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やまだべんきさんから譲り受けたアナログ、少しずつ聴いています。今週聴いたのは、映画A HARD DAY'S NIGHTのサントラ。針を落としてその音の良さにビックリ。アメリカ盤のセカンド。英盤とはずいぶん選曲も異なります。本家イギリス盤のセカンド。やっぱジャケはこれでなくちゃ。Magical Mistery Tour。名曲目白押しでNice! インナーのブックレットにも感動しました!早いもので新年度を迎えてから1か月が経とうとしています。季節はゴールデンウィークに。メダカが産卵してから、ついに稚魚が誕生しました。金曜日には1尾確認できて、土曜の朝もこの1尾だけでしたが、数時間後には5尾、また数時間後には8尾と急激に孵化しはじめました。陽気が良いせいでしょう。爆誕です。2週間前に植えた睡蓮もどんどん巨大化しています。自宅の近くに、テイクアウト専用のうどんそば製麺所がオープンしまして、お昼ご飯を買い求めに訪ねてみました。こむぎ製麺所さんです。上州地粉のうどん弁当(大盛)+舞茸天ぷらをいただきましたが、安いし美味い!これはリピート確定ですね。実に良かったです。今日は1年以上ぶりに東吾妻町のカフェ、リバードアを訪ねました。コーヒーをいただきながらマスターとギター談義に花を咲かせましたよ。マスターのマーティンも弾かせてもらいました。明日は家族で恒例の新潟ドライブ旅行に出かけます。さて、GW前半のブログ、〆はMy Favorite Guitaristのコーナーでさようなら。【No.12】Warren Haynes私の中で現役のレスポール大魔神といえばこの人。もうずいぶん経ちますが、ビルボード東京で観たGOV'T MULEの凄さときたらもう…言葉になりませんでした。体格もさることながら、これぞレスポールサウンド!という野太い漢らしい音を出すのです。GOV'T MULEそしてウォーレン・ヘインズの存在を知ったのは90年代のことです。当時はオールマン・ブラザーズ・バンドにデレク・トラックスとともに在籍していて、その傍ら自分のプロジェクトとして結成したGOV'T MULEのアルバム"DOSE"を聴いた私は大いに刺激を受けました。ブルースロック、サザンロックに根差した王道サウンドに心も体も痺れます。メンバーの入替もありつついまだアルバムをリリースしてライブ活動を続ける現役バリバリのバンドでもあります。なかなか来日の機会がありませんが、またぜひこの目で見たいギタリスト。ウォーレンの咆哮するレスポールサウンドを全身に浴びたい!
2024.04.28
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春も本番を迎え、私の周りも音楽関連の動きが多くなってきました。人の動きも活発になっているということなのでしょう。私の勤務先の同期、やまだべんきさんからレコードの引き取りについて依頼があり、よろこんでお預かりしましょうと相当枚数をいただいてきました。ありがとうございます。ビートルズを中心にした十数枚。まずはビートルズ以外のなつかしいところから少しずつ聴き始めました。私の音楽人生の原点となったH2O。小学校6年生のときにレンタルレコードで借りたアルバムがなんと手元に。まさに「思い出がいっぱい」。これまた中2の洋楽聴き始めの時分にレンタルしましたよ。「シスコはロックシティ」「セーラ」随分ひっとしましたね。スターシップです。それからストーンズの「ハーレムシャッフル」、ミック・ジャガーの「Let's Work」のシングル盤。ストーンズの1984年リリースのベスト盤「REWIND」。レーベル移籍時のアルバムリリース契約満了のためにリリースされたもののようです。それから、斎藤ヤングさんから連絡をいただき、また県庁前のキッチンゴボにて弾き語りライブを企画したので見に来ませんかとお誘い。19日(金)の夕方だそうです。ちょうど空いていましたので行くことにしました。県内弾き語りSSWとしては古くから活動している浜田正さん、そしてカナダ人のジョンさん、前にも観たサマンサ・ミューラーさん、そして斎藤ヤングさんの4人が出演したPAなしマイクなしの生音ライブです。写真を撮り忘れましたが、お酒とパスタを美味しくいただきながら(日本酒で随分と良い気分に)ライブを堪能しました。斎藤ヤングさん、よいライブにお誘いいただきありがとう。今度はぜひご一緒にとのこと、頑張って練習しておかないとですね。先週のVoxx Gardens Circus2024、最後のセッション大会の動画がupされ、素晴らしい盛り上がりの様子を見ることができます。よかったらご覧ください。私はヤングマンを絶唱しております。昨日20日(土)は午前中は渋川駅前通りで開催された歩行者天国に足を運び、午後はバンドThe Southboundのスタジオ練習でした。まずは歩行者天国。花田裕之さんの上州"流れ"を企画するTEAM HANADARUMAのMotoko姉さんがバンドでライブするということなので見に行ったのです。とても風の強い日で、Motokoさんはベースを弾きながら飛ばされそうになる楽譜を足で抑えるという高等テクニックを駆使されておりました(笑)。しかしいつの間にやらベースをプレイし始めたMotokoさんにびっくりです。なかなか素敵でした!ライブ終了後にはご挨拶もできました。今度機会があったらご一緒しましょう。場所は前回と同じ本庄のスタジオディグです。今回からは3時間確保し、たっぷりと集中して練習に取り組むことができました。3回目にしてかなりバンドとしての音のまとまりを感じることができるようになりました。私のつくったオリジナル曲をバンドスタイルで再現していく、その思い描いていた形のとおりに具現化してきた、その道筋が見えたように思いました。ベースのLOTUSさん、Drのナメさんがそれぞれしっかり「どんな音を出すか」をイメージして練習に臨んだことがよくわかりました。本当に感謝です。素晴らしいメンバーにも恵まれたと思います。私個人としては、今回の練習でマイアンプを持ち込んでみました。前回まではスタジオ常設のjcm800を使わせてもらいましたが、どうも音が決まらず使いにくかったのです。自分の1974xがこのスタジオ、そしてThe Southboundにうまくマッチするのかも試してみたかった。結果としては大正解でした。曲によって1974xのクリーントーンを最大限に活用することもできました。基本の歪としてはSD-1が相性良いようです。SOULFOODとFUZZのセッティングと配置をもっと研究しないといけないなというところが課題です。これまた練習に一生懸命で、写真を撮り忘れました。手応えを感じた3時間、よかったです。最後にMy Favorite Guitaristで今週もさようなら。【No.11】Crispian Mills私の所有音源その他から彼の良さそうな写真が見つけられなかったので、ネットから拝借。Kula Shakerのヴォーカリストでもありギタリストであるクリスピアン・ミルズはもうそのルックスからして「王子」と呼ばれるにふさわしい端正さです。そして歌もギターもカッコいいんだから、神様はなぜこういう恵まれた人を不平等に輩出するのでしょうかと思わず言いたくなってしまいますね。ブリティッシュロック黄金時代の臭いを色濃く感じさせる音楽性がまた素晴らしいんだよなあ。90年代のデビューからもう30年は経つのですからそれなりに良い年のはずですが、まだまだカッコよく続けてほしいですね。
2024.04.21
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最高の天気、満開の桜。絶好のロケーションに恵まれまして、昨日、Voxx Gardens Circus2024を開催することができました。今回も早朝から準備に勤しみました。今年から私が実行委員長を仰せつかった訳ですが、先に触れた天候や桜はもちろん、出演バンドの素晴らしいことといったらもう…本当に素晴らしかったです。全部の写真は撮れなかったのですが、一部ご紹介。いきなりトップバッターに渋川の重鎮たちによるバンドが出演。日本の70年代、拓郎や陽水を現代に体現する”続・風羅坊”でいきなりヒートアップ。次に地元伊香保の”SSG”がパンクなステージを繰り広げ、これまた地元女子高生バンド”マカロン理論”のカワイイ攻撃にオジサン達はもうメロメロ。そして私Hurryがソロで登場です。今回はオリジナル4曲にカヴァー1曲を挟んで。1. 走れ上越線2. 北新道グローイングアップ3. Jealous Guy/John Lennon4. 狂った運命5. たいした違いはなかったんだ良い音で気持ちよく演奏できました。深谷から”ネギーペイジと過ち倶楽部”。ブルージーなオリジナルナンバーが傑出してました!そして上手い!ちなみにベースを務めるのは旧知のユーサン井上です。東京から遠征してくれた”ロスヘルツ”。アクセラのトミーの義弟がVo&Gで、やっぱり都内ライブハウスで叩き上げられているバンドは違います!そして音楽性もこれぞロックンロールといった正統派!若い女の子たちが敏感に反応して群がってきましたよ!私もすっかりファンになってしまいました。今年のVGCのトリを飾るのは、これまた県内屈指のロックンロールバンド”RUBY SUZYS”。私もコロナ前に今は無き高崎のクラブフリーズ・アジルで対バンして以来の久々の再会に心躍りました。こちらも負けず劣らずの叩き上げのライブバンドです。カッコいい!そして最後のセッションも盛り上がって爆発しました。西城秀樹のYoung Man(Y.M.C.A.)、奥田民生のイージュー☆ライダー、両方ともみんなでステージに上がって歌い踊りました。最高に楽しかったです。ということで、今日は疲労困憊状態なので、基本自宅でゆっくり過ごしました。打ち上げで飲みすぎて体調もイマイチ(苦笑)。先週用意した睡蓮の入った大きいコンテナ水槽にメダカを移し替えました。メダカは元気に泳ぎ回って、移し替えて早々に狂ったように体を寄せ始め、もう3尾が卵を産みました。なんてわかりやすい奴らだ。本能のままに生きてますね(笑)。さて最後にMy Favorite Guitaristを。また来週!【No.10】Steve MarriottSMALL FACES~HUNBLE PIEとブリティッシュロック黎明期から黄金時代を渡り歩いたスティーブマリオット。SMALL FACES時代のかわいらしいルックスから70年代のHUNBLE PIE時代になると写真のような貫禄ぶりに変化。しかしいつ見てもすごいなあこのジャケは(笑)。この人もピート・タウンゼントと同様にアクションが大げさで良いんだよね。現代で言えばローリーくらいバシバシ動く。気になる方はYOUTUBEでも検索してみてください。こういうカッコよさとキワモノの紙一重なところを絶妙にいけるのが大物たる所以なのではないでしょうか。もちろん本来のVoがとんでもなく凄いことは言うまでもありません。こんな凄い歌唱をしながらギターのアクションも凄いんだから、もう何にも言えねえ…
2024.04.14
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自宅でギターを弾こうとエフェクターをセッティングしたら、おかしなことに電源が入らない。どうしたことかとコンセントの差し込み口を変えてみたりしましたが、やはりだめです。アダプターの接触不良を疑いコンセントに挿しながら上下にずらしてみたりと悪戦苦闘していましたら、なんとアダプターの根本からケーブルがポロっと切れ落ちてしまいました。長年の使用にケーブルが劣化していたようです。そこで合点がいきました。年末のThe AcceleratorSライブで私のギターの音が減衰するというトラブルが発生していましたが、おそらくこのアダプターの接触不良が原因だった可能性が濃厚です。今まではCAJのパワーブロックで各エフェクターに電源供給しておりましたが、これはパワーサプライではなくって単なるハブ。せっかくなのでこの機会にパワーサプライなるものを買ってみることにしましたよ。いろいろ調べてみると独立型なるお高くて性能の良いものも出ているようですが、私は電力供給の少ないアナログエフェクターばかりですから、シンプルでリーズナブルなものを選びました。キクタニの製品です。さっそくつなげてみました。エフェクター群が復活しましたので、来週のVoxx Gardens Circusに向けてしばらくエレキを弾きまくりましたが、やっぱり特製ゲルマファズをメインの歪にして、ギターのボリュームを少し絞って弾くのが一番良いなと感じました。次回のバンド練習ではこのセッティングで臨むことにします。さて、そのVoxx Gardens Circus、いよいよ来週になりましたけれども、昨晩は実行委員会を開催して、最終の段取りなどを決めました。最後にセッションを予定していますが、演奏は2曲。①西城秀樹の"ヤングマン(Y.M.C.A.)"②奥田民生の"イージュー☆ライダー"特に①なんか盛り上がるとおもうなあ。お近くの皆さん、ぜひ見に来てください。そしてステージに上がってみんなで歌いましょう、踊りましょう。ついでに、私もステージで弾き語りしますのでよろしく。11時45分くらいが出番です。それから先月HMVの輸入盤まとめ買いセールで買ったCDが届いたので、少しずつ聴いています。LIAM GALLAGHERとJOHN SQUIREのアルバム、これは本当に素晴らしかった!期待を裏切らないバンドサウンド、これぞブリティッシュロック的な名盤ですね。今年のヘビロテ必須ですな。みなさん、写真をみてあれっと思ったでしょう?そうなんです。1枚組なのになぜかもう一枚入ってました。まさかのシークレットボーナスディスクかと思いきや、聴いてみると2枚とも全く同じ。思わずHMVに問い合わせてしまいました。そしたらすぐにお返事をいただきまして、なんと梱包誤りのようなのです。いやーこんな事ってあるんですね。なんだか得した気分です。そのほかに購入したのは…Neil Young With Crazy Horse/WORLD RECORDSheryl Crow/EVOLUTIONKula Shaker/NATURAL MAGICKThe Black Crowes/HAPPINESS BASTARDSなかなかの好盤が連続リリースされて、私の耳はどんどん栄養過多になっていきます。一昨年の断捨離が元の木阿弥?今日は春らしいポカポカ陽気でしたね。冬眠から目覚めたメダカ達が再び活発になって、なんと早くも卵を産みましたよ。今シーズンもだんだん増えそうな予感がするので、ホームセンターに行って大きなたらいとともに、睡蓮を育ててみることにしました。苗やら赤玉土やら買ってきまして、早速自宅でセット。今週1週間は水を落ち着かせて、来週は手狭になった鉢からメダカを引っ越しさせます。さて最後にMy Favorite Guitaristのコーナーで今週もさようなら。【No.9】Marc FordTHE BLACK CROWESの新譜がついにリリースされて、ファンとしては本当にうれしい限りなのですが、まだ他の盤を聴いている最中のため、現在未開封状態。美味しいものは最後にとっておくのですよ。そのクロウズですが、実質ロビンソン兄弟以外のメンバーは出入りが激しく、安定しませんが、やっぱりもう一人のギタリストとして印象深いのはマーク・フォードです。彼の在籍時がバンド全盛期だったと言っても過言ではないでしょう。クロウズ復活前は、リッチ・ロビンソンとTHE MAGPIE SALUTEで活動し、来日公演も行っています。6年前だったか、私はもううれしくて恵比寿ガーデンホールに見に行きましたからね。やっぱりマーク・フォードはカッコよかったです。クロウズ加入前はBURNING TREEというバンドで活動していました。1990年だったでしょうかね。ブルースロック、サザンロック的な音楽性で、クロウズ加入も納得というバンドだったのです。音楽雑誌のレビューを見て「カッコ良さそう」と思いつつ買いそびれていましたが、もう廃盤なんだと思います。探してみようかな。
2024.04.07
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