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我が家にはもはやテレビはないので、昨今の番組については全く語れませんけど、今さらながら、こちら米国で数年前から人気のドラマ「グリー」について。←日本でも一部放映されてるらしい 地方の高校を舞台にした青春モノなんて、ぼくは別にもともと興味ないのですが、最近、ネットやDVDで過去のものから少しずつちまちま観てみてます。 芝居仕様とミュージカル仕様が半々、役者さんたちはみんな歌って踊って演技する。それってスゴいことだと思うのです。悔しいけれど、米国の芸能界は日本や諸外国のそれとは規模が違う。 で、ぼくがこの番組で注目しているのは、すばり選曲と編曲。すごく参考になります。 ぼく自身、人サマの結婚式とかで演奏させていただくときに、いろいろと思い当たることがあるのです。この番組で採用された楽曲って、新郎新婦から依頼される頻度が高かったり、妙に客ウケしたりして、時代や世代を超えて大人気。この番組の影響だったのかと思うこともしばしば。考えすぎかもしれないけど。 さて、実はこのたび、この番組の役者さんとコンサートで共演するというお話をいただきました。もちろん、一緒になって歌って踊るわけではありません(笑)。舞台の片隅でバイオリン弾きます。
Oct 31, 2013
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昨日今日と二夜連続で合唱の伴奏オケでバイオリンを弾きました。 200名もの大所帯の合唱団で、彼らは年に二、三回、オケを雇って演奏会を催します。常設というほどではないけれどもれっきとしたプロオケ。このたび、第二バイオリンに欠員が出たらしく、声をかけていただきました(←持つべきはコネ)。しかもいきなりフォアシュピーラーとして弾いちゃいました。隣席の首席奏者はシモン氏。 全部で三曲。 最初はボーンウィリアムズのO Clap Your Handsとかいう曲。短い曲なのにちゃっかり急緩急の三部構成になってました。 二曲めは新作の世界初演。作曲家であり当合唱団の常任指揮者であるS氏の作品。宗教曲。 三曲めはデュリュフレ作曲レクイエム。おフランス系。初めはちんぷんかんぷん鎮魂歌だったけれど、じわじわと効いてくる感じ。 無事に終了しました。 合唱の伴奏って、いろんな意味で疲れます。ピアニッシモが多いというのもそのひとつかと思うけれども、一般に合唱を専門に振ってる人の指揮って、ぶっちゃけ、オケ的にわかりにくい。指揮棒を使わないためか、手の表情が豊か過ぎて、かえって拍がよくわからないというか。
Oct 26, 2013
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なんと今日はピアノを弾かせていただきました。 ぼくは基本的にバイオリン/ビオラ弾きとして演奏家派遣事務所に所属してるのですが、今回の挙式会場(お山の向こう)からの一定距離に住むピアノ弾きが見つからないということで、話が回ってきました。我が家からもかなり遠かったですけど。 大慌てで練習しました。ピアノを人前で弾くのは久しぶりです。 共演はバイオリニストのCさん。 きれーなポップスやクラシックを中心に、ということでしたので、隠れた名曲、しかもピアノ部がそんなに難しくないのを厳選して弾いちゃいました。ゴダール「ジョスランの子守唄」とか(笑)。 花嫁入場に依頼された曲は、ジェイソン・ムラーズのI Won't Give Up。新郎新婦退場はI'm Yours。 おそらく今回をもって今年の結婚式の本番は全て終了。皆さま、新婚ほやほやで幸せな日々を過ごしていらっしゃることでしょう。
Oct 26, 2013
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昨日今日と二夜連続で同一演目で本番でした。 団友として所属させてもらってるオケです。いつもはビオラのケツプルを定位置として弾いてたのですが、なぜか今回は、(おそらく音楽監督の陰謀により)第二バイオリンのフォアシュピーラー席(1プル裏)に座らされました。 なお、隣席の首席Yさんも日本人。ここのオケは、日本人は今までぼくだけだったのですが、Yさんが今季から入団。いきなり首席に大抜擢と相成りました。日本人同士がプルト組むなんて偶然ですし、嬉しいです。大和魂(?)全開で一緒にガン弾きいたしました。指揮者の振り間違いとかの悪口/陰口を日本語で言い合えるのは便利かも。 ラベル:ボレロ ウォルトン:ビオラ協奏曲(独奏はNYフィル首席のC様) ブラームス:交響曲1番 ちなみに、ボレロって、ぶっちゃけ、同じことを延々と繰り返すだけの曲だし、後半には流血ピチカートとかも出てきて、なんかすんごく疲れます。練習するにあたって、個人的には、これってばホントに名曲なんだろか?と思ったりしてましたが、本番ではやっぱし会場のお客様にバカ受けしてました。生オケの醍醐味って、こうゆう曲でこそ強く感じられるわけで。 なんか悔しいのだけれども、やっぱし名曲です、これ。 協奏曲の独奏者C様、豊かで艶のある音で聴衆やぼくらオケメンを魅了なさってました。ぼくも1プルだったし、すぐ目の前に米国ビオラ界の大御所が立ってたわけで、激しく緊張いたしました。一生の想ひ出になりました。
Oct 19, 2013
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今日は挙式で演奏いたしました。共演はスコット君(ピアノ)。 チョー広大な庭園でした。 ふつうにクラシックのきれいどころを弾いたのですが、個人的に初挑戦の曲もいくつもありました。ブラームス「五つの歌曲」105-1とか。 実は今回は、招待客のなかに某有名歌劇場の副指揮者だかが潜んでました。挙式が始まる直前、ぼくらのとこにやってきて親しげに語りかけてきた人物でした。 結婚式って、一般に新郎新婦の素性は事前になんとなくわかるのですが、招待客のなかにセレブが潜んでることなど事前にはわかりません。依頼主様がどのような方であれ、常に最高の演奏を心がけなければと改めて気を引き締めた次第でございます。何ごともそうですけど、ほんと侮れない。
Oct 5, 2013
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