2 スタンス(足の幅) 足の幅は、ほぼ肩幅で良い。
肩幅より少し狭くてもよいが、その場合はいつも一定にする。
常に同じスタンスを維持すること。
スタンスはショート・ロングコースやリングの間際でも絶対に同じにして、変えないこと。
打つ距離をその都度、足の幅で調整しないこと。
足幅で調整すると打点(クラブのヘッドのあたる高さ)が変わるのでクラブがボールに当たる位置が上下にずれます。
いつもボールをクラブヘッドの同じ高さで打たなければいけません。
例えば低い姿勢で足幅が広く、ガニ股になる人がいますが、その時そのときで、打つ高さがバラバラになりクラブで地面やスタートマットを叩きやすくなります。
6 ロングショットはスイングで調整
ロング(長)・ミドル(中)ホールの距離は、バックスイング・フォロースルーの割合に重点を置き調整する。
押すように転がすためには、バックスイングよりもフォロースルーを大きくする。
1対2が基本。
自分の体を時計盤、クラブを時計の針に見立ててバックスイングとフォロースルーで調整する。
6時半まで引いて5時までフォロー(1:2)
7時まで引いて4時までフォロー(1:2)
7時半まで引いて3時半までフォロー(3:5)
8時まで引いて3時までフォロー(2:3)
練習でそれぞれどのくらい飛ぶかを覚える。
8時まで引いて3時までフォローなら50m飛ぶ 7時半まで引いて3時半までフォローなら30m飛ぶ など自分の飛ぶ距離をしっかりつかむ。
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