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23日(土)はThe Southboundのリハーサルでした。来週11月30日(土)のライブに向けて、予定のセットリストに沿っての集中リハーサル。今回はマイアンプを持ち込まず、会場の常設アンプ(JC-120)を使うことになるため、スタジオでもJCにつないで音作り。なかなか良い感じです。バンドのまとまりも手応えある仕上がりを見せています。ギターはR8で臨みます。リハ前日の夜に弦交換。GibsonにはGibson弦。愛用していたBrite Wireがモデルチェンジして随分と値上がりしてしまい、しばらくは使用を控えていましたが、久しぶりに買ってみました。来週が楽しみだ~。その来週のライブですが、前の日記でも言及したとおりフライヤー掲載の出演時間が変更になっています。我々の出演は繰り上がって18:30から。くれぐれもお間違え無きようよろしくお願いします。さすがに11月も終わりに近づくと寒くなってきましたね。今シーズンのメダカも冬ごもりモードに。餌の食いつきも悪くなって、あまり動き回らなくなってきました。もう餌やりは週1でいいかな。睡蓮を植えている水槽は成魚用。ホテイ草の下に隠れて表面に出てこないようになりました。下の写真は稚魚から育てたやつでまだ小さい幼魚。これは冬を越せないかもなあ。バラは今頃になってまたいくつも蕾をつけるようになってきました。1輪が見事に咲きましたよ。さあ今週はそんなところで。
2024.11.24
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まずは11月30日(土)WAKASA-JOYのライブイベント、我がThe Southboundの出演は19:30とフライヤーにも掲載され、その旨アナウンスしたところですが、その後主催者から変更の連絡がありました。The Southbound出演は2番目18:30からになります。よろしくお願いします。さてさて、先週の話になりますが、娘と前橋の某大手中古リサイクルショップへ出かけ、レコードを購入。ポール・マッカートニーのソロ第1作を格安で入手しました。とにかくMaybe I'm Amazedが聴きたくて入手したものですが、もちろん最後に収録野Maybe…は素晴らしいのですが、他の収録曲としては正直イマイチな印象。微妙な感じです。ランチに市内のカレー店へ。その名もグルマンカレー。とても美味しかったですよ。今週は週末に休日出勤、平日には入院中だった父親が退院するなどで病院へ行ったり来たり。いろいろあわただしい日々でした。さて、私のお気に入りのギタリスト40人を紹介する恒例の連載My Favorite Guitaristコーナー、ついに本日が40人目で最終回となりました。【No.40】Neal Schon先日も来日公演が大成功で大いに盛り上がった感のあるJOURNEY。そもそもJOURNEYの出自は、SANTANAに在籍していた若き天才新進ギタリストNeal Schonを中心にデビューさせることが目的という話だったと思います。もともとJOURNEYは彼のバンドなのですね(もちろん今も)。当初はフュージョン的なインプロヴィゼーションを核にその演奏力で鳴らしたバンド形態でしたが、あまりにも売れないため、選任Voを加入させてヒットを意識したメロディ重視に転向。そのVoこそかのスティーブ・ペリーであったわけです。最近、JOURNEY再始動後の作品を再評価しようと思い立ち、90年代以降のアルバムをじっくりと順次聴き直しました。正直アルバムとしての完成度は80年代までの作品に及びませんが、全盛期メンバーによる再始動アルバムTRIAL BY FIRE、スティーブ・オウジェリーを新Voに迎えた1作目ARRIVAL、最新作のFREEDOM(Voはアーネル・ピネダ)は収録曲の出来にムラがありながらも秀逸な佳曲も発見できて、当初感じていた地味な印象を服す良作であったことが再発見できました。歴代Voは違和感なくスティーブ・ペリー的でありながらも、やはり本家を聴くと違いますね。逆にペリーのVoとしての偉大さを再認識した次第。おっと話がVoにいってしまいましたが、本題はニール・ショーンでしたね。私が洋楽を聴きはじめて最初に夢中になったバンドがJOURNEYです。そしてそのサウンドの中核としてあったギターサウンドの格好良さ、ギターが看板という印象を私に植え付けた最初ギタリストがニールだったということです。しかしまあ、写真にあるように、そのルックスは当時中学生だった私にはあまり恰好良いとは思えなかったのですが…でも今となってはニールのこのルックスの時代のほうがプレイ的には好みなのです。
2024.11.17
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The AccecelatorSが60's British beatを追及して演奏してきたバンドだったのに対し、The Southboundは私Hurryの完全オリジナルナンバーを演奏するバンドとして新たに立ち上げました。長年バンド活動をやってきて、自分のオリジナルで勝負しなければということを痛感してきたのです。もちろんThe AcceleratorSのような立ち位置で活動を続けていくというスタンスもあるのはわかっています。でも私は1歩踏み出したかった。今年の1月、Lotusの定期ライブを江古田マーキーに見に行って、自分の思いを話したところ、「何か手伝えることはあるか」と彼は手を差し伸べてくれました。これが私の背中を押してくれました。よしやろう、今しかないと。そして同僚のNameさんに「一緒にバンドやらないか」と声をかけたところ快くokの返事をいただき、トリオバンドThe Southboundはスタートしました。概ね1か月に1回のスタジオリハーサルを重ね、手ごたえを感じ、そしてようやくライブが決定。このブログを見ていてくれたであろう八方美人のchikaさんから連絡をいただき、ライブイベントへの出演につなげてくれました。Lotusもchikaさんも、長年のバンド活動を通じて知り合って、時には助けてもらい、友情とシンパシーを感じながら交流を重ねてきた人たちです。心からみんなにお礼を言いたい。ライブ詳細のフライヤーをいただきました。群馬総社のワカサJoyカラオケスタジオ3周年のライブイベント。The Southboundの出演は2日目、11月30日(土)open17:30/start18:00、我々は4番目19:30からの演奏になります。持ち時間転換込み30分の短いステージですがお時間のあるかたぜひ遊びにきてください。さて話はかわって、先日衝撃的な現場を目撃しましたのでここに記しておきます。庭の手入れなどをしていたところ、メダカ水槽を覗くと、浮草に巨大なカマキリが1匹いたのです。そして10分ほどでしょうか、庭の手入れに戻って目を離し、また様子を見に水槽を覗くと、カマキリはまだいました。でも何か様子が…なにかむしゃむしゃと貪っています。あっ!こいつメダカ食ってやがる!それも食われているメダカは頭しか残ってません。すごい勢いです。ほんの10分くらいだったのですが。カマキリはメダカの頭をポイっと水のなかに捨てました。動きが鈍くよちよちと歩きます。満腹なのでしょう。チクショー俺が丹精込めて育てたメダカを…食いやがった。まあでも仕方ありません。これも自然の摂理、庭で適当に飼っているのですから、まあこういうことがあってもおかしくありませんね。カマキリはとなりの畑にほおりなげておきました。今週はまあこんなところ。最後はMy Favorite Guitaristコーナーです。いよいよ大詰め。【No.39】Ronnie Woodロニーを生で初めてみたのはストーンズのVoodoo Lounge Tour、1995年3月の東京ドームです。正直このときの印象はあまり良くなくて、この人はバンドにどの程度貢献しているのか、いまいちピンときませんでした。ロニーはアルコール依存との闘いを長年続けていたようで、その後も何度か入退院をしています。この頃はどうだったのかよくわかりませんが、そういった影響下にあったのでしょうかね。でも2000年代に入って観たいずれのストーンズ来日公演でのロニーはなかなかの活躍ぶりで、私の中の評価がずいぶんと上がってきたのです。Can't You Here Me KnockingやSwayで魅せるギターソロがとても印象的でした。フジロックでみた再結成Facesのロニーも良かったなあ。しかしストーンズの正式メンバーになったのが1993年で、それまでは雇われだったという事実を後で知ってびっくり。バンドっていろいろありますね。
2024.11.09
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11月1日(金)、付き合いの長いバンド仲間、八方美人のギタリストChikaさんからお声がけをいただき、セッションに行ってきました。アンプもエフェクターもいらない、エレキ1本持って遊びにきてくださいとのことで、仕事を終えて駆けつけたのは前橋市総社町は群馬総社駅近くの飲食店WAKASA JOY。普段はカラオケのお店のようですが、不定期にバンドや演奏家を集めてライブイベントやセッション、オープンマイクなどをやっているようです。このお店に入り浸っているのがChikaさんとSAX奏者のSmokyさん。Smokyさんも県内のアマチュアバンドシーンではよく知られた人で、私ももちろん旧知。夕方6時半ごろにお店に行くと、既に2人は焼酎を飲んでおりましたよ。そのうちに八方美人のナルちゃんもかけつけて(会ったのはコロナ以前だったので、実に久しぶり)、そのほかお客さんもちらほらとお見えになりました。私のオリジナルが聴きたいとリクエストをいただき、セッションすることに。そのほかスリーコードでジャムったりもしましたが、Chikaさんから動画をいただいたので貼り付けておきます。Chikaさんの卓越したギタープレイ、そして画面には映っていませんがSmokyさんの素晴らしいSAXも聴くことができますよ。私はセミアコをもってかけつけました。エフェクターは無、アンプはChikaさんの使うJC120の片方のチャンネルに直結し1台で2本鳴らして。楽しいひと時でした。実はこのWAKASA JOYにて開催されるライブイベントに11月30日(土)出演予定です。もちろんThe Southboundとして。これがバンドのライブデビューになります。本格的なライブハウスではありませんので、PAなし、小型のバンドセットで演奏しますから、かえってバンド本来の生々しさを味わえるでしょう。実力も如実に出てしまうでしょうね。興味のある方、よろしかったら観に来てください。さて、今日はこのへんで。最後にMy Favorite Guitaristコーナーです。【No.38】奥田民生とがったイメージを持ちやすいロックギタリストですが、元祖脱力系のイメージを作ったのがこの人かもしれません。アメリカで言えば南部系でしょうか。ヴィンテージでアーシーなスタイルとでもいいましょうかね。ちょうど民生がユニコーンからソロに活動をシフトさせた90年代がああいった土臭いロック復権の年代だったこともあって、民生のスタイルは当時の若者によく受け入れられて、一時代を作ったと思うのです。トリッキーなプレイをする人ではありません。ギターヒーローというよりはシンガーソングライターとしてのギタリストな立ち位置ですね。他で言えば日本なら斉藤和義、海外ならニールヤングでしょうか。わが道をいく感じが私も影響を受けてきた一人です。
2024.11.03
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