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先日のThe SouthboundリハーサルではSGを持って行ったのですが、ピックアップのセレクタースイッチにノイズ、ガリが発生していて、センターからフロントに切り替える際に若干の音切れ、減衰もあったものですから、昨日、前橋のダストボウル楽器店に持ち込みました。するともうその日に電話をいただき、スイッチの洗浄でガリがとれましたよとのこと。早い!ということで本日受け取ってきました。工賃は660円!自宅に戻って音出ししてみましたが完璧に修繕されておりまして大満足。良かったです。新バンドThe Southboundのためにギターの音作りの見直しをしていて、先週のリハではSD-1をメインにSOULFOODでブーストという形に構築していきましたが、やはりまだ納得いかないので、いろいろ試しました。いったんはレギュラー落ちさせた特製ファズも再度試しました。The Acceleratorsのときは、ファズのドライブをフルアップさせることはなかったのですが、思い切ってフルアップに。そしてギター本体のボリュームをグイっと絞ってバッキング、ボリューム全開でソロ、このバンドではこのくらいガツンと歪んだ音を出しても良い気がします。アンプもマーシャル、フェンダーと交互に試しました。ということで、現段階では以下の写真のようなセッティングに。SOULFOODを除きました。そしていつもは最後にセットしていたSD-1をファズよりも前にセット。メインの歪はやっぱりファズがいいかな。ローがガンガン出るのですね。90年代のオルタナみたいに。SD-1だとローがバッサリとカットされる感じになってしまうのですね。やっぱりバッキングよりはリード向きなのかもしれません。またこれでバンドで合わせてみると違って聴こえるかもしれませんから、さらに研究を重ねていきます。今日はSGを受け取ったあと、天気も良かったので前橋の大室公園まで足を延ばしてみました。大室古墳群をちょっと見たかったのです。公園はなかなかの広さでした。早速古墳に登ってみます。なかなかの絶景かな。左側のこんもりしているのも古墳。中央奥は赤城山。南西側、前橋市街地方面を望む。となりの古墳には周囲に埴輪が並んでいました。かなり広大な公園で、1周歩いたらくたびれました。しかし驚いたのはけっこうたくさん人が歩いているのですね。ずいぶんと賑わっていました。よく見るとみんなスマホを見ながら。ああなるほど、みんなポケモンやっているのですね。私はゲームには全然興味ないのでよくわかりませんが、スマホを4つくらいボードに並べて見ている人もいます。いったいどうなっているんだ?さて、今日も〆ましょう。私の大好きなギタリスト3人目。【No.3】Luke MorleyTHUNDERのリードギタリストにしてコンポーザー、サウスポーです。THUNDERというバンドが気に入った理由のひとつは、2人のギタリストが両人ともレスポールを使っていて、そのレスポールらしい重厚なサウンドとともに、LUKEがサウスポーのため、Voを中央にちょうど左右対称に開くフォーメーションが実に見事だったからです。写真は彼らを一躍有名にした90年のドニントン・モンスターズ・オブ・ロックのステージ。そのステージングの素晴らしさ故に「ドニントン史上最高のオープニングアクト」と評されたとのことです。この後東京ドームのカウントダウンライブで初来日して、これを見た私は度肝を抜かれてしまって、それ以来ずっと彼らのファンであり続けています。最近のルークはすっかりお腹も出ておじちゃんギタリストになりましたが、プレイのキレは変わることなく、今でも素晴らしいギターを弾いています。Voのダニーが療養中のためTHUNDERは休止中ですが、また元気な姿でライブをやってくれる日が来ることを願ってやみません。
2024.02.24
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最初に言っておきますが、写真を撮り忘れました。私の音楽人生にとって、新たな第一歩です。私が20年来続けているバンドThe AcceleratorSと並行して、新たなバンドを立ち上げることとしました。ザ・サウスバウンドメンバーは、Vo&G:私ことHurryBa:LOTUSDr:name(ナメ)コロナ禍になって、私が少しずつ書き溜めていたオリジナルをバンドスタイルでやりたい!そういう妄想にずっと憑りつかれていたのです。最初は弾き語り、アコースティックソロ用に作ってきた曲群なのですが、これらをバンドで演奏するのです。私のソロプロジェクトでもあり、全く新しいバンドでもあります。昨日はその第1回の音合わせにして初顔合わせを行いました。場所は本庄市のスタジオディグ。初めて使わせてもらいましたが、広くて素晴らしいスタジオでしたよ。本当に最初なので、私が作ったアウトラインに沿った形で音を合わせてみるといった感じで終わりました。もちろん最初なのでまだまだお披露目には遠い感じですが、必ずもっと良くなるし、してみせます。そしてそのうちライブもやることになるでしょう。それまではリハを重ねて、このバンドならではのグルーヴとケミストリーを磨き上げていきます。1月14日、LOTUSの弾き語りライブを江古田マーキーに見に行ったとき、私の妄想を話したところ、LOTUSは「自分に手伝えることがあれば」と。彼のような素晴らしいミュージシャンと一緒にできるなんて本当に光栄です。LOTUSはここ数年ベースもいじくり倒していることを承知していましたから、きっと彼はこれをバンドで腕試ししたいに違いないと思い、ベースをお願いしました。そしてドラムはナメさん。私がお付き合いのあるアマチュアバンドシーンで彼のことを知っている人はいないと思います。でも私はずいぶん昔から知っていました。だって勤務先が同じだから。音楽が好きでバンドも好きなことは知っていました。そんな縁で声をかけたところ快諾してくれたのです。いつかお披露目できる日がくると思いますので、どうぞよろしくお願いします。さて、〆はMy favorite Guitaristのコーナーでさようならしましょう。【No.2】Paul KossoffFREEというバンドは短命だったにもかかわらず、その存在感は抜群なものがあります。ポール・ロジャースという、当時のブリティッシュロックシーンにおいて誰もが欲しがるヴォーカリストを擁していることは勿論ですが、今日紹介するポール・コゾフの”泣き”のギターが凄まじくてやられたという人は多いはずです。いやあとの2人アンディ・フレイザーとサイモン・カークだって若すぎるのにめちゃめちゃ凄い!これがバンドのもつ奇跡的なケミストリーなのでしょうけど、今日の主題はポール・コゾフですね。決して流麗で器用なプレーヤーではないと思います。でもその情念的なベンドとヴィブラート、これぞレスポール!というサウンドに私もやられてしまったクチであるわけです。もう早くにお亡くなりになってますから、残された当時の写真や映像で在りし日を忍ぶしかないのですが、とても小柄な人なのですね。エレクトリックギターとしては小さめな部類であろうレスポールがでかく見えますものね。お顔も個性的で、決してクラプトンのような美男ではないのですが、1音入魂バカ一代的なバリバリの存在感があって本当に大好きです。
2024.02.18
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先週のネタになりますが、お気に入りのスニーカーを修理したのでまずはその報告。メレルのジャングルモックというスニーカーがあります。もうずいぶん前に初めて買って履いたら、あまりの履き心地良さに虜になってしまいました。そのブラックレザーのジャングルモック、ついに底がすり減ってソール中側のスポンジ部分が見えるようになったり、つま先のソールが剥げてしまったり、悲惨な状況になったのでもう一足色違いの新品を購入したのですが、もったいないので古いほうは修理することに。写真の右側、黒いほうが古いやつ、左側のベージュが新品です。靴底はこんなふうにすり減ってしまいました。つま先のソールは剥げてしまいました。こんな状況なんで、ホームセンターでシューグーを購入。かかと部分に補修材を盛って、つまさきも接着。見事に蘇りましたよ。これでまだしばらく履ける。良かったです。さて、昨日は久しぶりに一人でギターの練習をするために、前橋のスタジオに個人練習に入りました。マイアンプは持ち込まず、スタジオのマーシャルを使いました。実はこのスタックのJCM800を久しぶりに鳴らしたいと思っていたのです。20代のころバンドで初めてスタジオに入ったとき、憧れのマーシャルにプラグインしたのがこのJCM800というモデルです。「ああそうそう、この音だよ…」ハイが強く出るマーシャルサウンドです。これにSD-1をかませて爆音で鳴らしました。私もそれなりにギターを弾くようになって年季が入りましたから、若い頃よりも音の作り方は上手になったと自負しています。昔はギターのリアピックアップばかり使って、ギターのボリュームは常に10という使い方でしたけど、今はピックアップはセンターポジション、ボリュームを絞った状態でバッキングの音を造り、ソロを弾くときはフロントのボリュームをグイっと上げます。ハイの強いマーシャルスタックはセンター~フロントで弾くほうが心地よいソロサウンドを造れるなあと感じるようになりました。来週は自分のソロ活動をスタートさせる第1回目のリハーサルを予定しています。この事前練習をすることがスタジオ個人練習の本当の目的です。メンバーはもう揃っています。これはまた次のブログで明らかにしたいと思います。お楽しみに。今日は近所のツタヤがCDレンタル全商品を売り払いにかけているため、覗いてきました。今はCDを聴かない時代になったのでしょうね。CDレンタルはもう辞めてしまうのでしょう。ということで救い出してきたのはこれら。サザンオールスターズ、稲村ジェーン。私世代にとっては青春ど真ん中のアルバムです。くるりの1stと3rd。2ndは持っているので、名盤の誉れ高いこれらをゲット。このトリオ時代のメンバーがいいんですよね。最新盤もこのメンバーでリリースしたとのことで、CDショップで試聴したら素晴らしかったのでたぶんそのうち買うことになると思います。その前哨戦としてこの2枚を今更ゲット。フジファブリックのTEENAGER。名曲「若者のすべて」が聴きたくて購入。なんでだろう、今になってこの曲が心に刺さるんですよね。さて、〆は今回からスタートさせる"My Favorite Guitarist"コーナーです。大好きな名ギタリスト40人を紹介。記念すべき1人目はこの人!【No.1】Eric Clapton写真は、私の大好きなアルバムERIC CLAPTON'S RAINBOW CONCERTの裏ジャケ。白いスーツにレスポールを構えたこのクラプトンが抜群にカッコいいと思うのです。このレスポール、カラーはチェリーで、ルーシーの愛称で有名なモデルです。ジョージ・ハリスンから譲り受けたという有名な逸話のあるレスポール。クラプトンはすっかりストラトのイメージが定着していますが、60年代のギブソンを持つクラプトンもまたカッコよくて好きです。昨年4月に久しぶりに観た来日公演、素晴らしかったなあ。もう80近いのに、腕前は全然落ちていないと思いました。現役ギタリストとしてはいまこの人がロック界の頂点なのではないでしょうか。尊敬。。
2024.02.12
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寒さ厳しい季節です。2月に入りました。2月最初の週末はMIYABI先輩とEiken Akiyamaプロデューサーと少し遅めの新年会。前橋市内のこじんまりとした隠れ家レストランRavigoteさんへ。イタリアンを大変美味しくいただきながら、いろいろと近況報告など楽しい時間を過ごしました。いつもブログを見ていただいているAkiyamaプロデューサーからは、新しい連載シリーズのヒントなどいただきまして、よしやろうと決めましたよ。何をやるかはブログの後段で発表します。昨日は愛用の腕時計オメガ・スピードマスターのベルトの留め金部分が故障し、高崎市箕郷町の小堀時計店へ持ち込みました。その場ですぐに直していただきました。こちらの時計店、大変良い仕事をしていただくので、スピードマスターの関係はいつも利用させていただいております。親切丁寧なお仕事、本当にありがたいですね。往復のドライブでは、新年会でMIYABIさんからプレゼントいただいたThe Rollingstonesのラジオ収録ライブ音源を聴き、あまりの素晴らしさに感動。70年代のアメリカのラジオ音楽プログラムKING BISCUIT FLOWER HOURによる1973年のストーンズ・ライブ音源です。やっぱりライブバンド黄金時代といわれるミック・テイラー在籍時の音源、選曲も素晴らしくて運転しながら悶絶。自宅ではいつものことですがもっぱらギターの練習。エレクトリックとアコースティック、両方をあれやこれやと弾きまくっています。今年はThe Acceleratorsと並行して自身のプロジェクトを進めるつもりです。ライブもいろいろ見に行きたいと思っていますし、アナログレコードも楽しんでいきたい。とにかくやっぱり音楽は私の生きる糧として重要なものなのだということを思い直しました。50歳を過ぎ、人生はもう折り返しを過ぎています。もっと楽しんでいきたい、でも無理しない、そんなことをよく考えるようになりました。さて、連載新シリーズの発表です。お題は”My Favorite Guitarist Top40”です。私が影響を受けた、大好きなギタリストに焦点を当て、毎回1名ずつ、総勢40人紹介していきます。だいたいこのブログ、1週間ごとに更新していますから、まあこれで40週かかるわけです。2024年はこのネタで終わってしまいますね(笑)どうぞ長い目でお付き合いください。次回更新からスタートしたいと思います。
2024.02.04
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