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6月最終の休日です。昨日(29日(土))は梅雨の晴れ間で蒸し暑い1日でした。夕方、いくらか暑さもやわらいだ頃合いに自宅を出発!駅まで歩いていきます。電車に乗って一路高崎へ。恒例になりつつあるMIYABIさんとの音楽映画鑑賞。今回は”ジョン・レノン 失われた週末”。劇場はシネマテークたかさきですよ。ジョン・レノンとオノ・ヨーコの個人秘書メイ・パン。ヨーコとの倦怠期にジョンとメイはどのように過ごしたのか。うっすらとは耳にしていた話ですが、これは本当に興味深いエピソード満載ですごく面白かったです。ジュリアンとメイの素晴らしい信頼関係にも涙。メイ・パン、凄い人だなあ。感銘を受けました。映画の後はいつもの鰻の会といきたいところでしたが、今回は諸事情あって近場に変更です。日本酒メインのJapanese Bar KATSUを初訪問。美味しい日本酒を冷やでグイグイいただき、すっかり良い気分になりましたよ。いいですねこのお店!今日は休日勤務で、早起きするのがつらかったですが遅刻せずに済みました。美味い日本酒は危険と隣り合わせでもありますね(笑)さて、My Favorite Guitaristコーナーでまた来週。【No.21】Jimmy Page40人のお気に入りギタリストを紹介するこのコーナーも折り返しを迎えました。6月末ですから2024年も折り返し。ちょうど頃合いの良いタイミングです。ベストアルバムというのは作品としては評価の対象外と思っていますが、ミュージシャンの歴史を総括的にたどるには良いアイテムということができます。ひさしぶりにLed Zeppelinのリマスターズを引っ張り出して聴きました。車を運転しながら、Misty Mountain Hopのうねるグルーヴと呪術的な魔力に、こんな異常な音楽をつくるJimmy Pageという人はどういう神経の持ち主なんだろうかと考えてしまいました。まあJimmyだけでなくこれをプレイする4人の奇跡でもあるのでしょう。様々なバンドを聴いてきて、そのバンドが奇跡的に放つケミストリーというものを追い求めてきたというのが、私なりのロック鑑賞の楽しみ方、醍醐味であると思うのです。ZEPはその化学反応の巨大さが奇跡的で、他の追随を許さないほどだと思っています。そこには指令塔であるJimmy Pageの才能、そして少しひっかかったようなトレブリーで独特なギターの凄みが華やかにバンドを彩っているからに違いありません。若い頃は「ジミーペイジってあんまり上手じゃないんだな」と思ったこともありましたが、ロックギターってそういう次元じゃないんですよね。ロックバンドそしてギタリストの金字塔は彼であると、今は確信をもって言えます。
2024.06.30
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日曜日は朝から雨。外仕事で心配したけど、出張先では程なく止んでくれてほっとしました。でも午後から夜にかけては再び降り始めてけっこうな強い雨。そんな天気も就寝直前にはこんな感じに月がきれいに見えました。今日は昨日の振替でお休みをいただきました。朝から暑い暑い!今年初の猛暑日です。37度はいったんじゃないでしょうか。そんな貴重な真夏日、ふらりと桐生方面にドライブに出かけました。笠懸と末広町の国道50号沿いのハードオフ2件を覗いてみましたが、掘り出し物は特になし。帰宅してからもギターをちょろちょろ弾いて、飽きたらメダカを眺めて過ごしました。なんてことはない休日です。そんなことで今回は特筆すべきものは無し!来週までまたさようならですね。最後にMy Favorite Guitaristの紹介を!【No.20】Rich Robinson昨日の仕事と今日のドライブ、車内で聴いたCDはTHE MAGPIE SALUTEの1st。Woodstockでのスタジオセッション方式でライブレコーディングされたこのアルバム、ほんとに素晴らしくて、ブラッククロウズが解散状態だったこの当時のことですから、今日の主題となるリッチのほか、マーク・フォード、スヴェン・パイピーン、エディ・ハーシュというまさにクロウズの中核メンバーが終結したこのバンド、もちろんサザンテイスト溢れるフリーキーでアーシーなバンドサウンドに、クロウズの面影を色濃く感じながら堪能したものです。久々にじっくり聴きましたけどやっぱり素晴らしいアルバムですよ。そんなTHE MAGPIE SALUTEの2019年1月の来日公演、私は見に行ったわけですけど、その時に撮影した写真が上のもの。ちょっとピンボケですけどね。リッチ・ロビンソンは本当にカッコよかったなあ。変なアクションきめる訳でもなく、淡々とじっくりプレイにのめり込む職人的姿に痺れました。そんなリッチがクリスと兄弟再びタッグを組んでクロウズを再始動してくれたのはファンとしては最高の喜びです。一昨年の来日公演を体調不良で見送らざるを得なかったことは悔やんでも悔やみきれないのですけどね。ということで祈再来日!
2024.06.24
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梅雨前の猛暑到来。バラが元気に咲き乱れました。メダカの稚魚が爆誕しており過密状態になりましたので、水槽を増設。これでいくらか育成が良くなるかな。私のオリジナルナンバーによるバンドThe Southbound。先月はコロナにかかってしまいやむなく練習を断念する羽目になりましたが、ようやく練習をすることができました。スタジオはダストボウル伊勢崎。前橋と高崎は利用したことがありますが、伊勢崎は初めてです。今回はスタジオ設置のアンプを使わせてもらいました。Marshall JCM800。我々世代にとっては実に馴染み深いアンプ。ギターはレスポールR8を使用。新規に導入したオーバードライブペダルstudio daydream KCM-ODは常時ON、ピックアップセレクターはセンター、前後のボリュームは8前後で抑え軽いクランチに。ソロ時はフロントのボリュームをグイっと上げて、歪が足らなければSD-1でブーストというセッティングです。発せられたサウンドは最高でした。これぞマーシャルにレスポール!気持ちよすぎて昇天しそうです。バンドのまとまりも最高。実に良い感じで仕上がってきています。もうそろそろライブがしたいなあ。どなたか誘っていただけませんでしょうか。3時間のリハーサルをみっちりこなしました。ということで今週は短めに。最後は私の大好きなギタリストコーナーで。【No.19】Brian Robertsonバンド練習までの移動車内でThin Lizzyのツインリード初期のアルバム群を聴きまくりました。Night Life、Fighting、Jailbreak、Jonny The Fox…いずれも2人のギタリストの片割れはブライアン・ロバートソン。個人的にはThin Lizzy黄金期だと思うのですが、これはブライアン・ロバートソンの功績大でしょう。ハードロックで括られるバンドですが、これらのアルバム群を聴いてみると全然ハードロックとは思えないのです。良い曲を良い演奏で披露する実にまっとうなバンドではありませんか。今私が始動させたバンドThe Southboundもこういうスタイルを目指したいのです。そう、SouthboundはThin Lizzyのナンバーから頂戴したということもあるのです。
2024.06.16
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ここにきて観たいライブが増えてきています。先週のこと、たまたまネットでウルフルズのニュースが目に止まり、ライブツアーの予定を見ると、なんと私の住んでいる渋川がツアースケジュールに入っているではありませんか!会場の渋川市民会館のホームページを覗いてみたのですが、まだ発表されておりません。でもぴあでは抽選申し込みが始まる様子で、ダメ元でエントリーしてみたところ、見事当選!9月最後の土曜日に地元でウルフルズを観ることになりました。それから古市コータローとウエノコウジがまたツアーを行うとのことで、その初日が前橋!8月3日ドラムカンです。これも会場にチケットエントリー済ませました。band HANADAも横浜サムズアップで8月16日にライブ!これもエントリー済ませました。さらにさらに!最近、サミー・ヘイガーがBaにマイケル・アンソニー、Drにジェイソン・ボーナム、Gにジョー・サトリアーニというメンツでサミー時代のヴァン・ヘイレンを演るツアーを開始するというニュースをネットで知り、さらにこのメンバーで来日というビッグニュース!9月に大阪、名古屋、東京でツアーだそうです。このツアーの前哨戦とでもいいましょうか、アメリカの人気ラジオ番組Howard Stern Showで披露したスタジオライブのネット映像が素晴らしくて、いやーこのメンバーで来日してくれないかなと思っていたものですから、これは嬉しいニュースです。何とか資金工面して見に行かないとですね。先週、某大手リサイクルショップにてまたまた中古レコードをあさり、荒井由実のセカンドアルバムを入手。娘も良く知る「やさしさに包まれたなら」が収録されているということで、娘も聴きたいということになり、自宅のオーディオで一緒に聴きました。娘はアナログレコードを聴くのは初めて。レコードの扱い方、プレーヤーにどうやって載せ、どうやって針を落とすかを説明しながらやらせてみました。ずいぶん繊細なものだと知ってとても怖がっていましたよ。でもやっぱり聴いてみて、大きなスピーカーから発せられる音の豊かさ、音の良さに驚いたようです。この日はまずA面、翌日にB面、そして昨日は荒井由実の1stのA面を鑑賞しました。ひこうき雲は至高の名曲、聴いているだけで涙が出そうになりますね。これを機に娘がアナログレコードの良さにはまってくれるとおもしろいなと思うのですが、さてどうなりますか。では今週もMy Favorite Guitaristのコーナーでお別れです。また来週!【No.18】Gary Moore2010年4月、東京のJCBホールだったと思うのですが、ゲイリームーアの来日公演を観ました。そのゴン太なレスポールサウンド、ピッキングの凄まじさが印象的でした。やはりタダモノではないぞこの人はと。そしてまさかその翌年に他界してしまうなどとは、当たり前のことですが考えてもみませんでしたし、ある意味貴重なライブになってしまい、生で体感しておいて本当によかったと思います。私の中で「レスポール大魔神」と呼ぶことのできる数少ないギタリストの一人です。やっぱり90年代のブルースロックに傾倒した時代が好きですね。Still Got The Blues…もちろんTHIN LIZZY在籍時のブラックローズなんて超名盤で大好きではありますが。その当時のソロ「パリの散歩道」も最高。いずれにせよ泣きのレスポールサウンドといえばポール・コゾフかこの人かというくらいのものです。
2024.06.09
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6月1日。コロナ感染からの後遺症も徐々に回復し、鼻喉の具合も元通りになりつつあります。嗅覚もだんだん戻ってきました。朝から天気は最高、まずは庭の芝刈りを行ってからメダカのお世話です。新たな睡蓮が開花。メダカも元気に泳いでおり、抱卵したメスにオスが寄り添って交尾しておりました。針子の水鉢は、最初期に生まれたやつらがだいぶ成長してきましたので、別水槽への引っ越しをさせることにしました。先週からこれを想定して水を貯めておいたのです。成長著しい6尾を引っ越し。これによってまだ小さな針子に餌が行き届くようになればよいのですが。そして大きな6尾は広い水槽でさらなる成長を促します。早く大きくなあれ!夕方からは高崎へ。花田裕之さんの”流れ”を観に行ってきました。場所は九蔵町の花唄倶楽部。花田さんのエピフォンフロンティア、さすがに良い音を出します。今回の”流れ”は終始ラフにそして淡々と進んでいった感がありました。いつもの2部構成、後半戦はけっこう長くやってくれたんじゃないでしょうか。夜7時を少しまわってスタート、アンコール含め終了は9時20分くらいになりましたから。さて、今日はこんなとことで短めに締めておきます。最後はMy Favorite Guitaristコーナー。やっぱり花田さんを観たので、【No.17】花田裕之写真は以前渋川に来てくれたときのもの。大丈夫かな無断で載せてしまってますが。もし問題があるようならそっとご指摘いただければ削除します!私がエレキのほかアコースティックギターにもっ興味を持たせてくれたミュージシャンは、海外ではニール・ヤング、そして国内ではやっぱり花田さんなのです。花田さんが弾くアコースティックギターを間近で見ていて思うのは、右手のピッキングの軽やかさです。変に力をいれたハードピッキングではなくてもあんなに良い音がするんだなあって。初めて高崎で観たときはもう十年以上前のことだったと思いますが、この人のスラリとした背の高さと彫の深いルックスはやっぱり天性のものでしょうね。ギターを持った時のカッコよさが抜群なのです。やさぐれたVoもまた味わい深い!
2024.06.02
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