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3月29日(金)、年度最後の仕事を片付け、引継書類も完成。不要な資料などは選別してなるべく廃棄し、退職者を見送ってから、私も3年間務めた職場を去りました。明日からは人事異動で新しい勤務先に出勤します。とは言っても以前長く勤務していたところに舞い戻るので、実家に戻るような気分ではありますが。昨日30日(土)、MIYABI先輩と恒例の「映画&鰻」の会でした。今年度の苦労をねぎらい、新たな一歩を踏み出すべく区切りの乾杯です。ようやく春本番の陽気になって、自宅の庭のゆすらごも開花し始めました。サクラの仲間なので、開花時期も一緒なのです。可憐な花を眺めつつ、自宅を出発し一路高崎に向けて電車でGO!映画はシネマテーク高崎にて、ボブ・マーリーの映画。表題こそボブ・マーリーの映画のような形をとっていますが、観たところではフェスでのサード・ワールド、ピーター・トッシュ、バーニング・スピアといったレゲエアーティストのライブとジャマイカのレゲエ文化に焦点をあてた映画でした。普段レゲエはあまり聴かないのですが、こういうオーセンティックなバンドスタイルのレゲエはなかなかカッコいいですね。映画が終わったら、近くの和食料理店「八ひろ」にてお酒&鰻重、最高です。夜になっても冷え込まず、まるでほろ酔い気分で高崎駅へ。ちょうどタイミングが悪く、帰りの電車まで約1時間も待つことになってしまいました。まあ気候も良く全然寒くないので、駅前でコーヒー飲みながら夜の街を眺めて電車を待ちました。令和5年度は、私の中で音楽との向き合い方、人生の楽しみ方というものを再度考え直すことになった年度でもありました。もっと自分のために楽しもう、自分のやりたいことをやろうと思ったのです。そして明日から新年度でまた心機一転スタートです。私の音楽人生はこれからも転がり続けます。そしてもっと面白いものにしていきたいと思うのです!では今週もMy Favorite Guitaristを紹介して締めくくります。【No.8】Richie Kotzenまずギターが素晴らしいのは当然のことで、ルックスが良い、そしてヴォーカルもまた素晴らしいという3拍子を兼ね備えた奇跡の人。リッチーの出自はシュラプネルレコードからスタートさせたテクニカルギタリストという位置づけになるのでしょう。でもこの人のバックグラウンドはR&Bやファンクなのですね。ギタープレイも実にエモーショナルでソウルフルな、枯れたFenderサウンド。前にも書いたけど、この人がポール・ギルバート脱退の後釜としてMR.BIGに入ったのは本来のバンドカラーに合っていたし、正解だったように思うのです。多作な方で、かなりのソロアルバムをリリースしていますが、実に大人な良作を沢山出してくれています。もっと注目されてもいい人なんだけどなあ。
2024.03.31
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新年度からの新しい勤務部署が内定しました。本当に苦しい1年でしたが、古巣に戻ることで少しはゆっくりできるのかな。新たな気持ちでリスタートです。異動内示を受けたその日の夜、4月13日のVoxx Gardens Circusが開催される大元締めの「しぶかわ桜まつり」全体会議に出席してきました。なにせ今年のVGCから私が実行委員長なもんですから。責任重大です。VGC実行委員会を代表して会議に出たわけです。しぶかわ桜まつりのチラシをいただいてきました。今年も様々なイベントが開催されます。地元の飲食店テントも沢山出店しますし、MM-1(まんなかまんじゅう)フェスティバルも合同開催。渋川のいろんなおまんじゅうをぜひ食べくらべてもらいたいですね!当日はまんじゅう食いまくりながらライブ見てほしい。それからVoxx Gardens Circus、私がソロで出演します。弾き語ります!時間はだいたい11時45分から。よろしければ冷やかしに見に来てください。3月に入って一時はとても暖かい日が続いたので、このまま早い春を迎えるのかと思いきや一転、今週は冬に逆戻りの寒い日が続いていました。そして昨日はまさかの雪!午後からは晴れ、ようやく春らしい暖かい日を迎えましたね。これで春になるのかな。今日はリサイクルショップへ出かけて中古レコードをあさってきましたよ。ゲットしたのはこの2枚。・OFF COURSE/Still a long way to go(1988)・佐野元春 WITH THE HEARTLAND/Cafe Bohemia(1986)オフコースはバンド最後のアルバムで、探し続けていたのになかなか出物が無かったのですが、ようやく発見!うれしいですね。そして佐野元春は1stから少しずつ買い集めているものです。まずは先ほどオフコースのA面のみ聴きました。徐々に聴いていきます。ギターはアコースティック、エレクトリックそれぞれ自宅で弾きまくっています。まずはVGCでステージに立たなくてはいけませんのでね。練習しておかないと!さて、ようやく今年度最後の1週間がやってきました。これで今年度もおしまいだ!平和な1週間であることを祈念して、今週のMy Favorite Guitarist紹介で締めくくりましょう。【No.7】深沼元昭PLAGUESのG&Vo、佐野元春&THE COYOTE BANDのリードギタリスト、ラブサイケデリコのkumiさんの夫でもありツアーのサポートギターも務めている深沼元昭氏。なにせ90年代の日本のロックバンドでは大変刺激を受けたPLAGUES。深沼さんはレスポールの使い手でもあって、90年代のPLAGUESでは写真のようにスペシャルを、今のCOYOTE BANDではスタンダードをメインに使用されているようです。90年代中期では個人的に一番カッコよかったグループだし深沼さんの出す音がまたイナたいレスポールの音なんですよね。70年代のアメリカのロックバンドが出すようなギターの音なのです。深沼さんは今年の5月12日、渋谷のクアトロでPLAGUESとしてライブを行う予定。私もチケット予約しました。今から楽しみです。
2024.03.24
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毎年この時期に、中学時代の同級生有志が恩師の家に集まって鍋を囲む催しがあるのですが、昨日はそのプチ同窓会に参加してきました。事前に「ギター持ってきて」とのリクエストがあったので、ちょっと恥ずかしいけどそれに応じることとして、Taylorの弦を張り替えました。久々のDARCO弦です。恩師の家で楽しいひと時を過ごしまして、道の駅にも出荷して好評を博しているというイチゴをご馳走になりました。先生の家で生産しているのです。猛烈に美味い!そして宴会の〆、最後に私が余興で演奏しました。実は私、4/13のVoxx Gardens Circus 2024にソロで出演することになりまして、その宣伝もしながら、まあオリジナルはその時に聴いてくれと、今日はカヴァーでもしますから、ということで次の4曲を披露。1. やわらかなさようなら/H2O2. Train Train/THE BLUE HEARTS3. Jealous Guy/John Lennon4. Waterloo Sunset/ THE KINKSホントに気心しれた同級生6人と恩師ご夫婦のみという少人数でしたが、逆に変に緊張してしまいましたよ。でも楽しかったです。今日は昨日よりもさらに暖かい1日になりました。花粉はひどい状況ですけどね。春の準備ということで、まずはメダカ。先週から冬眠状態にしていた水連鉢を掃除し、底砂と水をフレッシュに入れ替えまして、園芸ショップで買ってきたホテイ草を投入。17匹のメダカが元気に冬を乗り越えてくれました。それから近所のT先輩からいただいたバラを植え替え。2本を庭に地植えしたのと、他はそれぞれ大き目の鉢に植え替えました。ちゃんと育ってくれるといいんですが。そんなことで、あと9日働けば3月も終わり!苦しい日々もようやく終わるのか?人事異動に期待したいところです(苦笑)。では最後にMy Favorite Guitaristのコーナーで今週もさようなら。【No.6】Jeff Beck2009年2月、さいたまスーパーアリーナで観たエリック・クラプトンとの共演コンサート。確か単独公演も1度観たような気もするのですが、記憶があいまいです。いずれにしてもこの共演コンサートは本当に素晴らしかった!滑り止めなのか汗止めなのかわかりませんが、体操選手のごとく手にパウダーをつけて、それをパンパンと払い落としてからギターを弾くジェフ。年齢早々の風貌に変わりゆくエリックと比べ、ジェフのルックスの若々しいのにも驚きました。そして何といったって唯一無比のギターサウンド。まさに求道者、職人でした。トレモロアームからボリューム、トーンのコントロール、ピックアップの切り替え、ギターの機能全てを余すところなく使いこなし、そしてピックを使わない指弾きによる(いやそれだけではないはず)独特のギタートーン…こんな音出すギタリストっているのか?自分の語彙が全く足りなくて表現できないのがもどかしいですが、ただただ凄すぎて圧倒されました。そんなジェフもお亡くなりになって1年が過ぎましたね。もうこんな人は現れないんじゃないでしょうか。
2024.03.17
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私の地元渋川で開催するアマチュアバンドの野外フェス、Voxx Gardens Circusの開催が決定しました。4月13日(土)渋川総合公園です。今年も渋川桜まつりの野外ステージを任された形での開催になります。出演バンドもほぼ出そろいつつあって、いい感じになりそうですよ。そして実は今年から私がこのVGC実行委員長に選出されました。どうぞよろしくお願いします。Voxx Gardens Circusホームページにだんだんと情報をupしていきますので、こちらもどうぞチェックしてみてくださいね。そして今日はThe Southboundの2回目の練習。本庄のスタジオディグにて行いました。LOTUSさんとnameさんという素晴らしいメンバーにも恵まれまして、あっという間の2時間でした。集中しすぎて全然時間が足りません!私の自撮り(あまり見栄えがよくありませんが…)を含めて記念撮影。まだまだアレンジも固まっておらず、3人でああでもないこうでもないと試行錯誤をしている最中です。お披露目にはもう少し時間がかかりそうですが、とてもいい感じですから、ぜひThe Southboundの活動にもご期待ください。さて私の好きなギタリストコーナーで今週もさようなら!【No.5】Neil Youngそもそも私が自分で弾き語りをしようと考えるようになったのも、そしてその弾き語り用に作った曲をバンドアレンジで演奏しようと思い、The Southbound結成に至ったのも、この人の影響です。ある時はアコースティックで繊細に、そしてある時はクレイジーホースを従えてレスポールを轟音でかき鳴らす、正に孤高の存在です。2001年のフジロックでNeil Young & Crazy Horseのライブを目の当たりにしたとき、全身に痺れがかかったような気分になりました。なにこのオッサン、かっこよすぎる…私ももう50を過ぎ、どんどん年老いていきます。自分はこの先どのようにロックと向き合っていくのか、よく考えるようになりました。その一つの目標というかあり方というか、指針になったのがこの人の存在です。アコースティックと轟音バンドを自在に行き来するニール御大、これからも元気でバリバリロックし続けてほしいな。
2024.03.10
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この1週間はいろいろありました。2月27日(火)は半ば強引に有給休暇を取得しましてリフレッシュ。カミさんと一緒に、前橋に最近できたIKEAを覗いてきました。そして帰りは隣接するコストコへ。イケアとコストコはどこにいっても示し合わせたように隣り合わせです。まあちょこちょこと買い物をしてきまして、翌日から気を取り直して仕事…と思いきや、朝目覚めてみると弟からラインが入っている。目を通してみると、夜中に父親を病院に運んでそのまま入院になる見込みとのこと。夜間だったので専門医が不在だったことから、これから正式に診断するとのことですが、どうやら最近は影を潜めていた腸閉塞が再発した模様。いろいろと入院手続などあることから、仕方なく水曜日も急遽休暇をいただく羽目になりました。まあでも感染症対策のため病院に付き添いすることもできず、結局は洗濯物の交換に行く程度で、まあそれほど負担にはならないわけです。ある意味楽で良いなと。父親には悪いけど。そんなことで、昨日も今日も父親のパジャマ買ったり洗濯物を引き取ったりしている以外はギター弾いてました。相変わらず音作りは定まらず、結局はSoulfoodも完全クリーンブースト用に入れ直して、いろいろ試しています。しかし暦はもう3月。よし、今年度もあと1か月です。あと1か月の辛抱だ!そして今週あたりから目の痒みが始まりました。花粉症の季節到来ですね。花粉症を発症したばかりのころはとにかく鼻水がひどくて仕方ありませんでしたが、最近は目のほうが酷いですね。コロナ禍でマスク生活が徹底されたせいか、鼻水はあまり出ないのです。これさえなければ良い季節なのですけどね。さて、今週もMy favourite guitaristのコーナーでさようなら。【No.4】アベフトシ90年代中盤、日本のロックシーンにおいてミッシェルガンエレファントの登場はものすごい大きなインパクトだったのだと思うのです。パブロックというのはロック史のなかでもアンダーグラウンドなジャンルだったのだと思うのですが、これを一躍メジャーに押し出してきたのですから。まあメジャーというのはちょっと言い過ぎでしょうかね。でも明らかに認知度は高まったと思うのです。80年代のバンドブームで、BOOWYの布袋さんやブルーハーツのマーシー、女の子はプリプリの中山加奈子ちゃんに憧れて数多くのティーンエイジャーがギターを持つに至りましたが、90年代のそういう存在はやっぱりこの人だったのではないでしょうかね。とにかく剃刀のようなギターを弾く人でした。エフェクターを使わずアンプ直結であの音を出すのです。初期はFenderのツイン?後期はMarshallを使うようになったと記憶していますが、まったく性格の異なるアンプに乗り換えたにもかかわらず全然音が変わらないのは何故なんだろう。やっぱりアベフトシが弾けばアベフトシの音になってしまうんだろうか。不思議です。そして仁王立ち。震えるほどのカッコよさでした。残念ながらミッシェル解散後、不慮の事故でお亡くなりになっております。
2024.03.03
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