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まずは告知。9月に自分の弾き語りライブ出演が決定しました。齋藤ヤングさんからお誘いいただいたものです。場所は県庁前通りにあるカフェ、ゴボ。9月14日(土)です。よろしくお願いします。八方美人のchikaさんからコンタクトがありました。24日(土)にライブイベントがあるので見に来ないかと。新しいバンドでのデビューライブだそうです。前橋市某所、昼間は高齢者向けのカラオケスポットに開放しており、ここで不定期にライブイベントを開催しているということです。chikaさんは最近ここに出入りするようになって、ママさんとバンドを組んだ模様。この日は早朝から仕事で、翌日も仕事が入っていたこともあり、疲労困憊だったのですが、他ならぬchikaさんからのお誘いです。頑張って見に行きました。chikaさんのバンド、saxのスモーキーさんと立ち上げたとのことで、曲はスモーキーさんのオリジナルです。その昔chikaさんがスモーキーさんとやっていたインストジャムバンド”マイナスワン”を彷彿とさせました。久しぶりにchikaさんの素晴らしいギタープレイを堪能。右手の力の抜け加減を見て、やっぱりこの人のギターはいいなと再認識させられましたよ。ベースもドラムも良かったなあ。特にドラムの女の子はまだすごく若いのにグルーヴィなドラミング。素晴らしかったです。演奏もスモーキーさんとのアイコンタクトでジャム的に構築。バンドの醍醐味を堪能しました。久しぶりのchikaさんとの交流は、私のニューバンドThe Southboundの活動にも色濃く影響してきそうです。ライブでの再会を約束して会場を後にしました。私自身、これまでバンド活動を通じ、沢山の人と知り合ってきましたが、chikaさんはいつも絶妙なタイミングで手を差し伸べてくれるのです。アクセラが危機のときにも快くヘルプしてくれましたし、新加入したトミーにもベースの手ほどきをしてくれたり。彼は本当に信頼できる友人です。そしてギタリストとしても尊敬できるプレイヤー。いつも本当にありがとう。最後にMy Favorite Guitaristコーナーでさようなら。【No.28】John SykesTygers Of Pang Tangの若きブロンドの貴公子がフィル・ライノットに見初められ、再末期のThin Lizzyに迎えられたエピソードは有名な話。その後のWhitesnake加入、名盤WHITESNAKE(放題:白蛇の紋章)での鬼気迫るギタープレイは筆舌に尽くしがたい凄みを放っています。サイクシーのギタープレイの特徴はその粘っこい音色と揺れ幅の大きいヴィブラート。もうすっかり隠遁状態のようで、彼のギターを聴くことのできる日はもうやってこないのかもしれません。WHITESNAKE脱退後に結成した自身のバンドBLUE MURDERの1stも素晴らしい出来でした。カーマイン・アピスとトニー・フランクリンという凄腕ぞろいのトリオ編成というのもまた魅力的だったのです。BLUE MURDERは何度か来日公演も見ましたが、なかなかの見ごたえでした。サイクシーはそのゴージャスなルックスもあって華があったなあ。さらにVoも上手い。正直な感想としては、Thin Lizzyの音楽性にはちょっと"弾きすぎ"なところがあってトゥ・マッチだったかも。。
2024.08.25
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お盆明けのThe Southboundバンド練習、灼熱の伊勢崎にて実施です。この日はSGを持ち込みました。そしてアンプはスタジオ常設のMarshall JCM800で。3ピースバンド、やっぱり良いです。バンドでは最もシンプルな構成(最近は2人というのもありますけどね)だけにそれぞれのパートの裁量範囲が大きいように思います。また今回も新曲を追加しまして、現在のレパートリーは8曲。全て私のオリジナルで挑んでます。私のアイデアを弾き語りで録音し、ラインでメンバーに渡すと、もう次の練習では形になってくるのです。私の無茶ぶりにLotusとNameの2人は見事に答えてくれるという、この2人の技量も凄いと思うのです。本当に良いメンバーに巡り合えたと思います。あとは早くライブデビューを果たしたい!次のネタはメダカ。生まれたての針子の成長を促進するため、少し大きくなった稚魚を別水槽に振り分けていましたが、この水槽が小さかったせいか、かなり過密状態になってしまい、それ以上の成長が止まってしまったようです。なので思い切ってデカいタライをホームセンターで購入、大き目の稚魚を全て移し替えました。針子用の水鉢、ホテイ草が初めて開花。去年は全く咲きませんでしたのでちょっとうれしい。そしてこの花もあっというまに萎んで…と思いきや、また新たに別の花が咲きそうです。今日は電車で水上温泉まで遊びにいってきましたよ。駅へ歩いて向かうところで、知り合いのUさんに遭遇。なんとUさんも水上の知り合いのところに遊びにいくんだとか。ご一緒しましょうということで一緒に電車に乗りました。電車で水上へ行くのは私は初めてでした。山間を走る車窓からの景色がとてもきれいでした。電車は座れないくらいの乗客があって、これには驚きましたね。ほとんどのお客さんは水上駅で長岡方面への接続電車に乗り換えていきました。久しぶりの水上温泉。温泉街をふらふらと散策。今日の一番の目的はこのお店を訪ねることでした。なんとミュージシャンのスネオヘアーさんがお店をやっているのです。週末だけ営業するカレー店blue。こじんまりとした小さなお店でした。ご一緒したUさんもせっかくだからと一緒に入店。私はグリーンカレー、Uさんはチキンカレーでした。すごいスパイスが効いていて辛くて美味い!本格的なスパイシーカレーでした。ご馳走様でした。またぜひ食べに来たいです。他の種類も食べてみたい。スネオヘアーさんが普通にカウンターにいるのが不思議な感じ。炎天下を歩いて汗をかき、カレーでさらに大汗をかいたので、町営の日帰り温泉に立ち寄りました。とてもこじんまりとした内湯でしたが、汗を流してすっきり気持ちよかったです。駅までの道すがら、利根川を渡る橋から撮影。ここまで上流にくるとさすがにきれいです。川沿いの散策路に入りました。川が近くて涼しかった。吊り橋がかかっていました。近くに寄ってみたら、壊れていて渡れませんでした。ふたたび水上駅。ここには転車台があるのです。下りの蒸気機関車がここで方向を変え、次は上りに折り返すのです。発車時間を待つC61。帰りの水上駅、下り線1番ホームから。2番ホームに停車している青い客車は、約1時間ほど後に、先ほどの蒸気機関車が引っ張って高崎まで帰っていくのです。帰りの電車は冷房の効いた車内で居眠りしながら帰りましたよ。良い時間を過ごさせてもらいました。さて最後はMy Favorite Guitaristのコーナーで。【No.27】Zakk Wylde90年代のpride&gloryをやってる頃のザックは本当にカッコよかったです。新宿厚生年金会館へ見に行きましたけど、賞味3時間くらい演奏していたんじゃなかろうか。トリオ編成でバリバリのインプロで長髪振り乱しながらギター弾きまくって凄かったです。2000年代以降はやたらにマッチョ&ヘヴィに成長してしまい、ちょっとついていけなくなってしまったのですけど、私にとってはひとつのバンドの在り方、かっこよさを計る指標になったような思い入れのあるギタリストです。そういえばソロで出演したフェス、ロックアラウンドザベイもお台場で観ましたが、これもカッコよかったなあ。カウボーイハットにつぎはぎだらけのベルボトムジーンズ。この頃のザックに戻ってほしいな。
2024.08.18
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少し更新に間が空きました。まずは、ここ最近で食べた美味しいもの備忘録を。渋川市内のインド・ネパール料理店ダンニャバードのビリヤニ。インド風スパイスチャーハンといったところでしょうか。ヨーグルトかけて食べます。癖になる美味さ。前橋市総社町のラーメン双喜。チーズ入りとんこつの熊本ラーメンが定番ですが、この日は趣向を変えて背油たっぷり醤油ラーメンを。Google mapを眺めていて偶然に発見。なんと渋川市内に巨大オーディオで音楽を流すカフェができていました。カフェ・フロントロード。週末のみ営業、ジャズがメインのようです。ふらりと訪ねてみました。お店の定番メニューらしいコーヒー「アルニコブレンド(アイスで)」とスィーツ「アルニコプリン」を注文。美味しかったです。メニュー名はアルニコスピーカーからとったのでしょうか。どでかいJBLスピーカーで迫力のサウンドを堪能しました。いい店見つけちゃったな。また来よう。ここしばらく気になっていたことがあって、私のGibson SG、もう20年以上使ってますけど、もし売ったらいくらになるのか。最近Gibsonの市場価格が上がっているという噂も聞きますし。思い切って近隣の大手リサイクルショップに査定をお願いしてみました。結果はここに書かないでおきます。でもね、なんと「買った値段よりも高値」になっていました。これには驚いたなあ。20年前くらいは、買値の半額以下でたたかれていた記憶があります。お店のスタッフによれば、「今、Gibsonは寝かせれば寝かせるほど、さらに高くなりますよ」だそうです。さて今日はここまで。My Favorite Guitaristコーナーでお別れです。読者の皆さん、良いお盆をお過ごしください。【No.26】古市コータロー8月3日の前橋ドラムカンのライブで観たコータローさんは今年還暦を迎えたというのにとても若々しくて素敵でした。でもやっぱ年をとったよね。写真ではリッケンバッカーを抱えてますが(バンド初期ではメインで使用)、近年はチェリーのES-335がメインとなっています。どうやらThe Rolling Stonesのロックンロールサーカスで、若きクラプトンがジョン・レノンらと組んだスペシャルバンドDarty Macのギタリストとして登場し、チェリーの335を弾いていたのを観たのがきっかけらしいです。昔、テレビで登場したときに佐橋佳幸さんが「ジャカジャーンと鳴らす系のギタリストでは日本の第一人者」と評していたことがありました。納得の評価です。もう40年近くThe Collectorsとして第一線で活躍している訳です。すごいよね。
2024.08.14
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8月3日(土)、危険な暑さがほんの少し和らいだ17時過ぎに前橋へ。目指すはLive & Bar Drumkan。1年ぶりにまた前橋にやってきてくれたのはこの2人です。古市コータローとウエノコウジ。私にとってThe Collectorsのコータローさん、そしてミッシェルのウエノという青春時代に入れ込んだ2バンドの2人が近くに来てくれるのは興奮ものです。会場はキャパオーバーとのこと。超満員なのですが、やはり80年代、90年代から長きにロックシーンを渡ってきただけあって、来場のお客様も私を含めほぼover40といったところ。昨年もそうでしたが、とにかくよく喋るお二人でした。揃いのワインレッド甚兵衛でコーディネートしたお二人。コータローさんの還暦を祝って本当は真っ赤な甚兵衛にしたかったそうですが、探しても見つからなかったと仰ってました。ライブは2部構成。ツアー初日ということでまだ粗い部分もありましたが、そもそも緩いアットホームな雰囲気でのライブですから、これもご愛嬌といったところでしょうか。やっぱりウエノさんのベースはアコースティックにもかかわらずブイブイいわせてましたよ。また前橋に来てほしいですね。夏の夜風を気持ちよく感じながら会場を後にしました。今週はこんなところで。最後にMy Favorite Guitaristコーナーで〆ます。【No.25】Jimi Hendrix私自身がレスポールユーザーですし、レスポールを弾くギタリストのほうが好みだったりもするせいか、Fender系、特にストラトキャスターをメインにするギタリストは少なめのチョイスになるのですが、そんな中でも別格にフェイヴァリットな人。特にファズサウンドのボリュームをグイっと絞ったところの「コワッ」としたギターサウンドは、これぞストラトの真骨頂と思うのです。この人も3枚のオリジナルアルバムのほか、ライブやセッションの音源など多数が世に出回っており、私も数枚を所有しておりますが、やっぱりライブやスタジオセッションで残された音源がどれも生生しく、バンドをやるものにとってはあまりの凄さに腰が抜けるほどの衝撃を与えてくれます。ありきたりな言い方になってしまいますが、ロックギタリストとしては神の領域にたどりついた最初の人だったのではないでしょうか。
2024.08.04
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