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渋川総合公園の野外ステージで開催するロックフェス、Voxx Gardens Circus2023の開催が決まりました。また今回もしぶかわ桜まつりとのコラボレーションになります。まつりのステージ部門をVGCが担うのです。まつり実行委員会からのオファーが急だったのでこんな時期の発表となりました。桜まつりとの相乗りも良し悪しで、本当ならばもっと早く準備を始めて、しっかり良いバンドを早くから選定するべきだと思うのです。今年の「目玉」になるバンドは何か?これってかなり重要なポイントだと思うのですが、この準備期間ではそんなことを話し合う余裕すらありません。とにかく良い出演者を集めてたくさんのひとに楽しんでもらえるよう働きましょう。いずれにせよ4月15日(土)、花見がてらにみなさん遊びに来てください。話は変わって、昨晩はEiken AkiyamaプロデューサーとDJ-Miyabiさんと3人で会食。久しぶりにAkiyamaさんとお会いし、楽しい話をたくさん聞くことができました。ロックンロールで人生をハッピーに生きるための貴重なヒントをたくさんいただくことができました。音楽ファンとして、多くの出会いがあり、人生が転がっていく妙味を与えてもらっています。昨晩の2人の先輩も、人生のクロスロードで出会ったばかりに、マイライフはあらぬ方向へ転がっていったのですね。そんなことをかみしめた好き日でした。娘の受験ももう少しで終わります。今のところなんとか順調。浪人の道は無くなったので一安心ですが、あとは今度の土曜日の受験結果を踏まえてどの大学に行くのか…もうひとふんばり!だんだんと暖かい日も増えてきて、天候が目まぐるしく変わるようになってきました。春が近づいています。庭の木々も芽吹いてきました。ゆすらごハナミズキさて、Hurryの愛するアルバム100選追補版にて〆ます。【11/13枚目】Motorhead / Bastards (1993)私の中ではAC/DCとともに”ロックンロール馬鹿一代”と呼ぶにふさわしいバンド。Motorheadの長いキャリアでやっぱり聴いておくべきなのはどう考えても80年代前半初期と考えるのが定石です。もちろん私もOverkillやAce Of Spadesは持っています。でもあえて、今回は私がリアルタイムで聴いたMotorheadを挙げさせていただきます。このころのバンドは4人編成で、やっぱすげえなと感じたのは元キングダイアモンドのドラマー、ミッキー・ディーですかね。ギターは2人で、フィル・キャンベルとワーゼル。ここからワーゼルが脱退し、レミーが亡くなるまで、ミッキーとフィルがバンドの最終ラインナップになるわけです。本作は初期の猪突猛進ロックンロールに原点回帰し、ひたすら爆走できる痛快作。その潔さには大いに影響を受けました。惜しむらくはライブを一度も見る機会に恵まれなかったこと。レミーが亡くなる直前のフジロック、観とけばよかったなあ。。
2023.02.23
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6~7日は娘の受験に付き添って再び東京へ。受験中は時間を持て余して渋谷へと足を運びました。目当てのギターショップがあったのですが、なんと定休日。残念!久しぶりに井の頭線渋谷駅前にある焼き鳥屋「鳥竹」を訪問し、焼き鳥丼を食しました。ボリューム満点で美味しかったです。先週にも足を運んだ御茶ノ水も再訪。前回はやはり定休であった某アコースティックギター屋を訪問。小さなお店でしたがとても感じの良いお店でした。目当てのギターがあったのですが、時間も限られており眺めて終わり。まだ資金的にも不足しており、勢いで買ってしまうと怖いので...金曜日は一日中雪。警報も出ましたが、気温が高いせいか湿った雪で、それほど積もらずに済みました。土曜は仕事用の革靴がだいぶヘタッているのでリペアショップに持っていきました。2足預けて約15,000円ほど。出来上がりが楽しみです。ついでにリサイクルショップで中古レコードをあさり、未入手であったサザンオールスターズの"ステレオ太陽族"を購入。550円です。81年リリースのアルバムですが、この時代のサザンは実にバンドらしくて好きです。それでは今回も〆の”Hurryの愛するアルバム100選追補版”でお別れしましょう。【10/13枚目】Rainbow / Long Live Rock'n'Roll(1978)以前にも何度か触れたことがありましたが、個人的にはリッチー・ブラックモアのギタースタイルは好みじゃなくって、リッチー関連の音源にはあまり食指が延びないのですが、それでもこのアルバムの完璧さにはぐうの音も出ず、素直に「なんてカッコイイんだ…」と溜息が出てしまう。全8曲40分弱というコンパクトさに、その収録された8曲全てが恐ろしいほどの名曲だらけ。完璧なハードロックアルバムですねこれは。昔は#4"Gates Of Babylon"が「変な曲だなあ」と思っていて、あまり好きじゃなかったのですけど、年齢を重ねた今聴き直してみると、これはこれで凄い名曲だと。今更になって感心しきりなのです。やっぱりロニー・ジェイムス・ディオのヴォーカルが素晴らしいんだよなあ。
2023.02.12
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娘の大学受験に付き添い、久々に上京しました。試験が終わるまでの時間つぶしに、昔住んでいた場所まで行ってみました。たまたま受験先が近かったので。少し歩いて雑司ヶ谷や南池袋あたりを歩き回りました。仮住まいをしていたマンションは建て替えられており、老人介護施設に変貌を遂げていました。周囲の建物もずいぶんと新しくなっていましたが、道路に大きな変化はなく、ふらふらと徘徊。小さなハンバーガーショップができていましたので、昼食をとることにしました。BASHI BARGER CHANCEというお店です。ベーコンビーフバーガーを食べましたが、ボリューム満点で美味しかったです。値段はちょっとはりましたが大満足。せっかくの機会なので、御茶ノ水の楽器街も覗いてみましたが、ずいぶんとギターが少なくなっている印象を受けました。おそらく世の中の状況から、海外からの輸入が少なくなっているのだと思います。物価高騰の影響も実感しました。店頭に並ぶアーニーボールの弦(普通のやつですよ)が1セット900円代なのです。昔は500円で買えたのに!せっせと1日中歩き回った結果、なんと1日20キロも歩いてしまいましたよ。話は変わって、オーバーホールに預けていたオメガのスピードマスターがついに帰ってきました。ピカピカの新品状態、完璧に修理されております!これでまたウン十年?は使えるでしょう。さて最後にHurryの愛するアルバム100選追補版。【9/13枚目】THE BLANKEY JET CITY / BANG!(1992)ここのところ1か月くらいかけて、ブランキージェットシティの全アルバムを聴き直しました。あらためてこのトリオは稀有な存在であったことを痛感しました。唯一無比。聴いているとなぜかヒリヒリとした痛みを感じてくるのです。世の中からあぶれた不良少年の繊細さと悲哀、暴力性…ベンジーの不安定で甲高い歌声は彼らの代弁者たるに相応しいものでした。どのアルバムも聴きごたえ抜群で、後期に顕著になってくるポップでキャッチーなナンバー(例えば”赤いタンバリン”とか”SWEET DAYS”とか"ダンデライオン"とか)は大好きなのですが、アルバムとしてやはり別格の凄みを感じさせてくれるのはこの2ndアルバムBANG!でしょう。プロデュースは土屋昌巳。#2"冬のセーター"、#5”絶望という名の地下鉄”、#10”ディス二ーランドへ”などは、何だか詞を聴いているだけでこちらが絶望的な気分になってくる。ジャパニーズロック界孤高の存在ですね。聴かせます。
2023.02.04
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