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パリ五輪の開会式を録画して観ました。長い!とにかく長い!会場に聖火をもったジダンが登場し、ようやく点火式かとおもったら、またまたここからが長い!強い雨が降り続く中での開会式、パフォーマンスを観ていて、こちらが体調不良になってしまうような気持ちになってしまいました。そのくらい長かったです。とにかく五輪の開会式と閉会式だけはテレビで見るようにしているのです。世界最高峰の祝祭として楽しめるので、昔から好きなのです。競技はろくに興味がないのですけど。はっきりいって私はスポーツに全く興味のない人なのですよ。あしからず。昨日は中学時代の恩師の自宅で教え子有志が集まっての飲み会。先生のつくった野菜は本当に美味しい!きゅうりに自家製みそを塗って丸かじり。最高です。トマトも猛烈に美味かった!毎日暑いですが、とにかく朝一番のメダカの世話は欠かさずの日課にしております。成魚水槽の睡蓮は葉が元気に生い茂ってしまい、水槽のほとんどを隠してしまってます。まあこんだけ暑いと、このほうが日よけになって良いのかもしれません。メダカはみな元気ですよ。今日の昼はひさしぶりに前橋のラーメン店、双喜へ。熊本ラーメンのお店ですが、美味しくて好きなラーメン店です。いつも定番の熊本ラーメンばかりなので、たまには変化球で背油たっぷりの醬油ラーメンをチョイス。濃いです!最高でした。午後、気になっていた大胡のプライベートスタジオでライブイベントがあるというので、会場の見学がてら見に行ってきました。前橋市滝窪町のPrivate studio Tsuka.STです。完全紹介制の個人スタジオ。スタジオといっても小規模なライブができる空間になっています。例えればThe Black Crowesがライブレコーディングを行ったウッドストックにあるTHE BANDのLevon Helmの経営スタジオを彷彿とさせるものがありました。言い過ぎかな。会場(演奏スペース)はこんな感じです。マスターのバンド(というよりは、ドラムとマスターのベースの2人組)によるフュージョンの演奏。このジャンルは全く詳しくないのですが、カシオペアなのでしょうかね。知り合いの方もちらほらいらっしゃって、軽くご挨拶しながらライブを観ました。この日はポップス系のソロ・ユニットの方々ばかりで、バンド編成の出演は無かったのですが、ロック系はあまり無いのかな?いずれにしても素晴らしい環境で、バンドのリハーサルでの貸出利用も可能とのこと。機会をみて利用させていただこうかなと思います。全然話は変わりますが、音楽系のテレビ番組を見ていてすごく気になるのですが、今どきの歌手やミュージシャンは他のグループ名を”さん”付けで呼ぶのが普通なのでしょうか。なんかおかしいと思いませんか?ものすごい違和感があるのですが、私だけでしょうか。個人名はまあ敬称を付けるんだろうなあとは思いますけど、バンド名は”さん”なんか付けずに呼び捨てにしてほしい。カッコ悪いよね?さてさて最後にMy Favorite Guitaristコーナーでお別れ。【No.24】Derek Trucksデレク・トラックスを初めてみたのは2006年のエリック・クラプトン来日公演でした。ギターにドイル・ブラムホールⅢとデレク・トラックス、ベースにはウィリー・ウィークス、ドラムにスティーブ・ジョーダンという布陣はデレク&ザ・ドミノスの再来かと、演奏曲もTell The Truesとか演ってくれてもう最高だった覚えがあります。そして当時「現代の3大ギタリスト」の1人に評されていたデレク・トラックスの聴きしに勝るスライド・プレイはもう、こいつはデュアン・オールマンなのかと…凄かったです。この時デレク・トラックスすげえ…と思ったので、翌2007年に自身のバンドを率いて来日したため、恵比寿リキッド・ルームへ観に行きました。そうデレク・トラックス・バンドです。大所帯でキメまくるサザンロックに酔いしれましたねえ。数年前に出た、ドミノスの名盤”Layla and Other Assorted Love Songs”完全再現ライブのアルバム、もう最高で愛聴しております。
2024.07.28
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灼熱の日曜日、マイアンプを後部座席に鎮座させ、いざ本庄へ。トリオバンドThe Southboundのスタジオリハーサルでした。現在オリジナルは7曲。全曲私が手掛けたものです。毎回バンドとしての成長が感じられ、手応えがあるのです。メンバーも素晴らしい。リハーサル風景の動画をとってみました。このバンドをスタートさせるにあたってこの冬に私が勢いで創った曲。難しいことは考えずあっという間にできたのです。題名はSouthbound Bus。バンドの看板曲になるのかな。荒い演奏ですがまあどうぞ。そろそろライブをやりたいと思っているのです。どなたかもしよろしかったらお声がけください!今日はMy Favorite Guitaristコーナーはお休みします!また来週!
2024.07.22
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雨模様の3連休。この雨の降り方は梅雨末期の様相、もうすぐ明けるかもですね。土曜日はMIYABIさんと高崎で映画&酒!たかさきシネマテークで観たのはこれです!トノバン。加藤和彦のドキュメンタリーです。なかなか見ごたえありました。良かったです。加藤和彦はサディスティックミカバンドの再結成、Voに木村カエラを迎えた2007年のNHKホールにおけるライブを観ています。奥田民生がゲスト出演したりでなかなか見ごたえあったライブでしたが、その後2009年に加藤氏は自ら命を絶ってしまうのです。私にとっては最初で最後の「生」トノバンでした。そんな思い出もよぎりながら観た映画、サディスティックミカバンドのUKでのスタジオライブ?映像のグルーヴの凄さに圧倒されました。バックの高橋幸宏、小原礼、高中正義の鉄壁なバンドサウンドは日本人離れしておりました。ミカの存在感も抜群。すごいバンドだったんだなあと改めて思った次第。映画の後はお酒ですよ。今回はシンキチ醸造所でクラフトビールをガッツリいただきました。昭和な店内と、中に大きく空いた窓の向こうには銀色に光り輝くビールの醸造タンクが!そうかここで造っているのですね。ビールは3種類いただきましたがどれも最高に美味かったです。これはまた行ってみたいお店ですね。連休最終日の本日は、東吾妻町のカフェ「リバードア」へ。オープンマイクデーに参加してきました。セットで出されたチーズケーキとアイスコーヒー、大変美味しくいただきました。壁にはビートルズのレコードが飾ってあります。驚いたのは、レコード棚にあったLPコレクションに、VAN HALENの「暗黒の掟」「戒厳令」があったこと!欲しい!恥ずかしながら私のステージ写真です。マスターのフェイスブックから拝借。出来立てほやほやのオリジナル新曲も初披露。1stクール・北新道グローイングアップ/オリジナル・Can't Find My Way Home/BLIND FAITH・忘れられないよ/オリジナル(新曲)・Jealous Guy/John Lennon2ndクール・走れ上越線/オリジナル・Mr.Tambourine Man/Bob Dylan/THE BYRDS・君と会うバスストップ/オリジナル(新曲)とにかく人前でライブするということは大きな経験になります。良かったです。前回の5月以上に良好な出来であったと思います。来週はバンドセットでスタジオ練習です。The Southboundでも早くライブをやりたい!では大好きなギタリストコーナーでまた来週。【No.23】Ben Matthewsデビュー当時から30年以上私が追いかけているバンドTHUNDER。コンポーザーでリードギタリストのLuke Morleyは既に紹介したところですが、もう一人のギタリストで時にはキーボードも担う重要なメンバーがベン・マシューズです。元々は前進となったテラプレインのレコーディングエンジニアとして関わっていたようですが、メンバーとして加入と相成ったらしい。THUNDERのビジュアル的な魅せ場は、この2人のレスポールユーザーがステージ中央で鶴翼に開くこのポーズ。サウスポーのLukeがホワイトのレスポールカスタム(左翼)ならばBenはブラックのレスポールカスタム(右翼)。超かっちょええです。Benも頻度は少ないもののソロをとる場面もあって、リズムギターに終始しているわけではありません。良いギタリストです!Benの思い出は、川崎クラブチッタの来日公演の前、会場近くのギターショップに立ち寄ったところ、Benとベースのクリス・チャイルズに遭遇したこと。少しの会話と握手をすることができました。忘れられない一生の思い出です。
2024.07.15
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暑い暑い熱い!メダカの世話でちょっと庭に出るだけで倒れそうです。稚魚からだいぶ成長した個体5尾を試しに成魚水槽に移し替えてみました。移した直後は成魚に追い回されてつつかれていじめられてましたが、一日様子を見ていると徐々に慣れてきた模様。なんとか大丈夫そう。現在、卵から孵化したばかりの針子水槽が2つ。ここから約1センチ弱まで成長してきたものを隔離した水槽がひとつ。そして睡蓮の咲く成魚水槽がひとつ。成長段階でメダカの生育場所を移し替えるようにしております。昨日はヒデさんのお店で散髪を済ませてから市内某リサイクルショップへ。古着のジーパンを思わず買ってしまいました。980円。今の時代はデニムパンツと呼ぶのでしょうか。我々の世代はジーパンですな。ジーンズでもカッコつけすぎな感あり。やっぱジーパンと呼ぶべきでしょう。酷暑の昼間、エアコンのない2階で扇風機を回しながらギターの弦交換を済ませました。Taylor714とレスポールの2本。アコギはMartinのM140オリジナルライトゲージ、エレキはアーニーボールのレギュラースリンキーでもっぱら定着しています。一時期はエレキにはGibsonのブライトワイヤーを使用、音も弾き心地も気に入っていたのですが、モデルチェンジしてから値段が上がってしまったのと、他のどのブランドの弦も軒並み値上がりが尋常ではなく、定番のアーニーでさえ1個千円近くになっていますが、まだ他ブランドのなかでは安いほうですから今はもっぱらアーニーを張ってます。アコギもいろいろ試してみましたが、やはり定番で安価なマーチンのM140またはマーチン系列でメキシコ生産のダルコを使うことも。ロングライフなコーティング弦は高いですし、弦交換の作業がけっこう好きで苦にならない私としては現状の定番弦で十分に思っています。さてMy Favorite Guitaristを紹介して今週も終わりです。【No.22】Scott GorhamTHIN LIZZYを長年支え、ツインリードの2枚看板の片割れが次々に交替する中、最後まで在籍をした彼の存在はバンドにとってとても大きかったのだと思います。特にブライアン・ロバートソンがバンドを離脱した際に制作されたBAD REPUTATIONはリジイの中でもマイフェイバリットな作品ですが、アルバム中のギターはほぼ彼一人でレコーディングされたようです。アイルランドの英雄、ブリティッシュハードの系列にあるTHIN LIZZYですが、スコットはカリフォルニア出身のアメリカ人。ギタリストとしては決して目立つ存在ではなく、リジイの中でももう一人のギタリストを立てるような役割だったように思いますが、良い仕事をしたと思うのです。そんなスコットの愛器は写真にもあるように70年代のギブソン、ミニハムがトレードマークなレスポールデラックス。ミニハムらしいシャープな切れ味のあるサウンドを聴かせてくれます。
2024.07.07
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