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The AcceleratorS久しぶりのライブから一夜明けて、大晦日。実は帰宅したらカミさんが風邪で寝込んでいて大変なことになっている我が家です。前回の日記で書いたように、私の風邪が娘へと移り、そして妻へ。そして私はこの忙しい歳末に深谷へ遠征ライブと申し訳ない限りです。今日は娘とカミさんの看病の合間にちょっとだけウッドデッキの修理を手掛けました。週末に少しずつ分解作業を続けていたのです。朽ちてしまった東側のフェンスと土台の梁を交換です。とりあえず梁にする材木をDIYショップで購入。9cm角×3mの杉材をのこぎりで2.4mに切断し、両端をさらに加工して交換。インパクトドライバーの調子が悪く今日はここまで。バッテリーも弱くなっているみたいです。新年に買い替えかな。さて昨日の深谷City Boy、自主開催紅白歌合戦のライブアクトとして出演してまいりました。まずは同郷の先輩RUSTY NOTEのアニキ達と久しぶりの再会!対バンは何年ぶりでしょうか。お互いまだバンドとして生き残っていることに喜びのエールを交わしました。そしてライブが始まって出番を待つ間に、沢山の知り合いが続々と駆け付けてくれたのです。これは本当に涙が出るほど嬉しかった。ギムリーグライダースのベース大久保さん、いつも見に来てくれるYoppyさんに中田さん、長年の盟友、八方美人のチカさん、行田のトミー夫妻、我が実弟…いったいこの忙しい歳末にみんなどうしたんだ!みんなありがとう…こういう仲間に支えられているということを心にかみしめながらライブに臨みました。久しぶりのステージにちょっと緊張しました。じっくりステージの中音をつくる暇もなかったのと、自分のほうはちょっとした機材トラブルも。終盤で音が減衰してしまい、たぶんブースター(soulfood)がへそを曲げたかと取り外してみましたが治りませんでした。終わってからよく原因を考えてみましたがもしかするとケーブルかもしれません。あとでじっくり原因究明と対策をしないとです。でもライブは至極楽しく、出来は良いとは言えなかったと思いますが、今年のよいバンド納めになったと思います。行田のトミーさんがたくさん写真を撮ってくださったので載せておきます。トミーさんどうもありがとう!2023.12.30set list1. The Kids Are Alright2. Get Yourself Together3. Shout!4. Under My Thumb5. My Mind's Eye6. Goodmorning Little School Girl7. So Sad About Us8. Jumping Jack Flash
2023.12.31
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前回の日記から日が開いてしまいました。実は17日のバンド練習から風邪をひいてしまいまして、ようやく治ったところです。最初は喉の痛みから始まりました。たぶんヴォーカルを頑張った後で養生が足らなかったのでしょう。痛めた喉にウイルスが感染したようです。20日(水)には、これは早めに治さねばと通勤途中にある内科に立ち寄り、薬をもらいましたが、これがまたロクな薬を出さずに全然治らない!翌日木曜の午後からは症状が喉の痛みから鼻水垂れ流しに移行。土曜は寒い中外で自宅のウッドデッキ修理に取り組んでしまったせいか、なんだか寒気がしてきて、夕方には再び自宅至近の内科を受診。再度薬を出してもらいました。帰宅後に熱を測ったところ、なんと37度6分。これはいかんとすぐにベッドへ。夜には38度まで上昇しましたが、薬が効いたのか鼻水は止まってきました。24日のクリスマスイブは本来ならば家族でお祝いする訳だったのですが、私はベッドルームから出られず、さらに熱は下がったものの一日中寝ていたせいか、胃の働きも止まってしまい、食事はおろか水分も受け付けず、全部吐いてしまう始末。ほんとに体調悪かったです。そんなことで25日(月)は仕事を休ませてもらい、体調の回復に努めました。26日(火)からは仕事に復帰。27日(水)は年賀状を一気に作り上げ、郵便局に投函。そして仕事納めの28日(木)、朝から今度は娘が発熱!38度!喉の痛みと鼻水も出るとのこと。どうやら私の風邪が移ってしまったようなのです。仕方なく出勤を遅らせてもらい、娘を医者に連れて行きました。幸いなことにコロナもインフルも陰性でした(ということは、おそらく私もセーフだったということか)。今日も娘は自室に籠って養生しています。自分自身の体調回復は明日のライブには間に合いましたので良かったのですが、家族に風邪を移してしまったのはまずかったなあと反省。申し訳ないのですが明日のライブは出番が終わり次第、早々に引き上げさせていただく所存です。ちなみに明日のタイムテーブルはこんな感じです。お暇な方どうぞよろしくお願いします。さて、春から続けてきたHurry's Songsもついに40曲目の千秋楽を迎えました。最後は何にしようかといろいろ考えましたが、実に真面な、スタンダードな選曲で〆たいと思います。今年はNow And Thenという”新曲”までリリースして話題となったTHE BEATLESを。【No.40】THE BEATLES/Let It Be(1970)ずいぶんと幼い頃から、THE BEATLESの存在は認知していたように思います。そしてこの曲の存在も。さらに素晴らしく叙情的で、切なくて、心にいつまでも残る名曲として。いつこの曲を知ったのだろうと考えても分からない、そのくらい生活に深く根差しているということなのでしょうね。多くを語りません。わが人生のtop40。その時々の気分でも変わってくるだろうし、今回のシリーズ選曲は52歳である私の今の気分によるもの。でも何だかこの曲だけは永遠に変わらない気がします。私の我が儘で勝手な40選に、長いことお付き合いいただき、皆さんありがとうございました。
2023.12.29
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金曜日の夜、残業をなんとか終わらせて、ライブに駆けつけました。店内に入ったときは既に翔君のライブは始まっていました。遅れて申し訳ない!お店は国際色豊かでした。それもそのはず、翔君の次に登場したのはサマンサ・ミューラーさん。普段はイングリッシュティーチャーをしているそう。素晴らしい歌声に聴き惚れました。よかったなあ。そして意外なつながりのあった斎藤ヤングさん。彼とはずいぶん昔に、Cool Foolで対バンしたことがあったのですが、まさかの近いご縁があったのです。詳しくは語りませんが、とてもうれしいですね。彼の音楽もとても良かった!土曜日はVoxx Gardens Circus実行委員会の忘年会。来年もまた4月の桜まつり?になる可能性が高いようです。ついつい日本酒を飲みすぎてしまいました。おかげで朝は調子が悪かった日曜日、午後からはバンド練習。12月30日のライブに向けての最終リハになります。今日の私の機材は、いつものR8とMarshall1974Xですが、いつもと違ったのは、定番のファズをほとんど踏まずに済ませました。手前にコンプを通し、ソロをとるときにはSoulfoodを踏むだけです。つまりバッキングについてはほぼストレートなアンプの音です。オールドマーシャルの素直なクランチトーンがよく表現できたのではないかと思います。ちなみにファズを通したのは1曲のみでした。本番もこれでいけそうかな。さて、最後にHurry's Songsでさようなら。明日は人間ドックです。【No.39】JOURNEY/Don't Stop Believin'(1981)もう何度も語っていますが、中学3年生のときにJOURNEYのRaised On Radioアルバムを買ってから、少ないお小遣いを貯めてはレコード屋へ行って、JOURNEYのアルバムを集め始めるようになりました。だんだん遡って聴いていって、とても売れたという情報だけは知っていたESCAPEアルバムをようやく手に入れることができたときはとても嬉しかったです。そして家に帰ってからレコードに針を落とし、流れてきたのが1曲目、この印象的なピアノの旋律とスティーブ・ペリーのハイトーン。RORやFRONTIERSで聴きなれていたスティーブのハスキーな声とは違ったクリアなハイトーンに新鮮さを覚えたとともに、ニール・ショーンの徐々にスロットルを上げるギターソロ。こんな前向きでキャッチーなロックがあったのかとすっかり虜になってしまったのです。いつ何度聴いても素晴らしい、胸をしめつけられるようなキュンとするナンバーですね。
2023.12.17
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私の中では、チバユウスケはやっぱりthee michelle gun elephantのチバなのです。いつまで経っても。ここ何年もの間で、沢山のミュージシャンがこの世を去りました。私の尊敬してやまない人も沢山逝ってしまいましたが、今回のチバユウスケの訃報には、今までとはまた異なった感覚、深い喪失感に襲われました。大好きだったエディ・ヴァン・ヘイレンにしろ、チャーリー・ワッツだったり鮎川さんだったり、思えばみな私よりもはるかに年上の人たちです。私がロックに夢中になった10代のときにはもう既に大人で大活躍していた人たちばかりです。でもチバはまだ55歳。私よりはちょっと年上の先輩程度の年齢差しかありません。まあ同世代なわけです。そして90年代から2000年代という私もまだ若かったけど既に成人として音楽を聴いていて、自分でもバンドをやっていた時代になるので、やっぱりミッシェルには同世代を生きているバンドとして相当な刺激を受けた存在でした。だから、チバユウスケが亡くなるということが、自分世代の音楽そのものを失ってしまったような気持ちになってしまったのです。そんなポッカリと心に空いた穴を埋めるべく、やっぱりできることは彼らの音楽を聴くことしかありません。好きな曲は沢山あるけど、今日の気分はLillyで。さて、12月らしくない暖かさとなった週末ですが、娘がアルバイトの研修で桐生に行くというので、一緒に電車に乗って行ってきました。もちろん研修に親同伴などするわけではなく、研修の間は桐生の街歩きを楽しみました。駅前の商店街。高崎の田町に似ています。絹織物の街だけあって洋服屋さんが多いように思います。よい街です。商店街から少し西へ向かい、重要伝統的建造物群保存地区へ。無燐館というところを覗いてみました。桐生天満宮まで来ましたよ。ここで折り返し。一本裏道に入って戻ってくると、これまた昭和な良い雰囲気です。カイバテラスという古民家をリノベーションしたお店で休憩をとりました。カフェ?雑貨屋?本屋?不思議なお店です。座敷に上がってちゃぶ台でコーヒーとプリンをいただいてきましたよ。店を出てあらためてスマホで地図を確認してみたら、さっき立ち寄った無燐館のちょうど裏手にあたるようです。素敵なレンガ塀です。さらに小道を南下すると、有名なノコギリ屋根を見ることができました。いやーいいですね!天気もよくて雰囲気最高です。再び桐生駅に戻ってきましたが、ずいぶんと歩きました。歩数を確認したら1万3千歩。相当歩いたなこれは。良い運動になりましたよ。さて、今日はこんなところで。最後はHurry's Songsでまた来週。【No.38】佐野元春&ザ・コヨーテバンド/La Vita e Bella(2012)近年聴いたなかでは一番感銘を覚えた曲。佐野元春はキャリアでいけば重鎮中の重鎮なわけで、音楽的にも立場的にも老成してゆくのが当然な人だと思うのですが、自分をリスペクトしてきたような若い世代(といっても我々くらいの世代、例えばプレイグスの深沼さんとか)のミュージシャンによるコヨーテバンドを従えた攻めの姿勢が素晴らしい。ほんとに若々しいし、かっこいいです。この曲は東日本大震災を受けて書かれた曲のようで、そういう意味から歌詞を捉えるとまた泣かせます。私が今一番見たい日本のバンドなのです。そんなことを思っていたら、なんと1月にNHK-BSでコヨーテバンドのライブを放送するというではありませんか!これは録画必須ですね。絶対見ないと。
2023.12.10
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ようやく12月。苦しかった今年もあと1か月、そして年度でいえばあと4か月!なんとか乗り切っていきたいものです。2日(土)はMIYABI先輩と映画&忘年会でした。シネマテーク高崎で上映中の”リバイバル69”を鑑賞。1969年にカナダのトロントで開催されたフェスのドキュメンタリー映画です。チャック・ベリー、ボ・ディトリー、ジーン・ヴィンセント、リトル・リチャードといった50年代のロックンローラーと当時の新進気鋭なミュージシャンの競演を売りにしたフェス開催に向けた主催者のスリリングな苦悩のストーリーに焦点を当てた映画で、もう少し出演者のライブシーンをじっくり見たかったなあという感想です。目玉は当時ビートルズが厳しい状況にあったジョン・レノンがオノ・ヨーコとともにエリック・クラプトンやらアラン・ホワイトらに声をかけ、即席でプラスティック・オノ・バンドを結成し、ステージに上がったことでしょうか。ギリギリまでジョンが出演できるかわからないというハラハラドキドキ感、クラプトンはやっぱりカッコいい、そしてオノ・ヨーコの怪演によるドン引き感が笑えるような笑えないような…チャック・ベリーの無茶ぶりも面白いし、ロクに練習もせずいきなりフェスに出演するジョン・レノンも凄いです。69年はやっぱり過渡期、めちゃくちゃな年なのだということを改めて認識させられました。終了後は最寄りで忘年会。もちろん鰻ですよ。お店は”和膳 八ひろ”です。2階のお店、テーブル席の窓からは連雀町交差点を一望にできるという好立地なお店でした。ここで酒飲んで、〆は鰻重。ごちそうさまでした。さて、話は変わって、バンド活動のほうですが、久しぶりにライブ出演のオファーをいただいており、出演させていただくことになりました。ようやくイベント詳細がまとまって情報解禁になりましたのでお知らせします。The AcceleratorS、1年8か月ぶりのステージ。年末の深谷に遠征します。紅白、5年ぶり2回目の出場(笑)。師走でお忙しいとは思いますが、ペースダウンしている我々のライブを観られる貴重な機会ですので、ぜひ遊びにきてください。最後は〆のHurry's Songsでさようなら。【No.37】THE BYRDS / Mr. Tambourine Man(1965)ボブ・ディランのナンバーを見事にカバーしてデビューを飾ったTHE BYRDS。カバーがオリジナルを超えるというのは普通は無いというのが音楽シーンの常識であったりしますし、確かに私の長いけど頼りない経験をもってしてもそうなのだと思うわけです。でもたまには例外ということがあって、この曲はその最たるものだといえるでしょう。この爽やかさ、これぞ60’S!ディランのバージョンをここまで見事にオリジナルに消化してるって凄いですよね。大大大好きな、私の心をいつも癒してくれる曲です。ロジャー・マッギンの四角いサングラスとリッケンバッカー12弦。本当に素敵ですよね。動画を検索していると、1990年のリユニオンライブ映像、なんとディラン本人との共演動画なんてのがありましたので貼っておきます。Turn Turn Turnと2曲連続でどうぞ!
2023.12.03
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