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大晦日です。28日に仕事納めとなりましたが、私の場合は29日に勤務先の日直当番にあたっており、朝から夕方までは勤務先に待機しておりました。そのため本格的なお正月休みは昨日から。昨日も今日も午前中は家の大掃除です。29日の深夜にBSで放送していたTHE ROLLING STONESの2015年LAのライブを録画し、日中に鑑賞しました。Sticky Fingersの収録曲を全曲演奏するというライブで、ストーンズにしてはかなり小さめのシアタークラスの会場。凄く良かったです。さて、2022年も終わりということで、今年1年の音楽生活を総括してみたいと思います。コロナ禍で休止せざるを得なかったバンド活動も、ようやくコロナとの共存モードにシフトしてきたため、なんとか活動を再開することができました。かなりのスローペースですけどね。でも4月に1回だけですがライブをすることができたのはとても良かったです。次に自宅のオーディオ、老朽化したサンスイのスピーカーを処分し、JBLに買い換えました。それから実家に眠っていたSONYのCDプレーヤーを発掘して組み込んだところ、想像以上に音が良くなって、大正解!以来、自宅で音楽を聴くことが楽しくてしょうがありません。中古のアナログレコードを漁っては楽しむようになりました。これもコロナで自宅にこもることが多くなった故の音楽回帰現象とでもいいましょうか。それから、花田裕之さんがついに渋川でライブをやってくれるようになったことも印象的です。それも4月と9月の2回も。1年半かけて、私が今まで影響を受けたり印象深かったアルバム100枚を紹介する取組”Hurryの愛するアルバム100選”がついに完結。これもけっこう地味に大きくて、今は追補版13枚を紹介する「露払い」儀式に取り組んでいますが、正直なところちょっと疲れたのでまったり気味です(苦笑)。さてそんなことで今回も追補版を紹介して終わりにします。みなさん今年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願いします。【3/13枚目】USA for AFRICA / We Are The World(1985)中学2年生だったか3年生だったか…中学校の英語の授業で、先生がビデオを見せてくれたのです。ちょうど音楽を精力的に聴いて吸収していた時期でしたから、もうそれは少なからず影響がありました。だって当時のスーパースターがこれほど集まって1曲を収録、その製作段階を捉えたドキュメンタリーには引き込まれました。そんな思い出深きUSA for AFRICAのアルバムを20代の頃に中古LPで探し当てて買ったものです。表題曲のほかに収録された曲も興味深く、大好きなスティーブ・ペリーの未発表音源やブルース・スプリングスティーンのライブテイクが印象的。さらに自宅のオーディオでじっくり聴くと、このアルバムはとっても音がクリアで良いのですね。どうしてなんだろう? #B1にはUSA for AFRICAのカナダ版的なNorthern Lightsなるプロジェクトの音源も収録。なんでUSA…と一色淡にされてしまったのか不明ですが、こちらにはブライアン・アダムスやニール・ヤングといったカナダ代表選手が顔を連ねています。こういうコンピレーションはちょっと変化球がすぎるきらいもあるけれど、年の締めくくりになんだか合う気もしたので採り上げました。私の世代にはとても大きな出来事であったから。
2022.12.31
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今朝、目を覚まして外を見たらなんと一面雪景色だったのでビックリ。そのまま午前中いっぱいは結構な勢いで降り続きまして、10センチほどの積雪となりました。午後はまず自宅周辺を雪かきです。雪かきを終えた後は、お気に入りの冬用パンツのウエストボタンが取れてしまったので、これを修理しました。デフォルトは普通の糸止めするボタンだったのですが、これがどうにも弱くて、頻繁に取れてしまっていたのです。そしてまた取れちゃったので、これは根本的な改善が必要と思い、ジーンズに使われる「タックボタン」に付け替えることにしました。12月に入ってから、時間を見つけては100円ショップを覗いたり手芸店を訪ねてみたりと探し回ったのですが、どうにも見つかりませんので、ネットショップを検索したところ発見しましたのでポチリ。数日後には届きました。ということでやってみます。解説ではかなり簡単に装着できるはずです。これが届いたタックボタン。6個入りです。6個もいらないのですが、これ以上の少数セットは探しても見当たりませんでした。サイズ違いならあるのですが。ちなみにサイズは20mm。一般的なジーンズのボタンは17mmのようですが、デフォルトの糸止めボタンのサイズが20mmだったので、同じに合わせました。まず裏側から留め金となるピンを刺します。表に返して、突き抜けたピンにタックボタンを合わせます。あとは裏返して、ボタンに傷がつかないよう布で養生したところに、裏側からトンカチでひっぱたくと、ピンがボタンの穴に刺さり、さらにピンが潰れてボタンに固定されるという仕組みですが…いきなり失敗しました!裏の留め金が曲がってしまったのと、なんとボタンの表面も破損!やはり慣れないシロートがやるとこうなっちゃうんだよなあ。また一度刺さるともう普通の力じゃ外せないのですよね。仕方ないのでペンチでむりやりひん曲げてみて、それでも外れないのでニッパーで切断!ふぅ…なめやがって!バァーロー…やはり使わなくても6個入りでよかったです。2度目のチャレンジ。下手な養生をするとトンカチの力がうまく伝わらなくて曲がってしまう原因になりますから、養生は止めてダイレクトに打ち込むことにしました。打つべし!打つべし!そして見事に成功です。これでまた今シーズンも履くことができます。よかった!最後にHurryの愛するアルバム100選~追補版。【2/13枚目】Jeff Beck / truth(1968)音源はLPで所有。ヤードバーズを離れたベックが、Voにロッド・スチュワート、Bにロニー・ウッドを従えてリリース。他にもジョン・ポール・ジョーンズやニッキー・ホプキンスも参加。ヤードバーズのナンバー#A1 Shape Of Thingsで幕を開け、続く#A2 Let Me Love Youも抜群のカッコよさで攻めます。B面も聴きどころは多く、#B2 Rock My Plimsoul、ハイライトとなる#B4 Blues de luxeのライブ音源は鬼気迫るものがありますね。ロッドのVoもさすが聴かせるよなあ。フュージョンインストに移行する以前の、60年代末期的な臭いがプンプンするブルースロックの名作ですね。
2022.12.24
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先ほど、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」最終回を見終えて、充実感に浸っています。今作は本当に良かったです。面白かった!さて12月も半ばを過ぎ、今年もいよいよあとわずか。寒さも一段と厳しくなってきました。そんな冬の到来とともに、自宅のバラが開花。寒いので開花もゆっくりでした。1週間前の状態がこれ。そして今週の様子。ようやく花びらが開ききったようです。隣についた蕾も今はこんな感じ。ギターの弦を交換しました。まずは2週間前に交換したTaylor。ひと月ほど前にも交換済みだったのですが、弾いたら弦を緩め、次に弾くときにまた弦を調律しなおすということを繰り返していましたら、3弦がバチンと切れてしまいました。他の弦とのバランスを考慮して、1本切れたら6本全部張り替えるようにしております。次に昨晩張り替えたのはSG。こちらは本日のバンド練習に使うこととしたため、久しぶりに張り替えました。そして今日はバンド練習でした。今年を締めくくる練習です。思えば今年は4月のVoxx Gardensに出演、たった1度でしたが久しぶりにステージでライブをすることができました。次回はいつになることやら。実は私の個人的な事情で、この冬はバンド活動を(練習も含めて)休止することとしました。私の娘が受験体制のためです。大学受験が終わって、周りの状況などもみて始めようかと思っています。おそらく暖かくなってくる頃にはバンド活動を再開できることと思います。それまでは皆さんどうぞご理解いただいて、少しの間お休みさせていただきます。最後にお約束した「Hurryの愛するアルバム100選~追補版」になります。【1/13枚目】Janis Joplin / PEARL(1971)言わずと知れたジャニスの遺作であり、死後の発表となった名作です。ジャケットの写真もよく知られた作品だと思います。死後のリリースということで、企画盤的色合いが強いのかと思っていましたが、いざ聴いてみると実に味わい深い充実盤です。誰もが知る#A1 Move Overがあまりにも有名なため他の収録曲が陰に隠れて見落としがちとなりますが、他にも名曲が多数。個人的なお気に入りは#B4 TRUST ME。やはりジャニスのVoは圧倒的だし、#他の収録曲もしっかりとしたメロディを保有していて、なかなか聴きやすい内容となっています。
2022.12.18
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今、この100選のデータをエクセルシートに整理していろいろ考察しています。まずスタートさせたのは2021年5月16日の日記から。100枚目を紹介したのが前回の日記で2022年11月27日。約1年半かかりました。リリース年順に並べてみると、1965年:3枚1966年:2枚1967年:2枚1968年:1枚1969年:2枚1970年:3枚1971年:3枚1973年:1枚1975年:4枚1976年:2枚1977年:3枚1980年:3枚1981年:2枚1984年:1枚1985年:2枚1986年:5枚1987年:5枚1988年:3枚1989年:2枚1990年:6枚1991年:5枚1992年:5枚1993年:1枚1994年:7枚1995年:4枚1996年:3枚1997年:1枚1998年:4枚1999年:5枚2000年:3枚2001年:3枚2004年:1枚2009年:1枚2015年:1枚2018年:1枚やはり80年代後半から90年代の充実ぶりがよくわかります。一番精力的に聴きあさっていた頃ですから。重複してチョイスしたアーティストはJOURNEYが3枚LED ZEPPELINが2枚Neil Youngが2枚(ソロ名義が1枚と、with CRAZY HORSE名義が1枚ですが重複とみなします)THE BEATLESが2枚The Black Crowesが2枚THE ROLLING STONESが2枚thee michelle gun elephantが2枚THIN LIZZYが2枚THUNDERが3枚VAN HALENが3枚ということで、これらを1枚ずつに絞ると、100枚まであと13枚足りない。だから前回の日記で予告したとおり、これからあと13枚分追補で紹介することとしましょう。最後に100枚分のリストを一挙掲載。ではまた。 JOURNEYRaised On Radio 1986PINK FLOYDWISH YOU WERE HERE1975THE BYRDSMr. Tambourine Man1965Mr.Children深海1996GREAT WHITESail Away1994RED HOT CHILI PEPPERSCALIFORNICATION1999off courseThe Best Year of My Life1994DEREK AND THE DOMINOSLayla And Other Assorted Love Songs1970BOSTONThird Stage1986VAN HALEN51501986THE STONE ROSESSecond Coming1994THE BEATLESABBEY ROAD1969THIN LIZZYJAILBREAK1976MEGADETHso far, so good... so what!1988PLAGUESLITTLE BAFFALO LULLABY1995FacesA nod is as good as a wink... a brind horse…1971SLAUGHTERSTICK IT TO YA1990THE ROLLING STONESLET IT BLEED1969THE ROLLING STONESSTICKY FINGERS1971EXTREMEWAITING FOR THE PUNCHLINE1995WOLFSBANEDown Fall The Good Guys1991WHITE LIONPRIDE1987NEIL YOUNG WITH CRAZY HORSEZUMA1975ラフィータフィー夏の十字架2000ReefGateaway2000VAN HALENFAIR WARNING1981VAN HALENFOR UNLAWFUL CARNAL KNOWLEDGE1991FREEFire And Water1970Jimi Hendlix ExperienceAre You Experienced?1967JUDAS PRIESTPAINKILLER1990スピッツフェイクファー1998Luke MorleyEL GRINGO RETRO2001RICHIE KOTZENwhat is…1998AC/DCLET THERE BE ROCK1977DEF LEPPARDHysteria1987WHITESNAKEWHITESNAKE1987BAD ENGLISHBAD ENGLISH1989a-hahunting high and low1985UFOForce It1975奥田民生CAR SONGS OF THE YEARS2001THE KINKSTHE KINK KONTROVERSY1965RiverdogsRiverdogs1990KATMANDOKATMANDO1991HAVANA BLACKINDIAN WARRIOR1990CRY OF LOVEBROTHER1993THUNDERBackstreet Symphony1990THUNDERLAUGHING ON JUDGEMENT DAY1992THE ZOMBIESODESSEY & ORACLE1968The Beach BoysPet Sounds1966JOURNEYDEPARTURE1980Matthew Sweet and Susanna Hoffscompletely UNDER THE COVERS2015LED ZEPPELIN(Ⅳ)1971SEX PISTOLSNEVER MIND THE BOLLOCKS1977The Black CrowesThe Southern Harmony and Musical Companion1992GUNS'N'ROSESAPPETITE FOR DESTRUCTION1987THIN LIZZYBAD REPUTATION1977thee michelle gun elephantchiken zombies1997IRON MAIDENNO PRAYER FOR THE DYING1990QUEENSRYCHEOperation:mindcrime1988GOV'T MULEDOSE1998THE BEATLESREVOLVER1966SAVATAGESTREETS A ROCK OPERA1991PRIMAL SCREAMGIVE OUT BUT DON'T GIVE UP The Original Memphis Recordings2018Neil YoungAFTER THE GOLD RUSH1970SHERYL CROWTHE GLOBE SESSIONS1998BON JOVIKeep The Faith1992BANGLESDIFFERENT LIGHT1985椎名林檎無罪モラトリアム1999THE ALMIGHTYCRANK1994SKINLUCKY1996THE COLLECTORSCANDYMAN1994OASIS(WHAT'S THE STORY) MORNING GLORY?1995pride & glorypride & glory1994EAGLESDESPERADO1973U2THE JOSHUA TREE1987DREAM THEATERIMAGES AND WORDS1992TESLAPSYCHOTIC SUPPER1991The Black CrowesBefore the Frost…2009METTALICA…AND JUSTICE FOR ALL1988THE HELLACOPTERSHIGH VISIBLITY2000Steve PerryStreet Talk1984THE SMITHSThe Queen Is Dead1986LED ZEPPELINPHYSICAL GRAFITI1975BLUE MURDERBLUE MURDER1989KULA SHAKERK1996SLAYERREIGN IN BLOOD1986CATHEDRALThe Carnival Bizarre1995AEROSMITHROCKS1976BuckcherryBuckcherry1999KING'S XKING'S X1992BLACK SABBATHHEAVEN AND HELL1980Mr.BIGGet Over It1999pearl jamVITALOGY1994John FrucianteShadows Collide With People2004SMALL FACESThere Are But For Small Faces1967Ozzy OsbourneBLIZZARD OF OZZ1980thee michelle gun elephantRodeo Tandem Beat Spector2001THE WHOMY GENERATION1965THUNDERgiving the game away1999JOURNEYESCAPE1981
2022.12.10
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