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ベルギーのグラインドコア「Leng Tch'e」2003年リリースの2ndアルバム。前のボーカルも凄く良い!曲によれば今のボーカルと違いがわからないほど似てるような所もあります。このアルバム時のメンバーはSteven Van Cauwenbergh BassSven de Caluwe DrumsFornicator Glen GuitarsIsaac Roelaert VocalsNicolas Malfeyt Guitars1曲目「The Meaning Of Life」最初の歌唱が中高音のやや頼りない声なのでありゃ?っと思うけどすぐにグロウルで吠えまくりなのでホッとした^^その中高音も聴き慣れたらなかなか表情があって気に入ってきたけど。2曲目「Public Enema Nr.1」どの曲も短いので全部書かないけど、この曲もグラインドコアにしてはかなり聞きやすいフレーズが多いと思う。3曲目「Too Stupid To Live」4曲目「5 Minutes Of Fame」この曲はキャッチーなノリで聞きやすいメタルです。5曲目「You Fat Prick」キャッチーな曲の次はゴリゴリコアな曲です。途中、ノリやすいパートが出て来ます。6曲目「The Queen Of Egoism」7曲目「Time Is Against Me」すげーギターの音^^ 初めてこのアルバムを爆音で聴いてとき凄すぎてちょっと笑ってしまった。それもあってか今でもこの曲が一番好き^^;8曲目「The Happy Retard」9曲目「Popularity Contest」10曲目「Sleazebag」この曲のメインリフは普通のメタル風だけど凄く惹かれるリフです。11曲目「God - Mass Hysteria」この曲のギターの音もうぉっと!って最初に思った^^強烈なリズムアレンジも凄い曲です。12曲目「All Hippies Are Dropouts」13曲目「I'm Afraid Of People」最初のSEはいったい何なんだろ?曲自体もインパクト強烈なナンバーです。14曲目「Life Is An S.T.D.」15曲目「Still From Da Hood」16曲目「Nothing To Be Proud Of」17曲目「Fxxk Off Cuz I Hate You All」18曲目「Sick Brutal Gore Bastard (Keep It Fxxking Sick)」この曲の展開や構成が凄く好き。極悪ナンバーです。19曲目「Crucial 4 Life」不気味なイントロでゾワゾワする。ミディアムアップの個性的なナンバー。このアルバムラスト曲もかなりお気に入りです。サバスっぽい雰囲気もありZakkのような雰囲気もあり・・・
2013年12月31日

この映画は1971年に大ヒットしたオリジナルのリメイク作品。かなり幼い頃にこの映画のオリジナルをテレビで見てネズミが好きになった。続編の「ベン」も大好きな映画でラストシーンは思い出すだけで何となく胸が熱くなる。そのシーンで流れるのがマイケルジャクソンが歌ってる「ベンのテーマ」。この曲が唯一、マイケルジャクソンが歌ってる曲の中で大好きな曲です。イントロと歌い出しだけで映画の光景が浮かんでしまう。小学生高学年になり一人で映画館へ行くようになって、2番館で再び「ウィラード」を見て怖さよりも切なくて悲しい印象が強くなった。そしてこのリメイク作品。期待してなかったけど良かった。ラストシーンを変えてしまってるけど、より虚しく切ない映画になってました。主人公ウィラードは母親と二人で大きく古い館に暮らしている。ウィラードは気が弱くいつもおどおどしているような青年。年老いた病気の母親が地下にネズミがいるようなので見て来てほしいとウィラードに頼む。地下に降りてみると母親が言った通りネズミが住み着いていた。ホームセンターでネズミ退治の商品を探しているウィラード。欲しい商品は売り切れで一番オーソドックスなトムとジェリーに出て来そうなネズミ取りを多く購入。地下の床に広げてみるが1匹も捕まらない。これが病気の母親。心も病んでいるようです。サスペリアのヘレナマルコスか魔鬼雨のアーネスト・ボーグナインばりの怖さ。アーネスト・ボーグナインと言えば1971年オリジナルに敵役フランク役で強烈なインパクトを残した。フランクと言えばリメイク版でもウィラードをいじめ抜く。元々はこの会社、ウィラードの父親とフランクが二人で設立した会社。ウィラードの父親が他界し、母親も病気で少しおかしくなってしまってるのをいい事に家を売れと迫る。そしてその金で自由に生きて行けと・・・創設者の片割れの息子がいる事が何かと面倒に思ってるフランクは解雇に出来ない腹いせに自ら辞めたいと言うまで執拗にいじめている。ウィラードは今度は粘着シートにネズミがくっつく仕掛けを買ってきて地下に広げた。夜中にネズミの悲鳴が上がる。ウィラードは急いで地下へと下りると1匹の白いネズミがシートにひっついていた。そこにあった3本爪の手鈎を振り上げる!しかし白いネズミの家族と思われるネズミたちが目に入る。ウィラードは手鈎を落し白いネズミのシートを持ち上げると上の洗面所へ連れて行き植物油をネズミにかけてシートを剥がしてあげた。くしで毛並みを揃えてあげても逃げないネズミに話しかけ、ソクラテスと命名した。それからはどこへ行くのもソクラテスと一緒だった。地下のソクラテスの仲間にも食料を毎日与えて数え切れないネズミたちがウィラードの言う事を聞くようになっていく。そこに他のネズミとは二回り以上大きいネズミがいた。ウィラードはベンと名付けた。ベンはウィラードに気に入られようと何かにつけウィラードに協力する。しかしウィラードは白くて可愛いソクラテス以外のネズミは嫌いだった・・・ある夜、ウィラードがネズミたちに話してるのを母親が聞く。母親はネズミに話してるなどとはもちろん思ってなく、ネズミたちに出て行くようにと話してるのを間違って聞いてしまい発狂する。その夜、ベンは何度もウィラードの部屋に現れるがことごとく乱暴に地下へと戻されてしまう。この時のベンが切なくて胸が締め付けられる。ベンが命令したのかどうかは定かではないが、翌日母親はキッチンに倒れ死んでいた。母親を無くし会社ではフランクにいじめられ父親の肩身のマルチツールナイフで手首を切ろうとするウィラードを止めさせようとするソクラテスそんなソクラテスの心を感じ死ぬのを止めたウィラードは次の日もバッグにソクラテスを入れて会社に行こうとバッグを開けると中にはベンが既には入っていた。仕方なくその日はベンとソクラテスを会社に連れて行き、物置部屋に2匹を置いた。いつもなら誰も来ない物置部屋なのにクリスマスの飾りを探しに来た秘書にソクラテスが見つかってします。悲鳴を上げる秘書にフランクが先の尖った棒を持ちネズミを探す。フランクはソクラテスを残酷に何度も突き刺し殺してしまう。それを見ていて何も出来なかったウィラードをベンは棚の奥から冷ややかやに見ている。ウィラードはソクラテスの復讐のためにワゴン車にネズミたちをギッシリと乗せて残業しているフランクのもとへ。ネズミたちにフランクを襲わせてる間にソクラテスだけを連れてエレベーターで去って行く。ベンはまた裏切られた。その前にウィラードのベッドにやってきたベンを一度殺そうと棒を振り上げた事もあった。「さよならベン」とつぶやくウィラードの言葉にベンは茫然としているようです。ソクラテスと2人、家に戻って来たウィラードは家の隙間を埋めたり排水溝を塞いだりと会社に連れて行ったネズミたちが戻れないようにしている。その上、地下にまだ多く残してるネズミをネズミバルサンのような物で全滅させる。そこに戻って来たベン。ウィラードを見ている。ウィラードは食料をあげるからとねずみ取りを仕掛けている紙袋をベンに被せる。ベンはねずみ取りに右手を挟まれてしまう。またもや裏切り。するとウィラードはベンをさらに傷つけるような暴言を吐く。ドアの隙間からゾロゾロとネズミが戻って来る。ウィラードは慌てて逃げようとする。さっきまでねずみ取りに右手を挟まれてたベンはいない。右腕を噛みちぎり、自分の右腕を残したままいなくなってしまった。そこへ警官がやってきてウィラードを呼ぶ。ウィラードはネズミたちに追い詰められそれどころではない。螺旋階段を登り切って屋根裏部屋へと上がってきたウィラードを待ち構えてたのはベンだった。ベンはウィラードに襲いかかる。螺旋階段から落下したウィラードを数え切れないネズミが襲う。・・・・・・・ここでウィラードが死んでしまうのが1971年オリジナル。リメイク版はさらにベンへの残酷な仕打ちがある。屋根裏部屋の窓に片腕を無くしたベンがびっこをひいて影として映し出される。そこへウィラードの影が。ナイフでベンをめった刺しに・・・ベンはウィラードを殺さずに反省させたかっただけなのかも知れない。多くのネズミたちに殺すように命令すればフランクのように一瞬で殺す事も出来た。最後までベンはウィラードと仲良くなりかっただけかも知れない。この後、隔離病棟にいるウィラード。食事を運んできた男がパンを一つ床に転がしたまま病室を出て行く。そのパンにつられソクラテスそっくりな白いネズミがやってくる。ウィラードは指先でそのネズミを呼ぶ。ネズミはウィラードの服の袖に入って行く。幻を見ているのだろうけど、この時までも白いソクラテスの幻を追いかけている。ベンは多分、ウィラードのそばにいたかっただけなのに・・・世間から除け者にされてたウィラードがネズミたちを差別し同じ仕打ちをしている事に気づかないのが皮肉すぎる。そしてここで新たに録音された「ベンのテーマ」が流れる。より悲しい映画にリメイクされて胸が痛かった。最後にこの「ベンのテーマ」の歌詞のような思いをウィラードが持ってくれてたら赦されるような気がする。本編の中でもマイケルジャクソンが歌う「ベンのテーマ」が流れます。ここも残酷に見えるシーンだけど、ベンがウィラードの事を思ってしているように思えて心が痛む。冒頭にも書いたけど、この映画の1971年オリジナルと1972年「ベン」を観てからネズミが好きになったと思う。動物はほとんど好きだけど、一般的に不潔で不衛生と言う事で嫌われてるネズミもよく顔を見るとどれも可愛い。一度だけ子供の頃にハツカネズミを飼ったけど、ソクラテスやベンのようには慣れなかったなぁ。カゴから脱走していなくなってしまったし…何年か飼ったんだけどオスばかりだったのかメスばかりだったのか3匹いても増えなかった。増えなくて良かったのかも知れないけど^^;でも脱走したときも3匹一緒に・・・ずっと計画を練ってたのだろうか…可愛がってたのに。
2013年12月30日

ドイツのブラックメタル「Endstille」の8枚目フルアルバム。前作の7th「Infektion 1813」が素晴らしかったので、かなり楽しみにしてたアルバムです。 Kapitulation(降参、屈服、降服、降伏)今回も初めて聴いた時からインパクトもあり前作に負けないほどお気に入りです。1曲目「Aborted」1曲目から強烈な圧迫感で息苦しささえ感じるインパクトです。息詰まる疾走パートと3連のミディアムアップパートのコントラストが絶妙!2曲目「The Refined Nation」ゾクゾクするリフと不安感を抱かせるコード進行にワクワクしてしまう^^;ファストナンバー!3曲目「Reich an Jugend」この曲の歌詞のページには意気揚々と笑顔で歩く少年兵士の後ろに大人の兵士が描かれています。Reichはレギオン Jugendは少年、若者、青年重苦しい音やフレーズで疾走しまくりです。イントロ前にはドイツ語の演説が(何を言ってるのかは分からないけど)入ってて、最初からゾクゾク鳥肌もんです。4曲目「Sick Heil」ファストナンバー!強烈な圧迫感で爆音で聴いてると息苦しくなりそうなほど。これも名曲です!5曲目「Blasphemer」あのSodomのCoverです。大幅なアレンジを加えずにオリジナルに敬意をはらいつつ強烈に進化させてます。オリジナルから約30年!Endstilleによって最高な形で復活したと思う。6曲目「Monotonus 2013」タイトル通り起伏の少ない超疾走ナンバー!爆音で聴くと、このアルバムで一番息苦しくなる曲かも知れない。7曲目「Nostalgia」中島みゆきさんの「ノスタルジア」とはまったく違う^^;当たり前だけど…それでも心なしか哀愁を帯びてるメロやコード進行に惹き付けられる。8曲目「Stalin Note」ドイツとの平和条約4カ国会議のためにスターリンが出した提案。どんなメッセージが込められてるのか、よく分からないけど困惑と怒りを感じるミディアムアップのナンバー。ゾワゾワする恐怖心を感じる。9曲目「Kdf 511」ドイツのクルーズ船ヴィルヘルムがソ連の潜水艦により沈没された事を歌ってるようです。9000人の犠牲者が出た事件のようです。最初に入ってる音は魚雷の音なのかどうか分からないけど、かなり不気味。ミディアムアップの重々しいナンバーです。10曲目「Endstille (Abschied)」どのアルバムにもEndstilleとバンド名の曲が1曲収録されてます。全てまったく違う曲です。今回のテーマは別れのようです。前作の「Infektion 1813」のラストに収録されてた「Endstille」はこれまでの独裁者の名前を次々に読み上げる歌詞でした。フランジョ、 ネロ、 ヨシフ·スターリン、 アウグスト·ピノチェト イディ·アミンダダ、 ニコラエチャウシェスク、 フランシスコ·フランコ ムッソリーニ、 ナポレオン 、ティト、 フランソワ·デュバリエ 金日成、 モブツ、 ジャン=クロード·デュバリエ、 フィデル·カストロ ジュリアスシーザー、 ルカシェンコ、 金正日、 ハッサナルボルキア ムバラク、カリモフ、アサド、 アドルフ·ヒトラー、 オマル·アル·バシール ジョージ·ブッシュ、 ジョゼフ·カビラ、 カイザーヴィルヘルム2世 、サダム·フセイン ・・・・と延々と続きます。かなり背筋の凍るナンバーでした。アルバムラストに約10分間凍りつきます。Endstilleも来日してくれたら最高なんだけど。何となく近々、来てくれそうな予感^^;
2013年12月29日

2013年は特別な出来事も多くあっという間に過ぎて行きました。1月のアリスの再始動のニュースから始まった2013年でした。アリス コンサートツアー2013『It's a Time』で特に感動的だったのは・・・・・・ゲネプロ公演の5月3日ハーモニーホール座間とツアー初日の5月5日大阪フェスティバルホール7月5日秋田県民会館大ホール7月16日奈良県文化会会館特別公演の9月29日日比谷野外音楽堂10月27日大阪城ホールの6本が特に印象深く感動が残ってます。ツアーラストも11月2日武道館もなかなか感動的でした。倉敷と神戸のライブもかなり良かった!そして!BLACK SABBATHの初来日!(OZZYがボーカルの本物の)生で「Under The Sun」が聴けただけで大満足!次は単独で来日してほしい。ビルも戻ってきたらうれしいんだけど…それにしても目の前にオジーとトニーとギーザーが並んで立ってるのを観ただけで鳥肌立ちまくりでした。今年はブラックメタル、ブルデス、グラインドコアのバンドが多く来日するようになって、来日する事など絶対にないだろうと思ってたバンドもいくつか観る事ができたのは最高だった。特にTAAKEのライブは素晴らしかった!中島みゆきさんは2012年から始まってたコンサートツアーが年またぎで2013年2月まで続きました。2013年は大阪3daysと福岡のツアーラストを観ました。年の後半には中島みゆきさんの新たなライフワークになる「夜会工場」の1回目を開催。これからは「コンサートツアー」「夜会」そして「夜会工場」の3本柱で活動していくようです。夜会工場はまだ1回目だったので手探り状態なのか少し物足りなさを感じました。「夜会」なら歌が少なくても芝居の要素もあるので満足してますが、今回はガラコンサートなのでもう少し中島さん本人の歌を聴きたかった。舞台に立ってる時間もかなり少なく感じました。アリスの再始動、BLACK SABBATHの初来日と同じくらいにうれしかったのが花總まりさんの完全復活!!!榛名由梨さんとの「永遠物語」は最高でした!来年1月は「モンテクリスト伯」、そして「レディ・ベス」と大作ミュージカルのヒロインが続きます。満を持して舞台の世界に戻ってきてくれた花總まりさんのこれからの活動も楽しみです。宝塚歌劇全体ではいろいろと人事にも大きな動きがありました。100周年を目前に劇団全体が高揚してるようで熱い1年でした。まず何と言っても!今年はさらに蘭乃はなさんの魅力が爆発で昨年より増して蘭乃はなさんにハマりまくった1年でした。蘭乃はなさんカッコ良すぎる!!蘭乃さんの心地よい美しい歌声とキレキレの最高のダンスに酔いしれました。大湖せしるさんの女役へ転向も予想を遥かに上回る成長で楽しみが増えた。輝咲玲央さんも歌唱力が買われてソロもどんどん増えてきたのがうれしい。次の公演ではスチール入りしてくれると思う。初スチールはいっぱい買う^^天玲美音さんは個性に磨きを掛けて更なる濃さで圧倒してくれた。来年もさらなる個性を前面に押し出して天玲さんしか作り上げられない役を見せつけてほしい。綾瀬あきなさんも個性爆発な役もあったりダンス場面も多く出てたので満足。此花いの莉さんはもう少し良い役付きで活躍してほしかったものの、ショーではコーラス隊に選ばれて出番が多かったのは良かった。舞咲りんさんは影の雪組の首領(ドン)と思えるほどの圧倒的なパワーと存在感で観てるだけでワクワクさせてもらいました。星条海斗さんの活躍も最高でした!銀橋でのソロ歌の素晴らしかった事や個性の強い役を次々に演じ切ってかっこよかった。真風涼帆さんはドラマシティ主演も安定感と存在感のある芝居でトップスターへの準備は万端と言っても過言じゃないほどに舞台慣れしていました。明日海りおさんは花組に組替えで来て月組時代よりもさらに美しく可愛くなったように思えて見惚れてしまいました。陰のある寂しそうな表情も明日海さんの魅力の一つです。汝鳥伶さんは今年は少し勿体ない使われ方ばかりだったような印象です。もっと汝鳥さんが大活躍する舞台を期待!宙組でのマミーは出番が少なかったけど次のマミーは出番が多いと予想してる。凪七瑠海さんの男役芝居もさらに安定してきて灰汁の強い男も見事に演じ切れるようになった強みはこれからにも期待できます。柚香光さんの大活躍も忘れてはいけない今年の楽しみの一つでした。壮一帆さんの雪組トップ就任も大きな出来事。本格的な和物をこれから雪組で楽しめそうなのでうれしい限り。ダンスの花組が蘭寿さんの存在によって再構築できたように、芝居の雪組が壮さんの存在で復活しそうで楽しみ。北翔海莉さんの活躍も目まぐるしいものがありました。何をさせてもプロ中のプロなので北翔さんが出てる作品はハズレなし!と言ってもいいほどです。花音舞さんも我が道を行く的な個性的な存在で今年も目が離せなかった。彩風咲奈さんもずっと注目してきて年々確実に成長してる姿が見れて感動。月城かなとさんはこれからメキメキ出て来そうな予感。新人公演も良かった!透水さらささんの歌声が現役生の中では一番好きです。来年はもっと歌を聴かせてくれる舞台になることを願ってます。全国47都道府県を制覇した今年のアリスコンサートツアー。全64公演!BLACK SABBATH 今年のツアーがブルーレイで発売されました。カッコいい娘役の蘭乃はなさん 「オーシャンズ11」蘭乃はなさんの娘役トップお披露目公演「麗しのサブリナ」今年の公演じゃないけど、写真を整理してたら出て来た。あまりの可愛さに載せてしまいます^^;
2013年12月28日
今年は92公演観る事ができました。何と言ってもアリスのコンサートツアーが今年は最大の感動でした。1月3日 宝塚月組『ベルサイユのばら』 宝塚大劇場 8日 宝塚月組『ベルサイユのばら』蘭寿アンドレ 宝塚大劇場 11日 宝塚月組『ベルサイユのばら』壮アンドレ 宝塚大劇場 13日 宝塚宙組『逆転裁判 3』 シアタードラマシティ 16日 宝塚宙組『逆転裁判 3』 シアタードラマシティ 17日 宝塚月組『ベルサイユのばら』 宝塚大劇場 25日 中島みゆき『縁会2012〜13』 大阪オリックス劇場 26日 中島みゆき『縁会2012〜13』 大阪オリックス劇場 28日 中島みゆき『縁会2012〜13』 大阪オリックス劇場2月8日 宝塚花組『オーシャンズ11』 初日 宝塚大劇場 10日 中島みゆき『縁会2012〜13』 千秋楽 福岡サンパレス 11日 花總まり出演『NO WORDS,NO TIME』 森ノ宮ピロティホール 14日 宝塚雪組公演『ブラック・ジャック』 シアタードラマシティ 16日 HUKUROH( ふくろう) LIVE 高槻 1624天神 17日 宝塚花組『オーシャンズ11』 宝塚大劇場 20日 宝塚雪組『若き日の唄は忘れじ/Shining Rhythm!』 中日劇場 25日 宝塚花組『オーシャンズ11』 宝塚大劇場 26日 宝塚花組 新人公演『オーシャンズ11』 宝塚大劇場3月3日 『アンナ・カレーニナ』 シアター・ドラマシティ 7日 宝塚花組『オーシャンズ11』 宝塚大劇場 15日 宝塚宙組『モンテ・クリスト伯/Amour de 99!!』初日 宝塚大劇場 17日 劇団鹿殺し『BONE SONGS』 ABCホール 19日 宝塚星組『南太平洋』 シアター・ドラマシティ 27日 宝塚星組『南太平洋』 シアター・ドラマシティ 30日 榛名由梨・花總まり『永遠物語』 宝塚バウホール4月1日 榛名由梨・花總まり『永遠物語』 宝塚バウホール 2日 宝塚宙組 新人公演『モンテ・クリスト伯』 宝塚大劇場 4日 榛名由梨・花總まり『永遠物語』 宝塚バウホール 11日 水夏希『屋根の上のヴァイオリン弾き』 シアターBRAVA 19日 宝塚雪組『ベルサイユのばら フェルゼン編』初日 宝塚大劇場 21日 『Extreme the DOJO Vol.31 All Shall Perish/obituary』 梅田クラブクアトロ 22日 山崎ハコ LIVE uneda AKASO 5月3日 アリス コンサートツアー2013 公開ゲネプロ『It's a Time』 ハーモニーホール座間 5日 アリス コンサートツアー2013『It's a Time』 初日 大阪フェスティバルホール 6日 アリス コンサートツアー2013『It's a Time』 大阪フェスティバルホール 9日 宝塚月組『ME AND MY GIRL』 梅田芸術劇場 12日 BLACK SABBATH Ozzfest Japan 2013 幕張メッセ 国際展示場ホール 20日 宝塚雪組『ベルサイユのばら フェルゼン編』 宝塚大劇場 23日 中島みゆき『縁会2012〜13』追加公演 大阪フェスティバルホール 31日 宝塚星組『ロミオとジュリエット』初日 宝塚大劇場6月1日 アリス コンサートツアー2013『It's a Time』 びわ湖ホール 2日 アリス コンサートツアー2013『It's a Time』 神戸国際会館 6日 アリス コンサートツアー2013『It's a Time』和歌山県民文化会館 9日 宝塚星組『ロミオとジュリエット』 宝塚大劇場 13日 宝塚花組『フォーエバー・ガーシュイン』 宝塚バウホール 16日 宝塚星組『ロミオとジュリエット』 宝塚大劇場 18日 宝塚星組 新人公演『ロミオとジュリエット』 宝塚大劇場 19日 宝塚花組『戦国BASARA』 東急シアターオーブ 20日 宝塚花組『戦国BASARA』 東急シアターオーブ7月5日 アリス コンサートツアー2013『It's a Time』 秋田県民会館大ホール 12日 宝塚月組『ルパン/Fantastic Energy!』初日 宝塚大劇場 18日 宝塚月組『ルパン/Fantastic Energy!』 宝塚大劇場 21日 宝塚宙組『うたかたの恋/Amour de 99!!』 梅田芸術劇場 16日 アリス コンサートツアー2013『It's a Time』 奈良県文化会会館8月5日 宝塚月組『ルパン/Fantastic Energy!』 宝塚大劇場 16日 宝塚花組『愛と革命の詩/Mr.Swing!』初日 宝塚大劇場 25日 宝塚花組『愛と革命の詩/Mr.Swing!』 宝塚大劇場 14日 宝塚雪組『春雷』 宝塚バウホール9月1日 宝塚花組『愛と革命の詩/Mr.Swing!』 宝塚大劇場 3日 宝塚花組 新人公演『愛と革命の詩』 宝塚大劇場 5日 宝塚雪組『春雷』 宝塚バウホール 6日 『MARDUK&TAAKE 』 なんばROCKETS 10日 アリス コンサートツアー2013『It's a Time』 倉敷市民会館 16日 宝塚花組『愛と革命の詩/Mr.Swing!』 宝塚大劇場 19日 宝塚花組『愛と革命の詩/Mr.Swing!』 宝塚大劇場 21日 アリス コンサートツアー2013『It's a Time』 高知県民文化ホール 29日 アリス コンサートツアー2013『日比谷野音スペシャル』 日比谷野外音楽堂10月3日 宝塚宙組公演『風と共に去りぬ』 宝塚大劇場 5日 アリス コンサートツアー2013『It's a Time』 名古屋センチュリーホール 9日 宝塚星組『日のあたる方へ』 シアタードラマシティ 14日 宝塚星組『日のあたる方へ』 シアタードラマシティ 17日 宝塚宙組公演『風と共に去りぬ』 宝塚大劇場 20日 劇団鹿殺し『無休電車』 伊丹AI・HALL 21日 宝塚宙組公演『風と共に去りぬ』 宝塚大劇場 22日 宝塚宙組公演 新人公演『風と共に去りぬ』 宝塚大劇場 26日 アリス コンサートツアー2013『It's a Time』 大阪城ホール 27日 アリス コンサートツアー2013『It's a Time』 大阪城ホール 11月2日 アリス コンサートツアー2013『It's a Time』 日本武道館 8日 宝塚雪組『Shall we ダンス?/CONGRATULATIONS 宝塚!!』 初日 宝塚大劇場 13日 宝塚OG公演『DREAM, A DREAM』 梅田芸術劇場 22日 中島みゆき『夜会工場 VOL,1』初日 赤坂ACTシアター 25日 一路真輝『Ichiro Live 2013』 billboard LIVE OSAKA 26日 宝塚雪組 新人公演『Shall we ダンス?』 宝塚大劇場 27日 宝塚月組公演『メリー・ウィドウ』 シアタードラマシティ12月2日 宝塚雪組『Shall we ダンス?/CONGRATULATIONS 宝塚!!』 宝塚大劇場 7日 宝塚月組『JIN-仁-/Fantastic Energy!』 梅田芸術劇場 11日 中島みゆき『夜会工場 VOL,1』 名古屋市民会館 13日 『Brutal X'mas part 1』 なんばROCKETS 18日 『Brutal X'mas Part 2』 なんばROCKETS 19日 中島みゆき『夜会工場 VOL,1』 シアターBRAVA! 21日 中島みゆき『夜会工場 VOL,1』 シアターBRAVA! 22日 中島みゆき『夜会工場 VOL,1』 シアターBRAVA!
2013年12月28日

アグネス・チャンのデビュー〜90年代までのシングル曲の中でこの曲がダントツに好きです。(最近のはよくわからないので)大ヒットはしてないので地味な存在のように思われるけど、この曲はたまに聴きたくなってよく聴いてます。たしか、上智大学国際学部からカナダのトロント大学へ編入学するために1976年に芸能活動をしばらく休業してる間に発売されたシングルだったと思います。カナダにいる間もレコーディングだけはアメリカでしてシングルとアルバムを発売してました。1976年8月5日6日 大阪梅田コマ劇場 8月7日東京郵便貯金ホール8月8日 名古屋市民会館の3ヶ所で開催された「また逢う日まで コンサート」を最後に留学しました。たしかカナダに留学している時に父親を亡くされて喪に服した黒い衣装でこの「心に翼を下さい」を歌った事があったと記憶してます。A面「心に翼を下さい」ハモンドオルガンのイントロが当時のフォークロック、フォークソングの音作りで歌バックのアコギのストロークが全面に出てるのもかっこいい。松本隆さん作詞、加瀬邦彦さん作曲 船山基紀さん編曲なのでフォーク色が強くなって当然です。アグネスさんの歌唱も翳りがあって湿度の高めな歌唱が心に響きます。この気怠い感じの歌唱は何曲かあるけど元気いっぱいに歌うアグネスさんよりもややDARKな曲調の方が好みです。B面「いつまでも変わらずに」この曲は軽いタッチのナンバーで「はだしの冒険」「恋のシーソー・ゲーム」系のナンバーです。アグネスさんの曲で一番好きな曲は「心に翼を下さい」ですが、この曲と同じくらいに好きな曲が「小さな質問」。これは山崎ハコさん作詞作曲の深みのあるナンバー。「小さな質問」は1983年発売の28枚目のシングルです。アグネス・チャンのシングル曲で好きな順位^^;1位「心に翼を下さい」2位「小さな質問」3位「恋人たちの午後」4位「アゲイン」5位「春不遠(はるとおからじ)」6位「愛の迷い子」7位「愛がみつかりそう」8位「冬の日の帰り道」9位「白いくつ下は似合わない」10位「鏡の中の私」アグネスさんのライブは2回だけ行った事があります。カナダに留学する前の梅田コマ劇場での「また逢う日まで コンサート」とカナダから帰ってきた1978年9月9日神戸文化ホールと「春不遠」の発売記念のミニコンサートとサイン会にも行きました^^;1978年の神戸でのライブはアリスのコンサートで年間何度もチケット買ってた新聞会館の畠山さんが主催協力してたので招待券をもらいました。神戸文化ホールは後ろから1列2列…なので20列だと7列目だったと思います。小学生の頃からアリスのコンサートでチケットを買ってたので、後にもいろいろ招待券をもらっていろんなアーティストのコンサートに行きました。この曲はほんとに名曲だと思う。1978年「Happy Again TOUR」のチケット「Happy Again TOUR」の初日が武道館なのですが、この日を見て「おお?」ってすぐに思うのはかなりのアリスファンです^^アリス初の武道館ライブ「栄光への脱出」の日程が1978年8月29日30日 9月1日の3daysその日程の間にこのアグネスさんの「Happy Again TOUR」の初日が^^;アリスは当初8月29,30日の2daysだったのですが、一瞬でソールドアウト!追加公演としてアグネスさんのコンサートの翌日の9月1日になりました。8月31日がもし武道館が空いてたらアリスの追加公演は8月31日になっていたと思いますが、病み上がりの谷村新司さんにとっては間に休みが入った方が良かったと今でも思ってます。3日連続でやってたら体調を崩したかも知れないし・・・アリスのスタッフや主催者は舞台組みなど大変だったとは思うけど、ちんぺいさんにとっては良かったと思う。1978年「Happy Again TOUR」のセットリスト(ツアーパンフ)また逢う日まで コンサートのセトリ(ツアーパンフ)字が薄いし柄の上に細い文字だから読みにくっ!でもこのコンサートはライブアルバムで発売されたので問題なし^^少しライブ盤と曲順も違う感じです。
2013年12月27日

スウェーデンのブラックメタル「Necrophobic」の7枚目。今年の10月末にヨーロッパで発売されたアルバムです。メンバー構成はJoakim Sterner DrumsTobias Sidegård Vocals, Guitars (rhythm)Fredrik Folkare Guitars (lead)Alex Friberg Bassこのバンドの事ってあんまり書いてなかったような気がする。ブラックメタルもブルデスもデスコアもグラインドコアもデスメタルもバンドが多いから書くのも偏ってしまってるかも。このアルバムは14曲収録で70分近くあります。1曲目「Womb Of Lilithu」クラシカルなインスト。一瞬、シンフォブラックだったっけ?って思うほど。荘厳な重みのある曲です。2曲目「Splendour Nigri Solis」ミディアムアップの3連ナンバー。キャッチーな部分もあるので聴きやすいメタルです。3曲目「Astaroth」超疾走ナンバー。高速ブラストも強烈です。ここのボーカルの歌唱は比較的一般的にも聴きやすいと思う。普通に誰でもカッコいい歌唱だと思うようなボーカルです。濃いのが好きな人には物足りないかも知れないけど。4曲目「Furfur」エクソシスト2の「Magic And Ecstasy」をふと思い出すようなフレーズにます惹き付けられる。この曲は最初に聴いた時からハマった。5曲目「Black Night Raven」この曲は重々しいDARKなミディアムスローなイントロがかっこいい。そのあとの展開でミディアムアップなエジプト音階を使った邪悪なパートに。この曲も凄くお気に入りです。6曲目「The Necromancer」イントロから懐かしい感じのアレンジのメタルです。展開も多く凝った構成です。7曲目「Marquis Phenex」ミディアムナンバー。少しキャッチーな感じ。8曲目「Asmodee」楽曲の種類の幅が広いので、始終ゴリゴリのデスとかブラックがしんどい人は楽しめるように思う。この曲も様式美メタルっぽい所もあったりしておもしろい。9曲目「Marchosias」明るめの曲の次はドンヨリと重く始まります。展開からは疾走しまくりパートへ。高速ブラスト炸裂です。10曲目「Matanbuchus」この曲はなかなか邪悪モード高めで良い感じです。ミディアムアップの重めな曲。11曲目「Paimon」これぞブラックメタル!って感じのイントロから引込まれる。ファストナンバー!12曲目「Opium Black」マノウォーかと思うような前半^^;そう思ってしまうとずっとマノウォーみたいにも聞こえる^^;マノウォーっぽいってことは良い曲って事です^^;13曲目「Infinite Infernalis」壮大なイントロを一気に切り裂くようなバンドサウンドに意表をつかれる。楽曲全体通して壮大な曲です。14曲目「Amdusias」ラスト曲もシンフォニックなインスト。凄いドラマチックに創られてます。
2013年12月26日

カナダのデスメタル「Kataklysm」の4枚目。やっぱりこの頃の方が好きかも。この4枚目なんて通して聴くのは何年ぶりだろ。この前の12月13日にライブで観てから昔のを少しずつ聴いてたけど、4枚目は地味な印象だったのに今ごろ気に入ってしまった。1曲目「1999:6661:2000」静かなナレーションから始まる。静けさを切り裂くギターリフ。有りがちだけど好きなパターン。高速ブラストで疾走する前半は強烈2曲目「Manifestation」この曲は強烈にかっこいい!超高速ブラストとゴジラ系フレーズがバッチリ合う。今のKataklysmは聴きやすくなったけど、楽曲のクオリティーはもちろんこの頃よりも高くなってる。でもどちらを選ぶかと言われたら、この頃を選ぶ・・3曲目「Stormland」この曲の勢いはハンパない。歌唱もかっこいいしアレンジも個性的。4曲目「Breeding The Everlasting」ここでずっしりミディアムナンバー。この曲が今は一番のお気に入り。速い曲ももちろん好きだけど、この曲がアレンジも構成も演奏も自分の好きなパターンにハマってる。飾り程度の変拍子もいい感じで後半のファストパートも強烈です。5曲目「Laments Of Fear And Despair」引き続きのこの曲も凄く好きな曲。強烈ファストナンバー。6曲目「Astral Empire」疾走しまくりのファストナンバー。アレンジもフレーズも個性的です。7曲目「Gateway To Extinction」極悪度もやや高めなミディアムアップナンバー。8曲目「Machiavellian」少しキャッチーなメタルコアのようなナンバー。9曲目「The Renaissance」ラスト曲は8分10秒。超大作です。構成もかなり凝ってるので長く感じさせない。ミディアムアップパート、超ファストパート、ファストパート、アウトロの個性的なパートと次々と楽しめるナンバーです。
2013年12月24日

ギリシャのBlack/Thrash Metal「Satan's Wrath」の2枚目フルアルバム。今年の11月12日にヨーロッパで発売になった新譜。10月にはネットで注文してたのに、今日やっと届いた^^クリスマス近くに・・・これは何か意味があるのか・・・・・・^^;いや、ただ普通に品切れしてただけみたいです。メンバー構成はCosta BassNathan Perrier DrumsV GuitarsStamos K GuitarsTas Danazoglou Vocalsかなりスラッシュ寄りなので90年代スラッシュメタル好きでも楽しめると思う。歌詞はSatanism, Blasphemyが中心のようです。スラッシュメタルとかもうほとんど聴かなくなったけど、Satan's Wrathを聴いてると90年代スラッシュをいろいろ引っ張り出してきてiTunesにCDから取り込みながら聴こうかと思って来る。1曲目「Only Satan Is Lord」イントロは不気味な祈りのような合唱。雰囲気が盛り上がって良い感じのイントロダクションです。曲が始まるとスラッシュビートのファストナンバー。サビとか懐かしい感じで聴き入ってしまう。2曲目「Die White Witch Die」ミディアムアップの非常にノリのいい3連ナンバー。3曲目「Archfiend」OZZYの「Mr. Crowley」が始まるのかと思うようなKeyイントロ。曲はミディアムでやや重めなナンバー。4曲目「Ecstasies of Sorcery」はっちゃけ系のファストスラッシュ。90年代だったらこれは痺れまくったかも。5曲目「Satan's Blood, Lucifer's Fire」おどろおどろしいタイトルにバッチリなイントロ。ミディアム3連ナンバー。6曲目「All of Us Witches」この曲、何かのカバーかと思って調べたらまったくオリジナルだった。何か知ってる感じなんだけど気のせいなんだろう^^;ミディアムアップのやや明るめなナンバー。7曲目「Lives of the Necromancers」この曲も90年代なら痺れてたと思う^^今でもじゅうぶんカッコいいんだけど。8曲目「Aeons of Satan's Reign」アルバムラストのタイトル曲は9分の大作。多くのセクションに別れてる凝った構成とアレンジのナンバーです。昨年、発売された1st「Galloping Blasphemy」よりも音質ももちろん良くなってるし、アレンジも構成もより練り上げられてるように思った。
2013年12月23日

夜会工場の最終日に行ってきました。終演後はいろいろと話ながらゆっくり京橋で呑んでたら完全に電車がなくなってて久しぶりに大阪からタクシーになってしまった^^;大阪から乗れば5000円以上になるとそこから上がる値段が半額になるので意外とびっくりな値段にはならないけど、神戸から大阪だと半額システムがないのでちょっとびっくりな値段になります^^;帰って来てからニコ生の「田口エンターテイメント」の田口さんの放送のTSを観てて死ぬほど腹痛いほど笑って疲れきった。今回の田口さんの放送は完全強烈神回だった。まじで笑いすぎて腹が痛い。親戚の結婚式で一発芸をする企画だったんだけど、死ぬかと思うほど笑った。元々、テレビは一日に1時間も観ないけど、ニコ生は観てしまう。コミュ参加も増える一方です。ニコ生に3年前くらいからどんどんハマってしまってる^^;田口さんはこの前、福岡から岩手まで自転車で配信しながら地震の募金を集める企画もおもしろかった。他にも、めるたんっていうシュールな笑いの生主もずっと観てしまう。復帰した悪魔のキューピーさんの放送も毎回結構楽しみ。それにしても今日の田口さんの放送は死ぬほど笑った。あとでもう1回見よ^^;で、こんな時間になってしまった・・・今日は夕方、なかなか抜け出せなくて結構、焦って大阪に向かった。それにしても今日は寒かった。風がなかったらそんなに寒く感じなかったのかも知れないけど風は痛冷たくて大阪城公園駅からの少しの距離でさえガクガクだった^^;中島さん、風邪でもひいてしまったんじゃないかな。昨日よりさらに声がガサついて高音も伸びずに辛そうな顔して歌ってた。ブレスが少なく歌詞が多い部分は特に声がもたずにへなってしまってる印象。いろんな舞台を観てると、主演が声を飛ばしてしまってヘロヘロな公演は何度もあったので特別驚かないけど中島さんはそんな事があまりないから、ちょっとスリリングすぎた。「キツネ狩りの歌」の時点で今日はもう無理かなと少し思ってしまったけど、誤魔化し誤魔化しで何とか最後の曲まで歌い終えてホッとした。「キツネ狩り」に続いての「さよならの鐘」も声がガサついてしまってて痛々しかった。ガサつきだけならウガイすればある程度、短時間だけ誤魔化せるけど腹筋に力が入っていない感じだから今日は声の復活は無理かなと思った。「泣かないでアマテラス」「笑わせるじゃないか」もひやひやドキドキしながら手に汗握って聴いた。1曲歌い終える度にホッとして次のイントロが流れると再びヒヤヒヤ。でも本人が一番悔しくて辛いんだろうな。インフルエンザじゃなければいいけど。かなり辛そうだったから心配。これまでに手に汗握るヒヤヒヤドキドキは1995年4月24日香港公演の初日の「流星」〜「泣きたい夜に」「もう桟橋に灯りは点らない」が最強だったけど、今日はあれに匹敵する手に汗握るスリリングな公演でした。あの時は風邪などで声が出ないんじゃなくて、極度の緊張で声が震え切ってしまってた感じだったかな。体も震えてるのが分かるほどだったし。香港公演は3日間とも観たけど2日目と3日目は何の問題もなしに余裕でのびのび歌ってました。香港初日の中島さんを観て「やっぱり中島さんでもこんなに緊張する事があるのか」と中島さんを少し近くに感じられた瞬間でもあったけど。宝塚でも東宝ミュージカルでもメタルの来日でも声が出なくてボロボロの日があるのは人間だから普通にあるので、今日もそんなに特別な事でもないんだけど。そうそう。今日、客席に着くと再び目の前に収録用カメラ^^もうこれは悪魔BAALかPAZUZU辺りの嫌がらせかとちょっと笑ってしまった。でも、今日のカメラは定点収録だったのでパーンとかもなく、カメラマンもあまり動かなかったので気にならず。そんな事よりも手に汗しててカメラがある事すら忘れてた^^そのカメラの真後ろでカメラ助手の女性二人が始終こっくりこっくりと寝てたのはさすがに気になったけど。首がかなり動いてたから^^。たまにチラ見して笑いそうになった。2階席のセンターは見やすかったし音も抜群に良かった。だから余計に中島さんのボーカルが際立って聞こえてしまってた。今年は劇場に行くのは今日で終わり。来年は1月3日「モンテクリスト伯」から^^v 花總まりさんの生歌声が聴けるかと思うとワクワクすぎる。1995年香港公演のチラシとチケット香港公演パンフ。安いからと10冊ほど買って封も開けずにほとんどそのままでしまいこんでる。香港公演のパンフはOPP袋にきっちり密封されてました。
2013年12月22日

21日は「夜会工場」の大阪2公演目に行ってきました。会場にはカメラも入ってて収録してましたが、これまで4回観た中で全体的にあまり良くなかったように感じた。中島さんの声は少し苦しそうで高音の細い地声とファルセットが伸びずにブツ切れになる所が何度かあってひやひやした。腹筋に力が入り辛そうな感じだった。大阪初日も歌詞飛びは数カ所あったけど、今日のはちょっとやばかった。「明日なき我等」が取り返しがつかない事になってました。2コーラス目の歌詞をコーラスとユニゾンで歌うのですが、違う歌詞を歌ってグダグダになってしまってました。「天使の階段」あたりから次第に声の調子が戻ってきて、それ以降は東京初日並のクオリティに戻ってたように思います。千秋楽前でスタッフもやや気が抜けてるのか装置のぶつかる音が上手袖から何度も響いたし、コーラスのピッチも悪く気持ち悪い不協和音になってる箇所が何ヶ所かあったように思います。宝塚でもそうだけどスタッフや出演者がダレてしまう公演があるのは仕方ないとは思いますが・・・・。その上、自分の3席前に撮影用のカメラがあって、そのカメラの動きとカメラマンの動きが気になってまったく集中できませんでした。集中してたら細かいコーラスなどの粗は気にならなかったのかも知れないけど、カメラの影が下手側にポッコリ絶えず飛び出てて気になるし。さらにカメラのモニターから薄く光が漏れててそれがチラチラ動くのも最悪でした。カメラが入るのなら事前に「カメラが入るので迷惑お掛けします」くらいの知らせは必要なんじゃないかなぁ。宝塚でもカメラが入ってる日は入り口にそのつどお知らせの立て看板を出してたり場内放送でも「迷惑をお掛けするかも知れません」的な事は何度もアナウンスされます。今回はカメラがパーンする度に気になるしカメラマンは動くし・・・。静かな箇所ではカメラから機械音が出てるし。これが総立ちのライブとかだとカメラのクレーンすら気にならなかったりするから不思議です。この前のアリスの武道館3daysでも4Kのカメラが何台も入ってて、クレーンも何台も使っての大掛かりな収録だったけど1曲目から総立ちのライブなのでほとんど気にならなかった。今回これが夢番地の有料会員の席なのも残念な限り。別に端っこの席でも取れただけ有難いと思ってましたが、目の前にカメラがあるのはやっぱり最悪でした。最端の席は下手奥半分が完全に見切れて「白菊」のフェイとコーラスの人はまったくどこにも存在すらしていないように見えなかった^^別にそれは見えなくてもどうでもいいけど^^;今日のは音だけなら作品に残すのには厳しいとは思うけど、映像だけなら凄く良かったと思う。中島さんの迫真の演技は今日が一番良かったかも。ただ、観客の反応は今まで観た中で今日が一番薄かったと思う。拍手も笑い声も小さかった。よくわからないで来てる人が回りにも多かったようで背もたれに頭を横にして完全睡眠状態に入ってる人がいたり、最後の拍手をしていない人も回りにいた。何も知らずに来たら取り残されたような気分になるのかも知れない。ライトな中島さんファンにはわけ分からない状態で、コアなファンには物足りなさが残るやや中途半端な物になってしまってるのかも知れない。終演と同時に後ろの席の人が「これは劇だったの?」と一緒に来てた人に聞いてるのが印象的でした。その聞かれた友人も「わからないよね」と一言。いろいろ不満を書いたけど^^でもまあ、終演後に友人たちと入った居酒屋がなかなかおいしかったので、よしとするか。呉春と秋鹿も安く呑めたし、サラダが変わっててゴツい赤かぶらが入ってたのも凄く美味しかった。タラの湯引きのお造りも最高でした。今日、1回しか「夜会工場」を見られないのなら発狂しそうだけど^^;何度か見るので、今日はついてなかったと諦めて明日に期待。明日の千秋楽。中島さんの声が本調子に戻ってる事を願って。
2013年12月21日

ベルギーのGrindcore「Leng Tch'e」の5枚目。12/13に観に行ったBrutal X'mas Part1の時にトリのカタクリズムの前に出演したバンドです。グラインドの中では比較的聴きやすい方かな。ライブで聴いて一瞬で気に入って、あれからCDを揃えていってます。パフォーマンスも良かったし、音も自分の好きなROCKな音だったし黒人のボーカルの声量の凄さと幅広い発声にも感動しました。バンド構成はNicolas Malfeyt BassJan Hallaert GuitarsTony van den Eynde DrumsSerge Kasongo Vocals1曲目「Wirehead Imbeciles」出だしからゾクゾクさせられて期待感を煽られる。前にも書いたけどグラインドコアの中では聴きやすい音だと思う。音質も良くストレスをまったく感じさせないMIXも素晴らしい。2曲目「A.men」前半のスラッシュビートとブラストを交互にしたアレンジも好き。ミディアムパートも良い!3曲目「The Stockholm Malevolence Project」ほとんどの曲が2分台で短めな曲です。4曲目「World State Abomination」この曲が凄く気に入ってるんだけど、ライブでやったのかな?セットリストをいつか調べようと思う。5曲目「Refined Torture」この曲は構成とアレンジが凝ってて聞く度に好きになる曲です。6曲目「Misleading Innuendos」この曲はこの前のライブでやってたように記憶してるけど・・・。特長的なギターフレーズなので覚えてるんだけど。7曲目「Obiter Dicta」ライブではボーカルはピッグスクイールも多用してたと思うけど、このアルバムではほとんど使われていないと思う。8曲目「Death`s Head Cockroach」普通な感じのメタルっぽいイントロが逆にドキッとする。この曲での歌唱が極悪で良い!9曲目「Totalitarian」この曲もこの前のライブでやってたと思うんだけど・・・インパクトの強いナンバーです。10曲目「Anthropocentric Suicide」この前の曲もだけどこの曲もハードコア色強めでストレートなナンバーです。11曲目「Silence Is Better Than Unmeaning Words」ボーカルの叫ぶような語りから始まる全編ゾクゾクなナンバーです。この曲がこのアルバムで一番お気に入りです。12曲目「Violence Does Even Justice」ノリの良い聴きやすいナンバー。13曲目「Corrosive Rotgut」この曲のイントロも良い!個性のあるフレーズが多くておもしろい。14曲目「Perfervid Odyssey」この曲は長尺大作で9分を越えるナンバーです。最初に曲の長さのクレジットを見た時に、また隠しトラック的な感じか曲間ほとんどが無音で急に始まる心臓に悪い系かと疑ったけど、9分間ずっと演奏されています。それもいくつかのセクションに別れてて組曲のような凝った構成とアレンジです。
2013年12月20日

昨日のブルータルデスのイベントに引き続き、今日もLIVEに行ってきました。今日は中島みゆきさんの「夜会工場」大阪公演の初日。座席は後方上手の端でしたが、これまで観る事ができなかった、下手上部のバンドメンバーがやっと観る事ができました。手前のギターとその奥のベースと手前さらに下手側のKey&Saxも見えた。激しい曲の時はギターとベースは立ち上がって弾いてました。上手側だったせいか、ギターの音圧が低くてもう少し前に出してほしいと思った。特に「十二月」のリフとか「ミラージュ・ホテル」のリフはもっともっと前に出した方が迫力があるのに・・・。全体的に名古屋より音も小さかったような気がしたけど気のせいか・・・中島さんの声は今日も絶好調で、今回封印してたガナリっぽいのも少し入ってさらに歌唱の幅が広がって感動でした。「さよならの鐘」の間奏あとの歌唱が名古屋の時からグッと感情を前に出してきて、今日はさらに動きも加わって感動的な歌唱になってました。ただ、全部歌ってほしい。「キツネ狩りの歌」の前の犬の吠え声が初日からテープ逆回しの不気味な声に聞こえる。あれは何であのSEなんだろ?サンプリングで作った音だと思うけど。東京初日から比べると細かい振りも変わってきてて進化してます。振付けと言うと、夜会の振付けや今回の夜会工場の振付けも担当している、竹邑類さんが亡くなりました。竹邑類さんと言えば夜会もですが、宝塚宙組「鳳凰伝」の第8場「宮殿」の場面の振付けが印象的でした。戦で滅ぼされた国の王子カラフがトゥーランドット姫の美しさの虜になりトゥーランドットを自分の物に出来る3つの問いに挑戦する場面。一つずつ難問を解いていくカラフにトゥーランドット姫は次第に焦りを見せ、狂気じみた動きや表情で翻弄するが・・・。その場面の振付けが竹邑類さんです。他にも宝塚歌劇の演出家、木村信司さんの作品の多くの振付けを担当しています。このオペラ「トゥーランドット」をミュージカル化した「鳳凰伝」やオペラ「イル・トロヴァトーレ」のミュージカル化「炎にくちづけを」の振付けも最高でした。オープニングの家臣たちがジプシーの呪いの話を聞く場面の振付けも良かった。「♪俺たちは嫌いじゃない ジーザスが嫌いじゃない」と大和悠河さんを中心にジプシーたちの歌い踊る場面も竹邑類さんの振付け。そして何より!!!毛布に体をくるんだレオノーラ役の花總まりさんと主演マンリーコとの甘い場面の振付けも素晴らしかった!牢獄での花總まりさん演じるレオノーラが息絶える場面の振付けも竹邑類さんです。自分は竹邑類さんは夜会よりも木村信司作品の振付家の印象が強い。他にも木村信司さんの作品では「スサノオ」「君を愛してる」「薔薇の国の王子」「オグリ!!」「虞美人」「誰がために鐘は鳴る」など、全部と言っていいほどの作品で振付け担当しています。でもたいがいの作品が羽山紀代美さんと場面を分け合っての振付け担当でした。宝塚歌劇で竹邑類さんが最後に振付けを担当したのは、真風涼帆さん主演「日のあたる方へ」でした。今年の10月7日〜15日が大阪公演。これはジキル博士とハイド氏を元にした作品でした。本公演じゃなくシアタードラマシティと日本青年館での特別公演なのでプログラムにはどの場面を竹邑類さんさんが担当したのかは定かではありませんが、多分ジキルが薬を飲んで幻想、幻覚の世界に入っていく所の振付けは竹邑類さんだと思う。宝塚歌劇を担当した最後の作品が自分の大好きな真風さんの作品だと言う事も不思議な感じです。来年の星組シアターオーブ公演は木村信司さん演出「太陽王 ~ル・ロワ・ソレイユ~」ですが、竹邑類さん亡き後、誰が担当するのだろう・・・「君を愛してる」は水夏希さん主演で水さんがトップになって2作目でした。トップお披露目が「エリザベート」だったので、2作目はやや軽めのコメディを、と言う事で珍しく木村信司さんがラブコメディーを作りました。サーカスの世界を描いた異色作でした。その中の「サーカス魂」の場面は秀逸でした。竹邑類さんが亡くなってから、何作かDVDで木村信司さんの作品をプログラム片手に観てましたが、ダイナミックな動きから繊細な動きまで素晴らしい振付けを改めて観させていただきました。今日は夜会のカレンダーとクリアファイルを買いました。夜会のチョコレートは売り切れでした。でもどうしようかと・・・チョコレート好きじゃないし。前のガムなら放置しても大丈夫だけど、チョコレートは放置したらドロドロに溶けそう。「鳳凰伝」第8場宮殿の場面より。やっぱり花總まりさんは天才だ!!!!!!
2013年12月19日

先週はBrutal X'mas Part 1を同じなんばROCKETSで観て、今日はPart2!学習能力が無さ過ぎてまた同じ失敗を・・・友人3人と6時半に待ち合わせして、めちゃくちゃ寒いから何かあったかい物を食べてからライブハウスに行こうと言う事になり難波をウロウロ。適当なうどん屋さんを見つけて入ると、そこは居酒屋とうどん屋が合体してるような店でした。最初は飲まないとか何とか言ってたのに、結局、白鶴の冷酒を頼み呑んでました。今日は出演バンドも多いから最後の3バンドくらいは観たいね…と話してたのにそこで「アラビアのロレンス」の話とか「ジョンブアマンの話とかしてるうちに8時前・・・。急いでROCETSに入るとトリの「Vomitory」の前のバンドがやってました^^;ドイツのバンドで「Defeated Sanity」は半分くらいしか観られなかった。また先週と同じ失敗・・・。他のバンドも凄く観たかったけど、「Vomitory」が良かったので、まさ良しとしよう。久々に強烈な音圧で大満足。音質は良いとは言えなかったけど、あれだけ音圧があれば迫力もあるしライブに来てる!って思える。最近のメタルのライブは音がめちゃ小さいといつも思ってしまう。昔はもっと爆音だったように思う。メロディックなメタルのMSGとかでも1983年大阪厚生年金なんかは凄い轟音だったような記憶。OZZYの1982年も1984年もかなりの音圧だったと記憶してる。マノウォーは別格で、強烈な音すぎてちびりそうになったけど^^;ライブが終わった後、しばらく耳なりがおさまらないほどの爆音で聴くのがライブで聴いてる!って気がする。家でもたいがい爆音で聴いてるから音が小さいとガッカリしてしまう。少し前に久しぶりに聴いてた「Blood Rapture」から2曲。アルバム1曲目の「Chaos Fury」とアルバムラストの「Blood Rapture」。「Blood Rapture」はアンコールの最後に演奏。例のドゥーミィなイントロからゾクゾクもんでした。あと「Opus Mortis VIII」から「Hate in a Time of War」は生で聴けて最高でした。「The Carnage Rages On」も良かった。あと、何やったかな・・・。「Terrorize Brutalize Sodomize」とかあ、そうそう!「Revelation Nausea」を忘れる所だった。会場で前から買おうと思ってたDVDが売ってたのでもちろん買った。あと…「Defeated Sanity」のCDも買ったけど、中身が入ってなかった><もう仕方ない。「Defeated Sanity」は家に帰ってCDの棚を見ると「Passages Into Deformity」と「Chapters Of Repugnance」の2枚持ってた。ジャケットを見て何となく持ってそうな気がしたので、見た事のないジャケットの「Psalms of the Moribund」を買ったのに・・・。「Passages Into Deformity」の事は少し前にブログにも書いてたのに^^;「Naraka」を演奏した時にこれ知ってると思ったはずだ…。という事で、いろいろあった一日でした^^;まったく何も調べずに「Vomitory」以外にどんなバンドが出るのかさえも知らない状態で行ったのが悪かった。前もって下調べくらいしとかないと^^;「Defeated Sanity」はもったいないことをした。最初から観たかった。今日、買ったDVDの映像。予想してたより遥かに美しく鮮明な画質と音のMIXも良くてこのDVDはかなりおすすめ!
2013年12月18日

アリスのツアーラストの日本武道館でのライブがDVDで発売されました!このDVDは10月31日・11月1日2日と日本武道館3Daysの最終日の映像です。11月2日のコンサートから約1ヶ月半での発売です。いつもアリスは昔からライブ盤などの発売が早かった。アリスが初めて日本武道館でライブをした1978年8月29日30日9月1日のライブ盤も約1ヶ月後の10月5日に発売されました。今回は4Kカメラで映像収録されているため映像はDVDでもかなり鮮明。1月に発売されるブルーレイだと更に繊細な画像になると思います。ブルーレイには特典映像も山盛り収録されるようなので、1月がまた楽しみ!このライブは、すでにBSで生中継放送されたもので何度も録画してものを観ているのですが商品化されて改めて観るのは、また印象も違って感じられた。パッケージやブックレットなどがあって、それを手にしての鑑賞はやっぱり良いものだと…^^この日、自分はアリーナ6列目のセンターに近い下手側よりでした。あの時の臨場感が甦る音と映像で大満足です。オープニングは「アラビアのロレンス」のメインテーマ。「アラビアのロレンス」と言えば主演のピーター・オトゥールさんが14日に亡くなりました。81才だったそうです。合掌。このイントロダクションの壮大な音楽と照明の素晴らしさに鳥肌でした。今年久しぶりに出した新作「ALICE XI」からのナンバーも9曲も盛り込んでの完全現役を証明するようなライブでした。また、ニューアルバムの曲も大いに盛り上がって進化し続けるアリスサウンドの存在感の大きさにも感動でした。矢沢透さんこときんちゃんが歌ったニューアルバムからの「風に星に君に」も感動的なシーンの一つです。ベーヤン側からの席だと子供の頃から、いつもこんな風に観ていた想い出がどんどん甦ります。きんちゃんも充実しきった演奏で心底楽しそうにドラムを叩いてるのが観てるだけでめちゃくちゃうれしい!べーやんも2007年ツアーからどんどんと1978年頃から1980年頃の雰囲気が甦ってきて今や活動停止期間がなかったかのような自然なアリスです。チャンピオンの「♪君はついにー」の所で指さしってあんまりしてなかったような。ソロコンサートの時は何度か観たような記憶がある。ライティングも豪華で美しかった!ぎゅうぎゅうに満席の客席でした。アリーナーは横幅広げ過ぎな感じもした。大阪城ホール2daysの圧巻の客席の方が凄かったけど。武道館より倍近くの客席があるから凄かった。武道館は意外と小さいから…4月には久しぶりにチンペイさんのリサイタルに行くので楽しみ!アリス3人の人間関係は今が一番深く熱く信頼しあえてるように思う。途中いろいろあったけど、こんなに良い関係を続けていられるバンドもなかなか珍しいと思う。ブルーレイプレイヤーを持ってる人は1月に発売される特典映像いっぱいのブルーレイ版を買った方が良いと思うけど、1月まで待ち切れない自分みたいな人は、このDVD版でもじゅうぶん映像も音も素晴らしいです。映像特典はいっさいありませんが…^^;
2013年12月17日

アメリカのデスメタル「Deicide」の11枚目のアルバム。現在のメンバー構成はGlen Benton Bass, Vocals, Kevin Quirion GuitarsJack Owen GuitarsSteve Asheim Drums1曲目「In The Minds Of Evil」前作の1曲目が強烈なインパクトのある曲だったので、このアルバムを最初に聴いた時はこの1曲目に少しガッカリした。でも何度か聴いてるうちに少しキャッチーだけど重いサビやストレートなアレンジに惹かれるようになってきた。2曲目「Thou Begone」この曲も初めて聴いた時は??だったけど・・・前作の1曲目〜3曲目の流れが強烈すぎてインパクトが弱いように感じた。ミディアム3連ナンバー。3曲目「Godkill」これもストレートなナンバーです。ミディアムアップの邪悪なナンバー。4曲目「Beyond Salvation」この曲はアレンジも構成も最高です。めちゃくちゃ邪悪な印象。5曲目「Misery Of One」サビのメロディがインパクトあるし少しキャッチーなので覚えやすい。展開部分の3連とか凄く好き。6曲目「Between The Flesh And The Void」この曲が最初に聴いた時から一番気に入ってます。7曲目「Even The Gods Can Bleed」ミディアムアップの強烈に邪悪なナンバー。この曲も凄く好きな曲。8曲目「Trample The Cross」イントロのインパクトは大。曲の中へぐいぐい惹き付けられる構成がいい!9曲目「Fallen To Silence」ミディアムアップの3連ナンバー。10曲目「Kill The Light Of Christ」メロのインパクトは強くて邪悪度も高いナンバー。アレンジもめちゃカッコいい11曲目「End The Wrath Of God」ラスト曲が何だかじっとりと湿気を感じさせる邪悪ナンバー。かなりHEAVYな音作りです。この曲も最初に聴いた時からお気に入りです。一度、来日がぽしゃったので、そろそろ来日してほしいバンドの一つ。
2013年12月16日

この前は「聴編」の事を書きましたが、今日は「喋編」。こっちに収録されてるのは「横山エンタツ・花菱アチャコ」「中田ダイマル・ラケット」「夢路いとし・喜味こいし」「人生幸朗・生恵幸子」「暁伸・ミスハワイ」「上方柳次・柳太」「若井はんじ・けんじ」この7組です。「横山エンタツ・花菱アチャコ」と「若井はんじ・けんじ」は音声のみ。「若井はんじ・けんじ」の映像がないのは不思議。映画「妖怪大戦争」の中では動く「はんじ・けんじ」を観る事ができますが、漫才ではないから・・・。このDVDの中で一番思い入れのあるコンビは「上方柳次・柳太」です。「ダイマル・ラケット」「いとし・こいし」は別格で凄いのは分かるし、何度観ても聴いても笑える。でも、「上方柳次・柳太」が特に好きです。その理由は生の舞台を子供の頃に観てたのが大きい。神戸松竹座と角座で観た印象が強い。子供の頃はやっぱり柳太さんの百面相のような表情豊かで何とも言えないキャラクターのおもしろさに惹かれてた。中学生になった頃には柳次さんのおもしろさが分かって来て更にこのコンビに惹かれたように思う。その次に思い入れのあるのは「暁伸・ミスハワイ」のコンビ。子供の頃、初めて生の舞台で見た時はちょっと怖かった印象。小学生になってるか、なってないかの頃だったと思う。この時も神戸松竹座でした。大阪で演芸を観るようになったのは中学になってからだったと思う。浪花座でもよく観た。ハワイさんの「ア〜イヤァ〜」は有名なんだけど、「ア〜イヤァ〜」の間にいろいろ「アゥイ〜」とか「ハァ〜〜〜イヤ」とか「ウゥイイイ」とかたまに変えてくるのは今でも何度観ても笑える。このコンビも出て来ただけでパッと花が咲くような明るさがあって劇場の空気が変わったような印象。これは自分が一番好きなお笑いの「フラワーショウ」も出て来ただけで劇場が華やかに見えた。「人生幸朗・生恵幸子」も梅田花月やなんば花月で何度か観た。どちらかと言うと松竹に好きな漫才が多かったので、浪花座や角座ほどは劇場には行かなかった。「フラワーショウ」「ちゃっきり娘」「正司敏江・玲児」「宮川左近ショー」「上方柳次・柳太」「上方柳次・一枝」「若井ぼん・はやと」「レツゴー三匹」「はな寛太・いま寛大」「ミヤ蝶美・蝶子」「暁照夫・光夫」など、好きな漫才のほとんど松竹の方に集中してた。吉本では「人生幸朗・生恵幸子」「若井小づえ・みどり」「中田カウス・ボタン」「オール阪神・巨人」「海原やすよ・ともこ」「Wヤング」が特に好き。今年の10月大阪城ホールのアリスのコンサートの時に堀内孝雄さんことべーやんが「「人生幸朗・生恵幸子」に自分たちの曲をネタにされた事は光栄だった」というような話をしていました。そしてこのDVDに収録されてるのが丁度、そのアリスが出て来るネタです^^「あの若者のアイドルと言われたアリスのグループが歌とた歌でも何十ぺん聴いても私はわからん。(へぇーどんな歌が?)君のひとみは10000ボルト。人間の目の玉電気か?私、この年になるまで目の玉に電気代払ろたことない」他にも「昴」の事もネタにしてくれていたと思う。「中田ダイマル・ラケット」「夢路いとし・喜味こいし」この二組は別格なイメージ。生でも何度か観たけど客席の笑いは凄まじかったイメージがある。最近は寄席に行く事もなくなってしまったけど、正司敏江さんや華ゆりさんが出てたら久しぶりに観にいきたいと思う。司会の中田カウスさんの解説でより各漫才師の事が深く知る事が出来て興味深くカウスさんの話に入り込んでしまった。特に師匠の話や、あまり聞く事がない上方柳次・柳太のあれこれ貴重な話が聞けてこのDVD買って良かった。暁伸・ミスハワイの話も他では聞けない内容で最高でした。
2013年12月15日

17時開演だったけど、友人3人と6時に待ち合わせして少し茶店で話してから会場に行くとVileが終わった所だった^^;残念・・・「Leng Tch'e」と「Kataklysm」を見てきた。「Leng Tch'e」は初めて聴いたバンドだったけど、とにかく良かった!ベルギーのグラインドコアで演奏も歌唱もパフォーマンスも素晴らしかった!オーディエンスの中から何人か舞台に上げてマイクを渡して自由に歌わせたり、観客の盛り上げ方も素晴らしく飽きる事なくアッという間の45分でした。会場で2種類のCDを売ってたので両方買ったんだけど、帰ってきて調べてみると1枚は最新アルバムでもう1枚は2005年に発売された3rdアルバム。これは今とはメンバーも違う。このアルバムではボーカルのSerge Kasongoは歌ってないのに、この3rdアルバムのジャケットにサインしてもらった……^^;めちゃくちゃフレンドリーで人柄も素晴らしく一気にファンになった。声量も凄いし、ピッグスクイールも強烈で最高だった。他のメンバーも日本語で叫んだりして観客を盛り上げてた。そして「Kataklysm」「In The Arms Of Devastation」からの曲が印象に残った。よく聴いたアルバムだからだと思うけど。「Let Them Burn」「Like Angels Weeping」「Crippled & Broken」とアルバムの最初の3曲から聴けたのもあると思う。ニューアルバムからは意外と少なかった印象。「Fire」「Like Animals」「Elevate」くらいだったかな。CDで聴いてるよりもLIVEは何倍も自分の好きな音だった。ニューアルバムの曲もCDの印象よりもずっとブルータルで印象が違って聞こえて今日、LIVEで聴いてから前よりも好きになったかも。帰って来てからさっそく「Leng Tch'e」を聴いてたけど、凄く良い!今回のボーカルが歌ってるもうひとつ前のアルバムも早く聴きたい。
2013年12月13日

スウェーデンのブルータルデス「Vomitory」の4枚目。このアルバムもかなり強烈なインパクトのあるアルバムです。初期から中期のこの辺りの曲を何曲くらいセットリストに入れるのか楽しみ。1曲目「Chaos Fury」圧迫感のあるブラストと極悪な歌唱にワクワクしてしまう曲。ファストナンバーで強烈な疾走感です。2曲目「Hollow Retribution」さらに疾走感はアップ。音質もなかなか良いので苦痛になる事はないと思う。なぜか3rd「Revelation Nausea」の方が更に音質は良い。3曲目「Blessed And Forsaken」インパクトのある、ややキャッチーなイントロが印象的なファストナンバー!4曲目「Madness Prevails」ミディアムアップ〜ファストでかなりHEAVYなナンバーです。5曲目「Redeemed In Flames」この曲は特にアレンジが凝ってるように思う。ボーカルの極悪っぷりが最高です。6曲目「Nailed Quartered Consumed」短い曲だけど勢いとインパクトは一番あるように思える曲。7曲目「Eternity Appears」ミディアムアップなキャッチーなイントロがなぜか一瞬ホッとさせる^^;スラッシュビート中心でハードコア寄りな感じの曲。8曲目「Rotting Hill」この曲とラスト曲が一番お気に入りの曲です。イントロから怪しげなコード進行とブラックメタルっぽい湿度を感じる曲。9曲目「Blood Rapture」タイトルナンバーはアレンジ、構成とも凝ってます。ミディアムで不気味な雰囲気押しなナンバー。ブレイクの後の展開も鳥肌もんです。
2013年12月12日

演奏曲目が出てくるのでネタバレしたくない人は注意です。東京の初日を観て以来の夜会工場。会場に入ると暗い…。客電がかなり暗めに設定されてるようでした。たしか何かのツアーの時も客電が通常より暗めに設定されてたのがあったように思う。Night WingsだったかSuppinだったか…忘れた^^;今日は14列目センター寄りの席で両脇上のバンドも何とか見えた。「十二月」座ったまま静かに穏やかな表情で「産声」を歌ったあと、アコギのイントロと共に中島さんの表情が豹変。初日の時よりもさらに芝居がかった表情と動き。これは会場が赤坂ACTに比べ倍以上のキャパの会場だから変えたのか、熟れて来て自然と表情や動きが変わったのかはわからない。歌声も力強く、じゅうぶんすぎるほどの声量で凄い迫力でした。「月の赤ん坊」十二月のアウトロで階段を登り切ると、そこに敷いて合ったレース状の布を頭からすっぽり被った。多分、初日の時は肩に掛けたか首に巻いただけだったと思う。レースなので表情は何となく見える。「♪誰がうたーーっているの 誰がさけんーーーでいるの」と1990年夜会では歌ってましたが、「♪誰がうたーーっているの 誰がさけーーーんでいるの」と符割りを変えて今回は歌ってます。初日の時は間違ったのか、その時だけかと思ってたけど、今日もその符割りで歌ってたので変えたんだなと。全体的な歌唱も初日よりもずっと繊細で美しくなってるように思いました。「さよならの鐘」ドラムのフィルインからの鋭いギターソロは初日に聴いた迫力の数倍強く感じた。この曲もフルバージョンで歌ってほしい曲。「泣かないでアマテラス」1997年「パラダイスカフェツアー」でのこの曲ほどの感動は無いものの、やっぱりこの曲は鳥肌もんです。途中コーラスの人が歌ってしまうので少し感動が薄れるのは仕方ないのですが。やっぱり中島さんの声で全編聴きたい。「笑わせるじゃないか」この曲は全編中島さんだけで歌う曲。初日に聴いた時は何でこの曲?って思ったけど、今日は懐かしさもこみ上げて感動でした。「SMILE,SMILE」この曲も中島さんが全編歌ってくれる曲。2回ある間奏の歪みギターのソロとバックが更に迫力が出て凄く良かった!この曲はアレンジも曲も凄く好きな曲。中島さんの歌唱は戯けた声とマジ声の使い分けに鳥肌。「明日なき我等」夜会「海嘯」の軽い説明のあと、この歌を歌い出すのには今日もじーんと胸が熱くなった。この曲も全編中島さんが歌ってくれます。「天使の階段」音は赤坂ACTの時よりも深みがあるように感じて良かったと思う。中島さんの歌唱の伸びも美しさも素晴らしかった。「命のリレー」ギターの音が初日よりも前に出て来てるような気がして迫力があった。中島さんの歌唱も強烈な迫力でした。バックに映し出される鮭の映像に今日もウルウルでした。後半は鮭ばっかり観てしまってた^^;家に水槽が6個あって魚ばかり観てるからかも知れないけど…^^;魚の喜怒哀楽の表情って何かあるような気がする。あると思うと愛情も増すから。あの鮭の泳ぐ姿と中島さんの力強い声に泣ける。「女という商売」の舞台装置には今日もゾクゾクした。赤錆た金属で出来てるような枠のセンスのカッコ良さは鳥肌もんです。あと中島さんが半分くらいしか歌わない曲の中では「ミラージュ・ホテル」が良かったかな。「命のリレー」の後は、中島さんが歌う部分が凄く少ない印象が強い。中島さんの歌唱がたっぷり聴けたという満足感は少ない。「夜会」なら歌が少なくても作品としての満足感が得られるのですが…最後の挨拶のあとの「産声」でしっかり歌を聴かせてくれるのですが・・・この後に「二隻の舟」があれば、それだけで大満足だったのかも知れない。「10WINGS」のCDの「二隻の舟」を流すから余計にそう思ってしまうのかも知れない。これがオープニングに流れるインストならそう思わないのかも。あさっては「Kataklysm」「Vile」「Lengt'che」などが出演する「Brutal X'mas part 1」の大阪公演!「Kataklysm」と「Vile」は初期の曲が多くセットリスト入りしてたらうれしいんだけど。「Lengt'che」はあんまり知らないんだけど評判も良さそうなので楽しみ。次の中島さんの夜会工場は大阪初日。まだ「夜会」ともタイトルが発表されていない時の第一弾告知。これはびっくりでした。1989年「野ウサギのようにツアー」先行申込みの冊子にいきなりの予告。いったい何をするんだろ?って感じでした。出産活動を終えてライブに復活してくれた「野ウサギのようにツアー」の発表だけでも大喜びだったのに、11月に何かやらかすとわかって1988年1年間の我慢が報われたような気分だったのを思い出す。それと、1990年夜会の先行申込書を切り取ったあとの紙。この時はまずチケットセゾンに電話して予約番号が取れたらこの紙の下にあった郵便振替用紙に予約番号とかを記入しての申込みでした。
2013年12月11日

友人に「何か変な映画でおもしろいのない?」って聞いてみたらこの映画はかなり変だと言われてさっそくDVDを買った。DVDパッケージの説明とかいっさい見ずに何も知らない状態で見始めました。ドキュメント風と完全なドキュメントと作り込んだドラマの合体。京都と沖縄と東京の3つのポイントで起きる出来事。京都と沖縄のパートは交互に構成されてるので、1回目観た時は何か繋がりやヒントがあるのかと探りながらみてしまって純粋に楽しめなかった。2回目は構成の意味をあまり考えずに観た方が感動できた。何か不思議に惹き付けられる映像で見入ってしまった。京都はHipHopの世界に生きている若者の3つのエピソード刑務所から戻って来て間もない引きこもってしまったラッパーとその彼女のエピソードは何か凄い感動した。次は問題を起こして逃亡してた友人が帰って来て久しぶりの再会。友情と裏切りの哀しいエピソード。その次は次の日の朝、裁判所に出頭する少年とその彼女。前夜から彼女は荒れている。沖縄のパートは行き当たりばったりの完全ドキュメント。ここはかなり映像も内容も冒険的。かなり濃いキャラクターを見つけて取材している。東京のパートに黒猫チェルシーのボーカルの渡辺大知さんが出てた!びっくり。渡辺さんは「色即ぜねれいしょん」主演もして俳優でもあるミュージシャン。昨年だったか「ニュータウンの青春」という映画も観た。ナチュラルで芝居も良い!黒猫チェルシーは全アルバム持ってるほど好きなバンド。沙紀は街のヤンキーに因縁をつけられからまれた所を井賀に助けられる。しかし井賀は足をナイフで刺され怪我を負っていたので沙紀は自分の部屋に連れて行き手当をする。この井賀という男は重い過去を持っていた。コンビニで働いてるフミヒロ(渡辺大知)は沙紀の恋人のような関係。井賀は沙紀のマンションに住み着いてしまう。フミヒロには叔父という事にしている。沙紀は井賀の過去に興味を持ち、過去の世界に入っていく・・・
2013年12月10日

スウェーデンのBrutal Death Metal「Vomitory」の3枚目。もうすぐ来日公演があるんだけど、解散してしまうのが残念。このアルバムの事はかなり前にも書いたかも知れないけど、久しぶりに通して聴いたので感想を。メンバー構成Peter Ostlund GuitarsUrban Gustafsson GuitarsTobias Gustafsson DrumsErik Rundqvist Vocals, Bass1曲目「Revelation Nausea」このタイトル曲を聴きたくなって、このアルバムを聴きはじめたけど、カッコ良すぎて最後の曲まで聴いた。高速ブラストのファストナンバー。展開にいく前のブレーキの掛け方とかゾクゾクする。ライブDVDにも2曲目に収録されてます。2曲目「The Corpsegrinder Experience」この曲もブルータルでエグ目な曲。フレーズがブラックメタルっぽいのがあったりで自分の好きなツボにはまりまくり。3曲目「Beneath The Soil」2段階あるイントロがこれまた最高な曲です。このバンドは一般的に受け入れられるのはやや厳しいか…^^;ブルデスの中でも物足りなさを感じさせない少し濃いめのブルデスです。4曲目「Under Clouds Of Blood」イントロだけはキャッチーな感じもするけど、すぐに高速ブラストで疾走しまくりなので鳥肌もんです。5曲目「The Art Of War」展開もおもしろいし、ドラマチックでもあるナンバーです。6曲目「When Silence Conquers」戦争の匂いがプンプンするイントロはWarBlackのような感じもする。3連の疾走ナンバーです。7曲目「Chapter Of Pain」久々に聴いたらこんなに強烈だったのかと改めて感動。高速ブラストと重い厚みのあるギターでゾクゾクしまくりです。8曲目「The Holocaust」ミディアムアップな3連のイントロは少しホッとできる所^^;この曲は比較的キャッチーです。展開のスロー部分もドラマチック。9曲目「Exhaling Life」この曲も名曲。高速ブラストパートに突入してからは息が詰まりそうな圧迫感。10曲目「9mm Salvation」このリフって最初に聴いた時から変に惹かれる。なんだろ?ゴジラとか怪獣映画っぽいからか^^;うわ・・ゴジラ映画が観たくなってきた。
2013年12月09日

アメリカのブルータルデス「Pyrexia」の4枚目。今年の10月に発売されたばかりの新譜です。1曲目「The Pendulm」この曲のイントロを聴いただけでこのアルバムが良さそうな予感がした。最初は仰々しいHEAVYなフレーズから変拍子を交えたテクニカルなリフに。聴きやすいブルデスなのでグッタリ疲れ切る事もないし^^2曲目「Death Wish」この曲はファストナンバーでブルータルなナンバーです。3曲目「Infliction」リードトラックになってる曲。不協和音がゾクゾクするHEAVYなナンバー。展開でテンポアップしてからもキャッチーな部分もあったりで楽しめます。4曲目「Cocoon of Shame」この曲が今、このアルバムで一番のお気に入り。3連のミディアムアップ部分を中心に高速ブラスト部分などもあって最高です。5曲目「Cryptic Summoning」引き続きこの曲の凶暴さにも惹かれる。極悪なナンバーでカッコいい!6曲目「Thy Minion」逆回転でフェードインしてくるイントロもかっこいい。7曲目「Wheel of Impunity」この曲も4曲目と同じくらいにはまってる曲。この曲の方が4曲目より攻撃的でファストです。8曲目「Panzer Tank Lobotomy」骨太なリフにも引込まれるし、気持ち良いミディアムテンポで一般受けしそうなHEAVYな曲。9曲目「Born of a Jackal」この曲もかなりお気に入りの曲。かなり聴きやすい感じに作られてます。10曲目「The Feast」不気味なイントロとラスト曲っぽくない邪悪な曲。ブラストも効果的でボーカルもこの曲はかなり邪悪に歌い上げてる。
2013年12月08日

月組全国ツアー公演「JIN-仁-/Fantastic Energy!」を観劇。雪組公演の「JIN-仁」よりも15分ほど短くなってるので、どこを削るのか興味津々でした。ショーの方は人数の少ないバージョンでどうなるのかも楽しみでした。今日は明日海りおさんが観劇!真ん中通路の少し後ろだったので少し暗くなってから明日海さんが入場してきたのも、目の前を通った瞬間に明日海さんだと確認できた。めちゃくちゃ美しかった。3〜5列のセンター通路側に座ったと思う。芝居でもショーでも客席降りでもカーテンコールでも龍さんは明日海さんの話題に触れる事なくノーコンタクト。ちょっと不自然な気もしたけど何も言わないでほしいと頼まれてたのかも知れないし。客席降りの時とか何かいじるかなと期待してしまった^^;物凄い駆け足な感じな「JIN」だったけど、龍さんはよく似合ってて楽しめた。時間を短縮してるので、夕霧が死ぬ場面をかなり短くしてたのと、みんなのセリフが心なしか大劇場公演よりも早口でテンポアップで演じてるように感じた。龍さんは個性が強烈なので、どんな役でも独特の存在感を感じて毎回楽しめます。昭和の濃い男役の雰囲気もあって、あの時代の後継者の一人として頼もしく感じる。役に入らなければ現代的でスタイリッシュなイメージが強い。舞台上とのギャップが良い。「Fantastic Energy!」の全国ツアー版は少ない人数ながら派手さを失ってなかった。派手なショーだったので、どうなるのか少し不安だったけど問題なし。真ん中で作品を盛り上げてる龍さんに感動。客席降りで近くに来たけど、やっぱりめちゃくちゃ可愛かった。龍さんは出て来ただけで劇場を一段階明るくさせるパワーを持ってるから初めて宝塚を観る観客にも良い印象を残すと思う。カーテンコールの関西弁の挨拶もかわいかった。沙央くらまさん・・・坂本龍馬もショーの大劇場で北翔さんが中心にやってた場面も良かった!坂本龍馬は文句なしのおもしろさと存在感。ショーでは北翔さんが歌ってた難曲を見事に歌い上げてたし、激しいダンスも凄くがんばってた。野風を演じた花陽みらさんも予想以上に良かった。エトワールもなかなか良かったし、ショーでもよく目立ってた。佐分利祐輔を演じた宇月颯さんも凄い笑いを取ってたし、安定した芝居で舞台を締めてた。今回、有瀬そうさんの日本物のメイクのインパクトに惹き付けられた。文楽人形の立役頭のような美しさで目を惹いた。ショーでも有瀬さんが気になってついついオペラグラスで探してばかりいました。2013年の宝塚歌劇の観劇はこの公演が最後。あとは中島みゆきさんの「夜会工場」名古屋、大阪とBrutal X'mas Part 1とBrutal X'mas Part 2Part 1はKataklysm、Vileが観れます!Part 2はVomitoryのラストワールドツアー。日本が最後なのかどうかは知らないけど、これは見逃せない!!クリスマスがブルータルとは画期的!Kataklysmの新譜はブルータルとはあんまり思えなかったけど・・・^^;
2013年12月07日

畠山みどりさんの1996年発売のシングル「おんな人生劇場/ジャンケンポン」が収録された歌手生活35周年記念ベスト盤。「おんな人生劇場」は後に発売されたいろんなベスト盤にも収録されてますが、カップリング曲の「ジャンケンポン」はシングル盤とこのベスト盤にしか収録されてなかったような気がする。来年の2月にファン待望のCD-BOXが発売されるようです。未発表曲やライブバージョンなども収録されるのを期待してます^^特典でライブDVDとか付けば最高なんだけど。1曲目「おんな人生劇場」2曲目「恋は神代の昔から」3曲目「女侠一代」4曲目「そこを何とか」5曲目「聞いて頂戴この話」6曲目「ジャンケンポン」7曲目「男ぶし」8曲目「ゆっくり人生」9曲目「出世街道」10曲目「ツキツキ節」11曲目「裸一貫」12曲目「ズッコケ節」13曲目「男じゃないか」14曲目「意地っ張りさん負けん気さん」15曲目「千年杉」16曲目「歌こそわが人生」1曲目の「おんな人生劇場」は最近のベスト盤にはリマスターバージョンで収録されてます。音圧の差、程度ですが。2曲目「恋は神代の昔から」は最近のベスト盤のは多分、リミックスされてるバージョンに変わってると思う。完全に好みですが、最近のバージョンはより昔の音のような音作りにしてて、それまでの初CD化からのやや不自然な高音はなくなってます。3曲目「女侠一代」は今の方が音圧が上がった程度の違いです。4曲目「そこを何とか」は1967年発売の「馬鹿は死ななきゃなおらない」のB面この曲はあまりベスト盤には収録されていない印象。今度出るBOXには収録されると思う。5曲目「聞いて頂戴この話」は1962年デビューシングル「恋は神代の昔から」のB面です。この歌詞はかなりブラックです^^;6曲目「ジャンケンポン」は「おんな人生劇場」のカップリング曲。ロック調なイントロから軽めなポップナンバー。歌唱も軽やかに心地良い。7曲目「男ぶし」1969年 8曲目「ゆっくり人生」1995年 9曲目「出世街道」1962年 10曲目「ツキツキ節」1963年も名曲です。11曲目 1964年発売の「裸一貫」とそのB面だった「ズッコケ節」も名曲です。特にコミカルなナンバーの「ズッコケ節」はベスト盤にはあんまり収録されていないと思う。今度出るBOXには入ると予想。13曲目「男じゃないか」1993年 「恋は 女の胸三寸」のカップリング曲。この曲はなかなかカッコいいナンバーです。14曲目「意地っ張りさん負けん気さん」畠山さんの曲は長いタイトルの曲が多い。「ちょうど時間となりました」「さわらぬ神にたたりなし」「なにがなにしてなんとやら」「それを信じて今日まで二年」「あんたこの世へ何しに来たの」「バカはバカでも粋なバカ」「おひかえなさんせ海道」「生まれてくるのがおそかった」「馬鹿は死ななきゃなおらない」「Go!Go!安兵衛高田の馬場へ」どれもシングルのタイトルです^^;このタイトルを見ただけで興味がわく人も多いかも^^15曲目「千年杉」1991年発売の名曲。この曲も最近のベスト盤で聴く方が音圧もあるのでいいかも。16曲目「歌こそわが人生」1968年発売。最近、YouTubeで2012年のライブが上がってたのを見つけて見てました。オーディエンス撮りのブートなので、回りの人の会話とか入ってて残念。カメラは定点撮り。「幸せさんよ出ておいで」「また逢いませう」などの最近の曲から昭和の代表曲など7曲ほどアップされています。「また逢いませう」のライブバージョンは特に素晴らしい。この曲は畠山さんの「My Way」的なナンバー。ブートじゃないオフィシャルのライブDVDもそろそろ発売してほしい。
2013年12月06日

毎月1回、土曜日の早朝に放映されていた番組がDVDになって発売されました。自分はこの番組があることも知りませんでしたが、昨夜、友人と電話で話してる時にこのDVDの事を教えてもらい、さっそくAmazonで注文。今日届きました^^v「聴く編」と「喋る編」の2本発売されてて、もちろん2本とも買った。今日はこの2本の中で特に好きな「正司 敏江・玲児」「海原 お浜・小浜」が収録されてる「聴く編」だけを観た。「敏江・玲児」も「お浜・小浜」も呑みながら2回ずつ観たので遅くなってしまった^^;中田カウスさんが司会進行なので、より深い話が聴けるし、漫才のプロ中のプロのカウスさんの分析や想いなども聴けて、よりその漫才師の事を知る事ができて最高です。「フラワーショウ」の回も作ってほしかった。「海原 お浜・小浜」の時には小浜さんの孫の「海原やすよ・ともこ」が登場!「やすよ・ともこ」は中田ボタンさんの弟子なんだけど「海原」を継いだ経緯とか初めて知って感動した。久しぶりにお浜・小浜の漫才を観て最高な時間を過ごせた。小浜さんは天才すぎる!おもしろいし存在感はあるし華はあるし。お浜さんも小浜さん以上の存在感で立ってるだけで最高です。「海原やすよ・ともこ」は小浜さんの孫だと言う事でテレビに出た時はなるべく観るようにしてる。小浜さんに怖いほどだんだん似てくるともこさんを観てると懐かしさすら感じるようになってきた。最近、二人が司会する番組が増えてきた。ほとんどテレビを見ない生活してるけど、二人の司会の番組はなるべく観るようにしています。小浜さんの孫だと言う事もあり、ずっと応援してるけど、二人の漫才の実力やトークのおもしろさは最高の血筋なのだと納得してしまう。「海原やすよ・ともこ」の子供の頃の漫才も収録されています。後ろで心配そうに見守ってる小浜さんの表情に感動してジーンとした。そして「正司敏江・玲児」敏江ちゃんが登場してきただけで、もううれしすぎる!子供の頃に神戸松竹座で観て、少し大きくなってからは角座や浪花座で生の舞台を何度も観たので思い入れの強い漫才です。こんなにたっぷりと敏江ちゃんのトークが聞けると思ってなかったので、本当に最高でした!2回連続で敏江ちゃんの所は観てしまった^^;「ピクニック」ってネタの漫才も凄かった!タイトルだけでは思い出せなかったけど、始まるとどんどん思い出してきて、なんか泣けそうになった。他に凄い貴重な「三遊亭小円・栄子」が収録されています!強烈なインパクトで子供の頃から頭から離れない^^凄いおもしろい!他にも横山ホットブラザーズのお父さんがいた頃の漫才やいろんな秘話を本人たちが登場して聞けるのも最高です。ミスワカサ・島ひろしさんも短いけど収録されてます。さあ、明日は喋る編を楽しもうっと^^音曲漫才は「フラワーショウ」「ちゃっきり娘」を忘れずに番組で取り上げてほしかった。ゆりさんが今、語る「フラワーショウ」なら1時間番組でも足りないほど。全ての漫才師の中で一番好きな「フラワーショウ」の漫才の過去の映像をもっと観たい。ばらさんの歌とか残ってるだけ全て聴きたい。多分、これから先も自分の好きなナンバー1漫才はフラワーショウです。
2013年12月05日

イギリスのロックバンド「Badfinger」の2ndアルバム。最近あんまり聴いてないブリティッシュロックを何か聴こうかとCDの棚を探してたら何年か前に買った紙ジャケリマスター盤のこのCDを見つけた。封も切らずに棚に入れてしまってたからiTunesにも入れてなかったし…。ボーナストラックが5曲もあって今さらながらラッキーと^^;少し前にサイモンとガーファンクルの事を書いた時に、このアルバムに収録されてる「Without You」も書いたのにあれ以来すっかり忘れてた。とにかくめちゃくちゃ懐かしく聴いた。1曲目「I Can't Take It」このイントロを聴いただけで、何かジーンとした。懐かしい・・・。シンプルでストレートなロックナンバーがほとんどなんだけど、このアルバムは特によく聴いた印象がある。2曲目「I Don't Mind」ずっとハーモニーを付けて歌う曲ってそれまでにも山ほどあったと思うけど、この雰囲気は後にデビューしたQUEENにも何となく影響を与えてる気がする。この曲は美しくきれいな曲だけど力強さもあって好きだった。3曲目「Love Me Do」あのLove Me Doとは別の曲です^^ストレートなロックンロールナンバー。4曲目「Midnight Caller」この曲は特に好きな曲だった。今でもやっぱり感動してしまう。ミディアムで美しく力強くそして繊細な部分も感じさせるナンバー。5曲目「No Matter What」ややハードなナンバーで大ヒット曲。この曲はどこかで一度は耳にした事があるんじゃないかな。6曲目「Without You」何度聴いてもこの曲のメロディは秀逸でどんな状況の中で聴いても胸が熱くなる。ニルソンやマライア・キャリーのカバーでも有名になった曲だけど、やっぱりオリジナルのこのバージョンは特別。7曲目「Blodwyn」カントリー調のロックンロールで歌メロのキャッチーで気持ち良い。8曲目「Better Days」この曲も少しカントリーっぽい感じで、それにビートルズの雰囲気を足したような名曲です。9曲目「It Had to Be」ミディアムスローなじっとりとしたナンバー。この曲も好きだった。10曲目「Watford John」モロ、ストレートなロックンロールナンバー!11曲目「Believe Me」めちゃくちゃ好きだった曲。これだけシンプルな演奏でもこんなにカッコ良く聴こえるのはアレンジ力の凄さなのかな。12曲目「We're for the Dark」最初はアコギのストロークを中心に歌はハーモニーで聴かせる。これだけでも凄くロックしてるのを感じる。ストリングスとベースが入って来て感動はより増す。ボーナストラック1「I Can't Take It (Previously Unreleased Extended Version)」ボーナストラック2「Without You (Previously Unreleased Studio Demo Version)」ボーナストラック3「Photograph (Previously Unreleased Version)」ボーナストラック4「Believe Me (Previously Unreleased) (Alternative Version)」ボーナストラック5「No Matter What (Previously Unreleased Studio Demo Version)」このアルバムを聴いた人ならこのボーナストラックはちょっと驚く。「Without You」なんて後にいろんな人がカバーしたようなアレンジだし。あ、そう言えば急に思い出したけど、アグネスチャンのライブアルバムにもこの曲を歌ってるのがあった。カナダの大学へ行くためにしばらく休養する、その前のコンサートのライブ盤。LPがどこかにあると思うので久しぶりに聴いてみたくなった。コンサートの終盤に感動的に歌われてたような記憶。
2013年12月04日

雪組公演行って来ました。「Shall we ダンス?/CONGRATULATIONS 宝塚!!」3回目の観劇です。間に新人公演を観たので、また違った感じ見えて来て前以上に楽しめました。みんなのコメディの間やテンポが以前よりもグッと良くなり、何度も声を出して笑ってしまった^^コメディ作品は回を重ねる度におもしろくなっていく事が多くて、大好きな作品の「ロシアン・ブルー」の時も千秋楽間近かになってくると熟れて水さん、彩吹さんの息の合い方も凄い事になってきてました。また、ガッツリしたコメディーオリジナル作品を上演してほしい。どの組でもいいので・・・。大湖せしるさん・・・ダンス競技会でドニーのアフロのかつらを鷲掴みにして放り投げ、「大丈夫!あんたはもうそんなものなくてもちゃんと踊れるわよ!自信持って!」のセリフの後の見得を切る時の表情がかっこ良すぎる!今回の大湖さん演じるバーバラはめちゃカッコいいので惹き付けられまくり。ショーでのロケットダンスのセンターで微笑んでる姿は打って変わっての可愛らしさは同一人物とは思えないギャップで最高です。今回の芝居もショーも大湖さんは見せ場満載なので楽しみが多かった。此花いの莉さん・・・レディ・ゴスペラーズに今回も釘付けでした。ダンスも更に大胆になってカッコ良さ倍増でした!!舞咲りんさんの横に並ぶ事が多いのでオペラでちょうど2人が入ってラッキー。芝居の方ではあまり目立った場面はありませんが、ダンス教室の生徒、ダンスホールの客ともドレスが似合ってて見惚れる。特に紫色のドレスは似合ってる。舞台写真にもルサンクにもスルーされてるし、レディゴスペラーズの舞台写真も発売されていない。多分、DVDにもほとんど映ってなさそうなので舞台観劇の時はなるべく脇ばかり観るようにしてる。壮一帆さん・・・ダンス競技会での大失態のあとの自宅の場面の壮だんが特に良いと思う。初日に観た頃の壮さんよりも感情のコントラストがはっきりしてて、重みも増して凄く良くなってる。劇中歌の「Refrain」「CHANCE」も名曲で一度ずつしか歌わないのは勿体ない。壮さんの歌声ならもっと劇中歌を増やしてほしいと思ってしまう。彩風咲奈さん・・・レオン役のようなちゃらいホストの感じも上手く役を作れてて素晴らしい!生真面目な感じの役が多かった印象なので、はじけてる感じの彩風さんも魅力的です。ショーでのラテンの場面も背の高さとスタイルの良さが相まってかっこいい場面になってます。今日は終演後に堺筋本町に行って、そこから三宮でタイ料理食べて、2件目の和小料理屋で日本酒呑んでて遅くなってしまった。鯛の骨蒸しとツバスのお造りをあてに熱燗飲みまくり。タイ料理屋ではココナッツの酎ハイがさっぱりと美味しかった。いつもヤムウンセンとソムタムは注文してしまう^^;ヤムウンセンはもっと山盛りパクチを入れてほしい。トムヤムクンのエビの代わりに鶏肉を入れてもらったトムヤムガイもなかなか美味でした。どこでもエビの代わりに鶏肉にしてもらうんだけど・・・エビは食べられないわけじゃないけど、なるべくなら食べたくない。カニもイカも・・・。タコは問題外。タコだけは絶対に食べない^^v次は月組全国ツアー!楽しみ!花組の千秋楽も友の会で取れたし、帝国劇場での「レディベス」も花總さんのファンクラブで希望日が取れたし!あとは…4月4日の眞帆志ぶきさん、甲にしきさん、古城都さん、八汐路まりさんの出てる夢の祭典のチケットが取れたら・・・・。その4人は歌ってくれるのだろうか?その4人の歌が聴きたい。名作ショーの一場面とか再現してくれたら最高なんだけど。この日は花總まりさんも出るし!一路さんが出る日は安奈淳さん、南原美沙保さん、若葉ひろみさんも出るので捨て難い。一路さんはこれから舞台にどんどん立つからこの時に観なくても大丈夫だけど。甲にしきさん、古城都さん、八汐路まりさんはなかなか観られないと思うので貴重すぎる!キャトルレーブでこの公演の舞台写真を数種類とルサンクを買った。今年はパーソナルカレンダーは誰のも買わないつもりだったのに、明日海りおさんのパーソナルカレンダーのあまりの美しさについつい買ってしまった。 愛と革命の詩のDVDも買ってからけっこう観てる。戦国バサラはDVD買わなかったので花組DVD久しぶりに買った感じ。戦国バサラは買っても多分観ないと思う^^;
2013年12月02日

カナダのデスメタル「Kataklysm」の11枚目のフルアルバム。今月、来日します!なかなか生のライブは観られないバンドなので日本でライブが体感できるのは貴重。デスメタルの中でも今では比較的聴きやすい音になってます。1曲目「Fire」ドラマチックなイントロから徐々にアルバムの世界に入っていけます。歌入りからファストモード突入ですが、聴きやすく誰でも気軽に楽しめる感じのデスメタルです。フレーズはキャッチーな感じなものも多く飽きさせない。2曲目「If I Was God... I'd Burn It All」ミディアムアップ〜ファストなHEAVYなナンバー。3曲目「Like Animals」キャッチーな印象のイントロリフでインパクトも大。この曲もカッコいいアレンジと構成で楽しめます。4曲目「Kill The Elite」ずっしりミディアムな感じで始まりますが、ノリの良い明るめなファストナンバーになっていきます。5曲目「Under Lawless Skies」この曲はここまでの曲の中で一番惹かれる。不協和音っぽいメロも良いし、変拍子もあったり、途中ソイルワークのようなキャッチー部分もあったりでバラエティーにとんだ楽しめる曲です。6曲目「Dead & Buried」このバンドはアルバムごとにキャッチーに、そしてメロデスのようになってきてます。この曲も歌メロもリズムアレンジも聴きやすい。7曲目「The Darkest Days Of Slumber」重々しくドラマチックで壮大なイントロ。それにしてもこの曲もいろいろとキャッチーになってて誰でも楽しめるような作りになってます。8曲目「Real Blood, Real Scars」メタルコアな感じもする明るめの曲。この曲もかなり一般受けしそうなメタルナンバーです。9曲目「The Promise」キャッチーなドラムから始まるミディアムナンバー。10曲目「Empire Of Dirt」ファストナンバー。この曲もデスメタルとか聴いた事がない人でも普通に楽しめる曲だと思う。11曲目「Elevate」アルバムラスト曲。惹き付けられるイントロメロとフレーズ。ボーナストラック「The American Way」Sacred Reichの1990年作品のカバー。ちょっと一般受け狙いすぎた感じもするアルバムだけど、楽曲のクオリティはどれも高くなってると思うし聴いてて飽きさせない。
2013年12月01日
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