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京成トラベルが宗吾参道での撮影会を行うとのことで、応募しました結果当たってくれました。同社は時々「すごくいい企画」が来るので、定期的にウォッチ要です。 撮影会というだけあって、目的地の宗吾参道で解散となる、余計なものがつかないシンプルなもの。AEで行けるってのも好ポイントです。スカイライナーの減便があり、結局編成を余らせているんですね。もっと有効活用すべし。 上野からシティライナースジで宗吾参道へダイレクトアクセスです。 今回充てられた編成はオリンピックラッピング車両です。車内にもステッカーがチラホラ。 車内で目覚めのコーヒー。スカイライナーに似合う色と銘柄です!? 出発~。左側にずっと注目していた私。あの駅の見学ツアーはいつになったら行われるのかねぇ? 車内ではビンゴ大会。うわーどうでもいいー(笑) と言いつつもやる私。修学旅行とかでも、盛り上がるより黙って外を眺めてる方が好きだったあっしです。 ビンゴになった人全員に景品が当たる8両の特急車両で行われた平等な大会でした。車内放送を駆使して番号がコールされました。どのくらい当たった人がいるのかはわかりません。 私はリーチにもならない悲惨な結果に。というかもう途中で聞くのやめてた(笑) 大会終了後、佐倉に停車したのち宗吾参道に停車。ここで折り返して車庫に入っていきます。駅の近くでは何の作業だ?! シートを回転させ、まずは洗車機の通過です。 ジャブーン!!! ところで気になったんですが、洗車機で使われている水って「薬水」と書いてあったけど、一般的に売られている液体が使われているのでしょうか。なぜこの疑問が当日に浮かばないのかが不思議だ。 すごい缶の数だ…。 連結器が見えた! こんにちは~(^^) 基地に到着です。3100形で初めて来て、今回が2回目でAE。早くも次は何だろうかと予想してしまう。きっと3400形でしょう。(適当) 何かが整備されているかと思えば、7500形ですね。 AEをひたすら撮影!!!今回の撮影会は全型式を集めた撮影会のようですが、1番撮りたかったのは貴方です!!!(それと、展示されてる旧スカイライナー) 上野や成田じゃ撮れない角度&距離ですよ。うっひょー♡ 皆さんスカイライナーに興味津々です。 これを撮りたかったの。うんと近付いて18mmで接写するうにょーん構図。 超無理矢理ですが、3編成全部入れてます。分かる? 撮影会はまだ始まったばかりです。全型式もちろん全て撮っちゃうぞ! 続く。
2021年09月28日
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まあもう夏終わるんでね。前回の松島と同じく夏真っ盛りっすよ(笑)今年になって新たな相棒となったEOS kiss X8iですが、使用開始から半年が経ち初回のあんしんメンテに出してきました。あんしんメンテってまた改変あったのね。今度は本体orレンズじゃなくて一式で診てくれることに。まぁ、これって客単価を上げる作戦よねー。デジカメ関係は儲からないんですかね?サービス関係の値段がどんどん上がっています。今回は初めて品川のサービスセンターに行ってみました。もうとにかく予約が取れない。いっそのこと使い捨てにしちゃろかいとすら思った(笑)整備中に、久々にEOS kiss X7が相棒♪羽田で撮影です。お目当ては747ジャンボなのですが、さすが国際線ターミナルは人が多いっす。JALではB777ってもう国内線から撤退したんですよね。寂しいなぁ。というかいないのが本当に信じられない。こっちは国際線の機体だと思うのですが、同様に先は短いのでしょうね。あ、でもB777Xとやらが導入されるのかな。あ、いや、エアバスに完全移行だってよ。というとこれが最後かー!この自販機も1年以上休止のまま…。ラインナップイラストも完全に色褪せてしまって虚しい。ANAのB777-300ER。昨年の今頃と比べると、国際線ターミナルを行き交うヒコーキは増えてきているようです。ヒコーキ同士がスポットを入れ替える風景も見られました。ここでANAやJAL以外のヒコーキ、久々に見たよ!ガルーダインドネシアのA340-900なのでした。長いっす!そして特徴的な顔つき、いいですね。一方で、国内線のA350。未だに乗れてねぇ~。(今年も九州には行ったがANA利用だったし)この羽田ならではの風景っていいよね~。ビックリするぐらい暑いんだけど(笑)おっ、来たぁ!!!来たぁぁぁー!!!!ルフトハンザのB747-8I。無事に到着しました。最終的には展望デッキの右端が○になるくらいのカメラマンが集結しました。右側のスポットに駐機することは覚えていたので、何とか撮影できました。あっつい!!もう無理!!到着後はカメラマンも一斉に屋内退避(笑)昔の私なら暑い日はバテて食欲もわかなかったのですが、今は食欲モリモリです。1タミの隅っこにある天鳳でラーメン。羽田にこういうお店があるのは本当に嬉しい。オシャレなカフェだのイタリアンだのもいいけど、ここの「大田区の中華料理屋さん」って雰囲気がステキです。食後は2タミにも寄りましたが、暑いしカメラの整備がもうすぐで終わる時間なので、撮影はほんの少しだけ。暑い日はアイス食べないとです(^-^;)品川へ戻り、kiss X8iを受け取ってきますた。その帰り、目の前にヒコーキが?!品川のキヤノンは八ッ山橋の近くなのですが、その踏切付近で京急だけでなくヒコーキも撮れちゃうんですね。恐るべしぃ!都心ルート。
2021年09月27日
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この時に新しい我が家の相棒がやってきたわけですが、さっそくお出かけしようということになり松島へ行ってきました。 松島の高台に駐車。オシャレなカフェが近くにあり、お茶してきました。 時間かけて歩き、遊覧船乗り場です。乗客が少ないのか、一生懸命に町行く人に声掛けされていました。 私たちも乗りますが、既にランチ時。家に帰ってからというのは確定ぽいので、近くのお店で買い食い♪ 何年ぶりでしょうか。遊覧船に乗ります。芭蕉丸という船みたいです。気になったのが、「今ならグリーン室無料です!」というPR。 グリーン室というと東京湾フェリーを思い出す私。3,000円払って貸切にしたとかあったなー。今じゃ絶対払えない(笑) 3階のサロン室もさらにお金が必要みたい。1,400円!うーむ、優雅ですねぇ。。。 本当にあったよ、グリーン室。しかもグリーンって、四葉な方なのね。これって商標登録とかされてないのかしらー。それともJRと繋がりがあるのかな? 当然ながら皆グリーン室へ上がっていきます。グリーン室というより、箱根海賊船の特別船室に近いイメージなのかもしれません。 向こう側は超満員!!!新型船就航で安くなっているみたいです。騒がしそうなグループもみんなあっちに行ってくれて、よかったー。 あの船は「仁王丸」というらしいです。調べてみてビックリ、この手の観光船で船内にコンセントだと!?(両備の最新船、おりんぴあどりーむせとにすらなかったぞ…) そのうち乗ってみたいですね。うちの船舶内装紹介ページでは箱根海賊船もあるので、松島遊覧船と一緒に並べてみたいものです(笑) では、行ってきまーす! …1階は無人だったので、途中からはここで過ごしてました。ゆったりのんびり、だいぶ眠くなる~。 夏にはイベント船としても活躍するのか、調理室まで備えているんですね。 昭和の船です。1階に備え付けの電話もあら~。 下船から駐車場までの道も暑くて大変でした。勾配もなかなかのもの。たまにはコーラが美味い! ここはちょっと電車撮影に使えそう? こんな道を歩いた先のISくんもだいぶ暑くなっちゃってました(笑)
2021年09月25日
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続きです。 気が付けば電車に乗っていました、東京とは逆方向に。 かわいい色の座席♪ 新型のE131系ですね。この車両のデビューで内房線・外房線直通運転が開始されたようです。で、大原なのに「木更津行き」が見ることができる不思議~。 南国って雰囲気の駅を通過。勝浦だったかな?なんだか「あ~もう夏なんだな~」って気がしてきた。(iPodでサザンの曲を探す私) おー!海じゃ海じゃー! 今回はここに行ってみたかったのである。行川アイランド。 廃墟に惹かれ始めてから知ったのですが、千葉方面・それもこの勝浦や鴨川は千葉の端っこ。なかなか行く気力にはなれず今のタイミングとなりましたが、ようやくです。 …結構解体されているらしいのですけどね。 E131系のテールランプのニッコリがたまらん。とってもかわいい印象です。 遠くに走り去ってもニコニコ(^^) 鴨川から内房線に入り、館山も通って房総をぐるっと駆け抜ける子ですね。 当然、私しか降りませんでしたこの駅。 あまり簡易改札機って使ったことなかったけど、Suicaで乗ってるのでフツーに出場のところにP!しました。 駅前には駐輪場。誰か使うのかな…。 公衆電話も置いてありました。(使えるかまでは見てない) 南国らしい雰囲気がありました。これは行川アイランドが現役だった頃からあったのでしょうかね。なんとなくですが、くたびれているような? こちらは明らかに昔からの看板!行川アイランドの表記もそのままです。すごいっすね、「当時」がわかる資料は現地でこれだけ。 こーんな広いスペースは何じゃろ?駐車場ですかね?写真右側に出入口っぽい道もありますし。 橋には当然「行川アイランド駅前」と。 上から見渡すとこんな風景。右側に行川アイランドへの入口があり、トンネルの向こうまで歩いて行っていたようです。車は数台通るのみの静かな道路です。 !? こっちはチケット売り場かな?でも、ネットで見ると別のチケット売り場もありそちらは解体されたようなんで、こっちは団体用とかかな? 入口前の信号の名称も行川アイランド前が残った状態。小さいですが、フラミンゴの目印もあります。行ったことがある方から見れば、オオっと思うんじゃないかな。 この先に行川アイランドがあったんですね。今となっては跡が残るのみ。2001年に閉園したそうで、ちょうど20年前ってことになりますね。私はまだ小1ですかぁ~。 廃墟侵入もしませんし、どこまでが入っていい区画なのかわかりませんので、交差点付近で留まることとします。 ↑な車来てたし…(汗) ここ別の建物とかになるんすかね?それとも刑事ドラマか何かの撮影かな。どうやらこの人たちが帰る前は中で何かあったようです。ここを見ると、建てようとしているが延期になっているのかな。 確かに海が近いので、ホテルはいいでしょうね。しかし、館山や鴨川があるだけに中途半端なホテルじゃ成功は難しそうな予感。 長いホームです。反対側にも長く、特急列車を停めていたのだろうという推測ができます。 反対方向のE131系で戻ります。次のわかしおまでの時間潰し用です。鴨川に行かず戻るのは、特急料金の節約です。(キッパリ) 驚くことに、乗客がもう1人いたぁぁぁーーーーーー!!!さてはあなたも廃墟巡りか?中に入ってたのか?! さっき乗った電車は結構人乗ってたのですけどね、こっちはガラガラでした。 車椅子・ベビーカースペースの表示はE235系と同じです。プチE235系の位置づけなのかこれ?小さい照明があるのがGoodです。 勝浦駅で下車です。 え、人がいねぇ。降りる人も少ないし、駅前も人0。皆は車で来てるってことなのかなー。そうだよな、車があれば私も電車使わないかも。(おい) 千葉にも「乗って楽しい列車」を造ってくれませんか?! なぜか勝浦にもいすみ鉄道応援自販機があります。 渋い街ですね。ちょいとお散歩にはバッチシでした。やはり人はいませんが、勝浦の名物ってあるよね。それ目当てにどうですか1回来てみても? 残念ながら、海は間に合わず見られませんでした。節約しようとするくせに、特急で帰るのは譲れないんで(笑) わかしお号、混んでるし!!!勝浦から結構人乗るし!!! 大原ではまだ頑張ったものの、上総一ノ宮で満席となりました。指定席はガラガラだったろうなぁ~。ケチらなければよかった。水ゼリーでこれまた夏気分です。 おしまい。
2021年09月23日
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続きです。 上総牛久から、もっと先へ向かいますよ。信号機や標識が写りこみ、ローカル線な雰囲気がいいね~。 養老渓谷では結構な人が降りて行きました。秋のイメージの養老渓谷ですが、のんびりできる場所ですし秋以外でも人気のスポットなのでしょう。(私も8月に1度行きましたが、駅から温泉が遠くてバテました) 1駅だけですが、ほとんど人のいない状態を楽しむことができました。そして、何気に養老渓谷・上総中野間は初乗車です。 まだまだこれからも頑張ってほしいです、キハ200。渋いの~キハ200。 上総中野でしか撮れないこのアングルもまたいいね!降りた人は当然のように、いすみ鉄道待ちです。キハ200の撮影者も多い。ゆくゆくは全部をキハ40系に置き換えることになるのでしょうか。 私も、もちろんいすみ鉄道へ乗り換えます。待っているのは、国鉄車に見せかけた現代のディーゼルカー。 個人的に急行列車に目がいきがちな「いすみ鉄道」は、普通列車は皆新しいのです。実は小湊鉄道の方が相当古いという。。。 乗った時期がアレですけど、紫陽花が咲き始めていました。ちっちゃくてかわいい♪ いすみ鉄道もいい景色ですよ。前面展望がオススメ。緑色がとっても綺麗!!! 大多喜駅で下車。ここにも小さいアジサイが…。この駅では今、いすみ鉄道スタッフさんが準備をされており賑やかです。 その正体はもちろん分かりますよね?急行列車です。ダイヤ改正で、どうやらキハ28は本格的にレストラン専用になってしまったようです。(レストラン終了後の大多喜・大原往復がなくなってしまったので) でも、今後もキハ58に乗れるわけですし、そのうちレストランも予約してみようかな?!なんて思ったり思わなかったり。 かわいい旗も出すようになったのね。 キハ28のヘッドマークは「そと房」でした。日曜日用のヘッドマークのようですね。 キハ52の端っこに着席。ボックスシートも座りたいけど、そっちは数人のグループ客に座ってもらって。あまり話し声聞きたくないし、ここ私の定位置なんです(笑) 国吉でも小さなアジサイと…。ここでは停車中にたこめし弁当やポップコーンが売られています。私もタコ串頂きました。おやつには最適っす。 大原に到着。前ならここからもっと乗ろうぜ~!となっていましたが、キリもいいんでここまで。ってかまた国吉から寝てたし(笑) 急行列車、またの~(^^) 駅前のカフェでランチとしました。クリームパスタうめえ!!!!! 満足したし、今日はもう帰ろうかな?それとも…。 あっ!ちょうど東京行きのわかしおを逃してもうた!!!! 続く。
2021年09月21日
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今年の春ぐらいからあの「らぁくてんもばぁぁぁ~いる」を使っていました、ポケットWi-Fiで。ちょこちょこ切れたりしててうーん?な品質でしたが、月額800円もしない程度。まぁ我慢しよか~って思ってたら。だんだんと切れたままの時間が長くなったりして、一晩中ダメな日も。そしてとうとう…。 ↑が切れた状態の画像。ついに1日以上、全く戻らなくなりました。SIMカードを入れなおしてももう無理。半年ほど使ってオサラバしました(笑)今は別会社の普通のヤツ使ってますが、切れることなく使えてていいっすよ。その分、月額は楽天の7倍ですがまぁ使えるだけマシってことで(^_^;)
2021年09月19日
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続きです。ホテルでの朝食。バイキング形式だとテンション上がりますよね。昔はパン派だったけど、今はご飯派です。普段は食べない納豆もいっちゃうんですよね。これにカレーがあるともうご飯系だけしか食べられなくなります。卵かけご飯もしたいから、合計3杯か?(笑)朝の五井機関区です。今日乗りますんは里山トロッコ。いわゆる朝トロですね。昨日乗ったキハ40系も留まっていました。横を内房線直通のE233系が通っていきます。外房線直通は何年前からかやっていましたが、今は内房線直通もあるんですね。君津までってことかな?里山トロッコが五井駅に入線すべく発車していきました。せっかくなので、モノクロで…。一気に1970年代くらいになるよ?!改札口もモノクロで撮った方がそれっぽくなるね。トロッコ客車なこの車両ですが、朝の時間は追加料金を支払うことでお弁当付にできます。確認だけど、さっき朝食ガッツリ食べたよね…?(笑)前回乗った際は、通り雨に降られて途中ずぶ濡れになるという貴重な経験を味わえましたが、今回は晴天。トロッコ車両としては実にいい環境です。お弁当はこんなんです。紙袋で渡されるってのがまたいいです。中身はこんな♪五井を出発。住宅街を走り抜け、その後は田んぼの風景。この列車は上総牛久までなので、正直景色の変化はイマイチ。どちらかというと、この先が森の中を走る風景になるので、そっちを通る便がオススメですかね。各駅に停車し、警笛を鳴らしての出発は昨晩の急行さと山と一緒。小湊鉄道では通過駅を設定できない決まりになっているのでしょうか。DB4形機関車に引っ張られてゆったりのんびり…。揺れも心地もよくて眠くなってきますよ。もっともキハ200の揺れも心地よい、ってかボヨンボヨン縦揺れします。これでもやっぱり眠くなる(笑)上総牛久に到着。前回は養老渓谷から五井までフル区間乗ったので、ちょっと物足りないですね~。やっぱりさっきも言った森を通ったりすると違うんだろうけど。DB4形のコックピットです。ボルボ製のクリーンディーゼルエンジンを積んでいるそうですね。最高速度は40km/hです。モノクロにしてみると、すごく古い時代に見えますね。普通列車も蒸気機関車だった頃って感じ。駅前では猫さん2匹がお休み中でした。駅前にはかわいい軽のシェアカー。ここら辺なら走りやすそうですね。ここから先は、ディーゼルカーをもう少し楽しんでいく行程です。って、たぶんもう先が見えてますよね?きっと黄金コースです(笑)続く。※乗ったことある/ないってだけのコメントならいらんです。(いつも通り)
2021年09月16日
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ロマンスカーのでも、「ロマンスカーといえば」と言われるのがこのVSEかと思います。2005年に登場したこちらはVault Super Expressと名付けられはこね専属だった車両でしたが、ここ数年でとうとうホームウェイに使われるようになり…。車両のデザインは建築家の岡部憲明さんだけでなく、パリのポンピドゥーセンターによっても手掛けられています。連接台車など、ロマンスカーの伝統が復活した車両なんだそうですね。しかし、車内販売もなくなり、展望室があるだけの車両。雰囲気はいいけれど、と。※8号車のカフェ横客室を追加しましたが、サルーン席は以前と変わらず未撮影です。<展望席>ロマンスカーの特徴ともいえる、展望席の存在。前展望・後展望合わせて32席。前後共に最前列の確保はなかなか難しいものです。2列目以降となると眺望はイマイチですが、座席間1150mmの少し広めな足元に低い天井と限られたスペースはちょっと特別な気分に。普通席とは違う照明の雰囲気が素敵なもので、眺望にかかわらず空いていたら選んで座ってみたいスペースではあります。もちろん追加料金は不要。<普通席>ドーム型の天井に大きな開放感を感じますね。座席は景色を楽しめるように5度窓の方を向いています。座席を見ていると違和感を感じますが、座ってみると変な感覚はありません。そんな座席ですが、硬いです。これはロマンスカーのほとんどがそうですが。この座席、鉄道車両では初めての技術が採用されているらしいです。その技術は「アンクルチルトリクライニング」。要はリクライニングすると一緒に座面も動くというもの。今じゃ結構多いですが、これはVSEが初めてだったんですね。テーブルにも特徴があるかと思います。対面にした際に使える折り畳みテーブルが装備されています。箱根という行き先のために配慮されたのでしょう。ただし、横の出っ張り部分でもペットボトル程度なら置けます。また、ロマンスカーって背面テーブルを装備した車両がないんですよね。ここも特徴の1つになるはずです。天井にも特徴がありますが、頭上のLEDライトも素敵ですよ。MSEとそっくりなので、受け継がれていったんでしょうね。ドア上のモニターは駅の案内だけでなく、キャンペーン情報も流れます。<カフェカウンター・8号車カフェ横客室>3・8号車にはカフェカウンターもありますが、現在は車内販売が廃止となりました。残念!上の写真は車内販売がまだワゴンのみで行われていた際に撮ったものです。ロマンスカーでは、以前までワゴン販売の他に「シートサービス」なるものが行われており、アテンダントさんが注文を取りに来て届けてもらうというロマンスカーならではの車内販売サービスがありました。ところが、シートサービスが廃止になり普通のワゴン販売のみに切り替わり、ついに2021年3月をもって完全終了となりました。個人的にはカウンターで直接買うのが好きでしたが、まさか車内販売そのものまでなくなってしまうとは考えていなかったです。現在の状態。全てがカラッポです。そのカフェカウンターの隣には、小さな客室があります。ここは8号車で車椅子スペースがあるために、ネットや駅の自販機での予約ができません。窓口で希望すれば指定してもらうことが可能です。VSEの湾曲した天井はないものの、開放感もあり、照明等室内の雰囲気も普通席より良く、お気に入りの空間です。指名買い要のため静かなことも大変魅力的。LEDに照らされるテーブル。荷物棚の隣に…ヒョコっ。もちろん、使用禁止ですね?デメリットとしては、荷物棚がありません。前後の席の上に一応棚はありますが2人分のリュックサックでギリかも~?<デッキ><化粧室>JRの車両と違って、小便器が線路と平行になっているのが面白いですね。
2021年09月14日
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続きです。 列車は隣の上総村上駅に停車。というか、急行列車と言いながらも通過駅があるわけではなく、運転停車で全ての駅に停まります。 ここから車内は減灯されます。これで一気にテンションが上がるよね。 外がだんだん暗くなっていきます。夕焼け空が実に美しい。今日がとてもいい天気だったことを改めて感じます。暑かったからこそ、明日の着替えを忘れたのを思い出してそごう千葉に寄ったんだけどね(笑) ひっそりとした駅。停車し、警笛を一発鳴らしてまた出発。毎回ディーゼルの加速音を楽しめます♪ 馬立駅で五井行きの列車を待ちます。ここで1回目の撮影タイム。まずは車内全体を…。 そして外観。うぉぉーかっけえ~!!! 私は三脚持つの面倒くさい派なんで、ザラザラでもOKな人です。別に綺麗な写真を見たいならほかの方のブログを見ればいい。 次の停車駅は上総牛久です。 3番線には、翌朝の五井行きの列車が留置されていました。この後にもう1両を入れるなのかな、ホームより奥の位置にいます。 年季の入った構内踏切。やっぱりこれを見ると、びっくりドンキーを思い出す東郷…。 運転手さんがライトをローにしてくれました。ちょうどいい光量です。 次は里見駅です。遠くに、オレンジではなくグリーンラインのディーゼルカーな風景です。これからは当たり前の光景になるんでしょうね。 何の座席? 周りは真っ暗。建物はあるんでしょうか。虫の合唱を聴けて落ち着けますね。只今の気温は約25℃。 夜のジブリイラスト駅キター!ここはドア開放なしでスルー。 養老渓谷駅に到着しました。既にここを出る定期列車は終了済み。時刻は21:00になろうとしています。 やはり周りは真っ暗。駅前の定食屋もゆっくりテレビを観ているようでした。私たちものんびりしたいところですが、駅前のお手洗いに行くのみで終了。 まぁ、ついでに自販機でマックスコーヒー買って飲んでたけどね。この辺の旅館も泊ってみてーなー。日帰り入浴は昨年しましたが、それだけじゃ魅力は分からんでしょ。 再び上総牛久駅。当駅止まりの列車の到着待ちでしたが、乗客が多かったですね。続々と改札に向かってゆくのが印象的でした。皆さん、お疲れ様です。 上総村上駅到着後には車内の電気が点き、この夜行列車もいよいよ終着駅に…。 19:00に出発した急行さと山は22:00に五井駅に到着し、終了しました。8,000円はなかなかの金額と思っていましたが、夜にゆっくり撮ったり乗ったりできるのは素晴らしいことです。8,000円の価値はありました。 後追い撮ってみましたが、さすがにブレブレ。しかもテールライト消えとるし。 ちなみに、乗車記念証は後日、郵送で送られてきました。初回のGW前の日付になっていたのが残念でしたが(笑) ホテルに戻り、明日に備えます。小腹満たしに買ったブタメンが実に美味しかった! 続く。
2021年09月11日
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小湊鉄道にデビュー予定のキハ40系。どのような運行形態を取るのか不明ですが、昼や夜に急行列車として臨時運行が何度もされています。当初はGW前だけだと思い、当然乗れるはずもなかったのですが…。 好評につき複数回設定!という、結局ありがちな商売方法に乗っかり私も乗車のチャンスを貰えることとなりました。 久々の小湊鉄道です。今日はキハ200には乗りませんが、五井駅着いて向こう側とこっち側(JR)の世界が違うような光景はいつ見てもいいものです。 導入されたキハ40系は2両いたらしく、もう片方は小湊鉄道オリジナルカラーになってます。こっちはそのうちキハ200に交じって定期運転に入るのでしょうね。 一方の私は、五井駅近くのホテルへチェックイン。いや、夜行急行列車なんで夜が遅くて…。せっかくなら明日も行きたいジャン?帰れるけど、起きれなさそうな予感・大なんで、泊まってみます。 市原イン ソーシャル五井ってところです。他のお客さんとすれ違ったりしましたが、やはり化学会社の出張目的が多いのかな? まぁ、部屋はフツーです。ビジホに久々に泊まりたいってことで決めましたが、1番安いとこじゃないとキツイあっしなのだ(笑) 最近の流行なのでしょうか。高さとか硬さとか、好きな枕を選べるってサービス。スーパーホテルでもあったような。 好みを聞かれても、全然考えてないのでよく分からん。でも家ではニトリのホテルセレクションが好きで使ってます。(同じの使ってる方います?) ホテル近くのびっくりドンキーでハンバーグを食べ、五井駅へ!トロッコも奥に停まっていました。キハ40系も絶賛準備中! 夜の小湊鉄道は雰囲気が出ますねぇ! キハ40系が出庫してきました。急行の行先幕にヘッドマーク!!あぁ、素晴らしき気動車…。 所属区は「仙コリ」となってました。元々只見線で走ってた車両ですかね。となると、初対面かな。 いやぁ、昔ならキハ40系なんてくたびれててボロイ、キハ110系の方がイイ!なんて思っていましたが、今日はあなた目当てに来ましたよ。というか、これからも来ます。 叶うことなら、気仙沼線でゆっくり乗ってみたかったですね~。 五井から養老渓谷に行きまして、折り返して来るという行程です。ん、上総中野は? 何ですかね、この上の「ストロボ」みたいな物体は。一瞬そう考えたら、もう一眼レフにしか見えない(笑) 車内です。座席は基本ボックスシートで、今回は片側に1名座る予約状況でした。もしかしたら予約としてはこれで満席なのかも? 座席番号のプレート。これは今回取り付けたのかな? 車体番号のプレートも一新されたと思います。盗難防止なんすかね~。 車端部のロングシートはフリースペース扱いとなっていました。ゆったり目に座らせてくれてるからなのか、運転中も空いていました。 気になるココは…さすがに違うよな(笑) この会社の車両って、そんなに保安装置が必要そうに見えないけど。(直球) このペコリのイラスト、懐かしー! 下の案内も今となっては「マスクをしています」だの「水分補給を取る場合があります」とか加えられてますよね。そんなお知らせ要らんわ、当たり前だから!(笑) 急行さと山号、いよいよ発車です。天気よくてワクワク♪ 続く。
2021年09月08日
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あの頃の 興奮を思い出して 早朝の村田 およそ2万人…いざ エンジンスタート 緊張がサーキット全体に広がってくる1周たりとも 見逃してはならない たとえ 雨が降ってもチェッカー おめでとう 81周なんて一瞬の出来事だまた来年…しかし、2020年は菅生でGTは開催されず…。スープラを見ることができませんでした。そして2021年、いよいよ菅生でのGT開催。もう待ってましたって感じ。嬉しくて泣けてきますよ(T_T)前回は予選は見に行ってないですが、もちろん予選・決勝2日間どっちも行くぞぉぉぉ!!あのサーキットでの興奮は、現場でないと味わえない。スタート前の緊張感はマジぱねぇぇすよ。早く聴きたい、GTマシンのサウンド。プリウスがまだうるさいんかな?(笑)あ、チケット受け取って来ないと…。
2021年09月06日
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続きです。航空科学博物館の敷地に入ると、屋外展示のヒコーキがお出迎え。風に吹かれて、プロペラをぐるぐると。かわいい小型機です。ヒコーキ乗る前によく見かけるあの車だ。やっぱゴツゥイね~。でも、車内はせっま。ロボットが乗っていそうな空間(笑)館内に入ると、思った以上に人が多かった。人気なのねこの施設。ガイドによるツアーとか気になってたけど、枠が既にいっぱいでありました。ヒコーキで飛んでいるようなアニメーション付き。操縦もできます。この色味がポリッシュドスキンというのでしょうか。絵本で見てた747がもう終わりかけということにショックです。(当時はヒコーキ自体はこれといって好きでなかったが)このジャンボの中。2階建てってすごく高いですね。これを見てると実際には3階建てみたいなもんか。これがす~っと飛んで行くこと、すごいと思わない?!屋外でもジャンボ。でも顔だけです。ツアーではコクピット内へも入ることができるようですね。成田空港の方をチラ見。こっち貨物機見えるからいいんだよねー。大好きなNCAです。腹部メインですが、離陸シーンも撮影できました。何気にレア目な787-10とB777Fっす。モデルプレーンたちも黄ばんでるのがあって、ちょっとくたびれてる感じがまたいい。でも、ジャンボが消えてる今、ヒコーキ撮影のモチベーションないなぁ…。A380ってもう見られなくなっちゃうのかな。ヒコーキって乗ったり撮影する派だから、30分もいればいいだろうと思ってたら、なんだかんだ1時間いました。ジャンボの模型に本当に見惚れてました(笑)せっかく来たので、屋外展示場も疎かにせずしっかり見ていきましょう。フォードのこの車が1番の目玉かな。いかにもアメ車っぽい、パワーありそうな見た目です。YS-11!!日本の航空機なのに、海外製みたいです。ジャパニーズエアプレーンって素敵だな。MRJとか、名前変更してからはもうどうでもよくなった。別に俺関係ないし(笑)これまたモノクロに。レストハウス前や博物館の裏には、カバーがかけられた怪しげなものが置かれています。なんか、すげーマニアックなものなのかと想像してしまう。まぁ、別に何でもいいんですけどね。最後に芝山水辺の里をぶらぶら散歩しました。反対側まで歩けば、シャトルが展示されている空の駅に繋がっているようですが、それ以上にバスの時間がメチャメチャ気になるんで、今日は断念。帰りのスカイライナー。印旛沼(?)が綺麗ですね。
2021年09月04日
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今年も京急のファミリーフェスタがなく、夏がいよいよ近づいているなぁ!と感じることなく暑くなってきております。 そんな時、京成電車に乗ったところ「なりたうなチケ」という広告を見つけ、成田で鰻を食べるのイイなぁ…という気分になりました。 じゃあ、食べに行こ!となり、普通列車で行くのもつまらん(わが総武快速は高すぎぃ!)ので、スカイライナーで成田空港を経由して。青砥停車便でした。 鰻目当てなのか分かりませんが、成田の商店街は人多めでした。皆暑いのに、よく歩くねぇ。 いきなりですが、メインの鰻いっちゃいやしょう。いわゆる名店!は避けたく…。何も調べずに適当にブラブラと。 こちらの「ひかたや第二支店」さんに決定!家族経営なのか?ちょいと「とらや的な」雰囲気がありましたよ。あっちは団子屋だけどね。 おいちゃん!おばちゃん!さくら!博!タコ!あぁ~最近見てねぇな。 鰻重を頼んだら、出てくるまでにソラマメサービスされました。塩、ちょっと振りすぎ?しょっぱい(笑) そして、待ってましたぁーー!!!鰻重!!!!!! 味のことはわからんから、大観楼だの開盛庵だのと比べることは不可能。でも美味しい!自分の給料で食べているからこそなんじゃないかな。それを知ってか、おばちゃんが「美味しい?」と聞いてくれました。 完食後は、成田へ撮影に行くと面倒くさくなり結局1度も行ったことのない航空科学博物館へ行ってみます。バスの時間に合わせて行かないといけないんで、難しかったのです。 渋~いJRバス関東の路線バスです。この系統は大概は航空科学博物館止まりのようですが、この便は90分かけて八日市場駅まで行く便でした。(そのかわり芝山千代田駅経由で、空港内は通らない) ええのぉ~1時間半も乗っていられるとは。車内も渋い!そしてJR系列でも前面展望席開放。素晴らしい会社だ。 てなわけで、前面の景色パシャパシャ撮っちゃいます。うるさかったかな?(笑) 40分弱で航空科学博物館に到着ぅ~。 乗ってきたバスを見送り。後姿まで全体がかっこいいバスでした。 直後、空の上をホヌさんが通過。さっきカメラを持ったヒコーキマニアっぽいのが多かったのはこのせいか。遊覧飛行イベントでもあったのかな? トリトンブルーなら気合入れて撮るんだろうけど…確かにウミガメはかわいいけど、そこはトリトンブルーの姿が見てみたかったと言いたくなる。 航空科学博物館発・成田駅行きのバスでしょうか。じっくり撮影させてもらいました。ナンバープレート下の「HINO」がたまらない。 ヒコーキが飛んできたので、一緒に写すことができました。 さて、私も航空科学博物館へくりだそう! 続く。
2021年09月01日
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