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仕事の難局はなかなか打開できません。内部調整はかなり地固めが進んできてよかったとは思うのですが、対外的なハードルがなかなか突破できないのです。こんなことを書いて、全く関係ない皆さんには一体何のことやら…といったところでしょうけど、すみませんね愚痴ばかり吐いていて(苦笑)!そんな矢先でやっと迎えた週末ですが、昨日も今日も仕事でした。まあずっと悩み続けている懸案とは別の仕事なので精神的にはいくらかよいのですが、でもやっぱり体が休まらないですね。私流のストレス発散は、まず通勤の電車内やお昼休憩には読書を続けています。いつも通っている地元の図書館は秋の蔵書整理らしく長期閉館だったので、図書館通いは一休み。お気に入りのマイブックを久しぶりに書棚から引っ張り出して読み返しました。やっぱりこれは面白い!読みやすいし名作です。そして秋の夜長はアナログレコード。この間購入した"いとしのレイラ"2回目の鑑賞。CDでは1枚でぶっ通しな聴き方しかできませnでしたが、アナログは2枚組でそれぞれAB面に分かれているので、これまたメリハリついて素晴らしいです。各面にハイライトとなる名曲がちりばめられていて、やっぱりこのアルバムはLPで聴くべきだったんだと再認識。昨日の仕事は県内某所へ出張だったのですが、自家用車で向かったのでドライブのBGMにチョイスしたのはDEF LEPPARD。これまた久しぶりのアドレナライズです。前作ヒステリアが超ド級のモンスターアルバムですから、その陰に隠れがちな本作。1992年というハードロックが斜陽に差し掛かった時期でしたし、オリジナルメンバーのギタリスト、スティーブ・クラークを失うという悲劇を乗り越えて制作された暗い背景を持つアルバムですが、内容は実に前向きで素晴らしいのです。実に彼ららしい「どこを切ってもDEF LEPPARD」、名曲も多数収録されています。たぶん10年以上ぶりに聴いたと思いますが、これまた名作だと思うのです。それから自宅でちょっとでも時間があればギターを弾くようにしています。まずはエレキ。変わらないラインナップ。そして実はエレキよりもアコギのほうが手に取る頻度は高いのですよ。エレキはやはりアンプにつないでケーブルさして…と音を出すまでに面倒なのですよね。アコギはさっと手に取ってすぐに音を出せますので、実に手軽で良いのです。さてまた忙しい1週間が始まります。今回はとりとめもなく書いてしまいました。最後にHurry's Songsです。【No.32】THE BLACK CROWES / Wiser Time(1995)ブラッククロウズの3作目Amoricaからのシングルカット。最初Amoricaを聴いたときには元々のサザンロック的アプローチからさらにジャムバンド的な方向にシフトして、最初に聴いた印象はすごく地味に感じたものです。ですから、この曲もアルバムの印象はあまりなく、その後にリリースされるライブアルバムでの名演で私の中で深く認知されるようになりました。ゆったりとした浮遊感、酩酊感にひたれる中毒性のあるナンバーで、もう泥沼ですね。やっぱりこの曲はライブテイクが素晴らしいのですよ!ということで、ジャケットをクリックすればPVに飛びますけれと、下に貼り付けるのはライブ映像。ぜひ両方とも聴いてみてください!クロウズの真骨頂!
2023.10.29
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金曜日は翌週の会議資料でダメ出しをくらってしまい、これでは間に合わぬと必死の残業。久々に終電車で帰宅する羽目になりました。帰宅して遅い夕食を済ませると、もう日付が変わっていました。こういう日は体が興奮しているせいか、なかなか寝付けないのですね。結局眠りにつくことができたのは深夜2時すぎ。しかも何度も夜中に目が覚めてしまい、浅い眠りのまま朝を迎えました。明るくなるとどういうわけかこれまた眠れません。仕方なく寝不足のまま起床。休日だったのでよかったですよ。娘が大手リサイクルショップにゲームを買いに行きたいというので、連れて行きました。ここに来れば私としては必然的に中古レコードコーナーへ足を向けなければ気がすみません。棚をあさると、おお!見つけてしまいました。欲しいレコードはいっぱい見つかりましたが、お小遣いのことも考えて2枚に絞り込みましたよ。これです!STEVE WINWOODの3rdとDEREK&THE DOMINOSの"いとしのレイラ"。後者は私の中でも1,2を争うほどの愛聴盤ですが、若いころから聴いてきたのは再発のリマスターCDです。しかも最後のトラックで傷による針飛びを起こしているのです。そんな状態だったものですから、ずっとアナログで探していたのですよ。いやー格安で入手できたのがうれしい!日本盤ですけどね。早速昨晩はプレーヤーに針を落として聴いてみました。今日はこれからウィンウッドを聴きますよ!楽しみです。レコード入手の後は、市内へ向かい、新しくオープンしたカレー屋さん"月の鐘"へ行ってみました。いやーこれがまた美味しかったです。ちょっと値が張りますけどね。でも気に入りましたので、また来ることにします。コーヒーもまたおしゃれです。さて、こんな調子で仕事の疲れを癒す土日曜日を過ごしました。また明日からの1週間を何とか乗り切らないと!最後にHurry's SONGSでお別れを。【No.31】スピッツ/楓(1998)心を搔きむしられるようなサビのメロディが必殺。90年代の邦楽メジャーバンド群ではその卓越したソングライティングでMr.Childrenと双璧をなすバンドですが、そのスピッツの数ある名曲でもこの曲の素晴らしさといったらもう…言葉になりません。私の若き日の切ない思い出にも直結するこの曲。いつものとおりジャケットをクリックすると、PV動画に飛びますが、2014年のライブ映像もありましたので、下に貼っておきます。
2023.10.22
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まずは某大手リサイクルショップにて、探していたサザンのファーストアルバムを発見。もちろんアナログ盤で。これで80年代までのサザンのLPはコンプリートしました。早速聴いてみましたが、なかなか良いですよ!さて、今週末はふたたびMIYABI先輩とご一緒。高崎に鮎川誠さんの映画を見に行きました。とても良い映画でした。泣けてしまいましたよ。家族愛とロックンロールに捧げた人生。甲本ヒロトのエピソードには思わずウルっときました。底抜けに優しい人だったのですね、鮎川さんは。映画を堪能した後は前橋に移動。南口のよしもとへ。今日はかば焼きと白焼きが両方乗った2色丼を。いやー美味しい!お酒も進んで最高の夜でした。さて今回のブログはこんなところで短めに〆ておきます。最後はHurry's Songsでお別れです。【No.30】THE WHO / The Kids Are Alright(1966)バンドThe Acceleratorsを始めて以来、この曲に出会って、もう20年以上カバー演奏をし続けていますが、最初に聴いたときは、なんて爽やかでキャッチーな曲なんだろうと感動を覚えました。いつ何度聴いても、この爽やかさは失われることがありません。60年代ブリティッシュビートを体現する楽曲ではないでしょうか。歌詞の内容は大したことではなくて、ダンスパーティでいいなと思っていた女の子が、結局はイケてる男に持っていかれちゃって、まあ俺ってこんなもんさ。というようなもの。ピート・タウンゼントの自虐的でひねくれた心情がよく現れているように思います。自分で演奏し続けてきただけに、私の心中ではとても思い入れの深い大切な曲になっています。近年のロイヤルアルバートホールでのライブバージョンが動画でありましたので、下に貼り付けておきます。まあジョン・エントウィッスルが存命の頃の演奏ですから、近年というほど最近でもないのですが。ドラムはザック・スターキー!そう、リンゴ・スターの倅さんです。彼も素晴らしいドラマーです。オリジナルのスタジオ音源の当てぶりプロモはジャケット写真をクリックしてみてください!比較して聴いてみるとまた面白いですよ。
2023.10.15
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昼休みに気晴らしで立ち寄った利根川のほとり。精神的に追い込まれて厳しい局面になったところで、不思議なことに様々な人が手を差し伸べてくれます。こちらから言ったわけではないのですが、こういうものは伝わるのでしょうかね。長年、ロック音楽愛好の同志であるMIYABI先輩と、前橋市内のひさごやへ。以前、うなぎを食べにいったのですが、こちらのお店では鳥丼も売りなのだとか。そして今回はその「鳥」を堪能するため出かけました。まずは鳥の網焼きから。でかい!うまい!最高です。ビールに日本酒を味わいながら、〆は鳥丼の上。おかみさんが「網焼きと同じ鳥ですけど?」と心配して伝えてくださいましたが、我々の目的はゆるぎません。「もちろん同じで構いません!」ということで。これは絶品でした。また来よう。前勤務先の部下だったIくんからメッセージが入りました。この春に退職した元上司と8日に南会津の「新そばまつり」に行くのですが、ご一緒しませんかというお誘いです。本当にありがたいですね。絶妙なタイミング。私が大変そうだという噂でも耳にしたのでしょうか。ご一緒させていただくことにしました。群馬県内某所に朝8時集合、車に3人乗り合わせていざ出発です。高速を乗ると遠回りなので、すべて下道で。足尾から日光を抜けて、鬼怒川から南会津へ、休憩入れて約4時間のドライブです。途中、龍王峡というところでトイレ休憩をとりましたが、ここにあった鉄道の駅になかなかの風情を感じました。トンネルの合間にある駅。いいな!調べてみると、野岩鉄道会津鬼怒川線の駅だそうです。さらに道を北上。ついに福島県に入ります。すばらしく走りやすい道路で、ドライブには最高ですね。そして正午近くについに到着。会場は福島県南会津町、御蔵入交流館です。まずは受付で食券を購入。1枚650円を3枚!ちょうど昼食時で、会場はにぎわっていました。行列に並びます。まずは「そば工房竹林」。30分は行列に並んだかな。待ってました!シャキッとのど越しのよい十割そば。美味い!次は「たていわ裁ちそばの会」。こちらは大人気のようで、1時間は並びました。ほのかな甘みとまろやかなのど越し。これはまた衝撃です。美味い美味い!そして3食目の最後には「会津田島御蔵入そばの会」。こちらはもう混雑のピークを過ぎていて、すんなりいただくことができました。〆の3食目も実に美味しくいただきました。こちらは味付けキノコもトッピング。お腹いっぱいです。帰りは南会津の物産館で裁ちそばの乾麺を買ったり、日光の道の駅でお土産のお菓子を買ったりしながら、夜7時に群馬着。いやー楽しかったです。そばの食べくらべなんてしたことなかったですけど、味って全然違うのですね。そばの奥深さを思い知らされました。休日に気晴らししようと、一人でふらふらしていましたが、やっぱり一人だと思いをめぐらせてしまって不安になってしまうのですね。こうしてだれかと過ごすということがいかに大事なのか、よくわかりました。先週のバンド練習も同じ。持つべきは友。さて、最後にHurry's Songsでさようなら。【No.29】THIN LIZZY / Dancing In The Moonlight(It's Caught Me In It's Spotlight)(1977)大好きなバンドThin Lizzyの、これまた大好きなアルバムBAD REPUTATIONからのシングル。Thin Lizzyが大好きな理由は、ハードロックの枠組みに収まらない詩曲のセンスとフィルのヴォーカルでしょうか。この曲だってとてもハードロックバンドが作る曲とは思えないのです。なんて素敵な曲なんだろう。下の動画はテレビ番組収録のあてぶりと思いますが、フィルのヴォーカルは生みたい。なぜか右目に青タン作ってます。ケンカでもして殴られたんでしょうか(苦笑)。それも似合ってしまうフィル・ライノットのスター性に感服。
2023.10.09
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先週T先輩からいただいたバラが咲きました。先週も仕事は悲惨でした。思いもよらないことで激高され、大事な会議の直前で方針転換、また先送りです。いったいどうなってしまうのか?疲れ果てて帰宅した金曜日の夜、たまたまテレビをつけて観た映画、マーティン・スコセッシ監督の「沈黙~サイレンス~」。禁教令が敷かれる江戸時代初期の隠れキリシタンと宣教師の話です。あまりにも凄い映画で、最後まで目が離せませんでした。とにかく悲惨な話。重かったです。土曜日、久しぶりのバンド音合わせでした。実はしばらく前にライブのオファーを受けていて、12月末のイベントに出演を決めていたのです。再始動に合わせ、ギターの音作りや演奏、ヴォーカルもいろいろ見直しています。長くやっているだけに、進化させないとですね。もっと良くなるはず…そう思ってプレイしています。足元はSD-1を外してsoulfoodを復活させました。やっぱりソロで踏んだ時の音はこちらのほうが好みです。soulfoodの懸案だったスイッチの不具合は幸いにも出ませんでした。基本は特性FUZZ踏みっぱなしで、ギター側のボリュームを7くらいに絞っています。今のmarshallにアンプを替えてからは、なるべくアンプの特性を出そうとFUZZを踏まないセッティングを試していたのですが、やはり従来どおりの私がやっていたセッティングに戻しました。アンプのボリュームは抑え目なクリーンセッティングに、LOWにインプット、チャンネルリンクをさせています。演奏時は両手、特にピックをもつ右手の脱力を意識しました。とにかく軽く弾く。力を入れすぎるとFUZZの歪がちょっと飽和しすぎてうるさく感じるので、それを上手くコントロールすることを心掛けて。そんな感じで取り組んだら、けっこううまくいきました。ライブまであと数回はスタジオに入ると思いますが、バンド全体の精度を上げていきたいと思います。今日は娘の通学用バス定期券を買いに高崎へ。帰りに保渡田古墳群へ立ち寄りました。1年以上前にサイクリングで来た以来です。前回は上らなかった八幡山古墳に上りました。古代の造られた当時を復刻整備してある巨大古墳です。さて最後にHurry's songsでさようなら。今週もなんとか乗り切らないと。【No.28】BLANKEY JET CITY / ダンデライオン(1998)イカ天で初めてブランキーを見てから、なんだか危ないバンド、そして取っつきにくいイメージを払拭できずにずっと90年代を過ごしていました。周囲のロックファンにはもちろん多大な影響を与えていることは承知していましたが、自分の中ではどうしても今一歩しっくりくるものが無かった彼ら。彼らよりも少し後になるミッシェルガンエレファントのほうがブリティッシュビートやパブロック、ガレージなバンドサウンドとキャッチーなメロディにストライクな印象で、私のブランキー受け入れ第1歩となったのは、だいぶ遅れをとってしまいこの曲なのですよ。従前のブランキーでは考えられなかったようなキャッチーさで、当時はテレビの音楽番組にもちらほら出ていましたよね。彼らも売り出しにかかったかと当時は思ったものです。でもよい曲。一発で気に入りました。この次のシングル「SWEET DAYS」のさわやかさ、既発の「赤いタンバリン」のキャッチーさも甲乙つけがたいものがあって、この3つのどれを挙げようか迷いに迷いましたけれど、やっぱり最初のとっかかりという意味で本作に軍配。
2023.10.01
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