全4件 (4件中 1-4件目)
1

The AcceleratorSのベース、トミーの伴侶である翔くん”まにまに字翔”が群馬でライブをするということで、行ってきました。場所は赤城山の山中にある、知る人ぞ知るライブスポット「虫の音」です。久しぶりにトミーにも会えてよかった。実のところ、翔くんの弾き語りを観るのは初めてだったのですごく楽しみにしていました。このライブはツーマンで、もうお一方はÄ・Cさん。こちらも実は期待していました。"まにまに字翔"、とても良かったです。彼のあふれる創作意欲と魂の叫びを体感。TwitterなどのSNSによって誰でも自由にモノが言える世の中になりましたが、そのことで却って言論や表現の自由が脅かされる世の中になってしまったという皮肉。それに対する複雑な愛憎の想いをXマークのついた手作りマスク着用にて叫ぶ翔君。彼には訴えたいことがたくさんありすぎて、それがとめどなく溢れてくるんですね。音楽だけでなく小説という世界でも活動のフィールドを広げ始めている翔君。また聴きたいな。もうお一方のÄ・Cさん、実はずいぶん昔から、Cool Foolの出演者一覧にリンクが貼ってあったのを観たことがあって、とても気になっていた方。すごかったです。歌声といいギタープレイといい。チューニングを自在に変えて、こんなにオープンチューニングを多用して歌う方を初めてみました。演奏を聴くことができて本当によかった。今朝、メダカの世話をしていて、2週間ほど前に稚魚水槽から成魚水槽に移してやった2匹がずっと行方不明で、もしや成魚に食べられてしまったのかとあきらめていたのが突如出現。よかった生きていたんだね。そうかでかいやつらが落ち着くのを隠れて待っていたのかな。ちょっとうれしい朝でした。さて明日からまた厳しい一週間が始まります。何とか乗り切らねば。実のところかなりストレスを浴びていて、心身ともに疲れがきている昨今です。少し体を休めないといけないなと思っているのですが。。最後にHurry's SONGSで今週もさようなら。【No.24】The Beach Boys / God Only Knows(1966)名盤ペットサウンズ収録のこの曲を初めて聴いたとき、不思議なコード進行とこの上なく美しいメロディにすっかり虜になってしまいました。どうやったらこんな曲が作れるんだろうか。このペットサウンズというアルバム自体が、実はバンド不在の中、ブライアン・ウィルソンが一人で作り上げたというのは有名な話。精神を病んでいくブライアンの狂気と音楽への情熱が100%注がれた傑作アルバムですが、その中でもこのGod Only Knowsは白眉。今でも信じられない驚異の美メロディに私の心はいつでも癒されるのです。近年のブライアン・ウィルソンによるバージョンPVがありましたので貼り付けておきます。
2023.08.27
コメント(0)

地元の友人から突然の電話を受けました。友人「子供さんがベースギターをやりたいんだけど、どこで買えばよいのかな?中古でいいんだけど…」私「ちゃんとやりたいのなら、楽器屋さんで買ったほうがいいと思うよ。3万くらいかかるかな」友人「リサイクルショップとかで数千円のものでいいんだけど…」私「初心者は目利きができないから、あんまりお勧めできないなあ。ちょっと時間頂戴。知り合いをあたってみるよ」こんなやりとりがあって、早速知り合いをあたりはじめました。Voxx Gardens Circusの実行委員長でもあり、1000人ROCKの主催メンバーでもあり、地元の先輩の吉井さんに相談したところ、「あたってみる」とのこと。数日後、ショートスケールだけど出てきたよとの返事をいただき、早速譲り受けさせていただきました。ありがとうございます!フェルナンデスの80年代のモデルでしょうか。スケールを念のため測ってみたところ、812mm。ショートではなくミディアムスケールでした。ネックも逆ぞりしているようです。早速前橋の楽器屋さんに行って、ミディアムスケールの弦を購入。張り替えを行いました。弦をはずしたついでに指板にオイルを浸みこませて清掃。さらにトラスロッドをいじって逆ぞりを修正。すると弦高が上がってしまったのでブリッジのイモネジを回して弦高調整。だいぶマシになったので弦を張り替えました。ギターアンプに挿して音が出るか確認しましたが、ちゃんと鳴ってくれましたよ。よしよし!そして本日午後、友人と息子さんに手渡すことができました。ついでに自宅で不要となっていたケーブルとストラップをプレゼント。弦を購入したついでにピックも2枚買ったのでプレゼント。とても喜んでくれました。よかった~喜んでくれて。私自身も楽しんで調整できたし、今週の地獄のような仕事のストレスを解消することができましたよ。友人の役に立ててとっても嬉しかったので、調子に乗ってseptember recordへ中古レコードを物色しに出かけました。そしたらなんと、気になっていたSteve WinwoodのファーストとセカンドUS盤を発見!買ってしまいました~!後日じっくり聴きこんで堪能しようと思います。では最後にHurry's SONGSでさようなら。【No.23】OASIS / Don't Look Back In Anger(1996)まぎれもなく90年代を代表する1曲ですね。多くを語る必要もない。私にとってこの曲のライブ初体験はフジロック2001でした。この年のフジロックは3日間晴天に恵まれて、確か初日のヘッドライナーがNeil Young & Crazy Horse、2日目のヘッドライナーがOASISだったような(逆だったか?)…いずれにしてもビッグネーム目白押しの凄まじいライブ連発に、私の腰も砕けんばかりの衝撃力でありました。OASISは超満員のグリーンステージ、何とか前に行きたいという執念で少しずつステージ前に寄りつつ、夜の苗場で流れるこの曲を聴き、みんなでシンガロング。そして次はSUMMER SONIC。確か2004年だった?これも正確な年代は忘れてしまったのですが、とにかく夏の海風がさわやかにそよぐマリンスタジアムで観ましたよ。これもやっぱりみんなで歌った。でも苗場で観たやつがいちばん印象に残ったかな。もう一回解散前の来日で観ていますが、こちらはあまり印象に残っていません。ノエル兄さんはOASIS後期、そしてソロになってからはカポを4フレットだか5フレットだかにはめて、ハイポジションで弾き語るバージョンに奏法を変化させていますけれども、こちらのバージョンもまたきらきらとかわいい感じで好きです。2009年のフジロックのライブ映像がありましたので、こちらも貼り付けておきましょう。
2023.08.20
コメント(0)

渋川山車祭りが終わりました。今回からは、一歩引いて裏方で援護射撃する方針で臨みました。前々から書いているように、仕事上でも大変なプレッシャーを抱えているので、お祭りに最大限の注力ができないというのも一つあるのですが。8月7日、宿直明けで帰宅。ヒデさんのお店でお祭り仕様にガッツリ借り上げ短髪にしました。すっきり気持ち良いです。そのお祭りで、若い時分にとてもお世話になった兄貴が具合を悪くしているとの情報を耳にし、顔を見に行ってきました。大好きな先輩を元気づけようとおもっていたのに、手を握っていると思わず涙が込み上げてしまいました。元気になってほしい。本当に。今の私があるのはこの兄貴のおかげなのです。いろんなことを教わりました。いまだによくわからないのは、なんで私のことをそんなに面倒みてくれたんだろう。そんなに親しいわけではなかったのです。ある日、いきなり呼びつけられて、「これから君に改造計画を施す」とかなんとか言われて、それからはほんとうに毎日のように夜は一緒に飲んでいました。音楽やファッション、映画、大衆文化に精通していて、あらゆることを教わりました。最近はとんと無沙汰をしてしまって。まさか体調を崩されているとは全く知らなかったのです。もう一度言いますが、なんで私に目をかけてくれたのかなあ。不思議なご縁です。兄さん頑張って!ということで山車祭り。給与車に乗り込んで山車の行く手に先回り。全体の山車運行計画がよくわかっていることが、この仕事を円滑に進ませるキモなのだと思いました。だからこその私に声がかかったのかもしれません。前々から、このポジションは実に大変な仕事だということは傍目でもよくわかっていましたが、実際やってみてその大変さを実感するとともに、また新たな祭りの視点で見ることができたのは面白かったし勉強になりました。これもまた「良い仕事」ですね!そんなことで、お祭りも終わりましたので、私の脳内モードを再び音楽人生に戻していきます。仕事のストレスをフラットに戻す作業を「お祭り」から「音楽」にスライドさせないと。久々にアコースティックギターを弾きました。気持ちよく弾きましたが、声が出ません。ギターの腕もそうですが、歌声を戻さないといけませんね。台風一過でたぶん朝晩は過ごしやすくなるはず。夜の練習にはもってこいの季節になります。目標として、帰宅後、最低でも1曲はギターを触って歌おうと思います。ファンタジーハートライブの主催者、ゲンさんからもここ最近連絡をもらっていて、ライブ出演のオファーもいただいているのです。ソロの弾き語り活動も視野にいれています。そのうちどこかで皆さんに会えるかもしれませんよ。長々と書きました。写真が1枚もないのはご勘弁を。最後にHurry's Songsでお別れしましょう。【No.22】MR.CHILDREN / 花-Memento-Mori-(1996)ひたすら暗いとファンには評判が悪かったらしいMR.CHILDRENのアルバム「深海」ですが、私にとっては超名盤。かなりPINK FLOYDを意識しているような音像と、そのコンセプチュアルな世界観で、90年代のメジャーロック界屈指の傑作アルバムだと推してやまないのです。その終盤で流れるこの曲でダークな世界に少し光が射すような、ある種の「救い」を感じさせるこの曲。もちろんシングルでも大ヒットしました。94年リリースのTommorow never knowsはドラマの主題歌として大ヒットしていて、個人的にはそちらも大変な名曲だと思っています。どちらか悩みましたけど、当時東京で一人暮らししていたあの風景とこの曲、アルバム「深海」ともに私の心象とマッチしていることから、やっぱりこの「花」をチョイスしました。アコースティックギターのストロークで始まって徐々に光が射していくような、せつないメロディといわゆるStairway to Heaven的展開で盛り上げるバンドサウンドが実によろしい。快なり!いつものように、上のジャケット写真をクリックするとPVに飛びます。それから99年のツアー動画を貼り付けておきますのでこちらもぞうぞ!
2023.08.15
コメント(0)

ここしばらくのところ、仕事でなかなかの窮地を迎えていて、毎日出勤するのが苦痛です。いやな思いも随分としました。そんな胸の絞まるような気持ちで毎日がどんよりして過ごしている中、7月29日は地元渋川市のへそ祭りでした。腹に顔を描いて踊り歩くという、まあ「奇祭」とよばれる類の祭りですが、元々は地元の商工会が地域活性化で始めた観光祭りです。私はというと、別にへそを出して踊った訳ではなく、今月の11~13日に開催される「山車祭り」に参加する町内の一つとして、このへそ祭りを盛り上げようと、一足早く山車を飾り付け、参加しました。まあ今月の本番を控えた「試運転」といったところ。結果としては、コロナもあって5年ぶりに山車を見て、感動して思わず涙を流してしまいました。これは自分でも予想外でした。仕事で嫌な思いをしていたのが重なったこともあったのかもしれません。5年ぶりで「面倒だなあ」と半分敬遠していた山車祭りが、自分にとって幼いころから参加し続けていたこの祭りが、いかにわが心の奥底に根付いているものだったのか、それを再認識した出来事でした。そんな具合で、ここ毎日、嫌な仕事を終えた帰りには、祭りの会所に立ち寄って準備のお手伝いに携わっています。忙しいのでなかなか本腰は入れられないのですが、でもできることをやる。そのことが随分と私の心のバランスを立て直すのに貢献してくれています。そんな近況を述べて、今日はこのへんで。最後にHurry's Songsでお別れしましょう。【No.21】MR.BIG / Green-Tinted Sixties mind(1991)90年代に大人気を博した(日本だけのようでしたが)MR.BIGが、最近フェアウェルツアーで日本を巡りました。大盛況だったようですね。私も彼らが全盛期に何度かライブを観たことがあります。正直なところ、日本市場を意識した過剰なファンサービス、フレンドリーなバンドの姿勢に辟易していたのですけどね。でも彼らのこのシングルは本当に素晴らしいと思います。完璧なテクニックに裏打ちされたバンドアンサンブルとコーラスワーク。楽曲の素晴らしさもあって私の中の「永遠の名曲」のひとつに今も位置付けられています。いつものとおりシングルジャケットをクリックするとPVに飛ぶようにしておきますのでご覧ください。それと、オリジナルメンバーのギタリストはポール・ギルバートで、この曲ももちろん彼がギターを弾いていますけれど、彼のいかにも速弾き系然としたたたずまいとプレイスタイルが正直なところ私の好みでは全然なくって、ポール脱退後に加入したリッチー・コッツェンのほうがはるかに好みであることは以前お伝えしたことがあったと思います。そのリッチーの弾くライブバージョンの映像があって、そのサウンドやコーラスワークはオリジナルをしのぐ素晴らしい出来だと思いますので、こちらもぜひご覧ください。
2023.08.06
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1