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石灰沈着性腱板炎による右肩の激痛ですが、日に日に回復。五十肩による可動範囲の制限と痛みが残る状態となってくれました。昨日の午前中に整形外科を再受診し、さらなる痛み止めと湿布薬の処方と「五十肩体操」によるリハビリを3か月程度は継続するよう言われました。結構面倒くさいなあ。でも身体のためなので頑張ってみます。そして昨日の夕方は高崎まで映画を見に。miyabiさんと一緒です。デヴィッド・ボウイのジギー・スターダスト。ロンドンのハマースミス・オデオンにおける1973年のツアー最終公演を収めたライブドキュメンタリー。私は初見だったのですが、1973年でこのバンドスタイルは完全に10年先をいっていると思いました。凄すぎます。70年代後半のパンクに通じる音楽性を感じる部分も多々ありましたし、またバンド"THE SPIDERS FROM MARS"が良いのですね。映画を見終わったあとはビールにワイン、美味しいパスタを堪能し、すっかり気持ちよくなって最終電車で帰宅しました。ああ楽しかった。今日29日(日)は夏の猛暑を先取り。なんと群馬は35度という厳しい暑さになりましたが、そんな暑さにもかかわらず家族で前橋のバラ園に行ってみましたよ。さすがに暑くて、日陰でソフトクリームを食べ、早々と退散。暑さが身体に堪えたので、自宅で午後の昼寝を決め込みました。自宅では肩の痛みもとれたのでギターを手にしてみました。気候が良くなってきたせいか、R8のネックが順反りになっておりましたので、トラスロッドを回して調整。さらにストップテールピースを少し高めに調整してみたところ、だいぶ弾きやすくなったとともに、不思議と響きがよくなった気がしました。よしよしと。さてHurryの愛するアルバム100選です。【72枚目】OASIS / (WHAT'S THE STORY)MORNING GLORY? (1995)オアシスについてはリアルタイムでありながら、実のところ重要作品と位置付けられている1stと本作2ndリリース時には聞き逃していたのです。彼らをまともに聴いたのは97年の3rd"BE HERE NOW"から。なので今回採り上げたMORNING GLORY?は後追いで聴いたのです。初見の3rdよりも次のBサイド集THE MASTERPLANが素晴らしくて、遡っていったのです。そして大ヒット作であるこの2ndはやっぱり良かった。曲の良さとオーセンティックなバンドサウンド。個人的には#9 Cast No Shadowの切ない感じが琴線に触れますね。OASISのライブは2001年のフジロック、2005年のサマーソニック、2009年の幕張メッセと3度観ています。2001年のフジが一番思い出に残っているし良かったなあ。さらに余談ですが、作品としてはバンド後期となるdon't believe the truth、Dig Out Your Soulの2枚も実にブリティッシュな臭いがして捨てがたいですね。
2022.05.29
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i-pod用の新しいイヤーフォンが届きました。Marshallです。Marshallはギターアンプのほかにもオーディオ用のスピーカーやヘッドフォンも扱っているのです。早速試してみましたが良い感じです。前に使用していたものはMaxellの安物で妙にシャカシャカした軽い音が気に入らなかったのですが、今度はボトムがしっかり出てくれます。某ショッピングサイトのレビューでは耐久性に問題があるというカキコミも見られたので少し気になりますが、まあ今後様子を見ていきたいと思います。まあそれは良いのですが、実は深刻な問題として、身体の状態が良くありません。昨年春から左肩の五十肩に悩んでおり、それなりに難儀をしておりましたが、先週あたりからどうも右肩もおかしくなってきました。そして金曜日、ついに激痛となってシャツのボタンをはめるのも厳しい状態になったのです。この痛みは左の五十肩の比ではありません。尋常じゃないのですよ。たまらず金曜日の夕方に整形外科へ駆け込みました。どうやら右肩に石灰が蓄積し、これが激痛のもとになっているとのこと。肩に大嫌いな注射をぶっ刺され、飲み薬と湿布が処方されました。1週間してまた来てくれとのこと。ネットで検索してみたところ、どうやら石灰沈着性腱板炎というらしいです。原因不明らしく、主に女性が発症しやすいらしいですが、とにかく急性期は激痛に苦しむものの、治りも比較的早いらしいです。しかしながら、昨晩は早朝3時頃から脂汗が出るほどの激痛に寝られなくなってしまい、耐えられず痛み止めを飲んでリビングのリクライニングチェアで気を失いました。薬が効いたようで激痛からは解放されましたけどね。また今晩が心配です。今このブログを書くためキーボードを打ってますが、実のところなかなか痛いのですよ。なんとか治ってくれるといいのですが…回復しなければ手術もありえるようです。ああ痛い。箸は持てたので食事はできますが、洗顔や髭剃りが厳しいです。着替えはもう死ぬ思いです。トイレでズボンの上げ下げも痛いのなんの。汚い話で恐縮ですが大便で力めないので便秘してます。大丈夫か俺?ちなみに試しにギター背負ってみましたが、当然のごとく痛くて弾けませんでした。最後に痛みを耐えながら、Hurryの愛するアルバム100選を。【71枚目】THE COLLECTORS / CANDYMAN (1994)私は高校を卒業後に就職して、大学は通信教育で単位をとって卒業しました。当時は昼間働きながら、夜は某大学の通信教育課程の単位がとれる専門学校の夜学に通う毎日でした。勤労学生だったのです。夏休みになると1か月ほど仕事を休ませてもらい、大学のスクーリングに通って単位を取得していました。1か月だけ東京でホテルに長期滞在し、集中勉強の毎日でした。そんな時、ホテルで観ていたテレビ神奈川(TVK)のミュートマジャパンという邦楽ロック系の番組でTHE COLLECTORSの存在を知りました。ハードロック一辺倒だった当時の私にとってはとても新鮮で、ビートバンドなんだけど80年代に流行っていた日本のビートバンドと比べてもなんだかマニアックな洋楽テイストの強さを感じて、気になって購入したのがこのCANDYMANです。キャッチーでポップ、ギターの音もギャリーンてかき鳴らす感じが気持ちよく、すっかりはまってしまいました。何ていっても曲が良いのです。これ大事ですよね。今でもしぶとく活動を続けるCOLLECTORS、大好きです。ジャケットのサインは熊谷のイベントで加藤ひさしさんと古市コータローさんに直接いただいたもの。宝物です。
2022.05.22
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昨年から身の回りの電化製品関係が次々と故障しています。昨年は自宅を新築してから15年目にあたる年でした。そんな節目でキッチンの食器水洗器が故障。仕方なく買い替えたのですが、今度は年末に電気温水器が故障。とにかくお湯が使えないと風呂も沸かせないため、これまた大きな出費覚悟でエコキュートを発注。しかしコロナによる半導体不足、部品類の輸入制限が相当ヤバいことになってるらしくて、なんと今月になってようやく納品工事となりました。この期間は業者にお願いしてガス給湯器を仮設置することで半年近くもしのぎまして、先週9日にめでたくエコキュート更新完了です。そんな状況で今度は愛車のゴルフに警告灯が!先週はついたり消えたりで、ディーラーに診てもらったタイミングでは警告灯がつかず正常状態。とりあえず様子見てくれと言われた帰路にまた点灯。そして昨日と今日はもうエンジンスタートと同時に警告灯がつきっぱなしになりました。また近々ディーラーに持ち込みます。自宅のオーディオ、1995年に買ったサンスイのミニコンポなんですが、CDデッキやMDデッキは既に壊れて処分してしまい、アンプとスピーカーのみ生きている状態です。これにSONYのレコードプレーヤーとCDデッキ替わりに使い古しのDVDデッキをつないでCD聴いてます。しかしこのDVDデッキもリモコンが故障してしまって、なんとリモコンでないと曲を飛ばしたり途中からの選曲再生もできないという代物。CD聴くときはとにかく1曲目から聴くしかないのです。さらには先日スピーカーのホコリを取り除こうとカバークロス外して清掃始めたら、周囲がボロボロと崩れ落ちてしまいました。もう経年劣化ですね。音は一応普通に鳴ってくれていますけど、さすがにもう限界かな。近々CDデッキとスピーカーを買おうかなと思ってます。i-podが在庫限りで販売を止めるそうですね。私はもう10年も前に買ったnanoを今でも使ってますが、こちらのイヤホンもケーブルの接触不良か断線か、左耳の音が聴こえたり聴こえなかったりと不具合が出始めました。仕方ないのでこちらはさっきネットショッピングでポチりました。ちなみにnanoはBluetoothついてないので、買ったのは昔ながらの有線ミニプラグのやつです。ギター弾きらしくMarshallのイヤホンを選んでみましたよ。何にせよ、いろんなものが更新時期を迎えておりまして、出費が痛い今日この頃です。最後にHurryの愛するアルバム100選。【70枚目】SKIN / LUCKY (1996)勢いのあるライブパフォーマンスが評判を呼び、90年代にデビューした英国のハードロックバンドですが、それほど大きな成功を得ることなく3枚のアルバムを残して消えていきました。本作LUCKYはそんな彼らの2ndになります。80's的ストレートなハードロックでデビューしましたが、このセカンドではやはり90年代という時代を大きく意識したのか、よりライブにおける衝動性や爆発力を意識した作風に舵を切っています。でもそれが実に良く出来ているし、グランジ・オルタナ的なダークでいてグルーヴィ、そんな中にあるメランコリックでポップな臭いが絶妙なバランスを見せています。ちょっと時代が異なるけれど、VAN HALENのアルバムFair Warning(戒厳令)を聴いたときのような狂気の中にあるカッコよさに通じるものがあります。90年代的なハードロックの形として個人的には大変期待をしていたのですが、この方向をさらに推し進めた次作をもってバンドは解散、あえなく「時代の徒花」的に消えてしまったのが悲しいです。久々に聴きましたが四半世紀も前の作品なのにそのカッコよさは失われていません。時代に翻弄され消えゆくバンドの切なさが輪をかけて本作の出来栄えに華を添えてくれています。良い!
2022.05.15
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ゴールデンウィークももう終わり。購入した新しいCDを1枚ずつ聴きました。THUNDER / DOPAMINE91年の初来日からずっとファンで追い続けているバンド、英国ハードの至宝サンダーの新譜です。彼らのキャリア初の2枚組。無理してCDの収録時間いっぱいに詰め込んだ2枚組だったら疲れて全部聴く気にならないかと心配していましたが、各8曲ずつという良心的な構成。LPでも同じ構成の2枚組仕様なので、レコードに合わせたのかもしれません。内容的には最近の安定したTHUNDER路線ですね。良い曲もあるのですが、やはり90年代の全盛期アルバムのような感動を覚えるような興奮を覚えなくなっているのが残念です。もともと地味な音楽性のバンドではあるのですけどね。これから時間をかけて聴いていきます。スルメのように噛めば噛むほど味が出てくることを期待しましょう。IRON MAIDEN / SENJYUTSUこちらは既に昨年リリースされていて、気にはなっていたのですが手が出せていなかったものです。最近はヘヴィメタル路線から少し距離をおいていたから。でも「Hurryお気に入りのアルバム100選」を始めてから若い頃聴いていたメタルのアルバムも久しぶりに引っ張り出して聴くようになっていたのがきっかけで、やっぱりメイデンはカッコいいということを再認識し、ついにメイデンの新作を入手しました。これもまた2枚組大作。最近のメイデンは名作POWERSLAVEのような大作嗜好のようで、とにかくプログレ的な展開のある長い曲が多いです。2枚目なんか4曲しか入ってない!でもこれがまた素晴らしい聴きごたえのある傑作でした。日本の戦国時代を背景にしたコンセプトアルバムというところも嬉しいし、徹頭徹尾メイデン節を味わうことができました。これは入手してよかったです。TEDESCHI TRUCKS BAND / LAYLA REVISITED(LIVE AT LOCKN')DEREK & THE DOMINOSの超名盤”いとしのレイラ”をテデスキ・トラックス・バンドが完全再現。これはもう素晴らしいアルバムです。なにせ元が超名盤ですし、デュアン・オールマンのスライドギターを現代においてしっかり再現できるプレーヤーはもちろん名手デレク・トラックスしかいないでしょう!もう随分前ですが、クラプトンがドイル・ブラムホールⅢとデレク・トラックスを従えて敢行した来日公演(確か埼玉スーパーアリーナだったか)はもうドミノスを見ているようで大感激したことを忘れはしません。そのドイル・ブラムホールⅢもこのライブアルバムに参加しているのですからね。本作もまた2枚組ですが最初から最後まで耳が離せない素晴らしい作品でした。こちらも昨年リリースされていたものを買いそびれてしまっていたものです。やっぱり手に入れてよかったです。話は変わって、昨日7日はバンドの練習日でした。トミーが諸事情で急きょ参加できなくなってしまい、残る3人のメンバーで音合わせ。やっぱりベースパートはバンドに欠かせないということがよくわかります。それでも自分のプレイの確認などじっくりできましたからね、3人でもやってよかったと思います。バンマスはなんとアンプを買い換えて、Fenderのtonemasterシリーズ、ツインリバーブを初披露!良い音させていました。私は久しぶりにFender Blues-jrで音出ししましたよ。そして本日5月8日、THE MONOCLOCKS主催のライブ”オソトデケモノナイト”が前橋公園で行われるということで見に行きました。本当は最初から最後まで楽しませてもらう予定でいましたが、急きょその他の予定が入ってしまい、最初の2バンドと最後のちょっとだけ見させていただきました。10時過ぎ、公園にかけつけると既に最初のバンドRomp Frog Partyがライブを始めていました。Romp Frog Party。セカンドアクト、烏龍タウン。ジャムバンドっぽい側面もあっていいね!ここで一旦中座してから、最後3時過ぎに再度かけつけました。最後のMONOCLOCKSにちょっとだけ間に合いました。そして最後に出演者みんなでルージュの伝言をセッション。よかったです。少しの時間でしたが、群馬のバンドシーン最前線で活躍するグループの実力を堪能することができました。みんなオリジナリティがあって素晴らしいです。ブログの〆はHurryの愛するアルバム100選のコーナー。【69枚目】THE ALMIGHTY / CRANK (1994)90年代初頭の私はHR/HMをよく聴いていましたが、自分の趣味趣向としてブルースロックが好きだったし、メタルの様式美的なところ、やたらにクラシカルな速弾きとか、シンフォニックなところとかがどうも苦手で、「もっと本質的なロックらしさ、初期衝動的なカッコよさを追求したい」という気持ちが沸き上がっていた頃でもありました。そんな頃出会ったのがTHE ALMIGHTY。デビュー時はMOTORHEADの亜流的な音楽性でしたがセカンドでヘヴィロック路線に傾いて、そしてこのサードアルバムはより荒々しいコアな疾走感溢れる「爆走路線」に振り切りました。全く最初から最後まで手を抜かない爆走アルバム。カッコいい。とにかくカッコいい。こういうバンドがやりたいと心から思ったものです。私がアクセラの前にやっていたバンドは、実を言うとTHE ALMIGHTYのような音楽性に憧れて意識をしていました。久しぶりに聴いてみたけど、やっぱ半端なく爆走しているし、男らしいし、カッコいいです。お世辞抜きでただただ「カッコいい」の一言ですね。69枚目の紹介に相応しい「ロック」な作品。
2022.05.08
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5月3日、家族で久しぶりに日帰り旅行へ。関越自動車道を北上して新潟県へ行ってきました。まず目指すは出雲崎の道の駅「天領の里」。朝7時過ぎに出発して10時前には到着しました。ゆっくり海でも眺めようと思っていましたが、朝からスッキリ晴れた群馬と違って不安定な天気。気温も低くて寒かったです。それでもやっぱり海は気持ち良いですね。きれいだし。内陸に住んでいるから普段見慣れていないということも多分にあると思います。遠くに見える陸地は佐渡島です。しばらく海を眺めてから移動することにしました。次の目的地は弥彦神社です。そしてその前にランチをとることにしました。写真は弥彦山です。もう家族で何度も出雲崎から寺泊あたりを訪れていますが、いまいち納得がいってなかったのがランチでした。せっかく海辺にきたのだから美味しい海鮮を食べたいと思うのは当然で、過去にもいくつかのお店を探して入ったのですけどね…まあこんなもんかなという印象。そこで今回はネットでしっかり下調べして臨みました。出雲崎の「夕日食堂 汐音」です。とても小さなお店のようでしたし、人気も高そうなのでとにかく早めの入店を目指しました。11時開店ということで11時前に到着したところ、なんともうお客さんが入っているではありませんか!店内は満席状態で、ちょっと寒いけどまずはテラス席へ。海を眺めながらの席ということで、天気がよければロケーションは最高ですね。寒いのは我慢かなとおもいきや、店内席が空いたため中に案内してくださいました。店員さんはみなさん素晴らしくフレンドリーで好印象です。お魚屋さんが経営しているらしく、その日の仕入れ状況でメニューも変わるらしいのですが、ラッキーにも仕入れが良かったようで、店員さんのおススメに従って注文しました。娘は最高級な「ぜいたく海鮮丼」、かみさんは「のどぐろ尽くし定食」、私はぶりかまの付いた「浜定食」。そして出てきた食事を見てびっくり。こんな豪華でボリューミーな海鮮定食は今までお目にかかったことがありません!その上尋常でなく美味いのです。これは大当たりの大正解でした!写真は私の「浜定食」。ぶりかまをアップで撮影。激ウマ。お刺身とサザエのつぼ焼きまで付いて、これまた激ウマ。かみさんの「のどぐろ尽くし」なんてもう…のどぐろの塩焼きが3匹にのどぐろの刺身、さらにはのどぐろのフライもてんこ盛りで全然食べきれない!これでもかという「のどぐろ攻め」にお腹はギブアップ、持ち帰り可能ということで手つかずのまま全部残したフライをパックに詰めて自宅で夕飯に食べました(これがまた信じられないくらい美味かった)。娘のぜいたく丼も、少食の娘は全然たべきれずに私がかなり手伝いましたけどギブアップ。ご飯をだいぶ残してしまったのが心残りです。これはもう次回からは「汐音」一択で確定ですね。もう大満足のランチでした!満腹で苦しいお腹をさすりながら、さらにドライブを続け弥彦神社へ。午後になったら天気は回復し、すっきり晴天のドライブ日和となってくれました。弥彦神社、私は初めて訪れましたが由緒ある大きな神社です。参拝客も多かったですね。参道を少し歩いて、いくらかお腹もこなれてきました。次の目的地は「江口だんご本店」。また長岡方面へ約40キロほど戻ることになります。ドライブしていて思うのは、新潟は道が空いていて走りやすいです。信号も少ないし景色も開放的で良いですね。江口だんごはかなりの混雑ぶりでした。というかコロナ対策で入場制限をかけているので仕方のないことです。このお店、名物の笹団子をはじめ大福もちなどどれも激ウマなのです。そして裏庭のロケーションがまた素晴らしくて好きなのです。そんなことで、あとは高速道路を南下して群馬へ。夕方6時半、まだ明るいうちに自宅に到着することができました。久しぶりの県外旅行に出かけることができてよかったです。本日5月4日は暖かい良い日になりましたが、遠出はせず基本在宅で過ごしました。この間購入したRED HOT CHILI PEPPERSの新譜UNLIMITED LOVEを聴きました。ボリュームたっぷりの全17曲収録、全く無駄のないバンドサウンド、ジョン・フルシアンテのギターはさらにシンプルになったように思います。徹頭徹尾4人のバンド・グルーヴで聴かせる好盤、2022年を代表するアルバムになるでしょうね。〆はいつもの「Hurryの愛するアルバム100選」です。【68枚目】椎名林檎 / 無罪モラトリアム(1999)1999年という年は、フジロックが初めて苗場開催となった年で、私も3日間行ってきたのですが、フジロック参加にあたってネットの掲示板"Fujirockers org"を毎日のようにチェックしていました。まだ当時はSNSなんてものはありませんでした。この掲示板でフジロックに対するいろんな希望や生の声が書かれていて、かなり盛り上がっていたのですね。そこでよく当時目立っていたのが「フジロックで椎名林檎を見たい」という意見の多さです。当時のロックファンにとって彼女の登場は十分に衝撃的だったのですね。私自身も彼女に興味をもったのはこのFujirockers orgからなのです。そしてこのCDを入手して聴きまくったのですね。ロック音楽の初期衝動に溢れています。彼女の巻き舌はホントに刺激的でした。そしてカッコよかった。その前に第一曲が良い。良いアルバムにこれは絶対必要な要素です。#1 正しい街、#2 歌舞伎町の女王、#3 丸の内サディスティック、#4 幸福論、#5 茜さす 帰路照らされど…と一気に畳みかける名曲群、後半も同様のテンションで、〆にくる#11 モルヒネで大団円を迎える超名盤ですね。90年代の締めくくりに私の音楽人生には大きな転換期があったと感じていますが、それがフジロック99への参加とそれに絡む作品群であったことは間違いないのです。それがレッチリのカリフォルニケーションであったり、この無罪モラトリアムであったりします。良くも悪くも、私個人に与えたロックンロールの衝撃としては、1999年という年が最後の年だったのかもしれません。
2022.05.04
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久しぶりに行動制限のない大型連休を迎えました。といっても初日の29日は雨。もっぱら自宅でギターと戯れていました。前回の日記に書いたようにアコースティックギターを。ホルダーにハープを固定して、ニール・ヤングよろしく弾きまくっていました。久しぶりのアコースティックはやっぱり指が痛かったですね。力入りすぎですね。いかんいかん、脱力を意識です。30日は晴れてくれましたので、朝からサイクリング。でもちょっと寒かったなあ。いつものコースで利根川サイクリングロードを前橋まで。利根川は雪解け時期のせいでしょうか、水量が多かったです。中央大橋を渡り、前橋市街地へ。アーケードに昨年オープンしたLAUGH COFFEEに立ち寄り一休み。とても美味しいコーヒーでした。帰路は赤城県道に出て桃ノ木川サイクリングロード沿いに田口町まで。上武道路で利根川を渡り、再び利根川サイクリングロードを北上し、帰宅しました。5月1日、朝から曇り空で午後から雨。寒い一日でした。まずはクルマのタイヤを買い換えました。溝はまだあるのですけど、側面にかなりひび割れが目立ってきたのです。もったいないような気もしますが、バーストでもして事故になったら元も子もないので、思い切って履き替えました。あとは3月に注文しておいた輸入盤CD5枚がようやく全部入荷しまして、コンビニへ受け取りに。もっぱら洋楽CDはHMVの「輸入盤5点で40%OFFセール」でまとめ買いするようにしています。2021年からリリースされていて気になっていた新譜を中心に。スミスの1stは2011年のリマスターです。上段左からTHE SMITHS/THE SMITHSRED HOT CHILI PEPPERS/UNLIMITED LOVETEDESCHI TRUCKS BAND/LAYLA REVISITED(LIVE AT LOCKN')IRON MAIDEN/SENJUTSUTHUNDER/DOPAMINE時間をかけて堪能します。最後にHurryの愛するアルバム100選。【67枚目】BANGLES / DIFFERENT LIGHT (1985)中学2年生の頃です。まだ洋楽を聴き始めて間もない時分でした。もっぱら情報はFMラジオとベストヒットUSAなどのテレビ番組。そこで大ヒットしていたのがバングルスのMANIC MONDAY、小柄なスザンナ・ホフスの流し目にすっかりやられてしまいましたね。早速レンタルレコードでLP借りてきて、カセットテープにダビングしたのですが、当時は1曲目のMANIC MONDAY止まりでそこから先はあまり印象に残らなかったのです。もちろんその後もWALK LIKE AN EGYPTIANといったヒットチューンも収録されているのですけどね、個人的にはあまり好みでなかったのですね。あれから30年が経ち、急にオジサンになってからBANGLES熱が高まってしまったのです。何気なくMANIC MONDAYが聴きたくなって、CDで買い直したらまあ、素敵な曲が他にも沢山。そして当時からスザンナ・ホフスとは対照的にクールビューティだったBaのマイケル・スティールがカッコよくて気に入ってしまいました。彼女の歌う#9 SEPTEMBER GIRLSはBIG STARのカヴァーですけどホントに切ない良い曲。他にもジュールス・シアーのカヴァー#7 IF SHE KNEW WHAT SHE WANTSもまたスザンナの声が実にマッチしていて秀逸。カヴァーも含めて外部ライターに頼るところが大きいのですが(MANIC...はプリンスが提供)、メンバーそれそれの個性を上手く活かしていて、スザンナを看板としながらも全員が唄うスタイルはバーズっぽくてまた素晴らしい。力作です。
2022.05.01
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