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曇り空で迎えた4月24日(日)、まずは午前中図書館へ。読書は完全に日課となっていて、図書館通いがクセになっています。とにかく本を借りて読む。ひたすら読む。今日はお目当てのシリーズが貸し出し中のため、趣向を変えてまた借りてきました。これはこれで読むのが楽しみです。午後は雨が降り出しましたが、せっかくの休日ですから、前橋の旧日赤病院跡地にできた無印良品を覗いてみました。夏用のインナーシャツとスニーカー用靴下を購入。バンドも長い休暇から復活させるため、とにかくエレクトリックギターの感を取り戻そうと、アコースティックギターは弦を緩めたまま封印していましたが、先日のライブで一段落したことから、久しぶりに弦を張替えて弾くことにしました。エレキとアコギは弦の太さもテンションも異なるため、私にとっては同じようにはプレイできないと思っていますが、最近はだんだんその差が縮まっている実感を持ち始めています。私にとってのアコギのプレイスタイルはクラプトンのようなブルーススタイルではなくて、ニール・ヤングのようなフォークスタイル、ジャカジャカとストロークでキメるタイプです。以前はアコギの強いテンションに負けないようにと自然とストロークに力が入っていましたが、脱力を意識するようになってからというもの、アコギもかなり優しく弾くようになってきました。余分な力が入らないと鳴る音も良いと思いますし、なにしろ手が疲れません。ベテランのプレーヤーからすれば今更何言ってんのと思われるでしょうけど、私にとっては大きな進歩です。先日渋川で観た花田裕之さんのアコースティックも実に軽やかに弾いていて、至近で観ることができた私にはものすごく勉強になりました。花田さんもニール・ヤングスタイルのアコースティックプレーヤーだと(勝手に)思っていますから、私にとってはそのプレイスタイルは目標です。ということで、しばらくは自宅でのギター弾きはたっぷりテイラーを可愛がります。バンドのほうも次のスタジオリハを決めました。今考えていることは、またアンプはBlues-jrを投入しようかということ。Marshall 1974Xはもちろん素晴らしいアンプですが、小規模な箱では持て余しますし、大きくて重いので持ち運びも大変です。Blues-jrの良いところは小さくても十分に音量が稼げるし、マスターボリュームがついてますから、小さなライブ会場であればむしろこちらのほうが使いやすいのです。会場の規模によってこの2つのギターアンプを上手に使い分けていこうと思っています。ブログの〆はHurryの愛するアルバム100選。【66枚目】BON JOVI / Keep The Faith (1992)BON JOVIのような80年代型のHRバンドにとって90年代は時代の大きな転換期でした。90年代はロックの生々しさ、バンドサウンド回帰が図られた時代だったと思います。バブルのように膨れて大仰化が進んだHR/HMバンドの多くが淘汰されていき、BON JOVIも新しい時代への生き残りをかけて本気で勝負したアルバムが本作であったと思います。より地に足をついた、真っ当に良い曲をしっかりとした演奏で届けようとする意気込みを感じます。サウンドも若気の至り的なHRのいやらしさが抜け、よりオーセンティックなアメリカンロックバンドへと変貌して好感触。90年代に彼らがリリースしたアルバムはこのKeep The FaceとThese Days(1995)の2枚のみです。ベスト盤が間に挟まっていますが、これはカウントしないとして。両作品ともに甲乙つけがたい名盤と思いますが、個人的には#4 In These Arms、#7 Dry Countyという超絶的名曲が入った本作をチョイス。この2曲、いつ聴いても心が激しく揺さぶられるような感動を覚えます。ちなみに残念ながらベースのアレック・ジョン・サッチは本作を最後にバンドを脱退。オリジナルメンバーの5人が残した作品としては最後となります。そういう意味でも5人のバンドメンバーが生き残りをかけて総力戦で挑んだ力作、名盤でしょう。80年代の全盛期よりも個人的には全然好み。Great!!
2022.04.24
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22日の金曜日、仕事は一日中出張で外仕事でした。まるで夏のような暑さでもう喉はカラカラ。そしてこの日は久しぶりにMIYABIさんと鰻を決め込む約束をしていたのです。仕事を定時に切り上げ、まだ暑さの残る前橋の街を鰻屋に急ぎます。入店したのは前橋の老舗、古久屋さん。まずは喉の渇きを潤すべく、グイッと流し込んだ瓶ビールが最高に美味かった!そして鰻重は特上でございます。食べかけの写真で恐縮です。しかしまあ…この世で一番美味いものは鰻なんじゃなかろうかと本気で思ってしまいます。至福の時間でした。そして本日4月23日(土)、やはり朝から天気も良く、久しぶりにクロスバイクでサイクリングに出かけました。渋川から利根川サイクリングロードを南下。前橋までの定番コースです。大渡町までノンストップで駆け抜け、トイレ休憩で一息。赤城山は霞んでいました。サイクリングは平成大橋を渡って折り返し、帰路は利根川の東側、前橋市内をゆっくりのんびりとペダルを漕いで渋川まで帰ってきました。けっこう汗をかいて良い運動になりました。自宅でシャワーを浴び、午後はのんびりと過ごしました。気持ちの良い休日です。さてHurryの愛するアルバム100選。【65枚目】SHERYL CROW / THE GLOBE SESSIONS (1998)シェリル・クロウの3枚目、個人的にこのアルバムが彼女の作品中では一番のお気に入りです。アーシーなアメリカンロックの見本のような作品。奇を衒わず、良い曲を分離の良いバンドサウンドで気持ちよく聴かせる…ただそれだけなのが実に気持ち良いのです。どことなくキースっぽいギターの#1 My Favorite Mistakeで心を一気に掴まれます。変則チューニングで臨むアコースティックな#3 Riverwideはどことなくビートルズを彷彿とさせるし、続く#4 It Don't Hurtもうねりのある疾走感で聴かせます。そして#7 Anything But Downは本アルバムで出色の佳曲。まさにこれぞシェリル節といったところ。彼女も今となってはロック界の大ベテランになりましたが、まだまだ第一線でバリバリに活躍しているのが嬉しいですね。
2022.04.23
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木金と降っていた雨がようやく夜中に止んでくれて、Voxx Gardens Circus開催当日の16日は晴れてくれました。ただ風が強くて気温が低く、だいぶ身体に堪えましたね。The AcceleratorS、2019年11月に高崎クラブフリーズアジルで出演したライブを最後に、コロナ禍のためライブ活動を見合わせていましたので、実に2年5ヶ月ぶりのライブとなりました。SET LIST1. Under My Thumb2. Keep On Runnin'3. Itchycoo Park4. My Mind's Eye5. Get Yourself Together6. Shout!7. The Kids Are Alright8. So Sad About Us9. Jumpin' Jack Flash次の写真はいつもコメントいただくEiken Akiyamaさんから頂戴したもの。わざわざ見に来てくださったのです。ありがとうございます!そしてこの写真はメンバーのTommyからいただきました。どなたかが撮影してくださったものです。個人的な感想としては、淡々と演奏した感があります。それなりにリハを重ねたので、まとまりは悪くなかったとは思いますが、久々のライブにいまいち気持ちが乗り切れなかったように思います。まあライブは生もの。満足できるライブなど今までもほぼ無かったし、常に反省はしていて、そしてそれは良い意味で次へのやる気につながっていくのです。そうやってアクセラは21年、いろんな場所でライブをやってきました。武者修行のようなもんです。でも久々のライブ、楽しむことができました。何といっても懐かしい面々に再会できたことが嬉しかった!八方美人のチカさん、最近はDEWEES JAPANで活発に活動するyoppyさん、バンド大好きなねこまさん…みな元気そうで何よりでした。フェスのオープニングを飾ったvoodoo boogie brisky。実行委員会スタッフによるパンクバンド。勢いあっていいね!会長はもうサンプラザ中野か亀仙人にしか見えませんよ!2番目のみことちゃんは高校生。弾き語りで素直な良い声。我々の頃はギターといえば男子の専売特許だったけど、現代のギターシーンを支えるのは女子になりつつあるようです。そしてギターを持つ女の子ってかっこいいなと素直に思います。これからも続けてほしいな。3番目はTHE GOOD FELLOWS。前に見たときはすかんちをやってたけど、今回はイエモンなどをやってました。そうか90年代の邦楽ロックを主軸にしているんですね。4番目は県立渋川工業高校軽音楽部。リーダー格(どうやら部長ではないらしい)の男子はMCといい選曲といい、そしてルックスといい貫禄ありすぎ。ライブ終了後に思わず「君は生徒じゃなくって顧問の先生なんじゃないのか?」と問い詰めてしまいました。5番目はTHE MONOCLOCKS。私個人的には、今回のVGC2022で一番の目玉だと思っていました。群馬のライブシーン最前線で活躍するバンドがどういうものなのか、沢山の人に見てほしかったし、こういうバンドが出演してくれることでVGCというフェスの価値も上がると思うのです。彼らのような実力派とローカルな地元バンドや、これからを担う高校生などの若手が同じ土俵で共演し交流し刺激しあうことで何かが生まれればよい…私はそう考えているのです。素晴らしかった!さて最後にHurryの愛するアルバム100選のコーナー。【64枚目】Neil Young / AFTER THE GOLD RUSH (1970)いわずもがなニール御大初期の大名作。ニール・ヤングって無骨さとやさしさ、哀愁が絶妙に入り混じって、他の追随を許さない独特の世界観を創り出す、まさに不世出のミュージシャンだと思う。出だしの#1 TELL ME WHYから涙が溢れそうになるのです。CRAZY HORSEを従えたバンドのニール御大も絶大な魅力を放つけれど、やはり御大のもう一つの顔はアコースティック。この静と動のコントラストを見事に体現するのが御大の凄さですね。
2022.04.19
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気温がぐんぐん上がってまるで初夏のような暖かさになった4月10日(日)。我らThe Acceleratorsはスタジオ入り。16日のVoxx Gardens Circusでのライブに向けた最終調整です。セットリストを固め、あとはひたすら音合わせ。熱量も上がって仕上がりも上々です。ちょっと天気が心配ですが、お暇な方、どうぞ遊びにいらしてください。2年半ぶりの復活ステージ、14時くらいからです。どうぞお楽しみに。バンド練習のあとは渋川市郊外のカフェレストランCasa Midoriへ。なんと花田裕之さんの弾き語りライブ"流れ"があるのです。ついに地元渋川に花田さんがやってきてくれました。嬉しい!情報をつかんでから早々に予約をしておりましたので(当日はSold Out)、至近で花田さんのライブを堪能させていただきました。オープニングアクトはストレンジパイのマチさん。マチさんの歌声は伸びやかでよく響き渡ります。群馬最強のロックディーヴァだと思うなあ。素晴らしいヴォーカル。そして花田さんです!写真はCasa MidoriのTwitterに掲載されたものを拝借いたしました。花田さんを毎度観て思うことは、「どうしてあんなにカッコよく弾けるんだろう」ということ。あの弾き姿のカッコよさというのは、普通のギタリストにはどうしても出せないと思うのです。いろんなプロギタリスト、ロックンローラーを見てきましたが、抜群にカッコよいのです。そして当然のことながらプレイもかっこいい。言うのが馬鹿らしいけど上手い。地元で観られたという感激もあったし、途中休憩を挟まないワンステージ、後半にかけてグイグイと熱気を帯びてきて凄く良かった!さて本日。仕事から帰ってエフェクターのボードにちょっと手を加えました。私のエフェクターボードは実に単純なもので、100円ショップで買った木の板を土台に、エフェクターは耐震マットで貼り付けているだけのものです。耐震マットの粘着力もだんだんと弱くなって剝がれてきますし、特に最初の入力となるチューナーはギターから伸びてくるカールコードで引っ張られるため、すぐに曲がってしまいます。なのでチューナーの四方にネジを打って固定してみました。実にいいかげんなものです(笑)これでいくらかマシになるでしょう。それからFuzzの電池をチェッカーでみてみるとだいぶ弱くなっていましたので、電池交換。さて〆はHurryの愛するアルバム100選です。【63枚目】PRIMAL SCREAM / GIVE OUT BUT DON'T GIVE UP The Original Memphis Recordings (2018)もう40年近く音楽を聴き続けてくると、だんだんと新しい音源を聴いた時の感激度も弱くなってきます。だから余程のことがないと最近の新譜で「これは良い」と太鼓判を押せるアルバムには出会わなくなっているのが現状。そんな状況で、最近入手した中では最も良かったと思える盤がコレです。もともとPRIMAL SCREAMの同タイトルアルバムは94年にリリースされています。これはこれで名盤と思っていましたが、やはりそこは時代の先端を行くプライマルらしく、R&Rの原点に回帰するような音像を持ちながらも90年代のUKクラブカルチャーに寄ったアレンジが施されており、どことなく違和感も感じていたのが本音といったところ。そもそもこのアルバムはバンドが渡米、メンフィス伝統のアーデントスタジオで、かの有名なマッスルショールズ・リズムセクションとレコーディングしたのですが、本国イギリスに戻ったところクリエイションのアラン・マッギーはお気に召さなかったようで、なんと勿体ないことにマッスルショールズの音源は差し替えられてしまったということです。そして2018年、本来のマッスルショールズ・リズムセクションとのセッション音源が発掘され、オリジナル・メンフィス・レコーディングと銘打ってリリースされたのが本作。もう最初から最後まで言葉にならないくらい「良い」です。まるで70年代のストーンズのアルバムを聴いているような錯覚に陥りますし、いやそれどころか、94年リリースバージョンはもういらないと思ってしまうくらいです。名曲#1 JAILBIRD、#2 ROCKSはさらに泥臭く、カッコよくロックしています。そこから続く全9曲、最後まで珠玉の出来映え。ボビー・ギレスビーも本作をいたく気に入っているらしいです。
2022.04.12
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これもまた先週の出来事ですが、渋川の敷島駅前でちょっとしたイベントを開催していたので、サイクリングついでに立ち寄ってみました。北風が強くて行くのは大変でしたが、帰りは追い風でグングンスピード出して帰ることができました。桜がちょうど良い時期になりましたね。我が家には桜じゃないけれど、桜の仲間になる「ゆすらご(ユスラウメ)」がありまして、桜と同じような開花をしますし、見栄えもそっくりです。その他の草花も動き出しています。冬にはすっかり葉を落としたバラもニョキニョキと新芽を延ばしてきました。ツバキも次々に花を咲かせています。4月16日(土)に開催されるVoxx Gardens Circus、昨晩実行委員会が開催され、出演順が決定しました。出演は6組。そして我々は光栄にもヘッドライナーを飾らせていただきます。我々のステージは13:55からとなっていますが、進行によって時間は前後するかもしれません。詳しくはVoxx Gardens Circusのホームページをご覧ください。またお暇な方、いろいろ飲食ブースなどもありますからぜひお出かけください。では最後にHurryの愛するアルバム100選。【62枚目】SAVATAGE / STREETS A ROCK OPERA (1991)ニューヨークのストリートを舞台にしたコンセプトアルバムである本作はSAVATAGEにとっても渾身の快作。大きな特徴はリーダーでVoのジョン・オリヴァが奏でるピアノでしょう。ピアノを伴奏にしっとりと聴かせるシーンも多く、まるでアメリカ映画のサウンドトラックを聴いているような感覚。ドラマティックで展開の多い楽曲群、正統派らしいヘヴィメタルギターは弟であるクリス・オリヴァの卓越したテクニックとエッジの効いたリフが実に聴きごたえあって溜息ものです。終盤にかかってどんどんドラマティックに盛り上がりを見せ、最後を飾る#12 Somewhere In Time~Believeで号泣必至。こんな素晴らしい作品ですが、コアなメタルシーンにほとんど埋没して世に出てこなくなるかと思うと残念でなりません。しかし本当に残念なことは、ギタリストのクリス・オリヴァはこの後交通事故で他界してしまいます。バンドはメンバーチェンジをしながら存続しますが、クリスのギタープレイは唯一無比。作品は永遠に残すことができますし、本作は埋もれさせてはならない名作だと思います。
2022.04.03
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4月2日、幾分寒い日となりましたが良い天気。桜も良い状態ですね。新年度となり新規一転、新たな気持ちで過ごしていきたいと思います。さて、少し時を戻して3月のこと。いろいろ書いておきたいこともあったので、まとめて紹介。財布を買い換えました。思えば前の財布は新婚の頃に買ったので、20年近く使ったわけです。当時、グレンロイヤルという、ブライドルレザーを使った英国製の本格革財布を頑張って買ったのですけど、さすがに経年変化による「味」を通り越してくたびれてきましたから、妻の後押しもあって買い換えました。初めての長財布。なんだか嬉しいです。お金がたまりますように(祈)。Fender Blues-jrのリバーブタンクが壊れてしまったことは以前書いたとおもいますが、新しいリバーブタンクをネットで注文。届いたので取り付けてみました。Blues-jrのリバーブタンクの型番は8EB2C1B。純正品はAccutronics社製となっていますが、現在Accutronicsは身売りし、韓国のBELTON製となっているとのこと。せっかくなのでグレードアップを図ろうとTAD(Tube Amp Doctor)のリバーブタンクを購入。写真の上側が純正のAccutronics、下の黒いのが新しく買ったTAD。まずは装着する前に、ちゃんとリバーブが効くかどうかケーブルを接続して鳴らしてみました。結果は良好。気持ち良く残響がかかります。ということでアンプ内に装着することにしました。ネジ止め位置も全く同じなので作業は簡単です。ただドライバーを回すのにアンプ本体やスピーカーが邪魔になるので、この際全部外して作業しました。ということでBlues-jr完全復活。自宅練習はもちろん、小さな箱でのライブやセッションにはまだまだ活躍してもらう予定です。次に心配なのは真空管かなあ。そして次の買い物。ESP製のマルチスパナ。ギターのナット類を締めたり外したりするのに有効な便利品。まあこんな感じで3月は買い物三昧(というほどでもありませんが)でした。最後にHurryの愛するアルバム100選。【61枚目】THE BEATLES / REVOLVER (1966)以前100選にTHE BEATLESのアルバムとしてはABBEY ROADをチョイスしましたが、やはり個人的にはこのアルバムも絶対に漏らすことはできません。ABBEY ROADが彼らの集大成的な、いわば大人に成長した「熟」のアルバムであれば、このREVOLVERは様々な刺激を追い求め、貪欲に吸収していく「青春真っ只中」なアルバム。初期のビートバンド感もあればサイケ感もあり、時に優しく切なく、胸を締め付けられるようなメロディに溢れ、どうしてこんな素晴らしい作品が創り出せるのだろうと圧倒されて非の打ちどころのないアルバムだと思います。前回紹介したShe Said She Saidもキラリと存在感を光らせています。
2022.04.02
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