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天候に恵まれたこの週末。鉢植えのバラが開花しました。メダカの鉢を日当たりのよい場所に移動。少し水替えなどしながら餌を与えます。元気です!浮草のホテイアオイがどんどん増えていく!メダカもはやく卵を産まないかと楽しみにしているのですが、まだその気配はなし。庭の雑草も徐々に伸び始めているので、気づいたらせっせと抜くようにしております。これからが大変な季節になります。さて、先週の久しぶりなバンド練習で、バンマスからワウワウの返却を受けました。The AcceleratorSではまず出番がなくて全く使わないため、バンマスに長期貸出していたのです。久しぶりに電池を入れていじってみることにしましたよ。いやけっこう楽しいですね!このワウペダルはJim DanlopのCry Baby GCB-95という一番オーソドックスなモデルです。私の所有する数少ないエフェクター群でもBoss SD-1と並ぶ最古参。前のバンドではよく使っていたのですけどね。アクセラではまず使わないので足元のセットからは外しています。なんか使い道ないかなと考えています。The AcceleratorSで使えるとしたらどこで使えるかな?アコースティックのほうも弦を張り替えました。ついでにフレットがくすんできたので、ピカールで磨いておきました。フレットにもオイルをよく馴染ませてから新しい弦を張ります。張りたての弦はジャラーンと鳴らすと本当に気持ち良いですね。なんてことはない週末を過ごしましたが、良い週末でもありました。明日は東京出張です。では最後にHurry's Songs、わが人生のTop40でお別れしましょう。今週の1曲はコレ!【No.12】SOUTHERN ALL STARS / 真夏の果実(1990)全ての世代に何かしらの足跡を残すバンドというのは、本当に数少ないし、それだけの長いキャリアとシーンのトップに君臨していなければ、それは不可能なことなのだと思います。私の中でサザンはそんな数少ないバンドの一つで、どちらかといえば洋楽中心に聴いてきた私でさえも、サザンの存在は無視できない存在。そして桑田佳祐さんがつくる至上のメロディは、はっきり言って大好きだったりします。我々の世代的には青春真っ只中な1990年。桑田さんがメガホンをとった映画「稲村ジェーン」のサウンドトラックに収録され、そのリードトラックとしてリリースされたシングルがこの曲。誰もが知る名曲です。この曲ともうひとつ「希望の轍」を聴けば、いつも私の心は18歳に戻ってしまうのです。もう二度と戻らない18歳の日々。なんだかせつないあの青春の日々が、"マイナス100度の太陽"を感じていた(正確には、感じていたいという妄想に囚われていた)日々が蘇ってきます。サザンの名曲は数えきれないほどあって、もちろん大好きな曲はほかにも沢山ありますが、やっぱり18歳で聴いたサザンが私の中の代表曲だし、永遠のマテリアルだと思うなあ。キュンと来る。たまりません。最後にROCK IN JAPAN2005のライブ映像を貼り付けておきます。何故だろう涙が出るよ。
2023.05.28
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この間の金曜日、朝、通勤のため自宅から駅に向かって歩いていると、鉄道の線路上に何かがいるので、よく見てみると、なんとニホンカモシカでした!線路わきの草むらで餌探しをしている模様。私と目が合って線路上を爆走して逃げていきました。デカかったです!そして速い!カモシカは人を攻撃することはないそうですが、でもちょっと怖かったです。しかしなんでこんな住宅街にカモシカが…?まずはメダカの様子から。飼い始めて1週間で1匹死んでしまいました。急な暑さのせいかもしれません。それと最初、餌の量の加減がわからなくて、多く与えすぎてしまったようです。そのせいか水質悪化を招いたように思います。早めに水換えを行いました。でも残った9匹はいたって元気な様子。今日は久しぶりのThe AcceleratorSバンド練習でした。あっという間の3時間でした。楽しめました。Corbeeバンマスが変わったギターを持ってきました。ESP製で、テレキャスタータイプのボディですがコンターが入っているし、ピックアップはハムバッカーだし、さらにピックアップ周りは空洞なんだそうです。非常に軽いとのこと。色も良いです。では今日はこのへんで。最後にHurry's SONGSでお別れしましょう。今日はこの1曲を!【No.11】THE SMITHS / The Boy With The Thorn In His Side(1985)ベースのアンディ・ルークの訃報を聞き、享年59歳という若さにちょっと早すぎないかと残念な思いでいっぱいです。スミスに接したのは実のところ最近のことで、ここ2年程なのです。時代的にはちょうど洋楽にどっぷりはまっていた頃のことなのに、当時聴いた記憶は全くありません。中学3年生のころ買った洋楽雑誌POP GEARにはスミスの紹介記事が掲載されていたことは記憶に残っていて、その存在だけは知っていましたが、楽曲を聴いたことはなかったのです。たぶん当時はまっていたのはベストヒットUSAだったりアメリカンTOP40だったりしたので、UKチャートに触れていなかったせいだと思います。そんな私がすっかり成人し、アラフィフになってようやくスミスの音楽に接したのです。本作が収録されているのは86年リリースのアルバムTHE QUEEN IS DEAD。まずスミスのアルバムで手始めに触手を伸ばしたアルバムでした。一聴して名盤だと確信しました。実にキャッチー。そしてアルバム中でも私の心を虜にして離さなかったのがこの「心に茨を持つ少年」です。いつものとおりシングルのジャケットをクリックするとPVに飛びます。モリッシーのVoは実にキモカッコいいですね。オッサン顔なのにナルシスティックで、なんてキモいんだ…でもなんだかカッコいい。第一恐ろしくキャッチー。そしてスミスを聴いて心をキュンとさせまくっている50の私もキモい(笑)!いやースミス恐るべし!この曲、PVがもう1種類あるようですので、こちらも貼り付けておきます。両方見比べてお楽しみください。
2023.05.21
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ゴールデンウィークも終わってしまい、多忙な日々が始まっています。1週間経って、ついにメダカを鉢に投入しました。隣宅からいただけるとのことでしたが、もう待っていられない(笑)。市内の園芸屋さんでメダカを売っていましたので、10匹800円で買ってきました。まずは水合わせです。ビニール袋のまま30分ほど鉢に浮かばせておき、水温を合わせます。そのあと、袋を開けて、少しずつ鉢の水をビニール袋の中に入れて、水に慣らしていきます。1時間くらい費やして、水合わせも4回ほど行い、ついに生体を鉢の中に!元気に泳いでいます。餌を与えてみたらよく食べていました。追いかけっこをしているので、縄張り争いをしているのかも。話は変わって、バンドについては5月21日(日)に久しぶりの練習を行うことになりました。10曲ほどをメンバーでセレクトして臨みますよ。さて、今日はこんなところでおしまい。最後にHurry's Songsでお別れしましょう。今日はこの1曲を!【No.10】DREAM THEATHER / Another Day (1993)1992年にリリースされたアルバムIMAGE AND WORDSは当時の私に強烈なインパクトを残した作品でした。プログレッシブロックとヘヴィメタルの融合。これほど高いテクニックをもって完璧なバンドアンサンブルを構築したバンドは、過去に類を見ないと思います。さらに特筆すべきは楽曲の素晴らしさです。このアルバムが彼らにとっては2ndになりますが、新たにVoとして迎えたジェイムズ・ラブリエの廃トーンと表現力は非の打ちどころのないものでした。もちろんメンバーみなバークリーを出ているほどの達人。このアルバムを引っ提げての来日公演をクラブチッタ川崎に見に行きましたが、あんまり凄いので腰が抜けてしまうような感覚を持ったことを今でも覚えています。もう30年も前の話になりますが。そして今回紹介するAnother Dayはアルバムからのセカンドシングル。まさに複雑な彼らの音楽性の中にあってはシングル向きのコンパクトな構成、しかもうっとりするような美しいメロディと展開には息をのむ程の素晴らしさです。メタル系ファンには金字塔的な作品として名をはせているとおもいますが、多くの人にぜひ聴いてもらいたい珠玉の名作と一推しさせていただきます。DREAM THEATHERは今でもメンバーチェンジをしながら第一線で活躍しており、先日は武道館で来日公演も敢行。押しも押されぬトップバンドとして君臨しておりますよ。最近のライブ演奏も貼っておきましょう。
2023.05.14
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2023年のゴールデンウィーク納めとして、5月6日は上京。LOTUSのワンマンライブを観に行くためです。せっかくなので東京で1泊することにしました。初めて訪れた代官山。渋谷から歩いて行ってみました。おしゃれな高級住宅街という雰囲気で、駅周辺はカフェやセレクトショップが集中。TSUTAYAも群馬にある店とは段違いのオサレ加減。そして4時半にはアクセラメンバーのTommyと合流。まずはライブ前の腹ごしらえということで、会場隣の居酒屋へイン。赤星の大瓶と焼鳥、冷やしトマトでキメてからお楽しみのロックバーcrimjonへ。こういうお店、群馬でも欲しいよねホント。大量のCDとレコード、洋楽を大音量(しかも決してうるさくない、素晴らしい音質)で聴かせてくれるロックバー。とても狭い小さなお店ですが1発で気に入ってしまいました。17:30を少し回っていよいよLOTUSのライブがスタートです。まずはオリジナルで1時間、15分ほどのインターバルを挟んで第2部で1時間、こちらはLOTUSが影響を受けた洋楽のカバーで。第1部のオリジナルでは、ロイ・オービソンへの想いを歌った"Mr.Orbison"や、歌詞を全面的にリライトして披露された"午前4時"など私にとって初めて聴く曲も。相当な量の音楽を聴いてきたと思われるLOTUSですが、この日のカバー曲については、あえて非常にポピュラーで分かりやすいセレクトをしてくれました。中でも、crimjonのマスターがフレットレスベースで参加した3曲、それもPINK FLOYDのWish You Were Hereは鳥肌もの。私も洋楽に大きな影響を受けてずっと聴いてきたクチだし、LOTUSとは年代も近いことから、音楽の共通点も多く、彼の洋楽的な曲調にしっかりと日本語詞をのせて歌われるオリジナルにはとても共感を覚えるし、感銘を受けるのです。そういう点でも今回はしっかりと聴かせてもらい、とても得るものが多かったと思います。いつもより長めにとったであろうMCでも、LOTUSの辿ってきた道や曲の背景などをじっくり聞くことができてとても良かったです。音響も良くて、LOTUSの魂のこもった歌唱と、Gibson J-200の素晴らしいサウンドも良かった!最後、LOTUSとTommyも交えて記念写真(なぜかみな合掌。ナマステ~)。素晴らしいライブで東京の夜を堪能させてもらいました!いい夜だったなあ。では最後にHurry's SONGSでお別れ。LOTUSが第2部のカバー1曲目に出してきたこの曲を!【No.9】U2 / With Or Without You(1987)LOTUSもライブで言ってましたが、私もこの曲をリアルタイムで聴いてU2を知りました。単純な4つの循環コードのみで成り立つシンプルなナンバー。それでいて聴き手をズブズブと沼にはまらせる魔力を潜めています。また当時のPVがかっこいいんだよなあ。ギターを背中に歌うオールバックと革ベストのボノに当時高校生だった僕は痺れましたね。ジャケットをクリックしてぜひご覧になってください。
2023.05.07
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今年、新しく挑戦したいこととして、メダカを飼ってみようと思ってます。隣宅のご主人がメダカを飼っており、「いいですね」と話したところ、たぶん5月ごろになると産卵するので、分けてあげますよとの嬉しいお話をいただきました。それでいてもたってもいられず、この連休に水鉢と浮草などを購入し、水を貯めて準備万端。はやくメダカがやってこないかな…5月3日、毎年恒例の家族日帰りドライブ旅行へ。いつもの新潟です。昨年立ち寄って、あまりのボリュームと美味さに感動した出雲崎のレストラン「夕日食堂Shi-on」へ。まだ開店には早いだろうと(食べログによると11時)思いながら10時30分にはたどりつくと、なんともう営業していました。朝も早かったのでお腹は空いていましたから、もう食べちゃおうということで入店。日本海を眺めながら食事ができますが、ちょっと寒かったかな。私は、お刺身に串カツのついた「お父さん定食」なるものをオーダー。やはりものすごいボリュームで圧倒されました。満腹になってお店を後に。店の前はこんな感じです。遠くに見えるのは佐渡島。今年は燕三条へ行って、地場産の食器や金物を買って帰りました。帰りに立ち寄った関越自動車道の越後川口サービスエリア。高台から蛇行する信濃川を眺めることができます。これもなかなかの絶景でおすすめです。天気に恵まれ、なかなかの良いドライブを楽しむことができました。5月5日にこのブログを書いていますが、今日、石川県で震度6強の地震が発生。久々に聞く緊急地震速報の音に戦慄を覚えましたが、幸いにして私の住む群馬県は震度1~2程度。新潟県は震度4とのこと。危ないところでした。連休の旅行中に被災された方もいるはず。みなさん無事であることをお祈りしています。さて、最後にHurry's Songsで今日もさようならです。本日の1曲はこれ!【No.8】THUNDER / River Of Pain(1995)いつものとおり、ジャケットをクリックするとyoutubeでPVが見れます。Thunderの3rdアルバムBehind Closed Doorsからのシングルカット。全英ではプチヒットといったところですが、彼らの数多いナンバーの中では珠玉の名曲として名前が挙がることの多い曲です。日本人好みとでも言いましょうか、こういう哀愁ある曲調は往年のハードロックファンの心を鷲掴みにする力を持っています。もう何度もこのブログで書いていますが、私は91年大晦日の東京ドームカウントダウンライブで初来日したTHUNDERのライブを観て以来、彼らの熱烈なファンになりまして、来日公演には必ず足を運んできました。とにかくライブが素晴らしいことが最大の魅力だと思います。幾度か解散の憂き目を乗り越えて今でも活動していますが、今は怪我をしたVoのダニー・ボウズの回復を待っている段階で、ライブを観ることができるようになるにはもう少し時間がかかりそうな気配。早く復活来日してほしいなあ。ということで、今でもライブでは重要なナンバーとして演奏されることの多いこの曲、近年(といってももう10年以上前の映像と思われます)のライブ映像がありましたので貼り付けておきます。オッサンになったTHUNDERもまた違った魅力があって良いし、その力量は全く衰えをみせておりません。伝統的英国ハードロックを演らせたなら、彼らを置いて右に出るものは他にないでしょう!
2023.05.05
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先週の日曜から働きづめだったので、5月1日はその振替休をいただきました。天気が良くて、絶好のお出かけ日和でしたから、ちょっとしたプチドライブ旅行を敢行。前から一度行ってみたかった利根大堰へ。埼玉県側から見学ができます。堤防を上ると、利根川に横たわる利根大堰の全貌が。天気もよくて眺めは最高です。見たかったのは利根大堰そのものよりも、こちらの「大堰自然の観察室」。案内看板をたよりに行ってみますと、ほうほう、橋の下に入口がありました。地下に入ると、おお!ありましたよ。利根大堰で川がせき止められても魚が往来できるように、端っこに魚道が設けられていて、この魚道を水中から観察できるようになっているのです。時期になれば鮎や鮭の遡上も見られます。見てください。小魚がいっぱい。元気にぴょんぴょんと飛び跳ねて魚道を上っていく姿を観察することができました。地上に出て、魚道を上から見てみましたよ。なるほどこうなっているのか。おお!よく見ると、ぴょんぴょんと飛び跳ねる小魚が見えました。下の写真、わかりますか?初めての利根大堰。なかなか良かったです。来るときは上流の上武国道を渡り、埼玉県側からアクセスしましたが、帰りはこの橋を渡って、群馬県千代田町へ。千代田町にある昔ながらの街中華、慶楽飯店で昼食。チャーハンと半ラーメンのランチセット。実にシンプル!そしてラーメン美味かったです!さて、最後にHurry's Songsを。今日はこのナンバーをお届け!【No.7】Thee Michelle Gun Elephant / Electric Circus(2003)ジャケット写真をクリックすると、youtubeでPVを見ることができますよ。解散を表明したミッシェルのラストシングル。バンドの終焉を飾るにふさわしい、抒情感たっぷりのミディアムナンバーです。90年代半ばから2000年代前半にかけて、日本では最も「らしい」ロックンロールバンドでした。そしてそのライブパフォーマンスも他のバンドとは一線を画す凄みを漂わせていました。彼らのライブを何度か見ていますが、スタートから放たれる1音からして全身が総毛だつような感覚を味わったものです。とんでもないバンドだったし、ミッシェル以降の国内ロックシーンで彼らを超えるバンドサウンドに出会ったことがありません。そんなミッシェルも、2000年を超えたあたりから、なんとなく迷走をしているように思えてなりませんでした。ライブでチバがキーボードを導入したり、レゲエやダブに接近を試みたり。全くブレたことのないバンドがこういう試行錯誤を始めると、なんとなく「終わり」が近いのではないか…そう思えてならない時分に突如発表された解散。やっぱり来たか…と当時は思ったものです。一つの時代が終わったような気がしてなりませんでした。ラストシングルで謳われる歌詞 俺達に明日は無いってこと 初めからそんなのわかってたよ この鳥達がどこから来て どこへ行くのかと同じさ泣かせます…
2023.05.01
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