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8月最後の土日。毎年思うのは、お盆を過ぎたところから朝晩が過ごしやすくなりますね。夜は虫の音が聴こえて秋の気配を感じます。もう随分前のことですが、妻からの結納返しでいただいた腕時計、オメガのスピードマスターがついに使用に耐えなくなりましたので、思い切って修理に出しました。もう昨年あたりからストップウォッチボタンが利かなくなっていました。さらにストップウォッチの秒針がずれている。そして今年の梅雨には防水機能が駄目になったようで、湿気で文字盤ガラスが曇ってしまいました。さらに追い打ちをかけるようにネジ巻きリューズが重くて動かなくなりました。信頼できる高崎の某時計店に持ち込んだところ、まずはオーバーホール、そしてリューズとボタンの交換になるだろうと、概算で6万円だそうです。オーバーホールでこのくらいかかることは覚悟の上でしたから、納得了承で約3か月の修理に預けました。その足で高崎市内の大手リサイクルショップへ。またレコード買ってしまった。サザンオールスターズのkamakuraです。550円!鉢植えのバラが活動開始。花芽ができました。今日の午前中はまずアコースティックギターの弦交換。最近は弦を緩めて保管するようにしています。弾くときにチューニング、弾いた後は緩めて吊るしておく。やっぱり張りたての弦は弾き心地がよくてブライトな音が気持ち良いですね。午後はひたすら庭の草むしりに精を出しました。おかげで腰が痛いです。さてHurryの愛するアルバム100選。【85枚目】KULA SHAKER / K (1996)アルバム全篇を通してインドなラーガサウンドが伝統的なバンドサウンドと見事に融合。古の60'Sブリティッシュらしさを醸し出す絶妙さにやられました。グルーヴィな演奏がまたクール。グイグイきますよ。とてつもないカッコよさですね。英国ロックの王道をいってます。最近ニューアルバム出したんだっけか。久しぶりに買って聴いてみようかな。
2022.08.28
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かれこれ40年近くポピュラー音楽を聴いていて、レコードといいCDといい、かなりの枚数が集まってしまいました。そしてほとんど聴かなくなってしまった音源も多々あるわけです。もういい加減、整理をはじめたほうがよいと思っており、所有音源の断捨離を始めています。しばらく聴いていなかった音源をまずは積極的に聴くようにしています。聴いたうえで「ああこれはもう、今後も聴くことはないだろう」と思ったものは処分コーナーに集めています。ある程度集まったらまとめて中古買取に出す予定。今のところこんだけ仕分けました。まだまだ序の口、もっと処分しますよ。しかし、久しぶりに棚から発掘して聴いてみると、これはこれで楽しいものですね。自分の音楽遍歴を振り返る日々です。さて、Hurryの愛するアルバム100選のコーナー。【84枚目】BLUE MURDER / BLUE MURDER (1989)WHITESNAKEを離れたジョン・サイクスが結成したバンドのファースト。彼の特徴あるギターサウンド、それはあの揺れ幅の大きいヴィブラートだったり弾丸ピッキングだったりしますけど、もっと驚くべきなのは彼のリードヴォーカルが素晴らしいことと、また曲が良いのですよ。重厚なサウンドと深みのあるメロディ。この後もメンバーを変えながら何枚かリリースしてますが、やはりこの1stが秀逸な出来ばえ。聴いていてゾクゾクします。全編通して聴きごたえありますが、個人的に白眉なのは#7 Billyでしょうか。独特のグルーヴィ―さを特徴づけている要因はフレットレスベースの達人であるトニー・フランクリンの功績大かもしれません。爛熟期ハードロックシーンが産んだ奇跡のトリオですね。
2022.08.21
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私の勤務先にはまとまったお盆休みがなく、ある程度の期間中に5日間夏休みを取得してくださいというシステムになっています。そんなことで、15日の1日間だけお休みをとることができました。時間を持て余し気味だったので、ふと思い立って、リサイクルショップを巡って中古LPを探す旅に出かけました。前橋市内の某大手リサイクルショップチェーン店を数件はしご。そしてLP9枚をゲットしました。まずはサザンオールスターズ。10ナンバーズ・からっと(1979)NUDE MAN(1982)人気者で行こう(1984)次はオフコース。ワインの匂い(1975)JUNKTION(1977)We are(1980)同じくオフコース。over(1981)I LOVE YOU(1982)Back Streets of Tokyo(1985)ジャンク箱からあさったので、全て100円+税。9枚だから990円でした。一応中身もチェックして、目立つ傷や汚れが無いかも確認。実はオフコースのLIVEも手に取ったのですが、レジで中身をチェックしたらかなり盤が汚れていたので返品させてもらいました。またじっくり探します。オフコースのアルバムは中学生の時分にレンタルレコードで借りてきたものをカセットテープにダビングして聴いていたり、ラジオのエアチェックで聴いて済ませていました。50歳を過ぎてまさかLPを手に入れるとはなあ…何か感慨深いものがあります。サザンのアルバムはこれまであまり手に取ったことはなく、CD時代になってベストのボックスや、キラーストリートを聴いたくらい。やはりレコード時代の音源はレコードで聴くのがいいかなと思い入手。10ナンバーズ・からっとは「いとしのエリー」、NUDE MANは「夏をあきらめて」、人気者で行こうは「ミス・ブランニュー・デイ」というキラーチューンが収録されているのもチョイスした理由です。さて、Hurryの愛するアルバム100選です。【83枚目】LED ZEPPELIN / PHYSICAL GRAFITI (1975)以前、この100選でZEPのⅣを紹介したことがあります。その時に確か「ZEPはどれも捨てがたいのだけど、一番のお気に入りは実は別にある」というようなことを書いたと記憶しています。そしてようやくそのアルバムを採り上げることができました。私の一番好きなZEPの作品はこの2枚組なのです。人によってはまとまりに欠けとっちらかっているという評価もあるようです。でもこのバラエティさがZEPの懐の深さを表しているように思うのです。収録曲の中には未完成?と思わせるような中途半端なアレンジの曲もあったりします。でも不思議とトータルして飽きずに聴くことができるし、大体において曲が良い。これ大事ですよね。はっきり言って全曲好きです。
2022.08.16
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8月11日、祝日である山の日にバンドでスタジオに入りました。新型コロナ第7波の流行で、スタジオがお休みになる可能性もあったのですが、無事に練習できたことは幸いです。メンバーみな元気であったこともよかったです。この日の自分の機材はレスポールR8とマーシャル1974Xの組み合わせ。1974のトレモロがどういうわけか全く利きませんでした。それからセッティングですが、ノーマルチャンネルとトレモロチャンネルをリンクさせて、いつもよりボリューム大きめの8を超えるくらいにしてみましたが、やはりこれだけ回してしまうと少し音が大きいのと、ゲインがアップしたことでファズペダルを踏んだときの飽和感がイマイチになりました。練習しながらボリュームを少しずつ落としていき、やはりちょうど良いのは7.5から8の間に落ち着きました。セッティングは本当に微妙ですね。練習不足のせいだと思いますが、個人的なギタープレイももうひとつな出来でしたけれども、バンドとして音が出せたことの喜びはやはり大きいし、いろいろ仕事が忙しく溜めこんでいたストレスも発散できたように思います。最後にHurryの愛するアルバム100選を。【82枚目】THE SMITHS / The Queen Is Dead (1986)洋楽を聴き始めたのが1984年から1985年あたりのこと。だからスミスのことは雑誌で存在を耳にしていたことはあったのですけど、音を聴くまでには至らなかったのですね。たぶん当時の私は洋楽の情報をベストヒットUSAとかアメリカントップ40とかから仕入れていましたから、アメリカのチャートが主で、UKチャートには触手を伸ばさなかったからだと思います。なので、全く恥ずかしながら、スミスを聴くようになったのはつい1年前のことなのです。どのアルバムから聴こうか迷ったあげく、まず手始めに選んだのが本作でした。そして聴いてびっくり、とても良かった!なんでもっと早く聴かなかったのだろう。このアルバム、最初の出だしはあまり印象に残らないものでありましたが、#5 CEMETRY GATESからガラリとたたみかけるように良曲が繰り出されます。必殺は#7 THE BOY WITH THE THORN IN HIS SIDE、#9 THERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUT。モリッシーのオッサンなルックスなのに妙に女々しい歌唱の気持ち悪さと違和感が、なぜか今の自分にはハマるなあ。たぶん中学生のときの私がリアルタイムで聴いていたなら受け付けなかったかもしれない。近年聴いたアルバムでは最もハマった1枚。
2022.08.13
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仕事が忙しくてなかなかブログを書く気になれませんでした。そんなことで2週間が経過してしまいましたが、ようやく書きます。しかし1週間パソコンを立ち上げないでいたらものすごく動きが悪いです。実は1時間ほど前に電源を入れて、ようやく何とか書けるところまできました。でもまだ動きがすこぶる悪い。もうパソコンも買い換え時期なのかもしれません。さて先週の出来事から。近場のリサイクルショップでオフコースの中古LPをゲット。1979年リリースのスリー・アンド・トゥーです。なんと100円。でもディスクは傷もなく、良い音で聴くことができましたよ。5人組のバンド体制をスタートさせた記念すべきアルバム。名曲「愛を止めないで」「生まれ来る子供たちのために」はもちろん他にも良い曲が沢山入っています。良いアルバム。買ってよかったです。渋川で活動する歌手、飯塚朋子さんのコンサートを観に行ってきました。お父様が知り合いなのです。昨年秋に観たコンサートでは大舞台の緊張感が客席にも伝わってきていて、観る側も少しドキドキしましたが、さすがに1年で場数を踏み、すっかりリラックス、その分歌も、元々伸びやかな声が更に楽に伸びやかになっていました。これからの益々のご活躍を期待しております。天候が不安定ですね。夕方に激しい雷雨となる日が続きました。北陸や東北では被害もあったようです。でもそんな天気もようやくこの土日で落ち着いてきたみたいですね。暑い夏が帰ってきましたが、夜の涼しさに早くも秋の気配を感じました。図書館通いはもうくせになっていて、昨年10月頃から読み始めた「戦争の日本史」シリーズもついに最終巻。23巻目「アジア・太平洋戦争」です。戦争の歴史では忘れてはならない「8月」にこの最終巻を読了することになったのは不思議な運命を感じます。見てください。なかなかのボリュームでしょう?読み応えありましたよ。さてHurryの愛するアルバム100選のコーナー。【81枚目】Steve Perry / Street Talk (1984)JOURNEYのフロントマンにて名ヴォーカリストの初ソロアルバム。私はCDとLP両方持ってますが、今回はLPで聴きました。ジャーニーと異なりハードドライヴィンな感じは無く、また抒情的というよりもキャッチーでポップ。良曲ばかりで聴かせます。そうですねやっぱり本作後再びJOURNEYに戻って96年にリリースしたRaised On Radioの伏線となっているのがよくわかります。R.O.Rアルバムは事実上スティーブのソロアルバムなんだなあって思うのです。今までクレジットはあまり気にせず聴いていましたが、改めて眺めてみると、ギタリストとしてマイケル・ランドゥーが全面的に参加しているではありませんか。そうかこのアルバムで聴けるギターは彼だったのか!
2022.08.07
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