全4件 (4件中 1-4件目)
1

10月25日(金)はEiken AkiyamaさんとMiyabiさんと3人で懇親会でした。お勤め先を退職されたAkiyamaさんのお祝いです。前橋市内のこじんまりとしたイタリアンで美味しい料理とワインをがっつりいただきました。Akiyamaさんはノンアルコールのため、私とMiyabiさんでアルコールをたしなんだ訳ですが、まずは生ビール、そのあとは白ワインのボトル1本、次に赤ワインをデキャンタで全て飲み干してしまいました。さすがにかなり酔いが回りまして、翌朝は久しぶりの二日酔い。グロッキーな土曜日を過ごしてしまいました。そんな中、多少でも体を動かそうとお庭へ。これは、昨晩Akiyamaさんから頂戴したアイビーです。なんと、ロンドンのミック・ジャガー邸にあったアイビーから株分けされたものだとか。この嘘かホントかわからないような謂れのついたところが面白いですよね。よし、さっそく庭に出して育てることにします。貴重なものをいただきありがとうございます!吐き気をがまんしながらメダカの世話。段々と秋が深まって、朝晩は冷え込むようになりました。メダカも徐々に冬ごもりに向けて、餌の量を若干減らしたり、水替えの回数を減らしたりと。ホテイアオイが開花。今シーズン2度目です。なぜか水槽によってホテイアオイの成長が違うのです。何が要因なのか、、よくわかりませんが。さて、今日はそんなところで。今日は仕事が入っているのですが、昨日は2日酔い回復のため、昼寝もたっぷりとしたので、今朝は5時前に目が覚めてしまいました。ということで久々の早朝ブログ。これから朝食食べて仕事先に向かいます!そろそろ終わりが近づいてきたMy Favorite Guitaristコーナー。【No.37】John Frusciante今のギターシーンのトレンドは、ハードロック的な歪ではなく、クリーンでファンキーなカッティング、リズムプレイにあるようです。そうなるとやはりFenderギターが主流になってくるというのは必然な流れなのかもしれません。実際Fenderは売れに売れている!そんな現代のFenderらしいファンキーさと、旧世代からのハードロッキンなギタープレイの流れを繋いだギタープレーヤーが、ジョン・フルシアンテなんだろうなと個人的には勝手に解釈。長髪にデニムという往年からのギタリストらしい風貌ということも、新旧のギタリストから賞賛を浴びる要因なのでしょう。私がレッチリ好きなのも、やはり彼の存在が大きいからですね。
2024.10.27
コメント(2)

10月19日(土)、夏日になるのはこれが今年最後になるのでしょうか。けっこうな暑さのためTシャツ1枚で臨んだバンド練習。The Southboundはほぼ月1回の音合わせを継続していて、来る11月と12月のライブに向けて動いています。そんな練習の一幕を動画でちょっとご紹介。ミスタッチはあって粗い演奏ですがまあどうぞ。今、決まっているライブは11月30日(土)、そして12月29日(日)の2本。まだ主催側から発表されてないので詳細は控えますが、11月は前橋、12月は深谷です。バンドのファーストライブとなる会場はとても小規模なので、それを想定してのセットをスタジオに持ち込みました。ギターは使い慣れたレスポール、そしてアンプはマスターボリュームが付いて音量のコントロールがしやすく持ち運びも便利なBlues-jrです。レスポールはやっぱりこれがレスポールの音だと言われるような音作りをしたいと常々思っています。どんなギターを使っても変わらないような音作りはしたくないのです。僕はフェンダーユーザーではありませんが、もしストラトを使うならやっぱりストラトの音を出したい。僕はレスポールが大好きだから、聴いた人が「ああ、やっぱりレスポールだよ」と思ってくれるような音を出したいのです。手前味噌ですが、だんだんとそういう音が出せるようになってきたように思います。The Southboundはメンバーにも恵まれました。旧知のシンガーソングライターLOTUSがベーシストとして参加、Drのナメさんも仕事仲間として旧知の仲で、古くからバンド好きとして交流のあった人です。まさかこの2人と一緒にバンドを結成することになるとは!そして自分のオリジナルがバンドサウンドに具現化されていることの素晴らしさといったら、もう言葉になりません。いずれにせよ、ライブの詳細が決まったらまたお知らせします。本当に待ち遠しい。では最後にMy Favorite Guitaristを紹介してさようなら。【No.36】David Gilmour先日のバンド練習で、LOTUSが着ていたのはピンク・フロイドのTシャツでした。そして私も往復の車内で聴いてきたのが偶然にもピンク・フロイド。MEDDLEとWISH YOU WERE HEREの2枚です。デヴィッド・ギルモアの叙情的で落ち着いたプレイが好きです。そして今日のブログでも書いたように、この人もまたストラトをストラトらしい音で弾くプレイヤーだと思います。決して派手なプレイをする人ではありませんが、実に心に残る、心に響くギタープレイです。プログレはあまり好んで聴くほうではありませんが、ピンク・フロイドだけは結構な枚数を持っているし、ブルージーでメロディアスでとても聴きやすくて好きです。そしてそのサウンドの要を作っているのがギルモア御大。素晴らしいギタープレイヤーだと思います。
2024.10.21
コメント(0)

10月12日(土)、娘が20歳の誕生日を迎えました。成人のお祝い(いちおうこの場では18歳ではなく20歳としておきましょう)に、この日は朝からお出かけ。佐野のアウトレットへ行き、娘にバッグをプレゼント。ついでに私もパンツとシャツを購入。これはバンドのライブステージ用にゲットです。夜は前橋市内の老舗フランス料理店「朔詩舎」で奮発!すっかりいい気分になりましたよ。まあ一生に一度の記念日ですからね。思えば娘が生まれたばかりの結婚記念日で食事して以来の来店、20年経ったわけです。その娘もついに成人、親としての務めもひと段落といったところでしょうか(まだ手はかかるけど)。10月13日(日)、3連休の中日は完全オフでしたが、午前中は秋田の友人に豚肉を贈るために、朝から「ハム工房ぐろーばる」へ。地元の養豚精肉工場ですが、ここの豚肉はめちゃくちゃ美味いのです。スーパーで買う豚肉とは一線を画す美味しさですよ。ここで数品をまとめて購入し発送。往復のドライブは免許取りたての娘に練習を兼ねて運転させました。そんな用事を済ませたら既に11時。よし、まだ間に合うか!Lotusの定期ライブを観にいこうと一人で東京までドライブすることにしました。天気も最高でしたからね。Google mapだと3時間弱で到着できるという情報もあり、高速道路を使わず国道17号をひたすら南下する経路を選択。いやーしかし渋滞もあったり、ナビが解りづらくて東京に入る寸前で道を間違えたりとハプニングもあって、結局江古田に着いたのが14時30分。急いで会場の江古田マーキーに駆けつけると、既に入口の階段を下りるところでLotusの歌声が聞こえるではありませんか。でもどうやら1曲目、まだ始まったばかりだったようです。この日のLotusは前日のライブから連投ということもあって、声の出も良く絶好調だったようです。会場に入った瞬間から熱唱ぶりがよくわかりました。気迫が籠っている!彼のライブに圧倒されました。ライブ終了後に軽くLotusとカフェでコーヒーを飲みながら情報交換。ライブやギターのこと、The Southboundのことなど、短い時間でしたがとりとめもなく話をして、すぐに群馬までトンボ返りです。帰路はさすがに関越道で。6時15分には自宅に到着できました。弾丸ライブ観戦、楽しかったし、何といっても刺激を受けました。自分のソロパフォーマンスを想像し重ね合わせ、よし自分も良いステージをしないとな、それにはどうすべきかな…などと思いを巡らせました。頑張って観に行って良かったです。そして本日10月14日(月祝)、娘の成人式の前撮りということで地元の写真館へ。朝から美容院でヘアセット、そのあと妻の実家にて着付けの資格をもつ叔母様に晴着を着せてもらい、お昼もたべず正午から撮影です。約1時間たっぷり写真を撮っていただき、帰宅して軽く食事後にすぐに前橋の総社神社へお参り。成人祝いのご祈祷をいただきました。そのあとは妻の実家へ帰って着物を脱ぎ、家に着いたら夕飯、なんとも忙しい一日でしたよ。これじゃあ1月の成人式本番も大変だろうなあと思ったところで、ひとつ大きな失敗に思い至るのですが、まあこれは今のところ触れないでおきましょう。いずれにしてもこの連休は、Lotusのライブを挟んで娘の成人祝に終始したということです。最後にMy Favorite Guitaristコーナーでさようなら。【No.35】Peter Stroud2008年12月に観たシェリル・クロウの来日公演に帯同していたギタリストがピーター・ストラウド。そのライブの印象が凄く良くて、もちろん私の愛聴盤であるGrobe Sessionsでも彼のギタープレイは秀逸だと思っています。アーシーなアメリカンロック・ギタープレイヤーはこのコーナーでもオードリー・フリードやマーク・フォードなど採り上げていますが、彼らの系譜につらなるギタリストと言えるでしょう。そういえば、当時のブログに写真掲載したなあと思い立って、探してみたら出てきました。2008年12月14日のブログに記事が出てきますよ。最近は何やってるんだろうといろいろ調べると、まだシェリル・クロウのライブに関わっているのかはよくわかりませんが、Sarah McLachlanのツアーギタリストなどで活躍中のようです。
2024.10.14
コメント(2)

もう1週間経ってしまいましたが、9月28日(土)、私の住む渋川にウルフルズがツアーでやってきたのです。90年代は好きでよく聴いていました。好きだったバンドが地元にやってくるということで、これは見るしかないだろうと、早めにチケットをゲットしたところ、なんと前から6列目の良席を確保することができました。現在脱退中のウルフルケイスケに代わり、ギターは真心ブラザーズの桜井さん。前からロックで上手い人だなと思っていましたが、初めて見たけどやっぱり上手い。そのほかにもサポートとしてキーボードに高崎出身という若手を配置し、あとはトータスにジョンB、サンコンjrというラインナップ。トータスの笑顔が素敵でした。声も良く出ている!そして「かわいいひと」のPVを伊香保グリーン牧場で撮影したときの思い出話に花が咲いていました。大好きな「僕の人生の今は何章目くらいだろう」を演奏してくれた!中盤のピークを飾った「ガッツだぜ!」アンコールの〆はもちろん「バンザイ」良かったです。素晴らしいライブでした。演奏も素晴らしい。見てよかったなあ。渋川に来てくれてありがとう。そして1週間後、暦は10月になって昨日5日(土)はMIYABI先輩と映画&鰻の会です。いつものシネマテークたかさきで観たのはコレ。ニッキー・ホプキンズのドキュメンタリー、「セッションマン」。ロック黄金時代を飾ったあの曲この曲、実はあらゆるところで聴くことのできるニッキー・ホプキンズのピアノ、やっぱ凄いですこの人は。しかしながら映画は終始インタビューのみで構成されちょっと詰め込みすぎというか字幕を追うのが忙しく、もう少しじっくり音楽シーンを見たかったなあという印象。映画終了後は高崎市内で新規開拓の鰻店を訪問。鰻あかぎ高崎分店藤岡の鰻屋さんが高崎市内に分店を出したのです。ディナーでコースをふるまうのがメインのようですが、今回は事前予約でランチをいただきました。上鰻重。愛知の新仔うなぎとのこと、やわらかくて美味しかったです。値段は張りましたが、食べる価値ありでしょう。機会があれば夜のディナーコースにも挑戦したいですね。ごちそうさまでした。さて、ブログの最後を飾るMy Favorite Guitaristコーナーも佳境です。【No.34】Keith Richards今回観たニッキー・ホプキンスの映画でもたくさんのインタビューを受けていましたストーンズのキース。近年はすっかり年をとってしわくちゃのイメージですが、やっぱりルックス的には写真のように黄金時代のキースは抜群のカッコよさです。6弦を張らないオープンチューニングでガキゴキとしたコードストロークが持ち味ですが、やっぱキースはその存在感が尋常ではありませんね。さてストーンズはこの先どこまで行くのでしょうかね。いつあの世に旅立ってもおかしくないギタリストとして長年認知されているキースがいまだに生き残っているのは、相当タフなのでしょう。しかしその彼も最近の衰えぶりをみるとちょっと心配。頑張れキース!
2024.10.06
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


