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どうにも仕事面で難局を迎えていて、精神的に追い詰められている感が強くなっている今日この頃。そんなことで土日の休日はゆっくりと気晴らししながら心身を休めるようにしております。ということで心の癒しを求め、利根川サイクリングロードの終点、吾妻川グラウンドの淵を覗きに出かけてみました。毎年おなじみのトノサマガエルに出会いました。メダカの稚魚水槽で、一時「数が減ったのでは」と書いたことがありましたが、今週は再び孵化が進んだのか、稚魚の数が増えてきました。そんな中でもやけに大きく育った個体が1匹。よくよく観察をしていると、なんと小さな針子をバクっと食っている!共食いです。そうかこれで一時数が減ったのかも…もう親メダカの半分近くの大きさにまで成長しましたから、この個体ともう1匹、次に大きな個体を2匹、親メダカの水鉢に移し替えてみました。親のほうも驚いて、小さな2匹を見つけるたびに追い回してます。食われなければいいなと思うのですが、しばらく様子を見たいと思います。近所の某リサイクルショップへふらり立ち寄って、中古レコード棚をあさると、佐野元春の1stと2ndを発見。買ってしまいました。まずはクリーナーで盤面の汚れを落としました。今のところ未聴。さて、〆はHurry's Songsで。また来週。【No.20】BON JOVI / MISUNDERSTOOD(2002)アルバム"BOUNCE"からのセカンドシングル。この頃のBON JOVIはすでにハードロックバンドというよりは普遍的なアメリカンロックバンドとしての立ち位置を確立していた時代です。ハードロック好きな私のバックグラウンドから探ってみても、実は特別彼らに思い入れは無いし、この曲自体は彼らのキャリアからいっても「究極の名曲」とは言えないでしょう。でも私がこの曲に思い入れをもっているのはなぜかというと、私の新婚旅行でいつもテレビをつけるとこの曲が流れていたから。ハワイのマウイ島のホテルから見える海の景色と、MISUNDERSTOODはどうしてもリンクして脳内に流れてきます。楽曲も、ベタなBON JOVI節ではなく、リラックスしたオーセンティックアメリカンロック。個人的にはこの路線になったBON JOVIに好感を持っているクチなのですけど。様々なトラブルにまみえながら展開していくストーリー仕立てのPVが印象深い良曲。ジャケット写真にリンク貼っておいたので、クリックして観てください。そしてもう1本、ライブの映像も貼っておきます。
2023.07.23
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梅雨ももう終わりに近づいているのを感じますね。7月の3連休、酷暑です。夏の青空。朝からメダカの世話を。稚魚は先週よりもなんだか数が少なくなった気がする。死んでしまったのか?それとも何かに食べられてしまったのだろうか?庭のバラに水をあげます。せっかくの連休、ちょっと時間もできたので思い立って出かけることにしました。車をぶっ飛ばし一路熊谷へ。籠原にある「さくらめいと」という文化施設で、アマチュアバンドのイベント「籠ロック」をやっているとの情報がFacebookから流れてきたので、ちょっと覗いてみることにしたのです。こういうイベントを観るのは本当に久しぶりなのですが、見たことあるような司会者だと思ったら、なんとユーサン井上でした。もう一人の女性MCと出演バンドのセクシーな女性Voを相手に、「ピンクのサングラスをかけてきたので、輪をかけてセクシーに見えます」などと言ってます。さすがはユーサン、いつも冴えわたっています。そのセクシーVoさんを擁するバンドは、80年代の歌謡ロックをカヴァーするバンドでした。見た目ももちろんよろしいのですが、ギターの方はなかなかの腕前。当時の邦楽らしいギターをかっちりと弾いていました。出しゃばらず、弾きすぎず。玄人です。なんと会場でちょばーんさんに遭遇!何年振りだろう。この後出演するのだそうです。久しぶりのOUTRIGGER。NIRVANAのトリビュートバンドですよ。2012年に一度解散したそうですが、久々の活動再開だとか。ちょばさんはさすがの貫禄、もうその姿はカート・コバーンそのものです。そしてドラムのユキオクロールは本当に久しぶりにその姿とプレイを目にしましたが、年季が入ったせいか、ドラミングがすごく良かったです。日本人好みなポップ歌謡路線が多かった出演バンドの中で、トリオ編成のオルタナバンドサウンドはパフォーマンスといい荒々しいサウンドといい「これぞロック」な臭いをぷんぷんさせていまして、そうそう、ロックバンドはやっぱこうでなくっちゃと再認識。何だか引きこもりがちだった私の心を奮い立たせてくれたように思います。ということで、最後はHurry's SONGSでさようなら。【No.19】a-ha / The Sun Always Shines on T.V.(1985)いつものとおりジャケットをクリックしてPVを観ましょう!若きモートン・ハルケットの当時のモテぶりが解るというもの。同級生の女子もキャーキャー言ってましたね当時。Take On Meが大ヒットして、その斬新なプロモーションビデオが世の中を席捲していた1985年。私は洋楽という新しい領域に踏み出してすっかりその路線にはまっていた、いわゆる中2病の真っ只中におった訳であります。さっそく駅前の貸レコード屋に駆けつけてアルバムを借りて聴きまくったのですが、大ヒットなTake…のほかに素晴らしく耳に残ったのがB面1曲目を飾っていたThe Sun Always Shine on T.V.でした。そしてアルバムのセカンドシングルとしてリリースされ、こちらも大ヒット。疾走感あふれる16ビートに美しいメロディ。心を打つ素晴らしい楽曲です。今も再結成して活動を続けるa-ha。一度ライブを観てみたいのですよね。この曲の至福感にライブで浸りたいなあ!動画を検索すると、MTVアンプラグドのバージョンもメロディの良さが際立って秀逸。ぜひご覧ください。
2023.07.16
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猛烈な暑さ。夏がやってきました。仕事もいろいろあってつらい日々なのですが、その合間を縫って映画鑑賞です。エリック・クラプトンのACROSS 24 NIGHTS。1991年、オーケストラを従えたり、4人、13人のバンド編成などスタイルを変えてのロイヤルアルバートホールにおけるライブのベストテイクを見繕って綴るライブ映画です。まだ息子を亡くす前、Tears In Heavenもアンプラグドもリリースされる前のライブですから、アコースティックステージなどありません。クラプトンのストラトキャスターによる卓越したエレクトリックギターをひたすら堪能することができました。アップでスクリーンに映し出される左指先は本当にきれいで、ギターの神様はさすがきれいな指をしているのだと感心させられました。4ピースバンド編成でドラムを務めたのはフィル・コリンズ。ドラムの腕も確かで素晴らしかったです。ゲストで登場したバディ・ガイは少々目立ちすぎなんじゃないかと。遠慮がないところがブルースミュージシャンっぽいなあ(笑)。4月に観た武道館ライブの78歳のクラプトンを重ね合わせながら、たっぷり2時間の映画を楽しみました。いいライブ映画だったなあ。先日土曜日は、前橋のライブバーdrumkanで、古市コータローwithウエノコウジのライブ。コレクターズのコータローさんが前橋に来るなんて!それもミッシェルのウエノコウジと。二人が仲の良い友人であることはコータローさんのブログとかポッドキャスト知ってはいたけど、二人そろってツアーやって、まさか前橋に来てくれるとは感激です。予約日の受付スタートと同時にメール打って、予約番号9番をゲット!当日は最前列の砂被り席、ウエノさんの真正面に陣取りました。揃いの甚兵衛とビーサンスタイルでステージにあがった2人は終始ご機嫌で、まさかウエノさんがあんなに喋る人だとは思いませんでした。コータローさんとの掛け合いMCもほんとに面白かったです。ミッシェル・ガン・エレファント時代ではこんな笑顔でステージに上がるウエノさんを観たことがありませんよ。コータローさんは80年代に来た前橋ラタン以来の来訪だそうです。演奏はもうさすがなのですけど、やっぱ凄いなと思ったのはウエノさんのベースプレイ。彼はピック弾きのスタイルですが、この強いピッキングスタイルが独特の粗さとスピード感、グルーヴを作り出しているのですね。目の前で観れたことに感謝!カッコいい!「写真どんどん撮ってね」なんて仰るもんですから、ありがたく撮らせていただきました。コータローさんが持つJ-200は小さく見える(笑)。ウエノさんはGUILDのアコースティックベースで、ピッキングによる手の振りが激しいからなのか、その部分の塗装が変色しているのです。明日の池袋でツアー終了とのことで、もう今日から打ち上げだと、ステージで焼酎をスイスイと飲んでいました。前橋市内のコンビニでヘパリーゼ買おうと、いろいろ聞いて回ったのに、なんと街中にコンビニが無いということにずいぶんと驚いていました。そしたらなんとお客さんからヘパリーゼの差し入れが!「ステージでヘパリーゼ飲むのは俺らくらいのもんだぜ」だって(笑)。私も存分に楽しめたので、滅多に無いことですが、ツアーグッズを買ってしまいましたよ。お二人のサインもいただき、コータローさんとは握手もしてもらいました。わかる人にはわかる、「江戸時代」トートバッグ。最後にHurry's SONGSでさようなら。【No.18】THE COLLECTORS / MOON LOVE CHILD(1994)古市コータローさんを観たので、やっぱり今日はコレクターズでしょう。もう何度か書いてますけど、当時働きながら夜学に通っていた私は、大学の通信教育の単位をとるために、夏休みをとって4週間ほど上京していました。夜にホテルの部屋で観るTVKの音楽番組が楽しみで、そこでthe Collectorsを観たのです。ちょうどCANDYMANがリリースされた当時で、そのサイケでポップな雰囲気に「日本にもこんなバンドがいるんだな」と気になって仕方のない存在になったのです。そして買ったのがアルバムCANDYMAN。ライブでもウエノさんがMCで言ってました。「CANDYMANのコータローさんの笑顔はなかなかできないよ」。確かに。素晴らしい笑顔です。この2曲目に収録されたMOON LOVE CHILD、素晴らしいポップナンバーに胸がキュンとなった当時を思い出します。ポップなメロディに響くジャキーンとしたギターコードワークの心地よさ、そしてシタール風なギターソロがまた素晴らしいんですよね。古市コータローの存在感を私に印象付けた、そして洋楽に夢中だった私の心を日本のロックバンドにも向けさせてくれた契機となった作品です。最後にPVをどうぞご覧ください。
2023.07.09
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暑い日が続くようになってきました。バラの成長が活性化。つぼみをたくさんつけてくれました。開花が楽しみです。メダカについては、産卵絶好調な「赤」に続いて、おとなしい「白」もまさかの抱卵!毎日、水草の根に卵を産み付けるため、これを採取しては稚魚水槽に放り込んでいます。孵化も好調で、稚魚は現在15~6匹に増えました。激増の予感です。毎日卵を産むので、このまま増え続けると飼いきれなくなってしまう可能性が高いですね。ちょっと怖いなあ。なので、卵の採取はこのくらいにして、あとは放置することにしました。うまくすれば成魚水鉢の中で、親に食われないように育ってくれる子供もちょっとはいるでしょう。自然界の掟にゆだねることにします。さて、今日はネタもないのでこのくらいで。Hurry's Songsでお別れしましょう。【No.17】Steve Winwood / While You See A Chance(1981)暑い夏の到来で、ふと聴きたくなってCD棚からウィンウッドおじさんのベスト盤を引っ張り出してきました。2011年、日本武道館で観たエリック・クラプトンとの共演コンサート、本当に素晴らしくて感動しました。キーボードの人かと思いきや、ギターテクニックも抜群。マルチプレーヤーなのですねこの人。そして衰えを知らない伸びやかな歌声。大好きなシンガーです。私の世代では中学生の頃に流行った"Higher Love""Back In The High Life Again"の印象なのですが、私の一番のお気に入りはやっぱりこの曲。ソロキャリアを確立させたヒット作なのですね。前向きになれるさわやかでキャッチーな名曲。いつものとおり、ジャケット写真をクリック!PVに飛びます。いろいろ動画をチェックしていると、2011年のロイヤルアルバートホールにおけるクラプトンとの共演動画が見つかりました。本当に素晴らしい!胸がキュンとなる!もうここ何年も、Steve Winwoodの音源を集めようと考えていて、まだ手が出せていない状況にあります。実はソロ作品は先のベスト盤以外全く持っていないのです!聴きたい聴きたいウィンウッド!今年こそはゲットするぞ!
2023.07.02
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