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今日はとある合唱団の演奏会にて、即席の寄せ集め伴奏楽隊、室内管弦楽団の一員として出演しました。第二バイオリンを弾きました。 てゆーか、実はぼくはほとんど降り番で、出番は最後の一曲のみ。五分ぐらいでした(笑)。 基本的には、キリスト教系の「教会音楽」により構成された演奏会なのですが、それがまた多岐に渡ってました。ルネサンスとかバロックばかりぢゃなく、変拍子にまみれた現代モノも何曲もあってかっこよい。実際、ぼくの参加した曲は、昨年書かれたばかりの新曲でした。カルミナブラーナみたいな盛り上がりかた。 ゴスペルっぽい曲もあれば、歌詞はラテン語のくせして思いっきりロッケンロールしてる曲もあって、圧巻っ。 このテのジーザス系現代音楽って、ハマる人は即ハマるんだろうなーと思います。(ぼくはハマりませんけど。)
Sep 29, 2013
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「倍返し」(評価 ★★★★☆ 四つ星) 日本未公開。主演はヒュー・ジャックマン(父親役)とジェイク・ジレンホール(刑事役)。<あらすじ> 米国の田舎町で少女が行方不明になる。すぐに容疑者が逮捕されるが、決定的な証拠がなく釈放されてしまう。しかも少女は見つからないまま。パニクった父親は容疑者を犯人と決めつけ、復讐しはじめる。<感想> 推理小説のような作りにもなってて、脚本的にはよくできた映画だと思う。演技的にも、それぞれの役者さん、いー感じ。主演の二人が適役かどうかはビミョーなものの、脇役が完ぺき。 長い映画だし、つじつまが合わないとこもあるような気がしたうえ、残酷な映像もどんどん登場して、見ててタイヘンだけれど、こうゆうキモ怖い大作映画は、四年に一度ぐらいの頻度だったら観たい気がする。 一緒に鑑賞した映画仲間さんは、こうゆう映画が苦手だそうで、鑑賞後はぐったりなさってた。
Sep 29, 2013
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今日の挙式では大失態をしでかしてしまいました。超ヤバいです。裁判で訴えられるかも。花嫁入場の際の曲を、指定されていたものと違う曲を弾いてしまったのです。 ま、ぼくら奏者に全ての責任があるとも言えないのですが、後の祭り……。 今回の依頼主さんは、婚礼演出家を雇わずに、音まわりは全てうちの奏者派遣事務所と直接契約し、事務所の担当者が一切の調整をしておりました。で、ぼくらは下請け業者として?事前に事務所から指示されたとおりに演奏したわけなのですが。 一般に、式の当日はただでさえみんなしてテンパってて、段取りを新郎新婦(または演出家)と再確認する余裕がないことが多い。さらに今回は急遽、式典(カトリック)の最中に二曲伴奏することになり、ぼくらは大慌てでカントル歌手ジョアナさんと音合わせをしておりました。司祭さんとは軽く挨拶した程度。そんなこんなでいきなり開始時間に。 で、我々は花嫁入場にパッヘルベルのカノンを弾いたのですが、これがほんとは違う曲であるべきだったのです。 世の花嫁さんって、ご自分の入場曲に関しては千差万別で、「お任せします」と言う方もあれば、想ひ出の曲を指定なさる方も多い。編曲代を払うから絶対にあの曲弾いてっ!とこだわるお方もいらっしゃる。そんななか、一生に一度の晴れ舞台で全然違う曲が流れたらさぞかしご立腹でしょう。 実際、うちの事務所は、お好みの曲を何でも弾くというのが売り文句。 現時点では花嫁さんのご立腹の度合いは全くわからず、もしかして全然気にしていらっしゃらないかもしれないのですが、特にこちら米国の場合、こうゆう事故はあれよあれよという間に訴訟に発展してしまうこともあるわけで。 共演チェリストのJさんから事務所に詳細を報告してもらい、あとは事務所が対応することになります。ぼくも当事者として社長から事情聴取を受けるかもしれません。 ぼくら奏者側としてもいろいろ言い分はあるのですが、とにかく今回は、「あいだに人が入る」ということの怖さをいつもながら再認識しました。関係者との調整や各種雑用をしていただけるのでラクでいいけど、小さな誤解や勘違いが大問題に発展してしまうこともある。
Sep 21, 2013
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「女子力」(評価:★★★★★ 満点五つ星) この夏の間ぢゅう観よう観ようと思ってたウッディ・アレン監督最新作「ブルージャスミン」。気づいたらもう秋になってたけれど、やっと観られた。(日本未公開)<あらすじ> 富豪の妻としてニューヨークで豪勢に暮らしていた美女ジャスミンだが、夫と息子と財産を失い、サンフランシスコに引っ越す。質素に暮らす妹のもとに居候しながら新たな人生を歩み始め、それなりの出会いもあるものの、なかなかどうして。 妻として母として姉としてオンナとして、これまで自分なりに努力してきたはずなのに、すべて空回り。今後は仕事に燃えようとするのだけれど、職場では男性上司のセクハラに悩まされる。<感想> オトコとオンナの愛おしくも哀しいビミョーな関係を皮肉たっぷりに描いている。名作の多いアレン氏の監督作のなかでは最高傑作とは思わないものの、けっこう現実的で親しみのもてるキャラが多数出てきて楽しめる。役者さんたちもかなりクセモノぞろい。 なんと言っても主演ケイト・ブランシェット様の演技が素晴らしすぎ。それだけで文句なしに満点五つ星っ。
Sep 15, 2013
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結婚式で弾きました。ぼく(バイオリン)、アギー(チェロ)、スタン(ギター)の三重奏。 今回はカトリックの婚礼ミサということもあり、とにかく厳粛。司祭さんのお話も長いし、式典の最中に何曲も演奏の場面がありました。クラシックやケルト系を中心にしっとりと。毎度のことながら緊張します。 一方、後半は祝宴会場に移動してポップスをガン弾き。やはりギターが入ると全然違います。楽しく弾けました。てゆーか、久しぶりに立って弾いたし。 結婚式での演奏は今月来月と何件か控えてますが、今日の本番はいわゆるひとつのヤマ場という感じだったので、無事に終わってひと安心。 終演後は激しく呑みまくってしまったわけで。
Sep 14, 2013
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今日は結婚式で演奏しました。Vn クリス、Va ぼく、Vc ジョーン。 またもや屋外。森の中にあるゴルフ場に併設された会場にて。すぐ近くに川が流れてて、カヌーだかカヤックに興じてる人も遠目に祝福してました。 挙式ではクラシックとかバラードを弾きましたが、食前酒/前菜提供時の背景音楽として我々に課されたお題は「ケルト系」。アイルランドやスコットランド/ウェールズの伝統音楽に加え、さらには米カントリー、ブルーグラスも弾いてほしいとのこと。 ま、バイオリン弾く人だったら多少は押さえておかなきゃいけない分野なわけだけれど、ぶっちゃけ、ぼくは苦手だったので焦りました。ここ数日、必死で予習しました。 装飾音の組み入れかた、ビブラートの有無、弓の圧力/速度の加減、どうも勝手がわからない。 旋律と和音コードのみが書かれた譜面も多く、となると、「バイオリンは旋律、チェローは根音」という構図に乗っかり、ビオラのぼくは「テキトーに弾く」ことになるわけで。 (どうせだいたいはイ長調かニ長調で書かれてるわけだし、いざとなったら単にAとDの開放弦でガチャガチャ弾くというテもありますが。)
Sep 7, 2013
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この夏は激しく遊びまくっておりました。ここには詳しくは書き留めませんでしたが、お山に行ったり、お海に行ったり。外国も旅してきました(カナダ、エストニア/ラトビア、ドイツ)。 いろんな出会いや再会があったし、別れもありました(死別……)。 で、気がついたらもう九月。 音楽的には、この秋から冬にかけて、かなりの数の本番が控えております。練習しなきゃいけない曲がいっぱいありすぎて、どれから手をつけたらいいものやら。 ま、忙しいとか言ってウダウダ愚痴りまくるのは簡単だけど、曲がりなりにも出演させてもらえる本番があるというのはありがたい。一本一本の本番を大切にしてゆきたいと改めて思う昨今なわけで。
Sep 5, 2013
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