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年末年始の休みに入りました。カレンダーどおりで9連休。初日の28日(土)はシネマテークたかさきで映画鑑賞。フィンランドのメタルバンドをめぐるドタバタコメディ映画ヘヴィ・トリップ。ⅠとⅡの連続上映で2本とも続けて観てしまいました。いやーこれは久々にくだらない爆笑映画で楽しめましたよ。個人的にはⅠのほうが面白いなあ。Ⅱになるとちょっとやりすぎ感ありありになってしまいました。でもⅡはBABY METALも出演!そして昨日29日(日)はThe Southboundの2回目のライブ。深谷City Boyを会場に繰り広げられる大人のバンド祭り、自主開催紅白歌合戦に出演。とにかく様々なバンドが出演しましたが、手練れが多くレベルは相当に高いものとなりました。お馴染みの先輩方も多く出演しておりましたよ。我々は7番目の出演となりましたが、最初のライブの失敗面はほぼ解消、音響も素晴らしく、今のバンドの力をほぼ出し切る演奏ができたと思います。反省点とすればちょっとMC多すぎたかな。曲を時間内にびっちり詰めてセットリストを組みましたので、ちょっと時間オーバー。写真は観に来てくれた中田さん提供。The AcceleratorSのバンマスも観に来てくれました!とても嬉しい!1年ぶりにバンマスに再会して、元気そうだったので良かった!我々のステージもお客様や対バンの皆様からもとても良い反応をいただきました。全曲オリジナルで初見のバンドにも関わらず、これだけの良好な反応をいただいたことはとても励みになりました。やってよかった!そしてメンバーに恵まれた!3ピースバンドとして自分の理想的な形ができつつあると感じています。もちろんまだまだ改善点はありますが、もっとこのバンドは良くなる、化けるように思います。昨日のライブの模様を2編に分けて動画サイトにアップしました。ここにも貼り付けておきますのでご覧ください。1. Introduction~Southbound Bus2. 狂った運命3. 北新道グローイングアップ4. 旅立つ朝に5. 君に会うバスストップ6. たいした違いはなかったんだ7. 走れ上越選そのほかの出演バンドのみなさんも大変見ごたえありました。一部出演バンドのみご紹介。東京を中心にライブ活動、高品質なオリジナルナンバーで攻めるトリオ実力派、SpigotZ。昔からお世話になっている渋川の大先輩Rusty Note。アウェイな会場で安心感をいただきました。さすがのお馴染みフォーメーションで沸かします。古き良きクラシックな洋楽ナンバーを演奏する「暇人」。しかしなぜ「暇人」なんだろう?椎名林檎のコピー、それも高品質。群馬事変。我々の世代には刺さる邦楽、キョンキョンの「木枯らしに抱かれて」いいっすね。Beat66。ファンキーでグルーヴィ。ギターのおじさんマジ上手い!シュガーパンチ。そしてこの日の白眉はTOTOのコピーバンドOttoto。ギターはこれまた渋川のスーパーギタリスト柴田先輩。はっきりいってコピーの域を超えていますよこの完成度は。本当に恐ろしい、凄すぎる!最後は来場者の投票で紅白の勝敗が決まるのですが、結局優勝は紅組。そして優勝バンドはOttotoでした!おめでとうございます。我々も投票結果ではなかなかいい線いってたようです。これも励みになりますね。とても嬉しいなあ。ということで、2024年は私にとってThe Southboundという新たなバンドを立ち上げ、弾き語りでもデビューを果たしたことが最大のニュース。とにかく私のオリジナル曲でバンドができ、それも一番バンドらしくてかっこいいトリオ編成。メンバーにも恵まれました。ベースのLotus、ドラムのName、2人とも素晴らしいです。そして3人の相性も抜群。また来年の展開が楽しみです。みなさん、たぶんこれが今年最後の日記になるでしょう。大変お世話になりました。良いお年をお迎えください。また来年元気でお会いしましょうね。
2024.12.30
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12月19日(木)、横浜THUMBS UPでband HANADAのライブを観てきました。本来は8月に観に行く予定だったものが台風で延期、振替公演となったものです。昼過ぎには上京し、まずは若い頃、東京勤務でよくランチを食べに行っていた虎ノ門のハングリータイガーを訪問したくなり、新橋で途中下車して立ち寄ってきました。20代の頃と同じ、定番メニュー「ダニエル大盛り」を注文。果たして今の私に完食できるだろうか。やはり相当な量でしたが、頑張って完食!美味しかったです。そして新橋から上野東京ラインに乗車、横浜駅に向かいました。まずは横浜の高島屋で妻から所望されていたスイーツを捜索。発見しましたので購入。次は横浜の街中をブラブラと徘徊。ギターショップを覗いてみたり、ディスクユニオンでレコードをあさってみたり。結局は何も買うことなく、会場へ赴き、まずはチケットを引き換え。整理番号は21番です。ここで待ち合わせしていたMIYABIさんと合流。さらにはTeam HANADARUMAのMotokoさん、Dandyさんにも会うことができました。openで会場に入り、昨年と同じ高台の2人掛けテーブル席を確保。ここが最高のロケーションなのです。まずはライブスタートまでの1時間で食事タイム。カウンターでフィッシュアンドチップスとペプシを注文し腹ごしらえをしてライブに備えます。ライブは定刻の19:30にスタートしました。昨年も観ていて、とても良かったのですが、今回はさらに輪をかけて素晴らしいカッコいい!フロントの花田さんは言わずもがな。いつものES-335をフェンダーアンプにつないで。もう一人のギタリスト大西ツルさんは黒の3ピックアップレスポールカスタムをツイードフェンダーで鳴らします。リバーブたっぷりでもろニール・ヤングのようなサウンド!ベースの井上富雄さんは信頼の安定感、そして本当に素晴らしいと思ったのはドラムの椎野恭一さん、このバンドの素晴らしいグルーヴを作り出す立役者は彼なのかもしれません。本当にすごいです。1時間弱の前半ライブから15分ほどのインターバルを挟んで後半戦、帰りの電車を考えると22時がリミットかなと思い、アンコール3曲目が始まったところで泣く泣く会場を後にしました。ロックンロールバンドの神髄を見た気がします。行った甲斐がありました。
2024.12.21
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冬らしい寒さがやってきました。土曜日は仕事が入っていたのですが、帰り道に月がきれいだったのでスマホのカメラで撮ってみました。やたらに光ってしまいました。きれいに撮るのは難しいですね。まあこれはこれで不思議な感じに撮れましたが。エフェクターの接続順は、結局のところ当初の並びが一番操作性がよく、音も安定しているので元に戻しました笑メインの歪はやはりKCM-OD。そしてファズはKCM-ODの後段に入れるほうがなぜかファズらしく歪んでくれます。そしてSD-1はKCM-ODの前段に入れるほうが暴れずに安定するのです。12/29の出演ライブに向けて、昨日の日曜日はスタジオ練習。セットリストも確定させ、しっかりと練習することができました。本番で持ち込むことになるだろうマイアンプMarshall 1974Xをスタジオにも持参しました。そしてギターはR8。バンドのアンサンブルもかなり固まってきたように思います。The Southboundは3ピースバンドらしくシンプルに、生々しく演奏するロックバンド。互いの音と息づかいを感じながらの演奏が、皆さんにも伝わるとよいのですが。いや、ライブではそれがビンビン伝わるようにプレイしましょう。自画自賛しますけど良いバンドだと思う。リハの様子をまたYoutubeにアップしましたので一部貼り付けておきます。単なるリハ風景ですが、どんなバンドなのかは感じていただけるでしょう。興味があればYoutubeチャンネルをご覧になってください。最後に今年最後の出演ライブの情報を再掲載。埼玉県深谷市のCity Boy。ちょっと遠いですがもし興味あれば見に来てください。我々の出演は16時45分から!
2024.12.16
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先日のライブでギターの音が減衰するトラブルを生じたので、いろいろとボードを見直しましたが、おそらく接触不良とかケーブルの不調とかではなく、ファズの電池消耗が原因なのだろうと判断しました。いや、テスターとか持ってないので、詳細に原因を追究できたわけではありません。今後も使ってみてまだ症状が出るようならどこかしらの接触を疑わなければなりませんね。まずはファズの電池を交換。ついでに上部に設置したパワーサプライがいつも運搬時に剥がれ落ちてしまうため、場所を変更。さらにドライブ系ペダルの順番を入れ替えました。チューナーからコンプへは変更なし。従前はまずSD-1へ入り、kcm-odを通って最後にファズからアンプへとしていましたが、まず基本の歪としてほぼ踏みっぱなし状態のkcm-odに最初に入力、その後ブースターとしてソロ時に踏むSD-1、過激なロングサスティーンが欲しいときに踏むファズを最終の入力に変更。これで音を出して試しましたが、順番を入れ替えるだけでも随分と出音の印象が変わります。まずファズは電池を入れ替えたせいか、異常に元気になった感あり。SD-1も基本のkcm-odより前につないだときは音量の変化が控え目でしたが、後段に入れ替えるとはっきりとしたブーストを感じさせてくれます。ここでひとまず…と思いきや、SD-1の高さが邪魔してファズのスイッチが踏みにくいことが判明。さらに順番を逆にして、kcm-od1~ファズ~sd-1で落ち着かせました。これはこれでまた出音の印象が変わるのが面白いです。たぶん次回以降のライブはアンプを持ち込むことになるでしょうから、このセッティングをMarshall 1974Xにつないで音を出してみました。ただ自宅ではアンプのボリュームを十分に上げることはできません。ボリュームをそれなりにアップさせるだけで出音はまた変わってきますので、来週のスタジオでは1974Xを持ち込んでいろいろ試してみるつもりです。The Southbound次回のライブはこちら。深谷City Boyでの年末恒例イベント「自主開催紅白歌合戦2024」に出場します。昨年はThe Acceleratorsで出場したところですが、今年はThe Southboundで。このライブが北埼玉勢の目に留まり、埼玉進出の足掛かりになることを期待しているのですが。実は県内のライブでは新年3月に新しいお誘いを頂いているところ。詳細はまだ調整中のため、確定したら別途お知らせいたします。トリオバンドの良さはプレイに3人の個性が如実に出ること、そして3人の裁量範囲が広く、フリーな雰囲気で音合わせができることでしょうか。先日のライブでも3人が顔を突き合わせながら互いの空気を感じとりつつプレイできたことはすごく楽しかったし、これがバンドだよと実感させられました。昔からこういうバンドがやりたかったのです。本当に。そんなトリオバンドの良さを嚙み締められるような音源を聴こうと思って車の中で聴いたのはJohn Mayer Trioのライブアルバム。非常に心地よいですね。
2024.12.08
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11月30日(土)、群馬総社のWAKASA-JOYの3周年イベントに出演。ついにThe Southboundのライブお披露目となりました。セットリスト1. Southbound Bus2. 狂った運命3. 北新道グローイングアップ4. 旅立つ朝に5. 走れ上越線いろいろ反省点はあります。想定外のことが起こるのがライブ。まず自分のギター、出だしはまずまずと思ったのですが、どういうわけか徐々に出力が不安定になってきまして、4曲目はかなり危うい感じになりました。これを演奏を止めずになんとか立て直して最後までやり遂げたのがバンドの腕の見せ所というもの。LotusとNameさんのフォローに感謝です。原因はこれから探りますが、たぶん1曲目のギターソロでファズを踏んで、それを基に戻した段階でバッキングの音が減衰。あれっと思ったのですが、徐々に減衰の頻度が高まってきたのです。おそらく考えられることはファズの電池かな。自宅を出発する時点で電池をチェッカーにかけて大丈夫ということは確認したのですが…先ほど電池を再度チェッカーにかけてみたらやはり弱っていました。リハと出だしのイントロと1曲目でファズを多用したことで電池が消耗したのかも。タイミング悪いなあ。そう、本番直前にLotusの一言「イントロ」やろう!これもサプライズでした。実は今、ライブ導入となるセッション的なインプロヴィゼーションを試していて、ここから1曲目に突入するというアイデアを膨らませているところなのですが、先週のリハで「今回は見送ろうか」としたところだったのです。会場の雰囲気などを機敏に感じたLotusの思い切りが私のロックンロール魂に火を付けました。まさにLight My Fire!結果としてはかなりかっちょ良い出来に。そのほかも感じたことは細かくあるのですが、まあこのへんのトラブルやサプライズも含めて、盟友chikaさんが動画に収めてくれたので、upしときます。我々の1stライブ全貌どうぞお楽しみください。わざわざ見に来てくださったmotokoさん、太田さん、どうもありがとうございます。そしてたぶん20年ぶり位に再会した山田山山岳山には本当に驚きました。対バンの皆さん、会場のWAKASA-JOYさん、皆様に感謝!ライブ前に気分を上げようとカーステレオで聴いたのがBruce SpringsteenのアルバムLetter to you。正統派なアメリカンロック。素晴らしい楽曲満載の名盤だと思うなあ。
2024.12.01
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