても聴きやすくインパクトも強いしかっこ良さがすぐに分かる作品です。1曲目「The Silver Gate」スペイシーな感じのKeyのイントロからインパクトの強いギターリフ、リズムアレンジに突入。ミディアムアップでぐいぐい引っぱって行く楽曲です。ボーカルの声質も中音域を中心に聴きやすい咆哮系です。2曲目「Cohorror」歌バックのギターのメロディは感動的です。Keyの使い方も出しゃばり過ぎずにちょうどいい感じで聴いてて気持ち良い。3曲目「Baphomet」キャッチーなイントロながら結構ハードな楽曲です。楽曲全体的にキャッチーで明るい感じですが意外と聴いてると過激な印象も受けます。4曲目「The Unflesh」ブラストビート炸裂で疾走系です。これは誰が聴いてもカッコ良く感じるだろうツボをついてる名曲です。ボーカルもなかなか邪悪で気持ち良い。アレンジ構成もかなり楽しめますよ。5曲目「Analepsy」イントロから強烈なインパクトとスリリングな音作りにぞくぞくです。ミディアムナンバーですがこの曲が一番気に入ってます。6曲目「Edge Of Night」何かちょっとイヤな感じの始まり方なんだけど(キャッチーなドラムのリズムから始まる)歌が入ってくる頃には少しハードになっています。全体的にキャッチーでPOP。明るいブラックメタル^^;展開での変拍子アレンジはめちゃ良いんだけど・・・。7曲目「No Longer Human」ブラスト炸裂ナンバー。超高速ではないけどそれなりの疾走感で気持ち良く聴けます。8曲目「Catacrusis」5曲目とこの曲がやっぱり一番好き。アレンジが何と言ってもカッコいい。Keyの入れ方もいい感じで楽しめる曲です。9曲目「Antiversum」ラスト曲もイントロからかなりスリリングです。この曲も聴きやすいので初めてブラックメタルを聴く人にはお勧めです。
2008年08月04日

大和悠河さんと横尾忠則さんのトークショーに行ってきました。友人が早くに行って入場整理券を引き換えてくれてたのでセンターの5列目辺りで見る事ができました。500人ぎっしりの横長の会場は熱気むんむんでした。縦には8列ほどで横に60席以上ほど。そのほぼセンターだったので大和さんにはかなり近かった^^vこんな大人数での催しが初めてなのか、PAシステムがあまりにもダメすぎ。残響とスピーカーの性能の悪さで何を言ってるのか聞き取れない箇所が何度もありせっかくの対談なのに勿体ない限りでした。それに本人達のモニターもなくお互いの言ってる事が聞き取りにくそうで話が噛み合ない場面もあったり、横尾さんも何度も音が悪い的な事を愚痴ってました。最後には7割くらいしか聞き取れなかったとか話されて残念そうでした。たしかに今どき、あんなPAで人に話を聞かせるのは驚きでした。ちゃんと音響のチェックをしてたのか疑わしい。残響の計算くらい今なら素人でも出来るしあの広さでどんなスピーカーを使えばいいのかなんて分かりそうなもんですけど^^;まあ、音は最悪でしたが、その分会話に集中して必死に聞き取ろうとしてたので聞き取れる部分は楽しめました。大和さんの懐かしい映像や今の映像等も交えながら、いろいろ素顔の大和さんに触れられて最高でした。間近で見る大和さんは驚く程、可愛くて綺麗でした。血液型の話や過去の大和さんの話、横尾さんの観劇時の話など・・楽しい話題が多く中だるみもなくあっと言う間に時間が過ぎました。後ろに映し出されてる二人の映像もかなり杜撰で、後ろの映像で笑いが何度も起きて話が途切れてしまう場面もありました。雨に唄えばの公演の時の組子の話をしかけたときに、音響のせいでその話題が切れてしまい残念でした。たしか血液型についての話の時だったと思う。組子にもB型が多いって話題からの流れだったのに・・・。久しぶりにあそこまで酷いPAを経験できたのも貴重かも。アマチュアのライブでも20年前なら有り得た音だったけど今どき、あれは強烈にインパクトが強かった。少しPAでLowとMIdを下げるだけでもちょっとは聞きやすくなったかも。本人達が話し辛そうなのが一番かわいそうで残念でした。
2008年08月03日

今日は宝塚の武庫川での花火大会に行ってきました。せっかく宝塚まで行ったので、もちろんキャトルレーブに寄ってきました。宙組公演「Paradise Prince/ダンシング・フォー・ユー」のチラシも目的だったし「雨に唄えば」の舞台写真で七帆ひかるさんのがずっと売り切れでまだ買えてなかったのでそれを買うのも目的だったし、「和楽 8月号」の大和悠河さんが載ってるのも買う目的もあった。次の宙組のチラシはもらえたし、「和楽」も買えた。でも七帆さんの写真はまた売り切れでした。予約しといた方が良かったかな・・・。悠未ひろさんの舞台写真特集をしてたので持っていないのを数枚買ってきました。で、花火大会なんだけど1席2000円で友人のぶんと予約してたので打ち上げ台の目の前でじっくり見れました。川を挟んで斜め向かいにバウホールが見えるベストな場所でした。劇場側から最初は見ようと思ったけど、せっかく見るのだったら劇場を見たいので南口側の席を予約しました。写真もいっぱい撮ったけど、気がつけばほとんどバウホールが映ってる写真で真上に上がってる花火は撮ってませんでした・・・^^^;もうすぐ初日の雪組の人達はお稽古してんのかな・・とかそんな事ばかり考えて見てました^^;一番上の稽古場の電気はずっと点いてました。窓から誰かが花火を見ている様子はまったくありませんでした・・・。明日は大和悠河さんのトークショーに行ってきます!どんな話が聞けるのか今から楽しみです。バウホールがきれいに浮かび上がってます~!打ち上げ台ばかり・・・。
2008年08月02日

一路真輝さんのクルージングディナーショー「ボン・ボヤージュ」がスカイステージで放映されました。持っているビデオの映像はかなり劣化してたのでこの作品の放映はかなりうれしい。一路さん以外の出演者も今では豪華なメンバーです。1曲目の「Spread Your Wings」はQUEENの「News Of The World」5曲目の名曲です!この曲を一路さんが歌ってるだけでかなりうれしい!歌詞は全部日本語だけど演奏もかなり微妙だけど一路さんの歌唱が最高すぎて何度聴いても感動です。QUEEN(フレディマーキュリー)のような歌い上げる歌を一路さん以上に宝塚で歌える人が少ないので貴重な一路さんとフレディの出会いです。有未れおさん・純名りささん・香寿たつきさん・渚あきさん・和央ようかさん・朱未知留さんの6人がコーラスで参加。純名さんとのデュエットも聴けます。「グラナダ」の熱唱はホントに感動します。上手すぎる。一路さんの声質は最高に気持ち良くずっと聴いていたくなる不思議なパワーがあります。歌う時の鋭い目線や歌を最大限に伝えようとする表情も素晴らしい。もう活動停止されてから2年以上過ぎて早く生で一路さんの歌声を聴きたい願望がどんどん強くなってしまいます。コンサートで復活してくれると一番うれしいんだけど・・・。一路さんだけの歌をじっくり聴けるコンサートやってほしいな。ミュージカルだとソロ曲は多くても5曲までだし・・・。とにかく一路さんの歌を聴ける日が一日でも早く来る事を願っています。 かなり懐かしい舞台写真です。
2008年08月01日
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