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この年末にあわせてでしょう、ニコニコ動画のdアニメで多くの作品が公開されていますが「カウボーイビバップ」がそのラインナップに入っていて歓喜の自分。 この作品、未来宇宙を舞台にした西部劇風賞金稼ぎの主人公の物語、という、いまでこそ定番的なアニメの設定ですけど、その後にそういうジャンルの元になる作品というべきで,特にOPのジャズに乗った映像のスタイリッシュさはいまだに伝説になっている作品。私も当時、ビデオ(当時はVHS時代)に録画したものを何度も見ていたものでした。 今見ても、内容に古さは全く感じさせない。癖の強いキャラクター、凝った美術設定、いかしたセリフまわし、そして、ガンアクション、コメディー、シリアス、ラブロマンス、男の世界、どれもごったまぜでありながらハイセンスに、クールにまとめ上げている。 ちなみに技術的なことを言いますと、この作品で数話、テレビアニメで初めて全編セル画でなくデジタル彩色&撮影をサンライズ作品で行った、そういう作品でもあり。 日本より海外での評価が高いのは、アニメ全編に流れる「クールさ」なのでしょうね。それまでアニメは子供のもの、という意識の人にも、大人が見ても楽しめる、そして、子供が見てもそのカッコよさがわかる。 1998年作品なのでもう20年以上前ですが、今見ても思い出補正でなくクール&いかしてる!日本アニメを世界に知らしめた作品、ぜひ・・・
2019.12.29
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実家の飼い猫が家にある段ボール箱でバリバリと爪を研いで紙クズが散らばって箱も傷んで迷惑だ、ということを母から聞いたので、猫用の爪とぎポールをアマゾンで買いました。これは高さ40センチぐらいのポールに細い荒縄がグルグル巻きにしてあるやつで4000円ぐらい。 そしたら、昨日母から電話があって「せっかく買ってもらったのにそっちに見向きもせず、送ってくれたアマゾンの段ボール箱をバリバリやってる・・・」と あのなあ・・・
2019.12.27
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こういう考え方だから人が集まらないのだろうなと思ったこと。 以前の会社で新しいゲームのラインの本格稼働の際、モーションデザイナーが足りない、ということでラインのリーダーから「知り合いにモーションデザイナーでいい人いない?契約社員で雇いたいんだけど…」 と、こうです。 はあ?という話ですよね。そりゃ、私なんかより優秀な人、また一緒にお仕事したい以前の会社のモーションデザイナーさんはいます。が、彼らは正社員。そういう人を契約社員待遇で引き抜く、なんてのがそもそも失礼で。それどころか、社内では派遣、契約社員として何年も働いている人たちがいる。 そういう人をまず正社員に昇格させてからの話ではいないでしょうか。 企業がなぜ正社員ではなく契約社員を求めるか、それは簡単です。正社員だと人手が余った時のリストラが面倒だから。しかし、自分も一時期その待遇で生活している期間があっただけに、将来への不安さや不安定さは知っています。同じ会社で正社員と全く同じ仕事をしているのに、安定面において待遇が著しく違う。 そんな環境に他社ですでに実績を出している優秀な元仲間を引っ張ってくるなんてできませんよ・・・ 私がその時言ったのが「もし、本当にヘッドハンティングをされたいのであれば、今のその人の給料の1.5倍、待遇は正社員でないと相手も来てくれないでしょうねえ・・・」と。 ゲーム業界でもモーションデザイナーというのはそこまで少ないんです。
2019.12.26
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桜を見る会の名簿に書かれていた「60」という通しナンバーについて、共産党の宮本議員が過去の名簿(平成18年)からこの番号が内閣総理枠であることを見つけ出しました。 これに関してどうしてわかったか?が重要で、彼は国立公文書館から探し出したと。つまり、当時(小泉政権の時代)の記録はちゃんと公文書として残っているんです。だから、こういうことがわかった。これが文章を保管する意味です。 この問いに菅官房長官は「当時はそう使われていたが、今回の招待状に使われたかは名簿を破棄してしまったのでわからない」と・・・記者が「では、名簿担当者がいるはずなのでこのIDの意味を聞いてください」と質問すると「その必要はない」とふざけた答弁。 これで確定ですよね。完全な黒です。というか、みんなわかってるでしょ?状況証拠だけでは罪にならない、という「疑わしきは罰せず」という刑法の原則はこの場合通用しません。というのは、国民から税金の使い道を預けられている行政には不正、疑惑に証拠をもって答える義務があり、「その必要はない」「お答えを差し控えさせていただく」は職務義務違反と同じ。 それに疑惑が不当なものであるなら「お答えを差し控える」理由がない。不自然な文章破棄、領収書の遺失、担当者の聞き取り拒否・・・どれも疑惑を深める行為ばかり。万引きを疑われ、防犯カメラにもばっちり様子が映っていて、カバンの中に盗品が入っている。にもかかわらず「入れた記憶はない」「これは別の店で買ったものだ、どこで買ったかは言えない」で通用するのか? ここで怖いのは私たち有権者が「いつまで桜を見る会やってるんだ!もっと大事な審議をしろ!野党は税金の無駄使い」という馬鹿な連中に煽られないこと。大事な審議ができないのも、税金の無駄使いも、いつまでも桜を見る会が報道されるのも、全部首相や与党の責任だ。
2019.12.25
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いまだに世の中にはびこっている詐欺商法に「会員となって友達に売るとその売り上げの何割かがあなたのものに!友達が誘えばさらに利益が!」というねずみ講、マルチ商法で。 で、これの詐欺性を自分はどこで知ったかというと、中学の数学の先生が授業の中で「たとえば、あなたに「友達10人にこの商品を売って、その売った友達が10人に売って・・・を繰り返せば利益がでますよ!という商売を持ち掛けられた場合、5回も繰り返せば10の5乗で何人になるか?それを計算してほしい。そして、この手の商売がうまいところは、利益配分が始まるのは5代目以降とされていること。そして、そういう「うまい話があるんだけど・・・」なんて声をかけられる人間は、ピラミッドの下段で、すでに登れる余白がほとんどない。そうこうしているうちに発起人とは連絡が取れなくなる。これが戦後に流行って社会問題になったねずみ講騒動です」 これは数学の先生だからこそ、数字で儲からないからくりを説明できる訳で。 先日ニュースで大学生の間でこの手の情報商材ビジネス(ネット広告にある、毎月50万円の不労所得を得る方法、教えます、なんて広告)が流行し、問題になってきている、はほとんどがこれの現代版。セミナーと称して人を集め、同じような「子供を集めることで利益がバンバン生まれます!」なんて話です。 数学というのは単に一生使わない公式を覚えることではありません。こういった「おかしいぞ?」という感覚を得るための学問です。リボ払いの利率のこととか、ギャンブルにおける利益の出る確率論など、身近な危機を回避する。 法律を知っていると社会的に有利になるのと同じで大切な勉強だということを、その数学の先生から教わりました。
2019.12.24
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「この中にも同性愛者がいる」 いじめ防止授業で講師の弁護士 | 共同通信 この発言の何が「配慮に欠いた」発言なのか疑問です。というか、そういう事実認識をさせない、許さないことが、同性愛者を例外、異物として差別、排除する空気を作り、当事者が秘匿する圧力を受ける要因になっているのに・・・ 同じ空気は自分がオタクだということでありまして。30年前の宮崎事件の時、オタク迫害は苛烈なものでした。その時の空気は「アニメ、マンガのオタクは犯罪者予備軍だ」と。人前でアニメや漫画が好きだということさえ憚られる、そんな学生時代があったのです。だから、「少数者を笑いものにする、迫害する空気を仕方ないものとする教育」は許しがたい。 この講演では100人に一人、といっていますが、潜在的数は5%と言われています。この数字がどれだけ大きいかをわかるためには「日本で一番多い鈴木と佐藤という苗字の人数が人口全体からあわせて5%、また、日本人の血液型ではAB形、左利きの割合。そのぐらい、珍しくなく普通にあること」と。 つまり、上の講演での内容を問題視する考え方が「周回遅れの差別意識」なんです。
2019.12.23
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バラエティー番組「しくじり先生」でセガの家庭用ゲーム機、メガドライブの失敗の歴史を取り上げていまして。 で、この中で「おかしい?」と思ったことに、当時セガがどんどんメガドライブに付属のハードをつけていって馬鹿のように大きくなることを面白おかしく紹介していましたが、それってそんなにおかしい事でしょうか? と、いうのはあの時代、ハードの機能拡張のため現行ハードに拡張部品をつける、というのはそれほど珍しくなくて。たとえば先発のPCエンジンは「世界初の家庭用ゲーム機でCDーROMを記憶媒体にする外付けハードを販売、これによって生音声、アニメイベントといったそれまで容量不足で難しかった表現を可能にし、しかもCDという安価な媒体でコストを抑える&量産が可能といった前例がある。だから、メガドライブに拡張パーツでメガCDをつけるという方針は、決して先走った、前例のない話ではなかったはずです。それに、もし、あのサイズを笑うのであればもっと前にファミコンで出たディスクシステムをなぜ笑いものにしないのかと。あれこそ重箱のように重ねる後付け外部記憶媒体の先達です。 また、メガドライブ発売当初のソフトラインナップがしょぼい、という話がありましたが、少なくとも当時のセガはアーケードゲームが知名度が高いメーカーでしたので(家庭用のセガマークⅢなどはゲーセン移植が売りでオリジナルは以前からずっと弱い)スペースハリアーの続編、サンダーブレードのような体感ゲームシリーズの新作、移植は「これ以上に有名なセガ作品は当時それほどない」のも事実。現にそのあとに電波新聞社からアフターバーナー2など人気作品が即出ましたので。あくまでセガの主戦場はアーケードであり、スーパーマリオに対抗できる家庭用向けのタイトルが元々なかったんです。(そのために対抗キャラとしてひねり出したのがソニックなのですから、当時ローンチで出るわけがない) それに「ジャンルがシューティングとアクションだけと偏っている」と言ってましたが、スーパーファミコンも任天堂タイトルはスーパーマリオワールドとF-zeroだけ。あとは他のメーカーからの微妙な作品(ボンバザル)かアーケード移植のシューティング「グラディウスⅢ」が一か月後に発売という、発売当初はそこまで多様なラインナップではありません。というか、強力なRPGタイトルが出るのは結構後です。 当時を面白おかしく紹介、のこの「面白い」の部分が時代認識で基本的に間違っていると「あんなバカみたいなものを作って」と思う人もいるのでしょうが、これはエンジンがない時代の帆船を今の人間が見て「あんな馬鹿な思想で動いている」と笑うようなもの。価値基準が正確ではない。 ちょっと前にゲームの歴史を語った本の知識が間違いだらけ、という話題がありましたが、歴史は時代背景を見ながら語らないとどんなことも後世から見ると失敗は結果論で語ってしまいがちです。 あの番組のゲストタレントは年齢的にもメガドライブを持っていない、知らない側のリアクションでしたが、面白ければ、バラエティー番組であれば、笑えればいい、そういう考えは当時そのハードに情熱を傾けていた、愛していた人間を馬鹿にするのと同義語です。 まあ、セガは馬鹿だけど。
2019.12.22
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大晦日、お寺の除夜の鐘がうるさい!というクレームで鐘撞を取りやめ、あるいは昼間に突くことにした寺のニュースを見て思ったこと。 文化における騒音のクレームというのは結構あって、たとえば盆踊りの音楽とか、花火大会の音、祭りの掛け声など、年に一回程度の昔からあるものに対してクレームが一部から来るとそれに対応しておかしなことになるケースがあり。 で、わたしは「そんなクレーマーは無視しろ」とは思いたくないんです。遠くに見る花火の音と、河川敷の発射場近辺の家の音量ではレベルが違う。大多数が風情だと思っている除夜の鐘も、すぐ近くでは大音響です。 で、この場合、どうするべきか?一番の解決法は「その祭りに参加してしまう」ことで。家の中でうるさいと思って聞いている除夜の鐘と、夜に順番に並んで鐘を突き、ふるまいの甘酒を境内で飲みながら聞くのでは印象が全く違う。花火大会も、お祭りもそうです。 同じ音をどういう立場で聞くか、で印象は全く変わる。
2019.12.21
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自宅のガス給湯器の調子が悪くなりまして。スイッチを入れてもお湯が出るときと出ない時がある。で、借りている部屋の不動産屋に連絡し、見てもらったところ「外の給湯ユニットが10年で寿命ですね」と。で、交換することになったのですが、業者が年末は立て込んでいて予約がいっぱいで、正月明けになるとか・・・ で、とりあえず年末は実家に帰省するので、年内はそれまで会社帰りに近所の銭湯通いです。 銭湯は好きなのでいいのですが、この季節だと湯上りの帰宅で体が冷えてしまうのがネックで。自宅に風呂があるありがたさをつくづく感じました。 しかし「蛇口をひねれば豊富にお湯が出る」ってのは、普段は感じてませんでしたがつくづく快適なんだなと。洗い物で手が冷たい・・・
2019.12.21
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ジャーナリスト 伊藤詩織さんの性犯罪被害を刑事事件としてはなぜか嫌疑不十分で取り下げられたましたが、このたび民事裁判で認められ、相手に損害賠償を支払うよう判決が出たニュース。 これに関しては本件そのものの異常性(逮捕状がなぜか途中でもみ消される)もそうですが、それ以上にひどいと感じたのが、彼女を叩く、いわゆる「セカンドレ〇プ」のおぞましさです。 やれ「記者会見であんな服装をしているのはおかしい」「酔ってホテルに行ったら合意であるのは常識」「この事件で彼女はメディアに注目され結果有名記者になった」など・・・ で、この根底に流れているのは、世の中には一定数「口では嫌がってるんだけど体は正直だな、ぐへへへ」という安いドラマの悪漢みたいなことを本気で思っている連中がいるということ。これが気持ちわるい。 これは性犯罪だけじゃなくて、たとえばいじめ問題でさんざんひどい目にあっている子にいじめる加害者が「あいつだっていじられておいしいと思ってるよ」とか・・・パワハラ上司がひどい叱責を行って「これは愛の鞭だ」とか。 立場の強さを利用した強制に反発、拒否できないことを「相手も望んでいる、喜んでいる、相手のためを思ってやっている」に脳内変換される。 冒頭の事件も、もし、本当に彼女自ら望んでいた行為であったなら、こういう訴えをすることはない。その時点で合意のあったものではないという最大の立証なのに。 それに、公開することは圧倒的に女性に不利になる。今後、彼女の恋愛や結婚などに確実に暗い影を落とす。そんな不利益を覚悟しての訴えであり。 この事件でネットではいまだに彼女を叩く意見、しかもその内容が「どっちもどっち論」にしようとする意見を散見する。いや、どっちもどっちじゃないから。伊藤さんが訴えた、ホテルマンの証言もあり、防犯カメラ映像もある。これを覆す証拠が山口氏側には何もない。 彼の口から出る言葉はすべて何の証拠の根拠もないのに対し、彼女はジャーナリストとして事件を追い続け、証拠を集めた。これだけでメディア人としての格が違うのではないだろうか。
2019.12.20
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私が今季一番楽しみにしているアニメ「ちはやふる3」がもう最高で。 このシリーズも随分長くやっていますが、今回の第3部での主役は主人公ちはやのかるたの師匠である原田先生。57歳という高齢でありながらその迫力と経験に裏打ちされた戦略、運命すらコントロールしようとする勝利への執念など、「知的な熊」と呼ばれるにふさわしい存在で。 そしてそんな彼が主人公たち以上に活躍する、それがとにかく熱い! 競技かるたの世界は、他のスポーツと違って師匠やコーチと呼ばれる人も一緒の大会に出場でき、トーナメントの対戦組み合わせによってハンデなしで師弟、同門で対決、などということも。そんな中、強いだけでなく、礼儀や価値観、そしてかるたを続ける意義まで「現役の選手」という立場から教えてくれる。 ああ・・・これはもうかっこいい!漫画内で出てくるどのキャラより熱量がある! この作品は少女漫画の皮をかぶった熱血スポ根漫画であり、美しい短歌の世界で繰り広げられる壮絶なカードバトル。前のアニメからずいぶん間が開いてしまいましたが、その熱さはさらにヒートアップしています。 結末は原作を読んでいるので知っていても「どうなる、どうなる!」と期待せずにはいられない。 今、一番熱いアニメです!
2019.12.18
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今回、内閣府が「マスコミのカメラが入っているような秘匿性も何もない大きなイベントである桜を見る会の招待者名簿を見せられないのは、ほぼ確実にその名簿の中にやばい連中が入っていたこと」なんだと思う。 それこそ「反社会的勢力とは一概に定義できない」と菅官房長官が言ったのは、万が一、リストがこの後に流出した際の予防線として。 だいたい、招待状がなければ入れない場所に呼ばれた人間を誰が招待したのかわからない、ということ自体が言い逃れになっていない。誰の推薦で、あるいは誰の縁故で事務処理がされたか、確実に調べればわかることだ。 また、もっと異常なのは会計監査員の存在。国費を使うイベントである以上、収支報告をきっちり確認し、不当な予算が組まれている場合は阻止するべきなのが責務の職種なのに、当初予算の3倍を超える予算が通年当たり前のように使われていたって・・・こんなの突っ返さないとだめにきまってるだろ・・・ たとえば、私が前にいた会社では出張先までの交通費を申請した場合、使用したルートではなく、ネット検索で最安値の電車ルート賃しか支給されません。けち臭い、と思いましたがそれが本来、会計を担う人の仕事なはずです。 公文書管理の職種が文章を破棄している、会計監査が数倍の予算を突っ返さない・・・役所として機能していないのではなく、機能があっても上の人間が強引に通してしまったら、その存在価値はありません。 こういう言葉を安易に使いたくありませんが、まさに税金泥棒で。
2019.12.17
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先々週のパトレイバーに続いて、同じ立川の映画館で「AKIRA」のリバイバル上映が行われ、見に行きました。こちらは30年近い前の映画ですが、「セル画アニメ時代のオーパーツ」と呼ばれる異常なクオリティー作品で、日本より海外の評価がとても高い作品です。 映画館は満員。年齢層は私ぐらいの中年男性からもっと高齢の人、そして、パトレイバーの時と同様に女性も多い印象でした。 内容に関しては、いわずもがな、ですな。舞台が2019年という、当時は未来の設定の東京。日々バイクで暴走に明け暮れる主人公たちが、地中深くに封印されていたAKIRAとよばれる未知のエネルギー生命体と接触、暴走をする話です。 で、とにかく破壊のカタルシスがすさまじい。これがCGのない時代に一枚一枚書かれたのかと思うと・・・ スタッフロールを見ると、のちに伝説となっている作画を行うアニメーターがキラ星のごとく。とにかく圧巻、30年前のSFという古さを一切感じさせません。これは劇場版パトレイバーを見た時と同じ感覚でしたが。 前にアニメーターの方が「手書きのアニメには、上手い、下手があるけどかならず熱量をもって描いたものにはCGのアニメとは違うベクトルの情念がこもる」と言われましたが、まさにその情念の塊みたいな作品でした。 そして、この映画公開当時、私の住む田舎の映画館には来なかったので大画面で見るのが初めてで。あえて前方の席をとってよかった。 自分も畑は違えどアニメーターの端くれなので、やはり先人の素晴らしい作品には敬意とそして自分の仕事への活力になります。「まけてられねえ!」と・・・
2019.12.16
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最近、政府の菅官房長官の使う言葉に「政府としては問題はないと思われる」というのがあります。桜を見る会の公文書をシュレッダーにかけたことも、特定政党の支持者にだけt招待状を送る枠があったことも、あの会場に反社会的勢力の人物が出入りしていたことも、マルチ商法で多額の金を年寄りから巻き上げた企業の社長の元に内閣府から招待状が届いていたことも・・・ だいたい、なぜ官房長官がこれだけ突っ込まれる疑惑を勝手に「問題ない」と判断するのか?いやいや、問題があるかどうかは行政ではなく、司法が法律と照らし合わせて判断すること。 それに野党から申請のあったシュレッダーにかけた名簿データのバックアップ復元を行う意志はない、という。資料となる大切なファイルが破棄されてしまって招待者を閲覧できない、という問題が現実に発生しているのに論理が全く通っていない。そもそも何のためのバックアップなのか? つくづく思うのは、今、これだけ明らかな不正が行われ、それらをすでに常識では擁護できない、詭弁でしか対応できない状況の政府を信用などできるものなのだろうか?選挙でどの政党が勝とうが、これは許されないことだし、そこまでやっていいなどという公約もなかったはず。 「問題はないと思われる」というアンタらが一番の問題
2019.12.14
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News Up 黒タイツがダメなワケ 校則とのたたかい | NHKニュース ものすごく嫌なものを感じます。この中で学校側が理不尽に感じる理由は「なぜベージュでないといけないか」という理由がないからなんです。理由がない=説明できない だから、「昔から決まっている」「学生はかくあるべき」「社会に出たらこんな理不尽はいくらでもある」的な、全く根拠不明のことしか言えない。 というか、学校側も別にどうでもいい事なんです。タイツの色なんて。だって、それによって授業に影響が出ることではないのだから。 彼ら教師側が恐れているのは「生徒が先生に従わない」こと。たったこの一点なんですよ。だから、保護者が出てきたとたん、態度を一転させる。こんな規則に根拠などない。
2019.12.13
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最近「ゲームの気持ちよさって色々あるなあ」とつくづく思うのが激ムズゲーム「隻狼」で。 このゲーム、剣劇アクションなのですが、無双シリーズのように一騎当千、敵ザコが一撃で数十人単位で簡単に吹き飛ぶのと違い、とにかく相手の攻撃をかわして切り込む、敵の攻撃力が雑魚であっても半端ないので3人に囲まれたら絶望的、逃げるしかない!ってレベル。しかし、その相手の攻撃をカウンターで切り返して忍殺すると「カン!」という気持ちのいい効果音とともに一瞬で倒すことができる。 この気持ちよさは昨今のお手軽なゲームとは違う、それこそ昔のゲームのようにプレイヤーに挑戦状をたたきつける、でもやられたのが自分のミスである納得感がある絶妙な難易度で。 ゲームの気持ちよさって、何度もトライしてハードルを越えたとたん、次の地平線が開ける面白さでもあるんだなと。そして、一度クリアするとその強敵と再戦してみてもザクザククリアできる、自分の腕が上がっていることを体感できる面白さ。 あと、イライラする要素は結構あるんですが、それがすべて「お前が弱いからだ」と強引にねじ伏せられる説得力がありますね。正面から戦ってダメなら補助装備でかく乱してスキを突く、あるいは一人づつおびき出して、みたいな戦略を練る。そこがまた楽しい。 主人公が忍者で、少し前にやったメタルギアソリッド5」とおなじくステルスアクションの要素が強いのですが、ムービーも少なく、ゴリゴリアクションを楽しめます。 冒頭の気持ちよさの話になりますが、一般的に「間口が広く、奥行きがある」がいいゲームとされますが、今作は「敷居が高く、でも、ちゃんと階段が用意されていていて、一段ずつ上る楽しさ」もゲームの気持ちよさになるんだなと。
2019.12.12
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小学校の五輪・パラ観戦、辞退相次ぐ 熱中症を懸念 馬鹿な話で。小学生を炎天下に何時間も放置するなんて虐待以外のなにものでもない。それに「夏休みの期間と重なる」なんて、子供の休日を奪うとはなんという横暴かと。 これが「オリンピック見たい生徒は職員室までチケットもらいに来て」だったらわかるんです。しかしそうじゃない。オリンピックを「盛り上がっているように見せるため」の客席埋めですから。 しかも、この入場券は都が購入するとか。いいかげんにせよと。桜を見る会と同じでてめえらの自作自演のイベントにこれ以上金をかけるな。
2019.12.11
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よくわからないのは、桜を見る会の件に関して「民主党政権時代も行われていた!今の政権だけ叩くのはおかしい!」という意見。 いや、別にいいよ、民主党時代のそういったスキャンダルを出してくれても。どっちも追及するから。だから資料を全部出せ、という話であって。 時折、何か責められると「お前らもやってたじゃないか」論を出せは問題が対消滅すると思っている人間がいるけど、単に問題がもう一つ増えただけであってそっちも別件として追及しますよ。 鳩山内閣時代にあった桜を見る会の検証、ぜひやるべき。ということは、それ以上の安倍政権下の追及はさらに厳しくなるだけだから。 テレビのワイドショーで政権寄りのコメンテーターが「追及する野党も自分たちの桜を見る会の名簿公開するべき」と、それに対して「いや、民主党は公開をしてもいいと言ってます」「じゃあなんでしないんだ?」「今の内閣府が止めているんです」「・・・・」というコント見たいなやり取りがありましたが。情報を隠蔽しているのが現在の誰か?ということでもあります。 それに、今回一番追及している日本共産党は、あの当時与党に入っていない。当時の民主党など政権政党に忖度する必要はない訳ですから、問題隠しにはなりません。
2019.12.10
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たとえば、自分がやっている仕事では、ゲームのデータを作る際、まず、自分の作業PCで作っています。で、作業途中のデータはバックアップで別ファイルでセーブし、出来たそのデータを仕事の共有サーバーにUPします。そのサーバーからプログラマーさんは自動更新でデータを読み込んでゲームに組み込みます。サーバー自体は社内の別のバックアップサーバーにリアルタイムで差分を履歴更新しているので、過去にさかのぼることも可能です。 さらに、関西に別のサーバー会社に依頼して、一日一回、サーバーデータがバックアップされている。これでたとえば会社のビル火災などでサーバーが壊れてもデータだけは復元できる環境になっていると。 ・・・これがバックアップの意味です。十重二重のデータ巻き戻しができる。昔と違って定期的に円盤メディアに焼く、なんて手間もない。 桜を見る会の名簿について、紙書類を処分したからもうない、という官房長官に共産党議員が「ではデータを見せてください」といったところ、データも消去したと。ではバックアップは?と聞いたら「バックアップは公文書に当たらない、また、バックアップデータも消去対象だった」と言い逃れをしている。 そんな馬鹿なはずがない。万が一消してしまった、かれらのたわ言にあえて付き合うなら「シュレッダーで処分してしまった」というミスがあっても復元できるようになっているのがバックアップです。そして、バックアップデータというのは公文書は後の世代の歴史的資料になる。今の政権の判断でこの国の歴史を消してよい訳がない。現に半世紀前の「桜を見る会」の名簿は保存されており、氏名、功績などがちゃんと見ることができる。 昔は紙だったので置き場諸問題があったが、今は省内で作った一年分のPDFデータレベルであれば小さいUSBメディアにさえ余裕で収まるレベル。やれシュレッダーが込み合っていただの、障碍者職員の作業で時間がかかっただの、誰がそんないい訳を思いついたのか知らないが、あらゆる方向に喧嘩を売るごまかし。 馬鹿にするのもたいがいにせよと。
2019.12.09
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フロムソフトの激ムズアクション「隻狼」を絶賛プレイしています。 このゲーム、戦国時代後期の架空日本が舞台で、その美術設定やキャラ造形の美しさは「単にリアルではない」美意識があって非常に濃厚で面白いです。 で、その中ですごく気になるのが、ここまで「和」の魅力をみせたいのであれば、説明などに中途半端に英語(カタカナ語)を入れないでほしいと。 たとえば「ダッシュ」とか「OK」とか「ジャンプ」とか・・・ほかの説明文が難しい漢字を使った解説文がある中、操作説明には当たり前のようにこの手のゲーム用語が出てくる。わかりやすい、といえばそれまでですけど、他の言葉に置き換えること十分も可能なはずで。ダッシュを「俊足」とか、OKは「はい」とか、ジャンプは「飛ぶ」とか・・・ せっかくいい雰囲気なのでこういう細かいところまで徹底してほしかったです。 あ、ゲームは過去編の長い槍をもつ僧侶に殺されまくってます・・・カウンターがうまくあわせられない・・・ひぎい・・・
2019.12.08
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総理主催「桜を見る会」の前夜祭パーティーで、首相側は「参加者からディナー代金を事務所が徴収していない。各自が直接ホテル側に支払った。そのため、事務所は政治資金収支報告をしていない」と言っていた。 で、あるなら、あれだけの参加者(100人以上)がいるのだから、その領収書が支持者から証拠として大量に出てくるはずである。私たちはホテルに直接支払った、これが証拠だと。 しかし、現在に至るまで一枚もそれが出てきていない。これはどういうことか? ・・・いい加減、あの人の嘘に付き合わされて、擁護して、この国の国会を機能不全に陥らせるのはやめよう。野党は言っている。「国会運営を正常化させるのは簡単なんです。首相が言っている証拠となる公文書や領収書、そういったものを提出すればいいだけ。」彼の部下には優秀な秘書や官僚がたくさんいて、記録を取っておかない、なんて粗相をするわけがない。たったそれだけのことができないから無駄に傷口を広げているんです。 桜を見る会での招待者にマルチ商法の社長が招待されていたことに関して、首相は「私がそういう人物と個人的な関係を持ったことは一切ない」といった。しかし、報道でまだ彼が首相になる前、父が大臣だったころからの付き合いがあることが暴露されている。何十年も前の話だ、という擁護があったけど、少なくとも第2次安倍政権になって内閣推薦枠のナンバーで招待状が送られている。今度は消費者庁も巻き込んだ事件(当時の捜査に政治的圧力があったという内部文書を共産党が手に入れて暴露した)になっている。またひとつ、彼のその場しのぎの嘘で傷口が広がった。 こんな人間がこの国の首相で恥ずかしくないのだろうか?
2019.12.07
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小学生の掛け算の順番が問題になっています。 たとえば「太郎君は5個入りのチョコレートの箱を3個持っています。全部でチョコは何個あるでしょうか?」という問いの式に3×5=15個 ではバツなんだそうです・・・ 正解は5×3=15と書かなければいけない。これが掛け算の正しい順番だと・・・ 意味が分からないですよね?というか順番に回答はない。ではどうしてダメなのか?それは「先生の教えたとおりにやらないから」の一点張り。アホかと・・・ こんな教育で「子供の自主性を尊重」なんて、よく言えたものだなあ。本当の自主性とは、こんな式じゃなくても5+5+5=15 でも、答案用紙にチョコの絵をかいて「15個でした」も認めるもの。どんな方法であっても正しい回答になるのであればそれが正解なのが数学です。 日本の教育で自分もおかしいと思ったことで、読書感想文というのがあって。ある課題図書(これも変な話)を読んで感想文を原稿用紙10枚以上書け、という・・・しかし、どうして感想文に分量というノルマが必要なのかさっぱりわからない。感想文というのは「最初の3ページ読んでつまらなかったのでやめた」でもOKなんです。それがその子の本に対する感想ですから。そして、他人の感想に得点を付けてはならない。本というのは読者によって受け取り方が様々にある。ここには正解がない以上、成績に影響しないものだ。 この手の非合理&意味不明なことが「伝統だから、昔からやってるから」で続いている。
2019.12.06
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アフガニスタンで長く活動されていて、今回テロの凶弾にたおれた中村哲氏に関しては、多くの方、中でも最近は教科書に載っていたので子供たちの方が知っているかもしれません。 最初は医者として活動をしていたのだけれど、「薬より水だ、戦争の解決は力で押さえつけるのではなく貧困をなくすことだ」と世界各地に井戸を作り、用水路など治水を行い、緑化、農業発展事業を地道に行って多くの現地の人々に感謝された方でした。 今回すごかったのは、中村氏のテロについて「我々は無関係である」と現地の武装勢力がこぞって表明していること。これは異例のことです。元々、この手の武装勢力は自分たちの力を誇示するためにテロを起こしたことを大々的に宣伝する。下手すると一つの事件に複数のテロ組織が「自分たちやがった」と・・・ しかし、中村氏に関しては本当に現地の人々に感謝されていた。それは暴力ではない、水という生物すべてに共通する恵みを与え続けてくれた人だから。武器を売り、殺し合いを煽る「外国人」ではなく、国土を潤し、豊かにする「外国人」だったから。 国同士の利権での開発の場合、必ず対立が生まれる。しかし、かれは個人として、単純に井戸を掘った。政治や国政には口を出さず。 だからこそ、多くの人に感謝され、尊敬された。 今回のニュースに関して「憲法9条が守ってくれなかったね」と皮肉を言う馬鹿がネット上にいるけど、それは違う。彼を海外でこれまで守ったのは彼の行動です。そして本来、国家というのはそういう市民を守らなければいけない。憲法9条はあくまで、この国の国民を、国家が主導してまた戦争に行かせることがないように、という鎖です。 中村氏には生前にアフガニスタンでの市民賞が贈られていて、外国人でありながら現地どこでも往来できる、本当に信頼されていたのだなあと。改めて、その功績をたたえ、彼の堀った井戸が枯れないように、これからは現地の人々が守っていくでしょう。
2019.12.06
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ぜえ、ぜえ... ようやくクリアしたぜ...隻狼・・・ の、序盤の門番を・・・ここだけで50回ぐらい死んだ・・・ このゲームは基本的にカウンターゲームで、相手の攻撃を見切って弾き飛ばし、相手が崩れたところを仕留める、のゲーム。だからこそ、、慣れていないうちのガチャプレイでは絶対にクリアできないようになっているんだなと。 不思議なもので、このキャラを一回倒した途端、次のステージのそれまで苦戦していたザコ相手の戦闘がザクザク進めるようになりました。もちろん、それでもまだ油断すると即死の難易度ですが。 例えるならものすごく硬い煎餅みたいなゲームなんだなと。最初は全く歯が立たない。でも、一回口内で割ってしまうと後はどんどんかみ砕ける。そして、その一度噛み割った経験が残るから「まだいける!、絶対これは旨いはず」と何度もリトライ・・・ いやあ、このゲームが高い難易度にもかかわらず世界でも評価が高い理由がわかります。これと同じ経験は任天堂のドンキーコングリターンズでも感じました。あっちも後半めちゃくちゃ高い難易度になるのですが、何度もやり直してしまう。 ゲームというのがカジュアルになり、誰でも一定時間かければクリアできるのが普通になりましたが、こういったわざと敷居の高いゲームも面白いなあと。 ・・・でも、イージーモードあってもいいんやで・・・
2019.12.06
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今の政権・・・というより、独裁国家が狙っている政治とは何か? それは「何をやっても政治なんて変わらない、お上なんてこんなものだ」と、国民を洗脳することです。 今回の桜を見る会で噴出してきた問題は、そのまま森友、加計学園問題、それ以前の自衛隊日報問題などとまったく解決法は一緒です。隠ぺいを図り、なあなあの説明でお茶を濁し、時間が経過することで社会が忘れるのを待つ。もっといえば、今後はばれないように、再度追及されないように公文書を破棄し、関係者を表から隠す。 やがて、メディアが追及しなくなると「いつまでそんなことやってるんだ」「野党はもっとやることがあるだろ」「こんなことより〇〇(別の課題)の方が重要だ」と・・・ 実際、今回の桜を見る会の問題は、招待者名簿がない、しかも、意図的に破棄した、というだけで大事件なんです。共産党の内部文書で、特定政党にだけ招待枠がある、というそれだけでも公職選挙法違反であり、もっといえば安倍首相の近親者だけ利益を受けられる露骨なシステムに税金が使われた。しかし、これもうやむやにしようとしている。 ちなみにこの件に関して、首相は野党の質疑に全く応じられていない。というか、そういう場を作らせない。メディアに説明しているような顔をして、一方的に話しているだけ。どれだけ私たちを舐めているのかと。 そして、国民の側も「仕方ないよ、政治なんてそんなもの」と思い始めている。自分たちに変える力がある有権者なのに、得票率の低さからもわかる通りその手段を放棄している。 今、あなたが生活に何の不満もない、将来も全く心配していないのであるならそれでいいだろう。しかし、消費税を上げられた、社会保険料はうなぎのぼり、老後に2000万は必要、などということを聞いていれば、少しは考えるのではないんだろうか? 野党が信頼できない、というのであっても、少なくとも与党が過半数でなければ、国会内での力の拮抗でこんな独裁状態は防ぐことができる。 彼らの狙いは「諦めさせる」ことだ。そしてそれは、成功しつつある。
2019.12.05
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会社で使う機材が新しいPCになりまして。セットアップやらソフトのインストールやらを行っておりました。 で、イヤフォンで音楽を聴こうと思ったら、音が出ない。最初はこちらでボリュームが0になっている、ミュートしてしまっている、あるいはイヤフォン側の断線、サウンドドライバーの不具合など色々調べたのですが問題はなく。 で、社内のPCに詳しい人が本体を開けてみてしらべてもらったところ「スピーカー外部出力につなぐ場所が間違って配線されている」とのこと。 そのコードを正しいプラグに差し込んで、無事音が出ました。やれやれ・・・ そこで思ったのですが、こういう単純なトラブルであっても、私のようなPC内部についてわからない人間は原因がさっぱりわからない。この場合、メーカーに送り返して修理してもらい、また戻ってくるまでに数日かかる。あるいは新品なので別のものと交換、ということに。そうしたらまたソフトのインストール設定をやり直して~みたいなことになる。これも数日は仕事ができなくなる。 社内のその方は自作PC作っている人なのでたまたま原因がわかって数分の作業で解決したのですが、そうじゃないとオロオロするばかりだよなあ。これは高齢者などがPCを使っていて、ある日突然、何かの拍子にローマ字入力をかな入力にしてしまい「PCが壊れた!」ということに似ています。 どんなに単純な原因であっても、知らないことは本当にわからない。だから、こういう技術を持つPC修理専門家とか、サーバー管理の人のような技術職はマジで重要なんです。
2019.12.04
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いい訳のために障碍者雇用まで利用し始めたぞ、おい… 共産党議員のツイッターです。---------------安倍首相、シュレッダーにかける作業の遅れについて「障害者短期雇用職員」の配置の都合のためという説明をする。障害者だろうがそうでなかろうが、政府として任務を果たすことには変わりない。まるで障害者のせいにするかのような言い方だと聞きながら思いました。(12月2日参院本会議)------------------- まず、第一にこれのおかしなところは、最初に言ってしまった「シュレッダーが埋まっていたのでもっと早く廃棄する予定であったが、たまたま共産党議員の名簿公開申請のあった日の数時間後から廃棄した」という言い訳をしてしまったこと。 では、そのシュレッダーの性能を見せてくれ、と野党が乗り込んで性能検査、800枚の想定される名簿の紙の束がわずか30秒で破棄できる高性能なもの。しかも、その日前後の利用状況を確認すると、予約して使われている一日の時間の方がはるかに短い(ほぼ毎日空いている)。それに、プリントアウトする前のデータはサーバー上に確実に残っている。公のサーバーというのは常に複数台が並列で互いのバックアップを取っている(何かあった時に別の場所で残っている)完全に消し去るのは不可能で。 また、桜の会に呼ばれるのは、内閣の説明だと「各分野での功労者」である、と。つまり、呼ばれたことにやましいことは一切ない(実際、テレビやメディアが入って撮影やら名刺交換もされている)場である以上、参加者の名前公開を配慮する必要はない(別に住所をさらせ、というのではないから)現実として、NHKの報道番組で古い内閣の過去の参加者はすべて功績も含めて公開されている。 また、税金を使ったイベントである以上、招待者の公開は国民に対しての義務だ。 と、いい加減、この手のいい訳が通用するわけないとだれもが思っている。それを言うにことかいて上のような説明で逃れようとする。 これは障碍者の能力が低くてシュレッダー業務が遅れた、と言っているのと同じ。なんという卑怯、かつ、差別的発言だろうか? 言っておきますが、内閣府に入れるような人委は、たとえ、車椅子など体に障害があったとしてもデスクワークが俺らなんかより桁違いの優秀な人です。そういう人を業務が遅れてしまう作業(今回の場合シュレッダー係)にするでしょうか? これは明らかに言い逃れであり、もっといえば、こんないい訳をひねり出した人間の品性下劣さに吐き気がする。障碍者を盾にすれば追及の手が弱まるだろうと。 こんな卑怯で恥知らずがこの国の首相だと思うと、つくづく情けなくなる。
2019.12.03
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相手の個性を認めるということは・・・ たとえば私は仕事で自分の部下に「最低限のお約束を守れば好きなようにやって」という指示を出すことが多い。 で、この好きなようにやる、といった場合、こちらもある程度の覚悟が必要になる。たとえば「剣を2回振る攻撃」の場合、どんな振り方になるかはわからない。で、作ってきた結果に対して、基本構造的なことにダメ出しはしない。それは「好きなようにやって」にならないから。 たまにいるのが「自由にやってください」といいつつ、作ってきたものに「イメージと違う」という人。これ、最悪です。時間の無駄、という意味で。イメージというのがあるのであれば、明確に使えなくてはその人が仕事をしたことにならない。寿司屋に入って「適当に握って」といって、出てきた寿司を「俺、ヒカリモノは嫌いなんだよね」というようなもの。だったら最初から言うべきで。 話を戻すと、私は脳内のイメージというのはどんなに膨らんでいても、外部に出力されない、他人に説明できない限り「何も考えていないのと一緒」だと思ってます。ここで発生するリテイクというのは無駄な作業。 逆に言えば、そのふわっとした状態であれば他人に任せて、たとえ自分のイメージと違っていても「そういう解釈もある」と肯定してOKを出します。もちろん、技術的なチェックはしますから。 「俺の脳内にあるイメージ通りを察して作れないやつは無能」という、傲慢な人間にはなりたくありません。
2019.12.02
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わあああ! 久々にゲームでひどい目にあってますwというのは、Steamのセールでフロムソフトの「隻狼」が安くなったのでこの機会に思い切って買ってみました。 評判でも激ムズアクションだとは聞いていたので覚悟していたのですが・・・ やべえ・・・最初の門番にすら勝てねえw ここでもう30回以上死んでる。ゲームのシステムとしては、相手の攻撃をはじいて攻撃を与える、カウンタータイプのゲーム、そのため、焦れば焦るほど失敗する・・・しかも、相手の攻撃力がえげつなくて一回で3/4ぐらい削られる。つよい! しかし、不思議と不満は出ない。それは「ミスしたのが自分の操作ミスだ」と納得できるからで。きちんと見て、対応する攻撃を受ければOkなんですが・・・ぐぬぬ・・・ いやあ、でも評価が高いのがわかります。やられても「もう一回!」と繰り返したくなる。そんな作品です。 ・・・って、これ、序盤だろ?これからどんな地獄が待ってるんだ・・・
2019.12.01
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