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2020年10月旅行貯金活動の成果東京都7局(八王子市6・日野市1)群馬県7局(安中市7)千葉県4局(佐倉市2・印西市2)茨城県4局(八千代町3・下妻市1)栃木県3局(日光市3)合計25局で終わる。北関東での記録を伸ばすことができ、充実した。画像は郷原簡易局(群馬県安中市)。にほんブログ村
2020年10月31日
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昨日の群馬県安中市での活動の際に乗った表記のバスについて記す。ボルテックスアークは安中市で路線バスを4路線運行する。新興事業者のイメージであるが、平成6年に路線バス事業を開始と公式ページに書いてあり、すでに26年の歴史がある。秋間線は碓氷病院前から安中市中心部・安中駅を経由し市内北部秋間中関まで行く路線。区間便もあるので全区間の本数ではないが合計5.5往復の運行である。(休日運休)安中市街地中心部から乗車し、安中榛名駅南側の池尻まで乗車した。安中市街と病院、安中駅、秋間方面を1本で連絡し、且あまり回り道のないルートは非常に利便性が感じられる路線設定である。でも15時代の乗車の便は安中駅で乗車した1名を見るだけであった。画像は大手前での乗車のバス。にほんブログ村
2020年10月29日
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今日は信越本線松井田まで普通列車乗り継ぎで進み、そこから安中市内の旅行貯金活動を行った。高崎ー横川間の定期列車は普通列車のみで、今は高崎市内と安中市を結ぶローカル線だ。この区間の乗下車は2009.09.08に行っている。当日は群馬県民の日でレジャー利用が多く見られたが、途中駅から撮り鉄が多く乗車。SL列車の運転もあったようであるが、それを知らずに出かけた自分ってどうなんだろうか?と思ってしまった。計画的にSL列車乗車も絡めれば面白かったが、あとの祭りである。松井田下車。駅舎とホームの位置関係が独特である高床式の駅舎。規模的にも大きいが無人駅になってしまった。旧松井田町の中心駅だが、西松井田と利用が分散するので、利用者の総数としては多くないのかもしれない。「松井田下町局」貯金。国道の旧道沿いの局。古くは小さな町を形成したようであるが、現在営業中の店は少ない。「西横野簡易局」貯金。その後安中工業団地の中を歩く。意外にも安中市は工業が盛んである印象を抱く。安中駅で今も貨物輸送の発着があるのもその一つであろう。「郷原簡易局」貯金。これより旧道を含めた18号線をひたすら歩く。「安中原市局」貯金。古くからの街道沿いの街がある所である。現在は旧道。非常に長い安中市街の中心部。旧道沿いの非常に長い商店街である。残念ながら新道のロードサイド店に押されている。ただ、安中の街が古くは非常に大きい規模であったという事が分かった。信越本線安中からは遠く、歩くにはつらい距離である。「安中上野尻局」「安中局」貯金。旧松井田町を含めて、信越本線は町の中心から離れたところを走っている。ここからバスに乗り(バスの乗車については別ページで)、安中榛名方面に向かう。「秋間局」貯金。局の周りは古くからの集落という所である。安中榛名近辺はひと区画が大きい分譲住宅地が広がる。新幹線通勤通学を前提に考えると魅力がある生活環境かもしれない。ただ、自動車の所有は必要不可欠だろう。駅前には商店の類は目撃できなかった。安中榛名改札前である。駅前も含めて唯一の商店はおぎのやがやっている売店。そばの提供もあり、少ない利用者数にしては存在そのものがありがたい。自分は食べたいタイミングではなかったが、一人がそばを注文していた。駅乗下車活動はこのような新幹線駅でも見るべき点は結構ある。ホームは新幹線駅としては簡素。自分の他に1人しか乗車しなかったが、駅員の立ち合い、アナウンスが行われていた。少しでも節約のために大宮までの乗車とした。また乗車券は東京都区内までではなく、川口まで買い、乗り越した清算した。合計で500円余りの節約となった。上野駅での乗車の車両。西日本旅客鉄道所属車両であった。今日の成果新規乗車駅1駅北陸新幹線(安中榛名)旅行貯金7局すべて群馬県(安中市7)以上にほんブログ村
2020年10月28日
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16日の旅行貯金活動を八王子市宇津木台で終えた帰りの表記のバスに乗った。宇津木台は八王子市北部の住宅地。オリンパスの工場もそばにあるが、そこは自前の送迎バスを用意しているようで、その利用はあまりないだろう。宇津木台から八王子中心部へは今回は乗らなかったバイパス経由が主体で平日昼間は1時間3本ペースである。それとは別の今回乗車の東海大学八王子病院経由の大02系統が1時間2本ペースである。(画像はバイパス経由のもの)大02系統は石川経由といったところだが、石川団地・東海大学八王子病院を1周して主要道路に戻ってくるという運行経路が面白い。それはかなり迂回になるものであるが、そこは需要の多くがある所なので、それも理にかなっている。1時間2本ペースと書いたが東海大学八王子病院までの区間便や日野駅に向かう便もあり、この地区の本数は多い。夕方の乗車の便は合計で20名であった。東海大学八王子病院で14名が目立った。にほんブログ村
2020年10月21日
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16日の活動で乗った4本目のバスについて記す。乗車の戸吹発の左03系統はなんと1日1本(しかも平日のみ)のマイナー系統である。左入経由の便は純心女子学園ー京王八王子駅がほとんどであるが、それでも1時間1本ペースである。午後の乗車の便は3名+純心女子学園の8名の合計11名乗車を見た。純心女子学園からの乗車はたまたま左入経由に乗ったというところだろうが、自分が乗車した滝山城址下から左入まで同じ区間を乗った利用客が2名いた。1日1本の系統だが、それを狙って乗った利用客という事に驚いた。画像は滝山城址下での乗車のバス。にほんブログ村
2020年10月20日
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16日の八王子市での活動で表記のバスに乗った。西東京バスは八王子市の乗合バスのかなりの割合を占めていて、便数も豊富だが非常に複雑な系統を持っていて、地元じゃないと理解できないほどである。ひよどりトンネルは混雑が激しい国道16号線をバイパスするために開通したものだが十分に効果が感じられた。乗車のひよどりトンネル経由戸吹方面は平日昼間時1時間3本をキープする。14時代の乗車のバスは京王八王子駅5名、JR八王子駅11名、その先3名の合計19名の乗車であった。滝山城址下で下車した。にほんブログ村
2020年10月19日
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16日の活動で乗った表記のバスについて記す。百草センターから高幡不動駅まで乗車した。百草団地には折り返し場所もあるが、そこには入らないで、帝京大学構内まで行く便や聖蹟桜ヶ丘駅まで行く便などを合わせて高幡不動駅口は平日昼間でも1時間6本以上をキープする。高幡台団地も経由するし、高台にある住宅地なので、利用率が高くなる要素がそろっているし、帝京大学の輸送も加わり、非常に採算が高いと思う。昼の高幡不動駅行きであったが22名の乗車があった。にほんブログ村
2020年10月18日
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昨日の活動で日野市の百草団地に向かうために表記のバスに乗った。聖蹟桜ヶ丘駅より百草団地に行くには高幡不動駅行き(百草団地線)に乗車するのが一番ポピュラーだが、11時代の便は多くの客が発生するほどの乗車率で見送り、ちょっと後の発車の帝京大学構内行きに乗車した。大学への直行便も多くあるのだが、各停留所停車の一般便も平日1時間3本、土休日1時間2本あり、それなりの本数がある。大部分は百草団地線の経路にかぶるから、各停留所の便は百草団地線の区間便という役割があり、かつ帝京大学の直行便のフォローという2つの役割があると今回の乗車で知った。聖蹟桜ヶ丘駅での乗車は一般客の列と大学生の列があり、前者の乗車が済んでから、後者の乗車を行う。案内放送でも大学生は混雑時は席を譲るようにと、大学名で行われている。乗車は18名であった。聖蹟桜ヶ丘駅での乗車のバス。にほんブログ村
2020年10月17日
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今日は京王線聖蹟桜ヶ丘下車から全局制覇まで残り1局なっていた日野市と八王子市で旅行貯金活動を行う。聖蹟桜ヶ丘で見送った8000系電車。デザインはそのあとに登場した電車よりも上に思える。戸袋窓があるのは、やはり車内が明るくなっていいと思う。路線バスに乗り(別ページにアップする)、団地内の「日野百草局」貯金。古くからの団地であるが、南斜面に建つこともあり明るいイメージ。敷地がきれいに整備され、住みたいと思わせる魅力がある。全盛期ほどではないのだろうが、団地内商店も残存率も高い。住民の皆さんが団地を盛り上げていることが感じられた。古くからの団地でこのように感じた所は数少ない。再度バスに乗り高幡不動に出る。高幡不動駅には何度か来ているが、高幡不動尊に来るのは初めて。五重塔が見事である。簡素すぎるコメントで申し訳ない。今回は乗らなかったが動物園線の専用車。京王片倉下車。それほど大きい駅ではないが、すっきりしていて好感な駅舎である。これより歩きで「八王子子安南局」「八王子明神町局」貯金。京王八王子駅より、さらにバスに乗り滝山城下まで進み「八王子丹木局」貯金。さらにさらにもう一度バスに乗り「八王子左入局」貯金。この辺りは国道16号線と八王子インターがあり、自動車の交通量が多いところである。「八王子宇津木局」「八王子宇津木台局」貯金。似たような局名だが、後者は台がつくだけに高台である。典型的な高台住宅地だが、工場もある。京王八王子駅までバスで出て今日の活動を終えた。今日の成果旅行貯金7局すべて東京都(八王子市6・日野市1)東京都日野市は神奈川県南足柄市・埼玉県長瀞町・滋賀県豊郷町・埼玉県和光市・東京都練馬区・奈良県平群町・千葉県鎌ヶ谷市・栃木県野木町・東京都葛飾区・長野県小布施町・千葉県習志野市・東京都江戸川区・東京都杉並区・東京都台東区・長野県筑北村・長野県松川村・山梨県西桂町・東京都福生市・新潟県刈羽村・東京都文京区・北海道秩父別町・北海道浦臼町・京都府笠置町・東京都狛江市・東京都中野区・富山県舟橋村・埼玉県戸田市・埼玉県志木市・埼玉県新座市・埼玉県宮代町・埼玉県杉戸町・埼玉県蕨市・東京都武蔵野市・東京都稲城市・千葉県一宮町・東京都目黒区・大阪府田尻町・福島県浅川町・埼玉県横瀬町・千葉県酒々井町・東京都足立区・山口県和木町・神奈川県寒川町・東京都国分寺市・神奈川県川崎市中原区・東京都渋谷区・神奈川県川崎市多摩区・神奈川県開成町・東京都新宿区・東京都調布市・東京都三鷹市・東京都東久留米市・東京都多摩市・千葉県千葉市花見川区・神奈川県川崎市幸区・神奈川県葉山町・神奈川県逗子市・千葉県千葉市稲毛区・千葉県四街道市・神奈川県川崎市高津区・神奈川県川崎市宮前区・神奈川県横浜市瀬谷区・神奈川県川崎市麻生区・東京都武蔵村山市・埼玉県三郷市・埼玉県八潮市・千葉県栄町・千葉県我孫子市・京都府井出町・神奈川県海老名市・神奈川県横浜市旭区・神奈川県三浦市・東京都瑞穂町・東京都羽村市・神奈川県横浜市金沢区・埼玉県北本市・神奈川県横浜市泉区・神奈川県横浜市栄区・東京都世田谷区・埼玉県鳩山町・東京都豊島区・東京都大田区・埼玉県三芳町・神奈川県綾瀬市・神奈川県愛川町・神奈川県横浜市青葉区・千葉県神崎町・千葉県白井市・埼玉県松伏町・三重県朝日町・埼玉県滑川町・埼玉県川島町・埼玉県鶴ヶ島市・茨城県五霞町・神奈川県二宮町・千葉県白子町・福岡県糸田町・高知県芸西村・高知県田野町・千葉県松戸市・埼玉県川口市・埼玉県狭山市・千葉県船橋市・神奈川県茅ケ崎市・埼玉県さいたま市桜区・埼玉県さいたま市中央区・群馬県吉岡町・千葉県柏市・千葉県九十九里町・長崎県川棚町・東京都板橋区・埼玉県さいたま市西区・埼玉県さいたま市大宮区・千葉県市川市・千葉県八千代市・東京都小平市・埼玉県伊奈町・埼玉県越谷市・埼玉県吉川市・東京都府中市・東京都昭島市・神奈川県大和市・千葉県千葉市緑区・東京都町田市・埼玉県入間市・神奈川県清川村・埼玉県ふじみ野市に続く129番目の全局制覇である。東京都日野市17局全局制覇の軌跡2012.05.09 4局日野高幡台・日野高幡・日野下田・日野北2012.06.18 8局日野新町・日野駅前・日野・日野神明・日野多摩平六・日野旭が丘・日野多摩平・豊田駅前2012.06.26 3局百草園駅前・七生・日野南平2020.08.01 1局日野台2020.10.16 1局日野百草以上にほんブログ村
2020年10月16日
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12日の活動で乗った表記のバスについて記す。この路線には過去1回乗っている。前回は印旛郵便局までの乗車だったが、今回は印旛日本医大駅を経由し、本埜郵便局まで乗車した。京成佐倉駅ー印旛日本医大駅間は平日で29往復あり、この地区としては利便性が高い。今回乗った印旛日本医大駅を超え成田線小林まで行く便である。小林方面は5往復のみで必要最低限の運行である。12:20京成佐倉駅発は始発からは4名、途中から3名乗車の合計7名乗車であった。印旛日本医大駅での乗降がまったくないのが意外であったが、玄関まで乗り入れる日本医大病院では7名の乗客のほとんどが降車または乗車していた。この路線乗車でびっくりしたのは吉高台停留所付近の経路である。主要道から吉高台(団地)に入るのだが、団地内のそれほど広くない十字路でバックして方向転換することである。中型車で可能かどうかは分からないが、画像のポンチョでもそれほど余裕の幅員には見えなかった。団地は斜面地に建っていて、乗り入れるなら坂の上まで行けばいいのにと、よそ者は思ったが、乗降(バス停)は団地に入口付近である。にほんブログ村
2020年10月14日
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昨日の活動で乗った表記のバスについて記す。京成佐倉駅南口からはちばグリーンバスが行先が多岐にわたる路線・系統の運行を行っている。その中の一つの本佐倉線(京成酒々井駅行き)に乗った。古くは千葉交通との相互乗り入れで成田方面まで行っていたようだが、今は隣の京成酒々井駅までである。ダイヤは1時間1本ペースといえるが、1台で回しているように思われ、休憩時間では2時間開くようなダイヤである。10:56分発の乗車の便は午前中下り便にもかかわらず京成佐倉駅から10名・途中1名の合計11名乗車で思っていたよりも多い。ただ年齢層は高いほうに偏っていた。画像は京成佐倉駅での乗車のバス。にほんブログ村
2020年10月13日
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今日は京成佐倉下車から佐倉市・印西市の未訪問局を回った。路線バスに乗り「佐倉大蛇局」貯金。佐倉は城下町からの街が残っている所である。画像は旧佐倉順天堂である。順天堂大学は佐倉にもあるが、佐倉こそ順天堂の発祥の地であったことを知る。江戸時代の蘭医学の塾で、画像のように建物が現存。「佐倉新町局」貯金。京成佐倉駅北口からさらにバスに乗り、旧本埜村方面に向かう。バス停そばの「本埜局」貯金。旧村の中心部には行けなかった。印西牧の原方面に歩く。画像のような農地を歩く。北総線そばのニュータウンとは真逆の風景だ。印西牧の原駅近くの「印西牧の原局」貯金。駅前の複数のショッピングセンターは大きく目立つが、活気があるかというと2016.3.31のブログで書いたのように違うというのが正直なところである。今日の成果旅行貯金4局すべて千葉県(佐倉市2・印西市2)以上にほんブログ村
2020年10月12日
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6日の活動で乗った表記のバスについて記す。関東鉄道常総線の下妻駅前には関鉄パープルバス下妻営業所がある。ここから土浦駅行きに乗った。(左の車両)乗客なしで下妻駅を出た14:50発はかなり長い区間乗客を見る事はなかった。土浦に近づいた所で1名+1名の乗車を見ただけで合計2名の乗車であった。途中高校などもあり、通学生の利用があるものかとも思っていたが皆無であった。想像以上に少なく、心配になる利用率であった。経路の途中、旧北条駅近辺の古くからの街並みは興味を惹いたが、それ以外は淡々と走る印象であった。土浦駅に着いた乗車のバス。にほんブログ村
2020年10月08日
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6日の活動で乗った表記のバスについて記す。古河と下妻を結ぶ路線は古くは東武鉄道の運行で、その後も茨城急行自動車で運行されていたが、現在は八千代町役場までの運行である。JRバスも別ルートで下妻経由土浦までの路線があったが大綱までの運行となっている。主要国道でしかも経路的に自然といえる下妻までの運行がすべてなくなるとは驚きであるがそれくらい公共交通離れが進んでいると言えるのだろう。高校生の通学などどうなるのかと思うが、専用スクールバスがあるようである。(下妻にある高校のHPを確認)国道125号線をひたすら走る路線で平日15本・休日ダイヤ13本の設定である。11時代の東牛ヶ谷経由八千代町役場行きは始発4名と途中乗車1名の合計5名乗車であった。自分が降りた菅谷は他に2名の降車があり、よく使われているバス停であった。意外だったのは私鉄系なのに交通系ICカードが使えなかった事。中扉付近にICカードの利用がお得との宣伝が貼ってあったが、車両の転属だとは思うが、撤去するのが望ましいと思う。画像は古河駅での乗車のバス。にほんブログ村
2020年10月07日
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今日は東北本線古河下車から茨城県八千代町までバスで向かい、そこから歩きで旅行貯金活動を行った。上の画像は久喜で列車待ちの際に撮ったEF65 2117である。ブルトレ牽引の生き残りかと思い検索したら、生涯貨物用であったようだ。この記事に分かりやすい説明があり、面白いものだと思った。茨城急行バスの菅谷下車から歩きをスタート(バスの乗車は別ページでアップする)。「八千代菅谷局」貯金。国道の旧道という感じの所で商店群もあったようだ。八千代町役場近くの「八千代局」貯金。きれいに区画整理された所が多いが、古くからの道路の近くのこの画像の建物に注目した。かすれているが『八千代町役場前バス停』と読むことが出来る。いわゆるバス駅で窓口も設けられたのかと見てみたが、どうやら後ろはトイレであったようだ。廃止になった国鉄→JRバスの路線だと思うが、貴重な遺構である。自転車置き場も完備していたと分かる。国道沿いの「西豊田局」貯金。その後国道沿いのラーメン店で昼食。下妻市に入り砂沼を散策。沼だけでなくいろいろな施設があるが、砂沼サンビーチは閉鎖になってしまったようだ。さびしい。「下妻砂沼局」貯金。下妻市の中心部。上町バス停付近で古くは国鉄→JRのバス駅があったようだが、場所の特定はできなかった。関東鉄道下妻駅である。今回は乗車せず、バスでここを離れ帰路についた。今日の成果旅行貯金4局すべて茨城県(八千代町3・下妻市1)以上にほんブログ村
2020年10月06日
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2日の活動で中禅寺温泉か半月山(展望台)まで行く路線を往復した。中禅寺湖スカイラインを行く路線バスで展望台へ行く利用者に特化した路線。この種のスカイラインに路線バスが設定されることは少なく、貴重である。そういう路線が設定できるのも日光という観光客が多い地区だからかもしれない。10時ちょうど中禅寺温泉発の便は1名乗車であったが、中禅寺湖畔の停留所で降りてしまい、自分ひとりの貸切になってしまった。帰りの11:25半月山発の便も途中の中禅寺湖展望台での1名乗車だけだった。(ちなみに半月山で待っていた際に来た便は降車してきた4名を見た)利用は多くないが観光客が多い時期にはそれなりの利用があるのだろう。平日も運行していてよかった。下の画像は斜面を登り、上から撮った半月山駐車場で待機する東武バス日光車両。立地をイメージできるような画像を使ったつもりだが、いまいち伝わりずらい画像だと思う。にほんブログ村
2020年10月04日
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昨日のまるごと日光フリーパスを使い、日光駅ー湯元温泉線に6回乗った。観光地を走るこの路線の運賃は高く、鉄道とのセット券やバスのフリー切符を買うことをお勧めする。ICカードも使えるが乗り降りを頻繁にするとチャージ金が見る見るうちに少なくなるだろう。朝の一番の浅草発の東武特急に接続する便は1本目は中禅寺温泉行である。そのあとに湯元温泉行も出るが、湯元温泉行の方が乗客は多かったようだ。中禅寺温泉行はJR日光駅で5名、東武日光駅で6名、その後地元の利用1名の乗車12名であった。いろは坂を上るのは独特の魅力である。上の画像は中禅寺温泉ターミナルについた際に撮った画像だが、このような観光・高速車転用の車は少なく、以後に乗った便はいずれも路線バスベースの車両であった。バリアフリーの観点から仕方ないのかもしれないが、居住性はかなりの差がある。2本目は中禅寺温泉から湖畔(湯ノ湖)まで乗車。(中禅寺温泉BTに入線するところ)発車時点で8名乗車で途中から17名乗車の25名乗車を見る。途中の乗り降りも活発で観光利用が沈んでいるこの時期に多い利用と思う。東武が北関東の路線をグループ会社に徹底的に移管したのにこの地だけは東武バス日光での運行を続けることが分かるような利用率である。3本目は湯滝入口から滝上(竜頭の滝)まで。乗車時点で9名、途中7名の16名乗車を見た。4本目は竜頭の滝から清滝まで。乗車時点で16名その後7名の23名乗車を見た。この便は中禅寺温泉からもう一台続行便が出ている。5本目は清滝から裏見の滝入口まで。乗車時に見たのは15名乗車であった。6本目は裏見の滝入口から東武日光駅まで。22名乗車を見た。このように各便満遍なく乗っていて、利用は多い事が分かった。湖畔バス停での東武バス日光の車両。にほんブログ村
2020年10月03日
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今日は東武鉄道のまるごと日光フリーパスを使い乗り歩きをした。もう終わっているがフリーパスを窓口で見せると特急券が半額になるキャンペーンがあったので、今回は往復特急を使った。画像のリバティは初の乗車。正直東武の特急車両の伝統的なイメージとは違う気がするが、シックで質感は高い。室内も同様シックになまとめられていて、現代の特急にふさわしい。前の座席の背面にテーブルがついているのは普通だが、座席横のスペースかもテーブルが出てくるのは非常に良心的である。向かい合わせ4名掛けにしたと時に飲食しやすい。東武日光駅舎。JR日光の重厚な佇まいがフォーカスされることが多いが、山小屋風のデザインは悪くない。東武日光駅前のバス停に行列ができていたので、バスの始発JR日光駅まで歩く。改めて細部を見たかったが、バスの発車時刻だったので外観を見るにとどめる。バス乗車の模様は別ページでアップするが、いろは坂を上るのは本当に久しぶりで自動車免許をとった頃にドライブで来た以来である。中禅寺湖バスターミナルで下車し「中禅寺局」貯金。湖が穏やか。コロナ禍でほとんどなくなっていたと思われる修学旅行の団体を複数見る。たまたまかもしれないが北関東の学校がほとんどであった。中禅寺湖BTから半月山行きに乗る。終点の半月山は展望台がある。足尾銅山の自然破壊の爪痕が見えるが植林もかなり進んだ。ここはバスや乗用車でお気楽に来れる。半月山バス停から半月山展望台に軽登山。半月山展望台からの中禅寺湖と男体山。これぞ日光という風景。小さな展望台に一桁とはいえ人がいて、ゆっくりできなかったのは残念。バスの便が1時間毎で往復するのにちょうどいい時間であった。東武でもっと宣伝してもいいプランだと思ったが、人が集中するとキャパシティがつらいか。中禅寺湖BTに戻り昼食。食堂の一つに入ったが、客は自分ひとりで居心地が悪い。観光客が戻るにはもう少しかかるのだろう。湯元温泉行きにのり湖畔下車。中禅寺湖より小さいがより奥日光を感じるところである。静かな湖であるが、このような奥地でもバスの便が充実しているのはさすが日光である。湯滝である。湯ノ湖の方から歩てきたのは正解であった。滝の沿って下る遊歩道が良かった。ボキャブラリーが不足しているが素晴らしい滝である。湯滝のそばにミニコンビニがあることにびっくり。再度バスに乗り滝上下車。竜頭の滝の脇を歩きで下る。二手に分かれた滝壺が竜頭の滝の特徴である。お土産店・食堂の裏からの眺めであるが、趣が薄い印象だ。落ち着いて眺められない感じなのだ。さらにバスに乗り、いろは坂を降り「清滝局」貯金。古河電工の工場の近くである。さらにさらにバスに乗り「日光安良沢局」貯金。本数が多いので順に乗り降りするだけである。東武日光に出て、帰りの特急で帰り、行動を終えた。今日の成果旅行貯金3局すべて栃木県(日光市3)以上にほんブログ村
2020年10月02日
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